JPH0554168A - ライトペン - Google Patents
ライトペンInfo
- Publication number
- JPH0554168A JPH0554168A JP3232445A JP23244591A JPH0554168A JP H0554168 A JPH0554168 A JP H0554168A JP 3232445 A JP3232445 A JP 3232445A JP 23244591 A JP23244591 A JP 23244591A JP H0554168 A JPH0554168 A JP H0554168A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light pen
- light
- bar code
- touch panel
- tip cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 タッチパネルの表面を損傷させないライトペ
ンを提供する。 【構成】 先端キャップ1を備えた金属製の筒体部2
に、発光ダイオード5、受光トランジスタ6等による光
センサー部と、これに対応するバーコード読取り等を処
理する電気回路部を内蔵させたバーコード読取り用のラ
イトペンにおいて、上記先端キャップ1を上記筒体部2
に摺動可能に取付け、かつ、筒体部2との間に先端キャ
ップ1に加わる衝撃を緩和するキャップホルダ9、緩衝
材10、嵌合部11等からなる緩衝機構を構成し、必要によ
って、前記、緩衝機構をロックし、かつ、バーコード読
取り回路をオフにするスイッチを設ける。
ンを提供する。 【構成】 先端キャップ1を備えた金属製の筒体部2
に、発光ダイオード5、受光トランジスタ6等による光
センサー部と、これに対応するバーコード読取り等を処
理する電気回路部を内蔵させたバーコード読取り用のラ
イトペンにおいて、上記先端キャップ1を上記筒体部2
に摺動可能に取付け、かつ、筒体部2との間に先端キャ
ップ1に加わる衝撃を緩和するキャップホルダ9、緩衝
材10、嵌合部11等からなる緩衝機構を構成し、必要によ
って、前記、緩衝機構をロックし、かつ、バーコード読
取り回路をオフにするスイッチを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は宅配便等の荷物伝票の情
報を端末装置に入力するために使用する、バーコード読
み取り用のライトペンに関する。
報を端末装置に入力するために使用する、バーコード読
み取り用のライトペンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のバーコード読み取り用の
ライトペンは、小型の携帯型情報端末装置に接続して使
われ、荷物の伝票NOなどのバーコード情報の入力を行
っていた。しかし、最近になって大画面の情報表示装置
と、その表面にタッチパネルを装着した携帯型情報端末
装置が使われるようになり、表面のタッチパネルを指で
押下する必要がでてきた。しかし、操作者はこの時だけ
ライトペンを離し指で押下することが煩雑なため、往々
にしてライトペンでタッチパネルを押下しがちであっ
た。
ライトペンは、小型の携帯型情報端末装置に接続して使
われ、荷物の伝票NOなどのバーコード情報の入力を行
っていた。しかし、最近になって大画面の情報表示装置
と、その表面にタッチパネルを装着した携帯型情報端末
装置が使われるようになり、表面のタッチパネルを指で
押下する必要がでてきた。しかし、操作者はこの時だけ
ライトペンを離し指で押下することが煩雑なため、往々
にしてライトペンでタッチパネルを押下しがちであっ
た。
【0003】図3は従来のバーコード読み取り用ライト
ペンの構成を示す断面図である。図3において、1はラ
イトペンの先端キャップ、2は筒体部、3はケーブルク
ランプ部、4はケーブル、5はバーコード読み取り用の
発光ダイオード、6は同じく受光トランジスタ、7は光
信号をアナログ増幅するためのアンプ部、8はこのアナ
ログ信号を波形整形し、ディジタル信号に変換する2値
化回路部である。
ペンの構成を示す断面図である。図3において、1はラ
イトペンの先端キャップ、2は筒体部、3はケーブルク
ランプ部、4はケーブル、5はバーコード読み取り用の
発光ダイオード、6は同じく受光トランジスタ、7は光
信号をアナログ増幅するためのアンプ部、8はこのアナ
ログ信号を波形整形し、ディジタル信号に変換する2値
化回路部である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
ライトペンは先端が硬い金属で全体が金属の棒状である
ため、ライトペンの先でタッチパネルの表面を押下する
と、力の加減ができずタッチパネル表面のガラスを破損
するなどの弊害があった。
ライトペンは先端が硬い金属で全体が金属の棒状である
ため、ライトペンの先でタッチパネルの表面を押下する
と、力の加減ができずタッチパネル表面のガラスを破損
するなどの弊害があった。
【0005】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、先端キャップと全体を覆っている筒体部
との間に緩衝機構を備え、ライトペンの先端でタッチパ
ネル表面を押下してもタッチパネル表面のガラスを破損
しない、バーコード読み取り用のライトペンを提供する
ことを目的とする。
るものであり、先端キャップと全体を覆っている筒体部
との間に緩衝機構を備え、ライトペンの先端でタッチパ
ネル表面を押下してもタッチパネル表面のガラスを破損
しない、バーコード読み取り用のライトペンを提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のバーコード読み
取り用のライトペンは、先端キャップと全体を覆ってい
る筒体部との間に緩衝機構を備え、ライトペンの先端で
タッチパネル表面を押下しても、強い力がタッチパネル
表面のガラスに加わらずガラスを破損しない。通常、タ
ッチパネルに必要な押下力は50グラム程度であるから緩
衝機構の応答力を100グラム程度に設定しておけば、タ
ッチパネルを破損せずに情報を入力できる押下力が得ら
れる。
取り用のライトペンは、先端キャップと全体を覆ってい
る筒体部との間に緩衝機構を備え、ライトペンの先端で
タッチパネル表面を押下しても、強い力がタッチパネル
表面のガラスに加わらずガラスを破損しない。通常、タ
ッチパネルに必要な押下力は50グラム程度であるから緩
衝機構の応答力を100グラム程度に設定しておけば、タ
ッチパネルを破損せずに情報を入力できる押下力が得ら
れる。
【0007】
【作用】本発明によれば、バーコードの読み取り時とタ
ッチパネルの入力時に、その都度ライトペンを手から離
さずに、ライトペンで直接タッチパネル表面を押下する
ことができ、表面のガラスを損傷せずに情報を入力する
ことができる。
ッチパネルの入力時に、その都度ライトペンを手から離
さずに、ライトペンで直接タッチパネル表面を押下する
ことができ、表面のガラスを損傷せずに情報を入力する
ことができる。
【0008】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例の構成を示す断
面図であり、図1において、1ないし8は図3と同じも
のであり、その他の符号で、9は先端キャップ1を保持
するキャップホルダ、10は緩衝材、11は前記キャップホ
ルダ9、緩衝材10等により構成される緩衝機構を筒体部
2に摺動自在に取付ける嵌合部である。
面図であり、図1において、1ないし8は図3と同じも
のであり、その他の符号で、9は先端キャップ1を保持
するキャップホルダ、10は緩衝材、11は前記キャップホ
ルダ9、緩衝材10等により構成される緩衝機構を筒体部
2に摺動自在に取付ける嵌合部である。
【0009】第1の実施例は以上のように構成され、先
端キャップ1はキャップ保持機構を構成するキャップホ
ルダ9、緩衝材10及び嵌合部11によって、衝撃を緩和す
るように緩衝機構を構成して筒体部2に取付けられてお
り、先端にタッチパネル表面の強度限界以上の力が衝撃
的に加わっても、前記緩衝機構が動作しタッチパネルの
損傷を未然に防止することができる。
端キャップ1はキャップ保持機構を構成するキャップホ
ルダ9、緩衝材10及び嵌合部11によって、衝撃を緩和す
るように緩衝機構を構成して筒体部2に取付けられてお
り、先端にタッチパネル表面の強度限界以上の力が衝撃
的に加わっても、前記緩衝機構が動作しタッチパネルの
損傷を未然に防止することができる。
【0010】図2は本発明の第2の実施例の構成を示す
断面図であり、図1と同じ符号は同じものであり、その
他の符号で12はスイッチ、13は該スイッチ12を動作させ
るレバーである。
断面図であり、図1と同じ符号は同じものであり、その
他の符号で12はスイッチ、13は該スイッチ12を動作させ
るレバーである。
【0011】図1の第1の実施例でも、先端キャップ1
に衝撃が加わってもその衝撃は、キャップホルダ9、緩
衝材10及び嵌合部11によって構成した緩衝機構によって
緩和されるが、バーコード読取りには逆に前記緩衝機構
が動作しないように押圧の力を加減する必要がある。こ
の第2の実施例は前記、緩衝機構の機能を動作しないよ
うにロックしてバーコードの読取りを便利にするもので
ある。即ち、バーコードを読取る場合にはレバー13を押
下して緩衝機構の動作をとめ、それと同時にレバー13に
よってスイッチ12を押下して、バーコードを容易に読取
ることが可能になる。
に衝撃が加わってもその衝撃は、キャップホルダ9、緩
衝材10及び嵌合部11によって構成した緩衝機構によって
緩和されるが、バーコード読取りには逆に前記緩衝機構
が動作しないように押圧の力を加減する必要がある。こ
の第2の実施例は前記、緩衝機構の機能を動作しないよ
うにロックしてバーコードの読取りを便利にするもので
ある。即ち、バーコードを読取る場合にはレバー13を押
下して緩衝機構の動作をとめ、それと同時にレバー13に
よってスイッチ12を押下して、バーコードを容易に読取
ることが可能になる。
【0012】
【発明の効果】以上、説明したように本発明のライトペ
ンは、バーコードの読取り時とタッチパネル入力の場合
に、その都度、ライトペンを持ち替える不便を排除する
とともに、タッチパネルを損傷させることなくライトペ
ンの先端で直接、タッチパネルへの入力が可能になる。
ンは、バーコードの読取り時とタッチパネル入力の場合
に、その都度、ライトペンを持ち替える不便を排除する
とともに、タッチパネルを損傷させることなくライトペ
ンの先端で直接、タッチパネルへの入力が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例におけるライトペンの構
成を示す断面図である。
成を示す断面図である。
【図2】本発明の第2の実施例におけるライトペンの構
成を示す断面図である。
成を示す断面図である。
【図3】従来のライトペンの構成を示す断面図である。
【符号の説明】 1…先端キャップ、 2…筒体部、 3…ケーブルクラ
ンプ部、 4…ケーブル、 5…発光ダイオード、 6
…受光トランジスタ、 7…アンプ部、 8…2値化回
路部、 9…キャップホルダ、 10…緩衝材、 11…嵌
合部、 12…スイッチ、 13…レバー。
ンプ部、 4…ケーブル、 5…発光ダイオード、 6
…受光トランジスタ、 7…アンプ部、 8…2値化回
路部、 9…キャップホルダ、 10…緩衝材、 11…嵌
合部、 12…スイッチ、 13…レバー。
Claims (2)
- 【請求項1】 先端キャップを備えた金属の筒体部に、
発光ダイオード、受光トランジスタ等による光センサー
部と、これに対応するバーコード読取り等を処理する電
気回路部を内蔵させたバーコード読取り用のライトペン
において、上記先端キャップが上記筒体部に摺動可能に
取付けられ、かつ、筒体部との間に当該先端キャップへ
の衝撃を緩和する緩衝機構を設けたことを特徴とするラ
イトペン。 - 【請求項2】 ライトペンの押下により緩衝機構をロッ
クし、同時に電気回路部をオフとするスイッチを設けた
ことを特徴とする請求項1記載のライトペン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232445A JP2824943B2 (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | ライトペン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3232445A JP2824943B2 (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | ライトペン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554168A true JPH0554168A (ja) | 1993-03-05 |
| JP2824943B2 JP2824943B2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=16939390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3232445A Expired - Fee Related JP2824943B2 (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | ライトペン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2824943B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6985138B2 (en) * | 2003-08-29 | 2006-01-10 | Motorola, Inc. | Input writing device |
| JP4815094B2 (ja) * | 2000-06-07 | 2011-11-16 | アノト アクティエボラーク | メッセージを暗号化するための方法及び装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940934U (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-16 | 東洋通信機株式会社 | ライトペン用スイツチ |
| JPS60153359U (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-12 | カシオ計算機株式会社 | ハンドスキヤナ |
| JPS631258U (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-07 | ||
| JPH02181215A (ja) * | 1989-01-05 | 1990-07-16 | Toshiba Corp | 入力装置 |
-
1991
- 1991-08-21 JP JP3232445A patent/JP2824943B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940934U (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-16 | 東洋通信機株式会社 | ライトペン用スイツチ |
| JPS60153359U (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-12 | カシオ計算機株式会社 | ハンドスキヤナ |
| JPS631258U (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-07 | ||
| JPH02181215A (ja) * | 1989-01-05 | 1990-07-16 | Toshiba Corp | 入力装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4815094B2 (ja) * | 2000-06-07 | 2011-11-16 | アノト アクティエボラーク | メッセージを暗号化するための方法及び装置 |
| US6985138B2 (en) * | 2003-08-29 | 2006-01-10 | Motorola, Inc. | Input writing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2824943B2 (ja) | 1998-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |