JPH055431A - エンジン - Google Patents
エンジンInfo
- Publication number
- JPH055431A JPH055431A JP18365491A JP18365491A JPH055431A JP H055431 A JPH055431 A JP H055431A JP 18365491 A JP18365491 A JP 18365491A JP 18365491 A JP18365491 A JP 18365491A JP H055431 A JPH055431 A JP H055431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- sub
- valve
- engine
- combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- Y02T10/125—
-
- Y02T10/144—
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 筒内温度を低下させて熱効率を向上させる。
【構成】 エンジン1は副室10を有し、この副室10
の副室ポ−ト10aは燃焼室4に開口している。副室ポ
−ト10aは副室バルブ11によって開閉され、副室バ
ルブ11の閉じタイミングは、筒内温度が高くなる圧縮
行程の終期乃至爆発行程の初期の間とされている。他
方、副室バルブ11の開きタイミングは、圧縮行程の中
期とされ、これにより副室10で冷やされた混合気は燃
焼室4内の混合気の一部と置換されて、筒内温度が低下
する。
の副室ポ−ト10aは燃焼室4に開口している。副室ポ
−ト10aは副室バルブ11によって開閉され、副室バ
ルブ11の閉じタイミングは、筒内温度が高くなる圧縮
行程の終期乃至爆発行程の初期の間とされている。他
方、副室バルブ11の開きタイミングは、圧縮行程の中
期とされ、これにより副室10で冷やされた混合気は燃
焼室4内の混合気の一部と置換されて、筒内温度が低下
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジン、つまり内燃
機関に関し、より詳しくはエンジンの熱効率を高めるよ
うにしたものに関する。
機関に関し、より詳しくはエンジンの熱効率を高めるよ
うにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】エンジン、すなわち内燃機関において
は、燃焼室に供給された燃料の燃焼に伴う圧力上昇を利
用して機械的仕事を取り出すようになっている。したが
って、燃焼に伴う圧力上昇△P(筒内圧力上昇)が大き
い程よく仕事をする、ということになる。
は、燃焼室に供給された燃料の燃焼に伴う圧力上昇を利
用して機械的仕事を取り出すようになっている。したが
って、燃焼に伴う圧力上昇△P(筒内圧力上昇)が大き
い程よく仕事をする、ということになる。
【0003】いま、燃料の発熱量Qは下記の式で表され
る。 Q=Cv ・G・△T ・・・(1)
る。 Q=Cv ・G・△T ・・・(1)
【0004】ここに、Cv :定容比熱 G:燃焼室に投入された混合気の質量 △T:燃焼に伴う温度上昇(筒内温度の上昇)
【0005】上記(1)式を変形すると下記の(2)式
となる。 △T=Q/Cv ・G ・・・(2) この(2)式から理解されるように、Q、Gが一定とす
ると、Cv が小さい程、△Tは大となる。
となる。 △T=Q/Cv ・G ・・・(2) この(2)式から理解されるように、Q、Gが一定とす
ると、Cv が小さい程、△Tは大となる。
【0006】ところで、定容比熱Cv は筒内温度Tにほ
ぼ比例して大きくなることが知られている(図1参
照)。換言すれば、筒内温度Tが小さい程、定容比熱C
v は小さい。したがって、筒内温度Tが小さい程、燃焼
に伴う筒内温度の上昇△Tは大きいということになる。
ぼ比例して大きくなることが知られている(図1参
照)。換言すれば、筒内温度Tが小さい程、定容比熱C
v は小さい。したがって、筒内温度Tが小さい程、燃焼
に伴う筒内温度の上昇△Tは大きいということになる。
【0007】ここに、筒内温度の上昇△Tが大きい程、
筒内圧力は大きく上昇(△Pが大きい)することから、
筒内温度Tが小さい程、筒内圧力はその上昇△Pが大き
いということになる。つまり、同一量の燃料を投入し、
得られた発熱量が同一としたときに、筒内温度Tが小さ
い程、筒内圧力の上昇△Pは大きく、したがって良く仕
事をする(熱効率が良い)、ということになる。
筒内圧力は大きく上昇(△Pが大きい)することから、
筒内温度Tが小さい程、筒内圧力はその上昇△Pが大き
いということになる。つまり、同一量の燃料を投入し、
得られた発熱量が同一としたときに、筒内温度Tが小さ
い程、筒内圧力の上昇△Pは大きく、したがって良く仕
事をする(熱効率が良い)、ということになる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、筒内温度を
小さなものとして熱効率を向上するようにしたエンジン
を提供することにある。
小さなものとして熱効率を向上するようにしたエンジン
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記技術的課題を達成す
べく、本発明にあっては、エンジン本体に形成され、燃
焼室に開口する副室と、該副室の開口を開閉する副室バ
ルブと、を備え、前記副室バルブは、圧縮行程の中期に
開弁され、圧縮行程の終期ないし爆発行程の初期の間に
閉弁される、構成としてある。
べく、本発明にあっては、エンジン本体に形成され、燃
