JPH0554054B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0554054B2 JPH0554054B2 JP59041219A JP4121984A JPH0554054B2 JP H0554054 B2 JPH0554054 B2 JP H0554054B2 JP 59041219 A JP59041219 A JP 59041219A JP 4121984 A JP4121984 A JP 4121984A JP H0554054 B2 JPH0554054 B2 JP H0554054B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- passage
- pinion
- piston member
- pressure transducer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L7/00—Measuring the steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by mechanical or fluid pressure-sensitive elements
- G01L7/16—Measuring the steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by mechanical or fluid pressure-sensitive elements in the form of pistons
- G01L7/166—Measuring the steady or quasi-steady pressure of a fluid or a fluent solid material by mechanical or fluid pressure-sensitive elements in the form of pistons with mechanical transmitting or indicating means
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/02—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using mechanical means
- G01D5/06—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using mechanical means acting through a wall or enclosure, e.g. by bellows, by magnetic coupling
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/08—Means for indicating or recording, e.g. for remote indication
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、圧力変換器に関し、特に、円筒状
の通路及びこの通路の一端に設けられた圧力コネ
クタが配設されたハウジングと、通路内に長手方
向に摺動可能に配設され通路との間にシール手段
を有しており圧力コネクタを介して通路の一端に
供給された圧力により遠ざかる方向に付勢される
実質的に筒状の筒部材と、前記圧力に抗して筒部
材を一端に向けて付勢するスプリングと、ハウジ
ング内に設けられ筒部材内の溝により形成される
ラツクを有し前記筒部材の直線移動をピニオンの
回転移動に変換するラツク・ピニオン手段と、を
有する圧力変換器を提案するものである。
の通路及びこの通路の一端に設けられた圧力コネ
クタが配設されたハウジングと、通路内に長手方
向に摺動可能に配設され通路との間にシール手段
を有しており圧力コネクタを介して通路の一端に
供給された圧力により遠ざかる方向に付勢される
実質的に筒状の筒部材と、前記圧力に抗して筒部
材を一端に向けて付勢するスプリングと、ハウジ
ング内に設けられ筒部材内の溝により形成される
ラツクを有し前記筒部材の直線移動をピニオンの
回転移動に変換するラツク・ピニオン手段と、を
有する圧力変換器を提案するものである。
仏特許明細書第506915号には、その第1図乃至
第3図に上記形式の圧力変換器が開示されてい
る。しかしながら、この仏特許明細書第506915号
の第1図から第3図に記載の圧力ゲージは差圧ゲ
ージではない。更に、それは、確実なスライドシ
ールを使用する必要がある。ラツク・ピニオン手
段のラツクは筒体により形成されており、この筒
体はそれ自体圧力感知素子ではないが、柔軟なリ
ツプ状シールに依存する確実にシールされたピス
トンに取付けられている。このシール手段により
発生する摩擦ヒステリシスのレベルが相対的に高
いことが知られている。
第3図に上記形式の圧力変換器が開示されてい
る。しかしながら、この仏特許明細書第506915号
の第1図から第3図に記載の圧力ゲージは差圧ゲ
ージではない。更に、それは、確実なスライドシ
ールを使用する必要がある。ラツク・ピニオン手
段のラツクは筒体により形成されており、この筒
体はそれ自体圧力感知素子ではないが、柔軟なリ
ツプ状シールに依存する確実にシールされたピス
トンに取付けられている。このシール手段により
発生する摩擦ヒステリシスのレベルが相対的に高
いことが知られている。
仏特許明細書第506915号の第5図には、対抗す
る差領域にピストン部材を使用して高圧でスプリ
ングにより対抗された力を減ずる簡単な圧力ゲー
ジ(差圧ゲージではない)が開示されている。こ
のゲージにおいては、摺動する2個の柔軟なシー
ルがあり、雰囲気に対して抵抗し、系の全圧を十
分に維持する。このような装置の感度はきわめて
制限されたものになる。
