JPH0554476A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0554476A JPH0554476A JP3217572A JP21757291A JPH0554476A JP H0554476 A JPH0554476 A JP H0554476A JP 3217572 A JP3217572 A JP 3217572A JP 21757291 A JP21757291 A JP 21757291A JP H0554476 A JPH0554476 A JP H0554476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- operation command
- command code
- data
- recorded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録再生装置自体の動作を制御する動作指令
コード記録用の記憶容量が大きく、かつユーザ側で動作
指令コードを書き換えることができるようにする。 【構成】 磁気テープ1に形成されるトラックにインデ
ックスエリアが規定されている記録再生装置のそのイン
デックスエリアにキーボード24とインデックスデータ
記録回路25とにより動作指令コードを記録する。記録
された動作指令コードをインデックスデータ再生回路3
3と動作指令コード読出回路41により読み出す。読み
出された動作指令コードに基づき記録再生装置自体の動
作をMPU11およびシステムコントローラ12により
制御する。インデックスエリアは記録容量が大きいた
め、大容量の動作指令コードを記録することができる。
また、インデックスエリアはデータを書き換えることが
可能であり、一度記録された動作指令コードデータを書
き換えることができる。
コード記録用の記憶容量が大きく、かつユーザ側で動作
指令コードを書き換えることができるようにする。 【構成】 磁気テープ1に形成されるトラックにインデ
ックスエリアが規定されている記録再生装置のそのイン
デックスエリアにキーボード24とインデックスデータ
記録回路25とにより動作指令コードを記録する。記録
された動作指令コードをインデックスデータ再生回路3
3と動作指令コード読出回路41により読み出す。読み
出された動作指令コードに基づき記録再生装置自体の動
作をMPU11およびシステムコントローラ12により
制御する。インデックスエリアは記録容量が大きいた
め、大容量の動作指令コードを記録することができる。
また、インデックスエリアはデータを書き換えることが
可能であり、一度記録された動作指令コードデータを書
き換えることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気テープに記録され
たビデオ信号を再生してディスプレイに表示し、このデ
ィスプレイの表示に基づき、いわゆる対話形(interact
ive )で利用することの可能な教育機器・ゲーム機器・
不動産用住宅案内装置等に適用して好適な記録再生装置
に関する。
たビデオ信号を再生してディスプレイに表示し、このデ
ィスプレイの表示に基づき、いわゆる対話形(interact
ive )で利用することの可能な教育機器・ゲーム機器・
不動産用住宅案内装置等に適用して好適な記録再生装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、記録媒体に記録された映像情
報に基づく映像がテレビジョンモニタ上のディスプレイ
に表示され、この表示に基づいてユーザが所定のキー入
力を行うことにより上記記録媒体に記録された他の映像
情報に基づく所望の映像が表示されるようにされた、い
わゆる対話形のAV(audio-vidual)装置が提案されて
いる。この対話形のAV装置としては、教育機器・ゲー
ム機器・不動産用住宅案内装置等が実用化されている。
報に基づく映像がテレビジョンモニタ上のディスプレイ
に表示され、この表示に基づいてユーザが所定のキー入
力を行うことにより上記記録媒体に記録された他の映像
情報に基づく所望の映像が表示されるようにされた、い
わゆる対話形のAV(audio-vidual)装置が提案されて
いる。この対話形のAV装置としては、教育機器・ゲー
ム機器・不動産用住宅案内装置等が実用化されている。
【0003】この対話形のAV装置では、記録媒体に、
例えば、「スチル再生」等のAV装置自体の動作指令を
行うための動作指令コードが記録されている。このよう
な対話形のAV装置には、VTR(video tape recode
r)等が使用され、このVTRにより上記動作指令コー
ドがオーディオトラックに記録された磁気テープが再生
される。また、コントロールトラックのパルス幅が可変
制御され、上記動作指定コードとされて記録された磁気
テープを再生するようにしたVTRも提案されている。
例えば、「スチル再生」等のAV装置自体の動作指令を
行うための動作指令コードが記録されている。このよう
な対話形のAV装置には、VTR(video tape recode
r)等が使用され、このVTRにより上記動作指令コー
ドがオーディオトラックに記録された磁気テープが再生
される。また、コントロールトラックのパルス幅が可変
制御され、上記動作指定コードとされて記録された磁気
