JPH0554Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0554Y2 JPH0554Y2 JP1989013427U JP1342789U JPH0554Y2 JP H0554 Y2 JPH0554 Y2 JP H0554Y2 JP 1989013427 U JP1989013427 U JP 1989013427U JP 1342789 U JP1342789 U JP 1342789U JP H0554 Y2 JPH0554 Y2 JP H0554Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- mirror
- adhesive
- divided
- reflected
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は室内用インテリアに用いられる花瓶等
の容器を2分割し鏡の表面部適所に両面テープ又
は接着剤を以つて接合することにより鏡に映つた
隙において容器内に挿入された花や装飾物が倍増
すると共に分割状の容器自体が一個の容器として
の活用を可能とした装飾用鏡の考案に関するもの
である。
の容器を2分割し鏡の表面部適所に両面テープ又
は接着剤を以つて接合することにより鏡に映つた
隙において容器内に挿入された花や装飾物が倍増
すると共に分割状の容器自体が一個の容器として
の活用を可能とした装飾用鏡の考案に関するもの
である。
(従来の技術)
従来インテリア用の鏡としては種々形状のもの
が販売されているし、又花瓶等容器の如く焼物、
その他材質のものを用いたが、それぞれ一個のも
のとして活用されているのが通例である。
が販売されているし、又花瓶等容器の如く焼物、
その他材質のものを用いたが、それぞれ一個のも
のとして活用されているのが通例である。
(本考案が解決しようとする問題点)
本考案はインテリア用の各種形状の鏡に例えば
2分割された状態の容器(花瓶)を一体的に接合
することによつて鏡に映つた容器が一個の容器と
なり生花又はドライフラワー等を挿入することで
前記生花、ドライフラワー等を倍増して観賞活用
することが出来得ることを目的としたものであ
る。
2分割された状態の容器(花瓶)を一体的に接合
することによつて鏡に映つた容器が一個の容器と
なり生花又はドライフラワー等を挿入することで
前記生花、ドライフラワー等を倍増して観賞活用
することが出来得ることを目的としたものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
然るに本考案は適宜形状を有した鏡の表面部に
花瓶等の如く容器を2分割し、鏡の適位置へ接合
することによつて鏡に映つた容器と共に容器に挿
入された生花又はドライフラワー等が倍増して観
賞することが出来る様にしたものである。
花瓶等の如く容器を2分割し、鏡の適位置へ接合
することによつて鏡に映つた容器と共に容器に挿
入された生花又はドライフラワー等が倍増して観
賞することが出来る様にしたものである。
以下その構成を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
Aは適宜形状を有した鏡1の外側部を保護する
ための額縁本体である。
ための額縁本体である。
1は額縁本体A内に収められた適宜厚さの鏡本
体であつて、当該鏡本体の表面部2の適位置に花
瓶の如き装飾を兼用した容器本体4の接合を可能
ならせしめたものである。
体であつて、当該鏡本体の表面部2の適位置に花
瓶の如き装飾を兼用した容器本体4の接合を可能
ならせしめたものである。
3は当該容器本体4を鏡本体1に接合するため
の接着剤であつて、当該接着剤3は容器本体4の
端部5に接着又は塗着し鏡本体1との密着を可能
ならせしめたものである。又接着剤3は強固に接
着効果をなした両面テープの如きのものでも可能
である。
の接着剤であつて、当該接着剤3は容器本体4の
端部5に接着又は塗着し鏡本体1との密着を可能
ならせしめたものである。又接着剤3は強固に接
着効果をなした両面テープの如きのものでも可能
である。
4は当該鏡本体1の表面部2に接合を可能とし
た焼物若しくは他の材質より成る花瓶又は装飾用
の形状を有した容器本体であつて、当該容器本体
1は2分割された形状のもので、分割された端部
5に両面テープ又は接着剤3を接着又は塗着する
ことで当該鏡本体1への接合を可能としたもので
ある。
た焼物若しくは他の材質より成る花瓶又は装飾用
の形状を有した容器本体であつて、当該容器本体
1は2分割された形状のもので、分割された端部
5に両面テープ又は接着剤3を接着又は塗着する
ことで当該鏡本体1への接合を可能としたもので
ある。
6は生花7等を使用した際における水受け入れ
容器であつて、水分を不必要なるときには取り外
しておくことが出来る様にした構造からなるもの
である。
容器であつて、水分を不必要なるときには取り外
しておくことが出来る様にした構造からなるもの
である。
(作用及び効果)
本考案によれば分割された容器本体4を鏡本体
1の表面部2の適所に接合することによつて第1
に容器本体1が分割され映つている容器4Aであ
ることが誰れがみても判明することが無く立体的
に見ることが出来る。
1の表面部2の適所に接合することによつて第1
に容器本体1が分割され映つている容器4Aであ
ることが誰れがみても判明することが無く立体的
に見ることが出来る。
第二に生花又はドライフラワー7、その他装飾
物を容器本体1内に挿入され鏡本体1の表面部2
に映つた生花7A等とは判明し難く少量のもので
も倍増して観賞することが可能である。
物を容器本体1内に挿入され鏡本体1の表面部2
に映つた生花7A等とは判明し難く少量のもので
も倍増して観賞することが可能である。
要するに本考案は一つの容器本体4を分割状態
として、端部5を鏡本体1の表面部2に両面テー
プ又は接着剤3により接合することによつて、当
該鏡本体1の表面部2に容器本体4が立体的に映
るばかりでなく挿入されている花又は装飾物7が
容器本体4Aと共に鏡本体1へ映ると共に装飾物
7Aが倍増されて鏡本体1の表面部2に映され美
麗なるものとして観賞することが出来ると同時に
倍増されるために少量の材料で安価に済み特に経
済性が向上するばかりでなく美観の上においても
特に効果を発揮する実用的な特長を有した考案で
ある。
として、端部5を鏡本体1の表面部2に両面テー
プ又は接着剤3により接合することによつて、当
該鏡本体1の表面部2に容器本体4が立体的に映
るばかりでなく挿入されている花又は装飾物7が
容器本体4Aと共に鏡本体1へ映ると共に装飾物
7Aが倍増されて鏡本体1の表面部2に映され美
麗なるものとして観賞することが出来ると同時に
倍増されるために少量の材料で安価に済み特に経
済性が向上するばかりでなく美観の上においても
特に効果を発揮する実用的な特長を有した考案で
ある。
図面の第1図は本考案容器を鏡に接合した状態
を示す使用状態図、第2図は第1図a−a一部拡
大断面図を示したものである。 1……鏡本体、2……表面部、3……接着剤、
4,4A……容器本体、5……端部、7,7A…
…装飾物。
を示す使用状態図、第2図は第1図a−a一部拡
大断面図を示したものである。 1……鏡本体、2……表面部、3……接着剤、
4,4A……容器本体、5……端部、7,7A…
…装飾物。
Claims (1)
- 一つの容器本体を分割状態として、端部を鏡本
体の表面部に両面テープ又は接着剤により接合し
容器本体と共に装飾物が倍増されて鏡本体の表面
部に映されることを特徴とした鏡の表面部に分割
状の容器を接合した装飾具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989013427U JPH0554Y2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989013427U JPH0554Y2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02103352U JPH02103352U (ja) | 1990-08-16 |
| JPH0554Y2 true JPH0554Y2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=31223725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989013427U Expired - Lifetime JPH0554Y2 (ja) | 1989-02-06 | 1989-02-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0554Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS486099U (ja) * | 1971-06-02 | 1973-01-23 | ||
| JPS51135795U (ja) * | 1975-04-23 | 1976-11-02 | ||
| JPS5289298U (ja) * | 1975-12-24 | 1977-07-04 |
-
1989
- 1989-02-06 JP JP1989013427U patent/JPH0554Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02103352U (ja) | 1990-08-16 |
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