JPH0554840B2 - - Google Patents
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- JPH0554840B2 JPH0554840B2 JP62217629A JP21762987A JPH0554840B2 JP H0554840 B2 JPH0554840 B2 JP H0554840B2 JP 62217629 A JP62217629 A JP 62217629A JP 21762987 A JP21762987 A JP 21762987A JP H0554840 B2 JPH0554840 B2 JP H0554840B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- section
- address
- slip
- back side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、送り荷に添付する宛名紙票の作成
装置に係り、例えば、新聞等の刊行物のように、
ある発送元から特定の送付先へ宛て発送される送
り荷に添付する宛名紙票の作成装置に関する。
装置に係り、例えば、新聞等の刊行物のように、
ある発送元から特定の送付先へ宛て発送される送
り荷に添付する宛名紙票の作成装置に関する。
前記のような、ある発送元から特定の送付先へ
宛て発送される送り荷に添付する宛名紙票として
は、新聞発送の場合を例にとれば、例えば、「新
聞印刷 印刷編改訂版」(昭和55年10月31日、(社)
日本新聞協会発行)の第374頁第29図、第379頁
写真14、「印刷工学便覧」(1983年7月20日1版2
刷、技報堂出版(株)発行)の第897頁図−5.23、「新
聞印刷技術第111号」(昭和60年3月25日、(社)日本
新聞協会発行)の第49頁第3図、第4図、「印刷
雑誌昭和60年9月号」(昭和60年9月15日、(株)印
刷学会出版部発行)の第21頁図2、図3、およ
び、実開昭59−137044号公報の第1図、第2図に
示されるものが知られている。
宛て発送される送り荷に添付する宛名紙票として
は、新聞発送の場合を例にとれば、例えば、「新
聞印刷 印刷編改訂版」(昭和55年10月31日、(社)
日本新聞協会発行)の第374頁第29図、第379頁
写真14、「印刷工学便覧」(1983年7月20日1版2
刷、技報堂出版(株)発行)の第897頁図−5.23、「新
聞印刷技術第111号」(昭和60年3月25日、(社)日本
新聞協会発行)の第49頁第3図、第4図、「印刷
雑誌昭和60年9月号」(昭和60年9月15日、(株)印
刷学会出版部発行)の第21頁図2、図3、およ
び、実開昭59−137044号公報の第1図、第2図に
示されるものが知られている。
これらは、発行元名称、送付先名称、中継コー
スおよび駅または卸し名等からなる固定情報と、
発送個口数、発送部数、トラツクNo.、発送日付、
識別用色帯および符記号、送り荷搬送および積み
分けの制御用符記号等からなる送付日毎の変動情
報とを、所定寸法の料紙の一面、すなわち、送り
荷に添付する際の表面側に所定形式(例えば、前
記「新聞印刷技術第111号」の第49頁第3図参照)
で記載したものである。また、このような宛名紙
票の作成装置としては、例えば、特公昭52−
11879号、同52−11880号、同55−9307号、同55−
9308号、同55−9309号、同55−9310号、同55−
9311号、同55−10389号、同55−12859号および実
開昭59−137044号の各公報に記載されるもの、前
記「新聞印刷技術第111号」の第50頁第5図およ
び第50頁右欄乃至第51頁左欄に示されるもの、
「最新の新聞製作主要機材」(昭和61年5月17日、
(社)日本新聞協会発行)の第441、442、444乃至
445、446頁に示されるもの等、多数のものが公知
であり、その詳細な構成等についてはそれぞれ特
徴を有する。しかしいずれも、料紙供給部に巻取
料紙を装着し、料紙供給部乃至料紙排出部間の料
紙経路に、前記の固定情報と変動情報を形成する
画線形成部と、料紙を定寸分断する切断部とを備
え、料紙を供給部から排出部に向けて走行移動さ
せる間に、その一面に必要な画線を施し定寸に切
断して宛名紙票とするものである。また排出部が