テープを再生するようにしたVTRも提案されている。
【0004】対話型のAV装置の他の例として、上記動
作指令コードが記録された光ディスクを再生するように
した光ディスク再生装置も提案されている。
作指令コードが記録された光ディスクを再生するように
した光ディスク再生装置も提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の対話形のAV装置におけるVTRの例では、ユ
ーザが記録可能な動作指令コードのための記録容量が少
ないため、複雑な動作指令の記述が困難であるという問
題があった。また、上述した光ディスク再生装置では、
一般には、ユーザ側において動作指令コードの書換えが
不可能であるという問題があった。
た従来の対話形のAV装置におけるVTRの例では、ユ
ーザが記録可能な動作指令コードのための記録容量が少
ないため、複雑な動作指令の記述が困難であるという問
題があった。また、上述した光ディスク再生装置では、
一般には、ユーザ側において動作指令コードの書換えが
不可能であるという問題があった。
【0006】本発明はこのような課題に鑑みてなされた
ものであり、動作指令コード用の記録容量が大きく、か
つユーザ側で動作指令コードを書き換えることのできる
記録再生装置を提供することを目的とする。
ものであり、動作指令コード用の記録容量が大きく、か
つユーザ側で動作指令コードを書き換えることのできる
記録再生装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明記録再生装置は、
例えば、図1に示すように、磁気ヘッド2A,2Bによ
り磁気テープ1に形成されるトラックにインデックスエ
リアが規定されている記録再生装置において、記録再生
装置自体の動作を制御するための動作指令コードを入力
する動作指令コード入力手段24と、入力された動作指
令コードを磁気テープ1の上記インデックスエリアに記
録する記録手段25と、磁気テープ1の上記インデック
スエリアに記録された動作指令コードを読み出す読出手
段33、41と、読み出された動作指令コードに基づき
上記記録再生装置自体の動作を制御する動作制御手段1
1,12とを備えるものである。
例えば、図1に示すように、磁気ヘッド2A,2Bによ
り磁気テープ1に形成されるトラックにインデックスエ
リアが規定されている記録再生装置において、記録再生
装置自体の動作を制御するための動作指令コードを入力
する動作指令コード入力手段24と、入力された動作指
令コードを磁気テープ1の上記インデックスエリアに記
録する記録手段25と、磁気テープ1の上記インデック
スエリアに記録された動作指令コードを読み出す読出手
段33、41と、読み出された動作指令コードに基づき
上記記録再生装置自体の動作を制御する動作制御手段1
1,12とを備えるものである。
【0008】
【作用】本発明記録再生装置によれば、磁気テープ1に
形成されるトラックにインデックスエリアが規定されて
いる記録再生装置のそのインデックスエリアに動作指令
コード入力手段24と記録手段25とにより動作指令コ
ードを記録した後、記録された動作指令コードを読出手
段33,41により読み出し、読み出された動作指令コ
ードに基づき動作制御手段11,12により記録再生装
置自体の動作を制御するようにしている。インデックス
エリアは、記録容量が比較的に大きいため、複雑な動作
指令コードを記録することができる。また、インデック
スエリアのデータは書き換えることが可能であり、動作
指令コードの修正が容易である。
形成されるトラックにインデックスエリアが規定されて
いる記録再生装置のそのインデックスエリアに動作指令
コード入力手段24と記録手段25とにより動作指令コ
ードを記録した後、記録された動作指令コードを読出手
段33,41により読み出し、読み出された動作指令コ
ードに基づき動作制御手段11,12により記録再生装
置自体の動作を制御するようにしている。インデックス
エリアは、記録容量が比較的に大きいため、複雑な動作
指令コードを記録することができる。また、インデック
スエリアのデータは書き換えることが可能であり、動作
指令コードの修正が容易である。
【0009】
【実施例】以下、本発明記録再生装置の一実施例につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0010】図1において、1は磁気テープであり、こ
の磁気テープ1には、磁気ヘッド2A,2Bにより、ビ
デオデータ、オーディオデータおよびインデックスデー
タが記録される。また、記録されたビデオデータ、オー
ディオデータおよびインデックスデータが磁気ヘッド2
A,2Bにより読み出される。なお、磁気ヘッド2Aと
磁気ヘッド2Bとは、それぞれ、逆方向に所定のアジマ
ス角で傾斜されて、図示しない回転ドラムに取り付けら
れている。また、磁気ヘッド2A,2Bと上記回転ドラ
ム上180度角間隔離れた位置に他のチャンネルの磁気
ヘッドが取り付けられている。さらに、図1例に示す記
録再生装置では、ヘリカルスキャンで記録再生処理が行
われる。
の磁気テープ1には、磁気ヘッド2A,2Bにより、ビ
デオデータ、オーディオデータおよびインデックスデー
タが記録される。また、記録されたビデオデータ、オー
ディオデータおよびインデックスデータが磁気ヘッド2
A,2Bにより読み出される。なお、磁気ヘッド2Aと
磁気ヘッド2Bとは、それぞれ、逆方向に所定のアジマ
ス角で傾斜されて、図示しない回転ドラムに取り付けら
れている。また、磁気ヘッド2A,2Bと上記回転ドラ
ム上180度角間隔離れた位置に他のチャンネルの磁気
ヘッドが取り付けられている。さらに、図1例に示す記
録再生装置では、ヘリカルスキャンで記録再生処理が行
われる。
【0011】磁気テープ1は、キャプスタンモータ(図
示しない)によって、走行が制御され、このキャプスタ
ンモータはサーボ制御回路10を通じて駆動される。な
お、上記した図示しない回転ドラムを回転させるドラム
モータ(図示しない)およびリールモータも、このサー
ボ制御回路10を通じて駆動される。
示しない)によって、走行が制御され、このキャプスタ
ンモータはサーボ制御回路10を通じて駆動される。な
お、上記した図示しない回転ドラムを回転させるドラム
モータ(図示しない)およびリールモータも、このサー
ボ制御回路10を通じて駆動される。
【0012】サーボ制御回路10は、マイクロプロセッ
サユニット(以下、MPUという)11およびシステム
コントローラ12を通じて動作が制御される。
サユニット(以下、MPUという)11およびシステム
コントローラ12を通じて動作が制御される。
【0013】磁気ヘッド2A,2Bはスイッチ15の可
動接点15a側に接続されている。スイッチ15は二つ
の固定接点15b,15cを有しており、固定接点15
bは記録増幅器16の出力側に接続され、固定接点15
cは再生増幅器17の入力側に接続されている。なお、
スイッチ15の可動接点15aの切り替え制御用端子
は、MPU11に接続されている。
動接点15a側に接続されている。スイッチ15は二つ
の固定接点15b,15cを有しており、固定接点15
bは記録増幅器16の出力側に接続され、固定接点15
cは再生増幅器17の入力側に接続されている。なお、
スイッチ15の可動接点15aの切り替え制御用端子
は、MPU11に接続されている。
【0014】記録増幅器16の入力側には、入力端子2
0に供給されたビデオ信号がビデオデータ記録回路21
によって変換されたビデオデータが供給されるととも
に、入力端子22に供給されたオーディオ信号がオーデ
ィオデータ記録回路23によって変換されたオーディオ
データが供給される。また、記録増幅器16の入力側に
は、動作指令コード入力手段としてのキーボード24か
らの動作指令入力によりMPU11のROM(read onl
y memory)に記録されている動作指令コードデータが読
み出されて記録手段としてのインデックスデータ記録回
路25を通じてインデックスデータが供給される。
0に供給されたビデオ信号がビデオデータ記録回路21
によって変換されたビデオデータが供給されるととも
に、入力端子22に供給されたオーディオ信号がオーデ
ィオデータ記録回路23によって変換されたオーディオ
データが供給される。また、記録増幅器16の入力側に
は、動作指令コード入力手段としてのキーボード24か
らの動作指令入力によりMPU11のROM(read onl
y memory)に記録されている動作指令コードデータが読
み出されて記録手段としてのインデックスデータ記録回
路25を通じてインデックスデータが供給される。
【0015】再生増幅器17の出力側には、ビデオデー
タ再生回路31とオーディオデータ再生回路32とイン
デックスデータ再生回路33の入力側が接続されてい
る。ビデオデータ再生回路31は、入力されるビデオデ
ータをビデオ信号に変換し、出力端子34を通じてテレ
ビジョンモニタ(以下、単にモニタという)35に供給
する。このモニタ35のディスプレイ36上には、ビデ
オ信号に基づく映像が表示される。
タ再生回路31とオーディオデータ再生回路32とイン
デックスデータ再生回路33の入力側が接続されてい
る。ビデオデータ再生回路31は、入力されるビデオデ
ータをビデオ信号に変換し、出力端子34を通じてテレ
ビジョンモニタ(以下、単にモニタという)35に供給
する。このモニタ35のディスプレイ36上には、ビデ
オ信号に基づく映像が表示される。
【0016】オーディオデータ再生回路32は、入力さ
れるオーディオデータをオーディオ信号に変換し、出力
端子37を通じてモニタ35に供給する。これによって
モニタ35のスピーカ(図示しない)から音がでる。
れるオーディオデータをオーディオ信号に変換し、出力
端子37を通じてモニタ35に供給する。これによって
モニタ35のスピーカ(図示しない)から音がでる。
【0017】読出手段としてのインデックスデータ再生
回路33は、入力されるインデックスデータからインデ
ックスデータを再生して動作指令コード読出回路41に
供給する。動作指令コード読出回路41は供給されたイ
ンデックスデータのうち、動作指令コードデータを選択
してシステムコントローラ12およびMPU11に供給
する。
回路33は、入力されるインデックスデータからインデ
ックスデータを再生して動作指令コード読出回路41に
供給する。動作指令コード読出回路41は供給されたイ
ンデックスデータのうち、動作指令コードデータを選択
してシステムコントローラ12およびMPU11に供給
する。
【0018】システムコントローラ12は供給された動
作指令コードデータに基づいてサーボ制御回路10を動