る差領域にピストン部材を使用して高圧でスプリ
ングにより対抗された力を減ずる簡単な圧力ゲー
ジ(差圧ゲージではない)が開示されている。こ
のゲージにおいては、摺動する2個の柔軟なシー
ルがあり、雰囲気に対して抵抗し、系の全圧を十
分に維持する。このような装置の感度はきわめて
制限されたものになる。
多少関連が薄いが英国特許(GB)第2010596A
号公報においては、他の磁気ケース内に非磁気
“ウインドウ(窓)”を使用した電磁継手の一例が
開示されている。西独特許(DE)第2747047号に
おいては、磁気結合の他の形式が示されている。
また、米国特許(US)第4014284号においては、
差圧の正確な測定を意図したものではない比較的
雑な装置が開示されている。この装置において
は、両磁石対の平坦なシール面にて、それらの相
互間の吸引力が働く結果、大きな摩擦力が生じる
ために、その検出精度が低い。この装置は、ゲー
ジではなく、指示器であり、圧力の増加に対して
作用すればよいので、摩擦は許容されうる。直線
移動を回転移動に変換する機構は、(ピストンに
連結されているが)機能的にピストンから分離さ
れている。US3429291号及びFR2470374号におい
ては、ピストン自体に磁石が設置された磁気結合
手段のみが開示されている。
号公報においては、他の磁気ケース内に非磁気
“ウインドウ(窓)”を使用した電磁継手の一例が
開示されている。西独特許(DE)第2747047号に
おいては、磁気結合の他の形式が示されている。
また、米国特許(US)第4014284号においては、
差圧の正確な測定を意図したものではない比較的
雑な装置が開示されている。この装置において
は、両磁石対の平坦なシール面にて、それらの相
互間の吸引力が働く結果、大きな摩擦力が生じる
ために、その検出精度が低い。この装置は、ゲー
ジではなく、指示器であり、圧力の増加に対して
作用すればよいので、摩擦は許容されうる。直線
移動を回転移動に変換する機構は、(ピストンに
連結されているが)機能的にピストンから分離さ
れている。US3429291号及びFR2470374号におい
ては、ピストン自体に磁石が設置された磁気結合
手段のみが開示されている。
この発明に係る圧力変換器は、円筒状の通路及
びこの通路の一端に設けられた圧力コネクタが配
設されたハウジングと、通路内に長手方向に摺動
可能に配設され通路との間にシール手段を有して
おり圧力コネクタを介して通路の一端に供給され
た圧力により遠ざかる方向に付勢される実質的に
筒状の筒部材と、前記圧力に抗して筒部材を一端
に向けて付勢するスプリングと、ハウジング内に
設けられ筒部材内の溝により形成されるラツクを
有し前記筒部材の直線移動をピニオンの回転移動
に変換するラツク・ピニオン手段と、を有する圧
力変換器において、通路の他端に設けられた他の
圧力コネクタを有していて、前記他の圧力コネク
タを介して通路の他端に供給された差圧が前記筒
部材を前記他端から遠ざかる方向に付勢し、前記
筒部材と通路との間のシール手段が前記通路の実
質的に硬い表面領域と前記筒部材の実質的に硬い
表面領域との間の硬面と硬面との係合の緊密なし
かし摺動可能な嵌着により形成され、相互に隣接
する溝の領域の中間に前記筒部材の表面領域を有
し、差圧型の変換器であることを特徴とする。
びこの通路の一端に設けられた圧力コネクタが配
設されたハウジングと、通路内に長手方向に摺動
可能に配設され通路との間にシール手段を有して
おり圧力コネクタを介して通路の一端に供給され
た圧力により遠ざかる方向に付勢される実質的に
筒状の筒部材と、前記圧力に抗して筒部材を一端
に向けて付勢するスプリングと、ハウジング内に
設けられ筒部材内の溝により形成されるラツクを
有し前記筒部材の直線移動をピニオンの回転移動
に変換するラツク・ピニオン手段と、を有する圧
力変換器において、通路の他端に設けられた他の
圧力コネクタを有していて、前記他の圧力コネク
タを介して通路の他端に供給された差圧が前記筒
部材を前記他端から遠ざかる方向に付勢し、前記
筒部材と通路との間のシール手段が前記通路の実
質的に硬い表面領域と前記筒部材の実質的に硬い
表面領域との間の硬面と硬面との係合の緊密なし
かし摺動可能な嵌着により形成され、相互に隣接
する溝の領域の中間に前記筒部材の表面領域を有
し、差圧型の変換器であることを特徴とする。
ピニオンがハウジング内にシールされており、
ピニオンの回転移動ハウジングの壁を介して磁気
結合により外部回転部材に連結されるように構成
するのが好ましい。この回転部材は、例えば、ス
ケール上の回転指針を形成し、又はそれに連結す
ることができる。
ピニオンの回転移動ハウジングの壁を介して磁気
結合により外部回転部材に連結されるように構成
するのが好ましい。この回転部材は、例えば、ス
ケール上の回転指針を形成し、又はそれに連結す
ることができる。
いくつかの溝又は全ての溝は、夫々実質的に筒
状の筒部材の周りに延長するように構成するのが
好ましい。
状の筒部材の周りに延長するように構成するのが
好ましい。
以下、添付の図面を参照して、この発明の実施
例について具体的に説明する。第1及び第2図に
は差圧ゲージ10が示されている。差圧ゲージ1
0の差圧変換器11は、(圧力が漏らない)ハウ
ジング12を有し、このハウジング12には筒状
の通路13と、通路13の各端部16,17が設
けられた2個の圧力コネクタ14,15が配設さ
れている。実質的に筒状のピストン部材18が通
路13に長手方向に摺動可能に配設されている。
ピストン部材18と通路13との間のシール手段
が、通路13の実質的に(全ての)硬面領域と、
ピストン部材18の実質的に(局所的な)硬面領
域との間の硬面・硬面係合の摺動可能であるが緊
密な取着により形成されている。この硬面領域は
ピストン部材18内の相互に隣接する端部間にお
けるピストン部材18表面領域を含む。各溝19
はピストン部材18の周りに延長している。従つ
て、各圧力コネクタ14,15を介して通路13
