JPH055342A - 梁主筋の配筋構造 - Google Patents
梁主筋の配筋構造Info
- Publication number
- JPH055342A JPH055342A JP15678191A JP15678191A JPH055342A JP H055342 A JPH055342 A JP H055342A JP 15678191 A JP15678191 A JP 15678191A JP 15678191 A JP15678191 A JP 15678191A JP H055342 A JPH055342 A JP H055342A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 応力集中箇所における破断及び付着割裂破壊
を防止してSD50以上の降伏強度を有する高強度鉄筋
を梁主筋として使用可能とし、これによって梁主筋の鉄
筋量を減少するとともにその配筋作業を容易にする。 【構成】 柱部材11とともにラーメン構造を形成する
鉄筋コンクリート造梁部材12に配設される梁主筋10
の配筋構造であって、梁主筋10としてSD50以上の
降伏強度を有する高強度鉄筋を用いるとともに、少くと
も柱梁接合部13に隣接するヒンジゾーン16の一部に
おいて、梁主筋10とコンクリートとの間の付着を切る
ことを特徴とする。
を防止してSD50以上の降伏強度を有する高強度鉄筋
を梁主筋として使用可能とし、これによって梁主筋の鉄
筋量を減少するとともにその配筋作業を容易にする。 【構成】 柱部材11とともにラーメン構造を形成する
鉄筋コンクリート造梁部材12に配設される梁主筋10
の配筋構造であって、梁主筋10としてSD50以上の
降伏強度を有する高強度鉄筋を用いるとともに、少くと
も柱梁接合部13に隣接するヒンジゾーン16の一部に
おいて、梁主筋10とコンクリートとの間の付着を切る
ことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、梁主筋の配筋構造に関
し、特に柱部材と一体となってラーメン構造を形成する
鉄筋コンクリート造梁部材に配設される梁主筋の配筋構
造に関する。
し、特に柱部材と一体となってラーメン構造を形成する
鉄筋コンクリート造梁部材に配設される梁主筋の配筋構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】高層建築物等では、柱部材と梁部材とを
一体接合して連層する架構を形成するラーメン構造が採
用されている。そして、このようなラーメン構造では、
図3に示すように、柱部材20と梁部材21とを接合す
るため、梁主筋22を梁部材21から突出するとともに
折曲げ加工して柱梁接合部23内において所定の定着長
で定着する。一方、かかるラーメン構造24に地震荷重
H等が作用する場合、図4に示すように、柱梁接合部2
3には逆対称モーメント荷重がかかり、この結果、梁部
材21の端面から梁せいDと等しい長さ程度入った領
域、すなわちヒンジゾーン25に応力集中が生じること
が知られている。
一体接合して連層する架構を形成するラーメン構造が採
用されている。そして、このようなラーメン構造では、
図3に示すように、柱部材20と梁部材21とを接合す
るため、梁主筋22を梁部材21から突出するとともに
折曲げ加工して柱梁接合部23内において所定の定着長
で定着する。一方、かかるラーメン構造24に地震荷重
H等が作用する場合、図4に示すように、柱梁接合部2
3には逆対称モーメント荷重がかかり、この結果、梁部
材21の端面から梁せいDと等しい長さ程度入った領
域、すなわちヒンジゾーン25に応力集中が生じること
が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
ラーメン構造では建物が高層になると柱部材及び梁部材
の鉄筋量が増大し、特に柱梁接合部で鉄筋が錯綜するた
めその配筋作業が困難になる。一方、鉄筋量を減少する
ことを目的として、通常のSD30〜SD40(降伏強
度約30kg/mm2〜40kg/mm2)の鉄筋に替えて、例えば
SD50(降伏強度50kg/mm2)以上、好ましくはSD
70〜SD80(降伏強度約70kg/mm2〜80kg/mm2)
相当以上の高強度鉄筋を用いることが考えられるが、か
かる高強度鉄筋を用いる場合には以下のような問題が生
じる。
ラーメン構造では建物が高層になると柱部材及び梁部材
の鉄筋量が増大し、特に柱梁接合部で鉄筋が錯綜するた
めその配筋作業が困難になる。一方、鉄筋量を減少する
ことを目的として、通常のSD30〜SD40(降伏強
度約30kg/mm2〜40kg/mm2)の鉄筋に替えて、例えば
SD50(降伏強度50kg/mm2)以上、好ましくはSD
70〜SD80(降伏強度約70kg/mm2〜80kg/mm2)
相当以上の高強度鉄筋を用いることが考えられるが、か
かる高強度鉄筋を用いる場合には以下のような問題が生
じる。
【0004】1)各々の鉄筋が負担する引張力が大きく
なることにより、鉄筋周辺のコンクリートの縦ひびわれ
の発生を助長して、いわゆる付着割裂破壊が発生しやす
くなる。
なることにより、鉄筋周辺のコンクリートの縦ひびわれ
の発生を助長して、いわゆる付着割裂破壊が発生しやす
くなる。
【0005】2)図4(ロ)に示すヒンジゾーン25で
の応力集中による亀裂が進行すると、図5に示すよう
に、亀裂箇所において鉄筋が露出し当該露出長tでモー
メント荷重による伸びを吸収するようになるが、上記高
強度鉄筋では、その強度を増加することを目的として炭