作させるとともに、動作指令コードに表示用文字データ
が含まれていた場合に、その文字データをビデオデータ
再生回路31に供給する。この場合、ビデオデータ再生
回路31から出力されるビデオ信号に文字信号が重畳さ
れてモニタ35に供給される。
作指令コードデータに基づいてサーボ制御回路10を動
作させるとともに、動作指令コードに表示用文字データ
が含まれていた場合に、その文字データをビデオデータ
再生回路31に供給する。この場合、ビデオデータ再生
回路31から出力されるビデオ信号に文字信号が重畳さ
れてモニタ35に供給される。
【0019】キーボード24には、図2に示すように、
テンキー45aやアルファベットキー45bを有するJ
ISに準拠した配列のキーボード(以下JISキーボー
ドという)45の他に条件分岐入力キー46、選択枝入
力キー47および行先番地入力キー48が設けられてい
る。また、キーボード24には、巻戻しキー49a、再
生キー49b、早送りキー49c、一時停止キー49
d、停止キー49eおよび録画キー49fからなるVT
R用の操作キー49が設けられている。
テンキー45aやアルファベットキー45bを有するJ
ISに準拠した配列のキーボード(以下JISキーボー
ドという)45の他に条件分岐入力キー46、選択枝入
力キー47および行先番地入力キー48が設けられてい
る。また、キーボード24には、巻戻しキー49a、再
生キー49b、早送りキー49c、一時停止キー49
d、停止キー49eおよび録画キー49fからなるVT
R用の操作キー49が設けられている。
【0020】図3に磁気テープ1の記録フォーマットを
示す。この記録フォーマットは1テレビジョンフレーム
が4つのセグメントSEG1〜4に分割されている。回
転ドラムに装着された磁気ヘッド2A,2B等は矢印P
方向に移動する。HSPはヘッドスイッチング位置を示
す。各セグメントSEG1〜4には、磁気ヘッド2A,
2B等を通じてビデオデータが書き込まれる。各セグメ
ントSEG1〜4には、プリアンブルPREの後に、イ
ンデックスデータ(情報)を記録するため、たとえば、
1Hの長さのインデックスエリアIDが設けられてい
る。
示す。この記録フォーマットは1テレビジョンフレーム
が4つのセグメントSEG1〜4に分割されている。回
転ドラムに装着された磁気ヘッド2A,2B等は矢印P
方向に移動する。HSPはヘッドスイッチング位置を示
す。各セグメントSEG1〜4には、磁気ヘッド2A,
2B等を通じてビデオデータが書き込まれる。各セグメ
ントSEG1〜4には、プリアンブルPREの後に、イ
ンデックスデータ(情報)を記録するため、たとえば、
1Hの長さのインデックスエリアIDが設けられてい
る。
【0021】図4にインデックスエリアID(図中、I
NDEXと表示)の構成を示す。この例においては、プ
リアンブルPREAMBLEの後にデータ領域DATA
が設けられ、データ領域DATAの後にポストアンブル
POSTAMBLEが設けられている。データ領域DA
TAは4つのブロックBLOCK1〜4に分割されてい
る。なお、それぞれのブロックBLOCK1〜4には、
例えば、280ビットずつの記憶容量が割り当てられて
いる。
NDEXと表示)の構成を示す。この例においては、プ
リアンブルPREAMBLEの後にデータ領域DATA
が設けられ、データ領域DATAの後にポストアンブル
POSTAMBLEが設けられている。データ領域DA
TAは4つのブロックBLOCK1〜4に分割されてい
る。なお、それぞれのブロックBLOCK1〜4には、
例えば、280ビットずつの記憶容量が割り当てられて
いる。
【0022】ブロックBLOCK1〜4のうち、ブロッ
クBLOCK1およびBLOCK2には、図5に示すよ
うに、時間データT1〜T4が記録され、ブロックBL
OCK3およびBLOCK4には、種々の動作指令コー
ドデータDATA1,DATA2,UDATA1,UD
ATA2が記録される。なお、動作指令コードデータD
ATA1,DATA2,UDATA1,UDATA2の
それぞれは、複数のワードに区分されており、各ワード
毎に異なる動作指令コードデータを記録することができ
るようにされている。また、ブロックBLOCK1〜4
のセグメントSEG1〜4のうち、セグメントSEG
1,2にはユーザが書換えできないインデックスデータ
が予めメーカによって記録されており、セグメントSE
G3,4にはユーザが書換え可能なインデックスデータ
が記録される。
クBLOCK1およびBLOCK2には、図5に示すよ
うに、時間データT1〜T4が記録され、ブロックBL
OCK3およびBLOCK4には、種々の動作指令コー
ドデータDATA1,DATA2,UDATA1,UD
ATA2が記録される。なお、動作指令コードデータD
ATA1,DATA2,UDATA1,UDATA2の
それぞれは、複数のワードに区分されており、各ワード
毎に異なる動作指令コードデータを記録することができ
るようにされている。また、ブロックBLOCK1〜4
のセグメントSEG1〜4のうち、セグメントSEG
1,2にはユーザが書換えできないインデックスデータ
が予めメーカによって記録されており、セグメントSE
G3,4にはユーザが書換え可能なインデックスデータ
が記録される。
【0023】図5例においてインデックスデータは、同
じセグメント、たとえば、セグメントSEG1内の隣接
