JPH0554992B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0554992B2 JPH0554992B2 JP63059107A JP5910788A JPH0554992B2 JP H0554992 B2 JPH0554992 B2 JP H0554992B2 JP 63059107 A JP63059107 A JP 63059107A JP 5910788 A JP5910788 A JP 5910788A JP H0554992 B2 JPH0554992 B2 JP H0554992B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capsule
- cap
- filling
- capsules
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J3/00—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms
- A61J3/07—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms into the form of capsules or similar small containers for oral use
- A61J3/071—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms into the form of capsules or similar small containers for oral use into the form of telescopically engaged two-piece capsules
- A61J3/074—Filling capsules; Related operations
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S53/00—Package making
- Y10S53/90—Capsules
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はカプセル内へ粉末状、顆粒状、あるい
は液状の医薬品、食品等を充填するカプセル充填
機に関する。
は液状の医薬品、食品等を充填するカプセル充填
機に関する。
(従来の技術)
例えば、粉末状、顆粒状、あるいは液状の医薬
品の飲み下しを容易にするために、該医薬品を硬
質ゼラチンカプセル内に充填することが行われ
る。このような硬質ゼラチンカプセルは、充填物
が充填される中空のボデイと該ボデイより若干大
径で該ボデイの一端部に外嵌される中空のキヤツ
プとを有し、医薬品等を充填する前は、両者が緩
く結合した、いわゆるプレロツク状態で供給され
る。このようなカプセルに、所定の充填物を充填
するためには、プレロツク状態のカプセルをボデ
イとキヤツプとに分離し、分離されたボデイに充
填物を充填した後に、再びボデイとキヤツプを再
結合させなければならない。
品の飲み下しを容易にするために、該医薬品を硬
質ゼラチンカプセル内に充填することが行われ
る。このような硬質ゼラチンカプセルは、充填物
が充填される中空のボデイと該ボデイより若干大
径で該ボデイの一端部に外嵌される中空のキヤツ
プとを有し、医薬品等を充填する前は、両者が緩
く結合した、いわゆるプレロツク状態で供給され
る。このようなカプセルに、所定の充填物を充填
するためには、プレロツク状態のカプセルをボデ
イとキヤツプとに分離し、分離されたボデイに充
填物を充填した後に、再びボデイとキヤツプを再
結合させなければならない。
このような一連の作業を自動化するために、本
願発明者らは、特開昭61−213050号公報に開示さ
れたカプセル充填装置を開発した。
願発明者らは、特開昭61−213050号公報に開示さ
れたカプセル充填装置を開発した。
該公報に開示されたカプセル充填装置は、ボデ
イが下側となるように整列された複数のカプセル
を、ボデイとキヤツプとが分離した状態で移動さ
せるカプセル移動手段を有する。該カプセル移動
手段は、駆動源等が内部に配設された基台上に配
設されており、その移動の間に、カプセルをボデ
イとキヤツプとに分離し、その後に再び両者を結
合させる。また、該基台上には、該カプセル移動
手段にて移動されるボデイ内に所定の充填物を充
填する充填装置が、該基台とは一体的に配設され
ている。
イが下側となるように整列された複数のカプセル
を、ボデイとキヤツプとが分離した状態で移動さ
せるカプセル移動手段を有する。該カプセル移動
手段は、駆動源等が内部に配設された基台上に配
設されており、その移動の間に、カプセルをボデ
イとキヤツプとに分離し、その後に再び両者を結
合させる。また、該基台上には、該カプセル移動
手段にて移動されるボデイ内に所定の充填物を充
填する充填装置が、該基台とは一体的に配設され
ている。
近時、カプセル内に充填される医薬品等の充填
物としては、粉末状に限らず、顆粒状やオイル状
等の液状も使用されている。通常、カプセル充填
装置は、所定性状の充填物しか、カプセル内に充
填することがない。このため、性状の異なる充填
物をカプセル内に充填する場合には、充填装置全
体を基台から取りはずし、所定性状の充填物を充
填し得る充填装置を、基台に一体的に取り付けな
ければならない。各充填装置はその充填口が、カ
プセル移動手段にて移動されるボデイに確実に対
向させなければならず、その位置決め等が容易に
行えず、充填装置の取り換えに長時間を要すると
いう問題がある。
物としては、粉末状に限らず、顆粒状やオイル状
等の液状も使用されている。通常、カプセル充填
装置は、所定性状の充填物しか、カプセル内に充
填することがない。このため、性状の異なる充填
物をカプセル内に充填する場合には、充填装置全
体を基台から取りはずし、所定性状の充填物を充
填し得る充填装置を、基台に一体的に取り付けな
ければならない。各充填装置はその充填口が、カ
プセル移動手段にて移動されるボデイに確実に対
向させなければならず、その位置決め等が容易に
行えず、充填装置の取り換えに長時間を要すると
いう問題がある。
本発明は、上記従来の問題を解決するものであ
り、その目的は、カプセル内に所定の性状の充填
物を充填するカプセル充填装置と、カプセルを水
平方向に搬送するカプセル搬送装置とを容易に分
離および連結し得る構成として、カプセル内に充
填される充填物の性状を変更する場合にも、カプ
セル充填装置の変更を容易に行えるカプセル充填
機を提供することにある。
り、その目的は、カプセル内に所定の性状の充填
物を充填するカプセル充填装置と、カプセルを水
平方向に搬送するカプセル搬送装置とを容易に分
離および連結し得る構成として、カプセル内に充
填される充填物の性状を変更する場合にも、カプ
セル充填装置の変更を容易に行えるカプセル充填
機を提供することにある。
本発明のカプセル充填機は、内部に駆動源等が
配設された基台上に配設されており、ボデイとキ
ヤツプとが結合した状態の複数のカプセルを、ボ
デイを下側として略鉛直状態に整列させて、各カ
プセルをキヤツプとボデイに分離し、その状態で
水平方向へ移動させた後に、再びキヤツプとボデ
イとを再結合させるカプセル搬送装置と該カプセ
ル搬送装置の基台の側面に対して連結および分離
可能な基台上に、前記カプセル搬送装置にて移動
されるカプセルの分離されたボデイ内へ所定の充
填物を充填する充填手段が配設されており、該充
填手段がカプセル搬送装置の基台内の動力源にて
駆動されるカプセル充填装置と、を具備してな
り、そのことにより上記目的が達成される。
配設された基台上に配設されており、ボデイとキ
ヤツプとが結合した状態の複数のカプセルを、ボ
デイを下側として略鉛直状態に整列させて、各カ
プセルをキヤツプとボデイに分離し、その状態で
水平方向へ移動させた後に、再びキヤツプとボデ
イとを再結合させるカプセル搬送装置と該カプセ
ル搬送装置の基台の側面に対して連結および分離
可能な基台上に、前記カプセル搬送装置にて移動
されるカプセルの分離されたボデイ内へ所定の充
填物を充填する充填手段が配設されており、該充
填手段がカプセル搬送装置の基台内の動力源にて
駆動されるカプセル充填装置と、を具備してな
り、そのことにより上記目的が達成される。
(実施例)
以下に本発明を実施例について説明する。
本発明のカプセル充填機は、第1図〜第3図に
示すように、基台10上に配設されカプセルを水
平方向に移動させるカプセル移動手段30を有す
るカプセル搬送装置1と、該カプセル搬送装置1
に連結され、該カプセル搬送装置にて移動される
カプセル内に所定の充填物を充填するためのカプ
セル充填装置95とを有する。該カプセル搬送装
置1のカプセル移動手段30は、ボデイとキヤツ
プとが緩く結合した状態の複数のカプセルを、ボ
デイが下側となつた略鉛直状に整列させた状態
で、所定の円周上を第1図に矢印Aで示す水平方
向へ移動させる。基台10内には該カプセル移動
手段30を駆動するための駆動源が配設されてい
る。
示すように、基台10上に配設されカプセルを水
平方向に移動させるカプセル移動手段30を有す
るカプセル搬送装置1と、該カプセル搬送装置1
に連結され、該カプセル搬送装置にて移動される
カプセル内に所定の充填物を充填するためのカプ
セル充填装置95とを有する。該カプセル搬送装
置1のカプセル移動手段30は、ボデイとキヤツ
プとが緩く結合した状態の複数のカプセルを、ボ
デイが下側となつた略鉛直状に整列させた状態
で、所定の円周上を第1図に矢印Aで示す水平方
向へ移動させる。基台10内には該カプセル移動
手段30を駆動するための駆動源が配設されてい
る。
該カプセル搬送装置1における基台10の側面
には、カプセル充填装置95が連結される。該カ
プセル充填装置95は、カプセル搬送装置1とは
分離可能である。該カプセル充填装置95は、カ
プセル搬送装置1の基台10と同様の高さとなつ
た基台95aを有し、該基台95aに、例えば粉
末状の充填物をカプセルのボデイ内に充填し得る
充填手段95bが設けられている。
には、カプセル充填装置95が連結される。該カ
プセル充填装置95は、カプセル搬送装置1とは
分離可能である。該カプセル充填装置95は、カ
プセル搬送装置1の基台10と同様の高さとなつ
た基台95aを有し、該基台95aに、例えば粉
末状の充填物をカプセルのボデイ内に充填し得る
充填手段95bが設けられている。
第2図はカプセル搬送装置1とカプセル充填装
置95とを分離させた状態の正面図であり、カプ
セル搬送装置1における基台10の側面には、該
充填装置59を位置決めするための一対の治具1
3および13が突出している。該治具13は、カ
プセル充填装置95に設けられた凹部95cに嵌
合されて、該カプセル充填装置95は、カプセル
搬送装置1に対して位置決めされる。また、カプ
セル搬送装置1における基台10の側面には、軸
継手の半体部12aが設けられており、該軸継手
の半体部12aに係合し得る半体部12bが、カ
プセル充填装置95の基台95a側面に設けられ
ている。そして、該カプセル充填装置95がカプ
セル搬送装置1に対して位置決めされると、該カ
プセル搬送装置1の側面に設けられた軸継手の半
体部12aが、カプセル充填装置95の軸継手半
体部12bに連結され、カプセル搬送装置1の基
台10内に配設された駆動源の動力が、該カプセ
ル充填装置95に伝達される。その結合、該充填
装置95の充填手段95bは、カプセル搬送装置
1の駆動源にて駆動される。