素含有量を増すため鋼の性質としての伸びが減少し、し
たがって露出長tで吸収すべき伸びの量が大きくなると
破断しやすくなる。
の応力集中による亀裂が進行すると、図5に示すよう
に、亀裂箇所において鉄筋が露出し当該露出長tでモー
メント荷重による伸びを吸収するようになるが、上記高
強度鉄筋では、その強度を増加することを目的として炭
素含有量を増すため鋼の性質としての伸びが減少し、し
たがって露出長tで吸収すべき伸びの量が大きくなると
破断しやすくなる。
【0006】そこで、本発明は上記問題点を解消すべく
なされたもので、特に、梁主筋として高強度鉄筋を用い
る場合において、応力集中による鉄筋の破断及び付着割
裂破壊を防止し、あわせて鉄筋量を減少してその配筋作
業を容易にすることのできる梁主筋の配筋構造を提供す
ることを目的とする。
なされたもので、特に、梁主筋として高強度鉄筋を用い
る場合において、応力集中による鉄筋の破断及び付着割
裂破壊を防止し、あわせて鉄筋量を減少してその配筋作
業を容易にすることのできる梁主筋の配筋構造を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を鑑
みてなされたものであり、その要旨は、柱部材とともに
ラーメン構造を形成する鉄筋コンクリート造梁部材に配
設される梁主筋の配筋構造であって、該梁主筋として降
伏強度約50kg/mm2を有するSD50以上の高強度鉄筋
を用いるとともに、少くとも柱梁接合部に隣接するヒン
ジゾーンの一部において、梁主筋とコンクリートとの間
の付着を切ることを特徴とする梁主筋の配筋構造にあ
る。
みてなされたものであり、その要旨は、柱部材とともに
ラーメン構造を形成する鉄筋コンクリート造梁部材に配
設される梁主筋の配筋構造であって、該梁主筋として降
伏強度約50kg/mm2を有するSD50以上の高強度鉄筋
を用いるとともに、少くとも柱梁接合部に隣接するヒン
ジゾーンの一部において、梁主筋とコンクリートとの間
の付着を切ることを特徴とする梁主筋の配筋構造にあ
る。
【0008】ここで、SD50以上の降伏強度を有する
高強度鉄筋とは、建築用鉄筋として通常用いられるSD
30〜SD40を超える強度、すなわちSD50以上の
降伏強度を有するPC鋼棒等を含めた線状の鋼材を意味
し、好ましくは、高強度鉄筋として規格化される可能性
の高いSD70〜SD80(降伏強度70kg/mm2〜80
kg/mm2)相当の鉄筋を使用すれば、その入手及び設計計
算が容易になる。
高強度鉄筋とは、建築用鉄筋として通常用いられるSD
30〜SD40を超える強度、すなわちSD50以上の
降伏強度を有するPC鋼棒等を含めた線状の鋼材を意味
し、好ましくは、高強度鉄筋として規格化される可能性
の高いSD70〜SD80(降伏強度70kg/mm2〜80
kg/mm2)相当の鉄筋を使用すれば、その入手及び設計計
算が容易になる。
【0009】また、梁主筋とコンクリートとの付着を切
るには、鉄筋コンクリート造梁部材をプレキャストコン
クリート部材として、あるいは現場打ちコンクリート部
材として製作する際に、当該ヒンジゾーンの一部に位置
する鉄筋を、例えばシース管や発泡材料でできた筒体等
で覆った後にコンクリートを打設する。
るには、鉄筋コンクリート造梁部材をプレキャストコン
クリート部材として、あるいは現場打ちコンクリート部
材として製作する際に、当該ヒンジゾーンの一部に位置
する鉄筋を、例えばシース管や発泡材料でできた筒体等
で覆った後にコンクリートを打設する。
【0010】
【作用】本発明の梁主筋の配筋構造では、梁主筋は、コ
ンクリートとの付着が切られた非付着部を挾んでその両
側が柱梁接合部あるいは梁部材のコンクリートに定着
し、その機能を損なうことなく負担すべき引張力を支持
する。また、応力が集中するヒンジゾーンの一部におい
て付着が切られることにより付着割裂破壊の発生を防止
するとともに、付着を切った箇所の全長に亘ってモーメ
ント荷重による伸びを吸収する。
ンクリートとの付着が切られた非付着部を挾んでその両
側が柱梁接合部あるいは梁部材のコンクリートに定着
し、その機能を損なうことなく負担すべき引張力を支持
する。また、応力が集中するヒンジゾーンの一部におい
て付着が切られることにより付着割裂破壊の発生を防止
するとともに、付着を切った箇所の全長に亘ってモーメ
ント荷重による伸びを吸収する。
【0011】
【実施例】次に、本発明の一実施例を添付図面を基によ
り詳細に説明する。
り詳細に説明する。
【0012】本実施例の梁主筋の配筋構造では、SD8
0(降伏強度約80kg/mm2)相当の鉄筋を使用する。こ
の結果、SD40(降伏強度約40kg/mm2)の鉄筋を使
用した場合に比して、半分の鉄筋量で同等の荷重を支持
することが出来る。そして、かかる梁主筋10は、図1
に示すように、柱部材11と梁部材12とが交差する柱
梁接合部13において梁主筋10自身の付着力及びナッ
ト14により梁主筋10に取付けた座金15の支圧力に
よって柱部材11に接合するとともに、梁部材12のヒ
ンジゾーン16、すなわち柱部材11と梁部材12との
接触面18から梁せいDと略等しい長さ入った領域で、
両端部をガムテープ等で塞いだシース管17によって梁
主筋10とその周囲のコンクリートとの付着が切られて
いる。また、かかるシース管17は、梁部材12をプレ
キャストコンクリート部材として、あるいは現場打ちコ
ンクリート部材として製作する際に、コンクリート打設
に先立って取付けることにより、容易に埋設設置するこ
とができる。なお、シース管17の埋設長は、少なくと