紙票受部を備えて宛名紙票を集積するもの、排出
部が作成された宛名紙票を直ちに送り荷に添付す
るもの、または、これら2つのいずれの機能をも
有するものがある。
スおよび駅または卸し名等からなる固定情報と、
発送個口数、発送部数、トラツクNo.、発送日付、
識別用色帯および符記号、送り荷搬送および積み
分けの制御用符記号等からなる送付日毎の変動情
報とを、所定寸法の料紙の一面、すなわち、送り
荷に添付する際の表面側に所定形式(例えば、前
記「新聞印刷技術第111号」の第49頁第3図参照)
で記載したものである。また、このような宛名紙
票の作成装置としては、例えば、特公昭52−
11879号、同52−11880号、同55−9307号、同55−
9308号、同55−9309号、同55−9310号、同55−
9311号、同55−10389号、同55−12859号および実
開昭59−137044号の各公報に記載されるもの、前
記「新聞印刷技術第111号」の第50頁第5図およ
び第50頁右欄乃至第51頁左欄に示されるもの、
「最新の新聞製作主要機材」(昭和61年5月17日、
(社)日本新聞協会発行)の第441、442、444乃至
445、446頁に示されるもの等、多数のものが公知
であり、その詳細な構成等についてはそれぞれ特
徴を有する。しかしいずれも、料紙供給部に巻取
料紙を装着し、料紙供給部乃至料紙排出部間の料
紙経路に、前記の固定情報と変動情報を形成する
画線形成部と、料紙を定寸分断する切断部とを備
え、料紙を供給部から排出部に向けて走行移動さ
せる間に、その一面に必要な画線を施し定寸に切
断して宛名紙票とするものである。また排出部が
紙票受部を備えて宛名紙票を集積するもの、排出
部が作成された宛名紙票を直ちに送り荷に添付す
るもの、または、これら2つのいずれの機能をも
有するものがある。
なお上記装置においては、料紙走行、画線形
成、料紙切断、紙票排出の各作動の整合をはかる
制御部が設けられている。
成、料紙切断、紙票排出の各作動の整合をはかる
制御部が設けられている。
前記宛名紙票は、前記情報記載面の内容に整合
した送り荷上に前記情報記載面を表面にして添付
され、その表面を、自動読取または目視で読み取
り、搬送積み分け以下の発送処理に供されるもの
である。前記各情報、すなわち、送り荷の内容、
発送処理に関する情報以外の情報、例えば、送り
荷が新聞である場合には、先々の頁立て変更予定
通知や販売店会議通知、および、別刷紙の折込指
示等の発送元から送付先への通信情報等を記載す
ることは、紙票の記載領域の大きさによる制限
や、送り荷の内容、発送処理情報の誤読による各
処理ミス防止の観点から実施されていない。なお
前記通信情報等がある場合には、別に通信情報の
みを記載した紙票を作成し、これを宛名紙票とと
もに送り荷に添付したり、郵送等別便送付しなけ
ればならない。従つて、紙票作成に無駄があるば
かりでなく、添付や郵送等の処理作業が極めて煩
雑であるという問題点がある。一方このような通
信情報を記載した宛名紙票を作成する装置もこれ
までに出現していない。
した送り荷上に前記情報記載面を表面にして添付
され、その表面を、自動読取または目視で読み取
り、搬送積み分け以下の発送処理に供されるもの
である。前記各情報、すなわち、送り荷の内容、
発送処理に関する情報以外の情報、例えば、送り
荷が新聞である場合には、先々の頁立て変更予定
通知や販売店会議通知、および、別刷紙の折込指
示等の発送元から送付先への通信情報等を記載す
ることは、紙票の記載領域の大きさによる制限
や、送り荷の内容、発送処理情報の誤読による各
処理ミス防止の観点から実施されていない。なお
前記通信情報等がある場合には、別に通信情報の
みを記載した紙票を作成し、これを宛名紙票とと
もに送り荷に添付したり、郵送等別便送付しなけ
ればならない。従つて、紙票作成に無駄があるば
かりでなく、添付や郵送等の処理作業が極めて煩
雑であるという問題点がある。一方このような通
信情報を記載した宛名紙票を作成する装置もこれ
までに出現していない。
上記従来技術に存在する問題点を解決するため
に、本願の発明においては、料紙供給部から料紙
排出部に亘つて巻取状料紙を搬送することにより
宛名紙票を作成するように構成した宛名紙票作成
装置において、料紙搬送経路中に、料紙表面側へ
印刷単位毎に変動し得る発送処理情報を形成する
