JPH0554600A - カセツト用ラベル - Google Patents
カセツト用ラベルInfo
- Publication number
- JPH0554600A JPH0554600A JP3209217A JP20921791A JPH0554600A JP H0554600 A JPH0554600 A JP H0554600A JP 3209217 A JP3209217 A JP 3209217A JP 20921791 A JP20921791 A JP 20921791A JP H0554600 A JPH0554600 A JP H0554600A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- peeling
- cassette
- adhesive
- back surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気テープカセット等に用いられるカセット
用ラベルに関するもので、通常用いられる剥離用の裏紙
をなくし、かつ従来と同じ数、面積のラベルを約半分の
大きさで実現する事を目的とする。 【構成】 天面用ラベル1と背面用ラベル2の裏面に粘
着部1a,2a、剥離部1b,2bを帯状に交互に設け
粘着部1a,2aはそれぞれのラベルの幅方向の両端部
にくる様に構成し、天面用ラベル1と背面用ラベル2の
互いの粘着部1a,2aと剥離部1b,2b同志が背中
合わせに貼り合わされる事により、剥離用の裏紙をなく
しかつ従来と同じ数、面積のラベルを約半分の大きさで
実現させる。
用ラベルに関するもので、通常用いられる剥離用の裏紙
をなくし、かつ従来と同じ数、面積のラベルを約半分の
大きさで実現する事を目的とする。 【構成】 天面用ラベル1と背面用ラベル2の裏面に粘
着部1a,2a、剥離部1b,2bを帯状に交互に設け
粘着部1a,2aはそれぞれのラベルの幅方向の両端部
にくる様に構成し、天面用ラベル1と背面用ラベル2の
互いの粘着部1a,2aと剥離部1b,2b同志が背中
合わせに貼り合わされる事により、剥離用の裏紙をなく
しかつ従来と同じ数、面積のラベルを約半分の大きさで
実現させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気テープカセット、
具体的にはビデオカセットやオーディオカセット、又は
フロッピーディスクなどに貼付けて使用されるラベルに
関する物である。
具体的にはビデオカセットやオーディオカセット、又は
フロッピーディスクなどに貼付けて使用されるラベルに
関する物である。
【0002】
【従来の技術】近年、磁気テープカセットの普及に目ざ
ましい物があり、カセットが使用される時には記録した
内容を記入するラベルが貼られている。図3は従来公知
のビデオカセットに使用されるラベルを示したものであ
る。
ましい物があり、カセットが使用される時には記録した
内容を記入するラベルが貼られている。図3は従来公知
のビデオカセットに使用されるラベルを示したものであ
る。
【0003】図3(A)において8は天面用ラベル、9
は背面用ラベル、8c及び9cは抜き線、(B)図にお
いて、10はビデオカセット、(C)は図(A)の要部
断面を示したものであるが、図において、8aは粘着
部、11は剥離紙、11aは剥離部である。天面用ラベ
ル8及び背面用ラベル9は通常番組等の記録内容を記入
表示して繰返して使用する為に複数枚、図3(A)の様
に配設されている。天面ラベル8の裏面には粘着が塗布
された粘着部8aが設けられており、剥離紙11には剥
離剤が塗布される剥離部が設けられている。天面用ラベ
ル8の周囲に設けられた抜き線8cに沿って粘着部8a
が剥離部11aと分離されてビデオカセット10に天面
側に天面用ラベル8、背面側にも全く同様の構成で背面
用ラベル9が貼り付けられる。天面用ラベル8、背面用
ラベル9の上には録画内容が記入される。
は背面用ラベル、8c及び9cは抜き線、(B)図にお
いて、10はビデオカセット、(C)は図(A)の要部
断面を示したものであるが、図において、8aは粘着
部、11は剥離紙、11aは剥離部である。天面用ラベ
ル8及び背面用ラベル9は通常番組等の記録内容を記入
表示して繰返して使用する為に複数枚、図3(A)の様
に配設されている。天面ラベル8の裏面には粘着が塗布
された粘着部8aが設けられており、剥離紙11には剥
離剤が塗布される剥離部が設けられている。天面用ラベ
ル8の周囲に設けられた抜き線8cに沿って粘着部8a
が剥離部11aと分離されてビデオカセット10に天面
側に天面用ラベル8、背面側にも全く同様の構成で背面
用ラベル9が貼り付けられる。天面用ラベル8、背面用
ラベル9の上には録画内容が記入される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこういっ
たラベルを使用する時の問題としてあげられるのは、天
面用ラベル8及び背面用ラベル9を使用した後剥離11
は廃棄されるわけであるが、この剥離紙11は廃棄され
るにもかかわらずラベルのコストの中に占める割合いが
高い事と又省資源の観点からも望ましくないという事で
ある。
たラベルを使用する時の問題としてあげられるのは、天
