JPH0553552U - 椅 子 - Google Patents

椅 子

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JPH0553552U
JPH0553552U JP10709991U JP10709991U JPH0553552U JP H0553552 U JPH0553552 U JP H0553552U JP 10709991 U JP10709991 U JP 10709991U JP 10709991 U JP10709991 U JP 10709991U JP H0553552 U JPH0553552 U JP H0553552U
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JP
Japan
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chair
caster base
caster
leg portion
casters
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JP10709991U
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利造 村上
健司 中原
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Takano Co Ltd
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  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 キャスターベースの保持機構を改良して、そ
の保持能力および外観面での見栄えを初期的および経時
的にも向上可能な椅子を実現すること。 【構成】 キャスター13a,13bを備えるスチール
製のキャスターベース12がヒンジ機構14を介して連
結椅子本体11の脚部11fに連結されて、キャスター
13a,13bは脚部11fの接置面11gの下方位置
に出没可能になっている。脚部11fの側面には磁石1
5が固着されており、キャスターベース12を直立した
状態で保持可能である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は椅子に関し、特に、搬送時などに脚部の接置面側にキャスターを出現 させるキャスターベースの保持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
ホールや劇場などのように客席の配置が頻繁に変更される場所で用いられる椅 子や複数の座部が連結された連結椅子においては、その搬送を容易とする目的に 、脚部の接置面側でキャスターが出没自在なもの、たとえば、図10に示すよう に、2つのキャスター72a,72bを一方面71aの側に備えるキャスターベ ース71がヒンジ機構75を介して椅子本体73の脚部74の下端側に連結され た椅子が案出されている。このような構造の椅子においては、キャスターベース 71が反転して姿勢を変えることにより、キャスター72a,72bを脚部74 の接置面74aの下方位置に出現させた状態(破線で示す。)およびキャスター 72a,72bを脚部74の接置面74aの側から退避させて接置面74aを開 放する状態(実線で示す。)のいずれの状態にも切り換えできるため、キャスタ ー72a,72bを利用して椅子を搬送できると共に、キャスターベース71を 床面Gに保持させることによって、脚部74の接置面74aを床面Gに接置させ ることができる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の椅子のように、キャスター72a,72bを退避させた 状態において、キャスターベース71を床面Gに置く構造の場合には、外観面で の見栄えが悪いことに加えて、観客が立居するのに邪魔になるという問題点があ る。たとえば、観客がキャスター72a,72bを蹴ると、それらが異音を発し 、他の観客に迷惑をかけてしまうだけではなく、危険でもある。
【0004】 このような問題点を解消するために、本願考案者は、椅子自身にキャスターベ ースの保持機構を設けることを提案するものである。この提案に沿って、本願考 案者が最初に案出したものは、図9に示すように、椅子本体63の脚部64の下 端側に、キャスター62を備えるキャスターベース61がヒンジ機構65を介し て連結されて、キャスター62を脚部64の接置面64aの下方位置に出没可能 にすると共に、退避状態において、キャスターベース61の端部61bと、脚部 64の側面に固着された板バネ状のフック66とが係合して、キャスターベース 61を直立した姿勢のまま保持可能にするものである。このような構成の椅子に よれば、キャスターベース61を床面Gに置かないので、外観面での見栄えを改 善できるのに加えて、観客が立居するのに邪魔になることもない。しかしながら 、板バネ状のフック66を利用した保持構造においては、その保持機構を繰り返 し使用すると、キャスターベース61の端部61bが擦り減って、塗装がはげ落 ちるなど、外観が損なわれてしまうことに加えて、フック66の係合が緩くなっ て、キャスタベース61が突然倒れてしまうという問題がある。また、フック6 6の側の変形(ヘタリ)によっても、その係合力が低下することもある。さらに 、椅子自身,キャスターベース61およびヒンジ機構65のいずれの寸法精度も 、キャスターベース61とフック66との係合力に影響を及ぼすため、椅子の製 造において、寸法の許容差が小さくなるという新たな問題もある。
【0005】 以上の問題点に鑑みて、本考案の課題は、キャスターベースに対する保持機構 を改良して、その保持能力および外観面での見栄えを、初期的および経時的にも 向上可能な椅子を実現することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本考案において講じた手段は、一方面側にキャス ターを備えるキャスターベースが、椅子本体の脚部の下端側にヒンジ機構を介し て連結されて、キャスターを脚部の接置面の下方位置に出現させる出現状態とキ ャスターを接置面側から退避させて接置面の下方位置を開放する退避状態との間 で姿勢を切り換え可能な椅子であって、椅子本体は、それ自身またはキャスター ベース側に固着された磁石によってキャスターベースを退避状態の姿勢で保持可 能になっていることである。ここで、椅子本体側およびキャスターベース側のう ちの一方側にのみ磁石を固着させておく場合には、他方側は、スチールなどから 構成されているか、もしくは、少なくとも磁石の配置位置に対応する領域には磁 石の接着可能な部位が設けられる。
【0007】 また、椅子本体が、退避状態の姿勢にあるキャスターベースを脚部の側方位置 で直立した姿勢で保持可能になっていることが好ましい。
【0008】
【作用】
上記手段を講じた本考案に係る椅子においては、キャスターを備えるキャスタ ーベースが椅子本体の脚部の下端側にヒンジ機構を介して連結されているため、 キャスターベースはヒンジ機構によって回動して、その姿勢を切り換え、キャス ターを脚部の接置面の下方位置に出現させて搬送に利用可能とする一方、椅子を 据えつけるときには、キャスターを脚部の接置面側から退避させて接置面の下方 位置を開放することができる。また、椅子本体は、それ自身またはキャスターベ ース側に固着された磁石によってキャスターベースを退避状態の姿勢で保持可能 であるため、キャスターベースを床面に置くことなく、キャスターを退避状態に できるので、外観面での見栄えがよいことに加えて、観客が立居するのに邪魔に なることもない。さらに、磁石の接着力を利用しているので、板バネ状のフック を利用したキャスターベースの保持構造とは異なり、各部位の形状精度に係わら ず、安定した保持力を発揮する。また、保持動作を繰り返し行っても、その保持 力が低下することがない。
【0009】
【実施例】
つぎに、添付図面に基づいて、本考案の実施例を説明する。
【0010】 〔実施例1〕 図1には本考案の実施例1に係る連結椅子の正面図、図2にはその側面図、図 3にはその脚部の下端側近傍の斜視図を示す。
【0011】 これらの図において、連結椅子1は、複数の座部11a,座部11aと対をな す背凭れ11b,座部11aの両側で肘木11cを備える側板11d,これらの 側板11dの間に張架されて座部11aを回転可能に支持する回転支持軸11e ,連結椅子1の両側に設けられたスチール製の脚部11fおよび脚部11fの間 に張架されて背凭れ11bを支えるスチール製のビームパイプ11jを備える連 結椅子本体11と、一方面側12aに2つのキャスター13a,13bを備える スチール製のキャスターベース12とを有し、このキャスターベース12はヒン ジ機構14を介して連結椅子本体11の脚部11fの下端側、すなわち、脚部1 1fの接置面11gを備える接置部11hの側面下端側に連結されている。ここ で、ヒンジ機構14は、その回転軸周りを270°の角度以上に回転可能なもの であるため、キャスターベース12は、ヒンジ機構14によって、図3の矢印A の方向に回動して姿勢を変えることにより、キャスター13a,13bを脚部1 1fの接置面11gの下方位置に出現させた出現状態(図1ないし図3に破線で 示す。)とすることができる一方で、図3の矢印Bの方向に回動して、キャスタ ー13a,13bを脚部11fの接置面11gの下方側から退避させて接置面1 1gの下方位置を開放する退避状態(図1ないし図3に実線で示す。)とするこ とができる構造になっている。
【0012】 また、本例の連結椅子1においては、図4(a)に拡大して示すように、脚部 11fの内側側面11iに円板状の磁石15が固着されており、この磁石15は 端面が半円の2つの磁石片15a,15bが樹脂15cにより一体化されたもの であって、図4(b)に示すように、磁石15の背面側に突出するネジ軸15d が脚部11fの内側においてナット15eによって固定された状態にある。
【0013】 このような構成の連結椅子1においては、連結椅子1を搬送するときには、図 5(a)に示すように、キャスターベース12の背面側と脚部11fの接置面1 1gとを圧接させて、キャスター13a,13bを脚部11fの接置面11gの 下方位置に出現させた出現状態とすることにより、キャスター13a,13bを 利用して連結椅子1を搬送する。
