JPH0553433B2 - - Google Patents

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JPH0553433B2
JPH0553433B2 JP61179359A JP17935986A JPH0553433B2 JP H0553433 B2 JPH0553433 B2 JP H0553433B2 JP 61179359 A JP61179359 A JP 61179359A JP 17935986 A JP17935986 A JP 17935986A JP H0553433 B2 JPH0553433 B2 JP H0553433B2
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JP
Japan
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sub
frequency
signal
circuit
window
Prior art date
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JP61179359A
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English (en)
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JPS6335083A (ja
Inventor
Shoji Munekawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6335083A publication Critical patent/JPS6335083A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 概 要 テレビ受像機において主映像と副映像をブラウ
ン管上に表示するときに副映像を縮小表示する
が、垂直方向の表示能力は走査線数に制限され副
映像の情報の一部が削除され表示分解能が低下し
映像が不自然になるのを解決するため、本発明は
主映像を表示する主走査線と主走査線との間に部
分高速走査する副走査線を設けることにより副映
像の情報を削除することなく表示できるようにし
たスーパインポーズ方式である。
産業上の利用分野 本発明はテレビ受像機のスーパインポーズ方式
に関する。
スーパインポーズ方式とは、異なつた二つの映
像を重ねて画面上に同時に表示する方式であり、
例えばテレビ画面上でAチヤンネルの放送番組を
見ながら他チヤンネルの放送番組をテレビ画面の
片隅で同時に見ることのできるスーパインポーズ
回路付テレビ受像機が市販されるようになつてき
ている。さらに、CRT上に部分拡大したコンピ
ユータ画像と、その全体像を掴むための補助画面
の同時表示にもスーパインポーズ方式が使用され
る。
従来の技術 第6図を参照すると、スーパインポーズ回路を
有する従来のテレビ(TV)受像機のブロツク回
路図が示されている。10はビデオスイツチであ
り、主映像信号端子11とスーパインポーズ端子
12とを有しており、これらの端子間で相互に切
換えられる。ビデオスイツチ10の主映像信号端
子11から入力した主映像信号は、ビデオ増巾器
14で増巾されてからブラウン管(CRT)に入
力される。また主映像信号から同期分離回路18
により垂直同期信号及び水平同期信号が分離さ
れ、これらの同期信号はそれぞれ垂直偏向回路2
0及び水平偏向回路22に入力される。垂直偏向
回路20及び水平偏向回路22はそれぞれブラウ
ン管16の垂直偏向コイル24及び水平偏向コイ
ル26に接続されている。
28はウインドウ設定回路であり、ウインドウ
設定回路28からの信号はビデオスイツチ10に
入力されてこのスイツチをスーパインポーズ端子
12側に切換える。ウインドウ設定回路28はさ
らに走査変換回路30に接続されている。走査変
換回路30はA/D変換器32、メモリ34、圧
縮回路36及びD/A変換器37を含んでいる。
副映像信号が走査変換回路30に入力されると共
に、同期分離回路38により分離された同期信号
も走査変換回路30に入力される。40はサンプ
リングクロツクであり、副映像信号の周波数の2
倍以上の周波数0で副映像信号のA/D変換を行
なう。A/D変換された情報はメモリ34に一旦
蓄えられる。ウインドウ設定回路28は圧縮回路
36に接続されており、メモリ34に蓄えられた
情報を1/nに圧縮する。この圧縮された情報が
D/A変換器37によりD/A変換される。
また走査変換回路30には同期分離回路18に
より分離された同期信号が入力される。一方、同
期分離回路18により同期分離された水平同期信
号は、PLL回路42に入力され電圧制御発振器
(VCO)44を介して、サンプリングクロツク4
0によるサンプリング時の周波数Oと同一周波数
でかつ主映像信号と同期がとられてD/A変換器
37によりメモリ34に蓄えられている情報の読
み出しを行なう。この場合圧縮回路36により情
報を例えば1/2に圧縮したとすると、D/A変換
されて読み出される信号も1/2に圧縮され、ビデ
オスイツチ10のスーパインポーズ端子12に入
力された信号はビデオ増巾器14により増巾さ
れ、ブラウン管16のウインドウに縦、横1/2の
大きさとなつて表示される。
このことが第7図にブラウン管上の映像画面と
して模式的に示されており、主映像画面をABと
し、副映像画面をCEとすると、スーパーインポ
ーズ画面は第7図Cのような画面となり、スーパ
インポーズされた副映像画面CEは走査線が1本