焼室に開口する副室と、該副室の開口を開閉する副室バ
ルブと、を備え、前記副室バルブは、圧縮行程の中期に
開弁され、圧縮行程の終期ないし爆発行程の初期の間に
閉弁される、構成としてある。
【0010】
【作用】上記の構成により、圧縮に伴う熱い混合気が副
室に封入され、この副室内で冷却される。そして副室内
で冷やされた混合気は次の圧縮行程で燃焼室内の混合気
の一部と置換され、この結果燃焼室内の混合気は冷却さ
れる(筒内温度の低下)。したがって、副室に導入する
混合気が高温である程、副室での冷却効果が大きく、こ
れにより筒内温度を大きく低下させることが可能とな
る。
室に封入され、この副室内で冷却される。そして副室内
で冷やされた混合気は次の圧縮行程で燃焼室内の混合気
の一部と置換され、この結果燃焼室内の混合気は冷却さ
れる(筒内温度の低下)。したがって、副室に導入する
混合気が高温である程、副室での冷却効果が大きく、こ
れにより筒内温度を大きく低下させることが可能とな
る。
【0011】上記副室バルブの閉じ時期を考察したとき
に、燃焼室内の混合気を圧縮することによる温度上昇を
最大限に利用するのであれば、副室バルブの閉じ時期を
圧縮上死点とすればよい。あるいは、燃焼による圧力上
昇をも最大限に利用するのであれば、副室バルブはでき
るだけ遅く閉じる方がよい(燃焼最高圧力に達するクラ
ンク角は圧縮上死点後(ATDC)約30deg)。
に、燃焼室内の混合気を圧縮することによる温度上昇を
最大限に利用するのであれば、副室バルブの閉じ時期を
圧縮上死点とすればよい。あるいは、燃焼による圧力上
昇をも最大限に利用するのであれば、副室バルブはでき
るだけ遅く閉じる方がよい(燃焼最高圧力に達するクラ
ンク角は圧縮上死点後(ATDC)約30deg)。
【0012】ここに、現実の燃焼状態は、図2の指圧線
図が示すように、各サイクル毎に大きく変動している。
したがって、筒内圧力の偏差(バラツキ)が大きいとき
まで副室バルブを開いていたのでは、副室内に閉じ込め
られる混合気は、その圧力、密度、温度が各サイクル毎
に変動することとなって好ましくない。
図が示すように、各サイクル毎に大きく変動している。
したがって、筒内圧力の偏差(バラツキ)が大きいとき
まで副室バルブを開いていたのでは、副室内に閉じ込め
られる混合気は、その圧力、密度、温度が各サイクル毎
に変動することとなって好ましくない。
【0013】かかる観点から図2を検討すると、この図
2に示すエンジン仕様及び運転条件の例では、燃焼室内
の圧力変動が発生する時期は、点火時期後約20deg
前後経過した後である。したがって、燃焼に伴う圧力上
昇の偏差(バラツキ)が発生する直前に副室バルブを閉
じれば、燃焼変動の影響を抑えつつ混合気の冷却効果を
高めることが可能となる。
2に示すエンジン仕様及び運転条件の例では、燃焼室内
の圧力変動が発生する時期は、点火時期後約20deg
前後経過した後である。したがって、燃焼に伴う圧力上
昇の偏差(バラツキ)が発生する直前に副室バルブを閉
じれば、燃焼変動の影響を抑えつつ混合気の冷却効果を
高めることが可能となる。
【0014】他方、燃焼に伴う圧力変動の影響を受けな
いようにするのであれば、点火時期近傍で副室バルブを
閉じればよい。つまり、圧縮行程の終期で副室バルブを
閉じればよい。
いようにするのであれば、点火時期近傍で副室バルブを
閉じればよい。つまり、圧縮行程の終期で副室バルブを
閉じればよい。
【0015】副室バルブの開け時期は、具体的には、上
記副室バルブの閉じ時期との関係で決定すればよい。す
なわち、副室バルブを開いたとしても、直ちに副室内の
混合気と燃焼室内の混合気とを置換させることができな
い。この置換のためには、ある程度の時間が必要とな
る。しかし、余り早い時期に副室バルブを開いたときに
は、燃焼室の容積プラス副室の容積の下で圧縮行程が行
われることとなって、圧縮損失が大きくなる。
記副室バルブの閉じ時期との関係で決定すればよい。す
なわち、副室バルブを開いたとしても、直ちに副室内の
混合気と燃焼室内の混合気とを置換させることができな
い。この置換のためには、ある程度の時間が必要とな
る。しかし、余り早い時期に副室バルブを開いたときに
は、燃焼室の容積プラス副室の容積の下で圧縮行程が行
われることとなって、圧縮損失が大きくなる。
【0016】したがって、副室バルブの開き時期は、圧
縮行程に入った後(吸気弁を閉じた後)できるだけ遅く
且つ副室内の混合気を置換させるに必要な時間を確保で
きるタイミングとすればよく、この副室バルブの開き時
期は圧縮行程の中期ということになる。勿論、副室バル
ブの開き時期は最終的には実験により決定すればよい。
縮行程に入った後(吸気弁を閉じた後)できるだけ遅く
且つ副室内の混合気を置換させるに必要な時間を確保で
きるタイミングとすればよく、この副室バルブの開き時
期は圧縮行程の中期ということになる。勿論、副室バル
ブの開き時期は最終的には実験により決定すればよい。
【0017】尚、本発明に構造上近似した従来技術とし
て、特開昭54−116512号公報、特開昭54−9
80408号公報等に開示の副室付きエンジンがある。
この副室付きエンジンは、燃焼室に開口する副室と、該
副室の開口を開閉する副室バルブとを備えており、この
点では本発明と共通である。
て、特開昭54−116512号公報、特開昭54−9
80408号公報等に開示の副室付きエンジンがある。
この副室付きエンジンは、燃焼室に開口する副室と、該
副室の開口を開閉する副室バルブとを備えており、この
点では本発明と共通である。
【0018】しかし、この副室付きエンジンは、吸気弁
