JPH0554619A - 磁気デイスク装置の梱包ケース - Google Patents
磁気デイスク装置の梱包ケースInfo
- Publication number
- JPH0554619A JPH0554619A JP21409091A JP21409091A JPH0554619A JP H0554619 A JPH0554619 A JP H0554619A JP 21409091 A JP21409091 A JP 21409091A JP 21409091 A JP21409091 A JP 21409091A JP H0554619 A JPH0554619 A JP H0554619A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- disk device
- control circuit
- head
- drive motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気ディスク装置を収納する梱包ケースに関
し、いかなる環境においても、吸着障害を防止すること
を目的とする。 【構成】 磁気ディスク装置22を収納する梱包ケース
21の内部に前記磁気ディスク装置22に電圧を供給す
る電源(24)と磁気ディスク駆動用モータ3またはヘ
ッドキャリッジ駆動用モータ5の少なくとも一方を駆動
する制御回路25を設けるように構成する。
し、いかなる環境においても、吸着障害を防止すること
を目的とする。 【構成】 磁気ディスク装置22を収納する梱包ケース
21の内部に前記磁気ディスク装置22に電圧を供給す
る電源(24)と磁気ディスク駆動用モータ3またはヘ
ッドキャリッジ駆動用モータ5の少なくとも一方を駆動
する制御回路25を設けるように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク装置の梱
包ケースに関する。パソコンなどに搭載される小型の磁
気ディスク装置内は、出荷された後様々な環境(高低
温、高湿)で輸送または保管される。例えば、高湿度の
環境に長時間放置した場合、磁気ディスク装置内部の環
境もそれに追従し、磁気ヘッドと磁気ディスクが吸着
し、スピンドルモータが回転しなくなることがある。し
たがって、何らかの方法で吸着しない様にする必要があ
る。
包ケースに関する。パソコンなどに搭載される小型の磁
気ディスク装置内は、出荷された後様々な環境(高低
温、高湿)で輸送または保管される。例えば、高湿度の
環境に長時間放置した場合、磁気ディスク装置内部の環
境もそれに追従し、磁気ヘッドと磁気ディスクが吸着
し、スピンドルモータが回転しなくなることがある。し
たがって、何らかの方法で吸着しない様にする必要があ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の磁気ディスク装置としては、例え
ば図4に示すようなものがある。図4において、31は
筐体としての機能を持つディスクエンクロージャー(D
E)であり、ディスクエンクロージャー31内には、ス
ピンドルモータ32により回転駆動される磁気ディスク
33、ボイスコイルモータ34、ボイスコイルモータ3
4に連結されたアクチュエータ35、アクチュエータ3
5のヘッドアーム36に取り付けられ磁気ヘッド37な
どが収納され、内部は密閉構造となっている。
ば図4に示すようなものがある。図4において、31は
筐体としての機能を持つディスクエンクロージャー(D
E)であり、ディスクエンクロージャー31内には、ス
ピンドルモータ32により回転駆動される磁気ディスク
33、ボイスコイルモータ34、ボイスコイルモータ3
4に連結されたアクチュエータ35、アクチュエータ3
5のヘッドアーム36に取り付けられ磁気ヘッド37な
どが収納され、内部は密閉構造となっている。
【0003】すなわち、磁気ディスク装置の密閉性を保
持し、外部から影響を受けない構造としている。また、
例えば、乾燥剤38をディスクエンクロージャー31内
に入れ、内部の湿度が上昇しないようにしている。
持し、外部から影響を受けない構造としている。また、
例えば、乾燥剤38をディスクエンクロージャー31内
に入れ、内部の湿度が上昇しないようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の磁気ディスク装置にあっては、密閉構造とし
