JPH0554281U - 二液混合容器 - Google Patents
二液混合容器Info
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- JPH0554281U JPH0554281U JP11124591U JP11124591U JPH0554281U JP H0554281 U JPH0554281 U JP H0554281U JP 11124591 U JP11124591 U JP 11124591U JP 11124591 U JP11124591 U JP 11124591U JP H0554281 U JPH0554281 U JP H0554281U
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- POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N cathelicidin Chemical compound C([C@@H](C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CO)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)NCC(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N[C@@H](CCC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)O)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CO)C(O)=O)NC(=O)[C@H](CC=1C=CC=CC=1)NC(=O)[C@H](CC(O)=O)NC(=O)CNC(=O)[C@H](CC(C)C)NC(=O)[C@@H](N)CC(C)C)C1=CC=CC=C1 POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N 0.000 claims abstract description 11
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 容器のガスバリアー性を高めると共に、混合
液体を少量ずつ容易に注出することができ、かつ悪戯で
異種液体が混合されるのを排除できるようにした。 【構成】 積層シート製の容器本体1と、該容器本体の
上部内面に第1取付筒6を嵌着させると共に、該第1取
付筒の上端から第1内向きフランジ7を介して口頸部8
を起立し、また、第1取付筒6の下端から複数の弾性板
11を垂下した口頸部形成部材5と、口頸部8の上部外面
に、頂壁19周縁から垂下した外筒部20を螺合させ、該外
筒部の下端から破断部22を介して垂設した、一部を切離
した筒状の除去部23を口頸部8の下部外面に嵌合させた
注出キャップ18とで形成した。
液体を少量ずつ容易に注出することができ、かつ悪戯で
異種液体が混合されるのを排除できるようにした。 【構成】 積層シート製の容器本体1と、該容器本体の
上部内面に第1取付筒6を嵌着させると共に、該第1取
付筒の上端から第1内向きフランジ7を介して口頸部8
を起立し、また、第1取付筒6の下端から複数の弾性板
11を垂下した口頸部形成部材5と、口頸部8の上部外面
に、頂壁19周縁から垂下した外筒部20を螺合させ、該外
筒部の下端から破断部22を介して垂設した、一部を切離
した筒状の除去部23を口頸部8の下部外面に嵌合させた
注出キャップ18とで形成した。
Description
【0001】
本案は、二液混合容器に係る。
【0002】
二液混合容器は、使用するまで同一容器体内に分離状態で収容させておいたA 、B二液を、使用の際に混合できるよう設けたもので、例えば、実公昭63−6032 号公報が示すように、A液を入れたA容器体とB液を入れたB容器体とを中間筒 体で螺合状態に連結しておき、該中間筒体に対してA容器体を螺脱させると、A 容器体の底壁が外れ落下してA、B両液が混合するよう設けている。
【0003】 しかしながら、上記従来容器は、ガスバリアー性について考慮が払われておら ず、A、B両液の保存上問題がある。
【0004】 本案は、A、B両液を収容する容器体を積層シートで形成してガスバリアー性 を高めると共に、混合液体を少量ずつ容易に注出することができ、かつ悪戯等で A、B両液が混合されるのを排除できるよう設けたものである。
【0005】
