JPH055364Y2 - - Google Patents
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- JPH055364Y2 JPH055364Y2 JP1988096657U JP9665788U JPH055364Y2 JP H055364 Y2 JPH055364 Y2 JP H055364Y2 JP 1988096657 U JP1988096657 U JP 1988096657U JP 9665788 U JP9665788 U JP 9665788U JP H055364 Y2 JPH055364 Y2 JP H055364Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- vertical casing
- air conditioner
- ventilation opening
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Central Air Conditioning (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は直吹型空調器に関する。
従来、大型の直吹型空調器から特定の1方向に
向けて大量の冷風や温風を吹出すことにより空調
対象域における複数のゾーンを一括して冷暖房す
るに比べ各ゾーンをより効果的に、かつ、良好に
冷暖房するために、それらゾーンの夫々に対して
フアンコイルユニツト等の小型な直吹型空調器を
配備することが良く行われていた。
向けて大量の冷風や温風を吹出すことにより空調
対象域における複数のゾーンを一括して冷暖房す
るに比べ各ゾーンをより効果的に、かつ、良好に
冷暖房するために、それらゾーンの夫々に対して
フアンコイルユニツト等の小型な直吹型空調器を
配備することが良く行われていた。
しかし、上述の従来型式では直吹型空調器の設
置台数が多数となるために設備コストが嵩み、
又、空調器設置施工も繁雑となる問題があつた。
置台数が多数となるために設備コストが嵩み、
又、空調器設置施工も繁雑となる問題があつた。
又、従来におけるフアンコイルユニツト等の小
型な直吹型空調器では、その直吹型空調器の設置
型式によつて温風や冷風の吹出位置が床近くの低
所(例えば、床置型フアンコイルユニツトの場
合)か、天井近くの高所(例えば、天吊型や天井
隠蔽型のフアンコイルユニツトの場合)かのいず
れかに限られるために、対象ゾーンを効果的に、
かつ、良好に冷房することと、対象ゾーンを効果
的に、かつ、良好に暖房することとの両立を図る
上では未だ不十分な面があつた。
型な直吹型空調器では、その直吹型空調器の設置
型式によつて温風や冷風の吹出位置が床近くの低
所(例えば、床置型フアンコイルユニツトの場
合)か、天井近くの高所(例えば、天吊型や天井
隠蔽型のフアンコイルユニツトの場合)かのいず
れかに限られるために、対象ゾーンを効果的に、
かつ、良好に冷房することと、対象ゾーンを効果
的に、かつ、良好に暖房することとの両立を図る
上では未だ不十分な面があつた。
本考案の目的は、上述の各問題を解消できる合
理的な直吹型空調器を提供する点にある。
理的な直吹型空調器を提供する点にある。
本考案による直吹型空調器の特徴構成は、縦型
ケーシングに、フアン及び空気温調器を内装し、
前記縦型ケーシングの周壁のうち互いに向きが異
なる複数の壁部分の夫々において、上部位置に上
部通風口を設けるとともに、下部位置に下部通風
口を設け、運転状態を、前記フアンにより、前記
下部通風口から前記縦型ケーシング内へ外部空気
を吸入するとともに、その吸入空気を前記上部通
風口から外部へ吐出させ、かつ、吐出させる空気
を前記空気温調器により冷却する冷房運転状態
と、前記フアンにより、前記上部通風口から前記
縦型ケーシング内へ外部空気を吸入するととも
に、その吸入空気を前記下部通風口から外部へ吐
出させ、かつ、吐出させる空気を前記空気温調器
により加熱する暖房運転状態とに切換える切換手
段を設けたことにあり、その作用・効果は次の通
りである。
ケーシングに、フアン及び空気温調器を内装し、
前記縦型ケーシングの周壁のうち互いに向きが異
なる複数の壁部分の夫々において、上部位置に上
部通風口を設けるとともに、下部位置に下部通風
口を設け、運転状態を、前記フアンにより、前記
下部通風口から前記縦型ケーシング内へ外部空気
を吸入するとともに、その吸入空気を前記上部通
風口から外部へ吐出させ、かつ、吐出させる空気
を前記空気温調器により冷却する冷房運転状態