もヒンジゾーン16の一部において梁主筋10とコンク
リートとの付着を切ることができれば、その長さは設計
事項である。また、本実施例では、梁主筋10は、加工
の手間を省略するとともに柱梁接合部13での鉄筋の錯
綜をさらに解消すべく、端部をストレートに突出しかつ
座金15の支圧力によって定着力を補っているが、例え
ば図3と同様に端部を折り曲げて所定の定着長を確保し
その付着力のみによって柱部材11に接合してもよい。
0(降伏強度約80kg/mm2)相当の鉄筋を使用する。こ
の結果、SD40(降伏強度約40kg/mm2)の鉄筋を使
用した場合に比して、半分の鉄筋量で同等の荷重を支持
することが出来る。そして、かかる梁主筋10は、図1
に示すように、柱部材11と梁部材12とが交差する柱
梁接合部13において梁主筋10自身の付着力及びナッ
ト14により梁主筋10に取付けた座金15の支圧力に
よって柱部材11に接合するとともに、梁部材12のヒ
ンジゾーン16、すなわち柱部材11と梁部材12との
接触面18から梁せいDと略等しい長さ入った領域で、
両端部をガムテープ等で塞いだシース管17によって梁
主筋10とその周囲のコンクリートとの付着が切られて
いる。また、かかるシース管17は、梁部材12をプレ
キャストコンクリート部材として、あるいは現場打ちコ
ンクリート部材として製作する際に、コンクリート打設
に先立って取付けることにより、容易に埋設設置するこ
とができる。なお、シース管17の埋設長は、少なくと
もヒンジゾーン16の一部において梁主筋10とコンク
リートとの付着を切ることができれば、その長さは設計
事項である。また、本実施例では、梁主筋10は、加工
の手間を省略するとともに柱梁接合部13での鉄筋の錯
綜をさらに解消すべく、端部をストレートに突出しかつ
座金15の支圧力によって定着力を補っているが、例え
ば図3と同様に端部を折り曲げて所定の定着長を確保し
その付着力のみによって柱部材11に接合してもよい。
【0013】そして、かかる構成を有する梁主筋の配筋
構造では、応力が集中するヒンジゾーン16の一部にお
いて梁主筋10と周囲のコンクリートとの付着が切ら
れ、これによりコンクリート中の縦ひびわれの発生によ
る付着割裂破壊を防止することができる。また、地震荷
重等の繰返し荷重によって亀裂が進行した後も、モーメ
ント荷重による梁主筋10の伸びを、図2に示すよう
に、シース管17で覆われた付着を切った箇所の全長L
で吸収するので、梁主筋10の局所的な伸びを生じさせ
ることなくその破断を防止する。したがって、SD80
という高強度鉄筋を用いることにより生じる欠点を解消
して、これを梁主筋として用いることを可能にする。
構造では、応力が集中するヒンジゾーン16の一部にお
いて梁主筋10と周囲のコンクリートとの付着が切ら
れ、これによりコンクリート中の縦ひびわれの発生によ
る付着割裂破壊を防止することができる。また、地震荷
重等の繰返し荷重によって亀裂が進行した後も、モーメ
ント荷重による梁主筋10の伸びを、図2に示すよう
に、シース管17で覆われた付着を切った箇所の全長L
で吸収するので、梁主筋10の局所的な伸びを生じさせ
ることなくその破断を防止する。したがって、SD80
という高強度鉄筋を用いることにより生じる欠点を解消
して、これを梁主筋として用いることを可能にする。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明の梁主筋の配筋構
造では、少くとも柱梁接合部に隣接するヒンジゾーンの
一部において、梁主筋とコンクリートとの間の付着を切
ることにより、梁主筋として高強度鉄筋を用いても、応
力集中による鉄筋の破断及び付着割裂破壊の発生を防止
することができるので、かかる高強度鉄筋の使用により
梁主筋の鉄筋量を減少して、特に柱梁接合部における配
筋作業を容易にすることができる。
造では、少くとも柱梁接合部に隣接するヒンジゾーンの
一部において、梁主筋とコンクリートとの間の付着を切
ることにより、梁主筋として高強度鉄筋を用いても、応
力集中による鉄筋の破断及び付着割裂破壊の発生を防止
することができるので、かかる高強度鉄筋の使用により
梁主筋の鉄筋量を減少して、特に柱梁接合部における配
筋作業を容易にすることができる。
【図1】本発明の梁主筋の配筋構造の一実施例を示す断
面図である。
面図である。
【図2】本発明の梁主筋の配筋構造において、梁主筋に
生じる伸びを吸収する状況を示す説明図である。
生じる伸びを吸収する状況を示す説明図である。
【図3】従来の梁主筋の配筋構造を示す断面図である。
【図4】柱部材及び梁部材からなるラーメン構造に地震
荷重が生じた場合に、柱梁接合部にかかる逆対称モーメ
ント荷重による応力集中についての説明図である。
荷重が生じた場合に、柱梁接合部にかかる逆対称モーメ
ント荷重による応力集中についての説明図である。
【図5】ひび割れによる露出箇所で梁主筋に生じる伸び
を吸収する状況を示す説明図である。
を吸収する状況を示す説明図である。
10 梁主筋 11 柱部材 12 梁部材 13 柱梁接合部 16 ヒンジゾーン 17 シース管
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】柱部材とともにラーメン構造を形成する鉄
筋コンクリート造梁部材に配設される梁主筋の配筋構造
であって、該梁主筋としてSD50以上の降伏強度を有
する高強度鉄筋を用いるとともに、少くとも柱梁接合部
に隣接するヒンジゾーンの一部において、梁主筋とコン
クリートとの間の付着を切ることを特徴とする梁主筋の
配筋構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15678191A JPH055342A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 梁主筋の配筋構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15678191A JPH055342A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 梁主筋の配筋構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH055342A true JPH055342A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15635174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15678191A Pending JPH055342A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 梁主筋の配筋構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055342A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5534110A (en) * | 1993-07-30 | 1996-07-09 | Lam Research Corporation | Shadow clamp |
| US5700046A (en) * | 1995-09-13 | 1997-12-23 | Silicon Valley Group, Inc. | Wafer gripper |
| JP2002013196A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-01-18 | Takenaka Komuten Co Ltd | Rc系構造物の自己免震構法及び自己免震構造 |
| JP2003155778A (ja) * | 2001-11-21 | 2003-05-30 | Hisahiro Hiraishi | 鉄筋コンクリート造の建造物における構成材の材端固定構造 |
| JP2005299101A (ja) * | 2004-04-07 | 2005-10-27 | Hisahiro Hiraishi | コンクリート部材の接合部構造 |
| WO2006070639A1 (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-06 | Meiji University Legal Person | コンクリート部材のヒンジ誘発構造 |
| JP2007120002A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-17 | Taisei Corp | プレテンション部材 |
| JP2010265692A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-11-25 | Takenaka Komuten Co Ltd | 構造体 |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP15678191A patent/JPH055342A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5534110A (en) * | 1993-07-30 | 1996-07-09 | Lam Research Corporation | Shadow clamp |
| US5700046A (en) * | 1995-09-13 | 1997-12-23 | Silicon Valley Group, Inc. | Wafer gripper |
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| JP2005299101A (ja) * | 2004-04-07 | 2005-10-27 | Hisahiro Hiraishi | コンクリート部材の接合部構造 |
| WO2006070639A1 (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-06 | Meiji University Legal Person | コンクリート部材のヒンジ誘発構造 |
| JPWO2006070639A1 (ja) * | 2004-12-28 | 2008-08-07 | 学校法人明治大学 | コンクリート部材のヒンジ誘発構造 |
| JP2007120002A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-17 | Taisei Corp | プレテンション部材 |
| JP2010265692A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-11-25 | Takenaka Komuten Co Ltd | 構造体 |
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