置95とを分離させた状態の正面図であり、カプ
セル搬送装置1における基台10の側面には、該
充填装置59を位置決めするための一対の治具1
3および13が突出している。該治具13は、カ
プセル充填装置95に設けられた凹部95cに嵌
合されて、該カプセル充填装置95は、カプセル
搬送装置1に対して位置決めされる。また、カプ
セル搬送装置1における基台10の側面には、軸
継手の半体部12aが設けられており、該軸継手
の半体部12aに係合し得る半体部12bが、カ
プセル充填装置95の基台95a側面に設けられ
ている。そして、該カプセル充填装置95がカプ
セル搬送装置1に対して位置決めされると、該カ
プセル搬送装置1の側面に設けられた軸継手の半
体部12aが、カプセル充填装置95の軸継手半
体部12bに連結され、カプセル搬送装置1の基
台10内に配設された駆動源の動力が、該カプセ
ル充填装置95に伝達される。その結合、該充填
装置95の充填手段95bは、カプセル搬送装置
1の駆動源にて駆動される。
カプセル搬送装置1には、ボデイとキヤツプと
が緩く結合した状態の複数のカプセルを、ボデイ
を下側として略鉛直状態に整列させるカプセル整
列手段20を有する。該カプセル整列手段20に
て整列されたカプセルは、カプセル移送分離手段
40により、カプセル搬送装置に移送されると共
に、ボデイとキヤツプとが分離される。該カプセ
ル移動手段30にて第1図に矢印Aで示す円周方
向へ移動されるカプセルは、分離不良カプセル除
去手段50にて、ボデイとキヤツプとに分離され
ないカプセルが除去された後に、前記充填装置9
5の充填手段95bにて、所定の充填物がボデイ
内に充填される。充填物が充填されたボデイは、
再結合手段60にてキヤツプと再結合され、排出
手段70にてカプセル移動手段30から排出され
る。
が緩く結合した状態の複数のカプセルを、ボデイ
を下側として略鉛直状態に整列させるカプセル整
列手段20を有する。該カプセル整列手段20に
て整列されたカプセルは、カプセル移送分離手段
40により、カプセル搬送装置に移送されると共
に、ボデイとキヤツプとが分離される。該カプセ
ル移動手段30にて第1図に矢印Aで示す円周方
向へ移動されるカプセルは、分離不良カプセル除
去手段50にて、ボデイとキヤツプとに分離され
ないカプセルが除去された後に、前記充填装置9
5の充填手段95bにて、所定の充填物がボデイ
内に充填される。充填物が充填されたボデイは、
再結合手段60にてキヤツプと再結合され、排出
手段70にてカプセル移動手段30から排出され
る。
カプセル搬送装置1のカプセル移動手段30
は、第1図に示すように、円環状のキヤツプ支持
環31を有する。カプセル整列手段20は、第3
図に示すように、該キヤツプ支持環31の一部領
域上に配設されている。該カプセル整列手段20
には、それぞれの軸心が略水平となつた反転ロー
ラ24、規制ローラ23、および供給ドラム22
が下側から順に上下方向に整列されて配設されて
いる。そして、供給ドラム22の上部周面に対向
するようにカプセルホツパ21が配設されてい
る。
は、第1図に示すように、円環状のキヤツプ支持
環31を有する。カプセル整列手段20は、第3
図に示すように、該キヤツプ支持環31の一部領
域上に配設されている。該カプセル整列手段20
には、それぞれの軸心が略水平となつた反転ロー
ラ24、規制ローラ23、および供給ドラム22
が下側から順に上下方向に整列されて配設されて
いる。そして、供給ドラム22の上部周面に対向
するようにカプセルホツパ21が配設されてい
る。
カプセルホツパ21内には、第4図に示すよう
に、ボデイ91と該ボデイ91より若干径が大き
いキヤツプ92とが緩く結合されたプレロツク状
態の多数のカプセル90が投入されている。
に、ボデイ91と該ボデイ91より若干径が大き
いキヤツプ92とが緩く結合されたプレロツク状
態の多数のカプセル90が投入されている。
供給ドラム22は、矢印Bで示す方向への回転
可能であり、その周面には半径方向に長くなつた
多数のカプセル収容ポケツト22a,22a,…
…が、軸方向および周方向に所定の間隔をあけ
て、全周にわたつて設けられている。本実施例で
は、カプセル収容ポケツト22aは軸方向に7
行、周方向に36列設けられている。各カプセル収
容ポケツト22aは、プレロツク状態のカプセル
90がその内部に収容されるように、該カプセル
90のキヤツプ92外径よりも十分に大きな内径
を有している。カプセルホツパ21は、該供給ド
ラム22の最上部よりその回転方向上流側位置に
て該カプセルホツパ21内のカプセル90を順次
収容ポケツト22a内に供給する。
可能であり、その周面には半径方向に長くなつた
多数のカプセル収容ポケツト22a,22a,…
…が、軸方向および周方向に所定の間隔をあけ
て、全周にわたつて設けられている。本実施例で
は、カプセル収容ポケツト22aは軸方向に7
行、周方向に36列設けられている。各カプセル収
容ポケツト22aは、プレロツク状態のカプセル
90がその内部に収容されるように、該カプセル
90のキヤツプ92外径よりも十分に大きな内径
を有している。カプセルホツパ21は、該供給ド
ラム22の最上部よりその回転方向上流側位置に
て該カプセルホツパ21内のカプセル90を順次
収容ポケツト22a内に供給する。
カプセル収容ポケツト22aの開口部は、供給
ドラム22の回転方向側に広くなつており、カプ
セルホツパ21内の各カプセル90が確実に各カ
プセル収容ポケツト22a内に収容される。
ドラム22の回転方向側に広くなつており、カプ
セルホツパ21内の各カプセル90が確実に各カ
プセル収容ポケツト22a内に収容される。
該供給ドラム22の上方には、該供給ドラム2
2の最上部に対向して、ブラシローラ25が回転
可能に配設されている。該ブラシローラ25は、
該供給ドラム22とは軸心が平行になつており、
第4図に矢印Cで示す該供給ドラム22と同方向
への回転可能になつている。該ブラシローラ25
は、各カプセル収容ポケツト22a内に挿入され
たカプセル90を、そのカプセル収容ポケツト2
2aに確実に押し込む。
2の最上部に対向して、ブラシローラ25が回転
可能に配設されている。該ブラシローラ25は、
該供給ドラム22とは軸心が平行になつており、
第4図に矢印Cで示す該供給ドラム22と同方向
への回転可能になつている。該ブラシローラ25
は、各カプセル収容ポケツト22a内に挿入され
たカプセル90を、そのカプセル収容ポケツト2
2aに確実に押し込む。
各カプセル収容ポケツト22aの内径は、各カ
プセル90のキヤツプ92の外径よりも大きいた
めに、カプセルホツパ21内の各カプセル90
は、そのボデイ91側およびキヤツプ92のいず
れの側からも各カプセル収容ポケツト22a内に
挿入される。
プセル90のキヤツプ92の外径よりも大きいた
めに、カプセルホツパ21内の各カプセル90
は、そのボデイ91側およびキヤツプ92のいず
れの側からも各カプセル収容ポケツト22a内に
挿入される。
該供給ドラム22の軸方向に並列された各カプ
セル収容ポケツト22aの底部には、該供給ドラ
ム22の軸方向に延びる通気路22bがそれぞれ
連通している。また、該供給ドラム22の一法の
端面の上部には、各通気路22bに連通し得る吸
引口22cが設けられている。該吸引口22c
は、カプセルホツパ21からカプセル90が挿入
されるカプセル収容ポケツト22aが、供給ドラ
ム22の最上部に達するまでの間、各カプセル収
容ポケツト22a内を吸引し得るように、その間
に位置する通気路22bに連通する。該吸引口2
2cは適当な吸引位置に連結されており、該吸引
口22cおよび該吸引口22cに連通する通気路
22bを介して、各通気路22bが連通する各カ
プセル収容ポケツト22aが減圧される。その結
果、各カプセル収容ポケツト22a内へ挿入され
たカプセル90が、各カプセル収容ポケツト22
a内に確実に収容される。
セル収容ポケツト22aの底部には、該供給ドラ
ム22の軸方向に延びる通気路22bがそれぞれ
連通している。また、該供給ドラム22の一法の
端面の上部には、各通気路22bに連通し得る吸
引口22cが設けられている。該吸引口22c
は、カプセルホツパ21からカプセル90が挿入
されるカプセル収容ポケツト22aが、供給ドラ
ム22の最上部に達するまでの間、各カプセル収
容ポケツト22a内を吸引し得るように、その間
に位置する通気路22bに連通する。該吸引口2
2cは適当な吸引位置に連結されており、該吸引
口22cおよび該吸引口22cに連通する通気路
22bを介して、各通気路22bが連通する各カ
プセル収容ポケツト22aが減圧される。その結
果、各カプセル収容ポケツト22a内へ挿入され
たカプセル90が、各カプセル収容ポケツト22
a内に確実に収容される。
供給ドラム22の最下部に位置する並列状態の
カプセル収容ポケツト22aに連通する通気路2
2bは、該供給ドラム22の端面に設けられた排
気口22dに連通している。該排気口22dが連
痛する通気路22bには、該排気口22dから圧
縮空気等の気体が吹き込まれ、該通気路22bが
連通する最下部の各カプセル収容ポケツト22a
内のカプセル90は、該カプセル収容ポケツト2
2aから排出される。
カプセル収容ポケツト22aに連通する通気路2
2bは、該供給ドラム22の端面に設けられた排
気口22dに連通している。該排気口22dが連
痛する通気路22bには、該排気口22dから圧
縮空気等の気体が吹き込まれ、該通気路22bが
連通する最下部の各カプセル収容ポケツト22a
内のカプセル90は、該カプセル収容ポケツト2
2aから排出される。
この最下部のカプセル収容ポケツト22aに連
通する通気路22bとは、供給ドラム22回転方
向下流側に隣接する3本の各通気路22bには、
該供給ドラム20の端面に設けられた吸気口22
eが連通している。該吸気口22eは、適当な吸
引装置に連結されており、該吸引口22eに各通
気路22bを介して連通する各カプセル収容ポケ
ツト22a内が減圧され、その各カプセル収容ポ
ケツト22a内に収容されたカプセル90が落下
することなく、それぞれのカプセル収容ポケツト
22a内に保持される。
通する通気路22bとは、供給ドラム22回転方
向下流側に隣接する3本の各通気路22bには、
該供給ドラム20の端面に設けられた吸気口22
eが連通している。該吸気口22eは、適当な吸
引装置に連結されており、該吸引口22eに各通
気路22bを介して連通する各カプセル収容ポケ
ツト22a内が減圧され、その各カプセル収容ポ
ケツト22a内に収容されたカプセル90が落下
することなく、それぞれのカプセル収容ポケツト
22a内に保持される。
該供給ドラム22の下部外周面は、最下部に位
置するカプセル収容ポケツト22aおよびその供
給ドラム回転方向下流側に隣接するカプセル収容
ポケツト22aが位置する部分を除いて、一対の
カプセル落下防止板22f及び22fにて覆われ
ている。該カプセル落下防止板22fは、該カプ
セル落下防止板22fに対向するカプセル収容ポ
ケツト22a内に収容されたカプセル90が、そ
のカプセル収容ポケツト22aから離脱すること
を防止する。
置するカプセル収容ポケツト22aおよびその供
給ドラム回転方向下流側に隣接するカプセル収容
ポケツト22aが位置する部分を除いて、一対の
カプセル落下防止板22f及び22fにて覆われ
ている。該カプセル落下防止板22fは、該カプ
セル落下防止板22fに対向するカプセル収容ポ
ケツト22a内に収容されたカプセル90が、そ
のカプセル収容ポケツト22aから離脱すること
を防止する。
該供給ドラム22の下方には、規制ローラ23
が該供給ドラム22と対向するように配設されて
いる。該規制ローラ23は、供給ドラム22の回
転方向とは反対方向(第4図に矢印Dで示す方
向)へ回転される。該規制ローラ23の周面に
は、多数のカプセル収容ポケツト23a,……で
なる3つのポケツト群23hが等しい間隔をあけ
て設けられている。各ポケツト群23hは、前記
供給ドラム22の周面に設けられたカプセル収容
ポケツト22a同士の間隔と同様の間隔をあけ
て、軸方向に7行でかつ周方向に4列に整列され
たカプセル収容ポケツト23aを有する。相互に
隣接する各ポケツト群23hの間隔は、各ポケツ
ト群23hの周方向長さに等しくなつている。規
制ローラ23と供給ドラム22の回転速度は、前
記供給ドラム22の各カプセル収容ポケツト22
a内に収容されたカプセル90が、該供給ドラム
22の最下部にまで移送された場合に、規制ロー
ラ23の相互に隣り合うポケツト群23h同士の
間の領域に対向されるように設定される。そし
て、その後に供給ドラム22が1回転して再度、
該カプセル90が該供給ドラム22の最下部まで
搬送された場合に、該カプセル90は、規制ロー
ラ23のポケツト群23hにおけるカプセル収容
ポケツト23aに対向するようになつている。従
つて、供給ドラム22の各カプセル収容ポケツト
22a内に収容されたカプセル90は、一旦、規
制ローラ23に対向した状態になるが、このとき
には、カプセル90は規制ローラ23に移送され
ず、その後に1回転して、再度規制ローラ23に
対向された場合に、カプセル90は規制ローラ2
3の各カプセル収容ポケツト23a内へ移送され
る。これにより、供給ドラム22から規制ローラ
23へのカプセル90の供給ミスを最小限に抑制
し得る。
が該供給ドラム22と対向するように配設されて
いる。該規制ローラ23は、供給ドラム22の回
転方向とは反対方向(第4図に矢印Dで示す方
向)へ回転される。該規制ローラ23の周面に
は、多数のカプセル収容ポケツト23a,……で
なる3つのポケツト群23hが等しい間隔をあけ
て設けられている。各ポケツト群23hは、前記
供給ドラム22の周面に設けられたカプセル収容
ポケツト22a同士の間隔と同様の間隔をあけ
て、軸方向に7行でかつ周方向に4列に整列され
たカプセル収容ポケツト23aを有する。相互に
隣接する各ポケツト群23hの間隔は、各ポケツ
ト群23hの周方向長さに等しくなつている。規
制ローラ23と供給ドラム22の回転速度は、前
記供給ドラム22の各カプセル収容ポケツト22
a内に収容されたカプセル90が、該供給ドラム
22の最下部にまで移送された場合に、規制ロー
ラ23の相互に隣り合うポケツト群23h同士の
間の領域に対向されるように設定される。そし
て、その後に供給ドラム22が1回転して再度、
該カプセル90が該供給ドラム22の最下部まで
搬送された場合に、該カプセル90は、規制ロー
ラ23のポケツト群23hにおけるカプセル収容
ポケツト23aに対向するようになつている。従
つて、供給ドラム22の各カプセル収容ポケツト
22a内に収容されたカプセル90は、一旦、規
制ローラ23に対向した状態になるが、このとき
には、カプセル90は規制ローラ23に移送され
ず、その後に1回転して、再度規制ローラ23に
対向された場合に、カプセル90は規制ローラ2
3の各カプセル収容ポケツト23a内へ移送され
る。これにより、供給ドラム22から規制ローラ
23へのカプセル90の供給ミスを最小限に抑制
し得る。
該規制ローラ23の各カプセル収容ポケツト2
3aは、径方向に長く延びるボデイ支持部23b
と、該ボデイ支持部23bの外周側に連設された
周方向に長く延びる倒伏カプセル収容部23cと
を有する。ボデイ支持部23bの内径は、カプセ
ル90におけるボデイ91の外径より大きいが、
キヤツプ92の外径よりも小さくなつており、従
つて、カプセル90がボデイ91側から倒伏カプ
セル収容部23cを通つて該ボデイ支持部23b
内に挿入されると、該ボデイ91が該ボデイ支持
部23b内に挿入される。該ボデイ支持部23b
にボデイ91が挿入されたカプセル90は、キヤ
ツプ92が倒伏カプセル収容部23c内に位置
し、カプセル90全体がカプセル収容ポケツト2
3a内に支持される。その場合、該キヤツプ92
先端は規制ローラ22周面から外方へほとんど突
出しない状態、あるいはわずかに突出した状態と
なつている。これに対し、カプセル90がキヤツ
プ92側から倒伏カプセル収容部23cを通つて
ボデイ支持部23b内に挿入されようとすると、
該キヤツプ92はボデイ支持部23b内には挿入
されず、該カプセル90は、倒伏カプセル収容部
23cにキヤツプ92が支持されて、ボデイ91
が規制ローラ23の周面より外方へ突出し、規制
ローラ23に対して放射状に支持される。
3aは、径方向に長く延びるボデイ支持部23b
と、該ボデイ支持部23bの外周側に連設された
周方向に長く延びる倒伏カプセル収容部23cと
を有する。ボデイ支持部23bの内径は、カプセ
ル90におけるボデイ91の外径より大きいが、
キヤツプ92の外径よりも小さくなつており、従
つて、カプセル90がボデイ91側から倒伏カプ
セル収容部23cを通つて該ボデイ支持部23b
内に挿入されると、該ボデイ91が該ボデイ支持
部23b内に挿入される。該ボデイ支持部23b
にボデイ91が挿入されたカプセル90は、キヤ
ツプ92が倒伏カプセル収容部23c内に位置
し、カプセル90全体がカプセル収容ポケツト2
3a内に支持される。その場合、該キヤツプ92
先端は規制ローラ22周面から外方へほとんど突
出しない状態、あるいはわずかに突出した状態と
なつている。これに対し、カプセル90がキヤツ
プ92側から倒伏カプセル収容部23cを通つて
ボデイ支持部23b内に挿入されようとすると、
該キヤツプ92はボデイ支持部23b内には挿入
されず、該カプセル90は、倒伏カプセル収容部
23cにキヤツプ92が支持されて、ボデイ91
が規制ローラ23の周面より外方へ突出し、規制
ローラ23に対して放射状に支持される。
倒伏カプセル収容部23cは、各ボデイ支持部
23bの外周側部分から規制ローラ23の回転方
向とは反対方向へ長く延びており、その内部にカ
プセル90を周方向に倒伏した状態で収容し得
る。
23bの外周側部分から規制ローラ23の回転方
向とは反対方向へ長く延びており、その内部にカ
プセル90を周方向に倒伏した状態で収容し得
る。
各カプセル収容ポケツト23aにおける規制ロ
ーラ23の軸方向に並列された各ボデイ支持部2
3bの底部には、規制ローラ23の軸方向に延び
る通気路23dがそれぞれ連通している。該規制
ローラ23の一方の端面上部には、該規制ローラ
23の最上部から回転方向下流側にかけて、各通
気路23dと連通し得る吸気口23eが設けられ
ている。該吸気口23eは適当な吸引装置に連結
され、該吸気口23eは、通気路23dを介して
連通する各カプセル収容ポケツト23a内を減圧
し得る。
ーラ23の軸方向に並列された各ボデイ支持部2
3bの底部には、規制ローラ23の軸方向に延び
る通気路23dがそれぞれ連通している。該規制
ローラ23の一方の端面上部には、該規制ローラ
23の最上部から回転方向下流側にかけて、各通
気路23dと連通し得る吸気口23eが設けられ
ている。該吸気口23eは適当な吸引装置に連結
され、該吸気口23eは、通気路23dを介して
連通する各カプセル収容ポケツト23a内を減圧
し得る。
また、規制ローラ23の一方の端面には、該規
制ローラ23の最下部に位置するその軸方向に並
列されたカプセル収容ポケツト23aの通気路2
3dに連通する排気口23fが設けられており、
該排気口23fに連通する該カプセル収容ポケツ
ト23aには該排気口23fから通気路23dを
介して圧縮空気等の気体が吹き込まれる。該カプ
セル収容ポケツト23a内に収容されたカプセル
90は、気体が吹き込まれることにより、該カプ
セル収容ポケツト23aより下方へ排出される。
制ローラ23の最下部に位置するその軸方向に並
列されたカプセル収容ポケツト23aの通気路2
3dに連通する排気口23fが設けられており、
該排気口23fに連通する該カプセル収容ポケツ
ト23aには該排気口23fから通気路23dを
介して圧縮空気等の気体が吹き込まれる。該カプ
セル収容ポケツト23a内に収容されたカプセル
90は、気体が吹き込まれることにより、該カプ
セル収容ポケツト23aより下方へ排出される。
該規制ローラ23の最下部からその回転方向上
流側にかけて、該規制ローラ23の下部を覆う邪
魔板23gが設けられている。該邪魔板23g
は、該規制ローラ23の外周面とは若干の間隔を
あけて、該外周面に対向している。該邪魔板23
gは、前述のように、規制ローラ23の外周面か
らボデイ91が放射状に突出しているカプセル収
容ポケツト23aに保持されたカプセル90の、
その突出したボデイ91が、規制ローラ23の回
転により当接して、該カプセル90を周方向に倒
伏させる。その結果、該カプセル90は、カプセ
ル収容ポケツト23aの倒伏カプセル収容部23
c内に、キヤツプ92がボデイ支持部23aに対
向した状態で収容される。
流側にかけて、該規制ローラ23の下部を覆う邪
魔板23gが設けられている。該邪魔板23g
は、該規制ローラ23の外周面とは若干の間隔を
あけて、該外周面に対向している。該邪魔板23
gは、前述のように、規制ローラ23の外周面か
らボデイ91が放射状に突出しているカプセル収
容ポケツト23aに保持されたカプセル90の、
その突出したボデイ91が、規制ローラ23の回
転により当接して、該カプセル90を周方向に倒
伏させる。その結果、該カプセル90は、カプセ
ル収容ポケツト23aの倒伏カプセル収容部23
c内に、キヤツプ92がボデイ支持部23aに対
向した状態で収容される。
規制ローラ23外周面から突出した状態で保持
されたカプセル90が当接する邪魔板23g上端
部は、吸気口23eの端部に対応しており、該邪
魔板23g上端にて倒伏されるカプセル90は、
該吸気口23eにより吸引されて、該カプセル収
容ポケツト23a内に収容される。
されたカプセル90が当接する邪魔板23g上端
部は、吸気口23eの端部に対応しており、該邪
魔板23g上端にて倒伏されるカプセル90は、
該吸気口23eにより吸引されて、該カプセル収
容ポケツト23a内に収容される。
規制ローラ23の下方に配設された反転ドラム
24は、該規制ローラ23とは同径であり、第4
図に矢印Eで示す該規制ローラ23とは反対方向
へ、該規制ローラ23と等しい速度にて回転され
る。該反転ローラ24の外周面には、該反転ロー
ラ24および規制ローラ23の回転により、該規
制ローラ23に設けられた各ポケツト群23hに
対向する、3つのポケツト群24gが設けられて
いる。各ポケツト群24gは、該規制ローラ23
の各ポケツト群24hと同様に7行4列に整列さ
れたカプセル収容ポケツト24aを有する。各カ
プセル収容ポケツト24aは、カプセル90を収
容し得るように、径方向に長くなつており、その
開口部が回転方向と反対側に若干広がつている。
反転ローラ24の軸方向に並列された各カプセル
収容ポケツト24aの底部には、反転ローラ24
の軸方向に延びる通気路24bがそれぞれ連通し
ている。そして、該反転ローラ24の最上部から
回転方向下流側にかけて、各通気路24bに連通
し得る吸気口24cが設けられている。反転ロー
ラ24の外周面には、該吸気口24cの下端部に
対応する部分から、最下部に隣接する部分まで、
カプセル落下防止板23eにて覆われている。
24は、該規制ローラ23とは同径であり、第4
図に矢印Eで示す該規制ローラ23とは反対方向
へ、該規制ローラ23と等しい速度にて回転され
る。該反転ローラ24の外周面には、該反転ロー
ラ24および規制ローラ23の回転により、該規
制ローラ23に設けられた各ポケツト群23hに
対向する、3つのポケツト群24gが設けられて
いる。各ポケツト群24gは、該規制ローラ23
の各ポケツト群24hと同様に7行4列に整列さ
れたカプセル収容ポケツト24aを有する。各カ
プセル収容ポケツト24aは、カプセル90を収
容し得るように、径方向に長くなつており、その
開口部が回転方向と反対側に若干広がつている。
反転ローラ24の軸方向に並列された各カプセル
収容ポケツト24aの底部には、反転ローラ24
の軸方向に延びる通気路24bがそれぞれ連通し
ている。そして、該反転ローラ24の最上部から
回転方向下流側にかけて、各通気路24bに連通
し得る吸気口24cが設けられている。反転ロー
ラ24の外周面には、該吸気口24cの下端部に
対応する部分から、最下部に隣接する部分まで、
カプセル落下防止板23eにて覆われている。
反転ローラ24の吸気口24cが通気路24b
を介して連通する最上部に並列されたカプセル収
容ポケツト24aは、その上方の規制ローラ23
最下部に並列されたカプセル収容ポケツト23a
に対向される。そして、該カプセル収容ポケツト
24a内が減圧されることにより、かつ該カプセ
ル収容ポケツト24aと対向する規制ローラ23
のカプセル収容ポケツト23a内に気体が送給さ
れることにより、該カプセル収容ポケツト23a
内のカプセル90が反転ローラ24のカプセル収
容ポケツト24a内へ移送される。このとき、規
制ローラ23におけるカプセル収容ポケツト23
aのボデイ支持部23b内にボデイ91が支持さ
れたカプセル90は、キヤツプ92側から、反転
ローラ24のカプセル収容ポケツト24a内へ挿
入される。また、規制ローラ23におけるカプセ
ル収容ポケツト23aの倒伏カプセル収容部23
c内に、周方向に倒伏した状態で収容されたカプ
セル90は、該カプセル収容ポケツト23aのボ
デイ支持部23bから吐出される気体により、そ
のキヤツプ92が、該カプセル収容ポケツト23
aより突出するように回動され、反転ローラ24
のカプセル収容部23a内にキヤツプ92側から
挿入される。
を介して連通する最上部に並列されたカプセル収
容ポケツト24aは、その上方の規制ローラ23
最下部に並列されたカプセル収容ポケツト23a
に対向される。そして、該カプセル収容ポケツト
24a内が減圧されることにより、かつ該カプセ
ル収容ポケツト24aと対向する規制ローラ23
のカプセル収容ポケツト23a内に気体が送給さ
れることにより、該カプセル収容ポケツト23a
内のカプセル90が反転ローラ24のカプセル収
容ポケツト24a内へ移送される。このとき、規
制ローラ23におけるカプセル収容ポケツト23
aのボデイ支持部23b内にボデイ91が支持さ
れたカプセル90は、キヤツプ92側から、反転
ローラ24のカプセル収容ポケツト24a内へ挿
入される。また、規制ローラ23におけるカプセ
ル収容ポケツト23aの倒伏カプセル収容部23
c内に、周方向に倒伏した状態で収容されたカプ
セル90は、該カプセル収容ポケツト23aのボ
デイ支持部23bから吐出される気体により、そ
のキヤツプ92が、該カプセル収容ポケツト23
aより突出するように回動され、反転ローラ24
のカプセル収容部23a内にキヤツプ92側から
挿入される。
該反転ローラ24の端面における下部には、排
気口24dが設けられている。該排気口24d
は、反転ローラ24の最下部に位置する並列状態
のカプセル収容ポケツト24aに通気路24bを
介して連通する。該排気口24dには、圧縮空気
等の気体が送給され、該気体は、排気口24dか
ら通気路24bを介して各カプセル収容ポケツト
24aに送給されて、該カプセル収容ポケツト2
4a内に収容されたカプセルを下方へ排出する。
該カプセル収容ポケツト24aから排出されるカ
プセル90は、その下方に配設されたカプセル移
送分離手段40を介して、カプセル移動手段30
に移送される。
気口24dが設けられている。該排気口24d
は、反転ローラ24の最下部に位置する並列状態
のカプセル収容ポケツト24aに通気路24bを
介して連通する。該排気口24dには、圧縮空気
等の気体が送給され、該気体は、排気口24dか
ら通気路24bを介して各カプセル収容ポケツト
24aに送給されて、該カプセル収容ポケツト2
4a内に収容されたカプセルを下方へ排出する。
該カプセル収容ポケツト24aから排出されるカ
プセル90は、その下方に配設されたカプセル移
送分離手段40を介して、カプセル移動手段30
に移送される。
カプセル移送分離手段40(詳細についでは後
述する)にてカプセル整列手段20からカプセル
が移送されるカプセル移動手段30は、第5図a
〜cに示すように、回転可能に配設された円環状
のキヤツプ支持環31と、該キヤツプ支持環31
の下方に放射状に配設された例えば12個のボデイ
支持台32,32,……とを有する。
述する)にてカプセル整列手段20からカプセル
が移送されるカプセル移動手段30は、第5図a
〜cに示すように、回転可能に配設された円環状
のキヤツプ支持環31と、該キヤツプ支持環31
の下方に放射状に配設された例えば12個のボデイ
支持台32,32,……とを有する。
キヤツプ支持環31は略水平に配設されてお
り、該キヤツプ支持環31の外周側部分には、12
箇所に、それぞれ、7行4列のキヤツプ収容ポケ
ツト31a,31a,……でなるポケツト群31
b,31bが、等しい間隔をあけて設けられてい
る。各ポケツト群31bのキヤツプ収容ポケツト
31aは、キヤツプ支持環31を貫通する透孔で
ある。キヤツプ支持環31の外周面は、反転ロー
ラ24の最下部が対向する下方位置より、反転ロ
ーラ24の回転方向側に位置している(第6図参
照)。
り、該キヤツプ支持環31の外周側部分には、12
箇所に、それぞれ、7行4列のキヤツプ収容ポケ
ツト31a,31a,……でなるポケツト群31
b,31bが、等しい間隔をあけて設けられてい
る。各ポケツト群31bのキヤツプ収容ポケツト
31aは、キヤツプ支持環31を貫通する透孔で
ある。キヤツプ支持環31の外周面は、反転ロー
ラ24の最下部が対向する下方位置より、反転ロ
ーラ24の回転方向側に位置している(第6図参
照)。
該キヤツプ支持環31の内周縁部下面には、第
8図に示すように、円筒状の支持筒33の上端面
が取付けられている。該支持筒33は該支持筒3
3と同径の固定筒38上に回転可能に設けられて
おり、キヤツプ支持環31とは一体的に回転し得
る。該支持筒33には、第5図bに示すように、
12本の円筒状のブツシユ34が、該支持筒33を
貫通して放射状に取付けられている。各ブツシユ
34は、キヤツプ支持環31に設けられた各ポケ
ツト群31bにそれぞれ対応して設けられてい
る。各ブツシユ34内には、水平状態のアーム3
5,35……がそれぞれスライド可能に嵌合され
ており、従つて、各アーム35は支持筒33に放
射状に取付けられている。
8図に示すように、円筒状の支持筒33の上端面
が取付けられている。該支持筒33は該支持筒3
3と同径の固定筒38上に回転可能に設けられて
おり、キヤツプ支持環31とは一体的に回転し得
る。該支持筒33には、第5図bに示すように、
12本の円筒状のブツシユ34が、該支持筒33を
貫通して放射状に取付けられている。各ブツシユ
34は、キヤツプ支持環31に設けられた各ポケ
ツト群31bにそれぞれ対応して設けられてい
る。各ブツシユ34内には、水平状態のアーム3
5,35……がそれぞれスライド可能に嵌合され
ており、従つて、各アーム35は支持筒33に放
射状に取付けられている。
第5図cは支持筒33および固定筒38の展開
図である。第5図cおよび第6図に示すように、
各アーム35の支持筒33の外側に位置する先端
部には、連結具39が取付けられており、該連結
具39には、一対の支持ロツド36および36が
略鉛直に支持されている。各支持ロツド36は連
結具39に適当な付勢手段にて下方へ付勢された
状態で、連結具39をスライド可能に貫通してお
り、連結具39に対して下方へ付勢されている。
対をなす各支持ロツド36の上端面には平板状の
ボデイ支持台32が略水平状態で取付けられてい
る。各ボデイ支持台32には、カプセル90のボ
デイ91を収容し得る多数のボデイ収容ポケツト
32a,32a,……が設けられている。該ボデ
イ収容ポケツト32a,32a,……は、前記キ
ヤツプ支持環31の各ポケツト群31bと同様
に、例えば7行4列に配列されており、それぞれ
が、ボデイ支持台32を貫通している。
図である。第5図cおよび第6図に示すように、
各アーム35の支持筒33の外側に位置する先端
部には、連結具39が取付けられており、該連結
具39には、一対の支持ロツド36および36が
略鉛直に支持されている。各支持ロツド36は連
結具39に適当な付勢手段にて下方へ付勢された
状態で、連結具39をスライド可能に貫通してお
り、連結具39に対して下方へ付勢されている。
対をなす各支持ロツド36の上端面には平板状の
ボデイ支持台32が略水平状態で取付けられてい
る。各ボデイ支持台32には、カプセル90のボ
デイ91を収容し得る多数のボデイ収容ポケツト
32a,32a,……が設けられている。該ボデ
イ収容ポケツト32a,32a,……は、前記キ
ヤツプ支持環31の各ポケツト群31bと同様
に、例えば7行4列に配列されており、それぞれ
が、ボデイ支持台32を貫通している。
各支持ロツド36の下端部にはスライダー36
aがそれぞれ取付けられており、各スライダー3
6aは、支持筒33の下方の固定筒38の外周面
に形成されたガイド溝38a内にスライド可能に
嵌合されている。従つて支持筒33の回転に伴
い、各スライダー36aは固定筒38外周面のガ
イド溝38a内を摺動し得る。
aがそれぞれ取付けられており、各スライダー3
6aは、支持筒33の下方の固定筒38の外周面
に形成されたガイド溝38a内にスライド可能に
嵌合されている。従つて支持筒33の回転に伴
い、各スライダー36aは固定筒38外周面のガ
イド溝38a内を摺動し得る。
各ブツシユ34により支持筒33に放射状に取
付けられた各アーム35の該支持筒33内に位置
する基端部には、カムフオロア35aが取付けら
れており、各カムフオロア35aは、確動カム3
7に係合している。該確動カム37は、例えば、
上方に開口部を有するガイド溝にて構成され、該
ガイド溝内に各カムフオロア36がスライド可能
に嵌合されている。確動カム37は、第5図bに
示すように、支持筒33の矢印Aで示す方向への
回転により、各アーム35を支持筒33の径方向
へ移動させる。該確動アーム37による各アーム
35の移動は、次のとおりでせる。各アーム35
の先端に設けられたボデイ支持台32が前記反転
ローラ24に近接した位置(第5図bにで示
す。以下同じ)および30度回転した位置では、
該ボデイ支持台32がキヤツプ支持環31の外周
面より突出しないように、各アーム35は支持筒
33の中心側に引込んだ状態とされ、その状態か
ら、支持筒33が30度回転された位置では、ボ
デイ支持台32がキヤツプ支持環31外周面より
若干突出するように各アーム35が径方向へ移動
される。この場合、前述のように、支持筒33と
キヤツプ支持環31とは一体となつているため、
支持筒33の回転により、キヤツプ支持環31も
同様に回転する。そして、その状態から支持筒3
3が30度回転された位置では、ボデイ支持台3
2の全ボデイ収容ポケツト32aがキヤツプ支持
環31外周面より外方へ突出するように、各アー
ム35は径方向へ移動される。この状態は、支持
筒33がさらに30度回転された位置でも維持さ
れる。そして、その状態から支持筒33が30度回
転された位置では、ボデイ支持台32が支持筒
33側へ引込まれ、さらにその状態から30度回転
された位置では、ボデイ支持台32はキヤツプ
支持環31外周面より外方へ突出しない状態にま
で復帰される。支持筒33はさらに、180度にわ
たつて回転する間(位置、、、、、
、)は、この状態が維持される。ボデイ支
持台32がキヤツプ支持環31の外周面より外方
へ突出しない状態では、該ボデイ支持台32の各
ボデイ収容ポケツト32aは、キヤツプ支持環3
1のポケツト群31bにおける各キヤツプ収容ポ
ケツト31aとは整合状態で対向している。支持
筒33の回転によりキヤツプ支持環31と、各ボ
デイ支持台32とは一体的に回転される。キヤツ
プ支持環31および各ボデイ支持台32は、各ボ
デイ支持台32が第5図bに示す、〜の各
位置にて一旦停止するように、間欠的に回転され
る。
付けられた各アーム35の該支持筒33内に位置
する基端部には、カムフオロア35aが取付けら
れており、各カムフオロア35aは、確動カム3
7に係合している。該確動カム37は、例えば、
上方に開口部を有するガイド溝にて構成され、該
ガイド溝内に各カムフオロア36がスライド可能
に嵌合されている。確動カム37は、第5図bに
示すように、支持筒33の矢印Aで示す方向への
回転により、各アーム35を支持筒33の径方向
へ移動させる。該確動アーム37による各アーム
35の移動は、次のとおりでせる。各アーム35
の先端に設けられたボデイ支持台32が前記反転
ローラ24に近接した位置(第5図bにで示
す。以下同じ)および30度回転した位置では、
該ボデイ支持台32がキヤツプ支持環31の外周
面より突出しないように、各アーム35は支持筒
33の中心側に引込んだ状態とされ、その状態か
ら、支持筒33が30度回転された位置では、ボ
デイ支持台32がキヤツプ支持環31外周面より
若干突出するように各アーム35が径方向へ移動
される。この場合、前述のように、支持筒33と
キヤツプ支持環31とは一体となつているため、
支持筒33の回転により、キヤツプ支持環31も
同様に回転する。そして、その状態から支持筒3
3が30度回転された位置では、ボデイ支持台3
2の全ボデイ収容ポケツト32aがキヤツプ支持
環31外周面より外方へ突出するように、各アー
ム35は径方向へ移動される。この状態は、支持
筒33がさらに30度回転された位置でも維持さ
れる。そして、その状態から支持筒33が30度回
転された位置では、ボデイ支持台32が支持筒
33側へ引込まれ、さらにその状態から30度回転
された位置では、ボデイ支持台32はキヤツプ
支持環31外周面より外方へ突出しない状態にま
で復帰される。支持筒33はさらに、180度にわ
たつて回転する間(位置、、、、、
、)は、この状態が維持される。ボデイ支
持台32がキヤツプ支持環31の外周面より外方
へ突出しない状態では、該ボデイ支持台32の各
ボデイ収容ポケツト32aは、キヤツプ支持環3
1のポケツト群31bにおける各キヤツプ収容ポ
ケツト31aとは整合状態で対向している。支持
筒33の回転によりキヤツプ支持環31と、各ボ
デイ支持台32とは一体的に回転される。キヤツ
プ支持環31および各ボデイ支持台32は、各ボ
デイ支持台32が第5図bに示す、〜の各
位置にて一旦停止するように、間欠的に回転され
る。
各アーム35が支持筒33の外方へ移動すれ
ば、その先端に連結具39および支持ロツド36
を介して設けられたスライダー36aは、固定筒
38のガイド溝38aより離脱する。このとき、
各支持ロツド36は、連結具39に対して下方へ
付勢されているため、その付勢力にて、各支持ロ
ツド36は下方へ移動され、各ボデイ支持台32
も下方へ移動される。固定筒38のガイド溝38
aはスライダー36aの軌跡に沿うように形成さ
れており、スライダー36aが下方へ移動してい
る間は、下方へ移動されたスライダー36aと対
向している。
ば、その先端に連結具39および支持ロツド36
を介して設けられたスライダー36aは、固定筒
38のガイド溝38aより離脱する。このとき、
各支持ロツド36は、連結具39に対して下方へ
付勢されているため、その付勢力にて、各支持ロ
ツド36は下方へ移動され、各ボデイ支持台32
も下方へ移動される。固定筒38のガイド溝38
aはスライダー36aの軌跡に沿うように形成さ
れており、スライダー36aが下方へ移動してい
る間は、下方へ移動されたスライダー36aと対
向している。
前記反転ローラ24の下方には、前述したよう
に、カプセル移送分離手段40が配設されてい
る。該カプセル移送分離手段40は、第6図aに
示すように、略水平状態に配設された平板状のパ
レツト41を有する。該パレツト41は反転ロー
ラ24外周面の各ポケツト部24gにおけるカプ
セル収容ポケツト24aと同様に7行4列に配設
された透孔41a,41a,……を有する。各透
孔41a内には、カプセル90が略鉛直状態で収
容される。該パレツト41は、反転ローラ24の
下方位置にて、水平方向へ移動可能となつてお
り、反転ローラ24の下方位置より若干側方に位
置するキヤツプ支持環31のポケツト群31b上
にまで移動される。
に、カプセル移送分離手段40が配設されてい
る。該カプセル移送分離手段40は、第6図aに
示すように、略水平状態に配設された平板状のパ
レツト41を有する。該パレツト41は反転ロー
ラ24外周面の各ポケツト部24gにおけるカプ
セル収容ポケツト24aと同様に7行4列に配設
された透孔41a,41a,……を有する。各透
孔41a内には、カプセル90が略鉛直状態で収
容される。該パレツト41は、反転ローラ24の
下方位置にて、水平方向へ移動可能となつてお
り、反転ローラ24の下方位置より若干側方に位
置するキヤツプ支持環31のポケツト群31b上
にまで移動される。
該パレツト41は、ピニオンギヤ42の回転に
より水平移動される。該ピニオンギヤ42にはラ
ツク43が噛合しており、該ラツク43、反転ロ
ーラ24の回転に同期して回転するカム44に連
結されている。その結果、パレツト41は、第6
図bに示すように、その透孔41aの各列が反転
ローラ24のポケツト群24gにおける最下部に
位置するカプセル収容ポケツト24aの各列に順
次対向するように、反転ローラ24の回転に同期
して、間欠的にキヤツプ支持環31側へ水平移動
される。そして、その後に、第6図cに示すよう
に、該パレツト41はその透孔41aがキヤツプ
支持環31のポケツト群31bにおける各キヤツ
プ収容ポケツト31aに対向し得る位置まで移動
される。
より水平移動される。該ピニオンギヤ42にはラ
ツク43が噛合しており、該ラツク43、反転ロ
ーラ24の回転に同期して回転するカム44に連
結されている。その結果、パレツト41は、第6
図bに示すように、その透孔41aの各列が反転
ローラ24のポケツト群24gにおける最下部に
位置するカプセル収容ポケツト24aの各列に順
次対向するように、反転ローラ24の回転に同期
して、間欠的にキヤツプ支持環31側へ水平移動
される。そして、その後に、第6図cに示すよう
に、該パレツト41はその透孔41aがキヤツプ
支持環31のポケツト群31bにおける各キヤツ
プ収容ポケツト31aに対向し得る位置まで移動
される。
該パレツト41の下方には、シヤツター45が
設けられている。該シヤツター45は、該パレツ
ト41の各透孔41aと略同径であつて、各透孔
41aに対向し得る透孔45aを有する。該シヤ
ツター45は、パレツト41がその透孔41aの
各列を反転ローラ24のカプセル収容ポケツト2
4aの各列に順次対向させるように、移動する間
は、該シヤツター45の透孔45aが各列がパレ
ツト41の透孔41aの各列に対向しない状態で
該パレツト41と共に移動される。そして、パレ
ツト41の透孔41aの各列が反転ローラ24の
カプセル収容ポケツト24aの各列に対向させら
れると、シヤツター45が停止した状態で、パレ
ツト41のみがキヤツプ支持環31上にまで移動
される。これにより、該シヤツター45の各透孔
45aとパレツト41の各透孔41aとが整合状
態で対向される。
設けられている。該シヤツター45は、該パレツ
ト41の各透孔41aと略同径であつて、各透孔
41aに対向し得る透孔45aを有する。該シヤ
ツター45は、パレツト41がその透孔41aの
各列を反転ローラ24のカプセル収容ポケツト2
4aの各列に順次対向させるように、移動する間
は、該シヤツター45の透孔45aが各列がパレ
ツト41の透孔41aの各列に対向しない状態で
該パレツト41と共に移動される。そして、パレ
ツト41の透孔41aの各列が反転ローラ24の
カプセル収容ポケツト24aの各列に対向させら
れると、シヤツター45が停止した状態で、パレ
ツト41のみがキヤツプ支持環31上にまで移動
される。これにより、該シヤツター45の各透孔
45aとパレツト41の各透孔41aとが整合状
態で対向される。
反転ローラ24の最下部には、パレツト41お
よびシヤツター45を介して、ブロツク46内に
形成された吸引口46aが対向している。該吸引
口46aは、反転ローラ24の最下部に位置する
カプセル収容ポケツト24aの各列にパレツト4
1の透孔41aの各列が対向すると、シヤツター
45の通気孔およびパレツト41のその対向した
透孔41aを介して、カプセル収容ポケツト24
a内のカプセル90を吸引し、各カプセル90を
パレツト41の透孔41a内に移送する。パレツ
ト41の透孔41a内に移送されたカプセル90
は、シヤツター45により、該透孔41a内に留
まる。
よびシヤツター45を介して、ブロツク46内に
形成された吸引口46aが対向している。該吸引
口46aは、反転ローラ24の最下部に位置する
カプセル収容ポケツト24aの各列にパレツト4
1の透孔41aの各列が対向すると、シヤツター
45の通気孔およびパレツト41のその対向した
透孔41aを介して、カプセル収容ポケツト24
a内のカプセル90を吸引し、各カプセル90を
パレツト41の透孔41a内に移送する。パレツ
ト41の透孔41a内に移送されたカプセル90
は、シヤツター45により、該透孔41a内に留
まる。
キヤツプ支持環31の下方には、ボデイ支持台
32を介して、ブロツク46に設けられた吸引口
46bが対向している。該吸引口46bは、整合
状態で対向したパレツト41の各透孔41a、シ
ヤツター45の各透孔45a、キヤツプ支持環3
1のポケツト群31bにおける各キヤツプ収容ポ
ケツト31a、およびボデイ支持台32の各ボデ
イ収容ポケツト32aの内部の空気を吸引する。
そして、パレツト41の各透孔41a内に収容さ
れたカプセル90は、シヤツター45の各透孔4
5aを通つて、ボデイ91側からキヤツプ支持環
31の各キヤツプ収容ポケツト31a内に収容さ
れる。
32を介して、ブロツク46に設けられた吸引口
46bが対向している。該吸引口46bは、整合
状態で対向したパレツト41の各透孔41a、シ
ヤツター45の各透孔45a、キヤツプ支持環3
1のポケツト群31bにおける各キヤツプ収容ポ
ケツト31a、およびボデイ支持台32の各ボデ
イ収容ポケツト32aの内部の空気を吸引する。
そして、パレツト41の各透孔41a内に収容さ
れたカプセル90は、シヤツター45の各透孔4
5aを通つて、ボデイ91側からキヤツプ支持環
31の各キヤツプ収容ポケツト31a内に収容さ
れる。
キヤツプ収容ポケツト31aの内径は、上部キ
ヤツプ92の外径より若干大きく、下部がキヤツ
プ92の外径より若干小さくてボデイ91の外径
より若干大きくなつている。また、ボデイ収容ポ
ケツト32aの内径は、上部がボデイ91の外径
よりも若干大きく、下部がボデイ91の外径より
も若干小さくなつている。従つて、各カプセル9
0のキヤツプ92のみが、該キヤツプ収容ポケツ
ト31a内に保持され、各ボデイ91は、キヤツ
プ92から分離されて、ボデイ支持台32の各ボ
デイ収容ポケツト32a内に収容される。
ヤツプ92の外径より若干大きく、下部がキヤツ
プ92の外径より若干小さくてボデイ91の外径
より若干大きくなつている。また、ボデイ収容ポ
ケツト32aの内径は、上部がボデイ91の外径
よりも若干大きく、下部がボデイ91の外径より
も若干小さくなつている。従つて、各カプセル9
0のキヤツプ92のみが、該キヤツプ収容ポケツ
ト31a内に保持され、各ボデイ91は、キヤツ
プ92から分離されて、ボデイ支持台32の各ボ
デイ収容ポケツト32a内に収容される。
移送分離手段40の配置位置から、キヤツプ支
持環31の回転方向に60度離れた第5図bにで
示す位置には、第7図に示す分離不良カプセル除
去手段50が配設されている。この位置ではボデ
イ支持台32は、下方へ移動した状態となつてお
り、キヤツプ支持環31とは離隔している。該分
離不良カプセル除去手段50は、回収容器51
と、キヤツプ支持環31とボデイ支持台32との
間に配設された回収部材52とを有する。回収容
器51は、その底面にキヤツプ支持環31の各ポ
ケツト群31bにおける各キヤツプ収容ポケツト
31aに対向し得る長孔51a,51a,……が
形成されている。該長孔51aの短径はキヤツプ
92の外径よりも若干小さくなつている。回収部
材52は、該回収容器51の底面に形成された各
透孔51a内に嵌入し得るピン52a,52a,
……を有する。各ピン52aは略水平に設けられ
た平板上の昇降台52bに略鉛直状態で設けられ
ている。該昇降台52bは、略水平状態で昇降さ
れる。
持環31の回転方向に60度離れた第5図bにで
示す位置には、第7図に示す分離不良カプセル除
去手段50が配設されている。この位置ではボデ
イ支持台32は、下方へ移動した状態となつてお
り、キヤツプ支持環31とは離隔している。該分
離不良カプセル除去手段50は、回収容器51
と、キヤツプ支持環31とボデイ支持台32との
間に配設された回収部材52とを有する。回収容
器51は、その底面にキヤツプ支持環31の各ポ
ケツト群31bにおける各キヤツプ収容ポケツト
31aに対向し得る長孔51a,51a,……が
形成されている。該長孔51aの短径はキヤツプ
92の外径よりも若干小さくなつている。回収部
材52は、該回収容器51の底面に形成された各
透孔51a内に嵌入し得るピン52a,52a,
……を有する。各ピン52aは略水平に設けられ
た平板上の昇降台52bに略鉛直状態で設けられ
ている。該昇降台52bは、略水平状態で昇降さ
れる。
回収部材52の各ピン52aおよび回収容器5
1の底面における各長孔51aが、キヤツプ支持
環31の1つのポケツト群31bにおける各キヤ
ツプ収容ポケツト31aに対向されると、回収部
材52の昇降台52bが上昇され、各ピン52a
がキヤツプ支持環31のキヤツプ収容ポケツト3
1a内に嵌入される。このとき、キヤツプ支持環
31のキヤツプ収容ポケツト31a内にボデイ9
1がキヤツプ92から分離されない状態のカプセ
ル90が存在する場合には、ピン52aにより該
カプセル90が持ち上げられ、該カプセル90が
回収容器51の長孔51aを、カプセル90自体
が変形することにより通過して、該回収容器51
内に回収される。回収容器51内に回収されたカ
プセル90は該回収容器51の長孔51aの短径
が、カプセル90の外径よりも小さいために、各
長孔51aを通つて落下するおそれがない。この
とき、ピン52aは、該キヤツプ92内に嵌入す
るが、各ピン52aの先端は、キヤツプ収容ポケ
ツト31a内に位置するキヤツプ92の頂部には
到達しない。その結果、各ピン52aの上昇によ
り、該キヤツプ92はキヤツプ支持環31から離
脱するおそれがない。
1の底面における各長孔51aが、キヤツプ支持
環31の1つのポケツト群31bにおける各キヤ
ツプ収容ポケツト31aに対向されると、回収部
材52の昇降台52bが上昇され、各ピン52a
がキヤツプ支持環31のキヤツプ収容ポケツト3
1a内に嵌入される。このとき、キヤツプ支持環
31のキヤツプ収容ポケツト31a内にボデイ9
1がキヤツプ92から分離されない状態のカプセ
ル90が存在する場合には、ピン52aにより該
カプセル90が持ち上げられ、該カプセル90が
回収容器51の長孔51aを、カプセル90自体
が変形することにより通過して、該回収容器51
内に回収される。回収容器51内に回収されたカ
プセル90は該回収容器51の長孔51aの短径
が、カプセル90の外径よりも小さいために、各
長孔51aを通つて落下するおそれがない。この
とき、ピン52aは、該キヤツプ92内に嵌入す
るが、各ピン52aの先端は、キヤツプ収容ポケ
ツト31a内に位置するキヤツプ92の頂部には
到達しない。その結果、各ピン52aの上昇によ
り、該キヤツプ92はキヤツプ支持環31から離
脱するおそれがない。
分離不良カプセル除去手段50の配設位置から
キヤツプ支持環31の回転方向に30度離隔した、
第5図bにで示す位置には、カプセル充填装置
95における充填手段95bの充填口が位置され
る。この位置では、ボデイ支持台32の各ボデイ
収容ポケツト32aが、キヤツプ支持環31より
外方へ突出した状態となつており、各充填口は、
その各ボデイ収容ポケツト32aに収容されたカ
プセルの各ボデイ91に対向され、各ボデイ91
内の所定の充填物が充填される。
キヤツプ支持環31の回転方向に30度離隔した、
第5図bにで示す位置には、カプセル充填装置
95における充填手段95bの充填口が位置され
る。この位置では、ボデイ支持台32の各ボデイ
収容ポケツト32aが、キヤツプ支持環31より
外方へ突出した状態となつており、各充填口は、
その各ボデイ収容ポケツト32aに収容されたカ
プセルの各ボデイ91に対向され、各ボデイ91
内の所定の充填物が充填される。
なお、この充填位置からさらにキヤツプ支持環
31の回転方向に30度離隔した、第5図bにで
示す位置でも、ボデイ支持台32の各ボデイ収容
ポケツト32aがキヤツプ支持環31より外方へ
突出した状態となつているため、各ボデイ収容ポ
ケツト32a内のボデイに充填物を充填し得る。
従つて、ボデイ91内に2種類の充填物を充填す
ることも可能である。
31の回転方向に30度離隔した、第5図bにで
示す位置でも、ボデイ支持台32の各ボデイ収容
ポケツト32aがキヤツプ支持環31より外方へ
突出した状態となつているため、各ボデイ収容ポ
ケツト32a内のボデイに充填物を充填し得る。
従つて、ボデイ91内に2種類の充填物を充填す
ることも可能である。
ボデイ支持台32に支持された各ボデイ91内
に所定の充填物が充填されると、第5図bにで
示す充填位置からキヤツプ支持環31の回転方向
に120度離れた、第5図bにで示す位置には再
結合手段60が配設されている。該再結合手段6
0は、前記カプセル移送分離手段40にて分離さ
れたボデイ91とキヤツプ92とを再結合させ
る。該再結合手段60は、第8図に示すように、
その配設位置におけるキヤツプ支持環31のポケ
ツト群31bおよび該ポケツト群31bとは、キ
ヤツプ支持環31の回転方向側に隣接するポケツ
ト群31(第5図bの位置に相当)を覆い得る
平板状のキヤツプ押え板61と、キヤツプ支持環
31のこれらの各ポケツト群31bに対向するボ
デイ支持台32の下方にそれぞれ配設されたボデ
イ押え具62とを有する。(第8図では一方のボ
デイ押え具62のみが示されている。)該ボデイ
押え具62は、ボデイ支持台32の下方に略水平
に設けられた昇降台62aと、該昇降台62a上
に、ボデイ支持台32の全ボデイ収容ポケツト3
2aに対向するようにそれぞれ略鉛直に配設され
たピン62b,62b,……とを有する。昇降台
62aが上昇されると、ボデイ支持台32の各ボ
デイ収容ポケツト32aに支持されたボデイ91
は、ピン62bにて押し上げられ、キヤツプ支持
環31のキヤツプ収容ポケツト31aに支持され
たキヤツプ92に嵌合される。そして、昇降台6
2aがさらに上昇されることにより、キヤツプ9
2がキヤツプ押さ板61に押え付けられ、キヤツ
プ92とボデイ91とが一体的に再結合される。
キヤツプ92とボデイ91が結合されると、昇降
台62aは下降される。
に所定の充填物が充填されると、第5図bにで
示す充填位置からキヤツプ支持環31の回転方向
に120度離れた、第5図bにで示す位置には再
結合手段60が配設されている。該再結合手段6
0は、前記カプセル移送分離手段40にて分離さ
れたボデイ91とキヤツプ92とを再結合させ
る。該再結合手段60は、第8図に示すように、
その配設位置におけるキヤツプ支持環31のポケ
ツト群31bおよび該ポケツト群31bとは、キ
ヤツプ支持環31の回転方向側に隣接するポケツ
ト群31(第5図bの位置に相当)を覆い得る
平板状のキヤツプ押え板61と、キヤツプ支持環
31のこれらの各ポケツト群31bに対向するボ
デイ支持台32の下方にそれぞれ配設されたボデ
イ押え具62とを有する。(第8図では一方のボ
デイ押え具62のみが示されている。)該ボデイ
押え具62は、ボデイ支持台32の下方に略水平
に設けられた昇降台62aと、該昇降台62a上
に、ボデイ支持台32の全ボデイ収容ポケツト3
2aに対向するようにそれぞれ略鉛直に配設され
たピン62b,62b,……とを有する。昇降台
62aが上昇されると、ボデイ支持台32の各ボ
デイ収容ポケツト32aに支持されたボデイ91
は、ピン62bにて押し上げられ、キヤツプ支持
環31のキヤツプ収容ポケツト31aに支持され
たキヤツプ92に嵌合される。そして、昇降台6
2aがさらに上昇されることにより、キヤツプ9
2がキヤツプ押さ板61に押え付けられ、キヤツ
プ92とボデイ91とが一体的に再結合される。
キヤツプ92とボデイ91が結合されると、昇降
台62aは下降される。
このような再結合動作は、第5図bにで示す
位置とで示す位置にて2度行われるため、キヤ
ツプ92とボデイ91とが確実に結合される。
位置とで示す位置にて2度行われるため、キヤ
ツプ92とボデイ91とが確実に結合される。
キヤツプ92とボデイ91とが再結合されて、
キヤツプ支持環31およびボデイ支持台32が30
度回転され、第5図bにで示す位置に達する
と、第9図に示すように、カプセル排出手段70
により、カプセル90がキヤツプ支持環31およ
びボデイ支持台32から排出される。該カプセル
排出手段70は、中空箱状のシユート71と、カ
プセル排出具72とを有する。シユート71は、
底面71aが傾斜しており、その上端部がキヤツ
プ支持環31のポケツト群31bに対向してい
る。シユート71の底面71aの下端部は、キヤ
ツプ支持環31の外側へ延出しており、該下端部
には開口71bが設けられている。シユート71
における底面71aの上端部には、キヤツプ支持
環31のポケツト群31bにおける全キヤツプ収
容ポケツト31aに対向するように、透孔71
c,71c,……が設けられている。各透孔71
cは底面71aに沿つて上側に位置するほど、鉛
直方向長さが長くなつている。
キヤツプ支持環31およびボデイ支持台32が30
度回転され、第5図bにで示す位置に達する
と、第9図に示すように、カプセル排出手段70
により、カプセル90がキヤツプ支持環31およ
びボデイ支持台32から排出される。該カプセル
排出手段70は、中空箱状のシユート71と、カ
プセル排出具72とを有する。シユート71は、
底面71aが傾斜しており、その上端部がキヤツ
プ支持環31のポケツト群31bに対向してい
る。シユート71の底面71aの下端部は、キヤ
ツプ支持環31の外側へ延出しており、該下端部
には開口71bが設けられている。シユート71
における底面71aの上端部には、キヤツプ支持
環31のポケツト群31bにおける全キヤツプ収
容ポケツト31aに対向するように、透孔71
c,71c,……が設けられている。各透孔71
cは底面71aに沿つて上側に位置するほど、鉛
直方向長さが長くなつている。
カプセル排出具72は、ボデイ支持台32の下
面に対向して略水平状態に配設された平板状の昇
降台72aと、該昇降台72aの上面に略鉛直に
設けられたピン72b,72b,……とを有す
る。該昇降台72aは昇降可能となつている。各
ピン72bは、ボデイ支持台32の各ボデイ収容
ポケツト32aに対向する位置に設けられてい
る。従つて、各ピン72bは、前記シユート71
の底面71aに設けられた各透孔71cとは、キ
ヤツプ支持環31の各キヤツプ収容ポケツト31
aおよびボデイ支持台32の各ボデイ収容ポケツ
ト32aを介して、対向しており、各透孔71c
の軸方向長さに対応してその長さが定められてい
る。
面に対向して略水平状態に配設された平板状の昇
降台72aと、該昇降台72aの上面に略鉛直に
設けられたピン72b,72b,……とを有す
る。該昇降台72aは昇降可能となつている。各
ピン72bは、ボデイ支持台32の各ボデイ収容
ポケツト32aに対向する位置に設けられてい
る。従つて、各ピン72bは、前記シユート71
の底面71aに設けられた各透孔71cとは、キ
ヤツプ支持環31の各キヤツプ収容ポケツト31
aおよびボデイ支持台32の各ボデイ収容ポケツ
ト32aを介して、対向しており、各透孔71c
の軸方向長さに対応してその長さが定められてい
る。
カプセル排出具72の昇降台72aが上昇され
ると、各ピン72bは、ボデイ支持台32の各ボ
デイ収容ポケツト32a内に嵌入し、各ピン72
bにより、ボデイ91とキヤツプ92とが一体と
なつたカプセル90が持ち上げられ、各カプセル
90はキヤツプ支持環31の各キヤツプ収容ポケ
ツト31a、およびシユート71の底面71aに
設けられた各透孔71cを通つて、シユート71
内に押し出される。このとき、ピン72bの長さ
はシユート71の各透孔71cの鉛直方向長さに
対応した長さとなつており、各カプセル90は支
障なくシユート71内に押し出される。シユート
71内に押し出された各カプセル90は、その底
面71aに沿つて落下し、下端部の開口71bか
ら所定の容器内に排出される。
ると、各ピン72bは、ボデイ支持台32の各ボ
デイ収容ポケツト32a内に嵌入し、各ピン72
bにより、ボデイ91とキヤツプ92とが一体と
なつたカプセル90が持ち上げられ、各カプセル
90はキヤツプ支持環31の各キヤツプ収容ポケ
ツト31a、およびシユート71の底面71aに
設けられた各透孔71cを通つて、シユート71
内に押し出される。このとき、ピン72bの長さ
はシユート71の各透孔71cの鉛直方向長さに
対応した長さとなつており、各カプセル90は支
障なくシユート71内に押し出される。シユート
71内に押し出された各カプセル90は、その底
面71aに沿つて落下し、下端部の開口71bか
ら所定の容器内に排出される。
該カプセル排出手段70により、カプセル70
が排出されたキヤツプ収容ポケツト31aおよび
ボデイ収容ポケツト32aは、キヤツプ支持環3
1およびボデイ支持台32が、カプセル90が排
出された第5図bにで示す位置から、30度回転
された第5図bにで示す位置にて、清掃手段
80により清掃される。該清掃手段80は、第1
0図に示すように、キヤツプ支持環31の上面に
密着してそのポケツト群31bの全キヤツプ収容
ポケツト31aを覆い得る吸引口81を有する。
該吸引口81は適当な吸引装置に連結されてお
り、該吸引口81にて覆われたキヤツプ収容ポケ
ツト31a内の空気が吸引されて、該キヤツプ収
容ポケツト31aが清掃されると共に、各キヤツ
プ収容ポケツト31aを介して、ボデイ支持台3
2の各ボデイ収容ポケツト32a内の空気が吸引
されて、各ボデイ収容ポケツト32a内が清掃さ
れる。
が排出されたキヤツプ収容ポケツト31aおよび
ボデイ収容ポケツト32aは、キヤツプ支持環3
1およびボデイ支持台32が、カプセル90が排
出された第5図bにで示す位置から、30度回転
された第5図bにで示す位置にて、清掃手段
80により清掃される。該清掃手段80は、第1
0図に示すように、キヤツプ支持環31の上面に
密着してそのポケツト群31bの全キヤツプ収容
ポケツト31aを覆い得る吸引口81を有する。
該吸引口81は適当な吸引装置に連結されてお
り、該吸引口81にて覆われたキヤツプ収容ポケ
ツト31a内の空気が吸引されて、該キヤツプ収
容ポケツト31aが清掃されると共に、各キヤツ
プ収容ポケツト31aを介して、ボデイ支持台3
2の各ボデイ収容ポケツト32a内の空気が吸引
されて、各ボデイ収容ポケツト32a内が清掃さ
れる。
(発明の効果)
本発明のカプセル充填機は、このように、所定
の状態で整列されたカプセルを水平方向へ搬送す
るカプセル搬送装置と、各カプセルに所定の充填
物を充填するカプセル充填装置とが、それぞれ異
なる基台上に設けられているため、各基台を連結
することにより、両者は位置決めされる。このた
め、両者の分離、連結が容易に行えるため、カプ
セル内への充填物を変更する場合にも、カプセル
充填装置の取り換えが容易に行える。カプセル充
填装置は、カプセル搬送装置の駆動源の動力が与
えられているため、両者は容易に同期させること
ができる。
の状態で整列されたカプセルを水平方向へ搬送す
るカプセル搬送装置と、各カプセルに所定の充填
物を充填するカプセル充填装置とが、それぞれ異
なる基台上に設けられているため、各基台を連結
することにより、両者は位置決めされる。このた
め、両者の分離、連結が容易に行えるため、カプ
セル内への充填物を変更する場合にも、カプセル
充填装置の取り換えが容易に行える。カプセル充
填装置は、カプセル搬送装置の駆動源の動力が与
えられているため、両者は容易に同期させること
ができる。
第1図は本発明のカプセル充填機の平面図、第
2図はそのカプセル搬送装置とカプセル充填装置
とを分離させた状態の正面図、第3図はカプセル
搬送装置の側面図、第4図はカプセル整列手段の
説明図、第5図aはカプセル移動手段の平面図、
第5図bはそのキヤツプ支持環を取り除いた状態
の平面図、第5図cはその展開図、第6図aはカ
プセル移送分離手段の断面図、第6図bおよびc
はそれぞれその動作説明図、第7図は分離不良カ
プセル除去手段の断面図、第8図は再結合手段の
断面図、第9図は排出手段の断面図、第10図は
清掃手段の断面図である。 1……カプセル搬送装置、10……基台、13
……位置決め治具、20……カプセル整列手段、
21……カプセルホツパ、22……供給ドラム、
23……規制ローラ、24……反転ローラ、30
……カプセル移動手段、31……キヤツプ支持
環、32……ボデイ支持台、4……カプセル移送
分離手段、50……分離不良カプセル除去手段、
60……カプセル再結合手段、70……カプセル
排出手段、80……清掃手段、90……カプセ
ル、91……ボデイ、92……キヤツプ、95…
…カプセル充填装置、95a……基台、95b…
…充填手段。
2図はそのカプセル搬送装置とカプセル充填装置
とを分離させた状態の正面図、第3図はカプセル
搬送装置の側面図、第4図はカプセル整列手段の
説明図、第5図aはカプセル移動手段の平面図、
第5図bはそのキヤツプ支持環を取り除いた状態
の平面図、第5図cはその展開図、第6図aはカ
プセル移送分離手段の断面図、第6図bおよびc
はそれぞれその動作説明図、第7図は分離不良カ
プセル除去手段の断面図、第8図は再結合手段の
断面図、第9図は排出手段の断面図、第10図は
清掃手段の断面図である。 1……カプセル搬送装置、10……基台、13
……位置決め治具、20……カプセル整列手段、
21……カプセルホツパ、22……供給ドラム、
23……規制ローラ、24……反転ローラ、30
……カプセル移動手段、31……キヤツプ支持
環、32……ボデイ支持台、4……カプセル移送
分離手段、50……分離不良カプセル除去手段、
60……カプセル再結合手段、70……カプセル
排出手段、80……清掃手段、90……カプセ
ル、91……ボデイ、92……キヤツプ、95…
…カプセル充填装置、95a……基台、95b…
…充填手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部に駆動源等が配設された基台上に配設さ
れており、ボデイとキヤツプとが結合した状態の
複数のカプセルを、ボデイを下側として略鉛直状
態に整列させて、各カプセルをキヤツプとボデイ
に分離し、その状態で水平方向へ移動させた後
に、再びキヤツプとボデイとを再結合させるカプ
セル搬送装置と 該カプセル搬送装置の基台の側面に対して連結
および分離可能な基台上に、前記カプセル搬送装
置にて移動されるカプセルの分離されたボデイ内
へ所定の充填物を充填する充填手段が配設されて
おり、該充填手段が該カプセル搬送装置の基台内
の動力源にて駆動されるカプセル充填装置と、 を具備するカプセル充填機。 2 前記カプセル搬送装置は、ボデイが分離され
たキヤツプを所定数毎に一体的に搬送すべく間欠
回転されるキヤツプ支持環と、各キヤツプから分
離された所定数のボデイを該キヤツプ支持環と一
体的に間欠回転して搬送するボデイ支持体とを有
するカプセル移動手段を具備する請求項1に記載
のカプセル充填装置。 3 前記カプセル搬送装置は、所定数のカプセル
を所定の状態に整列させた状態で前記カプセル移
動手段へ送給するカプセル整列手段を有する請求
項1に記載のカプセル充填機。 4 前記カプセル搬送装置は、該カプセル整列手
段にて整列されたカプセルを前記カプセル移動手
段へ移送すると共に、該カプセル移動手段に移動
されたカプセルをキヤツプとボデイとに分離する
カプセル移送分離手段を有する請求項3に記載の
カプセル充填機。 5 前記カプセル充填装置の充填手段は、粉末
状、顆粒状、液状のいずれかの性状の充填物をボ
デイ内に充填し得る請求項1に記載のカプセル充
填機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059107A JPH01232962A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | カプセル充填機 |
| US07/321,984 US4959943A (en) | 1988-03-11 | 1989-03-10 | Capsule charging apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63059107A JPH01232962A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | カプセル充填機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01232962A JPH01232962A (ja) | 1989-09-18 |
| JPH0554992B2 true JPH0554992B2 (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=13103760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63059107A Granted JPH01232962A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | カプセル充填機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4959943A (ja) |
| JP (1) | JPH01232962A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5388392A (en) * | 1992-10-05 | 1995-02-14 | V-Tech, Inc. | Apparatus for powder filling antibody testing devices |
| IT1285583B1 (it) * | 1996-03-04 | 1998-06-18 | Mg 2 Spa | Macchina dosatrice |
| ITBO20020284A1 (it) * | 2002-05-14 | 2003-11-14 | Ima Spa | Macchina opercolatrice |
| KR100598713B1 (ko) * | 2002-07-05 | 2006-07-10 | 시오노기쿠오리카프스 가부시키가이샤 | 캡슐 충전 밀봉 장치 |
| DE10351212A1 (de) * | 2003-11-03 | 2005-06-02 | Robert Bosch Gmbh | Maschine zum Füllen und Verschließen von zweiteiligen Kapseln |
| ITBO20040577A1 (it) * | 2004-09-17 | 2004-12-17 | Mg 2 Srl | Metodo e ruota per il trasferimento di coperchi di capsule in una macchina per il riempimento di capsule con almeno un prodotto farmaceutico |
| US7343724B1 (en) * | 2004-11-10 | 2008-03-18 | Mallinckrodt Inc. | Semi-automated custom capsule dispensing and assembly machine and method |
| US7337596B2 (en) * | 2005-12-09 | 2008-03-04 | Dene Barrett | Manual capsule loading machine and method |
| US8671650B2 (en) * | 2006-10-24 | 2014-03-18 | Capsugel Belgium Nv | Transfer line |
| DE202008007921U1 (de) * | 2008-06-16 | 2008-08-21 | Harro Höfliger Verpackungsmaschinen GmbH | Taktweise antreibbarer Rundschalttisch zum Befüllen von Behältnissen mit Pulver |
| IT1392277B1 (it) * | 2008-12-18 | 2012-02-24 | Ima Spa | Macchina e metodo per riempire e controllare capsule |
| CA3065589C (en) * | 2010-06-03 | 2022-04-26 | Catalent Ontario Limited | Multi phase soft gel capsules, apparatus and method thereof |
| DE102011084555A1 (de) * | 2010-12-15 | 2012-06-21 | Robert Bosch Gmbh | Vorrichtung zum Abfüllen von Füllgut in Kapseln |
| ITUB20153811A1 (it) * | 2015-09-22 | 2017-03-22 | Gd Spa | Macchina per la produzione di cartucce per sigarette elettroniche e impianto per la produzione di confezioni contenenti dette cartucce per sigarette elettroniche. |
| JP7445131B2 (ja) * | 2019-06-27 | 2024-03-07 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤取出装置、及び薬剤仕分装置 |
| IT201900013971A1 (it) * | 2019-08-05 | 2021-02-05 | Ima Spa | Macchina per la realizzazione di capsule. |
| DE102022130430B4 (de) * | 2022-11-17 | 2025-04-10 | Syntegon Technology Gmbh | Kapselfüllmaschine zur Befüllung einer Kapsel und Verfahren zum Betrieb einer Kapselfüllmaschine |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3070932A (en) * | 1959-10-27 | 1963-01-01 | Hoefliger & Karg | Apparatus for filling and sealing the cartridges of two-piece capsules and the like |
| US3078629A (en) * | 1960-01-08 | 1963-02-26 | Upjohn Co | Method for sealing hard filled capsules |
| US3538677A (en) * | 1968-08-05 | 1970-11-10 | Smithkline Corp | Capsule closing and sealing apparatus |
| US3534526A (en) * | 1968-09-30 | 1970-10-20 | Lilly Co Eli | Apparatus for filling capsules |
| US3527015A (en) * | 1968-10-07 | 1970-09-08 | Lilly Co Eli | Method and apparatus for filling capsules |
| US3601954A (en) * | 1968-11-15 | 1971-08-31 | Lilly Co Eli | Apparatus for conveying and filling capsules |
| JPS5296195A (en) * | 1976-02-04 | 1977-08-12 | Osaka Jidouki Seisakushiyo Kk | Rotary apparatus for reeorientating and charging capsules |
| CA1259966A (en) * | 1985-02-27 | 1989-09-26 | Taizo Yamamoto | Capsule filling apparatus |
| JPH0659881B2 (ja) * | 1985-03-18 | 1994-08-10 | 日本エランコ株式会社 | カプセル充填装置 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP63059107A patent/JPH01232962A/ja active Granted
-
1989
- 1989-03-10 US US07/321,984 patent/US4959943A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4959943A (en) | 1990-10-02 |
| JPH01232962A (ja) | 1989-09-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0554992B2 (ja) | ||
| JP4409429B2 (ja) | カプセル充填封緘装置 | |
| KR100844447B1 (ko) | 소물품의 계수 공급 장치 | |
| CA2006805C (en) | A capsule charging apparatus | |
| JP3105752B2 (ja) | 偏平物品の側面検査装置、偏平物品の搬送装置及びそれらを用いた偏平物品の外観検査装置 | |
| JP2000226097A (ja) | カプセル充填機 | |
| JP2009161260A (ja) | 錠剤の搬送装置、整列供給装置及び側面外観検査装置 | |
| RU2415068C2 (ru) | Транспортировочная линия | |
| CN112123946B (zh) | 搬送装置及锭剂印刷装置 | |
| JP2008008897A (ja) | 錠剤の表裏面外観検査装置、側面外観検査装置及び外観検査装置 | |
| WO2020084765A1 (en) | Manufacturing method and manufacturing apparatus for cartridge including flavor source for non-combustion flavor inhaler | |
| JP2001219908A (ja) | 充填装置及びptp包装機 | |
| JPH0735693A (ja) | 固形製剤の外観検査装置 | |
| CN115593914A (zh) | 用于胶囊的递送装置和带有递送装置的胶囊填充机 | |
| JPH024601A (ja) | 容器内ヘのカプセル充填装置 | |
| JP7152647B2 (ja) | カップ入り即席麺製造装置 | |
| JPH02127223A (ja) | Ptp包装におけるカプセル、錠剤等の個別供給装置 | |
| CN218574317U (zh) | 一种全自动胶囊加工设备 | |
| KR102631616B1 (ko) | 캡슐 및 태블릿과 같은 약제용 유니버설 콤팩트 프로텍티브 블리스터 자동 공급 장치 | |
| JP3894239B2 (ja) | カプセル充填機 | |
| CN115608627B (zh) | 一种全自动胶囊加工设备 | |
| JP2005035736A (ja) | 搬送機構及び定量充填機 | |
| JP2669922B2 (ja) | カプセルの目視検査用装置 | |
| US5575377A (en) | Cigarette supplying apparatus | |
| JP3234305B2 (ja) | カプセル充填装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080813 Year of fee payment: 15 |