の閉じ時期に合わせて副室バルブを開けて、副室内の混
合気を利用して(副室と燃焼室との差圧を利用して)、
燃焼室内に強いスワ−ルを生成するようにしてある点で
本発明と異なる。
の閉じ時期に合わせて副室バルブを開けて、副室内の混
合気を利用して(副室と燃焼室との差圧を利用して)、
燃焼室内に強いスワ−ルを生成するようにしてある点で
本発明と異なる。
【0019】
【実施例】以下に、本発明の実施例を添付した図面に基
づいて説明する。図3に示す符号1はエンジンで、エン
ジン1は、シリンダボア2に嵌挿されたピストン3によ
り画成された燃焼室4を有し、この燃焼室4に臨ませて
点火プラグ5が配設されている。
づいて説明する。図3に示す符号1はエンジンで、エン
ジン1は、シリンダボア2に嵌挿されたピストン3によ
り画成された燃焼室4を有し、この燃焼室4に臨ませて
点火プラグ5が配設されている。
【0020】また、燃焼室4には、吸気ポ−ト6と排気
ポ−ト7とが開口され、上記吸気ポ−ト6には吸気弁8
が配設され、上記排気ポ−ト7には排気弁9が配設され
て、これら吸気弁8と排気弁9とはエンジン出力軸(図
示せず)に同期して所定のタイミングで開閉される。す
なわち、上記エンジン1は、従来から知られているオッ
ト−サイクル式のガソリン4サイクルエンジンとされて
いる。
ポ−ト7とが開口され、上記吸気ポ−ト6には吸気弁8
が配設され、上記排気ポ−ト7には排気弁9が配設され
て、これら吸気弁8と排気弁9とはエンジン出力軸(図
示せず)に同期して所定のタイミングで開閉される。す
なわち、上記エンジン1は、従来から知られているオッ
ト−サイクル式のガソリン4サイクルエンジンとされて
いる。
【0021】上記エンジン1は副室10を有している。
副室10はその副室ポ−ト10aが燃焼室4に開口さ
れ、副室ポ−ト10aには副室バルブ11が配設され
て、この副室バルブ11によって副室ポ−ト10aが開
閉されるようになっている。
副室10はその副室ポ−ト10aが燃焼室4に開口さ
れ、副室ポ−ト10aには副室バルブ11が配設され
て、この副室バルブ11によって副室ポ−ト10aが開
閉されるようになっている。
【0022】上記副室バルブ11の開閉時期の一例を図
4に示す。図4から明らかなように、副室バルブ11
は、その閉じタイミングが点火タイミングと同じABD
C160degとされ、この閉じタイミングよりも約7
0deg前に副室バルブ11が開かれるようになってい
る。尚、吸気弁8の閉じタイミングは上死点経過後約5
0degとされている。
4に示す。図4から明らかなように、副室バルブ11
は、その閉じタイミングが点火タイミングと同じABD
C160degとされ、この閉じタイミングよりも約7
0deg前に副室バルブ11が開かれるようになってい
る。尚、吸気弁8の閉じタイミングは上死点経過後約5
0degとされている。
【0023】以上の構成により、圧縮行程で開閉される
副室バルブ11によって燃焼室4内の混合気は、その一
部が副室10に閉じ込められ、この副室10で冷やされ
て、次の圧縮行程では副室10で冷やされた混合気が燃
焼室4内の混合気の一部と置換されることになる。
副室バルブ11によって燃焼室4内の混合気は、その一
部が副室10に閉じ込められ、この副室10で冷やされ
て、次の圧縮行程では副室10で冷やされた混合気が燃
焼室4内の混合気の一部と置換されることになる。
【0024】これにより、燃焼室4内の混合気の温度
(筒内温度)は、副室10を有しない通常のエンジンに
比べて低下することとなり、エンジン1の熱効率は向上
する。
(筒内温度)は、副室10を有しない通常のエンジンに
比べて低下することとなり、エンジン1の熱効率は向上
する。
【0025】また、筒内温度が低下するということは、
ノッキング対策にとっても有利である。したがって、エ
ンジンを高圧縮比化する場合あるいは高過給圧化する場
合に、ノッキング対策としても有効である。
ノッキング対策にとっても有利である。したがって、エ
ンジンを高圧縮比化する場合あるいは高過給圧化する場
合に、ノッキング対策としても有効である。
【0026】以上、オット−サイクル式のエンジンを例
に説明したが、ディ−ゼルエンジンに対しても適用する
ことができる。このディ−ゼルエンジンに適用した場
合、熱効率の向上の他に排気ガス中のNOX を低減する
ことができるという効果がある。
に説明したが、ディ−ゼルエンジンに対しても適用する
ことができる。このディ−ゼルエンジンに適用した場
合、熱効率の向上の他に排気ガス中のNOX を低減する
ことができるという効果がある。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、筒内温度の低下によってエンジンの熱効率を
向上することができる。
によれば、筒内温度の低下によってエンジンの熱効率を
向上することができる。
【図1】筒内温度と混合気の比熱(定容比熱)との関係
を示す図。
を示す図。
【図2】エンジンの代表的な指圧線図。
【図3】実施例にかかるエンジンの概略図。
【図4】副室バルブの開閉時期の一例を示す図。
1 エンジン 3 ピストン 4 燃焼室 5 点火プラグ 8 吸気弁 10 副室 10a 燃焼室に開口する副室ポ−ト 11 副室バルブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 樫山 謙二 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ 株式会社内 (72)発明者 佐々木 潤三 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツダ 株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 エンジン本体に形成され、燃焼室に開口
