JPH055369Y2 - - Google Patents
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- JPH055369Y2 JPH055369Y2 JP3839488U JP3839488U JPH055369Y2 JP H055369 Y2 JPH055369 Y2 JP H055369Y2 JP 3839488 U JP3839488 U JP 3839488U JP 3839488 U JP3839488 U JP 3839488U JP H055369 Y2 JPH055369 Y2 JP H055369Y2
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Landscapes
- Central Air Conditioning (AREA)
- Air Humidification (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、特にその熱交換コイル機構に水滲出
用コイルを配設した全熱回収装置に関する。
用コイルを配設した全熱回収装置に関する。
従来、ビルデイングや病院、工場など多数の人
人が所在する建造物の空調には、例えば第5図に
概略構成図を示すような全熱(温度、湿度)回収
装置が使用されており、該装置は、給気側熱交換
装置1、排気側熱交換装置2及び熱冷媒循環装置
3から主要構成されている。
人が所在する建造物の空調には、例えば第5図に
概略構成図を示すような全熱(温度、湿度)回収
装置が使用されており、該装置は、給気側熱交換
装置1、排気側熱交換装置2及び熱冷媒循環装置
3から主要構成されている。
給気側熱交換装置1及び排気側熱交換装置2
は、筐体11,21に空気流の上流側からそれぞ
れ、吸気口12,22、フイルタ13,23、熱
交換コイル機構14,24、水ポンプ18,28
から市水Wの供給を受ける水噴霧器17,27及
び給気フアン19、排気フアン29を備えてい
る。
は、筐体11,21に空気流の上流側からそれぞ
れ、吸気口12,22、フイルタ13,23、熱
交換コイル機構14,24、水ポンプ18,28
から市水Wの供給を受ける水噴霧器17,27及
び給気フアン19、排気フアン29を備えてい
る。
また、熱冷媒循環装置3は、熱冷媒を送る循環
ポンプ31と両熱交換コイル機構14,24それ
ぞれのコイル16,26を空気と熱冷媒とがカウ
ンターフローとなるように、サークル状に配管3
2を施してなる。
ポンプ31と両熱交換コイル機構14,24それ
ぞれのコイル16,26を空気と熱冷媒とがカウ
ンターフローとなるように、サークル状に配管3
2を施してなる。
叙上の構成となつているので、新鮮な外気Aは
給気フアン19によつて吸入し、所望の温度、湿
度を有する清浄な給気aとして室Rへ供給し、室
Rからは排気フアン29により汚れた還気eを吸
出し、排気Eとして外界へ放出する。このとき、
熱冷媒循環装置3は、夏期においては、フイルタ
23を通過した室内温度を有する還気eと水噴霧
器27から噴射された市水Wにより、コイル26
で冷却される熱冷媒を給気側熱交換装置1のコイ
ル16へ循環ポンプ31を動作して送り、外気A
を冷却する。
給気フアン19によつて吸入し、所望の温度、湿
度を有する清浄な給気aとして室Rへ供給し、室
Rからは排気フアン29により汚れた還気eを吸
出し、排気Eとして外界へ放出する。このとき、
熱冷媒循環装置3は、夏期においては、フイルタ
23を通過した室内温度を有する還気eと水噴霧
器27から噴射された市水Wにより、コイル26
で冷却される熱冷媒を給気側熱交換装置1のコイ
ル16へ循環ポンプ31を動作して送り、外気A
を冷却する。
また、冬期においては、排気側熱交換装置2の
コイル26により室内温度の還気eから熱を吸収
した熱冷媒をコイル16へ送り、給気側熱交換装
置1に吸入された外気Aを、水噴霧器17からの
噴射水とともに加熱し、かつ、湿度を高める。
コイル26により室内温度の還気eから熱を吸収
した熱冷媒をコイル16へ送り、給気側熱交換装
置1に吸入された外気Aを、水噴霧器17からの
噴射水とともに加熱し、かつ、湿度を高める。