と、前記フアンにより、前記上部通風口から前記
縦型ケーシング内へ外部空気を吸入するととも
に、その吸入空気を前記下部通風口から外部へ吐
出させ、かつ、吐出させる空気を前記空気温調器
により加熱する暖房運転状態とに切換える切換手
段を設けたことにあり、その作用・効果は次の通
りである。
つまり、縦型ケーシングの周壁のうち互いに向
きが異なる複数の壁部分の夫々において、上部通
風口と下部通風口との一方から外部空気を吸入さ
せて、その吸入空気を空気温調器により温調した
冷風や温風を他方から吐出させることにより、そ
れら壁部分の各々が臨む空調対象域内の一部ゾー
ン夫々を個別的に冷暖房するのであり、これによ
つて、例えば、上述上部通風口と下部通風口との
対を備える壁部分が4面あれば、空調対象域内に
おける4つのゾーンの夫々にフアンコイルユニツ
ト等の小型な直吹型空調器を配備してそれら4つ
のゾーンを個別的に冷暖房するのと同形態の個別
的冷暖房を1台の直吹型空調器で実施できる。
きが異なる複数の壁部分の夫々において、上部通
風口と下部通風口との一方から外部空気を吸入さ
せて、その吸入空気を空気温調器により温調した
冷風や温風を他方から吐出させることにより、そ
れら壁部分の各々が臨む空調対象域内の一部ゾー
ン夫々を個別的に冷暖房するのであり、これによ
つて、例えば、上述上部通風口と下部通風口との
対を備える壁部分が4面あれば、空調対象域内に
おける4つのゾーンの夫々にフアンコイルユニツ
ト等の小型な直吹型空調器を配備してそれら4つ
のゾーンを個別的に冷暖房するのと同形態の個別
的冷暖房を1台の直吹型空調器で実施できる。
しかも、切換手段により、冷房運転時には上部
位置に配置した上部通風口から冷風を吐出し、
又、暖房運転時には下部位置に配置した下部通風
口から温風を吐出するから、吐出冷風の降下作
用、及び、吐出温風の上昇作用を利用して、壁部
分が臨む一部ゾーンに対する冷房及び暖房のいず
れをも効果的に、かつ、良好に実施できるととも
に、いわゆる頭寒足熱といつた形態の快適な冷暖
房を実施できる。
位置に配置した上部通風口から冷風を吐出し、
又、暖房運転時には下部位置に配置した下部通風
口から温風を吐出するから、吐出冷風の降下作
用、及び、吐出温風の上昇作用を利用して、壁部
分が臨む一部ゾーンに対する冷房及び暖房のいず
れをも効果的に、かつ、良好に実施できるととも
に、いわゆる頭寒足熱といつた形態の快適な冷暖
房を実施できる。
以上の結果、空調対象域の各ゾーン夫々に対し
てフアンコイルユニツト等の小型な直吹型空調器
を設置する従来型式に比して、直吹型空調器の設
置台数を大巾に減少できて、設備コストを安価に
し得るとともに空調器設置施工を簡略化し得るに
至つた。
てフアンコイルユニツト等の小型な直吹型空調器
を設置する従来型式に比して、直吹型空調器の設
置台数を大巾に減少できて、設備コストを安価に
し得るとともに空調器設置施工を簡略化し得るに
至つた。
しかも、大型な直吹型空調器からの特定の1方
向に向けての大量の冷風や温風の吹出しにより空
調対象域における複数ゾーンを一括して冷暖房す
るに比べてはもちろんのこと、各ゾーンの夫々に
フアンコイルユニツト等の小型な直吹型空調器を
配備するに比しても、より一層効果的かつ良好
で、快適な冷房と暖房とを実施し得るに至つた。
向に向けての大量の冷風や温風の吹出しにより空
調対象域における複数ゾーンを一括して冷暖房す
るに比べてはもちろんのこと、各ゾーンの夫々に
フアンコイルユニツト等の小型な直吹型空調器を
配備するに比しても、より一層効果的かつ良好
で、快適な冷房と暖房とを実施し得るに至つた。
次に実施例を第1図ないし第4図に基づいて説
明する。
明する。
図中1は、平面視形状がほぼ正方形の縦型ケー
シング2を有する直吹型空調器であり、その縦型
ケーシング2の周壁のうち互いに向きが異なる4
つの壁部分2a,2b,2c,2d夫々には、人
体の腰高さよりも高い位置(本例では床上1.5m
〜2.0m程度)に配置して吹出口と吸込口とを兼
ねる上部通風口3を設けると共に、人体の腰高さ
よりも低い位置(本例では床上0.2m〜0.5m程度)
に配置して同じく吹出口と吸込口とを兼ねる下部
通風口4を設けてある。
シング2を有する直吹型空調器であり、その縦型
ケーシング2の周壁のうち互いに向きが異なる4
つの壁部分2a,2b,2c,2d夫々には、人
体の腰高さよりも高い位置(本例では床上1.5m
〜2.0m程度)に配置して吹出口と吸込口とを兼
ねる上部通風口3を設けると共に、人体の腰高さ
よりも低い位置(本例では床上0.2m〜0.5m程度)
に配置して同じく吹出口と吸込口とを兼ねる下部
