JPH0554253U - ロールペーパーホルダー - Google Patents

ロールペーパーホルダー

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Publication number
JPH0554253U
JPH0554253U JP10731891U JP10731891U JPH0554253U JP H0554253 U JPH0554253 U JP H0554253U JP 10731891 U JP10731891 U JP 10731891U JP 10731891 U JP10731891 U JP 10731891U JP H0554253 U JPH0554253 U JP H0554253U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roll paper
holding member
paper holder
cutting
hanging cabinet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10731891U
Other languages
English (en)
Inventor
正義 大舘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP10731891U priority Critical patent/JPH0554253U/ja
Publication of JPH0554253U publication Critical patent/JPH0554253U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロールペーパーを壁や天井を釘穴等で傷つけ
ることなく、簡単に固定させることができるロールペー
パーホルダーを提供する。 【構成】 ロールペーパー3を回転可能に支持する支持
腕12a,12bと、ロールペーパー3の端部を切断可
能な切断部13a,13bとが形成されている保持部材
1と、該保持部材1に一体に形成され、吊り戸棚4の底
板41を差込可能に形成された取付部材2と、で構成さ
れている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ロールペーパーを固定するロールペーパーホルダーに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のロールペーパーホルダーは、ロールペーパーを回転可能に保持するべく 形成された保持部材と、壁に取付可能に形成された取付部材が一体に形成され、 この取付部材を台所の壁等に釘やビスを用いて固定するものが知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来のロールペーパーホルダーは、これを釘やビスを用いて壁 などに固定しなければならなかったので、壁に釘穴等が残って傷ついてしまうと いう問題があった。また、ロールペーパーを必要な長さだけ切り取ろうとすると 一方の手でロールペーパーの端部を引き、他方の手でロールペーパーのロール側 が回らないように持たなければならず、両手を必要とするので面倒である。
【0004】 本考案は、上記の問題に着目し、ロールペーパーを壁や天井を傷付けずに使い 易い場所に固定することができるロールペーパーホルダーを提供することを課題 としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために、本考案のロールペーパーホルダーは、ロールペ ーパーを回転可能に支持する支持部と、ペーパーの端部を切断可能な切断部とが 形成されている保持部材と、該保持部材に一体に形成され、吊り戸棚の底板を差 込可能に形成された取付部材と、で構成されている。
【0006】
【作用】
本考案のロールペーパーホルダーは、取付部材に吊り戸棚の底板を差し込むこ とにより吊り戸棚の下方に取り付けられる。従って、その取り付けに際し、釘打 ちなどの作業を必要としないため、壁を傷付けることがないし、短時間で取り付 けることができ、また、取付位置の移動も簡単にできる。
【0007】 また、支持部材の支持部にロールペーパーを回転可能に支持することができる ので、ロールペーパーは端を引っ張れば自動的に回転し、切断部を利用して簡単 に必要な長さだけ切り取ることができる。
【0008】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面により詳述する。図1は第1実施例のロールペー パーホルダーを示す斜視図で、図中1は保持部材、2は取付部材である。
【0009】 前記保持部材1は、ロールペーパー3の前面を覆う前面カバー部11aと、上 面を覆う上面カバー部11bとでL字形状に形成されたカバー部11を備え、前 記前面カバー部11aの左右両端下部に、ロールペーパー3の左右両端に嵌合す る嵌合突起13a,13bが形成された支持腕12a,12bが突設されている と共に、ロールペーパー4の端部を引出可能であると共に、その端部を切断可能 な切断部14a,14bがスリット状に形成されている。
【0010】 前記支持腕12a,12bと切断部14a,14bは、左右いずれか片側(図 面では左側)がカバー部11と一体に成形されており、もう片側(図面では右側 )がカバー部11とは別体に成形されたL形部材15に形成されている。このL 形部材15は、前面カバー部11aの下端に沿って摺動可能に取り付けられてい る。その取付構造は、L形部材15の上端に形成されているアリ溝16を前面カ バー部11aの下端に形成されている突条17と嵌合させる構造になっている。 つまり、L形部材15をカバー部11に対して横方向にスライドさせることによ り、支持腕12a,12bの間を広げたり狭めたりできるようになっている。尚 、保持部材1はABS樹脂等のプラスチックで形成されている。
【0011】 前記取付部材2は、横向きに延在する中央横杆21と、その一端から上方に延 設された上部縦杆22と、該上部縦杆22の上端から前記中央横杆21と対向す るように延設された上部横杆23と、前記中央横杆21の他端から下方に延設さ れた下部縦杆24と、この下部縦杆24の下端から前記中央横杆21と対向する ように延設された下部横杆25と、で構成されている。そして、この取付部材2 は、所定の間隔を保持して2個平行に設けられており、下部横杆25の先端が前 記保持部材1の上面カバー部11bに固定されている。なお、各取付部材2は、 ABS樹脂等のプラスチック板や金属板などの薄肉の帯状板で形成されている。 次に、実施例の作用を説明する。
【0012】 本実施例のロールペーパーホルダーは、取付部材2の中央横杆21と上部縦杆 22との間に吊り戸棚4の底板41を差し込むことにより、吊り戸棚4の下方に 取り付けられる。従って、その取り付けに際し、釘打ちなどの作業を必要としな いため、壁などを傷付けることがないし、短時間で取り付けることができ、また 取付位置の移動も簡単にできる。
【0013】 また、本実施例では、取付部材2が薄肉の帯状板で形成されているため、吊り 戸棚4の底板41に取り付けた後、上部横杆23の存在が吊り戸棚4の収納の邪 魔になることはないし、また、上部横杆23の存在が吊り戸棚4の扉(図示省略 )を閉める時の邪魔になることもない。
【0014】 このようにして吊り戸棚に取り付けたペーパーホルダーにロールペーパー3を 取り付ける場合には、支持腕12a,12bの間を広げる方向にL形部材15を 摺動させ、ロールペーパー3を一方の支持腕12aの嵌合突起13aに嵌合させ た後、支持腕12a,12bの間を狭める方向にL形部材15を摺動させ、もう 一方の支持腕12bの嵌合突起13bをロールペーパー3に嵌合させることによ り、嵌合突起13a,13bを軸にして回転できるようにロールペーパー3を取 り付けることができる。従って、無理に支持腕12a,12bを変形させたりす ることなくロールペーパー3を取り付けることができる。また、保持部材1にロ ールペーパー3を保持させると、ロールペーパー3は吊り戸棚4の下方に配設さ れるので、通行の邪魔になることがないし、余り目立たない。
【0015】 また、ロールペーパー3の引き出しは切断部14a,14bを通して行なう。 そうすれば、切断部14a,14bを利用してロールペーパー3を簡単に必要な 長さだけ切り取ることができ、その作業を片手で行なうことができる。
【0016】 次に、第2実施例〜第4実施例について説明する。なお、第2実施例及び第3 実施例を説明するにあたり、第1実施例と同一の構成部分は、図面に第1実施例 と同一符号を付して説明を省略する。また、第4実施例については、第1実施例 と同一の構成部分は、図面及び説明を省略する。
【0017】 まず、図2に基づいて第2実施例を説明する。この例では、保持部材1aの支 持腕12a,12bと切断部14a,14bの両方が、それぞれカバー部11と 別体に成形されたL形部材15a,15bに形成されている。
【0018】 次に、図3に基づいて第3実施例を説明する。この例では、保持部材1bの支 持腕12a,12bと切断部14a,14bが、カバー部11とは別体に成形さ れたコ形部材18に形成され、このコ形部材18がカバー部11の下縁に沿って 取り付けられている。なおこの場合、支持腕12a,12bに形成されている嵌 合突起13a,13bの一方が、スプリング(図示せず)によって突出状態に付 勢され、ロールペーパー4の取付時にはスプリングの付勢力に抗して後退させる ことができるようになっていることが好ましい。
【0019】 次に、図4に基づいて第4実施例を説明する。この例では、保持部材1cの切 断部14bの下方に鋸状の刃5が設けられている。
【0020】 以上、本考案の実施例を図面により説明したが、具体的な構成はこの実施例に 限られるものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲における設計の変更など があっても本考案に含まれる。
【0021】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案のロールペーパーホルダーにあっては、吊り戸棚 の底板に取り付けることができるので、壁や天井を傷付けることなく短時間で取 り付けることができ、また、取付位置の変更も簡単にできる。また、保持部材に ロールペーパーを保持させると、ロールペーパーは吊り戸棚の下方に配設される ので、通行の邪魔になることがないし、余り目立たないという効果が得られる。 更に、ロールペーパーを必要な長さだけ引き出した後に切断部で切断することが できるので、片手でロールペーパーを切り取ることができるという効果が得られ る。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例のロールペーパーホルダーを示す斜
視図である。
【図2】第2実施例のロールペーパーホルダーを示す斜
視図である。
【図3】第3実施例のロールペーパーホルダーを示す斜
視図である。
【図4】第4実施例のロールペーパーホルダーの要部を
示す斜視図である。
【符号の説明】
1 保持部材 12a,12b 支持腕 14a,14b 切断部 2 取付部材 3 ロールペーパー 4 吊り戸棚 41 底板

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロールペーパーを回転可能に支持する支
    持部と、ペーパーの端部を切断可能な切断部とが形成さ
    れている保持部材と、該保持部材に一体に形成され、吊
    り戸棚の底板を差込可能に形成された取付部材と、で構
    成されていることを特徴とするロールペーパーホルダ
    ー。
JP10731891U 1991-12-26 1991-12-26 ロールペーパーホルダー Pending JPH0554253U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10731891U JPH0554253U (ja) 1991-12-26 1991-12-26 ロールペーパーホルダー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10731891U JPH0554253U (ja) 1991-12-26 1991-12-26 ロールペーパーホルダー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0554253U true JPH0554253U (ja) 1993-07-20

Family

ID=14456031

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10731891U Pending JPH0554253U (ja) 1991-12-26 1991-12-26 ロールペーパーホルダー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0554253U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100738601B1 (ko) * 2005-12-30 2007-07-11 이욱우 랩커터박스

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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