するトラックA,Bには、同じインデックスデータ、す
なわち、時間データT1と動作指令コードDATA1が
記録される。他のセグメントSEG2〜4も同様であ
り、このように記録することにより、一方の磁気ヘッド
2A等にクログ等の不具合が発生しても他の磁気ヘッド
2Bにより同一内容のインデックスデータを読み取るこ
とができることからインデックスデータの読み出し不良
等の問題の発生が著しく少なくなる。
じセグメント、たとえば、セグメントSEG1内の隣接
するトラックA,Bには、同じインデックスデータ、す
なわち、時間データT1と動作指令コードDATA1が
記録される。他のセグメントSEG2〜4も同様であ
り、このように記録することにより、一方の磁気ヘッド
2A等にクログ等の不具合が発生しても他の磁気ヘッド
2Bにより同一内容のインデックスデータを読み取るこ
とができることからインデックスデータの読み出し不良
等の問題の発生が著しく少なくなる。
【0024】つぎに動作指令コードの記録されたソフト
テープの作成について説明する。なお、動作指令コード
の記録時のフローチャートを図6示し、このフローチャ
ートに基づき説明する。
テープの作成について説明する。なお、動作指令コード
の記録時のフローチャートを図6示し、このフローチャ
ートに基づき説明する。
【0025】磁気テープ1には、予めオーディオデータ
とビデオデータとが記録されているものとする。このう
ち、ビデオデータには、図7に模式的に示すように、場
面SCENE1〜nまでの場面が含まれているものとす
る。そこで、たとえば、場面SCENE1から場面SC
ENE4または場面SCENE5への分岐をさせたい場
合には、磁気ヘッド2A,2B等,再生増幅器17,ビ
デオデータ再生回路31およびモニタ35により磁気テ
ープ1を再生し、ディスプレイ36に映像を表示させて
場面SCENE1になったところで、キーボード24上
の条件分岐入力キー46を押す(ステップS1)。
とビデオデータとが記録されているものとする。このう
ち、ビデオデータには、図7に模式的に示すように、場
面SCENE1〜nまでの場面が含まれているものとす
る。そこで、たとえば、場面SCENE1から場面SC
ENE4または場面SCENE5への分岐をさせたい場
合には、磁気ヘッド2A,2B等,再生増幅器17,ビ
デオデータ再生回路31およびモニタ35により磁気テ
ープ1を再生し、ディスプレイ36に映像を表示させて
場面SCENE1になったところで、キーボード24上
の条件分岐入力キー46を押す(ステップS1)。
【0026】これによって、MPU11、システムコン
トローラ12およびサーボ制御回路10を通じてスチル
再生状態とされる。このとき、場面SCENE1が条件
分岐の場面であることを表す「条件分岐」の動作指令コ
ードがMPU11からインデックスデータ記録回路25
に供給され、スイッチ15の可動接点15aが固定接点
15b側に切り換えられて「条件分岐」の動作指令コー
ドが磁気テープ1のインデックスエリアINDEXのう
ち、例えば、セグメントSEG3のブロック3の動作指
令コードデータUDATA1として記録される。つぎ
に、MPU11から「スチル再生」の動作指令コードが
出力され、同様に、動作指令コードデータUDATA1
として記録される(ステップS2)。
トローラ12およびサーボ制御回路10を通じてスチル
再生状態とされる。このとき、場面SCENE1が条件
分岐の場面であることを表す「条件分岐」の動作指令コ
ードがMPU11からインデックスデータ記録回路25
に供給され、スイッチ15の可動接点15aが固定接点
15b側に切り換えられて「条件分岐」の動作指令コー
ドが磁気テープ1のインデックスエリアINDEXのう
ち、例えば、セグメントSEG3のブロック3の動作指
令コードデータUDATA1として記録される。つぎ
に、MPU11から「スチル再生」の動作指令コードが
出力され、同様に、動作指令コードデータUDATA1
として記録される(ステップS2)。
【0027】つぎに、選択枝入力キー47が所定時間内
に押されたかどうかが判断される(ステップS3)。押
されなかった場合にはステップS1にもどる。選択枝入
力キー47が押された場合には、JISキーボード45
を利用して入力された選択枝データ、例えば、[A」,
「B]…等のアルファベット、「右」,「左」…等の漢
字、あるいは、「1」,「2」…等の数字等の文字デー
タである「選択枝」の動作指令コードが動作指令コード
UDATA1として記録される(ステップS4)。この
例では、「選択枝」の動作指令コードとしてアルファベ
ット「A」が記録されたものとする。
に押されたかどうかが判断される(ステップS3)。押
されなかった場合にはステップS1にもどる。選択枝入
力キー47が押された場合には、JISキーボード45
を利用して入力された選択枝データ、例えば、[A」,
「B]…等のアルファベット、「右」,「左」…等の漢
字、あるいは、「1」,「2」…等の数字等の文字デー
タである「選択枝」の動作指令コードが動作指令コード
UDATA1として記録される(ステップS4)。この
例では、「選択枝」の動作指令コードとしてアルファベ
ット「A」が記録されたものとする。
【0028】つぎに、行先番地入力キー48が押された
後、JISキーボード45を利用して入力された場面S
CENE4に対応する「番地」(アドレス)の動作指令
コードデータが動作指令コードUDATA1として記録
される(ステップS5)。なお、「番地」は、たとえ
ば、タイムコードデータによって特定することができ
る。場面SCENE4の番地は「番地」=aが記録され
たものとする。
後、JISキーボード45を利用して入力された場面S
CENE4に対応する「番地」(アドレス)の動作指令
コードデータが動作指令コードUDATA1として記録
される(ステップS5)。なお、「番地」は、たとえ
ば、タイムコードデータによって特定することができ
る。場面SCENE4の番地は「番地」=aが記録され
たものとする。
【0029】つぎに、再びステップS3の判断処理にも
どり、選択枝入力キー47が押されたかどうかが監視さ
れる。この場合、場面SCENE5へ移動することを示
す動作指令コードデータの入力が必要であるので、選択
枝入力キー47が押され(ステップS3、YES)、そ
の後、アルファベット「B]が入力され(ステップS
4)、場面SCENE5に対応する「番地」が入力され
る(ステップS5)。これらの動作指令コードデータ
も、動作指令コードUDATA1としてセグメントSE
G4に記録される。場面SCENE5の番地は「番地」
=bが記録されたものとする。
どり、選択枝入力キー47が押されたかどうかが監視さ
れる。この場合、場面SCENE5へ移動することを示
す動作指令コードデータの入力が必要であるので、選択
枝入力キー47が押され(ステップS3、YES)、そ
の後、アルファベット「B]が入力され(ステップS
4)、場面SCENE5に対応する「番地」が入力され
る(ステップS5)。これらの動作指令コードデータ
も、動作指令コードUDATA1としてセグメントSE
G4に記録される。場面SCENE5の番地は「番地」
=bが記録されたものとする。
【0030】このようにして、動作指令コードデータが
インデックスエリアINDEXに記録されたソフトテー
プが磁気テープ1として完成する。
インデックスエリアINDEXに記録されたソフトテー
プが磁気テープ1として完成する。
【0031】完成したソフトテープである磁気テープ1
を再生することにより、いわゆる対話形で利用すること
ができる。なお、対話形で利用するときのフローチャー
トを図8に示し、このフローチャートに基づき説明す
る。まず、記録再生装置を再生状態にすることにより、
場面SCENE1まで通常に再生される(ステップS1
1)。
を再生することにより、いわゆる対話形で利用すること
ができる。なお、対話形で利用するときのフローチャー
トを図8に示し、このフローチャートに基づき説明す
る。まず、記録再生装置を再生状態にすることにより、
場面SCENE1まで通常に再生される(ステップS1
1)。
【0032】この間インデックスエリアINDEXに記
録されているインデックスデータは、インデックスデー
タ再生回路33により連続して再生される(ステップS
11)。
録されているインデックスデータは、インデックスデー
タ再生回路33により連続して再生される(ステップS
11)。
【0033】そしてこの再生されたインデックスデータ
中に動作指令コードが含まれているかどうかが連続的に
動作指令コード読出回路41によって判断される(ステ
ップS12)。したがって、場面SCENE1の位置ま
で再生されたとき、インデックスデータ再生回路33に
よって再生されたインデックスデータのうち、セグメン
トSEG3,4のブロック3の動作指令コードデータU
DATA1が動作指令コード読出回路41によって読み
出されてMPU11およびシステムコントローラ12に
供給される(ステップS12)。供給された動作指令コ
ードデータUDATA1には、スチル再生の指令が含ま
れているので、MPU11およびシステムコントローラ
12の動作により再生状態からスチル再生状態に動作モ
ードが変更される(ステップS13)。
中に動作指令コードが含まれているかどうかが連続的に
動作指令コード読出回路41によって判断される(ステ
ップS12)。したがって、場面SCENE1の位置ま
で再生されたとき、インデックスデータ再生回路33に
よって再生されたインデックスデータのうち、セグメン
トSEG3,4のブロック3の動作指令コードデータU
DATA1が動作指令コード読出回路41によって読み
出されてMPU11およびシステムコントローラ12に
供給される(ステップS12)。供給された動作指令コ
ードデータUDATA1には、スチル再生の指令が含ま
れているので、MPU11およびシステムコントローラ
12の動作により再生状態からスチル再生状態に動作モ
ードが変更される(ステップS13)。
【0034】これによって、ディスプレイ36には、例
えば、図9Aに示すような場面SCENE1に対応する
静止画像51が表示される。この静止画像51では、分
岐路52の部分に、先に動作指令コードデータUDAT
A1に記録しておいたアルファベット「A」「B]がM
PU11,システムコントローラ12およびビデオデー
タ再生回路31を通じてディスプレイ36上にスーパー
インポーズにより表示され、また、画面の下側には、路
53,路54のうち、どちらの路を進かの入力を促す表
示がなされる(ステップS14)。いわゆる入力待の状
態になる(ステップS15)。
えば、図9Aに示すような場面SCENE1に対応する