【0014】 これに対して、連結椅子1を据え付けするときには、図5(b)に示すように 、キャスターベース12をヒンジ機構14によって回動させて、キャスター13 a,13bを脚部11fの接置面11gの下方側から退避させて接置面11gの 下方位置を開放する退避状態とし、さらに、図5(c)に示すように、キャスタ ーベース12を直立する状態にまで回動させて、その一方面12aと脚部11f に固着されている磁石15とを当接させる。これにより、キャスターベース12 は直立する状態のまま、脚部11fの側方位置に保持された状態になる。この状 態で、連結椅子1を接置面11gを介して床面G上に据えつける。
【0015】 このように、本例の連結椅子1においては、キャスターベース12を回動させ て、その姿勢を変えることによって、キャスター13a,13bを搬送に利用す る一方、キャスター13a,13bを退避させた状態として、連結椅子1を安定 した状態で据えつけることができる。
【0016】 また、本例の連結椅子1においては、キャスターベース12を退避状態の姿勢 に保持するにあたり、板バネ状のフックを利用するのではなく、スチール製のキ ャスターベース12を脚部11fに固着した磁石15を利用しているため、連結 椅子本体11,キャスターベース12およびヒンジ機構14のいずれの寸法精度 も、キャスターベース12に対する保持力に大きな影響を及ぼさないので、従来 どおりの製造条件で製造しても、高い保持力を得ることができ、着脱も容易であ る。また、保持動作を繰り返し行っても、キャスターベース12が損傷や変形す ることがないので、保持力が経時的にも低下しない。さらに、キャスターベース 12を直立した状態で保持しているため、外観面での見栄えがよいのに加えて、 床面Gを傷つけることがない。また、連結椅子1を利用する者の足元にキャスタ ーベース12がないので、たとえば、観劇中にキャスター13a,13bを蹴っ て異音などを発生させてしまうことがなく、安全でもある。
【0017】 〔実施例2〕 図6(a)、図6(b)に本考案の実施例2に係る連結椅子の脚部下端側付近 の斜視図を示す。これらの図のうち、図6(a)にはキャスターベースを回動途 中の状態を示し、図6(b)には連結椅子本体がキャスターベースを直立した姿 勢で保持している状態を示す。なお、本例の連結椅子は、実施例1に係る連結椅 子と略同様な構成になっており、キャスターベースの保持機構のみが異なるので 、対応する部分には同符号を付して、それらの説明を省略すると共に、連結椅子 の脚部付近についてのみ説明する。
【0018】 これらの図に示すように、本例の連結椅子においては、キャスターベース22 の一方面22aの側に磁石25が固着されており、連結椅子を搬送するときには 、キャスターベース22を下方に向けて反転させて姿勢を変えることによって、 、スチール製の脚部11fの接置面11gの下方位置にキャスター23aを出現 させる。これに対して、連結椅子の搬送を終えて、それを据えつけるときには、 キャスターベース22をヒンジ機構24を利用して、上方に向けて反転させて、 キャスター23aを脚部11fの接置面11gの側から退避させ、さらに、キャ スターベース22を直立するまで回動させることによって、キャスターベース2 2の一方面22aにある磁石25をスチール製の脚部11fの側面に当接させる 。その結果、脚部11fはキャスターベース22を直立状態のまま保持する。
【0019】 このような構成の連結椅子1においても、実施例1と同様に、キャスター23 a,23bを利用して連結椅子1を搬送することができ、しかも、連結椅子1を 据えつけるときには、脚部11fの接置面11gの下方位置を開放状態として、 連結椅子を接置面11gを介して床面G上に据え付けできる。
【0020】 また、本例の連結椅子においても、キャスターベース22の側に固着してある 磁石25を利用して、キャスターベース22を直立した状態で保持できるので、 各部位の寸法精度にかかわらず、キャスターベース22を確実に保持でき、しか も、保持力が経時的にも低下しないなど、実施例1と同様な効果を奏する。
【0021】 〔実施例2の変形例〕 図7に本考案の実施例2の変形例に係る連結椅子の脚部付近の斜視図を示す。
【0022】 本例の連結椅子も、実施例1に係る連結椅子と略同様な構成になっており、キャ スターベースの保持機構のみが異なるので、対応する部分には同符号を付して、 それらの説明を省略すると共に、連結椅子の脚部付近についてのみ説明する。
【0023】 この図に示すように、本例の連結椅子においても、脚部11fにヒンジ機構2 4を介して連結されたキャスターベース32の一方面32aには磁石34aが固 着されているが、脚部11fの側面にも、磁石34bが磁石34aの固着位置に 対応する位置に固着されている。このため、実施例2と同様の効果を奏するのに 加えて、キャスターベース32を直立した状態に保持できる力がより強い。しか も、脚部11fおよびキャスターベース32をスチール以外の材質で構成できる など、それらの材質に対する制約がない。
【0024】 〔実施例3〕 図8に本考案の実施例3に係る連結椅子の脚部付近の斜視図を示す。本例の連 結椅子も、実施例1に係る連結椅子と略同様な構成になっており、キャスターベ ースの保持機構のみが異なるので、対応する部分には同符号を付して、それらの 説明を省略すると共に、連結椅子の脚部付近についてのみ説明する。
【0025】 この図に示すように、本例の連結椅子においては、脚部11fと他の脚部(図 示ぜす)との間に張架されたビームパイプ11jの下面側に磁石44が固着され ている。従って、この構成の連結椅子においても、脚部11fにヒンジ機構45 を介して連結されたキャスターベース43を反転させることにより、その一方面 43aの側にあるキャスター41aを脚部11fの接置面11gの下方位置に出 没させることができるので、実施例1および実施例2と同様な効果を奏すること ができる。
【0026】 なお、椅子本体側またはキャスターベース側における磁石の取付け構造につい ては、退避状態の姿勢、特に直立姿勢にあるキャスターベースを保持可能であれ ば、上記の実施例に示す構造に限定されることなく、磁石が他の中間部材を介し て、または埋め込みされた状態で脚部などに固着されている構造など、椅子本体 の構造などに応じて、最適なものに設定されるべき性質のものである。
【0027】
【考案の効果】
以上のとおり、本考案に係る椅子においては、キャスターベースが、椅子本体 にヒンジ機構を介して連結されてキャスターを脚部の接置面の下方位置に出没可 能であると共に、磁石を利用した保持機構によって、退避状態の姿勢、たとえば 直立姿勢で保持されることに特徴を有する。従って、本考案によれば、キャスタ ーを椅子の搬送に利用できると共に、椅子を脚部の接置面を利用して据え付けで きる。また、キャスターベースは磁石を利用した保持機構によって保持されるの で、外観面での見栄えがよいのに加えて、観客が立居するのに邪魔になることも ない。さらに、板バネ状のフックを利用したキャスターベースの保持構造とは異 なり、各部位に対して高い形状精度を求めなくとも、安定した保持力を得ること ができ、しかも、保持動作を繰り返しても高い保持力を維持できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例1に係る連結椅子の正面図であ
る。
【図2】図1に示す連結椅子の側面図である。
【図3】図1に示す連結椅子の脚部の下端側の斜視図を
示す。
【図4】(a)は図1に示す連結椅子の脚部に対する磁
石の取付け構造を示す斜視図、(b)はその断面図であ
る。
【図5】(a)は図1に示す連結椅子のキャスターが脚
部の接置面側に出現した状態を示す正面図、(b)はキ
ャスターがそこから退避しつつある状態を示す正面図、
(c)はキャスターが退避した状態でキャスターベース
が脚部の側方位置に保持された状態を示す正面図であ
る。
【図6】(a)は本考案の実施例2に係る連結椅子の脚
部下端側においてキャスターがそこから退避しつつある
状態を示す斜視図、(b)はキャスターが退避した状態
でキャスターベースが脚部の側方位置に保持された状態
を示す正面図である。
【図7】本考案の実施例2の変形例に係る連結椅子の脚
部下端側の斜視図である。
【図8】本考案の実施例3に係る連結椅子の脚部下端側
の斜視図である。
【図9】本考案の参考例に係る連結椅子の脚部下端側の
斜視図である。
【図10】従来の連結椅子の脚部下端側の斜視図であ
る。
【符号の説明】
1・・・連結椅子(椅子) 11・・・連結椅子本体 11f・・・脚部 11g・・・接置面 12,22,32,43,61,71・・・キャスター
ベース 13a,13b,23a,41a,62,72a,72
b・・・キャスター 14,24,45,65,75・・・ヒンジ機構 15,25,34a,34b,44・・・磁石 66・・・フック G・・・床面

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方面側にキャスターを備えるキャスタ
    ーベースが、椅子本体の脚部の下端側にヒンジ機構を介
    して連結されて、前記キャスターを前記脚部の接置面の
    下方位置に出現させる出現状態と前記キャスターを前記
    接置面側から退避させて前記接置面の下方位置を開放す
    る退避状態との間で姿勢を切り換え可能な椅子におい
    て、前記椅子本体は、それ自身および前記キャスターベ
    ース側のうちの少なくとも一方側に固着された磁石によ
    って前記キャスターベースを前記退避状態の姿勢で保持
    可能になっていることを特徴とする椅子。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記椅子本体は、前
    記退避状態の姿勢にある前記キャスターベースを前記脚
    部の側方位置で直立した姿勢で保持可能になっているこ
    とを特徴とする椅子。
JP10709991U 1991-12-25 1991-12-25 椅 子 Expired - Lifetime JP2558654Y2 (ja)

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JP2558654Y2 JP2558654Y2 (ja) 1997-12-24

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09442U (ja) * 1997-02-10 1997-08-19 富士通機電株式会社 媒体分離機構
JP2002327553A (ja) * 2001-05-01 2002-11-15 Teikin Kk 仕切り用支柱部材

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