て、ディスクエンクロージャーの構造上外部との呼吸孔
が必要であり、ほんのわずかな隙間が残るため、長時間
の放置により、外部の環境になじんでしまう。また、乾
燥剤をディスクエンクロージャー内部に入れる場合、小
型の磁気ディスク装置においては、スペースが小さく、
入れるのに困難で、さらに、乾燥剤の寿命など信頼性に
乏しい点がある。
うな従来の磁気ディスク装置にあっては、密閉構造とし
て、ディスクエンクロージャーの構造上外部との呼吸孔
が必要であり、ほんのわずかな隙間が残るため、長時間
の放置により、外部の環境になじんでしまう。また、乾
燥剤をディスクエンクロージャー内部に入れる場合、小
型の磁気ディスク装置においては、スペースが小さく、
入れるのに困難で、さらに、乾燥剤の寿命など信頼性に
乏しい点がある。
【0005】このため、磁気ディスクと磁気ヘッドの吸
着障害を完全に防止することができないという問題点が
あった。本発明は、このような従来の問題点に鑑みてな
されたものであって、いかなる環境においても、吸着障
害を防止することができる梱包ケースを提供することを
目的としている。
着障害を完全に防止することができないという問題点が
あった。本発明は、このような従来の問題点に鑑みてな
されたものであって、いかなる環境においても、吸着障
害を防止することができる梱包ケースを提供することを
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1に示すよ
うに、磁気ディスク1を回転駆動する磁気ディスク駆動
用モータ3と、ヘッドキャリッジ4を駆動するヘッドキ
ャリッジ駆動用モータ5を有するコンタクト・スタート
・ストップ型の磁気ディスク装置22を収納する梱包ケ
ース21であって、その内部に前記磁気ディスク装置2
2に電圧を供給する電源24と、前記磁気ディスク駆動
用モータ3またはヘッドキャリッジ駆動用モータ5の少
なくとも一方を駆動する制御回路25とを設けたもので
ある。
うに、磁気ディスク1を回転駆動する磁気ディスク駆動
用モータ3と、ヘッドキャリッジ4を駆動するヘッドキ
ャリッジ駆動用モータ5を有するコンタクト・スタート
・ストップ型の磁気ディスク装置22を収納する梱包ケ
ース21であって、その内部に前記磁気ディスク装置2
2に電圧を供給する電源24と、前記磁気ディスク駆動
用モータ3またはヘッドキャリッジ駆動用モータ5の少
なくとも一方を駆動する制御回路25とを設けたもので
ある。
【0007】
【作用】吸着障害が起こるのはディスクエンクロージャ
ー内が高湿度となり、磁気ディスク表面に水分が付着
し、さらに時間経過とともに磁気ヘッドとの微小隙間が
なくなるためである。すなわち、大きく分けると (1)湿
度 (2)放置時間 の2要因があり、この一方を無くすこ
とにより吸着障害を防ぐことができる。
ー内が高湿度となり、磁気ディスク表面に水分が付着
し、さらに時間経過とともに磁気ヘッドとの微小隙間が
なくなるためである。すなわち、大きく分けると (1)湿
度 (2)放置時間 の2要因があり、この一方を無くすこ
とにより吸着障害を防ぐことができる。
【0008】したがって、(2) の時間が経過する前に、
磁気ヘッドあるいは磁気ディスクを動かすことで課題を
解決することができる。本発明は、小型磁気ディスク装
置が稼働するまでの輸送(保管)時に、つまり梱包ケー
ス内にある小型磁気ディスク装置を電源及び制御回路に
よりある一定周期で駆動させ、吸着障害を防ぐものであ
る。
磁気ヘッドあるいは磁気ディスクを動かすことで課題を
解決することができる。本発明は、小型磁気ディスク装
置が稼働するまでの輸送(保管)時に、つまり梱包ケー
ス内にある小型磁気ディスク装置を電源及び制御回路に
よりある一定周期で駆動させ、吸着障害を防ぐものであ
る。
【0009】すなわち、制御回路により、磁気ディスク
装置内の駆動回路を駆動し、磁気ディスク駆動用モータ
またはヘッドキャリッジ駆動用モータを回転させ、磁気
ヘッドと磁気ディスクを動かす。したがって、放置時間
がその都度クリアされ、吸着障害が起こる要因がなくな
り、吸着障害を防止することができる。
装置内の駆動回路を駆動し、磁気ディスク駆動用モータ
またはヘッドキャリッジ駆動用モータを回転させ、磁気
ヘッドと磁気ディスクを動かす。したがって、放置時間
がその都度クリアされ、吸着障害が起こる要因がなくな
り、吸着障害を防止することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1および図2は本発明の一実施例を示す図であ
る。図1において、21は発泡スチロールなどでつくら
れた梱包ケース、22は梱包ケース21内に収納される
小型の磁気ディスク装置である。
する。図1および図2は本発明の一実施例を示す図であ
る。図1において、21は発泡スチロールなどでつくら
れた梱包ケース、22は梱包ケース21内に収納される
小型の磁気ディスク装置である。
【0011】磁気ディスク装置22の構成を図2に示
す。図2において、1は記録媒体である円板(磁気ディ
スク)であり、磁気ディスク1はスピンドル軸2に装着
され、スピンドル軸2とともにスピンドルモータ(磁気
ディスク駆動用モータ)3により回転駆動される。磁気
ディスク1は、基板、薄膜の磁性体、保護膜などにより
構成され、保護膜上にはフッ素系液体潤滑剤などの潤滑
油が塗布される。
す。図2において、1は記録媒体である円板(磁気ディ
スク)であり、磁気ディスク1はスピンドル軸2に装着
され、スピンドル軸2とともにスピンドルモータ(磁気
ディスク駆動用モータ)3により回転駆動される。磁気
ディスク1は、基板、薄膜の磁性体、保護膜などにより
構成され、保護膜上にはフッ素系液体潤滑剤などの潤滑
油が塗布される。
【0012】4はボイスコイルモータ(ヘッドキャリッ
ジ駆動用モータ)5に連結されたアクチュエータ(ヘッ
ドキャリッジ)であり、アクチュエータ4は複数のヘッ
ドアーム6を有している。ヘッドアーム6の先端にはジ
ンバル7が装着され、ジンバル7には読出し書込みヘッ
ド8がそれぞれ取り付けられている。読出し書込みヘッ
ド8はアクチュエータ4により位置決めが制御され、磁
気ディスク1からデータの読出し、または磁気ディスク
1にデータの書込みを行う。なお、アクチュエータ4に
は読出し書込みヘッド8以外に1つのサーボヘッド9が
設けられ,サーボヘッド9の出力は図外の復調回路に入
力し、復調回路により位置信号が復調される。これらの
磁気ヘッド10は磁気ディスク1にコンタクトした状態
でスタート、ストップを行い、磁気ディスク1が例えば
3600〜5400rpmの定速回転に達すると、空気
流により磁気ディスク1は0.1〜0.3μm浮上して
磁気ヘッド10との間にギャップを保つようになってい
る。
ジ駆動用モータ)5に連結されたアクチュエータ(ヘッ
ドキャリッジ)であり、アクチュエータ4は複数のヘッ
ドアーム6を有している。ヘッドアーム6の先端にはジ
ンバル7が装着され、ジンバル7には読出し書込みヘッ
ド8がそれぞれ取り付けられている。読出し書込みヘッ
ド8はアクチュエータ4により位置決めが制御され、磁
気ディスク1からデータの読出し、または磁気ディスク
1にデータの書込みを行う。なお、アクチュエータ4に
は読出し書込みヘッド8以外に1つのサーボヘッド9が
設けられ,サーボヘッド9の出力は図外の復調回路に入
力し、復調回路により位置信号が復調される。これらの
磁気ヘッド10は磁気ディスク1にコンタクトした状態
でスタート、ストップを行い、磁気ディスク1が例えば
3600〜5400rpmの定速回転に達すると、空気
流により磁気ディスク1は0.1〜0.3μm浮上して
磁気ヘッド10との間にギャップを保つようになってい
る。
【0013】11は筐体としての機能を持つディスクエ
ンクロージャー(DE)であり、ディスクエンクロージ
ャー11内には磁気ディスク1、磁気ヘッド10、アク
チュエータ4、ボイスコイルモータ5などが収納され、
内部は密閉構造となっている。前記梱包ケース21に
は、前記磁気ディスク装置22が収納される第1収納部
23と、電源24と、磁気ディスク装置22を駆動する
制御回路25が収納されるための第2収納部26がそれ
ぞれ形成されている。
ンクロージャー(DE)であり、ディスクエンクロージ
ャー11内には磁気ディスク1、磁気ヘッド10、アク
チュエータ4、ボイスコイルモータ5などが収納され、
内部は密閉構造となっている。前記梱包ケース21に
は、前記磁気ディスク装置22が収納される第1収納部
23と、電源24と、磁気ディスク装置22を駆動する
制御回路25が収納されるための第2収納部26がそれ
ぞれ形成されている。
【0014】制御回路25は磁気ディスク装置22内の
駆動回路を駆動し、スピンドルモータ3またはボイスコ
イルモータ5を回転させ、磁気ヘッド8および磁気ディ
スク10を動かす。電源24はバッテリまたは乾電池よ
りなり、磁気ディスク装置22および制御回路25に電
圧を供給する。制御回路25は簡単な回路構成であり、
消費電力も少ないため、バッテリーまたは乾電池で充分
駆動することができる。
駆動回路を駆動し、スピンドルモータ3またはボイスコ
イルモータ5を回転させ、磁気ヘッド8および磁気ディ
スク10を動かす。電源24はバッテリまたは乾電池よ
りなり、磁気ディスク装置22および制御回路25に電
圧を供給する。制御回路25は簡単な回路構成であり、
消費電力も少ないため、バッテリーまたは乾電池で充分
駆動することができる。
【0015】制御回路25には、時間計測手段としての
タイマー27が内蔵され、タイマー27により一定の周
期で制御回路25を駆動するようになっている。30は
制御回路25を接続するための、磁気ディスク装置22
に通常設けられている接続部であるコネクタであり、コ
ネクタ30を介して電源および制御信号が磁気ディスク
装置22に送出される。
タイマー27が内蔵され、タイマー27により一定の周
期で制御回路25を駆動するようになっている。30は
制御回路25を接続するための、磁気ディスク装置22
に通常設けられている接続部であるコネクタであり、コ
ネクタ30を介して電源および制御信号が磁気ディスク
装置22に送出される。
【0016】磁気ディスク装置22の出荷時にタイマー
27をオンにしておく、これにより、一定の周期(吸着
を回避することができる時間)で制御回路25を駆動す
る。制御回路25が駆動されると、磁気ディスク装置2
2のスピンドルモータ3およびボイスコイルモータ5が
回転し、これに伴い、磁気ヘッド10および磁気ディス
ク1が動く。
27をオンにしておく、これにより、一定の周期(吸着
を回避することができる時間)で制御回路25を駆動す
る。制御回路25が駆動されると、磁気ディスク装置2
2のスピンドルモータ3およびボイスコイルモータ5が
回転し、これに伴い、磁気ヘッド10および磁気ディス
ク1が動く。
【0017】したがって、出荷から稼働まで長時間放置
が予想される磁気ディスク装置22において、どのよう
な環境であれ、吸着障害を防止することができる。次
に、図3は本発明の他の実施例を示す図である。図3に
おいて、28は梱包ケース21に形成された収納溝であ
り、収納溝28には湿度検出手段としての湿度センサ2
9が収納される。
が予想される磁気ディスク装置22において、どのよう
な環境であれ、吸着障害を防止することができる。次
に、図3は本発明の他の実施例を示す図である。図3に
おいて、28は梱包ケース21に形成された収納溝であ
り、収納溝28には湿度検出手段としての湿度センサ2
9が収納される。
【0018】湿度センサ29が吸着障害が起こりうる危
険な湿度を検出したときは、検出信号により制御回路2
5を駆動して、磁気ヘッド10と磁気ディスク1を動か
し、吸着障害を防止する。
険な湿度を検出したときは、検出信号により制御回路2
5を駆動して、磁気ヘッド10と磁気ディスク1を動か
し、吸着障害を防止する。
【0019】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、一定周期または所定の湿度で制御回路を駆動し、ス
ピンドルモータまたはボイスコイルモータを回転させる
ようにしたため、磁気ヘッドと磁気ディスクが動き、吸
着障害を防止することができる。
ば、一定周期または所定の湿度で制御回路を駆動し、ス
ピンドルモータまたはボイスコイルモータを回転させる
ようにしたため、磁気ヘッドと磁気ディスクが動き、吸
着障害を防止することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す図
【図2】磁気ディスク装置の内部構成図
【図3】本発明の他の実施例を示す図
【図4】従来例を示す図
1:磁気ディスク 2:スピンドル軸 3:スピンドルモータ(磁気ディスク駆動用モータ) 4:アクチュエータ(ヘッドキャリッジ) 5:ボイスコイルモータ(ヘッドキャリッジ駆動用モー
