JPH0552997U - リモートセンサ - Google Patents
リモートセンサInfo
- Publication number
- JPH0552997U JPH0552997U JP108413U JP10841391U JPH0552997U JP H0552997 U JPH0552997 U JP H0552997U JP 108413 U JP108413 U JP 108413U JP 10841391 U JP10841391 U JP 10841391U JP H0552997 U JPH0552997 U JP H0552997U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- light
- controller
- main body
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】昼夜間を問わず使用可能なリモートセンサを目
的にしている。 【構成】コントローラ11を有する本体側1とセンサ側
2とに分離し、センサからのゼジシング信号を光、電波
等のワイヤレス手段で本体側に転送するセンサ装置にお
いて、コントローラ11の発光器13から送出した光エ
ネルギー4をセンサ側2の受光器21で受光して電気エ
ネルギーを変換し、蓄電手段により前記エネルギーを蓄
電することを特徴としている。
的にしている。 【構成】コントローラ11を有する本体側1とセンサ側
2とに分離し、センサからのゼジシング信号を光、電波
等のワイヤレス手段で本体側に転送するセンサ装置にお
いて、コントローラ11の発光器13から送出した光エ
ネルギー4をセンサ側2の受光器21で受光して電気エ
ネルギーを変換し、蓄電手段により前記エネルギーを蓄
電することを特徴としている。
Description
【0001】
この考案は、自動車用各種センサ、センサと本体を分離して設置する装置に利 用されるリモートセンサに関するものである。
【0002】
従来、リモートセンサは、センサをメイン回路から分離して設置した場合、通 常ではセンサとメイン回路をハーネスで接続するため、非常に不便であった。
【0003】 その改善策として、図4に示すリモートセンサが考案された。このリモートセ ンサは、メイン回路部Mは、受光回路f、信号処理回路gから構成され、センサ 部Sは、太陽電池a、蓄電池b、センサ回路c、発光回路dから構成され、電源 に太陽電池aを用いて電源線の接続を不要とし、更に、信号を光伝達eによる空 間伝送を用いているため、信号線の接続も不要にしている。
【0004】
しかし、前記従来の技術では、A.電源は太陽電池によって得ているため、長 時間、夜等の暗い場所では動作不能になるという問題点がある。
【0005】 B.大容量の太陽電池が必要であるという問題点がある。
【0006】 そこで、本考案は上記従来の技術の問題点に鑑み案出されたもので、昼夜間を 問わず使用可能なリモートセンサの提供を目的としている。
【0007】
上記目的を達成するために、本考案におけるリモートセンサにおいては、コン トローラを有する本体側とセンサ側とに分離し、センサからのセンシング信号を 光、電波等のワイヤレス手段で本体側に転送するセンサ装置において、コントロ ーラの発光器から送出した光エネルギーをセンサ側の受光器で受光して電気エネ ルギーを変換し、蓄電手段により前記エネルギーを蓄電することを特徴としてい る。
【0008】 また、上記センサ側のセンシングのタイミング信号をコントローラから送出す ることを特徴としている。
【0009】
実施例について図1から図3を参照して説明すると、本考案は、本体側1のコ ントローラ11とセンサ側2とに分離し、センサ25からのセンシング信号を光 、電波等のワイヤレス手段で本体側1に転送する装置に関するものである。
【0010】 動作ブロックの一例を示した図1において、第1段階では、本体側1のコント ローラ(CPU)11は、ドライバ12を駆動し、第1発光器13の例えばLE D(図示省略)を駆動させる。
【0011】 上記LEDの光4は、レンズ3で集光され、センサ側2の第1受光器21を照 射すると、該第1受光器21は、該光4を電気エネルギーに変換し、ダイオード 29を通して電池23又はコンデンサに電気エネルギーが蓄えられる。
【0012】 第2段階では、コントローラ11は、第1発光器13によって、第1受光器2 1に、図2に示した特定の信号を送出する。
【0013】 動作タイミングを示した図2は、第1発光器13による電源供給A、スタート 信号Bの供与、センシング、第2受光器14によるデータ信号Cの転送、コント ローラ11によるデータ処理は1サイクルにされている。
【0014】 そして、前記信号を受信するとデコーダ22は、一定時間スイッチ24をオン にして電源Aをセンサ25、エンコーダ26、ドライバ27等に供給する。
【0015】 電源供給Aによりセンサ25が作動し、該センサ25の信号はエンコーダ26 でコード化され、ドライバ27を通して第2発光器28を駆動させ、該第2発光 器28の光41は、レンズ31により集光されて第2受光器14に照射される。
【0016】 第2受光器14は、光信号をプリアンプ15で電気信号に変換し、コントロー ラ11へ導入すると、該コントローラ11は、センサ25からの信号により、所 定の処理を行う。
【0017】 図3は本考案を自動車5に応用した場合の実施例を示したもので、自動車5の フロントガラス6上方に、例えば照度センサ等のセンサ2aを設置し、ボンネッ ト側には例えば、雨滴センサ等のセンサ2bを設置し、ハンドル8近辺のダッシ ュボード7には本体側1が設置され、光4、41を用いて蓄電可能に構成されて いる。
【0018】
本考案は上述の通り構成されているので、次に記載する効果を奏する。 A.本体側とセンサはワイヤレスに構成されているため、配線の手間が不要と なり、更に、センサは自動車の外観を損なうことなく自由な位置(場所)に設置 できる。
【0019】 B.本体側から光でセンサ側へ電源を供給するため、昼夜間を問わず使用でき る。
【0020】 C.センサのスタートは、本体からのコントロール信号でコントロールしてい るので、データを取り損なうことがなく確実に行うことができる。
【図1】本考案の動作ブロック図である。
【図2】本考案の第1発光器と第2発光器の動作タイミ
ング図である。
ング図である。
【図3】本考案を自動車に実施したときの実施例図であ
る。
る。
【図4】従来のリモートセンサの動作ブロック図であ
る。
る。
1 本体側 11 コントローラ 12 ドライバ 13 第1発光器 14 第2受光器 15 プリアンプ 2 センサ側 2a センサA(照度センサ) 2b センサB(雨滴センサ) 21 第1受光器 22 デコーダ 23 電池 24 スイッチ 25 センサ 26 エンコーダ 27 ドライバ 28 第2発光器 29 ダイオード 3 レンズ 31 レンズ 4 光 41 光 5 自動車 6 フロントガラス 7 ダッシュボード 8 ハンドル A 電源供給 B スタート信号 C データ信号
Claims (1)
- 【請求項1】コントローラを有する本体側とセンサ側と
に分離し、センサからのゼジシング信号を光、電波等の
ワイヤレス手段で本体側に転送するセンサ装置におい
て、コントローラの発光器から送出した光エネルギーを
センサ側の受光器で受光して電気エネルギーを変換し、
蓄電手段により前記エネルギーを蓄電することを特徴と
するリモートセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP108413U JPH0552997U (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | リモートセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP108413U JPH0552997U (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | リモートセンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0552997U true JPH0552997U (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=14484131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP108413U Pending JPH0552997U (ja) | 1991-12-05 | 1991-12-05 | リモートセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0552997U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875297A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-05-06 | 富士電機株式会社 | 放射線モニタ |
| JPH01203926A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-16 | Kubota Ltd | 電子式はかり |
-
1991
- 1991-12-05 JP JP108413U patent/JPH0552997U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5875297A (ja) * | 1981-10-28 | 1983-05-06 | 富士電機株式会社 | 放射線モニタ |
| JPH01203926A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-16 | Kubota Ltd | 電子式はかり |
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