の両端16,17に供給された圧力は、ピストン
部材18をそれから遠ざかる方向に付勢する。ス
プリング20は圧力コネクタ14を介して通路端
16に供給された圧力に抗して、ピストン部材1
8を通路端16に向けて付勢する。
例について具体的に説明する。第1及び第2図に
は差圧ゲージ10が示されている。差圧ゲージ1
0の差圧変換器11は、(圧力が漏らない)ハウ
ジング12を有し、このハウジング12には筒状
の通路13と、通路13の各端部16,17が設
けられた2個の圧力コネクタ14,15が配設さ
れている。実質的に筒状のピストン部材18が通
路13に長手方向に摺動可能に配設されている。
ピストン部材18と通路13との間のシール手段
が、通路13の実質的に(全ての)硬面領域と、
ピストン部材18の実質的に(局所的な)硬面領
域との間の硬面・硬面係合の摺動可能であるが緊
密な取着により形成されている。この硬面領域は
ピストン部材18内の相互に隣接する端部間にお
けるピストン部材18表面領域を含む。各溝19
はピストン部材18の周りに延長している。従つ
て、各圧力コネクタ14,15を介して通路13
の両端16,17に供給された圧力は、ピストン
部材18をそれから遠ざかる方向に付勢する。ス
プリング20は圧力コネクタ14を介して通路端
16に供給された圧力に抗して、ピストン部材1
8を通路端16に向けて付勢する。
ピストン部材18内の溝19はハウジング12
内でラツク・ピニオン手段21のラツクを形成
し、このラツクがピストン部材18の直線移動を
ピニオン22の回転移動に変換する。ピニオン2
2はハウジング12内でシールされており、ピニ
オン22の回転移動はハウジング12の壁24を
介して電磁継手23により外部の回転部材に連結
されている。
内でラツク・ピニオン手段21のラツクを形成
し、このラツクがピストン部材18の直線移動を
ピニオン22の回転移動に変換する。ピニオン2
2はハウジング12内でシールされており、ピニ
オン22の回転移動はハウジング12の壁24を
介して電磁継手23により外部の回転部材に連結
されている。
ピストン部材18は通路13内に摺動可能であ
るが、密に嵌入されている。シールのパツキング
押え又は確実なスライドシールが使用されていな
いので、ピストン部材18の移動の自由度は、差
圧ゲージ10が接続される流体系の基礎圧の変化
により影響を受けない。ピストン部材18の両側
の比較的低い圧力差により生じる流体の僅かな漏
れがピストン部材18を越えて起きた場合でも、
ピストン部材18と筒状の通路13との間の十分
に密な状態を維持することにより、この漏れは許
容可能なレベルに保持される。いかなる場合も、
この圧力ゲージ10が使用可能な適用の種類はこ
の僅かな漏れの効果に極めて敏感であるとはいえ
ない。
るが、密に嵌入されている。シールのパツキング
押え又は確実なスライドシールが使用されていな
いので、ピストン部材18の移動の自由度は、差
圧ゲージ10が接続される流体系の基礎圧の変化
により影響を受けない。ピストン部材18の両側
の比較的低い圧力差により生じる流体の僅かな漏
れがピストン部材18を越えて起きた場合でも、
ピストン部材18と筒状の通路13との間の十分
に密な状態を維持することにより、この漏れは許
容可能なレベルに保持される。いかなる場合も、
この圧力ゲージ10が使用可能な適用の種類はこ
の僅かな漏れの効果に極めて敏感であるとはいえ
ない。
溝19はピストン部材18の外側表面の長さに
沿つて等間隔で離隔しており、その全体的な長手
方向の断面形状は、適当なピツチの複雑なラツク
のそれに対応している。
沿つて等間隔で離隔しており、その全体的な長手
方向の断面形状は、適当なピツチの複雑なラツク
のそれに対応している。
横軸26はハウジング12内に形成されたチヤ
ンバ29内でベアリング27,28に担持されて
おり、横方向に延長し通路13に連結している。
ピニオン22が心棒26の長手方向の一部分に形
成されている。ピニオン22はピストン部材18
の形状と同様にラツクに接線方向に係合する。
ンバ29内でベアリング27,28に担持されて
おり、横方向に延長し通路13に連結している。
ピニオン22が心棒26の長手方向の一部分に形
成されている。ピニオン22はピストン部材18
の形状と同様にラツクに接線方向に係合する。
電磁継手23は、実質的に筒状の永久磁石30
を有し、この永久磁石30はチヤンバ壁24の比
較的薄い部分24aの直近の心棒26に取付けれ
て固定されている。
を有し、この永久磁石30はチヤンバ壁24の比
較的薄い部分24aの直近の心棒26に取付けれ
て固定されている。
ハウジング12の外側のベアリング31上であ
つて、壁部分24aの近傍には、ハブ32が設け
られており、このハブ32上には、前記ハブ32
の外側端部のひだが取付けられて固定されてい
る。更に、電磁継手23の実質的に筒状の磁石3
3及び指示指針34が取付けられ固定されてい
る。第1図に示すように、両磁石30,31はそ
の各直径を越えて磁化されており、その結果、対
極同志の吸引により、それらはその相互回転軸の
周りに一定の相対的な角度関係を維持している。
つて、壁部分24aの近傍には、ハブ32が設け
られており、このハブ32上には、前記ハブ32
の外側端部のひだが取付けられて固定されてい
る。更に、電磁継手23の実質的に筒状の磁石3
3及び指示指針34が取付けられ固定されてい
る。第1図に示すように、両磁石30,31はそ
の各直径を越えて磁化されており、その結果、対
極同志の吸引により、それらはその相互回転軸の
周りに一定の相対的な角度関係を維持している。
コストを下げるためには、フラツクス結合の維
持のために残る他の磁石の磁気誘導にも依存する
が、磁石を軟鋼等からなる適当な形状のフエロマ
グネテイツクアーマチユアで置換えることもでき
る。しかし、このような構成においては、結合部
材の相対的な角度関係があいまいとなる。従つ
て、図示のように、2個の磁石を配置することが
好ましい。