通風口4を設けてある。
縦型ケーシング2内は、夫々中央口5a,6a
を有する2枚の仕切板5,6により上下3階層
7,8,9に区画してあり、上層部7を、各壁部
分2a,2b,2c,2dの上部通風口3に連通
する上部チヤンバーとし、下層部9を、各壁部分
2a,2b,2c,2dの下部通風口4に連通す
る下部チヤンバーとし、そして、中層部8に筒状
の冷却コイル10を内装すると共に、下層部9に
正逆転切換可能なフアン11を内装してある。
を有する2枚の仕切板5,6により上下3階層
7,8,9に区画してあり、上層部7を、各壁部
分2a,2b,2c,2dの上部通風口3に連通
する上部チヤンバーとし、下層部9を、各壁部分
2a,2b,2c,2dの下部通風口4に連通す
る下部チヤンバーとし、そして、中層部8に筒状
の冷却コイル10を内装すると共に、下層部9に
正逆転切換可能なフアン11を内装してある。
筒状の冷却コイル10は、その筒孔の上端側開
口を上側仕切板5の中央口5aに接続し、かつ、
筒孔の下端側開口を下側仕切板6の中央口6aに
接続した状態の縦姿勢で内装してあり、又、フア
ン11は、下側仕切板6の中央口6aをフアン通
風口とする状態に内装してある。
口を上側仕切板5の中央口5aに接続し、かつ、
筒孔の下端側開口を下側仕切板6の中央口6aに
接続した状態の縦姿勢で内装してあり、又、フア
ン11は、下側仕切板6の中央口6aをフアン通
風口とする状態に内装してある。
上側仕切板5には、中央口5aの他に、中層部
8のうち冷却コイル10の外側域と上部チヤンバ
ーとしての上層部7とを連通する複数の連通口5
bを形成してあり、そして、中央口5aには、冷
却コイル10の筒孔と上部チヤンバー7との連通
を断続する中央ダンパ12を付設し、又、複数の
連通口5b夫々には、冷却10の外側域と上部チ
ヤンバー7との連通を断続する周囲ダンパ13を
付設してある。
8のうち冷却コイル10の外側域と上部チヤンバ
ーとしての上層部7とを連通する複数の連通口5
bを形成してあり、そして、中央口5aには、冷
却コイル10の筒孔と上部チヤンバー7との連通
を断続する中央ダンパ12を付設し、又、複数の
連通口5b夫々には、冷却10の外側域と上部チ
ヤンバー7との連通を断続する周囲ダンパ13を
付設してある。
各壁部分2a,2b,2c,2dの上部通風口
3及び下部通風口4の夫々には、フイルター1
4,15、及び、シヤツター16,17を付設し
てあり、又、下部チヤンバーとしての下層部9に
おいて下部通風口4夫々の開口箇所には電気ヒー
タ18を付設してある。
3及び下部通風口4の夫々には、フイルター1
4,15、及び、シヤツター16,17を付設し
てあり、又、下部チヤンバーとしての下層部9に
おいて下部通風口4夫々の開口箇所には電気ヒー
タ18を付設してある。
つまり、冷房運転時には、第1図に示すよう
に、中央ダンパ12を閉とし、かつ、周囲ダンパ
13を開とし、そして、冷却コイル10に対する
冷媒供給運転を行うとともに、フアン11を上向
き吐出させる回転方向で運転することにより、下
部通風口4から外部空気を下部チヤンバー9に吸
入させ、その吸入空気を図中fで示す経路で冷却
コイル10に対し通過させて冷却した後、上部チ
ヤンバー7に至らせ、もつて、冷風を上部通風口
3から外部へ吐出させるのである。
に、中央ダンパ12を閉とし、かつ、周囲ダンパ
13を開とし、そして、冷却コイル10に対する
冷媒供給運転を行うとともに、フアン11を上向
き吐出させる回転方向で運転することにより、下
部通風口4から外部空気を下部チヤンバー9に吸
入させ、その吸入空気を図中fで示す経路で冷却
コイル10に対し通過させて冷却した後、上部チ
ヤンバー7に至らせ、もつて、冷風を上部通風口
3から外部へ吐出させるのである。
又、暖房運転時には、第2図に示すように、中
央ダンパ12を開とし、かつ、周囲ダンパ13を
閉とし、そして、電気ヒータ18を運転するとと
もに、フアン11を下向きに吐出させる回転方向
で運転することにより、上部通風口3から外部空
気を上部チヤンバー7に吸入させ、その吸入空気
を図中f′で示す経路で冷却コイル10の筒孔を通
過させて下部チヤンバー9に至らせ、そして、下
部通風口4からの吐出に際し電気ヒータ18によ
り加熱し、もつて、温風を下部通風口3から外部
へ吐出させるのである。
央ダンパ12を開とし、かつ、周囲ダンパ13を
閉とし、そして、電気ヒータ18を運転するとと
もに、フアン11を下向きに吐出させる回転方向
で運転することにより、上部通風口3から外部空
気を上部チヤンバー7に吸入させ、その吸入空気
を図中f′で示す経路で冷却コイル10の筒孔を通
過させて下部チヤンバー9に至らせ、そして、下
部通風口4からの吐出に際し電気ヒータ18によ
り加熱し、もつて、温風を下部通風口3から外部
へ吐出させるのである。
そして、そのような冷風吐出による冷房と温風
吐出による暖房とを行うための上部通風口3と下
部通風口4との組を、互いに向きが異なる壁部分
2a,2b,2c,2dの夫々に装備したことに
より、それら壁部分2a,2b,2c,2dが臨
むパーソナルゾーンZ1,Z2,Z3,Z4の夫々を個別
的に冷暖房するようにしてある。尚、パーソナル
ゾーンZ1,Z2,Z3,Z4どうしは、壁部分2a,2
b,2c,2dどうしの境界部に接続したローパ
ーテシヨン19をもつて仕切つてある。
吐出による暖房とを行うための上部通風口3と下
部通風口4との組を、互いに向きが異なる壁部分
2a,2b,2c,2dの夫々に装備したことに
より、それら壁部分2a,2b,2c,2dが臨
むパーソナルゾーンZ1,Z2,Z3,Z4の夫々を個別
的に冷暖房するようにしてある。尚、パーソナル
ゾーンZ1,Z2,Z3,Z4どうしは、壁部分2a,2
b,2c,2dどうしの境界部に接続したローパ
ーテシヨン19をもつて仕切つてある。
各壁部分2a,2b,2c,2dには、机2
0、その机20上に臨む局所吸気口21、及び、
机20の下に臨むとともに下部チヤンバー9に連
通するシヤツター22付きの吸込専用口23を設
けてあり、又、縦型ケーシング2内では、局所吸
気口21に接続した内部ダクト24を下部チヤン
バー9における下部通風口4近くにまで延設する
と共に、その内部ダクト24の吐出側端に、局所
吸気口21から内部ダクト24への外部空気吸入
と内部ダクト24吐出側端から下部通風口4に向
けての空気吐出とを行う小型フアン25を装備し
てある。
0、その机20上に臨む局所吸気口21、及び、
机20の下に臨むとともに下部チヤンバー9に連
通するシヤツター22付きの吸込専用口23を設
けてあり、又、縦型ケーシング2内では、局所吸
気口21に接続した内部ダクト24を下部チヤン
バー9における下部通風口4近くにまで延設する
と共に、その内部ダクト24の吐出側端に、局所
吸気口21から内部ダクト24への外部空気吸入
と内部ダクト24吐出側端から下部通風口4に向
けての空気吐出とを行う小型フアン25を装備し
てある。
つまり、冷房運転時において足元が寒いときに
は、吸込専用口23のシヤツター22を開いて、
下部チヤンバー9への外部空気吸入を下部通風口
4の代わりに吸込専用口23から行わせるように
した状態で内部ダクト24の小型フアン25を運
転することにより、机20上のOA機器26によ
り加熱された空気を局所吸気口21から吸入さ
せ、かつ、その吸入温風を内部ダクト24吐出側
端から下部通風口4を介して外部へ吐出させ、も
つて、OA機器26の排熱を利用して足元を暖め
られるようにしてある。
は、吸込専用口23のシヤツター22を開いて、
下部チヤンバー9への外部空気吸入を下部通風口
4の代わりに吸込専用口23から行わせるように
した状態で内部ダクト24の小型フアン25を運
転することにより、机20上のOA機器26によ
り加熱された空気を局所吸気口21から吸入さ
せ、かつ、その吸入温風を内部ダクト24吐出側
端から下部通風口4を介して外部へ吐出させ、も
つて、OA機器26の排熱を利用して足元を暖め
られるようにしてある。
一方、各壁部分2a,2b,2c,2dにおい
て机20上の部分2x(冷却コイル10の外側域
に対応位置する部分)は、冷房運転時に冷却コイ
ル10の外側域を流通する冷風により冷却される
ことでパーソナルゾーンZ1,Z2,Z3,Z4に向けて
冷熱を放射する冷熱放射部としてあり、冷房運転
時には上部通風口3からの冷風吐出による対流冷
房に加えて、各パーソナルゾーンZ1,Z2,Z3,Z4
に対しいわゆる放射冷房をも合せ実施できるよう
にしてある。
て机20上の部分2x(冷却コイル10の外側域
に対応位置する部分)は、冷房運転時に冷却コイ
ル10の外側域を流通する冷風により冷却される
ことでパーソナルゾーンZ1,Z2,Z3,Z4に向けて
冷熱を放射する冷熱放射部としてあり、冷房運転
時には上部通風口3からの冷風吐出による対流冷
房に加えて、各パーソナルゾーンZ1,Z2,Z3,Z4
に対しいわゆる放射冷房をも合せ実施できるよう
にしてある。
尚、縦型ケーシング2の内面のうち冷却空気の
通風経路を形成する部分には断熱材27を貼設し
てあるが、冷熱放射部2xの裏面には、そこでの
結露を防止するに足る程度の他部よりも薄い断熱
材27aを貼設してある。
通風経路を形成する部分には断熱材27を貼設し
てあるが、冷熱放射部2xの裏面には、そこでの
結露を防止するに足る程度の他部よりも薄い断熱
材27aを貼設してある。
図中28はフアン11に対する消音器、29は
冷却コイル10に対するドレンパン、30及び3
1は冷却コイル10に対する冷媒供給管と冷媒戻
り管、32は冷却コイル10への冷媒供給を断続
する冷媒弁、33はドレン管、34は内部ダクト
24に接続した排熱廃棄用ダクト、35及び36
は、局所吸気口21からの吸入空気を下部通風口
4に臨む内部ダクト24吐出側端に導く状態と排
熱廃棄用ダクト34に導く状態とに切換えるため
の切換弁である。
冷却コイル10に対するドレンパン、30及び3
1は冷却コイル10に対する冷媒供給管と冷媒戻
り管、32は冷却コイル10への冷媒供給を断続
する冷媒弁、33はドレン管、34は内部ダクト
24に接続した排熱廃棄用ダクト、35及び36
は、局所吸気口21からの吸入空気を下部通風口
4に臨む内部ダクト24吐出側端に導く状態と排
熱廃棄用ダクト34に導く状態とに切換えるため
の切換弁である。
各壁部分2a,2b,2c,2dに付設した机
20の夫々には、対応する壁部分における上部通
風口3のシヤツター16、下部通風口4のシヤツ
ター17、吸込専用口23のシヤツター22、並
びに、電気ヒータ18、小型フアン25、切換弁
35,36の夫々に対する操作具を備えるコント
ローラ37を付設してある。
20の夫々には、対応する壁部分における上部通
風口3のシヤツター16、下部通風口4のシヤツ
ター17、吸込専用口23のシヤツター22、並
びに、電気ヒータ18、小型フアン25、切換弁
35,36の夫々に対する操作具を備えるコント
ローラ37を付設してある。
又、中央ダンパ12及び周囲ダンパ13に対す
る操作具、フアン11に対する操作具、並びに、
冷媒弁32に対する操作具を備えるメインコント
ローラ(図示せず)は、縦型ケーシング2の代表
箇所に付設したり、あるいは、空調器設置室や管
理室に設置したりする等し、そして、メインコン
トローラと各机20に付設の個別コントローラ3
7とは、それらの間にインターロツク関係の制御
線をわたらせて連係させておく。
る操作具、フアン11に対する操作具、並びに、
冷媒弁32に対する操作具を備えるメインコント
ローラ(図示せず)は、縦型ケーシング2の代表
箇所に付設したり、あるいは、空調器設置室や管
理室に設置したりする等し、そして、メインコン
トローラと各机20に付設の個別コントローラ3
7とは、それらの間にインターロツク関係の制御
線をわたらせて連係させておく。
上述直吹型空調器1の複数を適宜分散配置して
床置設置する室Aにおいては、冷媒供給室38、
冷媒戻り管39、ドレン管40、排気ダクト4
1、及び、外気ダクト42の集中配管群43を所
定ピツチPで室Aの全域にわたらせて床44の下
に並列配置し、そして、それら冷媒供給管38、
冷媒戻り管39、ドレン管40、排気ダクト4
1、及び、外気ダクト42夫々の端末接続口38
a,39a,40a,42aを集中配置したコン
セント部45を各集中配管群43において所定ピ
ツチQごとに設けることで、それらコンセント部
45を室Aの全域にわたらせて床44に分散配置
してある。
床置設置する室Aにおいては、冷媒供給室38、
冷媒戻り管39、ドレン管40、排気ダクト4
1、及び、外気ダクト42の集中配管群43を所
定ピツチPで室Aの全域にわたらせて床44の下
に並列配置し、そして、それら冷媒供給管38、
冷媒戻り管39、ドレン管40、排気ダクト4
1、及び、外気ダクト42夫々の端末接続口38
a,39a,40a,42aを集中配置したコン
セント部45を各集中配管群43において所定ピ
ツチQごとに設けることで、それらコンセント部
45を室Aの全域にわたらせて床44に分散配置
してある。
一方、空調器1側においては、縦型ケーシング
2内部における空調器側の冷媒供給管30、冷媒
戻り管31、ドレン管33、及び、排熱廃棄用ダ
クト34夫々の接続端末30a,31a,33
a,34aを縦型ケーシング2の下端部に集中さ
せてあり、もつて、室Aのレイアウト変更等によ
り各空調器1の設置箇所を変更する場合には、空
調器1を適当位置のコンセント部45に上に移動
して、そのコンセント部45における各端末接続
口38a,39a,40a,41aに対し空調器
側の対応する接続端末30a,31a,33a,
34aを接続するだけで大掛かりな配管・ダクト
のレイアウト変更工事を伴うこと無く空調器1の
移動設置を完了できるようにしてある。
2内部における空調器側の冷媒供給管30、冷媒
戻り管31、ドレン管33、及び、排熱廃棄用ダ
クト34夫々の接続端末30a,31a,33
a,34aを縦型ケーシング2の下端部に集中さ
せてあり、もつて、室Aのレイアウト変更等によ
り各空調器1の設置箇所を変更する場合には、空
調器1を適当位置のコンセント部45に上に移動
して、そのコンセント部45における各端末接続
口38a,39a,40a,41aに対し空調器
側の対応する接続端末30a,31a,33a,
34aを接続するだけで大掛かりな配管・ダクト
のレイアウト変更工事を伴うこと無く空調器1の
移動設置を完了できるようにしてある。
尚、コンセント部45における外気ダクト42
の端末接続口42aは空調器1の下部チヤンバー
9内で開口させる。
の端末接続口42aは空調器1の下部チヤンバー
9内で開口させる。
コンセント部45における各端末接続口38
a,39a,40a,41aと空調器側の各接続
端末30a,31a,33a,34aとの接続に
はワンタツチ式の接続具を使用する。
a,39a,40a,41aと空調器側の各接続
端末30a,31a,33a,34aとの接続に
はワンタツチ式の接続具を使用する。
又、各コンセント部45における端末接続口3
8a,39a,40a,41a,42aの夫々に
は、不使用時に配管・ダクトを閉じておくための
仕切弁Vを付設してあり、更に、各コンセント部
45の夫々には不使用時にコンセント部45を閉
じておく蓋を付設してある。
8a,39a,40a,41a,42aの夫々に
は、不使用時に配管・ダクトを閉じておくための
仕切弁Vを付設してあり、更に、各コンセント部
45の夫々には不使用時にコンセント部45を閉
じておく蓋を付設してある。
次に別実施例を列記する。
(a) 縦型ケーシング2の平面形状は、三角形や四
角形、あるいは、第5図及び第6図に示す如き
円形や楕円形であつても良い。
角形、あるいは、第5図及び第6図に示す如き
円形や楕円形であつても良い。
(b) 前述実施例においては、空調温調器として冷
却コイル10と電気ヒータ18とを設けたが、
暖房用として電気ヒータ18に代えて温水コイ
ルや蒸気コイル等の加熱コイルを設けても良
く、又、空気温調器として冷却及び加熱兼用の
コイルを設けても良く、その他、空気温調器に
は種々の型式のものを適用できる。
却コイル10と電気ヒータ18とを設けたが、
暖房用として電気ヒータ18に代えて温水コイ
ルや蒸気コイル等の加熱コイルを設けても良
く、又、空気温調器として冷却及び加熱兼用の
コイルを設けても良く、その他、空気温調器に
は種々の型式のものを適用できる。
(c) フアン11の型式、並びに、縦型ケーシング
2内の風路構造は種々の変更・改良が可能であ
る。
2内の風路構造は種々の変更・改良が可能であ
る。
(d) 縦型ケーシング2の周壁のうち互いに向きが
異なる壁部分の全てについて上部通風口3と下
部通風口4との組を設けても良く、又、壁部分
のうちの特定の複数のものにのみ上部通風口3
と下部通風口4との組を設けても良い。
異なる壁部分の全てについて上部通風口3と下
部通風口4との組を設けても良く、又、壁部分
のうちの特定の複数のものにのみ上部通風口3
と下部通風口4との組を設けても良い。
(e) 上部通風口3及び下部通風口4夫々の形状は
種々の改良が可能であり、又、上部位置(好ま
しくは、人体の腰高さよりも高い位置)に設け
る上部通風口3の具体的配置位置、並びに、下
部位置(好ましくは、人体の腰高さよりも低い
位置)に設ける下部通風口4の具体的配置位置
も種々変更が可能である。
種々の改良が可能であり、又、上部位置(好ま
しくは、人体の腰高さよりも高い位置)に設け
る上部通風口3の具体的配置位置、並びに、下
部位置(好ましくは、人体の腰高さよりも低い
位置)に設ける下部通風口4の具体的配置位置
も種々変更が可能である。
(f) 上部通風口3及び下部通風口4の夫々は、単
なる通風用開口であつても良く、又、通風断続
機構や通風量調整機構を備える通風口であつて
も良い。
なる通風用開口であつても良く、又、通風断続
機構や通風量調整機構を備える通風口であつて
も良い。
(g) 前述実施例においては中央ダンパ12及び周
囲ダンパ13の開閉操作、フアン11の正逆転
切換操作、並びに、冷却コイル10及び電気ヒ
ータ18に対する発停操作をもつて運転状態を
冷房運転状態及び暖房運転状態に切換えるよう
にしたが、下部通風口4から吸入した空気を空
気温調器により冷却して上部通風口3から吐出
させる冷房運転状態と上部通風口3から吸入し
た空気を空気温調器により加熱して下部通風口
4から吐出させる暖房運転状態とに運転状態を
切換えるための構成は種々の構成変更が可能で
あり、それら切換のための構成を切換手段と総
称する。
囲ダンパ13の開閉操作、フアン11の正逆転
切換操作、並びに、冷却コイル10及び電気ヒ
ータ18に対する発停操作をもつて運転状態を
冷房運転状態及び暖房運転状態に切換えるよう
にしたが、下部通風口4から吸入した空気を空
気温調器により冷却して上部通風口3から吐出
させる冷房運転状態と上部通風口3から吸入し
た空気を空気温調器により加熱して下部通風口
4から吐出させる暖房運転状態とに運転状態を
切換えるための構成は種々の構成変更が可能で
あり、それら切換のための構成を切換手段と総
称する。
(h) 第5図及び第6図に示すように、縦型ケーシ
ング2の内部を仕切壁46により各壁部分2
a,2bに対応させて複数に仕切り、そして、
それら仕切部の夫々に壁部分2a,2b夫々の
上部通風口3と下部通風口4との組に対する各
別の空気温調器10とフアン11とを内装し、
もつて、各壁部分2a,2bが臨む一部ゾーン
Z1,Z2の夫々で個別的に冷暖房の切換、及び、
冷暖房能力調整を行えるようにしても良い。
ング2の内部を仕切壁46により各壁部分2
a,2bに対応させて複数に仕切り、そして、
それら仕切部の夫々に壁部分2a,2b夫々の
上部通風口3と下部通風口4との組に対する各
別の空気温調器10とフアン11とを内装し、
もつて、各壁部分2a,2bが臨む一部ゾーン
Z1,Z2の夫々で個別的に冷暖房の切換、及び、
冷暖房能力調整を行えるようにしても良い。
尚、第5図及び第6図に示すものにおいて、
空気温調器10は冷却加熱兼用のコイルであ
り、又、フアン11は正逆転切換操作可能なフ
アンであり、冷房運転時にはコイル10に冷熱
媒を循環供給しながら、フアン11により図中
fで示す経路で通風し、一方、暖房運転時には
コイル10に温熱媒を循環供給しながらフアン
11により図中f′で示す経路で通風する。
空気温調器10は冷却加熱兼用のコイルであ
り、又、フアン11は正逆転切換操作可能なフ
アンであり、冷房運転時にはコイル10に冷熱
媒を循環供給しながら、フアン11により図中
fで示す経路で通風し、一方、暖房運転時には
コイル10に温熱媒を循環供給しながらフアン
11により図中f′で示す経路で通風する。
(i) 前述実施例においては、発熱機器26により
加熱された空気を足元に向けて吐出する吹出口
に下部通風口4を兼用したが、第6図に示すよ
うに下部通風口4とは別に、排熱足温専用の局
所吹出口47を作業台20の下に臨設しても良
い。
加熱された空気を足元に向けて吐出する吹出口
に下部通風口4を兼用したが、第6図に示すよ
うに下部通風口4とは別に、排熱足温専用の局
所吹出口47を作業台20の下に臨設しても良
い。
(j) 縦型ケーシング2に対して、壁部分2a,2
b,2c,2dの夫々が臨む空調ゾーンZ1,
Z2,Z3,Z4どうしを仕切る間仕切19を設ける
場合、間仕切19の端縁は壁部分2a,2b,
2c,2dどうしの境界部に対し単に当接ある
いは近接させるだけであつても良く、又、接続
具により連結しても良い。尚、間仕切19の設
置は省略しても良い。
b,2c,2dの夫々が臨む空調ゾーンZ1,
Z2,Z3,Z4どうしを仕切る間仕切19を設ける
場合、間仕切19の端縁は壁部分2a,2b,
2c,2dどうしの境界部に対し単に当接ある
いは近接させるだけであつても良く、又、接続
具により連結しても良い。尚、間仕切19の設
置は省略しても良い。
(k) 外気供給を行う場合、前述実施例の如く外気
を外気ダクト42により縦型ケーシング2内の
供給するに代えて、空調器設置室Aに対し直接
に外気を供給しても良い。
を外気ダクト42により縦型ケーシング2内の
供給するに代えて、空調器設置室Aに対し直接
に外気を供給しても良い。
(l) 縦型ケーシングを平面視で環状に形成して、
柱を囲む状態に設置しても良い。
柱を囲む状態に設置しても良い。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
第1図ないし第4図は本考案の実施例を示し、
第1図は第3図における−線断面図、第2図
は暖房運転状態を示す断面図、第3図は全体斜視
図、第4図は空調対象室の一部切欠斜視図であ
る。第5図及び第6図は本考案の別実施例を示
し、第5図は平面図、第6図は第5図における
−線断面図である。 2……縦型ケーシング、2a,2b,2c,2
d……壁部分、3……上部通風口、4……下部通
風口、10,18……空気温調器、11……フア
ン。
第1図は第3図における−線断面図、第2図
は暖房運転状態を示す断面図、第3図は全体斜視
図、第4図は空調対象室の一部切欠斜視図であ
る。第5図及び第6図は本考案の別実施例を示
し、第5図は平面図、第6図は第5図における
−線断面図である。 2……縦型ケーシング、2a,2b,2c,2
d……壁部分、3……上部通風口、4……下部通
風口、10,18……空気温調器、11……フア
ン。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 縦型ケーシング2に、フアン11及び空気温
調器10,18を内装し、前記縦型ケーシング
2の周壁のうち互いに向きが異なる複数の壁部
分2a,2b,2c,2dの夫々において、上
部位置に上部通風口3を設けるとともに、下部
位置に下部通風口4を設け、運転状態を、前記
フアン11により、前記下部通風口4から前記
縦型ケーシング2内へ外部空気を吸入するとと
もに、その吸入空気を前記上部通風口3から外
部へ吐出させ、かつ、吐出させる空気を前記空
気温調器10により冷却する冷房運転状態と、
前記フアン11により、前記上部通風口3から
前記縦型ケーシング2内へ外部空気を吸入する
とともに、その吸入空気を前記下部通風口4か
ら外部へ吐出させ、かつ、吐出させる空気を前
記空気温調器18により加熱する暖房運転状態
とに切換える切換手段を設けた直吹型空調器。 2 前記上部通風口3を人体の腰高さよりも高い
位置に配置し、かつ、前記下部通風口4を人体
の腰高さよりも低い位置に配置した請求項1記
載の直吹型空調器。 3 前記上部通風口3及び前記下部通風口4の
夫々に通風量調整機構を設けた請求項1又は2
記載の直吹型空調器。 4 前記フアン11及び前記空気温調器10を、
前記壁部分2a,2b,2c,2d夫々の前記
上部通風口3と前記下部通風口4との組に対し
て各別に設けた請求項1,2、又は3記載の直
吹型空調器。 5 前記縦型ケーシング2に対して、前記壁部分
2a,2b,2c,2dの夫々が臨む空調ゾー
ンZ1,Z2,Z3,Z4どうしを仕切る間仕切19を
設けた請求項1,2,3、又は4記載の直吹型
空調器。 6 前記壁部分2a,2b,2c,2dに、発熱
機器26を載置する作業台20、その作業台2
0上に臨む局所吸気口21、及び、前記作業台
20の下に臨む局所吹出口を設け、前記縦型ケ
ーシング2に、前記発熱機器26により加熱さ
れた空気を前記局所吸気口21から吸入して、
その吸入空気を前記局所吹出口から吐出させる
排熱足温用フアン25を内装した請求項1,
2,3,4又は5記載の直吹型空調器。 7 少なくとも熱媒供給管路38、熱媒戻り管路
39、及びドレン排出管路40夫々の端末接続
口38a,39a,40aを集中配置したコン
セント部45の複数を空調対象室Aの床44に
分散配置し、前記縦型ケーシング2を床置型と
し、前記縦型ケーシング2の下端部に、前記コ
ンセント部45における前記端末接続部38
a,39a,40aの夫々に対して接続する空
調器側管路30,31,33の接続端末30
a,31a,33aを集中配置した請求項1,
2,3,4,5又は6記載の直吹型空調器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988096657U JPH055364Y2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988096657U JPH055364Y2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220024U JPH0220024U (ja) | 1990-02-09 |
| JPH055364Y2 true JPH055364Y2 (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=31321704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988096657U Expired - Lifetime JPH055364Y2 (ja) | 1988-07-21 | 1988-07-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055364Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-21 JP JP1988096657U patent/JPH055364Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0220024U (ja) | 1990-02-09 |
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