表面側画線形成部と、料紙裏面側へ発送元から送
付先への通信情報を形成可能な裏面側画線形成部
と、前記二つの画線形成部の下流側に料紙切断部
とを設けると共に、料紙供給部に紙継部をおよび
料紙排出部に紙継損紙を区別して排紙可能なガイ
ド部を設け、前記各構成部の作動を制御する制御
部を設け、前記二つの画線形成部と料紙切断部と
の作動を連係させて制御することにより表面の画
線領域および切断線を整合させると共に、紙継部
とガイド部との作動を連係させて制御することに
より紙継損紙を区別して排紙させるようにする、
という技術的手段を採用したのである。
に、本願の発明においては、料紙供給部から料紙
排出部に亘つて巻取状料紙を搬送することにより
宛名紙票を作成するように構成した宛名紙票作成
装置において、料紙搬送経路中に、料紙表面側へ
印刷単位毎に変動し得る発送処理情報を形成する
表面側画線形成部と、料紙裏面側へ発送元から送
付先への通信情報を形成可能な裏面側画線形成部
と、前記二つの画線形成部の下流側に料紙切断部
とを設けると共に、料紙供給部に紙継部をおよび
料紙排出部に紙継損紙を区別して排紙可能なガイ
ド部を設け、前記各構成部の作動を制御する制御
部を設け、前記二つの画線形成部と料紙切断部と
の作動を連係させて制御することにより表面の画
線領域および切断線を整合させると共に、紙継部
とガイド部との作動を連係させて制御することに
より紙継損紙を区別して排紙させるようにする、
という技術的手段を採用したのである。
本発明において、料紙排出部が宛名紙票の送り
荷への添付手段を備えてなる構成とすることがで
きる。
荷への添付手段を備えてなる構成とすることがで
きる。
上記の構成により、料紙供給部から料紙排出部
へ料紙が搬送される間において、印刷単位毎に変
化し得る発送処理情報を表面への画線形成部で、
一方所定の同一内容の通信情報を裏面への画線形
成部で、表裏画線を整合させて一斉に画線形成
し、かつ画線に整合させて切断し夫々宛名紙票と
することができる。また紙継ぎによる紙継部分を
損紙として区別して排出できるのである。
へ料紙が搬送される間において、印刷単位毎に変
化し得る発送処理情報を表面への画線形成部で、
一方所定の同一内容の通信情報を裏面への画線形
成部で、表裏画線を整合させて一斉に画線形成
し、かつ画線に整合させて切断し夫々宛名紙票と
することができる。また紙継ぎによる紙継部分を
損紙として区別して排出できるのである。
第1図aは本発明の実施例の装置によつて作成
される宛名紙票の例を示す平面図、第1図bは第
1図aに示す宛名紙票を送り荷に添付した状態を
示す斜視図である。
される宛名紙票の例を示す平面図、第1図bは第
1図aに示す宛名紙票を送り荷に添付した状態を
示す斜視図である。
まず第1図aにおいて、01は宛名紙票であ
り、同図においては一部を折返して裏面側をも示
している。同図から明らかなように、宛名紙票0
1には、通常A4またはB5サイズの紙葉の表面側
02に、発送元名0、送付先名称1、中継コース
2、駅名3、発送個口数4、発送部数5、色帯
6、積み分け符記号7等の送り荷内容および発送
処理情報が記載されており、裏面側03には、頁
立て変更通知等の通信情報8が記載されている。
そして第1図bに示すように例えば新聞の集積束
である送り荷SS上に表面側02を上向けて添付
され、発送処理情報に従つて発送元から送付先ま
で運搬される。送付先では、受領した送り荷に添
付された宛名紙票01の裏面側03を確認するこ
とにより、発送元からの通信情報8を入手し得
る。通信情報8は、発送処理には不要な情報であ
り、また、内容によつては、同業他社の関係者に
知られたくない事項や公表したくない事項もあ
る。従つてこれらを発送処理中には読みとること
のできない宛名紙票01の裏面側03に記載する
ことは、かえつて都合が良い。
り、同図においては一部を折返して裏面側をも示
している。同図から明らかなように、宛名紙票0
1には、通常A4またはB5サイズの紙葉の表面側
02に、発送元名0、送付先名称1、中継コース
2、駅名3、発送個口数4、発送部数5、色帯
6、積み分け符記号7等の送り荷内容および発送
処理情報が記載されており、裏面側03には、頁
立て変更通知等の通信情報8が記載されている。
そして第1図bに示すように例えば新聞の集積束
である送り荷SS上に表面側02を上向けて添付
され、発送処理情報に従つて発送元から送付先ま
で運搬される。送付先では、受領した送り荷に添
付された宛名紙票01の裏面側03を確認するこ
とにより、発送元からの通信情報8を入手し得
る。通信情報8は、発送処理には不要な情報であ
り、また、内容によつては、同業他社の関係者に
知られたくない事項や公表したくない事項もあ
る。従つてこれらを発送処理中には読みとること
のできない宛名紙票01の裏面側03に記載する
ことは、かえつて都合が良い。
第2図aは発明の実施例を示す概略構成図であ
る。同図において巻取状料紙R1,R2は料紙供
給部21に装着され、一方の巻取状料紙R1の先
端は、ガイドローラ22、巻出しローラー23、
テンシヨンローラー24、ガイドローラ25,2
6、紙送りローラー27、カツター28を経て料
紙排出部29に達するよう案内される。
る。同図において巻取状料紙R1,R2は料紙供
給部21に装着され、一方の巻取状料紙R1の先
端は、ガイドローラ22、巻出しローラー23、
テンシヨンローラー24、ガイドローラ25,2
6、紙送りローラー27、カツター28を経て料
紙排出部29に達するよう案内される。
また他方の巻取状料紙R2の先端は、ガイドロ
ーラー22′を経て紙継部30に繋止され、巻取
状料紙R1の所定の消尽に従い、巻取状料紙R1
の端部に紙継ぎされるべく待機する。
ーラー22′を経て紙継部30に繋止され、巻取
状料紙R1の所定の消尽に従い、巻取状料紙R1
の端部に紙継ぎされるべく待機する。
ガイドローラー26と紙送りローラー27との
間には、巻取状料紙R1(R2)の一面、すなわ
ち宛名紙票01としての表面側02(第1図a参
照)に画線を形成する、例えば、サーマルヘツド
311とプラテンローラー312よりなる表面側
画線形成部31を設け、かつ、色帯印刷部32と
色マーク印刷部33とを並設する。また、ガイド
ローラ25,26間には、巻取状料紙R1(R
2)の他面、すなわち、宛名紙票01としての裏
面側03(第1図a参照)に画線を形成する、例
えば熱転写式の裏面側画線形成部34が設けられ
る。表面側画線形成部31が図示のようなサーマ
ルヘツド311とプラテンローラー312による
感熱式画線形成手段である場合、巻取状料紙R1
(R2)は感熱紙である。そこで、裏面側画線形
成部34が熱転写式である場合には、裏面側画線
形成に使用する熱転写フイルムまたはリボン状の
熱転写インキ341は、感熱紙である巻取状料紙
R1(R2)が反応しない温度範囲で使用できる
ものを使用する。
間には、巻取状料紙R1(R2)の一面、すなわ
ち宛名紙票01としての表面側02(第1図a参
照)に画線を形成する、例えば、サーマルヘツド
311とプラテンローラー312よりなる表面側
画線形成部31を設け、かつ、色帯印刷部32と
色マーク印刷部33とを並設する。また、ガイド
ローラ25,26間には、巻取状料紙R1(R
2)の他面、すなわち、宛名紙票01としての裏
面側03(第1図a参照)に画線を形成する、例
えば熱転写式の裏面側画線形成部34が設けられ
る。表面側画線形成部31が図示のようなサーマ
ルヘツド311とプラテンローラー312による
感熱式画線形成手段である場合、巻取状料紙R1
(R2)は感熱紙である。そこで、裏面側画線形
成部34が熱転写式である場合には、裏面側画線
形成に使用する熱転写フイルムまたはリボン状の
熱転写インキ341は、感熱紙である巻取状料紙
R1(R2)が反応しない温度範囲で使用できる
ものを使用する。
巻取状料紙R1(R2)は、巻出しローラー2
3により巻出されて、テンシヨンローラー24の
揺動分だけ蓄えられる。続いて紙送りローラー2
7により送られ、その間に、裏面側画線形成部34
を通過の際に通信情報が画線形成され、表面側画
線形成部31および色帯印刷部32、色マーク印
刷部33を通過の際に発送処理情報が画線形成さ
れる。表面側画線形成部31が、サーマルヘツド
311とプラテンローラー312の組合せを2組
有するのは、それぞれの組が同時に表面側面の半
分ずつを画線形成するよう受けもたせ、画線形成
効率を上げるためである。
3により巻出されて、テンシヨンローラー24の
揺動分だけ蓄えられる。続いて紙送りローラー2
7により送られ、その間に、裏面側画線形成部34
を通過の際に通信情報が画線形成され、表面側画
線形成部31および色帯印刷部32、色マーク印
刷部33を通過の際に発送処理情報が画線形成さ
れる。表面側画線形成部31が、サーマルヘツド
311とプラテンローラー312の組合せを2組
有するのは、それぞれの組が同時に表面側面の半
分ずつを画線形成するよう受けもたせ、画線形成
効率を上げるためである。
紙送りローラー27での紙送りによつて前記テ
ンシヨンローラー24の揺動分の蓄えが送り尽く
されると、巻出しローラー23による巻出しが行
われる。また、裏面側、表面側それぞれの画線形
成部31,34および色帯印刷部32、色マーク
印刷部33を画線形成不要区域の料紙が通過する
場合は、例えば、サーマルヘツド311、およ
び/または、熱転写インキ341とサーマルヘツ
ド342が料紙面から離隔する。
ンシヨンローラー24の揺動分の蓄えが送り尽く
されると、巻出しローラー23による巻出しが行
われる。また、裏面側、表面側それぞれの画線形
成部31,34および色帯印刷部32、色マーク
印刷部33を画線形成不要区域の料紙が通過する
場合は、例えば、サーマルヘツド311、およ
び/または、熱転写インキ341とサーマルヘツ
ド342が料紙面から離隔する。
表面側画線と裏面側画線とが施された料紙は、
紙送りローラー27によつてカツター28に送ら
れ所定寸法、例えば、前記A4またはB5サイズに
切断され、宛名紙票01となつて料紙排出部29
に引渡される。宛名紙票01は、前記第1図aに
示されるように、表面側画線と裏面側画線の位置
関係が整合して施される必要があり、各画線形
成、および/または、料紙の巻出し、紙送り、切
断は、全て制御部35により制御される。
紙送りローラー27によつてカツター28に送ら
れ所定寸法、例えば、前記A4またはB5サイズに
切断され、宛名紙票01となつて料紙排出部29
に引渡される。宛名紙票01は、前記第1図aに
示されるように、表面側画線と裏面側画線の位置
関係が整合して施される必要があり、各画線形
成、および/または、料紙の巻出し、紙送り、切
断は、全て制御部35により制御される。
前記のように切断された宛名紙票01は、料紙
排出部29のガイド板291を通過してコンベヤ
部292に至り、宛名紙票添付手段293の添付
作動板294の直下で停止し、前記コンベヤ部2
92の下方空間に搬送手段(図示せず)によつて
到達せしめられた送り荷SS上面に、添付作動板
294の降下動作で添付されるか、コンベヤ部2
92の排出口から、受台295上に排出されて集
積される。コンベヤ部292は、宛名紙票の1組
の対辺端付近を上下から挾持して搬送するようベ
ルト296が掛け渡され、その間を添付作動板2
94が通過可能である。巻取状料紙R1は、前記
の通り、所定の消尽によりその端部を巻取状料紙
R2の先端部と紙継ぎされるが、この紙継ぎ部分
は宛名紙票01として使用できない。そこで、こ
の部分の料紙排出部29への到達と整合させて、
ガイド板291を鎖線にて示すように傾斜し、こ
の紙継ぎ部を含む料紙を損紙受け297に案内し
て排出する。
排出部29のガイド板291を通過してコンベヤ
部292に至り、宛名紙票添付手段293の添付
作動板294の直下で停止し、前記コンベヤ部2
92の下方空間に搬送手段(図示せず)によつて
到達せしめられた送り荷SS上面に、添付作動板
294の降下動作で添付されるか、コンベヤ部2
92の排出口から、受台295上に排出されて集
積される。コンベヤ部292は、宛名紙票の1組
の対辺端付近を上下から挾持して搬送するようベ
ルト296が掛け渡され、その間を添付作動板2
94が通過可能である。巻取状料紙R1は、前記
の通り、所定の消尽によりその端部を巻取状料紙
R2の先端部と紙継ぎされるが、この紙継ぎ部分
は宛名紙票01として使用できない。そこで、こ
の部分の料紙排出部29への到達と整合させて、
ガイド板291を鎖線にて示すように傾斜し、こ
の紙継ぎ部を含む料紙を損紙受け297に案内し
て排出する。
料紙排出部29がいずれの排出作動を行うか
は、制御部35が制御する。制御部35は、前記
の通り、宛名紙票作成装置の各作動部の作動を制
御するが、その制御指令は、手動、または/およ
び図示しない検出手段等によりその都度与えられ
る場合と、あらかじめプログラミングされて与え
られる場合と、その併用の場合とがある。
は、制御部35が制御する。制御部35は、前記
の通り、宛名紙票作成装置の各作動部の作動を制
御するが、その制御指令は、手動、または/およ
び図示しない検出手段等によりその都度与えられ
る場合と、あらかじめプログラミングされて与え
られる場合と、その併用の場合とがある。
また、制御部35は、図示する実施例において
は、宛名紙票01の表面側画線について、その表
示形式と表示内容についても制御する機能を持た
されており、第2図aに示す例では、宛名紙票0
1の裏面側画線についても、その表示形式と表示
内容を制御し得るよう構成されている。
は、宛名紙票01の表面側画線について、その表
示形式と表示内容についても制御する機能を持た
されており、第2図aに示す例では、宛名紙票0
1の裏面側画線についても、その表示形式と表示
内容を制御し得るよう構成されている。
次に第2図bは本発明の他の実施例を示す概略
構成図であり、同一部分は前記第2図aと同一の
参照符号を示す。同図において、裏面側画線形成
部34は、版胴343を料紙面と当接・離隔自在
に構成してなる刷版印刷式のものを使用している
他は、前記第2図aと構成が同一であり、作用も
また同様である。
構成図であり、同一部分は前記第2図aと同一の
参照符号を示す。同図において、裏面側画線形成
部34は、版胴343を料紙面と当接・離隔自在
に構成してなる刷版印刷式のものを使用している
他は、前記第2図aと構成が同一であり、作用も
また同様である。
なお本願の発明は、前記実施例に局限されるも
のではなく、特許請求の範囲を逸脱しない設計上
の改変を含むものである。
のではなく、特許請求の範囲を逸脱しない設計上
の改変を含むものである。
本願の発明は以上記述のような構成および作用
であるから、宛名紙票の作成時に、その裏面に通
信情報を記載した宛名紙票を作成し得るので、従
来行つていた、発送元から送付先への通信紙票を
無くすことができる。また通信紙票用の料紙や郵
送資材を一掃し得るとともに、通信紙票の印刷、
添付、郵送処理等の作業をも一掃し、資材と作業
の両面において無駄を一掃し得る。更に通信情報
を、発送処理情報同様に発送処理直前に記載し得
るので、通信情報の変動に即座に対応でき、従来
のように先行手配した通信紙票を情報の変動によ
つて全く無駄にするということを防止し得るとい
う効果がある。更にまた、通信情報は、宛名紙票
の裏側であり、発送処理および運搬中に読まれる
ことなく、通信上の秘密も確保し得る。
であるから、宛名紙票の作成時に、その裏面に通
信情報を記載した宛名紙票を作成し得るので、従
来行つていた、発送元から送付先への通信紙票を
無くすことができる。また通信紙票用の料紙や郵
送資材を一掃し得るとともに、通信紙票の印刷、
添付、郵送処理等の作業をも一掃し、資材と作業
の両面において無駄を一掃し得る。更に通信情報
を、発送処理情報同様に発送処理直前に記載し得
るので、通信情報の変動に即座に対応でき、従来
のように先行手配した通信紙票を情報の変動によ
つて全く無駄にするということを防止し得るとい
う効果がある。更にまた、通信情報は、宛名紙票
の裏側であり、発送処理および運搬中に読まれる
ことなく、通信上の秘密も確保し得る。
また更に、紙継ぎすることによつて料紙を連続
的に供給し得るので、料紙の消尽による宛名紙票
作成の中断が無くなり、宛名紙票の作成能率を向
上させ得る。なお紙継ぎ部分を含む不正紙票を正
規の紙票と分別して排出することにより、作成さ
れた宛名紙票のその後の処理を円滑に行ない得
る。
的に供給し得るので、料紙の消尽による宛名紙票
作成の中断が無くなり、宛名紙票の作成能率を向
上させ得る。なお紙継ぎ部分を含む不正紙票を正
規の紙票と分別して排出することにより、作成さ
れた宛名紙票のその後の処理を円滑に行ない得
る。
第1図aは本発明の実施例の装置によつて作成
される宛名紙票の例を示す平面図、第1図bは第
1図aに示す宛名紙票を送り荷に添付した状態を
示す斜視図、第2図a,bは各々本発明の実施例
を示す概略構成図である。 01:宛名紙票、02:表面側、03:裏面
側、8:通信情報、21:料紙供給部、29:料
紙排出部、31:表面側画線形成部、34:裏面
側画線形成部、SS:送り荷。
される宛名紙票の例を示す平面図、第1図bは第
1図aに示す宛名紙票を送り荷に添付した状態を
示す斜視図、第2図a,bは各々本発明の実施例
を示す概略構成図である。 01:宛名紙票、02:表面側、03:裏面