ここで、給気側熱交換装置1の熱交換コイル機
構14について、さらに詳しく説明すると、従来
の構成は、第6図の縦断面図に示すように、一対
の仕切板11Pにより区画された空気流路14A
において吸入された外気Aの流れに沿い、所要の
間隔をもつて多数の縦型の層に形成された伝熱フ
イン15を複数回貫通するように往復蛇行して設
けられた銅管製の複数段のコイル16が両端を、
片方の仕切板11Pの外方においてそれぞれ横方
向に設置された集合接続管16sに接続され、空
気流の下流側から前記コイル16に市水Wを噴射
する水噴霧器17が組み合わされてなり、前記集
合接続管16sに配管32が結合されている。
構14について、さらに詳しく説明すると、従来
の構成は、第6図の縦断面図に示すように、一対
の仕切板11Pにより区画された空気流路14A
において吸入された外気Aの流れに沿い、所要の
間隔をもつて多数の縦型の層に形成された伝熱フ
イン15を複数回貫通するように往復蛇行して設
けられた銅管製の複数段のコイル16が両端を、
片方の仕切板11Pの外方においてそれぞれ横方
向に設置された集合接続管16sに接続され、空
気流の下流側から前記コイル16に市水Wを噴射
する水噴霧器17が組み合わされてなり、前記集
合接続管16sに配管32が結合されている。
なお、熱交換コイル機構24についても、ほぼ
同様の構成となつていることは、いうまでもな
い。
同様の構成となつていることは、いうまでもな
い。
上記構成におけるコイル16の熱交換作用を具
体的に挙げて述べると、全熱回収装置の要部概略
構成を示す第5図において、冬期の場合を想定
し、例えば、0℃、50%の外気Aを空気流路14
Aに吸入し熱交換コイル機構14により加温、加
湿された給気aとして室Rへ送り込み、26℃、50
%の還気eを排気側の熱交換コイル機構24を介
して排気Eとして外界へ放出するものとすれば、
26℃の還気eにより加熱された熱冷媒は、15℃と
なつてコイル26からコイル16へ送り込まれ、
該コイル16により加熱され、さらに水噴霧器1
7からの市水W(冬は15℃)の噴射を受けて加温、
加湿されて外気Aは8.5℃、60%の給気aとなり、
室Rへ供給されるが、室内空気は、在室人員や室
内設置機器の内部負荷などの発熱により26℃、50
%の空気となる。一方、外気Aに熱を取られた熱
冷媒は、11℃に下降して循環ポンプ31を介し再
びコイル26へ戻り、還気eによつて熱を吸収し
15℃に上昇するので、このため還気eは12℃の排
気Eとなり外界へ放出される。
体的に挙げて述べると、全熱回収装置の要部概略
構成を示す第5図において、冬期の場合を想定
し、例えば、0℃、50%の外気Aを空気流路14
Aに吸入し熱交換コイル機構14により加温、加
湿された給気aとして室Rへ送り込み、26℃、50
%の還気eを排気側の熱交換コイル機構24を介
して排気Eとして外界へ放出するものとすれば、
26℃の還気eにより加熱された熱冷媒は、15℃と
なつてコイル26からコイル16へ送り込まれ、
該コイル16により加熱され、さらに水噴霧器1
7からの市水W(冬は15℃)の噴射を受けて加温、
加湿されて外気Aは8.5℃、60%の給気aとなり、
室Rへ供給されるが、室内空気は、在室人員や室
内設置機器の内部負荷などの発熱により26℃、50
%の空気となる。一方、外気Aに熱を取られた熱
冷媒は、11℃に下降して循環ポンプ31を介し再
びコイル26へ戻り、還気eによつて熱を吸収し
15℃に上昇するので、このため還気eは12℃の排
気Eとなり外界へ放出される。
以上が本従来例における全熱回収作用の概要で
あるが、熱交換コイル機構14における詳細な作
用を第4図の湿り空気線図について冬の場合を調
べてみると、0℃、50%(点イ)の外気Aはコイ
ル16の間を通過して顕熱のみで14℃、20%(点
ロ)となるが、続いて水噴霧器17からの市水W
の噴射を受けて加湿冷却され、8.5℃、60%(点
ハ)の給気aとなる。得たエンタルピ△i1は
3.4kcal/Kgfである。
あるが、熱交換コイル機構14における詳細な作
用を第4図の湿り空気線図について冬の場合を調
べてみると、0℃、50%(点イ)の外気Aはコイ