持のために残る他の磁石の磁気誘導にも依存する
が、磁石を軟鋼等からなる適当な形状のフエロマ
グネテイツクアーマチユアで置換えることもでき
る。しかし、このような構成においては、結合部
材の相対的な角度関係があいまいとなる。従つ
て、図示のように、2個の磁石を配置することが
好ましい。
ベアリング28,31は夫々部材35の各端部
から延長するように形成されている別体のスタブ
軸に取り付けられている。この部材35は壁部分
24a内にチヤンバ29と同軸になるようにして
シールされている。各スタブ軸の端部は円錐形に
形成されており、その各ベアリングの平らな底と
公知の方法で係合している。これにより、相対的
な移動が生じた時に顕著な摩擦トルクが発生する
ことなく、磁石30,33の相互の吸引力によ
り、発生する力を支持するために、スラスト・ピ
ボツトを形成する。他の形式の結合された半径/
軸ベアリングを使用することも可能である。しか
し、この図示の方法は効果的であり、安価に製造
することができる。
から延長するように形成されている別体のスタブ
軸に取り付けられている。この部材35は壁部分
24a内にチヤンバ29と同軸になるようにして
シールされている。各スタブ軸の端部は円錐形に
形成されており、その各ベアリングの平らな底と
公知の方法で係合している。これにより、相対的
な移動が生じた時に顕著な摩擦トルクが発生する
ことなく、磁石30,33の相互の吸引力によ
り、発生する力を支持するために、スラスト・ピ
ボツトを形成する。他の形式の結合された半径/
軸ベアリングを使用することも可能である。しか
し、この図示の方法は効果的であり、安価に製造
することができる。
通路13の両端16,17には、拡大部36,
37が形成されていて、ネジが形成されたシール
プラグ38,39を受けるようになつている。チ
ヤンバ29は同様に閉じられており、ベアリング
27の位置および支持を提供するプラグ40によ
りシールされている。圧縮スプリング20が通路
13内及びピストン部材18に形成された平坦な
底ボア41内に夫々部分的に収納されている。圧
縮スプリング20の一端には適当な断面形状の螺
旋溝19を持つスプリング座42が螺合されてお
り、このため、その外側表面にピツチが形成され
ている。スプリング20の径に対する溝19の有
効径はスプリング20のスプリング座42の進入
により僅かに広がり、これによりスプリング座4
2を確実に把持してそれに関して予め設定された
位置にそれを保持する。スプリング20における
スプリング座42と係合する部分は動かず、作動
しないようになつており、スプリング20の負荷
速度を全体的に調整し、ゲージ10の指令された
範囲内の全ての値で供給された圧力差に関して、
ゲージ10の正確な読みを与えるために要求され
る正確な値に調整することが可能である。シール
プラグ38内に固定されたピン43は、スプリン
グ座42に対して確実な半径方向の位置を与え
る。
37が形成されていて、ネジが形成されたシール
プラグ38,39を受けるようになつている。チ
ヤンバ29は同様に閉じられており、ベアリング
27の位置および支持を提供するプラグ40によ
りシールされている。圧縮スプリング20が通路
13内及びピストン部材18に形成された平坦な
底ボア41内に夫々部分的に収納されている。圧
縮スプリング20の一端には適当な断面形状の螺
旋溝19を持つスプリング座42が螺合されてお
り、このため、その外側表面にピツチが形成され
ている。スプリング20の径に対する溝19の有
効径はスプリング20のスプリング座42の進入
により僅かに広がり、これによりスプリング座4
2を確実に把持してそれに関して予め設定された
位置にそれを保持する。スプリング20における
スプリング座42と係合する部分は動かず、作動
しないようになつており、スプリング20の負荷
速度を全体的に調整し、ゲージ10の指令された
範囲内の全ての値で供給された圧力差に関して、
ゲージ10の正確な読みを与えるために要求され
る正確な値に調整することが可能である。シール
プラグ38内に固定されたピン43は、スプリン
グ座42に対して確実な半径方向の位置を与え
る。
圧力コネクタ14,15は、ダクト46,47
を経て通路13の各端部16,17に差圧成分を
導くためのハウジング12に形成された接続ポー
ト44,45からなる。上記ダクト46,47は
圧力変動が急激に生じた場合、ゲージ作用を弱め
るようにその通路断面積が制限されている。
を経て通路13の各端部16,17に差圧成分を
導くためのハウジング12に形成された接続ポー
ト44,45からなる。上記ダクト46,47は
圧力変動が急激に生じた場合、ゲージ作用を弱め
るようにその通路断面積が制限されている。
ハウジング12の外側には、位置48にて、ネ
ジ48によつてケース50が取り付けられてお
り、このケース50には観察窓51が備えられて
いる。この観察窓51は閉塞リング52によつて
挟持されていると共に、ケース50と閉塞リング
52との間に介装されている。これらの部材の組
立体はダイアル54とともに、指針組立体32,
33,34を組込んで保護するのに用いられてい
る。上記ダイアル54(その支持手段は図示しな
い)の面にはスケール(図示しない)が表示され
ており、従つて、指針34が上記スケール上にお
いて時折ゲージに作用する正味の差圧の度合いを
支持することにより、この差圧の度合いを視認可
能である。
ジ48によつてケース50が取り付けられてお
り、このケース50には観察窓51が備えられて
いる。この観察窓51は閉塞リング52によつて
挟持されていると共に、ケース50と閉塞リング
52との間に介装されている。これらの部材の組
立体はダイアル54とともに、指針組立体32,
33,34を組込んで保護するのに用いられてい
る。上記ダイアル54(その支持手段は図示しな
い)の面にはスケール(図示しない)が表示され
ており、従つて、指針34が上記スケール上にお
いて時折ゲージに作用する正味の差圧の度合いを