側、8:通信情報、21:料紙供給部、29:料
紙排出部、31:表面側画線形成部、34:裏面
側画線形成部、SS:送り荷。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 料紙供給部から料紙排出部に亘つて巻取状料
紙を搬送することにより宛名紙票を作成するよう
に構成した宛名紙票作成装置において、料紙搬送
経路中に、料紙表面側へ印刷単位毎に変動し得る
発送処理情報を形成する表面側画線形成部と、料
紙裏面側へ発送元から送付先への通信情報を形成
可能な裏面側画線形成部と、前記二つの画線形成
部の下流側に料紙切断部とを設けると共に、料紙
供給部に紙継部をおよび料紙排出部に紙継損紙を
区別して排紙可能なガイド部を設け、前記各構成
部の作動を制御する制御部を設け、前記二つの画
線形成部と料紙切断部との作動を連係させて制御
することにより表面の画線領域および切断線を整
合させると共に、紙継部とガイド部との作動を連
係させて制御することにより紙継損紙を区別して
排紙させるようにしたことを特徴とする宛名紙票
作成装置。 2 料紙排出部が宛名紙票の送り荷への添付手段
を備えてなる特許請求の範囲第1項記載の宛名紙
票作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62217629A JPS6458592A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Address paper index and preparation device thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62217629A JPS6458592A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Address paper index and preparation device thereof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6458592A JPS6458592A (en) | 1989-03-06 |
| JPH0554840B2 true JPH0554840B2 (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=16707272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62217629A Granted JPS6458592A (en) | 1987-08-31 | 1987-08-31 | Address paper index and preparation device thereof |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6458592A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1027495C2 (nl) * | 2004-11-12 | 2006-05-15 | Oce Tech Bv | Printer en voorraadeenheid voor toepassing in deze printer. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916220U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-01-31 | 三菱自動車工業株式会社 | 車両用ウインドウガラスの霜除け装置 |
| JPS59137044U (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-12 | 株式会社東京機械製作所 | 宛名札作製装置 |
-
1987
- 1987-08-31 JP JP62217629A patent/JPS6458592A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6458592A (en) | 1989-03-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |