JPH0554255A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH0554255A JPH0554255A JP20965691A JP20965691A JPH0554255A JP H0554255 A JPH0554255 A JP H0554255A JP 20965691 A JP20965691 A JP 20965691A JP 20965691 A JP20965691 A JP 20965691A JP H0554255 A JPH0554255 A JP H0554255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- vending machine
- heating
- heating time
- bar code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】商品の加熱時間を自動的にかつ適切に決めるこ
とのできる自動販売機を提供する 【構成】機内に冷凍貯蔵される商品を販売する自動販売
機において、貨幣が投入され押釦が押されたときは、商
品が収納棚から加熱装置に送られる途中においてバーコ
ードを読取装置にて読み取りさらに商品の種類を判別
し、加熱時間をデータに基づいて設定し、その時間加熱
させるので、味覚上の品質を所期のものに保持すること
ができ、また加熱時間を設定入力する手間を省略するこ
とが可能であり、したがって商品の入れ替え時などの作
業能率が向上する。
とのできる自動販売機を提供する 【構成】機内に冷凍貯蔵される商品を販売する自動販売
機において、貨幣が投入され押釦が押されたときは、商
品が収納棚から加熱装置に送られる途中においてバーコ
ードを読取装置にて読み取りさらに商品の種類を判別
し、加熱時間をデータに基づいて設定し、その時間加熱
させるので、味覚上の品質を所期のものに保持すること
ができ、また加熱時間を設定入力する手間を省略するこ
とが可能であり、したがって商品の入れ替え時などの作
業能率が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、機内に冷凍装置を備
え、冷凍食品などの商品を冷凍貯蔵し、かつ販売信号に
基づき商品を加熱して商品取出口に送出、販売する自動
販売機に関する。
え、冷凍食品などの商品を冷凍貯蔵し、かつ販売信号に
基づき商品を加熱して商品取出口に送出、販売する自動
販売機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子レンジなど加熱装置内臓の自
動販売機では、商品の加熱時間が冷凍貯蔵されている全
商品に亘って一定値となっているものや、各商品によっ
て加熱時間を変え、そのため商品毎に顧客においてその
商品に応じた加熱時間をキーボードなどにより設定入力
するものが知られている。
動販売機では、商品の加熱時間が冷凍貯蔵されている全
商品に亘って一定値となっているものや、各商品によっ
て加熱時間を変え、そのため商品毎に顧客においてその
商品に応じた加熱時間をキーボードなどにより設定入力
するものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら全商品の
加熱時間が一定の場合、加熱時間設定の手間は不要であ
るが各商品固有の最適加熱時間を得ることができないた
め、味覚上からの品質を確保することができなく著しく
低下させるという問題があった。また顧客が各商品毎に
加熱時間を設定する場合は設定の手間を必要とするため
面倒であり、さらに加熱時間を記載したマニュアルなど
が必要になるという問題があった。
加熱時間が一定の場合、加熱時間設定の手間は不要であ
るが各商品固有の最適加熱時間を得ることができないた
め、味覚上からの品質を確保することができなく著しく
低下させるという問題があった。また顧客が各商品毎に
加熱時間を設定する場合は設定の手間を必要とするため
面倒であり、さらに加熱時間を記載したマニュアルなど
が必要になるという問題があった。
【0004】この発明は上記の問題点に鑑み、商品の加
熱時間を自動的にかつ適切に決めることのできる自動販
売機を提供することを目的とする。
熱時間を自動的にかつ適切に決めることのできる自動販
売機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、この発明の自動販売機は、機内に冷凍貯蔵される商
品を販売する自動販売機において、商品パッケージのバ
ーコードを読み取る読取手段と、前記商品を加熱する加
熱手段と、加熱した商品を搬出する搬出手段と、商品の
バーコードと加熱時間との対応データを記憶するデータ
記憶手段と、商品販売時に前記バーコードにより商品の
種類を判別し、最適な加熱時間を記憶手段から読み出し
て設定する判別手段と、この判別手段からの信号に基づ
き前記加熱手段の加熱時間を制御する制御手段とを備え
るものとする。またこの自動販売機において、加熱手段
が電子レンジからなるものとする。またバーコードを商
品パッケージに取り付け容易に読み取られる。
め、この発明の自動販売機は、機内に冷凍貯蔵される商
品を販売する自動販売機において、商品パッケージのバ
ーコードを読み取る読取手段と、前記商品を加熱する加
熱手段と、加熱した商品を搬出する搬出手段と、商品の
バーコードと加熱時間との対応データを記憶するデータ
記憶手段と、商品販売時に前記バーコードにより商品の
種類を判別し、最適な加熱時間を記憶手段から読み出し
て設定する判別手段と、この判別手段からの信号に基づ
き前記加熱手段の加熱時間を制御する制御手段とを備え
るものとする。またこの自動販売機において、加熱手段
が電子レンジからなるものとする。またバーコードを商
品パッケージに取り付け容易に読み取られる。
【0006】
【作用】この発明では、貨幣が投入され押釦が押され
と、商品が収納棚から加熱装置に送られる途中において
バーコードを読み取る読取装置にて商品の種類を判別
し、加熱時間をデータに基づいて設定し、その時間加熱
させる。
と、商品が収納棚から加熱装置に送られる途中において
バーコードを読み取る読取装置にて商品の種類を判別
し、加熱時間をデータに基づいて設定し、その時間加熱
させる。
【0007】
【実施例】図2はこの発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図2において、1は商品を収納する商品
収納棚、2は商品に取り付けられているバーコードを読
み取る読取装置、3は商品検知スイッチ、4は電子レン
ジなどの加熱装置、5は商品取り出し口、6は制御部、
7は商品選択押釦、8はコインメック、9はデータを記
憶する記憶部である。
ック図である。図2において、1は商品を収納する商品
収納棚、2は商品に取り付けられているバーコードを読
み取る読取装置、3は商品検知スイッチ、4は電子レン
ジなどの加熱装置、5は商品取り出し口、6は制御部、
7は商品選択押釦、8はコインメック、9はデータを記
憶する記憶部である。
【0008】以下に上記構成の装置の動作を図3のフロ
ーチャートに従って説明する。まず、貨幣がコインメッ
ク8に投入され商品が選択されると、商品販売指令を制
御部6から出力し商品収納棚1から商品を搬出する(ス
テップS1)。次に商品がバーコード読み取り装置位置
に来たか否か検知し(ステップS2)、商品がバーコー
ド読み取り装置位置に来たときはバーコードの読み取り
を行う(ステップS4)。次いで予め記憶させているバ
ーコードと加熱時間の対応データテーブルを検索し(ス
テップS6)、次いで加熱時間を設定し(ステップS
7)、ステップS8に進む。なお上記ステップS2にて
商品が来ていないときは所定時間経過したか否か判別し
(ステップS3)、次いで所定時間経過したときは故障
の表示を行う(ステップS5)。
ーチャートに従って説明する。まず、貨幣がコインメッ
ク8に投入され商品が選択されると、商品販売指令を制
御部6から出力し商品収納棚1から商品を搬出する(ス
テップS1)。次に商品がバーコード読み取り装置位置
に来たか否か検知し(ステップS2)、商品がバーコー
ド読み取り装置位置に来たときはバーコードの読み取り
を行う(ステップS4)。次いで予め記憶させているバ
ーコードと加熱時間の対応データテーブルを検索し(ス
テップS6)、次いで加熱時間を設定し(ステップS
7)、ステップS8に進む。なお上記ステップS2にて
商品が来ていないときは所定時間経過したか否か判別し
(ステップS3)、次いで所定時間経過したときは故障
の表示を行う(ステップS5)。
【0009】次に商品が加熱装置内に入っているか否か
検知し(ステップS8)、入っていれば加熱する(ステ
ップS9)。次いで加熱時間が終了したか否か判別し
(ステップS12)、終了の場合商品を取出口5に搬出
し(ステップS13)、待機状態に移行する(ステップ
S14)。なお上記ステップS8にて検知できないとき
は所定時間経過したか否か判別し(ステップS9)、経
過したときは故障表示をする(ステップS11)。
検知し(ステップS8)、入っていれば加熱する(ステ
ップS9)。次いで加熱時間が終了したか否か判別し
(ステップS12)、終了の場合商品を取出口5に搬出
し(ステップS13)、待機状態に移行する(ステップ
S14)。なお上記ステップS8にて検知できないとき
は所定時間経過したか否か判別し(ステップS9)、経
過したときは故障表示をする(ステップS11)。
【0010】
【発明の効果】この発明によれば、商品パッケージに記
載されているバーコード読み取りその商品の種類を判別
し最適加熱時間を設定できるので、味覚上の品質を所期
のものに保持することができ、また加熱時間を設定入力
する手間を省略することが可能であり、したがって商品
の入れ替え時などの作業能率が向上する。
載されているバーコード読み取りその商品の種類を判別
し最適加熱時間を設定できるので、味覚上の品質を所期
のものに保持することができ、また加熱時間を設定入力
する手間を省略することが可能であり、したがって商品
の入れ替え時などの作業能率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の自動販売機のクレーム対応図
【図2】この発明の実施例の構成を示すプロック図
【図3】この発明に係る制御動作を示すフローチャート
1 商品収納棚 2 読取装置 3 商品検知スイッチ 4 加熱装置 5 商品取出口 6 制御部 7 商品選択押釦 8 コインメック 9 記憶部
Claims (3)
- 【請求項1】機内に冷凍貯蔵される商品を販売する自動
販売機において、商品パッケージのバーコードを読み取
る読取手段と、前記商品を加熱する加熱手段と、加熱し
た商品を搬出する搬出手段と、商品のバーコードと加熱
時間との対応データを記憶するデータ記憶手段と、商品
販売時に前記バーコードにより商品の種類を判別し、最
適な加熱時間を記憶手段から読み出して設定する判別手
段と、この判別手段からの信号に基づき前記加熱手段の
加熱時間を制御する制御手段とを備えたことを特徴とす
る自動販売機。 - 【請求項2】請求項1に記載の自動販売機において、加
熱手段が電子レンジからなることを特徴とする自動販売
機。 - 【請求項3】請求項1に記載の自動販売機において、バ
ーコードが商品パッケージに取り付けられていることを
特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20965691A JPH0554255A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20965691A JPH0554255A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554255A true JPH0554255A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16576423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20965691A Pending JPH0554255A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0554255A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1811474A1 (en) * | 2006-01-20 | 2007-07-25 | PepsiCo, Inc. | Inductive heating apparatus with machine readable device |
| JP2007193819A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Pepsico Inc | 食品誘導加熱装置及び方法 |
| US7435930B2 (en) * | 2006-01-20 | 2008-10-14 | Pepsico, Inc. | Inductive heating method with indicia sensing |
-
1991
- 1991-08-22 JP JP20965691A patent/JPH0554255A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1811474A1 (en) * | 2006-01-20 | 2007-07-25 | PepsiCo, Inc. | Inductive heating apparatus with machine readable device |
| JP2007193819A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Pepsico Inc | 食品誘導加熱装置及び方法 |
| JP2007193815A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Pepsico Inc | 機械可読装置を伴う誘導加熱装置 |
| US7432478B2 (en) | 2006-01-20 | 2008-10-07 | Pepsico, Inc. | Inductive heating apparatus with machine readable device |
| US7435930B2 (en) * | 2006-01-20 | 2008-10-14 | Pepsico, Inc. | Inductive heating method with indicia sensing |
| EP1818880B1 (en) * | 2006-01-20 | 2010-09-08 | PepsiCo, Inc. | Inductive heating method with indicia sensing |
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