ル16の間を通過して顕熱のみで14℃、20%(点
ロ)となるが、続いて水噴霧器17からの市水W
の噴射を受けて加湿冷却され、8.5℃、60%(点
ハ)の給気aとなる。得たエンタルピ△i1は
3.4kcal/Kgfである。
従来の全熱回収装置は以上のように構成されて
おり、水噴射によつて加湿するに際し余分な水滴
が噴射されるため、冷却に加担して高い温度の給
気が得られないという問題点がある。
おり、水噴射によつて加湿するに際し余分な水滴
が噴射されるため、冷却に加担して高い温度の給
気が得られないという問題点がある。
本考案は、上記の問題点に着目してなされたも
ので、所望の温度、湿度を有する給気を得ること
ができるばかりか、熱回収率の高い装置を得るこ
とを目的としている。
ので、所望の温度、湿度を有する給気を得ること
ができるばかりか、熱回収率の高い装置を得るこ
とを目的としている。
本考案に係る全熱回収装置は、熱交換コイル機
構における熱冷媒用コイルの空気流路内部分の横
列と横列との間に、伝熱フイン層を貫通して水滲
出用コイルの横列を所要列数配設して構成したも
のである。
構における熱冷媒用コイルの空気流路内部分の横
列と横列との間に、伝熱フイン層を貫通して水滲
出用コイルの横列を所要列数配設して構成したも
のである。
本考案における全熱回収装置では、水滲出用コ
イル表面に水が滲出するので、流過する給気は、
適当な加湿が行われて余分な水分が出ないばかり
か蒸発潜熱により熱交換がなされるため、熱交換
量の大幅な拡大が可能となる。
イル表面に水が滲出するので、流過する給気は、
適当な加湿が行われて余分な水分が出ないばかり
か蒸発潜熱により熱交換がなされるため、熱交換
量の大幅な拡大が可能となる。
以下、本考案の一実施例を第1図ないし第4図
に基づいて説明する。なお、従来例と同一の部材
等は同一の符号を用い、その説明は省略する。
に基づいて説明する。なお、従来例と同一の部材
等は同一の符号を用い、その説明は省略する。
まず、構成を述べる。
給気側熱交換装置41の熱交換コイル機構44
のコイル16関係部分の縦断面図を示す第1図及
び要部拡大図の第2図に見られるように、複数の
伝熱フイン45を層状に重合載設している空気流
路14Aにおいて、従来例とほぼ同様に熱交換用
のコイル16が貫設されており、該コイル16の
横列と横列との間に先端を閉鎖した水パイプ49
が、横列をなして貫設されている。そして、該水
パイプ49は、市水Wを受ける配水主管47から
分岐した配水枝管48にそれぞれ接続されてお
り、空気流路14Aに臨む部分には多数の微小孔
を有していて水分の滲出が可能となつている。水
分滲出の手段としては、小孔を有するパイプの内
面全周に水分子のみ透過することのできるセラミ
ツクポーラスパイプか又は、水分子透過可能なブ
ロンズ50〜100μの焼結金属製パイプを使用する。
のコイル16関係部分の縦断面図を示す第1図及
び要部拡大図の第2図に見られるように、複数の
伝熱フイン45を層状に重合載設している空気流
路14Aにおいて、従来例とほぼ同様に熱交換用
のコイル16が貫設されており、該コイル16の
横列と横列との間に先端を閉鎖した水パイプ49
が、横列をなして貫設されている。そして、該水
パイプ49は、市水Wを受ける配水主管47から
分岐した配水枝管48にそれぞれ接続されてお
り、空気流路14Aに臨む部分には多数の微小孔
を有していて水分の滲出が可能となつている。水
分滲出の手段としては、小孔を有するパイプの内
面全周に水分子のみ透過することのできるセラミ
ツクポーラスパイプか又は、水分子透過可能なブ
ロンズ50〜100μの焼結金属製パイプを使用する。
なお、伝熱フイン45は、第3図の斜視図に見
られるように、プレス型により上方へ筒状に突出
した一定高さの円筒突起45tを形成したコイル
用孔45Aを設けるとともに、該突起45tの横
列と横列との間に水パイプ49を遊貫通させる水
パイプ用孔45aを横列をなして穿設したアルミ
ニウム製の薄平板である。
られるように、プレス型により上方へ筒状に突出
した一定高さの円筒突起45tを形成したコイル
用孔45Aを設けるとともに、該突起45tの横
列と横列との間に水パイプ49を遊貫通させる水
パイプ用孔45aを横列をなして穿設したアルミ
ニウム製の薄平板である。
前記コイル16の直線部分16cは銅管であつ
て、伝熱フイン45層を貫通させて設定した後、
内圧をかけて管径を膨張させ、前記直線部分16
cの外周面と円筒突起45tの内周面とを密着さ
せて熱伝導効率を高めるように構成されるが、水
パイプ49は密着させる必要はないので、水パイ
プ用孔45aは、通常の孔にしたものである。
て、伝熱フイン45層を貫通させて設定した後、
内圧をかけて管径を膨張させ、前記直線部分16
cの外周面と円筒突起45tの内周面とを密着さ
せて熱伝導効率を高めるように構成されるが、水
パイプ49は密着させる必要はないので、水パイ
プ用孔45aは、通常の孔にしたものである。
なお、排気側の熱交換コイル機構54も上記と
ほぼ同様の構成としてあることは、勿論である。
ほぼ同様の構成としてあることは、勿論である。
また、熱冷媒循環装置3は、媒体のブラインタ
ンク33から循環ポンプ31、コイル16、コイ
ル26を経て前記タンク33に戻るようにサーク
ル状に配管32が施されている。
ンク33から循環ポンプ31、コイル16、コイ
ル26を経て前記タンク33に戻るようにサーク
ル状に配管32が施されている。
次に、作用について述べる。
例えば、冬期において0℃、50%の外気Aを吸
入する場合、循環ポンプ31により所要の圧力を
もつてブラインをコイル16に送ると、市水Wを
供給されている水パイプ49の微小孔から外周面
に滲み出た水が蒸発しているので、従来の水噴霧
と同等の効果を呈し、第4図の湿り空気線図に見
られるように、0℃、50%を示す点イからほぼ鋸
歯状の過程を辿つて外気Aは、温度、湿度を上昇
し14℃、60%の点ニに達して給気aとなる。この
ときの与えられたエンタルピ△i2は、5.9kcal/Kg
fとなる。
入する場合、循環ポンプ31により所要の圧力を
もつてブラインをコイル16に送ると、市水Wを
供給されている水パイプ49の微小孔から外周面
に滲み出た水が蒸発しているので、従来の水噴霧
と同等の効果を呈し、第4図の湿り空気線図に見
られるように、0℃、50%を示す点イからほぼ鋸
歯状の過程を辿つて外気Aは、温度、湿度を上昇
し14℃、60%の点ニに達して給気aとなる。この
ときの与えられたエンタルピ△i2は、5.9kcal/Kg
fとなる。
なお、排気側熱交換装置42(不図示)におい
ては、室R内からの26℃、50%(点ホ)の還気e
は、12℃、75%(点ヘ)の排気Eとなつて排出さ
れ、ブラインに与えるエンタルピ△i3は5.9kcal/
Kgfとなる。
ては、室R内からの26℃、50%(点ホ)の還気e
は、12℃、75%(点ヘ)の排気Eとなつて排出さ
れ、ブラインに与えるエンタルピ△i3は5.9kcal/
Kgfとなる。
また、夏期においては、例えば32℃、65%(点
ト)の外気Aは、27.5℃、70%(点チ)の給気a
となつて室Rへ供給され、このとき冷却に使われ
るエンタルピ△i4は3.2kcal/Kgfである。
ト)の外気Aは、27.5℃、70%(点チ)の給気a
となつて室Rへ供給され、このとき冷却に使われ
るエンタルピ△i4は3.2kcal/Kgfである。
なお、排気側熱交換装置42においては、空調
装置などの室内条件に影響されて26℃、50%(点
ホ)となつた還気eの通過に際し、水パイプ49
からの水滲出により、熱交換コイル機構54の冷
却作用を行うため、冬の給気側の場合のようにほ
ぼ鋸歯状過程(図示省略)を経過し、29℃、58%
(点リ)の排気Eとなつて外界へ排出されること
となり、前記コイル機構54に与えるエンタルピ
△i5は3.2kcal/Kgfである。
装置などの室内条件に影響されて26℃、50%(点
ホ)となつた還気eの通過に際し、水パイプ49
からの水滲出により、熱交換コイル機構54の冷
却作用を行うため、冬の給気側の場合のようにほ
ぼ鋸歯状過程(図示省略)を経過し、29℃、58%
(点リ)の排気Eとなつて外界へ排出されること
となり、前記コイル機構54に与えるエンタルピ
△i5は3.2kcal/Kgfである。
ただし、従来の水噴霧器27の方式によれば、
26℃、50%の還気eは、湿り空気線図において点
ホ,ヌ,ルの経路をもつて変化するので、コイル
26に与えるエンタルピ△i6は、僅か0.9kcal/Kg
fに過ぎず、本実施例の約28%である。
26℃、50%の還気eは、湿り空気線図において点
ホ,ヌ,ルの経路をもつて変化するので、コイル
26に与えるエンタルピ△i6は、僅か0.9kcal/Kg
fに過ぎず、本実施例の約28%である。
以上説明したように本考案は、熱交換コイル機
構の空気流路に設けた熱冷媒用コイルの横列間
に、多数の微小孔を有する水パイプの横列を配設
した構成としたため、極めてコンパクトで作成容
易な熱交換装置を提供し得たばかりか、加湿を伴
う熱回収において、従来に数倍するエンタルピの
授受を可能とし、効率の向上に顕著の効果をもた
らせたものである。
構の空気流路に設けた熱冷媒用コイルの横列間
に、多数の微小孔を有する水パイプの横列を配設
した構成としたため、極めてコンパクトで作成容
易な熱交換装置を提供し得たばかりか、加湿を伴
う熱回収において、従来に数倍するエンタルピの
授受を可能とし、効率の向上に顕著の効果をもた
らせたものである。
第1図は、本考案の一実施例における給気側熱
交換コイル機構のコイル関係部分の縦断面図に熱
冷媒循環装置を組み合わして示した構成図、第2
図は、第1図の部分拡大図、第3図は、伝熱フ
インの一部を示す斜視図、第4図は、湿り空気線
図、第5図は、従来の全熱回収装置の概略構成
図、第6図は、同じく給気側熱交換装置の熱交換
コイル機構の要部を示す縦断面図である。 14A……空気流路、15……伝熱フイン、1
6……コイル、26……コイル、44……熱交換
コイル機構、49……水パイプ。
交換コイル機構のコイル関係部分の縦断面図に熱
冷媒循環装置を組み合わして示した構成図、第2
図は、第1図の部分拡大図、第3図は、伝熱フ
インの一部を示す斜視図、第4図は、湿り空気線
図、第5図は、従来の全熱回収装置の概略構成
図、第6図は、同じく給気側熱交換装置の熱交換
コイル機構の要部を示す縦断面図である。 14A……空気流路、15……伝熱フイン、1
6……コイル、26……コイル、44……熱交換
コイル機構、49……水パイプ。
Claims (1)
- 空気流路内の伝熱フイン層に貫設された熱冷媒
流通用コイルの横列間に、多数の微小孔を有する
水パイプの横列を配設した熱交換コイル機構を備
えて構成したことを特徴とする全熱回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3839488U JPH055369Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3839488U JPH055369Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144714U JPH01144714U (ja) | 1989-10-04 |
| JPH055369Y2 true JPH055369Y2 (ja) | 1993-02-12 |
Family
ID=31264947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3839488U Expired - Lifetime JPH055369Y2 (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055369Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023191007A1 (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-05 | ダイキン工業株式会社 | 換気装置及び換気方法 |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP3839488U patent/JPH055369Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01144714U (ja) | 1989-10-04 |
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