下端面閉塞かつ上端面開口で筒状の、異種合成樹脂製シート組合せによるガス バリアー性に優れた積層シート製容器本体1と、該容器本体の上端内面に第1取 付筒6を嵌着させると共に、該第1取付筒の上端に付設した第1内向きフランジ 7の内周縁から口頸部8を、かつ該口頸部の下端内面から第2内向きフランジ9 を介して補助筒部10を、それぞれ起立し、また、上記第1取付筒6の下端からほ ぼ等間隔に複数の弾性板11…を垂下して、該弾性板の下端に形成した第2取付筒 12を容器本体1の上部内面へ水密に嵌着させた口頸部形成部材5と、上記第2取 付筒12の内面へ水密に嵌合させた仕切皿14と、上記口頸部8の上部外面に、頂壁 19の周縁から垂設した外筒部20を螺合させると共に、その頂壁19の中央部からノ ズル筒24を起立し、かつ頂壁19下面から垂設した内筒部21下部を上記補助筒部10 の上部外面に水密に嵌合させ、また、上記外筒部20の下端から破断部22を介して 垂設した、一部を切離しする筒状の除去部23を上記口頸部8の下部外面に嵌合さ せた注出キャップ18とからなり、上記第2取付筒12の下部内面と仕切皿14の外周 面とにそれぞれ付設した第1、第2係合突部13, 15を相互に係合させ、また、口 頸部形成部材5に対する注出キャップ18の螺降により仕切皿14を押下げて第1、 第2係合突部13, 15の係合を外す押下げ棒16, 26を、頂壁19下面中央部と仕切皿 14上面中央部の少なくとも一方から突出した。
【0006】
図1、図2の状態から破断部22を破断させて除去部23を除き、注出キャップ18 を螺降させると、押下げ棒16, 26により仕切皿14が押下げられて第2取付筒12の 内面から外れ、容器本体1の上下両部が連通し、該容器本体上下両部内の液体が 混合する。該状態からキャップ25を取除き容器本体の上部を弾性板11…の弾性に 抗して弾性圧搾し、混合液体を注出使用する。
【0007】
先ず、図1で示す第1実施例について説明すると、該実施例の容器は、容器本 体1、口頸部形成部材5、仕切皿14、注出キャップ18とからなる。
【0008】 容器本体1は、半筒状体2,2の左右両側縁に付設した外向きフランジ3,3 を熱溶着等により接着し、かつ両半筒状体2,2で形成する円筒体の下端部を縦 断面U字状の底壁4で閉塞したものであって、異種合成樹脂製シート組合せによ るガスバリアー性に優れた積層シートで形成している。
【0009】 口頸部形成部材5は、上記容器本体1の上端内面に嵌着させた第1取付筒6を 有し、該第1取付筒の上端に付設した第1内向きフランジ7の内周縁から口頸部 8を、かつ該口頸部の下端内面から第2内向きフランジ9を介して補助筒部10を 、それぞれ起立し、また、上記第1取付筒6の下端からほぼ等間隔に複数の弾性 板11…を垂下して、該弾性板の下端に形成した第2取付筒12を既述容器本体1の 上部内面へ水密に嵌着させ、その第2取付筒12の内面下部に第1係合突部13を周 設している。
【0010】 仕切皿14は、上記第2取付筒12の内面に水密に嵌合させ、かつその外周面に周 設した第2係合突部15の下面を既述第1係合突部13の上面に強制押下げで乗越え 可能に係合させている。また、仕切皿14の中央部上面から横断面十字形の押下げ 棒16を起立する。
【0011】 注出キャップ18は、頂壁19の周縁と下面から垂設した外筒部20と内筒部21を有 し、外筒部20の下部内面を既述口頸部8の上部外面に螺合させ、かつ内筒部21下 部内面を既述補助筒部10の上部外面に水密に嵌合させている。また、上記外筒部 20の下端から破断部22を介して垂設した筒状の除去部23を口頸部8の下部外面に 嵌合させ、かつその除去部23の一部を切離して一端部を摘み部23a としている。 更に、上記頂壁19の中央部からノズル筒24を起立し、該ノズル筒の外面にキャッ プ25を螺合させ、また、頂壁19の中央部から横断面十字形の押下げ棒26を垂下し ている。該押下げ棒は、既述除去部23を除去して行う口頸部形成部材5に対する 注出キャップ18の螺降により、その押下げ棒26の下端が仕切皿14の押下げ棒16上 端を押圧して仕切皿14を押下げ、既述第1、第2係合突部13, 15の係合を外すよ う形成している。図示例では、頂壁19下面および仕切皿14上面から押下げ棒26, 16をそれぞれ突出したが、注出キャップ18の螺降で仕切皿14を押下げることがで きれば、必ずしも上下両側から押下げ棒を突出させなくともよく、例えば、頂壁 19の下面から仕切皿14の直ぐ上方まで押下げ棒を垂下し、仕切皿側の押下げ棒を 省略してもよい。
【0012】 次に、図2、図3で示す第2実施例は、口頸部形成部材5を下位部材28と上位 部材29とで形成している。下位部材28は、容器本体1の上部内面に嵌合させた短 筒部30上端から第3内向きフランジ31を介して起立した連結筒部32を有し、また 、上位部材29は、上記連結筒部32の外面に螺合させた下部筒33上端から第1内向 きフランジ7を介して口頸部8を起立している。この場合、短筒部30、第3内向 きフランジ31、連結筒部32および下部筒33により第1取付筒6を形成する。また 、上記連結筒部32の下部外面に突片34を付設し、該突片を上記下部筒33下部の大 内径部内面に複数縦設した縦溝35内に係合させている。その突片34は、一方側面 を傾斜面、かつ他方側面を垂直面とし、容器組立時に下位部材28に対して上位部 材29を締め方向へ回動させると、突片34が縦溝35間の下部筒33内面部分を強制乗 越えし、よって、下部筒33が連結筒部32の外面に螺合され、かつ上位部材29の弛 め方向への回動をその突片33により阻止するよう形成している。他の部分は、既 述図1の第1実施例と同様の構造である。