支持することにより、この差圧の度合いを視認可
能である。
使用においては、高圧側の差圧成分が圧力コネ
クタ14を経て通路13の端部16に作用し、ま
た低圧側の差圧成分は圧力コネクタ15を経て通
路13の端部17に作用し、これによりピストン
部材18には2つの差圧成分にその有効断面積を
乗じた代数上の総和(すなわち差圧の程度差)に
等しい正味の軸方向力が作用する。この結果、圧
縮スプリング20の圧縮が増大して、差圧成分に
より誘起される軸方向力に正確に等しい圧力がピ
ストン部材18に作用して、これにより力の平衡
が達せられる位置まで、上記ピストン部材18は
通路13内を図の左方向に移動する。
クタ14を経て通路13の端部16に作用し、ま
た低圧側の差圧成分は圧力コネクタ15を経て通
路13の端部17に作用し、これによりピストン
部材18には2つの差圧成分にその有効断面積を
乗じた代数上の総和(すなわち差圧の程度差)に
等しい正味の軸方向力が作用する。この結果、圧
縮スプリング20の圧縮が増大して、差圧成分に
より誘起される軸方向力に正確に等しい圧力がピ
ストン部材18に作用して、これにより力の平衡
が達せられる位置まで、上記ピストン部材18は
通路13内を図の左方向に移動する。
このピストン部材18の移動はピニオン22、
軸26及び電磁継手23を介して指針34を回転
させるハブ32に伝達される。この結果、指針3
4はダイアル54の面に明示された複数の目盛り
シール上を移動し、従つて、ゲージ10に作用す
る正味の差圧の度合を黙視して測定することがで
きる。更に、差圧がどのように変化しても、この
差圧変化に比例して指針34の指示値は変化す
る。
軸26及び電磁継手23を介して指針34を回転
させるハブ32に伝達される。この結果、指針3
4はダイアル54の面に明示された複数の目盛り
シール上を移動し、従つて、ゲージ10に作用す
る正味の差圧の度合を黙視して測定することがで
きる。更に、差圧がどのように変化しても、この
差圧変化に比例して指針34の指示値は変化す
る。
ハブ32に対する磁石33及び指針34のひだ
は、これら両者間が確実に摩擦挟持されるように
制御され、これにより磁石33及び指針34はダ
イアル54のスケールに対し、指針34を正確に
ゼロ位置に設定すべく手動で調整することができ
る。
は、これら両者間が確実に摩擦挟持されるように
制御され、これにより磁石33及び指針34はダ
イアル54のスケールに対し、指針34を正確に
ゼロ位置に設定すべく手動で調整することができ
る。
第3図には変形例が示されている。この変形例
は、逆方向の差圧が検出された時、即ち、圧力コ
ネクタ15での圧力が圧力コネクタ14での圧力
よりも大きくなつた時を明確に表示するのに適し
たものである。最後に、第3図の実施例において
は、第2図のシールプラグ36がシールプラグ6
0に置換えられている。このシールプラグ60の
内部には空所61が形成されており、この空所6
1内には付加的に圧縮スプリング62が収容され
ている。この圧縮スプリング62はサークリツプ
64によつて保持されたデイスク63により軸方
向に予負荷が与えられている。第1図及び第2図
のピストン部材18は、突出部66を有するピス
トン部材65に置換えられている。このピストン
部材65は差圧がゼロである場合の通常位置で図
示されている。逆方向の差圧が検出された時(即
ち、圧力コネクタ15での圧力が圧力コネクタ1
4での圧力よりも上回つた時)、ピストン部材6
5は右方向に付勢される。そして、この付勢力が
圧縮スプリング62の弱い予負荷(例えば、平方
インチ当り1ポンド又は0.07バールの圧力)に打
ち勝つと、上記ピストン部材65はその通常位置
から右方向に移動して圧縮スプリング62を圧縮
する。これにより、ゲージ10のスケール上には
定量化できない逆方向の差圧、即ち負の差圧を意
味する負の指標が示される。このような逆方向の
差圧が無くなると、デイスク63がサークリツプ
64と当接する初期位置に復帰されるので、ピス
トン部材65は図示された上記通常位置に戻され
ている。他の点に関しては、第3図のゲージは第
1図及び第2図のゲージと同一である。
は、逆方向の差圧が検出された時、即ち、圧力コ
ネクタ15での圧力が圧力コネクタ14での圧力
よりも大きくなつた時を明確に表示するのに適し
たものである。最後に、第3図の実施例において
は、第2図のシールプラグ36がシールプラグ6
0に置換えられている。このシールプラグ60の
内部には空所61が形成されており、この空所6
1内には付加的に圧縮スプリング62が収容され
ている。この圧縮スプリング62はサークリツプ
64によつて保持されたデイスク63により軸方
向に予負荷が与えられている。第1図及び第2図
のピストン部材18は、突出部66を有するピス
トン部材65に置換えられている。このピストン
部材65は差圧がゼロである場合の通常位置で図
示されている。逆方向の差圧が検出された時(即
ち、圧力コネクタ15での圧力が圧力コネクタ1
4での圧力よりも上回つた時)、ピストン部材6
5は右方向に付勢される。そして、この付勢力が
圧縮スプリング62の弱い予負荷(例えば、平方
インチ当り1ポンド又は0.07バールの圧力)に打
ち勝つと、上記ピストン部材65はその通常位置
から右方向に移動して圧縮スプリング62を圧縮
する。これにより、ゲージ10のスケール上には
定量化できない逆方向の差圧、即ち負の差圧を意
味する負の指標が示される。このような逆方向の
差圧が無くなると、デイスク63がサークリツプ
64と当接する初期位置に復帰されるので、ピス
トン部材65は図示された上記通常位置に戻され
ている。他の点に関しては、第3図のゲージは第
1図及び第2図のゲージと同一である。
両方のゲージにおいても極めて高圧のベース圧
で作動される流体システム内の極めて小さな差圧
を方向性を問わずに高精度で、かつ確実に測定す
ることができる。また、両ゲージは、例えば、高
圧の流体圧伝達システム内に使用されて、フロー
センサ、制御弁、流体フイルタなどのそのシステ
ム部品前後に生起される流体の圧力効果を測定す
ることができる。特に、両ゲージは本願出願人に
よる英国特許出願(第8305927号、1983年3月3
日出願)に開示された流体流変換器とともに使用
することができる。環状の溝19は、ピストン部
材18(又は65)に長手方向に沿う全ての位置
で、周方向の圧力分布を均一に維持するための流
体圧のバランス用の溝として機能する。ピストン
部材18内に圧縮スプリング20を収容すること
が、空間の確保上好ましい。ピニオン22がハウ
ジング12内でシールされ、電磁継手23が指針
34をピストン部材18に結合するために用いら
れるので、ゲージに極めて高圧のベース圧を作用
させることができる。
で作動される流体システム内の極めて小さな差圧
を方向性を問わずに高精度で、かつ確実に測定す
ることができる。また、両ゲージは、例えば、高
圧の流体圧伝達システム内に使用されて、フロー
センサ、制御弁、流体フイルタなどのそのシステ
ム部品前後に生起される流体の圧力効果を測定す
ることができる。特に、両ゲージは本願出願人に
よる英国特許出願(第8305927号、1983年3月3
日出願)に開示された流体流変換器とともに使用
することができる。環状の溝19は、ピストン部
材18(又は65)に長手方向に沿う全ての位置
で、周方向の圧力分布を均一に維持するための流
体圧のバランス用の溝として機能する。ピストン
部材18内に圧縮スプリング20を収容すること
が、空間の確保上好ましい。ピニオン22がハウ
ジング12内でシールされ、電磁継手23が指針
34をピストン部材18に結合するために用いら
れるので、ゲージに極めて高圧のベース圧を作用
させることができる。
第1図はこの発明の実施例を適用した差圧ゲー
ジの断面図、第2図は第1図の−線による断
面図(第1図は第2図の−線による断面図で
ある)、第3図は第2図の変形例を示す図である。 10……ゲージ、11……差圧変換器、12…
…ハウジング、13……通路、14,15……圧
力コネクタ、18……ピストン部材、20……ス
プリング、23……電磁継手、31……ベアリン
グ、34……指針、42……スプリング座。
ジの断面図、第2図は第1図の−線による断
面図(第1図は第2図の−線による断面図で
ある)、第3図は第2図の変形例を示す図である。 10……ゲージ、11……差圧変換器、12…
…ハウジング、13……通路、14,15……圧
力コネクタ、18……ピストン部材、20……ス
プリング、23……電磁継手、31……ベアリン
グ、34……指針、42……スプリング座。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円筒状の通路13及びこの通路13の一端1
6に設けられた圧力コネクタ14が配設されたハ
ウジング12と、通路13内に長手方向に摺動可
能に配設され通路13との間にシール手段を有し
ており圧力コネクタ14を介して通路13の一端
16に供給された圧力により遠ざかる方向に付勢
される実質的に筒状の筒部材18と、前記圧力に
抗して筒部材18を一端16に向けて付勢するス
プリング20と、ハウジング12内に設けられ筒
部材18内の溝19により形成されるラツクを有
しており前記筒部材18の直線移動をピニオン2
2の回転移動に変換するラツク・ピニオン手段2
1と、を有する圧力変換器において、通路13の
他端17に設けられた他の圧力コネクタ15を有
していて、前記他の圧力コネクタ15を介して通
路13の他端17に供給された差圧が前記筒部材
18を前記他端17から遠ざかる方向に付勢し、
前記筒部材18と通路13との間のシール手段が
前記通路13の実質的に硬い表面領域と前記筒部
材18の実質的に硬い表面領域との間の硬面と硬
面との係合の緊密なしかし摺動可能な嵌着により
形成され、相互に隣接する溝19の領域の中間に
前記筒部材18の表面領域を有し、差圧型変換器
であることを特徴とする圧力変換器。 2 ピニオン22はハウジング12内に封入され
ており、ピニオン22の回転移動はハウジング1
2の壁24aを介して電磁継手23により外部回
転部材25に連結されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の圧力変換器。 3 前記溝19の少なくとも一部は前記筒部材1
8の周りに延長していることを特徴とする特許請
求の範囲第1項又は第2項に記載の圧力変換器。 4 スプリング20の調整長さを固定してその有
効速度を変化させる調整手段42が配設されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
3項のいずれか1項に記載の圧力変換器。 5 前記調整手段はスプリング20の一部と係合
する螺旋状の溝を持つスプリング座42を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の
圧力変換器。 6 予め負荷を与えられた第2のスプリング62
が、差圧が前記筒部材18を前記一端16に向け
て付勢する場合に前記筒部材18が零差圧を越え
て移動する際に、前記筒部材18により圧縮可能
に配設されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項乃至第5項のいずれか1項に記載の圧力
変換器。 7 前記ピニオン22に直接的又は間接的に指示
器34が連結されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項乃至第6項のいずれか1項に記載
の圧力変換器。 8 指示器34は摩擦結合32〜34を介して前
記ピニオン22に連結されていて、ピニオン22
の位置に対する指示器34の位置を調整可能であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載
の圧力変換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8305927 | 1983-03-03 | ||
| GB838305927A GB8305927D0 (en) | 1983-03-03 | 1983-03-03 | Differential pressure gauge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59210337A JPS59210337A (ja) | 1984-11-29 |
| JPH0554054B2 true JPH0554054B2 (ja) | 1993-08-11 |
Family
ID=10538954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59041219A Granted JPS59210337A (ja) | 1983-03-03 | 1984-03-03 | 圧力変換器 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4523476A (ja) |
| EP (1) | EP0119038B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59210337A (ja) |
| AT (1) | ATE28521T1 (ja) |
| AU (1) | AU566734B2 (ja) |
| CA (1) | CA1205647A (ja) |
| DE (1) | DE3464969D1 (ja) |
| ES (1) | ES8507233A1 (ja) |
| GB (1) | GB8305927D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA841623B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4674335A (en) * | 1986-02-19 | 1987-06-23 | Ssi Technologies, Inc. | Oil pressure sensor |
| GB2198235A (en) * | 1986-12-08 | 1988-06-08 | Huang Tien Tsai | Tyre pressure gauge |
| DE8803379U1 (de) * | 1988-04-01 | 1988-04-28 | Huang, Tien Tsai, Panchiao City, Taipeh | Kompaktdruckmeßgerät |
| US7886610B2 (en) * | 1999-07-19 | 2011-02-15 | Donaldson Company, Inc. | Differential pressure gauge for filter |
| US10914412B2 (en) | 2018-06-28 | 2021-02-09 | Watts Regulator Co. | Backflow prevention assembly having a variable lay-length and orientation |
| USD944366S1 (en) | 2019-03-08 | 2022-02-22 | Watts Industries Italia S.R.L. | Static balancing valve |
| EP3705866B1 (en) | 2019-03-08 | 2023-09-20 | WATTS INDUSTRIES ITALIA S.r.l. | Differential pressure sensor with magnetic dial |
| US11795666B2 (en) | 2019-05-08 | 2023-10-24 | Watts Regulator Co. | Wireless communication system within a mechanical room |
| US11815424B2 (en) | 2019-05-08 | 2023-11-14 | Watts Regulator Co. | Backflow prevention system test cock with a fluid sensor |
| EP3835494A1 (en) | 2019-12-10 | 2021-06-16 | Watts Regulator Co. | System for monitoring backflow preventer condition |
| US12195954B2 (en) | 2019-12-10 | 2025-01-14 | Watts Regulator Co. | System for monitoring backflow preventer condition |
| US11585076B2 (en) | 2020-01-24 | 2023-02-21 | Watts Regulator Co. | Apparatus and method for valve cartridge extraction |
| US11773992B2 (en) | 2020-08-17 | 2023-10-03 | Watts Regulator Co. | Backflow prevention assembly with a linkage |
| US11719352B2 (en) | 2020-08-17 | 2023-08-08 | Watts Regulator Co. | Check cover assemblies for backflow prevention assemblies with integrated test cock protection shroud |
| US11739507B2 (en) | 2020-12-09 | 2023-08-29 | Watts Regulator Co. | Test cock with integrated extraction tool |
| USD1021000S1 (en) | 2021-08-17 | 2024-04-02 | Watts Regulator Co. | Valve assembly and body for same |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR506915A (fr) * | 1918-02-16 | 1920-09-01 | App J E Malivert Soc D | Mano-indicateur de pression |
| US3145570A (en) * | 1961-05-16 | 1964-08-25 | Drilling Equipment Mfg Co | Pressure gage |
| US3347094A (en) * | 1965-10-22 | 1967-10-17 | Schroeder Brothers | Hydraulic circuit tester |
| JPS5133792Y2 (ja) * | 1972-07-21 | 1976-08-21 | ||
| GB1546784A (en) * | 1975-05-06 | 1979-05-31 | Fawcett Eng Ltd | Differential pressure indicators |
| AU3817978A (en) * | 1977-08-04 | 1980-01-24 | Gaertner O P | Tyre pressure monitoring device |
| JPS5466883A (en) * | 1977-11-08 | 1979-05-29 | Mitsubishi Electric Corp | Pressure gauge |
| JPS5553437U (ja) * | 1978-10-05 | 1980-04-10 | ||
| JPS5583828A (en) * | 1978-12-21 | 1980-06-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Differential pressure converter |
| FR2470374A3 (fr) * | 1979-11-21 | 1981-05-29 | Samifi Babcock Samifi Internal | Dispositif sensible a la difference entre la pression de lubrification et la pression dans le reservoir d'huile dans un compresseur pour fluides refrigerants |
| US4416211A (en) * | 1981-11-04 | 1983-11-22 | Hoffman Leslie J | Indicator device with calibration means |
-
1983
- 1983-03-03 GB GB838305927A patent/GB8305927D0/en active Pending
-
1984
- 1984-03-01 US US06/585,143 patent/US4523476A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-03-01 AT AT84301354T patent/ATE28521T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-03-01 EP EP84301354A patent/EP0119038B1/en not_active Expired
- 1984-03-01 DE DE8484301354T patent/DE3464969D1/de not_active Expired
- 1984-03-02 AU AU25243/84A patent/AU566734B2/en not_active Expired
- 1984-03-02 ES ES530617A patent/ES8507233A1/es not_active Expired
- 1984-03-03 JP JP59041219A patent/JPS59210337A/ja active Granted
- 1984-03-05 ZA ZA841623A patent/ZA841623B/xx unknown
- 1984-03-05 CA CA000448861A patent/CA1205647A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU2524384A (en) | 1984-09-06 |
| EP0119038A1 (en) | 1984-09-19 |
| ES530617A0 (es) | 1985-09-01 |
| CA1205647A (en) | 1986-06-10 |
| US4523476A (en) | 1985-06-18 |
| EP0119038B1 (en) | 1987-07-22 |
| GB8305927D0 (en) | 1983-04-07 |
| DE3464969D1 (en) | 1987-08-27 |
| JPS59210337A (ja) | 1984-11-29 |
| ES8507233A1 (es) | 1985-09-01 |
| AU566734B2 (en) | 1987-10-29 |
| ZA841623B (en) | 1984-10-31 |
| ATE28521T1 (de) | 1987-08-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |