JPH0554895B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0554895B2 JPH0554895B2 JP24275886A JP24275886A JPH0554895B2 JP H0554895 B2 JPH0554895 B2 JP H0554895B2 JP 24275886 A JP24275886 A JP 24275886A JP 24275886 A JP24275886 A JP 24275886A JP H0554895 B2 JPH0554895 B2 JP H0554895B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- colorimetric
- frame
- knitted fabric
- color measurement
- jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 28
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 24
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004737 colorimetric analysis Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ストツキング等の筒状編地を測色す
る編地の測色方法およびそれに用いる測色用治具
に関するものである。 〔従来の技術〕 一般に、編地やスライバー等の測色には、第9
図に示すような反射型測色機1が用いられてお
り、測色機1の測色窓2に試料3の測色面を当
て、その反射光を測定することにより測色が行わ
れる。なお、試料3の装着は、第10図の示すよ
うに、測色窓2の外側に設けられた引手5を手前
に引くことにより生じる押さえ板4と測色窓2の
間隙6に試料3を入れ、ついで引手5の引つ張り
を解除することによりばね7の付勢で押さえ板4
を介して試料3を測色窓2に押圧するとにより行
う。 上記測色においては、正確な反射光の測定を行
うために、試料の測色面を均一な状態に保ち、光
が試料を透過しないようにすることが重要であ
る。そこで、ストツキング等の柔らかくて隙間の
多い試料を測色する場合には、作業者がストツキ
ング等を手で引き延ばして一定の張力を与え、こ
れを複数枚重ね合わせ光がうまく反射するように
して測色することが行われてきた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、上記のよう試料を手で引き延ば
し、重ね合わせて測色する方法では、試料を一定
の張力条件下におき、これを常時一定の状態に重
ね合わせるとが困難で、再現性の悪いデータしか
得られないのが実情であつた。 本発明は、このような事情に鑑みなされたもの
で、編地を常に一定の張力下で一定の状態に重ね
合わせることのできる再現性の高い測色方法およ
びそれに用いる測色用治具の提供を目的とするも
のである。 〔問題点を解決するための手段〕 上記の目的を達成するため、本発明は、中央部
に開口を有する複数個のプレート片をヒンジを介
して一列に連結した折り畳み自在の測色用枠体
と、これを延ばした状態で固定しうるセツト台と
の組み合わせからなる測色用治具を用い、上記セ
ツト台に上記測色用枠体を固定する固定工程と、
この枠体をセツト台に固定した状態の測色用治具
に筒状編地を上記測色用治具の端部からスライド
外嵌させ張力を加えた状態で取り付ける編地取付
工程と、上記筒状編地を測色用枠体ごと上記セツ
ト台から取外し工程と、上記筒状編地を測色用枠
体ごと折り畳む折り畳み工程と、上記折り畳まれ
た筒状編地外嵌測色用枠体を測色機の測定部に装
着して測色する測色工程を備える編地の測色方法
を第1の要旨とし、中央部に開口を有する複数個
のプレート片をヒンジを介して一列に連結した折
り畳み自在の測色用枠体と、上記測色用枠体を延
ばした状態における長手方向の両側縁部と嵌合し
うるガイドレールを有するセツト台とを備える測
色用治具を第2の要旨とする。 すなわち、本発明は、編地を一定の枠体に外嵌
して張力を与えた状態をつくり、これを枠体ごと
折り畳むため、編地への張力を常に一定に保つこ
とができ、しかも重ね合わせが簡単で常時一定の
重ね合わせ状態になしうる。したがつて、繰り返
し測色を行つた場合に、極めて再現性の高いデー
タを得ることができるものであり、これが本発明
の最大の特徴である。 つぎに、本発明を実施例にもとづいて詳細に説
明する。 〔実施例〕 第1図は、本発明の測色用治具の一実施例を示
している。すなわち、この測色用治具10は、中
央部に開口11を有する複数個のプレート片12
をヒンジ13を介して一列に連結した折り畳み自
在の測色用枠体14と、上記測色用枠体14を延
ばした状態における長手方向の両側縁部と嵌合し
うる左右一対のガイドレール15を有するセツト
台16とを備えている。17は上記左右一対のガ
イドレール15の下部背面において上記両レール
15を連結する補強用リブである。なお、上記セ
ツト台16は、そのA−A′断面を示す第2図の
ようになつており、左右一対のガイドレール15
におけるレール間の間隙18に、第1図の一点鎖
線で示すように前記測色用枠体14を、ガイドレ
ール15の上方から挿入して固定するようなつて
いる。上記測色用枠体14は、セツト台16に固
定されない場合には各プレート片12がヒンジ1
3を介して回動自在になつており、長手方向に折
り畳み4重に重ねることができるようになつてい
る。 上記測色用治具10を用いた測色は、例えばつ
ぎのようにして行う。すなわち、まず、第3図に
示すように、測色用枠体14を、セツト台16に
おけるガイドレール15の上方からガイドレール
15内にスライドさせながら挿入し、各プレート
片12が長手方向に真つ直ぐに延びた状態をガイ
ドレール15によつて保持させて固定する。つぎ
に、第4図に示すように上記測色用枠体14とセ
ツト台16とが一体化した測色用治具10の上端
部から測色用試料である筒状編地20をスライド
外嵌させ、一定の張力を加えた状態で取り付け
る。この状態で第5図に示す。そして、上記筒状
編地20の上端部20aを、その内側に芯体のよ
うに入つている測色用枠体14ごと手指等で挟持
したのち、セツト台16のガイドレール15(第
1図参照)から測色用枠体14ごと引き抜き取り
外す。取り外した筒状編地20は、第6図に示す
ように、測色用枠体14を芯体としてその外周
に、一定の張力が加えられた状態で取り付けられ
ている。つぎに、上記筒状編地20を測色用枠体
14ごと折り畳んで、第7図に示すように、各プ
レート片12が4重に重なつた状態にする。そし
て、4重に重なつた各プレート片12の中央部開
口11が前記測色機1(第9図参照)の測色窓2
に位置するように上記折り畳み筒状編地20を測
色機1に装着し、通常の方法に従つて測色を行
う。このとき、筒状編地20は、芯体となつてい
る測色用枠体14によつて適度な張力で引つ張ら
れた状態で適正に重ね合わされているため、上記
測色用枠体14の開口11に相当する部分に測色
機1からの光を当てると、良好な測定値が得ら
れ、極めて再現性の高いデータを得ることができ
る。 つぎに、上記実施例の測色用治具を用い、実際
に色の異なる2種類の筒状編地(ストツキング)
を測色した。その結果を、測色用治具を用いない
場合と対比して下記の表に示す。 なお、測色は20回行い、このときの標準偏差を
求めた。また、表色系はCIELABである。
る編地の測色方法およびそれに用いる測色用治具
に関するものである。 〔従来の技術〕 一般に、編地やスライバー等の測色には、第9
図に示すような反射型測色機1が用いられてお
り、測色機1の測色窓2に試料3の測色面を当
て、その反射光を測定することにより測色が行わ
れる。なお、試料3の装着は、第10図の示すよ
うに、測色窓2の外側に設けられた引手5を手前
に引くことにより生じる押さえ板4と測色窓2の
間隙6に試料3を入れ、ついで引手5の引つ張り
を解除することによりばね7の付勢で押さえ板4
を介して試料3を測色窓2に押圧するとにより行
う。 上記測色においては、正確な反射光の測定を行
うために、試料の測色面を均一な状態に保ち、光
が試料を透過しないようにすることが重要であ
る。そこで、ストツキング等の柔らかくて隙間の
多い試料を測色する場合には、作業者がストツキ
ング等を手で引き延ばして一定の張力を与え、こ
れを複数枚重ね合わせ光がうまく反射するように
して測色することが行われてきた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、上記のよう試料を手で引き延ば
し、重ね合わせて測色する方法では、試料を一定
の張力条件下におき、これを常時一定の状態に重
ね合わせるとが困難で、再現性の悪いデータしか
得られないのが実情であつた。 本発明は、このような事情に鑑みなされたもの
で、編地を常に一定の張力下で一定の状態に重ね
合わせることのできる再現性の高い測色方法およ
びそれに用いる測色用治具の提供を目的とするも
のである。 〔問題点を解決するための手段〕 上記の目的を達成するため、本発明は、中央部
に開口を有する複数個のプレート片をヒンジを介
して一列に連結した折り畳み自在の測色用枠体
と、これを延ばした状態で固定しうるセツト台と
の組み合わせからなる測色用治具を用い、上記セ
ツト台に上記測色用枠体を固定する固定工程と、
この枠体をセツト台に固定した状態の測色用治具
に筒状編地を上記測色用治具の端部からスライド
外嵌させ張力を加えた状態で取り付ける編地取付
工程と、上記筒状編地を測色用枠体ごと上記セツ
ト台から取外し工程と、上記筒状編地を測色用枠
体ごと折り畳む折り畳み工程と、上記折り畳まれ
た筒状編地外嵌測色用枠体を測色機の測定部に装
着して測色する測色工程を備える編地の測色方法
を第1の要旨とし、中央部に開口を有する複数個
のプレート片をヒンジを介して一列に連結した折
り畳み自在の測色用枠体と、上記測色用枠体を延
ばした状態における長手方向の両側縁部と嵌合し
うるガイドレールを有するセツト台とを備える測
色用治具を第2の要旨とする。 すなわち、本発明は、編地を一定の枠体に外嵌
して張力を与えた状態をつくり、これを枠体ごと
折り畳むため、編地への張力を常に一定に保つこ
とができ、しかも重ね合わせが簡単で常時一定の
重ね合わせ状態になしうる。したがつて、繰り返
し測色を行つた場合に、極めて再現性の高いデー
タを得ることができるものであり、これが本発明
の最大の特徴である。 つぎに、本発明を実施例にもとづいて詳細に説
明する。 〔実施例〕 第1図は、本発明の測色用治具の一実施例を示
している。すなわち、この測色用治具10は、中
央部に開口11を有する複数個のプレート片12
をヒンジ13を介して一列に連結した折り畳み自
在の測色用枠体14と、上記測色用枠体14を延
ばした状態における長手方向の両側縁部と嵌合し
うる左右一対のガイドレール15を有するセツト
台16とを備えている。17は上記左右一対のガ
イドレール15の下部背面において上記両レール
15を連結する補強用リブである。なお、上記セ
ツト台16は、そのA−A′断面を示す第2図の
ようになつており、左右一対のガイドレール15
におけるレール間の間隙18に、第1図の一点鎖
線で示すように前記測色用枠体14を、ガイドレ
ール15の上方から挿入して固定するようなつて
いる。上記測色用枠体14は、セツト台16に固
定されない場合には各プレート片12がヒンジ1
3を介して回動自在になつており、長手方向に折
り畳み4重に重ねることができるようになつてい
る。 上記測色用治具10を用いた測色は、例えばつ
ぎのようにして行う。すなわち、まず、第3図に
示すように、測色用枠体14を、セツト台16に
おけるガイドレール15の上方からガイドレール
15内にスライドさせながら挿入し、各プレート
片12が長手方向に真つ直ぐに延びた状態をガイ
ドレール15によつて保持させて固定する。つぎ
に、第4図に示すように上記測色用枠体14とセ
ツト台16とが一体化した測色用治具10の上端
部から測色用試料である筒状編地20をスライド
外嵌させ、一定の張力を加えた状態で取り付け
る。この状態で第5図に示す。そして、上記筒状
編地20の上端部20aを、その内側に芯体のよ
うに入つている測色用枠体14ごと手指等で挟持
したのち、セツト台16のガイドレール15(第
1図参照)から測色用枠体14ごと引き抜き取り
外す。取り外した筒状編地20は、第6図に示す
ように、測色用枠体14を芯体としてその外周
に、一定の張力が加えられた状態で取り付けられ
ている。つぎに、上記筒状編地20を測色用枠体
14ごと折り畳んで、第7図に示すように、各プ
レート片12が4重に重なつた状態にする。そし
て、4重に重なつた各プレート片12の中央部開
口11が前記測色機1(第9図参照)の測色窓2
に位置するように上記折り畳み筒状編地20を測
色機1に装着し、通常の方法に従つて測色を行
う。このとき、筒状編地20は、芯体となつてい
る測色用枠体14によつて適度な張力で引つ張ら
れた状態で適正に重ね合わされているため、上記
測色用枠体14の開口11に相当する部分に測色
機1からの光を当てると、良好な測定値が得ら
れ、極めて再現性の高いデータを得ることができ
る。 つぎに、上記実施例の測色用治具を用い、実際
に色の異なる2種類の筒状編地(ストツキング)
を測色した。その結果を、測色用治具を用いない
場合と対比して下記の表に示す。 なお、測色は20回行い、このときの標準偏差を
求めた。また、表色系はCIELABである。
以上のように、本発明の測色方法に従つて測色
を行うと、試料である編地を測色用枠体の作用に
より常に一定の張力下で容易に重ね合わせるとが
でき、極めて再現性の高いデータを得るとができ
る。したがつて、従来のように、作業者がいちい
ち自らの勘に頼つて試料を調製する必要がなく、
極めて客観的かつ精度の高い測色を、従来よりも
ずつと効率的に行うことができるのである。
を行うと、試料である編地を測色用枠体の作用に
より常に一定の張力下で容易に重ね合わせるとが
でき、極めて再現性の高いデータを得るとができ
る。したがつて、従来のように、作業者がいちい
ち自らの勘に頼つて試料を調製する必要がなく、
極めて客観的かつ精度の高い測色を、従来よりも
ずつと効率的に行うことができるのである。
第1図は本発明の測色用治具の一実施例を示す
正面図、第2図はそのA−A′断面図、第3図,
第4図,第5図,第6図および第7図はその使用
態様の説明図、第8図は測色用枠体の変形例を示
す部分的正面図、第9図は本発明に用いられる測
色機の外観斜視図、第10図はその使用態様の説
明図である。 10……測定用治具、11……開口、12……
プレート片、13……ヒンジ、14……測色用枠
体、15……ガイドレール、16……セツト台、
20……筒状編地。
正面図、第2図はそのA−A′断面図、第3図,
第4図,第5図,第6図および第7図はその使用
態様の説明図、第8図は測色用枠体の変形例を示
す部分的正面図、第9図は本発明に用いられる測
色機の外観斜視図、第10図はその使用態様の説
明図である。 10……測定用治具、11……開口、12……
プレート片、13……ヒンジ、14……測色用枠
体、15……ガイドレール、16……セツト台、
20……筒状編地。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央部に開口を有する複数個のプレート片を
ヒンジを介して一列に連結した折り畳み自在の測
色用枠体と、これを延ばした状態で固定しうるセ
ツト台との組み合わせからなる測色用治具を用
い、上記セツト台に上記測色用枠体を固定する固
定工程と、この枠体をセツト台に固定した状態の
測色用治具に筒状編地を上記測色用治具の端部か
らスライド外嵌させ張力を加えた状態で取り付け
る編地取付工程と、上記筒状編地を測色用枠体ご
と上記セツト台から取り外す取外し工程と、上記
筒状編地を測色用枠体ごと折り畳む折り畳み工程
と、上記折り畳まれた筒状編地外嵌測色用枠体を
測色機の測定部に装着して測色する測色工程を備
えることを特徴とする編地の測色方法。 2 中央部に開口を有する複数個のプレート片を
ヒンジを介して一列に連結した折り畳み自在の測
色用枠体と、上記測色用枠体を延ばした状態にお
ける長手方向の両側縁部と嵌合しうるガイドレー
ルを有するセツト台とを備えることを特徴とする
測色用治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24275886A JPS6396521A (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 編地の測色方法およびそれに用いる測色用治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24275886A JPS6396521A (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 編地の測色方法およびそれに用いる測色用治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6396521A JPS6396521A (ja) | 1988-04-27 |
| JPH0554895B2 true JPH0554895B2 (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=17093829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24275886A Granted JPS6396521A (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 編地の測色方法およびそれに用いる測色用治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6396521A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642198Y2 (ja) * | 1988-10-19 | 1994-11-02 | スガ試験機株式会社 | 測定位置の確認できる試料取付装置 |
-
1986
- 1986-10-13 JP JP24275886A patent/JPS6396521A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6396521A (ja) | 1988-04-27 |
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