面用ラベル8及び背面用ラベル9を使用した後剥離11
は廃棄されるわけであるが、この剥離紙11は廃棄され
るにもかかわらずラベルのコストの中に占める割合いが
高い事と又省資源の観点からも望ましくないという事で
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するカセット用ラベルを提供するものであり、カセット
貼付用のラベルの裏面の粘着剤を塗った粘着部と剥離剤
を塗った剥離部とが帯状に交互に配設されており、ラベ
ルの裏面同志が貼り合わされている時、ラベルの幅方向
の両端部に粘着部がくる様に構成されたものである。
するカセット用ラベルを提供するものであり、カセット
貼付用のラベルの裏面の粘着剤を塗った粘着部と剥離剤
を塗った剥離部とが帯状に交互に配設されており、ラベ
ルの裏面同志が貼り合わされている時、ラベルの幅方向
の両端部に粘着部がくる様に構成されたものである。
【0006】
【作用】この構成により、カセット用ラベルの裏面が粘
着部と剥離部が交互にある事で、ラベルの裏面同志を互
いの粘着部と剥離部同志で貼り合わせる事によって剥離
紙が不要になり、又ラベルの幅方向の両端部に粘着部が
くる様にする事で、ラベルのハガレもなく貼る事が出来
るものである。
着部と剥離部が交互にある事で、ラベルの裏面同志を互
いの粘着部と剥離部同志で貼り合わせる事によって剥離
紙が不要になり、又ラベルの幅方向の両端部に粘着部が
くる様にする事で、ラベルのハガレもなく貼る事が出来
るものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1は本発明の一実施例を示した物である。図1(A)に
おいて1は天面用ラベル2は背面用ラベル、1c,2c
はハーフカットの抜き線、図1(B)はその断面図を示
したものであり、1a,2aは粘着部、1b,2bは剥
離部である。天面用ラベル1はその裏面に粘着部1aと
剥離1bが交互に帯状に塗布されており背面用ラベル2
も同様に粘着部2aと剥離部1bが交互に設けられてい
る。粘着部1a,2aはいずれも天面ラベル1及び背面
用ラベル2の幅方向の両端部にくる様に構成してあり、
剥離部1b,2bはこない様にしている。剥離部1b,
2bが両端部に来るとラベルを貼った時浮きやすくなる
からである。天面用ラベル1と背面用ラベル2は、互い
の粘着部1a,2aと剥離部1b,2b同志が背中合わ
せに貼り合わされてラベル部材を構成している。実際に
このラベル部材を製造する時には粘着部と剥離部を交互
に設けた原反を作りこれに印刷及び抜き線を入れて構成
する事になる。図1(A)のラベル部材の幅をt1とす
ると図3(A)の従来のラベル部材の幅t4を比較する
と、配設されているラベルの数や面積はほぼ同一である
にもかかわらず、剥離紙がなくなっており大きさもt1
=0.5〜0.6t4と約半分の大きさで出来ている事
がわかる。
1は本発明の一実施例を示した物である。図1(A)に
おいて1は天面用ラベル2は背面用ラベル、1c,2c
はハーフカットの抜き線、図1(B)はその断面図を示
したものであり、1a,2aは粘着部、1b,2bは剥
離部である。天面用ラベル1はその裏面に粘着部1aと
剥離1bが交互に帯状に塗布されており背面用ラベル2
も同様に粘着部2aと剥離部1bが交互に設けられてい
る。粘着部1a,2aはいずれも天面ラベル1及び背面
用ラベル2の幅方向の両端部にくる様に構成してあり、
剥離部1b,2bはこない様にしている。剥離部1b,
2bが両端部に来るとラベルを貼った時浮きやすくなる
からである。天面用ラベル1と背面用ラベル2は、互い
の粘着部1a,2aと剥離部1b,2b同志が背中合わ
せに貼り合わされてラベル部材を構成している。実際に
このラベル部材を製造する時には粘着部と剥離部を交互
に設けた原反を作りこれに印刷及び抜き線を入れて構成
する事になる。図1(A)のラベル部材の幅をt1とす
ると図3(A)の従来のラベル部材の幅t4を比較する
と、配設されているラベルの数や面積はほぼ同一である
にもかかわらず、剥離紙がなくなっており大きさもt1
=0.5〜0.6t4と約半分の大きさで出来ている事
がわかる。
【0008】図2は別の実施例であり小型のビデオカセ
ットに用いられるラベル部材を示している。図2(A)
において3及び3′は天面用ラベル4,4′は背面用ラ
ベル、3c,3c′及び4c,4c′はそれぞれのハー
フカットの抜き線であり、この断面の構成は図1(B)
の内容と同一なので省略するが、それぞれのラベルの裏
面側に交互に配された帯状の粘着部と剥離部同志が貼り
合わされている。図2(B)は図2(A)とに相当する
従来のラベル部材、天面ラベル5,背面ラベル6,抜き
線5c,6c,折線7、を示しているが、図2(A)の
ラベル幅t2は従来の図2(B)に示すラベル幅t3と比
較するとt2=0.5t3であり半減している事がわか
る。
ットに用いられるラベル部材を示している。図2(A)
において3及び3′は天面用ラベル4,4′は背面用ラ
ベル、3c,3c′及び4c,4c′はそれぞれのハー
フカットの抜き線であり、この断面の構成は図1(B)
の内容と同一なので省略するが、それぞれのラベルの裏
面側に交互に配された帯状の粘着部と剥離部同志が貼り
合わされている。図2(B)は図2(A)とに相当する
従来のラベル部材、天面ラベル5,背面ラベル6,抜き
線5c,6c,折線7、を示しているが、図2(A)の
ラベル幅t2は従来の図2(B)に示すラベル幅t3と比
較するとt2=0.5t3であり半減している事がわか
る。
【0009】その他ここには具体的に図示しないが、オ
ーディオカセットやフロッピーディスク用のカセットラ
ベルにおいても同様に実施する事が出来る。
ーディオカセットやフロッピーディスク用のカセットラ
ベルにおいても同様に実施する事が出来る。
【0010】
【発明の効果】以上の説明の様に本構成によるカセット
用ラベルは、そのラベルの裏面に粘着部と剥離部を交互
に帯状に配する事によってその互いの粘着部と剥離部が
組み合わさる様に貼り合わす事で剥離紙を不要にする事
が実現できる。又、粘着部の帯をラベルの幅方向の両端
に構成する事によって、従来と同じ機能を確保する事が
出来る。このラベルによれば、従来のラベルの剥離紙を
完全に不要にするばかりでなく、ラベルの数や面積は同
一でもラベル部材の大きさを半減出来る物である。
用ラベルは、そのラベルの裏面に粘着部と剥離部を交互
に帯状に配する事によってその互いの粘着部と剥離部が
組み合わさる様に貼り合わす事で剥離紙を不要にする事
が実現できる。又、粘着部の帯をラベルの幅方向の両端
に構成する事によって、従来と同じ機能を確保する事が
出来る。このラベルによれば、従来のラベルの剥離紙を
完全に不要にするばかりでなく、ラベルの数や面積は同
一でもラベル部材の大きさを半減出来る物である。
【図1】(A)本発明の実施例のカセット用ラベル部材
を示す平面図 (B)本発明の実施例のカセット用ラベル部材の断面図
を示す平面図 (B)本発明の実施例のカセット用ラベル部材の断面図
【図2】(A)本発明の別の実施例の小型カセット用ラ
ベル部材を示す平面図 (B)本発明の実施例比較用の従来の小型カセット用ラ
ベル部材を示す平面図
ベル部材を示す平面図 (B)本発明の実施例比較用の従来の小型カセット用ラ
ベル部材を示す平面図
【図3】(A)従来のカセット用ラベル部材の平面図 (B)ビデオカセットを示す斜視図 (C)従来のカセット用ラベル部材の断面図
Claims (1)
- 【請求項1】 カセット貼付用ラベルで該ラベルの裏面
は粘着剤を塗った粘着部と剥離剤を塗った剥離部とが帯
状に交互に配設されており、かつ該ラベルの裏面側同志
が貼り合わされている時、該ラベルの幅方向の両端部に
該粘着部がくる様に構成されたラベル剥離用の紙を持た
ない事を特徴とするカセット貼付用ラベル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209217A JPH0554600A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | カセツト用ラベル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3209217A JPH0554600A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | カセツト用ラベル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554600A true JPH0554600A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16569291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3209217A Pending JPH0554600A (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | カセツト用ラベル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0554600A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5679817A (en) * | 1994-07-25 | 1997-10-21 | Nitto Chemical Industry Co., Ltd. | Alkylenediamine-N,N'-disuccinic acid iron (III) complex salts and process for production thereof |
-
1991
- 1991-08-21 JP JP3209217A patent/JPH0554600A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5679817A (en) * | 1994-07-25 | 1997-10-21 | Nitto Chemical Industry Co., Ltd. | Alkylenediamine-N,N'-disuccinic acid iron (III) complex salts and process for production thereof |
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