【0013】 尚、仕切皿14で区画した容器本体の上下両部には、混合して使用する異種液体 を収容させる。また、上記各部材は合成樹脂材で形成する。
【0014】
本案は上記構成とするものであり、容器本体1を積層シートで形成したから、 ガスバリアー性が良好となり容器体体内の液体の保存に適し、また、第1取付筒 6の上端から第1内向きフランジ7を介して口頸部8を起立し、かつ外筒部20の 下端から破断部22を介して垂設した、一部を切離した筒状の除去部23を口頸部8 の下部外面に嵌合させたから、その除去部23を取除かない限り、注出キャップを 螺降させることができず、よって、流通時に悪戯等で注出キャップ18を螺降させ るのを排除でき、容器本体内の異種液体が分離状態にあって未だ使用されていな いことを使用者に容易に認識させることができる。更に、第1取付筒6の下端か ら弾性板11を垂設したから、注出のため容器本体上部を圧搾する際に、その弾性 板11の弾性が適度な手応えとなって圧搾量を容易に調整することができ、よって 、混合液体を容易に少量ずつ注出することができる。
【図1】本案第1実施例を示す半断面図である。
【図2】本案第2実施例を示す半断面図である。
【図3】第2実施例の使用状態を示す斜視図である。
1 容器本体 5 口頸部形成部材 14 仕切皿 18 注出キャップ
Claims (1)
- 【請求項1】 下端面閉塞かつ上端面開口で筒状の、異
種合成樹脂製シート組合せによるガスバリアー性に優れ
た積層シート製容器本体1と、該容器本体の上端内面に
第1取付筒6を嵌着させると共に、該第1取付筒の上端
に付設した第1内向きフランジ7の内周縁から口頸部8
を、かつ該口頸部の下端内面から第2内向きフランジ9
を介して補助筒部10を、それぞれ起立し、また、上記第
1取付筒6の下端からほぼ等間隔に複数の弾性板11…を
垂下して、該弾性板の下端に形成した第2取付筒12を容
器本体1の上部内面へ水密に嵌着させた口頸部形成部材
5と、上記第2取付筒12の内面へ水密に嵌合させた仕切
皿14と、上記口頸部8の上部外面に、頂壁19の周縁から
垂設した外筒部20を螺合させると共に、その頂壁19の中
央部からノズル筒24を起立し、かつ頂壁19下面から垂設
した内筒部21下部を上記補助筒部10の上部外面に水密に
嵌合させ、また、上記外筒部20の下端から破断部22を介
して垂設した、一部を切離しする筒状の除去部23を上記
口頸部8の下部外面に嵌合させた注出キャップ18とから
なり、上記第2取付筒12の下部内面と仕切皿14の外周面
とにそれぞれ付設した第1、第2係合突部13, 15を相互
に係合させ、また、口頸部形成部材5に対する注出キャ
ップ18の螺降により仕切皿14を押下げて第1、第2係合
突部13, 15の係合を外す押下げ棒16, 26を、頂壁19下面
中央部と仕切皿14上面中央部の少なくとも一方から突出
したことを特徴とする二液混合容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11124591U JP2550724Y2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 二液混合容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11124591U JP2550724Y2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 二液混合容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554281U true JPH0554281U (ja) | 1993-07-20 |
| JP2550724Y2 JP2550724Y2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=14556271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11124591U Expired - Fee Related JP2550724Y2 (ja) | 1991-12-20 | 1991-12-20 | 二液混合容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550724Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-12-20 JP JP11124591U patent/JP2550724Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2550724Y2 (ja) | 1997-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |