JPH0554594A - ビデオテープカセツトの製造方法 - Google Patents

ビデオテープカセツトの製造方法

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JPH0554594A
JPH0554594A JP2017792A JP2017792A JPH0554594A JP H0554594 A JPH0554594 A JP H0554594A JP 2017792 A JP2017792 A JP 2017792A JP 2017792 A JP2017792 A JP 2017792A JP H0554594 A JPH0554594 A JP H0554594A
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JP
Japan
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front lid
spring
upper half
curved portion
support shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2017792A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Hiramoto
勉 平本
Masayuki Komeichi
正幸 古明地
Kimimoto Hirose
公元 広瀬
Hitoshi Okubo
仁 大久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
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Publication of JPH0554594A publication Critical patent/JPH0554594A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 組付け作業が簡単で、コストダウンが図れる
ビデオテープカセットの製造方法を得る。 【構成】 前蓋31の成形時に、回動支軸31aに前蓋
スプリング32を装着するスリット31bを前蓋成形型
23の抜き方向に形成する。前蓋スプリング32を板ば
ねにて形成し、固定端32aと湾曲部32bと自由端3
2cとを設ける。この前蓋スプリング32を、湾曲部3
2bが下ハーフ5側に膨出するよう固定端32aを回動
支軸31aに装着して、前蓋31を上ハーフ4に組付け
て、自由端32cを上ハーフ4に摺動可能に圧接する。
湾曲部32bを、被押圧部33bに圧接させて、前蓋係
止部材33を前蓋係止方向に付勢せしめ、ビス11にて
上ハーフ4と下ハーフ5とを固着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオテープカセット
の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図4乃至図6は、家庭用のビデオテープ
レコーダ等に使用される従来のビデオテープカセットに
関するもので、図4はビデオテープカセットを下ハーフ
側から見た一部切欠き底面図、図5は図4のV−V断面
図、図6は図4の切欠き部に対応する下ハーフ隅部の平
面図である。
【0003】ビデオテープカセット1は、前蓋2の回動
支軸2aにつる巻き状の前蓋スプリング3を装着し、こ
の前蓋2を上ハーフ4に組付けると共に、下ハーフ5に
磁気テープ6を巻回した供給用の巻回リール7と巻取用
の巻回リール8とを収容して、該磁気テープ6を下ハー
フ5のテープガイド部5a,5aの前面に繰り出し、ま
た、前蓋係止部材9の支軸9aにつる巻き状の前蓋係止
用スプリング10を装着し、この前蓋係止部材9を下ハ
ーフ5に組付け、これら上ハーフ4と下ハーフ5とをビ
ス11にて固着することにより製造される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記前蓋2
は、前蓋2を閉方向に付勢するつる巻き状の前蓋スプリ
ング3を回動支軸2aに装着するために、該回動支軸2
aに前蓋スプリング3を係止する係止突起2bを、前蓋
2の成形時に回動支軸2aに一体形成するものである
が、この係止突起2bは回動支軸2aの周面から、回動
支軸2aを成形する分割型の抜き方向と異なる方向に突
出しているため、係止突起2bを成形するための専用の
分割型を別途必要とし、したがって、前蓋2の成形型全
体が多数の分割型で構成されるから、成形型の構造と作
動とが複雑となり、型代がかさむと共に、生産性が劣っ
ていた。
【0005】また、つる巻き状の前蓋スプリング3は、
スプリング性を有する線材を折曲して形成されるもの
で、一端に係止突起2bに係止する固定部3aを、該固
定部3aに連続して回動支軸2aに外嵌されるつる巻き
部3bを、該つる巻き部3bに連続する自由腕3cの中
間に上ハーフ4の天板内面に当接する屈曲部3dを、前
記自由腕3cの先端に上ハーフ4のガイド溝4aに摺接
する摺接部3eを設けているため、その形状が特異で加
工技術を要するところからコスト的に不利であった。
【0006】しかも、このつる巻き状の前蓋スプリング
3を、前蓋2の回動支軸2aに装着してこの前蓋2を上
ハーフ4に組付けると、図4に示す如く、前蓋スプリン
グ3の屈曲部3dが上ハーフ4の天板内面に当接するた
め、つる巻き部3bのばね力が上ハーフ4の天板内面に
伝達されて、その反力により、前蓋2の回動支軸2a
が、図4において、下方に移動し易くなり、前蓋2の回
動支軸2a側が上ハーフ4から浮き上がる状態になっ
て、前蓋2を組付けた上ハーフ4と、下ハーフ5とを組
付ける前工程において、前蓋2が上ハーフ4から外れ易
く、上ハーフ4と下ハーフ5との組付け作業が面倒であ
った。
【0007】さらに、前蓋スプリング3と前蓋係止用ス
プリング10とは、近傍位置にあるにもかかわらず、両
者を必要としているため、その装着作業が繁雑で、かつ
コスト的にも不利であった。
【0008】そこで本発明は、組付け作業が簡単で、コ
ストダウンが図れるビデオテープカセットの製造方法を
提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため本発
明は、回動支軸に前蓋スプリングを装着した前蓋を組付
けた上ハーフと、磁気テープを巻回した巻回リールを収
容すると共に前蓋係止部材を組付けた下ハーフとをビス
にて固着するビデオテープカセットの製造方法におい
て、前蓋成形時に、前記回動支軸に軸線方向のスリット
を前蓋成形型の抜き方向に形成し、前記前蓋スプリング
を板ばねにて形成し、その一端に前記スリットに挿入さ
れて前記回動支軸を略半周抱持する固定端を、該固定端
に連続して湾曲部を、該湾曲部に連続して自由端を設
け、この前蓋スプリングを、前記湾曲部が下ハーフ側に
膨出するよう前記固定端を回動支軸に装着し、前蓋スプ
リングを装着した前蓋を上ハーフに組付けて、前蓋スプ
リングの前記自由端を上ハーフに摺動可能に圧接し、こ
の上ハーフと下ハーフとを固着する際に、前蓋スプリン
グの前記湾曲部を、前記前蓋係止部材の被押圧部に圧接
させて、該前蓋係止部材を、前蓋係止方向に付勢せしめ
たことを特徴としている。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図3に基
づいて説明する。尚、必要に応じて、図4乃至図6に用
いた符号を使用する。
【0011】図1に示す如く、固定型21及び可動型2
2よりなる成形型23に、前蓋31を成形する。この
際、前蓋31の回動支軸31aは固定型21と可動型2
2の接合面21a,22aで形成され、回動支軸31a
の先端側に回動支軸31aの軸線方向に形成されるスリ
ット31bは可動型22の抜き方向である矢印A方向に
設けられる。
【0012】一方、前蓋スプリング32を、板ばねにて
形成し、その一端に前記スリット31bに挿入されて前
記回動支軸31aを略半周抱持する固定端32aを、該
固定端32aに連続して湾曲部32bを、該湾曲部32
bに連続して自由端32cを設ける。
【0013】そして、この前蓋スプリング32を、前記
湾曲部32bが下ハーフ5側(図3において下方)に膨
出するよう前記固定端32aを回動支軸31aに装着
し、前蓋スプリング32を装着した前蓋31を上ハーフ
5に組付ける。これにより、前蓋スプリング32の自由
端32cは、その左右を上ハーフ4の内面に形成したガ
イド溝4aにガイドされるとともに、先端面を上ハーフ
4の係止突起4bに当接して上ハーフ4に圧接支持され
る。
【0014】また、下ハーフ5には、磁気テープ6を巻
回した巻回リール7,8を収容すると共に、前蓋スプリ
ング32の取付け部と対向する隅部に、前蓋係止部材3
3を組付ける。この前蓋係止部材33は、上部両側に下
ハーフ5のリブ5b,5bに回動可能に吊持される支軸
33a,33aと、上ハーフ4を下ハーフ5に固着する
際に、前蓋スプリング32の湾曲部32bが圧接する被
押圧部33bと、該被押圧部33bが湾曲部32bによ
り押圧された際に、下ハーフ5の側壁から突出して前蓋
31を係止する係止用突起(図示せず)と、前蓋31と
の係止を解除する解除用突起(図示せず)とを有してい
る。
【0015】そして、前蓋スプリング32を装着した前
蓋31を組付けた上ハーフ4を、磁気テープ6を巻回し
た巻回リール7,8を収容すると共に前蓋係止部材33
を組付けた下ハーフ5に組合わせ、ビス11により両者
4,5を固着してビデオテープカセットを製造する。
【0016】このように構成されたビデオテープカセッ
ト1をVTR装置に装填すると、VTR装置の作用爪が
前蓋係止部材33の解除用突起を押動して前蓋係止部材
33と前蓋31の係止を解除すると共に、別の作用爪が
前蓋31を図3において上方へ回動して開く。
【0017】これにより、前蓋31の回動支軸31aが
図3において時計方向に回動し、回動支軸31aに前蓋
スプリング32が巻込まれてゆき、湾曲部32bが上ハ
ーフ4側に小さく後退して、自由端32cが上ハーフ4
の内面を摺動して回動支軸31a側へ後退する。
【0018】そして、ビデオテープカセット1をVTR
装置から取出すと、前蓋スプリング32の復元力によ
り、回動支軸31aが前記開方向動作とは逆方向に回動
して、自由端32cが回動支軸31aとは反対側へ前進
して、前蓋31が閉位置に戻り、前蓋係止部材33は、
前蓋スプリング32の湾曲部32bにて被押圧部33b
が押圧されて押動し、係止用突起が前蓋31に係合し
て、前蓋31が閉状態に保持される。
【0019】本実施例は以上のように、前蓋スプリング
32を装着するためのスリット31bを可動型22の抜
き方向に形成したから、スリット31bを成形するため
の専用の成形型を別途必要とせず、前蓋31の成形型全
体の構造と作動とが簡単になり、型代が廉価になると共
に、生産性が向上する。
【0020】また、前蓋スプリング32は、板ばねに
て、その一端に前記スリット31bに挿入されて前記回
動支軸31aを略半周抱持する固定端32aと、該固定
端32aに連続する湾曲部32bと、該湾曲部32bに
連続する自由端32cとを一体に形成するから、その形
状が簡易で、加工技術をそれ程必要としないため、コス
トダウンが図れる。
【0021】しかも、前蓋スプリング32を回動支軸3
1aに装着した前蓋31を上ハーフ4に組付けると、前
蓋スプリング32の湾曲部32bのばね力が固定端32
aと自由端32cとを介して、回動支軸31aと上ハー
フ4の内面に略平均にかかるから、前蓋31が上ハーフ
4に確実に組付けられて外れにくく、上ハーフ4と下ハ
ーフ5との組付け作業が容易になる。
【0022】さらに、前蓋スプリング32が前蓋係止用
スプリングの役目もするので、その装着作業が簡便にな
り、かつコストダウンが図れる。
【0023】
【発明の効果】本発明は以上のように、前蓋成形時に、
前蓋の回動支軸に前蓋スプリングを装着するスリットを
前蓋成形型の抜き方向に形成し、前記前蓋スプリングを
板ばねにて、その一端に前記スリットに挿入されて前記
回動支軸を略半周抱持する固定端と、該固定端に連続す
る湾曲部と、該湾曲部に連続する自由端とを形成し、こ
の前蓋スプリングを、前記湾曲部が下ハーフ側に膨出す
るよう前記固定端を回動支軸に装着して、前蓋を上ハー
フに組付けて、前蓋スプリングの前記自由端を上ハーフ
に摺動可能に圧接し、この上ハーフと、磁気テープを巻
回した巻回リールを収容すると共に前蓋係止部材を組付
けた下ハーフとを固着する際に、前蓋スプリングの前記
湾曲部を、前記前蓋係止部材の被押圧部に圧接させて、
該前蓋係止部材を、前蓋係止方向に付勢せしめ、ビスに
て上ハーフと下ハーフとを固着したので、前蓋スプリン
グを装着するスリットを成形するための専用の分割型を
別途必要とせず、前蓋の成形型全体の構造と作動とが簡
単になり、型代が廉価になると共に、生産性が向上す
る。
【0024】また、前蓋スプリングを、板ばねにて、そ
の一端に前記スリットに挿入されて前記回動支軸31a
を略半周抱持する固定端と、該固定端に連続する湾曲部
と、該湾曲部に連続する自由端とを一体に形成したか
ら、その形状が簡易で、加工技術をそれ程必要としない
ため、コストダウンが図れる。
【0025】しかも、前蓋スプリングを回動支軸に装着
した前蓋を上ハーフに組付けた際に、前蓋スプリングの
湾曲部のばね力が固定端と自由端とを介して、回動支軸
と上ハーフの内面に略平均にかかるから、前蓋が上ハー
フに確実に組付けられて外れにくく、上ハーフと下ハー
フとの組付け作業が容易になる。
【0026】さらに、前蓋スプリングが前蓋係止用スプ
リングの役目もするので、その装着作業が簡便になり、
かつコストダウンが図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 前蓋の金型成形を示す断面図。
【図2】 上ハーフを内面側から見た要部の断面底面
図。
【図3】 図2のIII −III 断面図。
【図4】 ビデオテープカセットを下ハーフ側から見た
一部切欠き底面図。
【図5】 図4のV−V断面図。
【図6】 図4の切欠き部に対応する下ハーフ隅部の平
面図。
【符号の説明】
1…ビデオテープカセット、4…上ハーフ、5…下ハー
フ、6…磁気テープ、7…供給用の巻回リール、8…巻
取用の巻回リール、21…固定型、22…可動型、23
…成形型、31…前蓋、31a…回動支軸、31b…ス
リット、32…前蓋スプリング、32a…固定端、32
b…湾曲部、32c…自由端、33…前蓋係止部材、3
3b…被押圧部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大久保 仁 山梨県中巨摩郡玉穂町中楯801 株式会社 コニカマグネテイツクス内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回動支軸(31a) に前蓋スプリング(32)を
    装着した前蓋(31)を組付けた上ハーフ(4) と、磁気テー
    プ(6)を巻回した巻回リール(7)(8)を収容すると共に前
    蓋係止部材(33)を組付けた下ハーフ(5) とをビス(11)に
    て固着するビデオテープカセット(1) の製造方法におい
    て、前蓋(31)の成形時に、前記回動支軸(31a) に軸線方
    向のスリット(31b) を前蓋成形型(23)の抜き方向に形成
    し、前記前蓋スプリング(32)を板ばねにて形成し、その
    一端に前記スリット(31b) に挿入されて前記回動支軸(3
    1a) を略半周抱持する固定端(32a) を、該固定端(32a)
    に連続して湾曲部(32b) を、該湾曲部(32b)に連続して
    自由端(32c) を設け、この前蓋スプリング(32)を、前記
    湾曲部(32b) が下ハーフ(5) 側に膨出するよう前記固定
    端(32a) を回動支軸(31a) に装着し、前蓋スプリング(3
    2)を装着した前蓋(31)を上ハーフ(4) に組付けて、前蓋
    スプリング(32)の前記自由端(32c) を上ハーフ(4) に摺
    動可能に圧接し、この上ハーフ(4) と下ハーフ(5) とを
    固着する際に、前蓋スプリング(32)の前記湾曲部(32b)
    を、前記前蓋係止部材(33)の被押圧部(33b) に圧接させ
    て、該前蓋係止部材(33)を、前蓋係止方向に付勢せしめ
    たことを特徴とするビデオテープカセットの製造方法。
JP2017792A 1992-02-05 1992-02-05 ビデオテープカセツトの製造方法 Pending JPH0554594A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0905419A2 (en) 1997-09-30 1999-03-31 Teikoku Piston Ring Co., LTd. Piston ring
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US5976716A (en) * 1996-04-04 1999-11-02 Kennametal Inc. Substrate with a superhard coating containing boron and nitrogen and method of making the same
US6325385B1 (en) 1998-10-15 2001-12-04 Teikoku Piston Ring Co., Ltd. Piston ring

Cited By (8)

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