タ) 6:ヘッドアーム 7:ジンバル 8:読出し書込みヘッド 9:サーボヘッド 10:磁気ヘッド 11:ディスクエンクロージャー 21:梱包ケース 22:磁気ディスク装置 23:第1収納部 24:電源 25:制御回路 26:第2収納部 27:タイマー(時間計測手段) 28:収納溝 29:湿度センサ(湿度検出手段) 30:コネクタ
タ) 6:ヘッドアーム 7:ジンバル 8:読出し書込みヘッド 9:サーボヘッド 10:磁気ヘッド 11:ディスクエンクロージャー 21:梱包ケース 22:磁気ディスク装置 23:第1収納部 24:電源 25:制御回路 26:第2収納部 27:タイマー(時間計測手段) 28:収納溝 29:湿度センサ(湿度検出手段) 30:コネクタ
Claims (3)
- 【請求項1】磁気ディスク(1)を回転駆動する磁気デ
ィスク駆動用モータ(3)と、ヘッドキャリッジ(4)
を駆動するヘッドキャリッジ駆動用モータ(5)を有す
るコンタクト・スタート・ストップ型の磁気ディスク装
置(22)を収納する梱包ケース(21)であって、そ
の内部に前記磁気ディスク装置(22)に電圧を供給す
る電源(24)と、前記磁気ディスク駆動用モータ
(3)またはヘッドキャリッジ駆動用モータ(5)の少
なくとも一方を駆動する制御回路(25)とを設けたこ
とを特徴とする磁気ディスク装置の梱包ケース。 - 【請求項2】前記梱包ケース(21)の内部に時間計測
手段(27)を設け、所定の周期で前記制御回路(2
5)を動作させるよう構成されてなる前記請求項1の磁
気ディスク装置の梱包ケース。 - 【請求項3】前記梱包ケース(21)の内部に湿度検出
手段(29)を設け、所定の湿度で前記制御回路(2
5)を動作させるよう構成されてなる前記請求項1の梱
包ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21409091A JPH0554619A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 磁気デイスク装置の梱包ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21409091A JPH0554619A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 磁気デイスク装置の梱包ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0554619A true JPH0554619A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16650066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21409091A Withdrawn JPH0554619A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 磁気デイスク装置の梱包ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0554619A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008153436A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 配線支援装置 |
| JP2023169961A (ja) * | 2022-05-18 | 2023-12-01 | コニカミノルタ株式会社 | 保管部材 |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP21409091A patent/JPH0554619A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008153436A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 配線支援装置 |
| JP2023169961A (ja) * | 2022-05-18 | 2023-12-01 | コニカミノルタ株式会社 | 保管部材 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |