JPH055352Y2 - - Google Patents
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- JPH055352Y2 JPH055352Y2 JP7452088U JP7452088U JPH055352Y2 JP H055352 Y2 JPH055352 Y2 JP H055352Y2 JP 7452088 U JP7452088 U JP 7452088U JP 7452088 U JP7452088 U JP 7452088U JP H055352 Y2 JPH055352 Y2 JP H055352Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- centering aid
- rolling element
- axis
- installing
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 19
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 4
- 101100008044 Caenorhabditis elegans cut-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
本考案は、下水管等の流路配管を設置する際
に、それらの管体を同軸芯上等の所定状態に接続
するために用いる芯決め補助具に関するものであ
る。
に、それらの管体を同軸芯上等の所定状態に接続
するために用いる芯決め補助具に関するものであ
る。
下水管等の流路配管に設置するに際して、管体
を直線ラインにおいては同軸芯として接続配管す
るものであり、従来では第10図のように、配管
の開口端面に木切れ1を渡し、木切れ1の中心か
ら重りの付いた糸2を垂下させて管体を設置する
コンクリート基盤上に記された指示線Aと一致さ
せることで管体の軸芯を位置決めしていた。或い
は丁張り3を用いる等して軸芯を位置決めしてい
たのである。
を直線ラインにおいては同軸芯として接続配管す
るものであり、従来では第10図のように、配管
の開口端面に木切れ1を渡し、木切れ1の中心か
ら重りの付いた糸2を垂下させて管体を設置する
コンクリート基盤上に記された指示線Aと一致さ
せることで管体の軸芯を位置決めしていた。或い
は丁張り3を用いる等して軸芯を位置決めしてい
たのである。
しかしながら、配管の開口端面に木切れ1を配
置するものでは、木切れ1を水平器を用いて水平
状態に配置する等の手間がかかり、丁張り3によ
る場合もその準備作業が必要で面倒な問題点があ
つた。 そこで本考案は、単に管体内に置くだけで軸芯
が得られて位置決めでき、配管接続が容易迅速と
なるものを提供するのである。
置するものでは、木切れ1を水平器を用いて水平
状態に配置する等の手間がかかり、丁張り3によ
る場合もその準備作業が必要で面倒な問題点があ
つた。 そこで本考案は、単に管体内に置くだけで軸芯
が得られて位置決めでき、配管接続が容易迅速と
なるものを提供するのである。
このため本考案は、管体を接続設置する際に管
体内に配置して用いるものであつて、円筒又は円
柱状転動体の一側端面又は両端面に、その軸芯部
を示し、或いは軸芯部とその外周に適宜間隔の円
周目盛を示して指示面部を形成した構成としてい
る。 また、請求項第2項記載の芯決め補助具は、転
動体をプラスチツク管或いは金属管と成してその
一側端面又は両端面に、軸芯部或いは軸芯部から
適宜間隔の円周目盛を示した指示板を装着して指
示面部としている。 請求項第3項記載の芯決め補助具は、指示板を
プラスチツクで形成したものである。 請求項第4項記載の芯決め補助具は、指示面部
にレーザー光線の受光部を設けたものである。 さらに請求項第5項記載の芯決め補助具は、管
体を接続設置する際に管体内に配置して用いるも
のであつて、円筒又は円柱状転動体の一側端面の
軸芯部から、重り或いは自重で常時鉛直垂下する
指針を吊り下げて成る構成としている。
体内に配置して用いるものであつて、円筒又は円
柱状転動体の一側端面又は両端面に、その軸芯部
を示し、或いは軸芯部とその外周に適宜間隔の円
周目盛を示して指示面部を形成した構成としてい
る。 また、請求項第2項記載の芯決め補助具は、転
動体をプラスチツク管或いは金属管と成してその
一側端面又は両端面に、軸芯部或いは軸芯部から
適宜間隔の円周目盛を示した指示板を装着して指
示面部としている。 請求項第3項記載の芯決め補助具は、指示板を
プラスチツクで形成したものである。 請求項第4項記載の芯決め補助具は、指示面部
にレーザー光線の受光部を設けたものである。 さらに請求項第5項記載の芯決め補助具は、管
体を接続設置する際に管体内に配置して用いるも
のであつて、円筒又は円柱状転動体の一側端面の
軸芯部から、重り或いは自重で常時鉛直垂下する
指針を吊り下げて成る構成としている。
請求項第1項乃至第3項記載の芯決め補助具で
は、設置する管体内に載置することにより転動体
が自重によつて管体の軸芯の鉛直下に転動し位置
するのである。即ち、転動体の軸芯と管体の軸芯
とが鉛直上で一致するのである。したがつてトラ
ンシツトで指示面部に記された軸芯部を視準し、
管体を設置すべき指示線と指示面部の軸芯部とが
一致するように管体を移動させればよい。 また、軸芯部とその外周に適宜間隔の円周目盛
を示した指示面部としたものではトランシツトの
視準によつて設置すべき指示線からどれだけ離れ
ているかが分かるのであり、管体を移動させる際
の目安となる。 請求項第4項記載の芯決め補助具では、トラン
シツトに替えてレーザー光線を利用する場合に、
標的となる受光部で管体を設置すべき指示線と一
致させるのである。 請求項第5項記載の芯決め補助具では、管体内
に載置することにより転動体が自重によつて管体
の軸芯の鉛直下に転動し位置するのであり、且つ
吊下げられた指針が常に鉛直垂下する作用があ
る。このため管体を設置すべき指示線と指針とが
一致するように管体を移動すればよい。
は、設置する管体内に載置することにより転動体
が自重によつて管体の軸芯の鉛直下に転動し位置
するのである。即ち、転動体の軸芯と管体の軸芯
とが鉛直上で一致するのである。したがつてトラ
ンシツトで指示面部に記された軸芯部を視準し、
管体を設置すべき指示線と指示面部の軸芯部とが
一致するように管体を移動させればよい。 また、軸芯部とその外周に適宜間隔の円周目盛
を示した指示面部としたものではトランシツトの
視準によつて設置すべき指示線からどれだけ離れ
ているかが分かるのであり、管体を移動させる際
の目安となる。 請求項第4項記載の芯決め補助具では、トラン
シツトに替えてレーザー光線を利用する場合に、
標的となる受光部で管体を設置すべき指示線と一
致させるのである。 請求項第5項記載の芯決め補助具では、管体内
に載置することにより転動体が自重によつて管体
の軸芯の鉛直下に転動し位置するのであり、且つ
吊下げられた指針が常に鉛直垂下する作用があ
る。このため管体を設置すべき指示線と指針とが
一致するように管体を移動すればよい。
【第1実施例】
以下、本考案の詳細を図示実施例で説明する。
第1図及び第2図で示す本例芯決め補助具S
は、長さ10cm位の鋼管を転動体4と成し、その開
口した両側端面に指示面部Kとなるプラスチツク
製指示板5を接着して備えている。 指示面部Kは、その中央に軸芯部Bを記し、そ
の外周に5mm間隔の同心円の円周目盛Cを黒帯、
白帯で交互に複数記している。 このようにした本例Sは、第3図のように接続
しようとする管体6の内周端部の底部に載置して
用いるものであり、これにより自重で自然に転動
して管体の軸芯の鉛直線上で停止する。 即ち、補助具Sの軸芯と管体6の軸芯とが鉛直
上で一致するにのである。したがつてトランシツ
トで補助具Sの指示面部Kに記された軸芯部Bを
視準し、管体6を設置するコンクリート基盤上7
に記された指示線Aと一致するように管体6を移
動させればよい。 本例によると、管体6がどの位置でも補助具S
が常に管体6の軸芯と鉛直上で一致するため管体
6を微動するだけで所定位置に接続設置できるの
である。 また、軸芯部Bの外周に円周目盛Cが記されて
いるため一度のトランシツトの視準によつて設置
すべき指示線Aからどれだけ離れているかが分か
るのであり、それに応じて管体6を移動させれば
よい。 さらに、トランシツトを用いなくてもよく、第
4図のように水平器8を垂直にして補助具Sに当
接し、その軸芯部Bと指示線Aとを垂直上で一致
させることでも管体6の位置決めができるのであ
る。したがつて軸芯部Bと指示線Aとを垂直上で
一致するまで管体6を移動させればよい。
は、長さ10cm位の鋼管を転動体4と成し、その開
口した両側端面に指示面部Kとなるプラスチツク
製指示板5を接着して備えている。 指示面部Kは、その中央に軸芯部Bを記し、そ
の外周に5mm間隔の同心円の円周目盛Cを黒帯、
白帯で交互に複数記している。 このようにした本例Sは、第3図のように接続
しようとする管体6の内周端部の底部に載置して
用いるものであり、これにより自重で自然に転動
して管体の軸芯の鉛直線上で停止する。 即ち、補助具Sの軸芯と管体6の軸芯とが鉛直
上で一致するにのである。したがつてトランシツ
トで補助具Sの指示面部Kに記された軸芯部Bを
視準し、管体6を設置するコンクリート基盤上7
に記された指示線Aと一致するように管体6を移
動させればよい。 本例によると、管体6がどの位置でも補助具S
が常に管体6の軸芯と鉛直上で一致するため管体
6を微動するだけで所定位置に接続設置できるの
である。 また、軸芯部Bの外周に円周目盛Cが記されて
いるため一度のトランシツトの視準によつて設置
すべき指示線Aからどれだけ離れているかが分か
るのであり、それに応じて管体6を移動させれば
よい。 さらに、トランシツトを用いなくてもよく、第
4図のように水平器8を垂直にして補助具Sに当
接し、その軸芯部Bと指示線Aとを垂直上で一致
させることでも管体6の位置決めができるのであ
る。したがつて軸芯部Bと指示線Aとを垂直上で
一致するまで管体6を移動させればよい。
【第2実施例】
次に第5図及び第6図で示す補助具を説明す
る。この例は、前例と同様な転動体4の一側端面
に円周目盛Cを記した指示板9を接着したもの
で、その指示板9の中央の管体軸芯部で指針10
を回動可能に吊り下げている。指針10は、軸芯
部で挿着した取付筒10aに、重り10bを有す
る取付杆10cを嵌着することで重り10bで常
時鉛直垂下するものである。 この例によると、前記と同様に接続しようとす
る管体の内周端部の底部に載置して用いれば、補
助具が自重で自然に転動して管体の軸芯の鉛直線
上で停止し、且つ指針10も常にその鉛直上で垂
下するのである。このため管体を移動して指針1
0と設置すべき指示線Aとを一致させるだけで簡
単に所定位置に接続設置できるのである。 なお、円周目盛Cも記されているためトランシ
ツトの使用も可能である。但し、この例において
は円周目盛Cは必ずしも必要ではない。
る。この例は、前例と同様な転動体4の一側端面
に円周目盛Cを記した指示板9を接着したもの
で、その指示板9の中央の管体軸芯部で指針10
を回動可能に吊り下げている。指針10は、軸芯
部で挿着した取付筒10aに、重り10bを有す
る取付杆10cを嵌着することで重り10bで常
時鉛直垂下するものである。 この例によると、前記と同様に接続しようとす
る管体の内周端部の底部に載置して用いれば、補
助具が自重で自然に転動して管体の軸芯の鉛直線
上で停止し、且つ指針10も常にその鉛直上で垂
下するのである。このため管体を移動して指針1
0と設置すべき指示線Aとを一致させるだけで簡
単に所定位置に接続設置できるのである。 なお、円周目盛Cも記されているためトランシ
ツトの使用も可能である。但し、この例において
は円周目盛Cは必ずしも必要ではない。
【第3実施例】
さらに第7図で示す実施例は、第1実施例の補
助具Sにおいて指示面部Kの軸芯部及び円周目盛
の適宜な目盛帯部にレーザー光線の受光部11を
備えたものである。 これにより、トランシツトによる視準に替え
て、設置すべき指示線A上で照射されるレーザー
光線を標的となる受光部11で受けることで管体
の位置決めができることになる。 本例は前記のように構成したが本考案において
はこれに限定されない。 例えば、転動体の材質及び形状を問わず、プラ
スチツク製でもよく、第8図のように一層正確な
載置使用を得るために突環体12枢着を突設して
もよい。また、筒状の他、中実な円柱体としても
よい。 さらに、請求項第1項乃至第4項の補助具では
指示面部の構成も限定されず、それを指示板で形
成する場合は、第9図のように指示板13を転動
体14に嵌着する等の構成としてもよい。或いは
転動体と指示面部とを一体にプラスチツク成形し
てもよい。 なお、請求項第1項乃至第3項の補助具では、
少なくともその軸芯部を示した構成であることを
要し、軸芯部の外周に適宜間隔の円周目盛を示し
ことは任意である。また、指示面部は一側端面に
備えてあればよい。 さらに請求項第4項の補助具では、レーザー光
線の受光部の構成も適宜であつて受光が判明でき
ればよく、また従来の感光素子等を使用できるの
である。受光部の形成範囲は指示面部の全域でも
よい。 また請求項第5項の補助具では、指針の形状、
構成も任意であり、備えた重りで、或いは指針自
体の下部を重くしてその自重で常時鉛直垂下する
ものであればよい。 なお、本考案は、下水管配管の他、導水路配管
等の各種流路配管に使用できるのである。
助具Sにおいて指示面部Kの軸芯部及び円周目盛
の適宜な目盛帯部にレーザー光線の受光部11を
備えたものである。 これにより、トランシツトによる視準に替え
て、設置すべき指示線A上で照射されるレーザー
光線を標的となる受光部11で受けることで管体
の位置決めができることになる。 本例は前記のように構成したが本考案において
はこれに限定されない。 例えば、転動体の材質及び形状を問わず、プラ
スチツク製でもよく、第8図のように一層正確な
載置使用を得るために突環体12枢着を突設して
もよい。また、筒状の他、中実な円柱体としても
よい。 さらに、請求項第1項乃至第4項の補助具では
指示面部の構成も限定されず、それを指示板で形
成する場合は、第9図のように指示板13を転動
体14に嵌着する等の構成としてもよい。或いは
転動体と指示面部とを一体にプラスチツク成形し
てもよい。 なお、請求項第1項乃至第3項の補助具では、
少なくともその軸芯部を示した構成であることを
要し、軸芯部の外周に適宜間隔の円周目盛を示し
ことは任意である。また、指示面部は一側端面に
備えてあればよい。 さらに請求項第4項の補助具では、レーザー光
線の受光部の構成も適宜であつて受光が判明でき
ればよく、また従来の感光素子等を使用できるの
である。受光部の形成範囲は指示面部の全域でも
よい。 また請求項第5項の補助具では、指針の形状、
構成も任意であり、備えた重りで、或いは指針自
体の下部を重くしてその自重で常時鉛直垂下する
ものであればよい。 なお、本考案は、下水管配管の他、導水路配管
等の各種流路配管に使用できるのである。
請求項第1項の補助具では、補助具を菅体内に
載置するだけで管体がどの位置でも補助具が常に
管体の軸芯と鉛直上で一致するため、補助具の軸
芯部を所定位置に一致するよう管体を移動するだ
けで所定位置に接続設置できる効果がある。 請求項第2項の補助具では、指示板の装着によ
り芯決め補助具が簡単に形成できる効果がある。 請求項第3項の補助具では、指示板をプラスチ
ツクとするため指示面部の形成が簡単となるので
ある。 請求項第4項の補助具では、レーザー光線の利
用で芯決めできるのである。 請求項第5項の補助具では、格別な用具を用い
なくても管体の軸芯に備えた指針が常時鉛直垂下
するため、指針を所定位置に一致するよう管体を
移動させるだけで管体を所定位置に設置できる効
果がある。
載置するだけで管体がどの位置でも補助具が常に
管体の軸芯と鉛直上で一致するため、補助具の軸
芯部を所定位置に一致するよう管体を移動するだ
けで所定位置に接続設置できる効果がある。 請求項第2項の補助具では、指示板の装着によ
り芯決め補助具が簡単に形成できる効果がある。 請求項第3項の補助具では、指示板をプラスチ
ツクとするため指示面部の形成が簡単となるので
ある。 請求項第4項の補助具では、レーザー光線の利
用で芯決めできるのである。 請求項第5項の補助具では、格別な用具を用い
なくても管体の軸芯に備えた指針が常時鉛直垂下
するため、指針を所定位置に一致するよう管体を
移動させるだけで管体を所定位置に設置できる効
果がある。
第1図は本考案の第1実施例を示す正面図、第
2図はその一部断面した側面図、第3図はその使
用状態を示す斜視図、第4図はその別例使用状態
の正面図、第5図は第2実施例の正面図、第6図
はその要部の縦断側面図、第7図は第3実施例の
正面図、第8図は転動体の他例を示す斜視図、第
9図は指示板を転動体に装着する別例の要部縦断
側面図、第10図は従来の芯決め手段の斜視図で
ある。 4,14……転動体、5,13……指示板、6
……管体、8……水平器、10……指針、10b
……重り、11……受光部、A……指示線、B…
…軸芯部、C……円周目盛、K……指示面部、S
……芯決め補助具。
2図はその一部断面した側面図、第3図はその使
用状態を示す斜視図、第4図はその別例使用状態
の正面図、第5図は第2実施例の正面図、第6図
はその要部の縦断側面図、第7図は第3実施例の
正面図、第8図は転動体の他例を示す斜視図、第
9図は指示板を転動体に装着する別例の要部縦断
側面図、第10図は従来の芯決め手段の斜視図で
ある。 4,14……転動体、5,13……指示板、6
……管体、8……水平器、10……指針、10b
……重り、11……受光部、A……指示線、B…
…軸芯部、C……円周目盛、K……指示面部、S
……芯決め補助具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 管体を接続設置する際に管体内に配置して用
いるものであつて、円筒又は円柱状転動体の一
側端面又は両端面に、その軸芯部を示し、或い
は軸芯部とその外周に適宜間隔の円周目盛を示
した指示面部を形成して成る管体の配管設置時
に用いる芯決め補助具。 (2) 転動体をプラスチツク管或いは金属管と成し
てその一側端面又は両端面に、軸芯部或いは軸
芯部から適宜間隔の円周目盛を示した指示板を
装着して指示面部とした請求項第1項記載の芯
決め補助具。 (3) 指示板をプラスチツクで形成した請求項第2
項記載の芯決め補助具。 (4) 指示面部にレーザー光線の受光部を設けた請
求項第1項又は第2項又は第3項記載の芯決め
補助具。 (5) 管体を接続設置する際に管体内に配置して用
いるものであつて、円筒又は円柱状転動体の一
側端面又は両端面の軸芯部から、重り或いは重
い自重で常時鉛直垂下する指針を吊り下げて成
る管体の配管設置時に用いる芯決め補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7452088U JPH055352Y2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7452088U JPH055352Y2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284084U JPH0284084U (ja) | 1990-06-29 |
| JPH055352Y2 true JPH055352Y2 (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=31299630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7452088U Expired - Lifetime JPH055352Y2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055352Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP7452088U patent/JPH055352Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0284084U (ja) | 1990-06-29 |
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