JPH0553234B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0553234B2 JPH0553234B2 JP62212369A JP21236987A JPH0553234B2 JP H0553234 B2 JPH0553234 B2 JP H0553234B2 JP 62212369 A JP62212369 A JP 62212369A JP 21236987 A JP21236987 A JP 21236987A JP H0553234 B2 JPH0553234 B2 JP H0553234B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buried
- magnetic
- pipe
- pipes
- concrete
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建物などのコンクリート構造物の床
や壁等のコンクリート中に打ち込まれたり、仕上
材等により隠蔽された、ガス管、水道管、電線等
の埋設物の探知方法に関する。
や壁等のコンクリート中に打ち込まれたり、仕上
材等により隠蔽された、ガス管、水道管、電線等
の埋設物の探知方法に関する。
かかるガス管等の生活配管や配線は、コンクリ
ート構造物にあつてはコンクリート内に打ち込ま
れ、あるいは壁板等の仕上材で隠蔽されて埋設さ
れるものであり、後日正確な位置を検知するのが
非常に困難である。
ート構造物にあつてはコンクリート内に打ち込ま
れ、あるいは壁板等の仕上材で隠蔽されて埋設さ
れるものであり、後日正確な位置を検知するのが
非常に困難である。
これまでは、コンクリート等の表面に露出した
スイツチ類、栓等と図面とをもとに埋設位置を推
定しているが、適確に位置を探し出せず、その結
果、埋設後に、コンクリート等への釘打ちやドリ
ル等を用いてアンカー用の穴あけや開口部の切断
などを行う際に誤つてこれらを破損するおそれが
あつた。
スイツチ類、栓等と図面とをもとに埋設位置を推
定しているが、適確に位置を探し出せず、その結
果、埋設後に、コンクリート等への釘打ちやドリ
ル等を用いてアンカー用の穴あけや開口部の切断
などを行う際に誤つてこれらを破損するおそれが
あつた。
なお、金属探知器を用いて金属製管体の配設場
所を探知する方法も考えられる。例えば、コンク
リート中の鉄筋の位置検知にはこの金属検知器が
用いられることがある。かかる金属探知器を用い
る方法では、鉄筋も管体と同様に探知されるので
探知されたものが鉄筋であるのか、管体であるの
かその区別がつかない。
所を探知する方法も考えられる。例えば、コンク
リート中の鉄筋の位置検知にはこの金属検知器が
用いられることがある。かかる金属探知器を用い
る方法では、鉄筋も管体と同様に探知されるので
探知されたものが鉄筋であるのか、管体であるの
かその区別がつかない。
さらに、管体が塩ビ管などの合成樹脂管や電線
が合成樹脂製のシースで被覆されている場合に
は、金属探知器による検知は不可能である。
が合成樹脂製のシースで被覆されている場合に
は、金属探知器による検知は不可能である。
そこで、従来、特開昭58−111776号公報で示す
ように、ガス管、水道管、電線などの端部近傍に
N極、S極の配列で選別できるように永久磁石を
配置し、磁気変換素子とガウス・メータからなる
磁気検知装置で検知する方法がある。
ように、ガス管、水道管、電線などの端部近傍に
N極、S極の配列で選別できるように永久磁石を
配置し、磁気変換素子とガウス・メータからなる
磁気検知装置で検知する方法がある。
しかし、この特開昭58−111776号公報に記載さ
れている方法では、フレキシブルチユーブの端部
付近に塊状の永久磁石を配置するものであり、し
かも永久磁石を設置する際にN極、S極を予め認
識確認する手段がない。
れている方法では、フレキシブルチユーブの端部
付近に塊状の永久磁石を配置するものであり、し
かも永久磁石を設置する際にN極、S極を予め認
識確認する手段がない。
すなわち、永久磁石は塊状のものであるため、
ガス管などに設置するにも、せいぜい2個程度が
限度であり、パターンのバリエーシヨンに乏しい
ものである。
ガス管などに設置するにも、せいぜい2個程度が
限度であり、パターンのバリエーシヨンに乏しい
ものである。
また、長尺なガス管に対して短尺な塊状の永久
磁石を端部のみに設置したのでは、実際の検知で
これを見つけることは困難である。
磁石を端部のみに設置したのでは、実際の検知で
これを見つけることは困難である。
特開昭61−26882号公報には、地中等に埋設さ
れた水道管、ガス管、送水管等の管状磁性体の埋
設位置を磁気センサーによつて検知するために、
管状磁性体に対して長さ方向に周期的に磁気パタ
ーンを作る方法が示されている。
れた水道管、ガス管、送水管等の管状磁性体の埋
設位置を磁気センサーによつて検知するために、
管状磁性体に対して長さ方向に周期的に磁気パタ
ーンを作る方法が示されている。
しかし、この特開昭61−26882号公報では、長
尺な水道管などの管体の全長を管状磁性体で覆う
ものであり、費用が嵩むこととなる。
尺な水道管などの管体の全長を管状磁性体で覆う
ものであり、費用が嵩むこととなる。
また、予め管状磁性体を施したものでは、運搬
の際などに損傷したことを知らずに、これをその
まま埋設した場合に、誤つて検知してしまうおそ
れがある。
の際などに損傷したことを知らずに、これをその
まま埋設した場合に、誤つて検知してしまうおそ
れがある。
本発明の目的は前記従来例の不都合を解消し、
コンクリート中に埋設された管体等を鉄筋などの
他の金属材とは区別して簡単かつ確実に探知で
き、しかもこの管体等がガス管、水道管、電線等
のいずれのものであるかの選別もでき、一方、磁
性体の設置は手軽かつ安価に設置でき、また、管
体設置後、その場ですぐに磁性体のパターンを確
認して、誤検知を予防できる探知方法を提供する
ことにある。
コンクリート中に埋設された管体等を鉄筋などの
他の金属材とは区別して簡単かつ確実に探知で
き、しかもこの管体等がガス管、水道管、電線等
のいずれのものであるかの選別もでき、一方、磁
性体の設置は手軽かつ安価に設置でき、また、管
体設置後、その場ですぐに磁性体のパターンを確
認して、誤検知を予防できる探知方法を提供する
ことにある。
本発明は前記目的を達成するため、ガス管、水
道管等の埋設管や電線、電話線等の埋設線の外周
面に、予めN極とS極とをパターン化してあるコ
ンパクトなテープ状の磁石を長さ方向の適宜間隔
で付設し、該テープ状の磁石のパターンの認識確
認は、磁気に感じる細かい粒子の磁粉をある程度
自由に動けるように付着させたフイルムを前記テ
ープ状の磁石の表面に密着させてフイルム表面に
磁気パターンを写し出させて行い、前記埋設管や
埋設線をコンクリート中に埋設あるいは仕上材等
で隠蔽した後、コンクリート外面あるいは仕上材
外面から磁気センサーを用いて前記埋設管等に付
設した磁石を検知することを要旨とするものであ
る。
道管等の埋設管や電線、電話線等の埋設線の外周
面に、予めN極とS極とをパターン化してあるコ
ンパクトなテープ状の磁石を長さ方向の適宜間隔
で付設し、該テープ状の磁石のパターンの認識確
認は、磁気に感じる細かい粒子の磁粉をある程度
自由に動けるように付着させたフイルムを前記テ
ープ状の磁石の表面に密着させてフイルム表面に
磁気パターンを写し出させて行い、前記埋設管や
埋設線をコンクリート中に埋設あるいは仕上材等
で隠蔽した後、コンクリート外面あるいは仕上材
外面から磁気センサーを用いて前記埋設管等に付
設した磁石を検知することを要旨とするものであ
る。
本発明によれば、管体等にパターン化した磁力
を付しておき、かかる管体等をコンクリートなど
の内部に埋込み後、磁気センサーを用いてこの磁
力パターンを探知することにより、その位置が探
知される。
を付しておき、かかる管体等をコンクリートなど
の内部に埋込み後、磁気センサーを用いてこの磁
力パターンを探知することにより、その位置が探
知される。
また、埋設管や埋設線の外周にパターン化して
あるテープ状の磁石を長さ方向の適宜間隔で付設
するだけの簡単な設置作業ですみ、テープ状の磁
石は薄物であり突出することもないので、前記管
体等の埋設の際に邪魔にならない。
あるテープ状の磁石を長さ方向の適宜間隔で付設
するだけの簡単な設置作業ですみ、テープ状の磁
石は薄物であり突出することもないので、前記管
体等の埋設の際に邪魔にならない。
さらに、テープ状の磁石の付設は埋設管や埋設
線の長さ方向に適宜間隔で行うものであり、検出
範囲も広くとれ、また、磁石相互の配列関係で、
パターン内容もきわめて多種多様にすることがで
きる。
線の長さ方向に適宜間隔で行うものであり、検出
範囲も広くとれ、また、磁石相互の配列関係で、
パターン内容もきわめて多種多様にすることがで
きる。
管体等にパターン化した磁力を付した後、この
管体等を処理する前に、フイルムを磁石の表面に
密着させてフイルム表面に磁気パターンを写し出
させて、これを目視確認してから、磁石を埋設す
るので、検知段階で管体の選別を錯誤することを
防止できる。
管体等を処理する前に、フイルムを磁石の表面に
密着させてフイルム表面に磁気パターンを写し出
させて、これを目視確認してから、磁石を埋設す
るので、検知段階で管体の選別を錯誤することを
防止できる。
以下、図面について本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第2図は本発明の探知方法で使用する管体等の
斜視図で、図中1は水道管、2はガス管、3は電
線用の配管を示す。
斜視図で、図中1は水道管、2はガス管、3は電
線用の配管を示す。
これら各種管1〜3の外周に、N極とS極の配
列によりパターン化した磁石4,4′,4″をそれ
ぞれ適宜間隔で付設する。
列によりパターン化した磁石4,4′,4″をそれ
ぞれ適宜間隔で付設する。
パターンの形態は種々考えられ、例えば、水道
管1に付設する磁石4は「N,N,S,N」、ガ
ス管2に付設する磁石4′は「S,N,S,N」、
電線用の配管3に付設する磁石4″は「S,N,
N,S」というごとくである。
管1に付設する磁石4は「N,N,S,N」、ガ
ス管2に付設する磁石4′は「S,N,S,N」、
電線用の配管3に付設する磁石4″は「S,N,
N,S」というごとくである。
これらは予めパターン化してあるテープ状の磁
石4を用いる。
石4を用いる。
また、パターンの認識確認には、磁気に感じる
細かい粒子の磁粉を特殊処理により安定化させて
あるフイルムを用いる。
細かい粒子の磁粉を特殊処理により安定化させて
あるフイルムを用いる。
この特殊処理により安定化させる方法には色々
あるが、一例として、マイクロカプセルの中に磁
気に感じる金属の磁粉を、磁粉が自由に動けるよ
うに少し粘性のある液体とともに封じ込め、この
マイクロカプセルを透明なマイラーフイルム上に
接着させ、これを保護するための塗料で固定す
る。
あるが、一例として、マイクロカプセルの中に磁
気に感じる金属の磁粉を、磁粉が自由に動けるよ
うに少し粘性のある液体とともに封じ込め、この
マイクロカプセルを透明なマイラーフイルム上に
接着させ、これを保護するための塗料で固定す
る。
このようなフイルムをテープ状の磁石4の表面
に密着させることで、該フイルムの表面に色識別
などにより磁気パターンを写し出させて、これを
目視することで行える。
に密着させることで、該フイルムの表面に色識別
などにより磁気パターンを写し出させて、これを
目視することで行える。
なお、図示は省略するが管体以外の電線や電話
線、光フアイバーケーブルなどもその外周に同様
にパターン化した磁石を付設する。
線、光フアイバーケーブルなどもその外周に同様
にパターン化した磁石を付設する。
このようにしてパターン化した磁石を付設した
管体等を、コンクリート中に埋設したり、壁体等
の仕上材の内側に埋設する。
管体等を、コンクリート中に埋設したり、壁体等
の仕上材の内側に埋設する。
第1図はコンクリート床5中に埋設した場合を
示すもので、図中6はコンクリート仕上材であ
る。
示すもので、図中6はコンクリート仕上材であ
る。
打設コンクリートの硬化後、釘打ち、アンカー
の穴あけなどを行うに際し、管1〜3をさけるた
め、その配設位置を探知するには、市販されてい
る磁気センサー7を用いて打設したコンクリート
や仕上材6の面上をなぞれば管1〜3にある磁石
4,4′,4″からの磁力が検知され、これにより
管1〜3の配設場所を知ることができる。
の穴あけなどを行うに際し、管1〜3をさけるた
め、その配設位置を探知するには、市販されてい
る磁気センサー7を用いて打設したコンクリート
や仕上材6の面上をなぞれば管1〜3にある磁石
4,4′,4″からの磁力が検知され、これにより
管1〜3の配設場所を知ることができる。
前記磁気センサー7は、N極、S極の切り替わ
り状態をホール素子にて検出し、検出した出力を
カスタムI,Cにより二相出力に変換して出力す
るものであり、例えばN極をローレベル、S極を
ハイレベルとすると、管1〜3では磁石4〜4″
で第3図のごとき信号が得られ、これで相互に選
別ができる。
り状態をホール素子にて検出し、検出した出力を
カスタムI,Cにより二相出力に変換して出力す
るものであり、例えばN極をローレベル、S極を
ハイレベルとすると、管1〜3では磁石4〜4″
で第3図のごとき信号が得られ、これで相互に選
別ができる。
コンクリート床5中には鉄筋も埋設されている
が、この鉄筋には磁気が付されていないので、磁
気センサー7が該鉄筋を検知してしまうことはな
い。
が、この鉄筋には磁気が付されていないので、磁
気センサー7が該鉄筋を検知してしまうことはな
い。
以上述べたように本発明の管体等の探知方法
は、建物などのコンクリート構造物の床や壁等の
コンクリート中に打ち込まれたり、仕上材等によ
り隠蔽されたガス管、水道管、電線等の埋設物の
位置を磁気により検知するので、鉄筋等の他の金
属とは区別して簡単かつ確実に検知でき、しかも
その埋設物が具体的に何であるかを磁気パターン
により認識できるので、釘打ちや穴開けなどによ
る損傷を的確に防止できるものである。
は、建物などのコンクリート構造物の床や壁等の
コンクリート中に打ち込まれたり、仕上材等によ
り隠蔽されたガス管、水道管、電線等の埋設物の
位置を磁気により検知するので、鉄筋等の他の金
属とは区別して簡単かつ確実に検知でき、しかも
その埋設物が具体的に何であるかを磁気パターン
により認識できるので、釘打ちや穴開けなどによ
る損傷を的確に防止できるものである。
これに加えて埋設管や埋設線の外周にパターン
化してあるテープ状の磁石を適宜間隔で長さ方向
に付設するだけの簡単な設置作業ですみ、テープ
状の磁石は薄物であり突出することもないので、
これら管体等の埋設の邪魔になることもない。
化してあるテープ状の磁石を適宜間隔で長さ方向
に付設するだけの簡単な設置作業ですみ、テープ
状の磁石は薄物であり突出することもないので、
これら管体等の埋設の邪魔になることもない。
そして、磁石を設置した後すぐにそのパターン
を確認するので、誤検知を予防できる。
を確認するので、誤検知を予防できる。
さらに、テープ状の磁石の付設は埋設管や埋設
線の長さ方向に適宜間隔で行うものであり、検出
範囲も広くとれ、また、磁石相互の配列関係で、
パターン内容もきわめて多種多様にすることがで
きる。
線の長さ方向に適宜間隔で行うものであり、検出
範囲も広くとれ、また、磁石相互の配列関係で、
パターン内容もきわめて多種多様にすることがで
きる。
第1図は本発明の管体等の探知方法の実施例を
示す斜視図、第2図は本発明方法で使用する管体
の斜視図、第3図は磁気センサーでの出力波形図
である。 1…水道管、2…ガス管、3…電線用の配管、
4,4′,4″…磁石、5…コンクリート床、6…
仕上材、7…磁気センサー。
示す斜視図、第2図は本発明方法で使用する管体
の斜視図、第3図は磁気センサーでの出力波形図
である。 1…水道管、2…ガス管、3…電線用の配管、
4,4′,4″…磁石、5…コンクリート床、6…
仕上材、7…磁気センサー。
Claims (1)
- 1 ガス管、水道管等の埋設管や電線、電話線等
の埋設線の外周面に、予めN極とS極とをパター
ン化してあるコンパクトなテープ状の磁石を長さ
方向の適宜間隔で付設し、該テープ状の磁石のパ
ターンの認識確認は、磁気に感じる細かい粒子の
磁粉をある程度自由に動けるように付着させたフ
イルムを前記テープ状の磁石の表面に密着させて
フイルム表面に磁気パターンを写し出させて行
い、前記埋設管や埋設線をコンクリート中に埋設
あるいは仕上材等で隠蔽した後、コンクリート外
面あるいは仕上材外面から磁気センサーを用いて
前記埋設管等に付設した磁石を検知することを特
徴とする管体等の探知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62212369A JPS6454279A (en) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | Detection of pipe body or the like |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62212369A JPS6454279A (en) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | Detection of pipe body or the like |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6454279A JPS6454279A (en) | 1989-03-01 |
| JPH0553234B2 true JPH0553234B2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=16621420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62212369A Granted JPS6454279A (en) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | Detection of pipe body or the like |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6454279A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5006806A (en) * | 1989-03-15 | 1991-04-09 | Schonstedt Instrument Company | Methods and apparatus employing permanent magnets for marking, locating, tracing and identifying hidden objects such as burried fiber optic cables |
| US5098642A (en) * | 1989-09-18 | 1992-03-24 | General Electric Company | System for identification of components |
| JP5077432B2 (ja) | 2008-05-15 | 2012-11-21 | 富士通セミコンダクター株式会社 | パターン作成方法およびパターン作成プログラム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111776A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Hitachi Metals Ltd | 配管検知装置 |
| JPS6126882A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-06 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | 長尺磁性体 |
| JPH0244318Y2 (ja) * | 1984-11-21 | 1990-11-26 |
-
1987
- 1987-08-25 JP JP62212369A patent/JPS6454279A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6454279A (en) | 1989-03-01 |
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