静止画像51が表示される。この静止画像51では、分
岐路52の部分に、先に動作指令コードデータUDAT
A1に記録しておいたアルファベット「A」「B]がM
PU11,システムコントローラ12およびビデオデー
タ再生回路31を通じてディスプレイ36上にスーパー
インポーズにより表示され、また、画面の下側には、路
53,路54のうち、どちらの路を進かの入力を促す表
示がなされる(ステップS14)。いわゆる入力待の状
態になる(ステップS15)。
【0035】ユーザがキーボード24によりアルファベ
ット「A」を入力した場合には(ステップS16)、図
9Bに示すように、アルファベット「A」の右側に表示
されている四角いスペースの色が変化した後(図中、ハ
ッチング部分)、アルファベット「A」に対応する番地
「a」がサーチされ(ステップS17)、サーチされた
番地「a」に対応する場面SCENE4の画像がディス
プレイ36に表示された時点で(図9C参照)、通常再
生モードにもどる(ステップS18)。なお、ステップ
S16でユーザがアルファベット「B」を入力した場合
には、アルファベット「B」の右側に表示されている四
角いスペースの色が変化した後、アルファベット「b」
に対応する番地「b」がサーチされ(ステップS1
9)、サーチされた番地「b」に対応する場面SCEN
E5の画像がディスプレイ36に表示された時点で、通
常再生モードにもどる(ステップS18)。
ット「A」を入力した場合には(ステップS16)、図
9Bに示すように、アルファベット「A」の右側に表示
されている四角いスペースの色が変化した後(図中、ハ
ッチング部分)、アルファベット「A」に対応する番地
「a」がサーチされ(ステップS17)、サーチされた
番地「a」に対応する場面SCENE4の画像がディス
プレイ36に表示された時点で(図9C参照)、通常再
生モードにもどる(ステップS18)。なお、ステップ
S16でユーザがアルファベット「B」を入力した場合
には、アルファベット「B」の右側に表示されている四
角いスペースの色が変化した後、アルファベット「b」
に対応する番地「b」がサーチされ(ステップS1
9)、サーチされた番地「b」に対応する場面SCEN
E5の画像がディスプレイ36に表示された時点で、通
常再生モードにもどる(ステップS18)。
【0036】この後、つぎの「条件分岐」の動作指令コ
ードを検出するまで、すなわち、再びステップS12の
条件が成立するまで、通常、再生モードが続行される。
ードを検出するまで、すなわち、再びステップS12の
条件が成立するまで、通常、再生モードが続行される。
【0037】このようにして、ユーザはソフトテープで
ある磁気テープ1を対話形で利用することができる。
ある磁気テープ1を対話形で利用することができる。
【0038】この場合、上述の実施例によれば、インデ
ックスエリアINDEXは、比較的に記録容量が大きい
ため、大容量の動作指令コードデータを記録することが
できるという効果が得られる。したがって、複雑な内容
が書き込めることになり、多様な用途に対応することが
可能であるという効果が得られる。また、インデックス
エリアINDEXのうち、セグメントSEG3,4のイ
ンデックスデータはユーザが個人レベルでデータを書き
換えることが可能であり、新たな映像を記録したとき、
その新たに記録した映像に対応する動作指令コードデー
タにインデックスデータを書き換えることができる。す
なわち、記録情報の修正が容易となり、ユーザは同じ磁
気テープを何度も利用することが可能になり、費用を節
約できるという効果が得られる。なお、図1例の記録再
生装置は、HD(high definition )VTRに適用する
ことも可能であり、適用した場合にはHDVTRによる
高画質、高音質の特性を利用することができる。
ックスエリアINDEXは、比較的に記録容量が大きい
ため、大容量の動作指令コードデータを記録することが
できるという効果が得られる。したがって、複雑な内容
が書き込めることになり、多様な用途に対応することが
可能であるという効果が得られる。また、インデックス
エリアINDEXのうち、セグメントSEG3,4のイ
ンデックスデータはユーザが個人レベルでデータを書き
換えることが可能であり、新たな映像を記録したとき、
その新たに記録した映像に対応する動作指令コードデー
タにインデックスデータを書き換えることができる。す
なわち、記録情報の修正が容易となり、ユーザは同じ磁
気テープを何度も利用することが可能になり、費用を節
約できるという効果が得られる。なお、図1例の記録再
生装置は、HD(high definition )VTRに適用する
ことも可能であり、適用した場合にはHDVTRによる
高画質、高音質の特性を利用することができる。
【0039】また、本発明は上述の実施例に限らず本発
明の要旨を逸脱することなく種々の構成を採り得ること
はもちろんである。
明の要旨を逸脱することなく種々の構成を採り得ること
はもちろんである。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明記録再生装
置によれば、磁気テープに形成されるトラックにインデ
ックスエリアが規定されている記録再生装置のそのイン
デックスエリアに動作指令コード入力手段と記録手段と
により動作指令コードを記録した後、記録された動作指
令コードを読出手段により読み出し、読み出された動作
指令コードに基づき記録再生装置自体の動作を制御する
ようにしている。このため、記録再生装置を対話形で容
易に利用することができるという効果が得られる。ま
た、インデックスエリアは、比較的に記録容量が大きい
ため、大容量の動作指令コードを記録することができ、
多様な用途に対応することが可能であるという効果が得
られる。さらに、インデックスエリアはデータを書き換
えることが可能であるので、記録情報の修正が容易とな
り、ユーザは同じ磁気テープを何度も利用することが可
能になり、費用を節約できるという効果が得られる。
置によれば、磁気テープに形成されるトラックにインデ
ックスエリアが規定されている記録再生装置のそのイン
デックスエリアに動作指令コード入力手段と記録手段と
により動作指令コードを記録した後、記録された動作指
令コードを読出手段により読み出し、読み出された動作
指令コードに基づき記録再生装置自体の動作を制御する
ようにしている。このため、記録再生装置を対話形で容
易に利用することができるという効果が得られる。ま
た、インデックスエリアは、比較的に記録容量が大きい
ため、大容量の動作指令コードを記録することができ、
多様な用途に対応することが可能であるという効果が得
られる。さらに、インデックスエリアはデータを書き換
えることが可能であるので、記録情報の修正が容易とな
り、ユーザは同じ磁気テープを何度も利用することが可
能になり、費用を節約できるという効果が得られる。
【図1】本発明による記録再生装置の一実施例の構成を
示す線図である。
示す線図である。
【図2】図1例に示す記録再生装置におけるキーボード
の詳細な構成を示す線図である。
の詳細な構成を示す線図である。
【図3】図1例に示す記録再生装置における磁気テープ
に形成されるセグメント方式の記録データのフォーマッ
トを示す線図である。
に形成されるセグメント方式の記録データのフォーマッ
トを示す線図である。
【図4】図3に示すフォーマットのうち、インデックス
エリアの詳細な構成を示す線図である。
エリアの詳細な構成を示す線図である。
【図5】図4に示すインデックスエリアのうち、ブロッ
クに記録されるデータの例を示す線図である。
クに記録されるデータの例を示す線図である。
【図6】図1例の記録再生装置により動作指令コードを
磁気テープに記録する際の動作説明に供されるフローチ
ャートである。
磁気テープに記録する際の動作説明に供されるフローチ
ャートである。
【図7】磁気テープに記録された場面位置を表す模式図
である。
である。
【図8】図1例の記録再生装置により動作指令コードデ
ータの記録されたソフトテープを再生する際の動作説明
に供されるフローチャートである。
ータの記録されたソフトテープを再生する際の動作説明
に供されるフローチャートである。
【図9】Aは条件分岐画面を示す線図である。 Bは条件分岐画面において、条件を選択した直後の画面
を示す線図である。 Cは条件を選択した後の画面を表す線図である。
を示す線図である。 Cは条件を選択した後の画面を表す線図である。
1 磁気テープ 2A,2B 磁気ヘッド 11 MPU 12 システムコントローラ 24 キーボード 25 インデックスデータ記録回路 33 インデックスデータ再生回路 41 動作指令コード読出回路
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気ヘッドにより磁気テープに形成され
るトラックにインデックスエリアが規定されている記録
再生装置において、 記録再生装置自体の動作を制御するための動作指令コー
ドを入力する動作指令コード入力手段と、 入力された動作指令コードを上記磁気テープの上記イン
デックスエリアに記録する記録手段と、 上記磁気テープの上記インデックスエリアに記録された
動作指令コードを読み出す読出手段と、 読み出された動作指令コードに基づき上記記録再生装置
自体の動作を制御する動作制御手段とを備えることを特
徴とする記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3217572A JPH0554476A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3217572A JPH0554476A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554476A true JPH0554476A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16706377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3217572A Pending JPH0554476A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0554476A (ja) |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP3217572A patent/JPH0554476A/ja active Pending
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