する副室と、該副室の開口を開閉する副室バルブと、を
備え、前記副室バルブは、圧縮行程の中期に開弁され、
圧縮行程の終期ないし爆発行程の初期の間に閉弁され
る、ことを特徴とするエンジン。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18365491A JP2992967B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | エンジン |
| US07/904,475 US5201907A (en) | 1991-06-28 | 1992-06-25 | Internal combustion engine |
| EP92110799A EP0520484B1 (en) | 1991-06-28 | 1992-06-26 | Internal combustion engine |
| DE69202408T DE69202408T2 (de) | 1991-06-28 | 1992-06-26 | Brennkraftmaschine. |
| KR1019920011357A KR930000806A (ko) | 1991-06-28 | 1992-06-27 | 내연 엔진 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18365491A JP2992967B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | エンジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH055431A true JPH055431A (ja) | 1993-01-14 |
| JP2992967B2 JP2992967B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=16139591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18365491A Expired - Fee Related JP2992967B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2992967B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6085463A (en) * | 1996-05-14 | 2000-07-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Double swing door opening/closing mechanism |
| US6802155B1 (en) | 1999-10-25 | 2004-10-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Door opening and closing mechanism with dual pivot axis for a door |
| JP2013167208A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Mitsubishi Motors Corp | 内燃機関 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP18365491A patent/JP2992967B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6085463A (en) * | 1996-05-14 | 2000-07-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Double swing door opening/closing mechanism |
| US6282838B1 (en) | 1996-05-14 | 2001-09-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Double swing door opening/closing mechanism |
| US6802155B1 (en) | 1999-10-25 | 2004-10-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Door opening and closing mechanism with dual pivot axis for a door |
| JP2013167208A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Mitsubishi Motors Corp | 内燃機関 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2992967B2 (ja) | 1999-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081022 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091022 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |