JPH0554615U - 照明用及び標識用の支柱 - Google Patents

照明用及び標識用の支柱

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JPH0554615U
JPH0554615U JP111605U JP11160591U JPH0554615U JP H0554615 U JPH0554615 U JP H0554615U JP 111605 U JP111605 U JP 111605U JP 11160591 U JP11160591 U JP 11160591U JP H0554615 U JPH0554615 U JP H0554615U
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JP
Japan
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column
pillar
movable
elevating mechanism
sign
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Application number
JP111605U
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English (en)
Inventor
実 林
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Toda Corp
Original Assignee
Toda Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、街灯若しくは一般道路等に使用さ
れる標識の支柱に係り、前記街灯や標識の支柱を伸縮自
在なものとして、作業能率の向上と作業の安全を図るも
のである支柱を提供することを目的とする。 【構成】 照明用及び標識用の支柱10において、支柱
本体を複数の節に分割して昇降機構で伸縮自在になさし
めるとともに、支柱基部15から前記昇降機構の駆動導
入部の端部を突出させて臨ませこれを囲繞体16で施錠
可能に囲繞せしめたことに存する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、街灯若しくは一般道路等に使用される標識の支柱に係り、更に詳し くは上下方向伸縮自在な支柱に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、街灯においては、図5に示すように、所定箇所に立設される支柱1と、 この支柱1の上端部の支持部2に備えられた照明装置3となり、この照明装置3 の蛍光灯が故障等で交換する場合や、照明用カバー若しくは標識板が汚れてこれ を清掃する場合には、高所作業車(図示せず)のワゴンに作業員が乗り込み、蛍 光灯の交換や照明カバー若しくは標識板の清掃を行っていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述の様な高所作業車で行う交換作業や清掃作業では、高所作 業となり作業能率が悪く、また危険が伴うと言った欠点が存在した。
【0004】 本考案は、上記の課題に鑑みてなされたもので、前記街灯や標識の支柱を伸縮 自在なものとして、作業能率の向上と作業の安全を図るものである支柱を提供す ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案の上記課題を解決し上記目的を達成するための要旨は、照明用及び標識 用の支柱において、支柱本体を複数の節に分割して昇降機構で伸縮自在になさし めるとともに、支柱基部から前記昇降機構の駆動導入部の端部を突出させて臨ま せこれを囲繞体で施錠可能に囲繞せしめたことに存する。
【0006】
【作用】
支柱を伸縮自在としたので、作業者が照明具の交換作業や清掃作業を行うとき に、一旦支柱を短縮させて作業者の身長程度の高さにして前記作業を行うことが できる。 また、昇降機構の駆動導入部は囲繞体で施錠されており、第三者が勝手に支柱 の伸縮動作をする等の悪戯ができないものである。
【0007】
【実施例】
次に、本考案について図面を参照して説明する。 図1は、本考案に係る支柱の正面図であり、図2乃至図3は昇降機構の要部を 示す断面図である。図において符号10は支柱、11,12,13,14は支柱 の各可動支柱、15は支柱基部、16は囲繞体を各々示している。
【0008】 本考案に係る支柱10は、伸縮自在になされたものであり、その具体的な伸縮 機構は、その要部を図2乃至図3に示している。
【0009】 前記支柱10の伸縮機構は、図2のような歯車を用いた機構を例にとれば、支 柱基部15から駆動導入部の端部17が突出されている。これは軸に笠歯車18 が固定されている。そしてこの笠歯車18に笠歯車19が噛合され、該笠歯車1 9が軸20に固定されている。
【0010】 前記軸20は支柱基部15内で回転自在に軸支され、上部にはウォーム21が 設けられている。そして、支柱基部15の内壁にラック22が上下方向に固着さ れている。
【0011】 そして支柱基部15に内挿される可動支柱11においては、前記ウォーム21 に噛合されるラック23が外壁に設けられ、前記支柱基部15のラック22に噛 合される歯車24が軸着され、この歯車24の回転によって各種歯車で回転伝達 されてウォーム25が回転するようになされている。
【0012】 また、前記可動支柱11の内壁にラック26が上下方向に設けられている。そ して、前記可動支柱11のウォーム25に噛合するラック27が可動支柱12の 外壁に設けられている。
【0013】 このような昇降機構を有した支柱10によれば、支柱10を例えば伸長させる には、囲繞体16の錠16a(図4参照)を作業者が解錠し、適宜駆動源により 駆動導入部の端部17の軸を回転させる。すると、軸20とともにウォーム21 が回転し、可動支柱11のラック23及び可動支柱11が上昇する。
【0014】 前記可動支柱11の上昇により、歯車24が回転し、これにより可動支柱11 内壁に設けられたウォーム25が回転してラック27及び可動支柱12が上昇す る。このような回転伝達機構により、可動支柱11,12,13,14が同時に 上昇するものである。 また、前記駆動導入部の端部17の軸を、上述のときの場合の回転に対して逆 回転させれば、前記可動支柱11,12,13,14が同時に降下するものであ る。
【0015】 次に、昇降機構が図3に示す油圧駆動による場合には、支柱基部15aの内壁 と可動支柱11aの外壁との間の全周に亘る油室29、同様な関係の油室30, 油室31、これらとシリンダー頭部の下の油室32,33,34には各々油が充 満して封入され、且つ、互いに連通するように貫通孔35,36,37が設けら れている。また、各油室の油は水密に封入されているものである。
【0016】 このような構成により、作業者が支柱10の囲繞体16の錠16a(図4参照 )を解錠し、支柱10の近傍に運んできた油圧装置(図示せず)の油送管を支柱 基部15から突出している供給管28に連結する。そして、油圧装置から油を圧 送すると、油室32に油が供給され可動支柱11aが上昇する。
【0017】 すると、油室29の油が貫通孔35を通って油室33に流入し可動支柱12a が上昇する。このような関連で可動支柱11a,12a(図示していないが他の 可動支柱13a,14aも同様である)が同時に上昇する。 これとは逆に、前記供給管28から油圧装置へと油を油室32から抜けば、可 動支柱11a,12aが同時に降下するものである。
【0018】 このように支柱10の伸縮自在な構造が提案できるものであるが、上記実施例 に限られず、バネ等の公知の昇降手段を採用できるものである。
【0019】 また、本考案の支柱10は、その支柱基部15,15aにおいて、駆動導入部 の端部17を囲繞体16で囲繞しており、更に施錠できるように錠16aが設け られている。これにより、部外者が勝手に支柱10を伸縮作動できないようにし ている。勿論、前記囲繞体16や錠16aは、その材料や形状または種類におい て特に限定するものではない。
【0020】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案に係る照明用及び標識用の支柱は、支柱本体を複 数の節に分割して昇降機構で伸縮自在になさしめるとともに、支柱基部から前記 昇降機構の駆動導入部の端部を突出させて臨ませこれを囲繞体で施錠可能に囲繞 せしめたので、高所作業に伴う危険がなくなって安全性が確保され、かつ作業能 率が向上する。 そして、支柱基部に施錠可能な囲繞体を設けてあるので、特定の者だけが支柱 の伸縮作用をなさしめることができ、部外者の悪戯を防止できるものとなった。 更に、本考案に係る支柱を短縮させて運搬できるので、トラック等に積み込ん で移送するにも便宜で効率的であり、また、この支柱を設置させる作業上も施工 しやすいものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る支柱の正面図である。
【図2】昇降機構の要部を示す断面図である。
【図3】昇降機構の要部を示す断面図である。
【図4】支柱基部の囲繞体の斜視図である。
【図5】従来例に係る支柱の正面図である。
【符号の説明】
10 支柱、11,12,13,14 支柱の可動支
柱、15 支柱基部、16 囲繞体、17 駆動導入部
の端部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 照明用及び標識用の支柱において、支柱
    本体を複数の節に分割して昇降機構で伸縮自在になさし
    めるとともに、支柱基部から前記昇降機構の駆動導入部
    の端部を突出させて臨ませこれを囲繞体で施錠可能に囲
    繞せしめたことを特徴としてなる照明用及び標識用の支
    柱。
JP111605U 1991-12-24 1991-12-24 照明用及び標識用の支柱 Pending JPH0554615U (ja)

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JP111605U JPH0554615U (ja) 1991-12-24 1991-12-24 照明用及び標識用の支柱

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Publications (1)

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JPH0554615U true JPH0554615U (ja) 1993-07-23

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ID=14565584

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JP111605U Pending JPH0554615U (ja) 1991-12-24 1991-12-24 照明用及び標識用の支柱

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101068609B1 (ko) * 2009-01-23 2011-09-28 이윤희 가로등
KR101119072B1 (ko) * 2010-01-26 2012-03-20 한국도로공사 이동식 임시가로등
JP2018504542A (ja) * 2015-01-13 2018-02-15 スン ギュ チョイ, 上昇又は下降可能な支柱構造物及びこれを採用した鉄道用信号灯構造物
CN113216039A (zh) * 2021-05-18 2021-08-06 河南章全机电设备有限公司 一种液压升降柱

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