毎に間引かれさらにドツトも1つおきに間引かれ
るため表示分解能が低下してしまうことになる。
発明が解決しようとする問題点 上述したようなスーパインポーズ方式では、主
映像の走査線の一部に副映像を重ねて表示するよ
う構成されているため、ウインドウの大きさを
縦、横共主映像画面の大きさの1/nとすると、
副映像の表示に使用できる走査線は1/nに減少
し、スーパインポーズされた副映像画面の表示内
容の判読が困難になるといつた問題があつた。
本発明はこのような点に鑑みなさたものであ
り、その目的とするところは、表示分解能を低下
させることなく主映像画面に副映像画面をスーパ
インポーズすることのできるTV画面のスーパイ
ンポーズ方式を提供することである。
問題点を解決するための手段 本発明によると、第1図の原理ブロツク図に概
略示されるように、表示手段8に表示される主映
像信号の一部又は全部に副映像信号を挿入表示す
るスーパインポーズ方式において、該副映像信号
の挿入表示位置を設定するウインドウ設定部6
と、該ウインドウ設定部6の設定条件に応じてウ
インドウ期間中にn個(nは整数)のランプ波を
発生し、水平偏向部2で設定される水平走査周波
数を主映像信号の水平走査周波数のn倍にするラ
ンプ波発生回路3と、基準周波数のn倍の周波数
を発生する可変発振器5と、前記ウインドウ設定
部6の設定条件に応じて副映像信号を基準周波数
のn倍の周波数で読み出す走査変換部7とを具備
し、該走査変換部7により副映像信号を基準周波
数のn倍の周波数で読み出すとともに、ランプ波
に応じて主映像信号の水平走査周波数のn倍の水
平走査を行わせ、前記表示手段8上に主映像信号
による映像と副映像信号による映像とを同時に表
示することを特徴とするスーパインポーズ方式が
提供される。
作 用 スーパインポーズ回路4のウインドウ設定部6
により表示手段8上にウインドウ9を設定する
と、可変発振器5により走査変換部7で基準周波
数のn倍の周波数で副映像信号の読み出しが行わ
れると共に、テレビ受像回路1のランプ波発生回
路3によりウインドウ期間中にn個のランプ波の
発生して偏向電流を副走査の間増大し、水平偏向
部2により主走査線速度のn倍の速度で副走査を
行う。これにより、表示手段8上の主映像を表示
する主走査線と主走査線との間に部分高速走査す
る副走査線を設けることができ、副映像の情報を
削除することがなく表示手段8のウインドウ9に
表示することができる。
実施例 以下本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細
に説明することにする。
第2図は本発明実施例のブロツク回路図であ
り、第6図に示した従来例のブロツク回路図と同
一構成部分については同一符号を付し、その説明
を一部省略することにする。第2図において、主
映像信号はビデオスイツチ10の主映像信号11
を介してビデオ増巾器14に入力されて増巾さ
れ、ビデオ増巾器14の出力がブラウン管16に
入力される。一方、同期分離回路18により垂直
同期信号及び水平同期信号が、主映像信号からそ
れぞれ分離され、垂直偏向回路20及び水平偏向
回路22に入力される。水平偏向回路22にはラ
ンプ波発生器46が設けられており、ウインドウ
設定回路28によりウインドウを時分割で設定す
ると、ウインドウ信号がビデオスイツチ10に入
力されてビデオスイツチをスーパインポーズ端子
12に切換えると共に、ウインドウ信号が水平偏
向回路22及びランプ波発生器46にも入力され
てこれらを駆動する。垂直偏向回路20及び水平
偏向回路22はブラウン管16の垂直偏向コイル
24及び水平偏向コイル26にそれぞれ接続され
ている。
ウインドウ設定回路28のウインドウ信号は、
走査変換回路30′にも入力される。走査変換回
路30′は、A/D変換器32と、メモリ34及
びD/A変換器37とを有しているが、第6図に
示した従来例の圧縮回路は有していない。副映像
信号が走査変換器30′に入力されると共に、同
期分離回路38により同期信号が分離されて、こ
の同期信号も走査変換器30′に入力される。4
0はサンプリグクロツクであり、副映像信号の周
波数の2倍以上の周波数で副映像信号のサンプリ
ングを行ないA/D変換器32によりアナログ信
号をデジタル信号に変換し、メモリ34によりこ
のデジタル信号を記憶する。
一方、同期分離回路18により分離された主映
像信号の水平同期信号は、可変発振器48に入力
されると共に、ウインドウ設定回路28のウイン
ドウ信号も可変発振器48に入力される。可変発
振器48はPLL42と電圧制御発振器(VCO)
44とから構成されており、VCO44からサン
プリングクロツク40の周波数0のn倍の周波数
を出力し、この周波数でD/A変換器37により
メモリ34内に記憶されている情報の読み出しを
行なう。走査変換回路30′のアナログ出力はビ
デオスイツチ10がスーパインポーズ端子12に
切換えられている間にビデオ増巾器14に入力さ
れ、増巾された信号がブラウン管16に入力され
る。
一方ウインドウ設定回路28によりウインドウ
を設定すると、ランプ波発生器46によりウイン
ドウ期間中にn個のランプ波を発生し、水平偏向
回路22により水平走査周波数がn倍になるよう
に水平偏向コイル26に偏向電流i0が流される。
このように本実施例によれば、ランプ波発生器
46により水平走査周波数がn倍になるように水
平偏向コイル26を駆動し、可変発振器48によ
り基準周波数のn倍の周波数で副映像信号の読み
出しを行なうように構成したので、主映像を表示
する主走査線と主走査線との間に部分高速走査を
する副走査線を挿入できることになり、副映像の
情報を削除することなくブラウン管16のウイン
ドウ部に表示することができる。
第3図は以上説明した実施例のタイムチヤート
であり、時刻T1でウインドウが開けられ、T2
ウインドウが閉じられる。ウインドウが開けられ
ると、ランプ波発生器46により図示したような
鋸歯状のランプ波が発生され、この鋸歯状の水平
偏向電流i0が水平偏向コイル26に印加され、主
走査の2倍の速度で副走査をする。そしてビデオ
出力としては、主映像信号にウインドウ中の副映
像出力を重ねたような出力となる。
第4図はブラウン管上の走査線を示す模式図で
あり、第3図の偏向電流i0に付した数字が第4図
の走査線位置に対応する。第4図から明らかなよ
うに、ウインドウ中の画面を縦、横共主画面の1/
2に縮小した場合には、主映像を表示する主走査
線と主走査線との間に部分高速走査する副走査線
が2本挿入される。
次に第5図を参照すると、この図は以上説明し
た実施例のブラウン管上の映像画面を示してお
り、(A)に示すような主映像画面に(B)の副映像画面
をスーパインポーズすると(C)に示すようなスーパ
インポーズ画面が得られることになり、副映像の
表示分解能を低下させることなく主映像画面に副
映像画面をスーパインポーズすることができる。
なお、表示手段はブラウン管9に限られるもので
はなく、液晶デイスプレイ(LCD)等の他の表
示手段であつてもよい。
発明の効果 本発明は以上詳述したように、主映像を表示す
る主走査線と主走査線との間にウインドウ部分を
高速走査する副走査線を設けるように構成したの
で、副映像の表示分解能を低下させることなく主
映像画面に副映像画面をスーパインポーズするこ
とができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のスーパインポーズ方式を示す
原理ブロツク図、第2図は本発明の一実施例を示
すブロツク回路図、第3図は本発明の実施例のタ
イムチヤート、第4図はブラウン管上の走査線を
示す模式図、第5図は本発明実施例のブラウン管
上の映像画面を示す模式図、第6図は従来のスー
パインポーズ方式の一例を示すブロツク回路図、
第7図は第6図に示した従来例によるブラウン管
上の映像画面を示す模式図である。 1……TV受像回路、2……水平偏向部、3…
…偏向電流副走査回路、4……スーパインポーズ
回路、5……可変発振器、6……ウインドウ設定
部、7……走査変換部、8……ブラウン管、9…
…ウインドウ、10……ビデオスイツチ、16…
…ブラウン管、20……垂直偏向回路、22……
水平偏向回路、24……垂直偏向コイル、26…
…水平偏向コイル、28……ウインドウ設定回
路、30,30′……走査変換回路、40……サ
ンプリングクロツク、46……ランプ波発生器、
48……可変発振器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 表示手段8に表示される主映像信号の一部又
    は全部に副映像信号を挿入表示するスーパインポ
    ーズ方式において、 該副映像信号の挿入表示位置を設定するウイン
    ドウ設定部6と、 該ウインドウ設定部6の設定条件に応じてウイ
    ンドウ期間中にn個(nは整数)のランプ波を発
    生し、水平偏向部2で設定される水平走査周波数
    を主映像信号の水平走査周波数のn倍にするラン
    プ波発生回路3と、 基準周波数のn倍の周波数を発生する可変発振
    器5と、 前記ウインドウ設定部6の設定条件に応じて副
    映像信号を基準周波数のn倍の周波数で読み出す
    走査変換部7とを具備し、 該走査変換部7により副映像信号を基準周波数
    のn倍の周波数で読み出すとともに、ランプ波に
    応じて主映像信号の水平走査周波数のn倍の水平
    走査を行わせ、前記表示手段8上に主映像信号に
    よる映像と副映像信号による映像とを同時に表示
    することを特徴とするスーパインポーズ方式。
JP17935986A 1986-07-30 1986-07-30 ス−パインポ−ズ方式 Granted JPS6335083A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17935986A JPS6335083A (ja) 1986-07-30 1986-07-30 ス−パインポ−ズ方式

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JP17935986A JPS6335083A (ja) 1986-07-30 1986-07-30 ス−パインポ−ズ方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6335083A JPS6335083A (ja) 1988-02-15
JPH0553433B2 true JPH0553433B2 (ja) 1993-08-10

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ID=16064469

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JP17935986A Granted JPS6335083A (ja) 1986-07-30 1986-07-30 ス−パインポ−ズ方式

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2748562B2 (ja) 1988-07-13 1998-05-06 セイコーエプソン株式会社 画像処理装置
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