JPH055469B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH055469B2
JPH055469B2 JP60263949A JP26394985A JPH055469B2 JP H055469 B2 JPH055469 B2 JP H055469B2 JP 60263949 A JP60263949 A JP 60263949A JP 26394985 A JP26394985 A JP 26394985A JP H055469 B2 JPH055469 B2 JP H055469B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amount
beer
weight
combination
silica gel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60263949A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61158773A (ja
Inventor
Teii Sobusu Mikaeru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PII KYUU CORP
Original Assignee
PII KYUU CORP
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by PII KYUU CORP filed Critical PII KYUU CORP
Publication of JPS61158773A publication Critical patent/JPS61158773A/ja
Publication of JPH055469B2 publication Critical patent/JPH055469B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Distillation Of Fermentation Liquor, Processing Of Alcohols, Vinegar And Beer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はビールなどの飲料を冷却しても不都合
を生じさせないようにする組成物に関するもので
ある。本発明は冷却により曇りを形成する生ビー
ルの種々のコロイド状成分を除去するために、シ
リカゲルなどの種々の親水性吸着剤及び部分的に
阻水性の吸着剤の組合わせ物を使用することに関
する。 ビールという用語は本明細書で多種類の醸造飲
料を含む。そのような飲料には限定するものでは
ないが、ラガー、ピルスナー、ドルトムント、及
びミユンヘンビール並びにアラ、ポーター及びス
タウト等のトツプフアーメンテツド飲料を含む。 濁りというのは重要でありかつ、時には醸造操
作の厄介な側面である。これは生物的または物理
化学的な起源のものである。実質的にコロイド状
の範囲を越える縣濁する固体によつて生じる粗大
な濁りはろ過又は他の分離方法によつて克服でき
る。フアイニング剤(澄ませる試薬)と呼ばれて
いる種々のフイルター助剤がそのような粗い粒を
凝集させるのに使用される。第二にそしてより些
細な濁りの問題には予めろ過したビールをエージ
ング又は冷却すると生じる曇りの問題が含まれ
る。このくもりはビール中のいくつもの有機物質
の凝集によつて生じる。これらの物質は前に記載
したろ過工程では除かれない。 ビール中の冷却曇りを生成するものの少なくと
も幾らかを除去するためにいくつもの方法が開発
されている。これらの方法のなかには他の有機物
質と反応させ、ろ過できる化合物を沈殿させると
いうことがある。冷却曇りを生じるある種のフラ
クシヨンを除去するのに幾つもの吸着剤が使用さ
れる。シリカヒドロゲル及びキセロゲル、カルシ
ウム、アルミニウム及びマグネシウムシリケート
類、珪藻土、幾つかの種類の天然物質、及び粘
土、及びこれらの混合物が冷却曇りを防止剤とし
て示唆及び使用されてきた。そのような技術を開
示する米国特許は3163538,3251693,3436225,
3617301,3940498及び3958023である。これらの
物質及び方法はある種のビールでは成功したが他
の物についてはあまり満足のいくものでないもの
も多い。 本発明の目的は、広い多様な飲料中の冷却曇り
成分の広い範囲を除去する吸着剤の組合わせ物を
提供することである。 親水性及び部分的に阻水性の吸着剤の組合わせ
物は、多種類のビール及び他の醸造飲料を含む
種々の飲料の熱成又は冷却によつて生じる曇りを
生じなくする事において優れている。部分的に阻
水性の吸着剤を含めることは親水性の物質と比較
した時に優れた結果を与える。親水性及び部分的
に阻水性の試薬は、飲料に別々に加えられるか使
用前に一緒にできる。組合わせ物とビールの接触
は冷却曇り成分の吸着に十分な時間保持される。
ろ過はここで望ましくない物質を含んでいる吸着
剤を除去する。本発明の組合わせ物の親水性の部
分が種々の型式の珪素質吸着剤で通常は種々のシ
リカゲルである。シリカヒドロゲル、シリカキセ
ロゲル及びシリカエアロゲルが有用である。阻水
性の成分は部分的の阻水性の性質を与えるために
処理されたか又は処理することのできる任意の吸
着剤であり得る。これらの物質には種々の阻水化
試薬で被覆したか又は反応されうる無機物ととも
に、適正な表面特性を有する有機物を含む。 [問題を解決する手段] 本発明の冷却曇り防止組合わせ物の主要成分
は、熟成及び/又は冷却すると結合して曇りを生
じるビール中のコロイド状のフラクシヨンを収着
する能力のある珪素質物質である。一般にこの珪
素質物質はシリカゲルであつて、熟成すると完全
に固化するヒドロゾルを生じる条件下で酸をアル
カリ金属シリケート溶液に加えることによつて調
製される。そのようなゲルの性質はゲルの状態、
乾燥及び他の処理をするために使用される技術に
依存する。シリケート中のアルカリを少なくとも
完全に中和するのに十分な酸で形成されたシリカ
ゲルは通常密度(regular density)のゲルとし
て命名され、これは小さい孔及び孔容量でより大
きな表面積を有する傾向がある。全てのアルカリ
が中和されないとすると中密度(medium
density)のゲルが生成し、これはより大きな孔
及び孔容量を有するより小さい表面積を有する傾
向がある。通常の技術を用いてそれらのゲルを乾
燥すると、孔を収縮させ、キセロゲルとしてしら
れているものを形成する傾向がある。ゲルの孔中
の水を高い蒸気圧を有する溶媒で置き換え、フラ
ツシユを乾燥すると孔の収縮を示さないエアロゲ
ルを生じる。通常密度のゲルの表面積及び密度は
種々のPH値に及び塩濃度おいて加熱することによ
つて変更できる。ゲル調製のより詳しい議論はイ
ラー(ller)のザケミストリーオブシリカ(ウイ
レイインターサイエンス、ニユーヨーク1979)に
みられる。 別の種類のシリカゲルも本発明の組合わせ物に
特に有用であるものがある。このシリカは少なく
とも700m2/gの表面積、平均孔寸法30〜120Å、
平均粒寸法20μ又はそれ以下及び強熱源量少なく
とも50重量%を有する特別に調製されたシリカヒ
ドロゲルである。このヒドロゲルの調製及び性質
は米国特許3617301に開示されている。この特許
をここで参照する。 本発明の組合わせ物の第二の成分は部分的に阻
水性を有する任意の多くの吸着剤である。この吸
着剤は実際阻水性及び親水性の或るバランスを要
求される。阻水性の部分は、その吸着剤と、吸着
される有機物質との間の改良された相互作用を与
える。親水性の部分は吸着剤の粒子及びビールの
水性環境の間の十分な且つ連続した接触を与える
のに要求される。要求されるバランスは恐らく温
和な攪はん下で吸着剤を水性懸濁液のままである
ことを可能にする条件より以上に阻水性ではない
ものとして記載される。 本発明の組合わせ物において部分的に阻水性と
することができその望まれる有機物質種を吸着す
る能力を保持し、シリカヒドロゲルと安定を保て
る任意の吸着剤が使用できる。デキストラン及び
他の部分的に阻水性であるか阻水性とすることが
できる他の有機ポリマーを使用できる。アルミノ
シリケート類、マグネシウムシリケート類、シリ
カ類などの種々のシリケートを部分的に阻水性と
することができ、使用することができる。部分的
なシラン化は他の方法の中でも要求される性質の
バランスを与えるのに使用できる。1を越えるそ
のような部分的な阻水性吸着剤を使用できる。 本発明に要求されるものとして、沈降シリカは
良好な阻水化される吸着剤である。これ及び他の
物質をその物質をシラン、シリコーン又はその他
と反応させることによつて部分的に阻水化するこ
とができる。阻水化剤はキユアリング及び飲料に
さらされることに耐え得る安定な有機の基を有し
なければならない。吸着剤は部分的に阻水性の性
質を得るに十分な阻水化剤で処理されなくてはな
らない。約5〜7%迄は要求される活性を与え
る。約10%又はそれ以上の試薬との反応は効果の
減少を生じるようである。本発明では阻水化剤が
最終的に部分的に阻水性の吸着剤の約0.5〜5.0%
であることが好ましい。本発明の冷却しても濁り
を生じさせないようにする組合わせ物は100重量
部のシリカゲル当たり約1〜80重量部の部分的に
阻水性の吸着剤(又は複数の吸着剤)を含有し、
即ち0.9〜45重量%の部分的に阻水性の物質を含
有する。本発明では組合わせ物が100重量部のゲ
ルに対し約2〜60重量部の部分的に阻水性の吸着
剤(又はその複数)即ち約1.9〜38%の部分的に
阻水性の物質を含有することが好ましい。本発明
では冷却しても濁りを生じさせない生成物中の約
4.7〜29%の部分的な阻水性に対応する部分的に
阻水性の物質5〜40重量部を含むことが最も好ま
しい。 組合わせ物はビールに別々に加えられるが配合
物又は一緒にゲル化される生成物としてこれらを
加えるのが好ましい。要求される配合は任意の方
法でできるが、ゲルの粉砕の間に達成できる。 組合わせ物は任意の都合の良い方法でビールと
接触でき、任意の適当な分離技術で除去できる。
処理の水準は一般にはビールの20から2000ppmの
間である冷却曇り成分を除去するのに十分な水準
であるべきである。本発明で組合わせ物の約200
〜800ppmを使用するのが好ましい。 本発明の冷却濁り防止組合わせ物は任意の都合
の良い方法で飲料に加えられる。これは望まれる
物質の吸着に十分な時間接触保持されろ過又は遠
心によつて分離される。 本発明の組合わせ物はもし望まれるならば、ろ
過助剤、珪酸マグネシウム、及びポリビニルピロ
リドンなどの他のビール処理剤と使用できる。 実施例 次の実施例は本発明の幾つかの具体例である。
これらは本発明の範囲を確立するものとは考えら
れるべきでない。本発明の範囲は特許請求の範囲
によつて定義される。特に他に示されていなけれ
ば割合は重量部、重量%(%w/w)、及びppm
である。 冷却曇り防止は冷却曇り生成の実験室シミレー
シヨンに於て測定された。このシミレーシヨンは
1982年5月にミズリー州カンサスシテイーにおい
て第48回醸造化学のアメリカンソサエテイー年会
に於て提出されたK.アサノ、K.シナガワ及びH.
ハシモトによつて報告された「キヤラクタリゼー
シヨンオブフエーズフオーミングプロテインアン
ドゼアロールズインチルヘイズフオーメーシヨ
ン」のフオーシングテストの変法である。粗製の
ビール蛋白は冷却曇り防止ビールでないビールか
らの硫酸アンモニウム沈殿(100%飽和)によつ
て得られた。上記蛋白分散液15重量部を幾つかの
容器中で(±)カテシン(800mg/l)の溶液15
重量部と混合した。混合物を100℃で20分間加熱
した。室温に冷却ののち、0.5重量部のヒドロゲ
ル/阻水吸着剤組成物及び同量の各成分を別々に
激しく攪はんしながら加えた。接触は5分間ろ過
前に保持された。ろ液を次に0℃で40分間冷却
し、曇りの生成をブランクの値に対して補正され
たフオルマジンネフエロメーター濁度単位
(NTU)中で測定した。 実施例 1 800m2/gの表面積、強熱源量66.5%、及び平
均孔寸法87Åを有するヒドロゲルとセフアデツク
スLH−20のブレンドを2成分を配合することに
よつて造つた。これらの物質を前に記載したよう
に試験した。ヒドロゲルも別個に試験した。結果
は次の通りである。
【表】 これらの結果は明らかに本発明の組合わせ物を
使用して得られる改良された性能を示す。セフア
デツクスLH−20をヒドロゲルと組合わせた時に
有意義な曇りの減少がある。 実施例 2 沈降シリカの三つのバツチを以下のようにシリ
コーン油で処理した。シリカをジエチルエーテル
でスラリーにし、次にシリコーン油(ジメチルシ
ロキサン)をスラリーに加えた。ジエチルエーテ
ルを300℃で20時間硬化する前に蒸発させた。処
理によつて約2.5、及び10%のシリコーンを含有
する生成物を生じた。沈降シリカは、表面積約
190m2/g、強熱源量(1000℃2時間)5%、及
び平均凝集物寸法約7μを有していた。 これらの物質の各々5重量部を95重量部の前に
記載したヒドロゲルと組合わせ、前に記載したよ
うに試験した。結果を表2にまとめる。
【表】 実施例 3 異なる供給者からの同じシリコーン油を用いて
実施例2の手順を実施した。結果を表3にまとめ
る。
【表】 これらの結果は実施例2のものと殆ど同じであ
つた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 1〜80重量部(pbw)の部分性に阻水性の吸
    着剤、及び100重量部のシリカゲルを含む冷却曇
    りを防止するためのビール処理組成物。 2 部分的に阻水性の吸着剤が7重量%迄のシラ
    ン又はシリコーンと反応された沈降シリカである
    特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3 沈降シリカが0.5〜5.0重量%のシラン又はシ
    リコンと反応された特許請求の範囲第2項に記載
    の組成物。 4 シリカゲルが通常密度のキセロゲル又は中密
    度のキセロゲルである特許請求の範囲第2項に記
    載の組成物。 5 シリカゲルが少なくとも700m2/gの表面積、
    30〜120Åの平均孔径、20μ又はそれ以下の平均
    粒寸法、及び強熱減量少なくとも50重量%(w/
    w)を有するヒドロゲルである特許請求の範囲第
    2項に記載の組成物。 6 冷却曇りを防止するビール処理方法において (a) 上記ビールを、冷却曇り成分を除去するのに
    十分な量の、1〜80重量部の部分的に阻水性の
    吸着剤及び100重量部のシリカゲルとの組合わ
    せ物で処理し、 (b) 上記接触をビールから冷却曇りの成分を除去
    するのに十分な時間保ち、 (c) ビールからその組合わせ物を分離することか
    らなる方法。 7 部分的に阻水性の吸着剤が7重量/重量%迄
    のシラン又はシリコーンと反応された沈降シリカ
    である特許請求の範囲第6項に記載の方法。 8 沈降シリカが0.5〜5.0重量%のシラン又はシ
    リコーンと反応された特許請求の範囲第7項に記
    載の方法。 9 シリカゲルが通常密度のキセロゲル又は中密
    度のキセロゲルである特許請求の範囲第7項に記
    載の方法。 10 シリカゲルが通常密度のキセロゲル又は中
    密度のキセロゲルである特許請求の範囲第8項に
    記載の方法。 11 シリカゲルが少なくとも表面積700m2/g、
    平均孔寸法30〜120Å、平均粒寸法20μ又はそれ
    以下、及び強熱源量少なくとも50%(w/w)を
    有するシリカヒドロゲルである特許請求の範囲第
    7項に記載の方法。 12 シリカゲルが少なくとも表面積700m2/g、
    平均孔寸法30〜120Å、平均粒寸法20μ又はそれ
    以下、及び強熱源量少なくとも50%(w/w)を
    有するシリカヒドロゲルである特許請求の範囲第
    8項に記載の方法。 13 ビールと接触する組合わせ物の量が20〜
    2000ppmである特許請求の範囲第7項に記載の方
    法。 14 ビールと接触する組合わせ物の量が20〜
    2000ppmである特許請求の範囲第8項に記載の法
    方。 15 ビールと接触する組合わせ物の量が20〜
    2000ppmである特許請求の範囲第9項に記載の方
    法。 16 ビールと接触する組合わせ物の量が20〜
    2000ppmである特許請求の範囲第10項に記載の
    方法。 17 ビールと接触する組合わせ物の量が20〜
    2000ppmである特許請求の範囲第11項に記載の
    方法。 18 ビールと接触する組合わせ物の量が20〜
    2000ppmである特許請求の範囲第12項に記載の
    方法。
JP60263949A 1984-11-26 1985-11-26 ビ−ルの冷却曇りの防止 Granted JPS61158773A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US67480384A 1984-11-26 1984-11-26
US674803 1984-11-26
US755644 1985-07-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61158773A JPS61158773A (ja) 1986-07-18
JPH055469B2 true JPH055469B2 (ja) 1993-01-22

Family

ID=24707939

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60263949A Granted JPS61158773A (ja) 1984-11-26 1985-11-26 ビ−ルの冷却曇りの防止

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS61158773A (ja)
ZA (1) ZA858894B (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5443058B2 (ja) * 2008-06-11 2014-03-19 富士シリシア化学株式会社 ビール安定化処理用シリカゲル、およびビール安定化処理方法
WO2010137195A1 (ja) * 2009-05-29 2010-12-02 富士シリシア化学株式会社 ビール安定化処理用シリカゲル、およびビール安定化処理方法

Also Published As

Publication number Publication date
ZA858894B (en) 1986-07-30
JPS61158773A (ja) 1986-07-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0235352B2 (en) Hydrated silica gel for stabilization treatment of beer
CA1206432A (en) Treating beer to prevent chill haze while preventing metal contamination
US4684530A (en) Adsorption of proteins from fluids
US4766000A (en) Prevention of chill haze in beer
JP2008080332A (ja) 低い飲料可溶性鉄含有量の吸着剤を作製するための方法およびこれらを使用する方法、ならびにこれらによって作製された組成物
US4515821A (en) Calcined silicas and their use in beer clarification
CA2562511A1 (en) Method of preventing or reducing haze in a beverage using silane-treated silica filter media
US4797294A (en) Chillproofing with magnesium silicate/silica gel agents
US5643624A (en) Amorphous silicas
US4631193A (en) Treating beer to prevent chill haze
EP0183139B1 (en) Prevention of chill haze in beer
DE3302258A1 (de) Zusammensetzung und verfahren zur stabilisierung von getraenken gegen truebungsbildung
JPS61158773A (ja) ビ−ルの冷却曇りの防止
JPH11157827A (ja) 新規二酸化ケイ素
US4563441A (en) Composition for treating beer to prevent chill haze and metal contamination
EP0231897B1 (en) Aged silica
JP3719686B2 (ja) 濾過剤用シリカゲル
US5149553A (en) Beer processing and composition
KR0169299B1 (ko) 개량된 맥주 제법 및 조성물
EP0625927B1 (en) Adsorbent material and the use thereof for the clarification of aqueous liquids
USH89H (en) Apple juice clarification by using silica hydrogels
JPH07232059A (ja) 濾過助剤用シリカゲル及びその製造方法
JP2005538705A (ja) 清澄剤としてのアニオン性コロイドシリカゾルの用途
JP2025535948A (ja) 発酵液の安定化/チルプルーフィングのための製品及び方法