JPH0555102B2 - - Google Patents
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- JPH0555102B2 JPH0555102B2 JP59062075A JP6207584A JPH0555102B2 JP H0555102 B2 JPH0555102 B2 JP H0555102B2 JP 59062075 A JP59062075 A JP 59062075A JP 6207584 A JP6207584 A JP 6207584A JP H0555102 B2 JPH0555102 B2 JP H0555102B2
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- liquid
- food
- superheated
- concentrate
- water
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L2/00—Non-alcoholic beverages; Dry compositions or concentrates therefor; Preparation or treatment thereof
- A23L2/02—Non-alcoholic beverages; Dry compositions or concentrates therefor; Preparation or treatment thereof containing fruit or vegetable juices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B11/00—Preservation of milk or dairy products
- A23B11/10—Preservation of milk or milk preparations
- A23B11/12—Preservation of milk or milk preparations by heating
- A23B11/13—Preservation of milk or milk preparations by heating the materials being loose unpacked
- A23B11/133—Preservation of milk or milk preparations by heating the materials being loose unpacked and progressively transported through the apparatus
- A23B11/137—Preservation of milk or milk preparations by heating the materials being loose unpacked and progressively transported through the apparatus in direct contact with the heating medium, e.g. steam
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B70/00—Preservation of non-alcoholic beverages
- A23B70/30—Preservation of non-alcoholic beverages by heating
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23C—DAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; PREPARATION THEREOF
- A23C9/00—Milk preparations; Milk powder or milk powder preparations
- A23C9/15—Reconstituted or recombined milk products containing neither non-milk fat nor non-milk proteins
- A23C9/1508—Dissolving or reconstituting milk powder; Reconstitution of milk concentrate with water; Standardisation of fat content of milk
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L5/00—Preparation or treatment of foods or foodstuffs, in general; Food or foodstuffs obtained thereby; Materials therefor
- A23L5/55—Rehydration or dissolving of foodstuffs
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/40—Mixing liquids with liquids; Emulsifying
- B01F23/49—Mixing systems, i.e. flow charts or diagrams
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28D—HEAT-EXCHANGE APPARATUS, NOT PROVIDED FOR IN ANOTHER SUBCLASS, IN WHICH THE HEAT-EXCHANGE MEDIA DO NOT COME INTO DIRECT CONTACT
- F28D7/00—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall
- F28D7/02—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits being helically coiled
- F28D7/024—Heat-exchange apparatus having stationary tubular conduit assemblies for both heat-exchange media, the media being in contact with different sides of a conduit wall the conduits being helically coiled the conduits of only one medium being helically coiled tubes, the coils having a cylindrical configuration
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- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は主成分として還元液体(constituting
liquid)を含む食品の製造および熱処理の方法な
らびに装置に関するものである。この方法は食品
の基本成分を含む濃縮物と還元液体とを混合する
工程および製品保存のための熱処理工程からなる
一般的な型の方法である。この熱処理工程は滅菌
(sterilization)によることも低温殺菌
(pasteurization)によることも同様に可能であ
る。
liquid)を含む食品の製造および熱処理の方法な
らびに装置に関するものである。この方法は食品
の基本成分を含む濃縮物と還元液体とを混合する
工程および製品保存のための熱処理工程からなる
一般的な型の方法である。この熱処理工程は滅菌
(sterilization)によることも低温殺菌
(pasteurization)によることも同様に可能であ
る。
より詳細には本発明一部は食品の基本成分を含
む濃縮物を水で希釈することによる液状食品の還
元(reconstuitution)すなわち製造に関するも
のである。このような液状食品の例として後述さ
れるものには果汁および乳あるいは様々なフレー
バリングの添加された乳製品がある。しかしなが
ら、本発明は多かれ少なかれゲル化した形状の食
品および固形片、特に果実片等のバルブ状成分を
含む食品にも及ぶものである。
む濃縮物を水で希釈することによる液状食品の還
元(reconstuitution)すなわち製造に関するも
のである。このような液状食品の例として後述さ
れるものには果汁および乳あるいは様々なフレー
バリングの添加された乳製品がある。しかしなが
ら、本発明は多かれ少なかれゲル化した形状の食
品および固形片、特に果実片等のバルブ状成分を
含む食品にも及ぶものである。
(従来技術)
世界の多くの国もしくは地域は上記の液状食品
のうちのいくつか、特に乳もしくは果汁を製造す
るための原料供給源を近辺に有していない。した
がつて、生産地と消費地の間に不経済な距離が存
在するため、このような製品は消費地において粉
末もしくは濃形形状の成分と水から製造すること
が非常に有利である。還元された後、これらの液
状製品は必ず保存処理(滅菌、低温殺菌、保持殺
菌等)した後に滅菌条件で包装される。
のうちのいくつか、特に乳もしくは果汁を製造す
るための原料供給源を近辺に有していない。した
がつて、生産地と消費地の間に不経済な距離が存
在するため、このような製品は消費地において粉
末もしくは濃形形状の成分と水から製造すること
が非常に有利である。還元された後、これらの液
状製品は必ず保存処理(滅菌、低温殺菌、保持殺
菌等)した後に滅菌条件で包装される。
従来使用されている方法は予め還元した食品を
タンク中に中間貯蔵した後、滅菌もしくは低温殺
菌のために熱処理することからなるものである。
熱処理は通常、壁を通して間接的に、あるいは高
温蒸気を還元製品中に注入するか前記製品を高温
蒸気噴流中に小滴として落下させることよつて直
接的に行なわれる。間接加熱方法には壁面に対す
る沈着形成あるいはカラメル化現象発生といつた
欠点があり、直接加熱方法には処理製品に余分な
量の水分が混入し、水分除去が必要となるという
欠点がある。
タンク中に中間貯蔵した後、滅菌もしくは低温殺
菌のために熱処理することからなるものである。
熱処理は通常、壁を通して間接的に、あるいは高
温蒸気を還元製品中に注入するか前記製品を高温
蒸気噴流中に小滴として落下させることよつて直
接的に行なわれる。間接加熱方法には壁面に対す
る沈着形成あるいはカラメル化現象発生といつた
欠点があり、直接加熱方法には処理製品に余分な
量の水分が混入し、水分除去が必要となるという
欠点がある。
上述のように従来の方法は複雑であり、設備
費、人件費および光熱費が高価である。
費、人件費および光熱費が高価である。
(発明の目的)
本発明は上記従来技術の欠点を解消し、さらに
熱処理前に還元製品を貯蔵する中間段階を省略す
ることのできる方法を提供することを目的とする
ものである。
熱処理前に還元製品を貯蔵する中間段階を省略す
ることのできる方法を提供することを目的とする
ものである。
(発明が構成および効果)
上記目的を達成する本発明の方法は高温に加熱
した還元液体(例えば水)で食品を還元すること
により、還元混合物の温度を必要とされる熱処理
温度に近似させることを主な特徴とするものであ
る。すなわち、本発明の方法によれば液状食品は
製造(特に還元)されると同時に熱処理保存され
る。したがつて、最終製品は中間段階において還
元された製品からではなく、濃縮物から、あるい
は粉末を小量の還元液体で希釈して濃縮物に転換
したものから直接製造される。濃縮物あるいは粉
末の貯蔵は特に注意を払うことなく行なうことが
でき、例えば水を主成分とする還元液状製品と比
べて体積が小さいために容易かつ安価である。ま
た、製品の過熱水で希釈することによつて、容器
壁を通して外部から加熱する際に生じるような壁
面に接触する成分の分解を起こすことなく、製品
を即時に均一な温度に加熱することが可能とな
る。この分解は最終製品の官能特性に影響を及ぼ
すのみならず装置を閉塞させるため好ましくな
い。さらに、本発明の方法においては過熱水が実
際に希釈に必要とされる量と完全に一致する量の
み添加されるため、余分な水が不用意に製品中に
混入する危険は事実上防止される。
した還元液体(例えば水)で食品を還元すること
により、還元混合物の温度を必要とされる熱処理
温度に近似させることを主な特徴とするものであ
る。すなわち、本発明の方法によれば液状食品は
製造(特に還元)されると同時に熱処理保存され
る。したがつて、最終製品は中間段階において還
元された製品からではなく、濃縮物から、あるい
は粉末を小量の還元液体で希釈して濃縮物に転換
したものから直接製造される。濃縮物あるいは粉
末の貯蔵は特に注意を払うことなく行なうことが
でき、例えば水を主成分とする還元液状製品と比
べて体積が小さいために容易かつ安価である。ま
た、製品の過熱水で希釈することによつて、容器
壁を通して外部から加熱する際に生じるような壁
面に接触する成分の分解を起こすことなく、製品
を即時に均一な温度に加熱することが可能とな
る。この分解は最終製品の官能特性に影響を及ぼ
すのみならず装置を閉塞させるため好ましくな
い。さらに、本発明の方法においては過熱水が実
際に希釈に必要とされる量と完全に一致する量の
み添加されるため、余分な水が不用意に製品中に
混入する危険は事実上防止される。
本発明の一実施例においては、製品の保存性を
高めるに十分な熱処理時間の後、圧力下で滅菌還
元液体をさらに注入することにより製品を直接か
つ即時に冷却することができる。この滅菌還元液
体は約5〜50℃の温度であり、、感熱性添加物を
含むものであつてもよい。
高めるに十分な熱処理時間の後、圧力下で滅菌還
元液体をさらに注入することにより製品を直接か
つ即時に冷却することができる。この滅菌還元液
体は約5〜50℃の温度であり、、感熱性添加物を
含むものであつてもよい。
実際に、例えば乳等ある種の液状物質を還元す
る場合には短時間の混合および熱保持の直後に製
品を冷却することが必要となるであろう。このよ
うな場合には過熱還元液体の一部を用いて熱処理
を行ない、続いて、冷却および滅菌された状態で
前記液体の残りを注入して製品を冷却する。
る場合には短時間の混合および熱保持の直後に製
品を冷却することが必要となるであろう。このよ
うな場合には過熱還元液体の一部を用いて熱処理
を行ない、続いて、冷却および滅菌された状態で
前記液体の残りを注入して製品を冷却する。
冷却される液状物質の温度は当然のことなが
ら、冷却状態で注入される滅菌水の添加量に依存
する。
ら、冷却状態で注入される滅菌水の添加量に依存
する。
プレート型もしくはチユーブ型の熱交換器の場
合には間接的な熱処理につきものの巨大な熱慣性
が存在するために上述のような急激な冷却は全く
不可能である。しかしながら、本発明は極めて整
然とした効果的な方法によつてこの問題を解決す
ることを可能にする。
合には間接的な熱処理につきものの巨大な熱慣性
が存在するために上述のような急激な冷却は全く
不可能である。しかしながら、本発明は極めて整
然とした効果的な方法によつてこの問題を解決す
ることを可能にする。
例えば75部の還元液体と25部の濃縮物から還元
される液状食品の場合には、例えば45部のみ還元
水で不完全な還元およ熱処理を同時に行なうこと
ができる。すなわち、不完全に還元された液体は
熱処理される。
される液状食品の場合には、例えば45部のみ還元
水で不完全な還元およ熱処理を同時に行なうこと
ができる。すなわち、不完全に還元された液体は
熱処理される。
混合および熱保持工程の終了時、例えば約5秒
後に例えば30部の好ましくは冷滅菌水を圧力下で
注入することにより、製品の還元および冷却を同
時に達成することが可能となる。
後に例えば30部の好ましくは冷滅菌水を圧力下で
注入することにより、製品の還元および冷却を同
時に達成することが可能となる。
この際冷滅菌水を約8×105Paのオーダーの圧
力下で注入するが、この冷滅菌水は当然ながら最
初の熱処理工程中に破壊もしくは変性するような
可溶性ビタミンもしくは他の添加物を含むもので
あつてもよい。
力下で注入するが、この冷滅菌水は当然ながら最
初の熱処理工程中に破壊もしくは変性するような
可溶性ビタミンもしくは他の添加物を含むもので
あつてもよい。
製品を適当な熱処理温度に至らせるために過度
に加熱された水の使用を避けるには、還元製品中
の濃縮物の割合が過大とならないようにする必要
がある。粉末混合物から得られる乳もしくは果汁
の場合、濃縮物の割合は還元製品重量の約20〜50
%が目安となる。
に加熱された水の使用を避けるには、還元製品中
の濃縮物の割合が過大とならないようにする必要
がある。粉末混合物から得られる乳もしくは果汁
の場合、濃縮物の割合は還元製品重量の約20〜50
%が目安となる。
本発明の一実施例によれば加熱還元液体の温度
は約105℃〜約200℃である。この還元液体が例え
ば過熱水である場合には18×105Paのオーダーの
圧力下で注入される。濃縮物はこれよりも低い圧
力、例えば8×105Paのオーダーの圧力下で注入
される。
は約105℃〜約200℃である。この還元液体が例え
ば過熱水である場合には18×105Paのオーダーの
圧力下で注入される。濃縮物はこれよりも低い圧
力、例えば8×105Paのオーダーの圧力下で注入
される。
親和な混合物の形成を助けるため、還元液体と
濃縮物とは向流で注入することが好ましい。
濃縮物とは向流で注入することが好ましい。
また実際には濃縮物を上向きに注入することが
好ましいと知見された。このような配置を行なう
と重力の作用により、濃縮物が実際の混合領域に
向つて移動することが妨げられるため、たとえ工
程が中断されても滅菌状態が保たれる。この点は
特に第2図を参照して後に詳述する。
好ましいと知見された。このような配置を行なう
と重力の作用により、濃縮物が実際の混合領域に
向つて移動することが妨げられるため、たとえ工
程が中断されても滅菌状態が保たれる。この点は
特に第2図を参照して後に詳述する。
本発明による方法は、この方法で製造および熱
処理される製品が冷却後直ちに滅菌条件下で包装
される場合に、特に有利である。この方法によ
り、いかなる中間段階を必要とすることなく、粉
末もしくは濃縮物の形状で運搬および貯蔵された
製品を滅菌パツク中の最終製品に変換し、そのま
ま供給できるようにすることが可能となる。
処理される製品が冷却後直ちに滅菌条件下で包装
される場合に、特に有利である。この方法によ
り、いかなる中間段階を必要とすることなく、粉
末もしくは濃縮物の形状で運搬および貯蔵された
製品を滅菌パツク中の最終製品に変換し、そのま
ま供給できるようにすることが可能となる。
また本発明は上述の方法を実現するための装置
を提供する。この装置は、少なくとも1つの貯蔵
タンクから導入される濃縮物を供給する計測のポ
ンプと一方で接続し、過熱還元液体の発生機と他
方で接続する管状混合チヤンバー(a tubular
mixing chamber)を有するものである。前記発
生機は混合装置に例えば過熱水を供給する注入ポ
ンプを有するものとすることが好ましい。このポ
ンプおよび上記計測ポンプはこれらの選択された
アウトプツトが一定の割合に維持されるように制
御されるが、この比例係数は各製品製造時に必要
とされる希釈率に依存する。管状混合チヤンバー
にはこの領域の温度を関数として、熱処理が適正
に行なわれるように、過熱水発生機が接続する加
熱モジユールの制御を行なう自動温度調整センサ
ーを設けることが好ましい。
を提供する。この装置は、少なくとも1つの貯蔵
タンクから導入される濃縮物を供給する計測のポ
ンプと一方で接続し、過熱還元液体の発生機と他
方で接続する管状混合チヤンバー(a tubular
mixing chamber)を有するものである。前記発
生機は混合装置に例えば過熱水を供給する注入ポ
ンプを有するものとすることが好ましい。このポ
ンプおよび上記計測ポンプはこれらの選択された
アウトプツトが一定の割合に維持されるように制
御されるが、この比例係数は各製品製造時に必要
とされる希釈率に依存する。管状混合チヤンバー
にはこの領域の温度を関数として、熱処理が適正
に行なわれるように、過熱水発生機が接続する加
熱モジユールの制御を行なう自動温度調整センサ
ーを設けることが好ましい。
本発明の装置の一実施例においては管状混合チ
ヤンバーの下流に圧力下かつ制御された温度で冷
滅菌水を注入する装置が設けられている。
ヤンバーの下流に圧力下かつ制御された温度で冷
滅菌水を注入する装置が設けられている。
この冷滅菌水注入装置の代わりに、あるいはこ
れに加えて前記管状混合チヤンバーの下流に製品
冷却用の熱交換器を設けることもできる。すなわ
ち、特に濃縮中に除去された水分と同量の水分を
濃縮物に添加するだけで還元される製品、例えば
果汁もしくは乳の場合には交換冷却循環系を過熱
水発生機の水供給循環系と組み合わせることが好
ましい。このようにすれば、還元製品の冷却中に
交換器によつて抽出された熱を回収し、前記発生
機用供給水の予加熱に用いることが可能となる。
れに加えて前記管状混合チヤンバーの下流に製品
冷却用の熱交換器を設けることもできる。すなわ
ち、特に濃縮中に除去された水分と同量の水分を
濃縮物に添加するだけで還元される製品、例えば
果汁もしくは乳の場合には交換冷却循環系を過熱
水発生機の水供給循環系と組み合わせることが好
ましい。このようにすれば、還元製品の冷却中に
交換器によつて抽出された熱を回収し、前記発生
機用供給水の予加熱に用いることが可能となる。
本装置の一実施例においては管状チヤンバーの
入口および出口に逆流防止手段(non−return
means)および背圧手段(back−
pressuremeans)がそれぞれ設けられている。こ
れらの手段は過熱還元液体が気化しないように管
状チヤンバー内の圧力を十分な値に維持するため
に欠かせないものである。混合物中に蒸気が存在
すると例えば制御困難な凝縮物が製造されること
等、多くの不利益が生ずる。
入口および出口に逆流防止手段(non−return
means)および背圧手段(back−
pressuremeans)がそれぞれ設けられている。こ
れらの手段は過熱還元液体が気化しないように管
状チヤンバー内の圧力を十分な値に維持するため
に欠かせないものである。混合物中に蒸気が存在
すると例えば制御困難な凝縮物が製造されること
等、多くの不利益が生ずる。
製品を好ましくは冷却後に受け入れるために装
置の出口にバツフアータンクを設け、このタンク
には過熱還元液体発生機のポンプを作動させるレ
ベルセンサーを備えることが好ましい。このよう
な実施例においては、製品の還元速度を下流の要
求、特に還元され熱処理された製品を包装するた
めに本装置の出口に直接取り付けられた滅菌包装
ユニツトの要求に従つて調節することが可能とな
る。
置の出口にバツフアータンクを設け、このタンク
には過熱還元液体発生機のポンプを作動させるレ
ベルセンサーを備えることが好ましい。このよう
な実施例においては、製品の還元速度を下流の要
求、特に還元され熱処理された製品を包装するた
めに本装置の出口に直接取り付けられた滅菌包装
ユニツトの要求に従つて調節することが可能とな
る。
本発明の装置の好ましい実施例によれば様々な
構成要素が、製造されるべき食品に応じて定めら
れたプログラムを有するコンピユータにより管理
および制御される。したがつて、必要に応じて基
本成分を供給することを除いて全く人手を介在す
ることなく完全に安全な状態で製造、熱処理およ
び滅菌包装を自動的に行なう全自動アセンプリー
を得ることが可能である。この種の装置は単純か
つコンパクトな形状に構成することが可能であ
り、消費地の殆ど設備のないようなあらゆる場所
に設置することが可能であり、したがつて当然の
ことながら、この方法で製造および包装される製
品はその供給コストが低減し、地域の市場に即ち
に受け入れられるようになる。
構成要素が、製造されるべき食品に応じて定めら
れたプログラムを有するコンピユータにより管理
および制御される。したがつて、必要に応じて基
本成分を供給することを除いて全く人手を介在す
ることなく完全に安全な状態で製造、熱処理およ
び滅菌包装を自動的に行なう全自動アセンプリー
を得ることが可能である。この種の装置は単純か
つコンパクトな形状に構成することが可能であ
り、消費地の殆ど設備のないようなあらゆる場所
に設置することが可能であり、したがつて当然の
ことながら、この方法で製造および包装される製
品はその供給コストが低減し、地域の市場に即ち
に受け入れられるようになる。
(好ましい実施例の説明)
以下、添付図面を参照して本発明の好ましい実
施例を説明する。
施例を説明する。
なお第1図〜第3図において同一の要素は同一
の番号で示される。
の番号で示される。
添付図面に示す装置の詳細な説明を容易にする
ため、食品の基本成分を含む濃縮物を還元水で希
釈することによつて製造される液状食品の還元工
程を行なう場合を考えることにする。しかしなが
ら、この種の装置を用いて他の製造工程、例えば
還元液体として水の代わりに水と植物油等の脂肪
との混合物を使用する製造工程を行なうことも完
全に可能であることは理解されねばならない。
ため、食品の基本成分を含む濃縮物を還元水で希
釈することによつて製造される液状食品の還元工
程を行なう場合を考えることにする。しかしなが
ら、この種の装置を用いて他の製造工程、例えば
還元液体として水の代わりに水と植物油等の脂肪
との混合物を使用する製造工程を行なうことも完
全に可能であることは理解されねばならない。
第1図に示す装置は粉末状の食品成分を濃縮物
に転換するための2つのタンク10を有してい
る。これらタンクのそれぞれには粉末が充填さ
れ、粉末を希釈するための小量の水を受け入れ
る。この希釈操作は撹拌機12を用いて行なう。
タンク10は2つの適当に制御された3方弁、す
なわち希釈水をタンク10の一方もしくは他方に
流す入口弁13および同様に前記タンクから濃縮
物を交互に取り出すための出口弁14によつて交
互に充填したり空にしたりする。タンク10はこ
れらの供給する濃縮物の温度が一定に維持される
ように自動温度調整管理されることが好ましい。
に転換するための2つのタンク10を有してい
る。これらタンクのそれぞれには粉末が充填さ
れ、粉末を希釈するための小量の水を受け入れ
る。この希釈操作は撹拌機12を用いて行なう。
タンク10は2つの適当に制御された3方弁、す
なわち希釈水をタンク10の一方もしくは他方に
流す入口弁13および同様に前記タンクから濃縮
物を交互に取り出すための出口弁14によつて交
互に充填したり空にしたりする。タンク10はこ
れらの供給する濃縮物の温度が一定に維持される
ように自動温度調整管理されることが好ましい。
弁14の出口は計測ポンプ16に接続してい
る。計測ポンプ16は一定の固形分を有する濃縮
物を任意の流量、例えば100リツトル/時で導管
18を通して管状混合チヤンバー20内に導入す
る。また、管状混合チヤンバー20は導管22を
通して製品の還元水を受け入れる。この水は過熱
水発生機24に由来するものである。前記発生機
24は注入ポンプ26を有しており、このポンプ
は導管28を通して供給調整器30を経由した水
を受け入れ、この水を加熱モジユール32内に送
る。モジユール32の出口は導管22に接続して
いる。ポンプ16および26は必要とされる正確
な成分比を有する還元製品が得られるように濃縮
物および水の各流量を調節するよう制御された
(機械的もしくは電気的)連動装置34によつて
連結されている。
る。計測ポンプ16は一定の固形分を有する濃縮
物を任意の流量、例えば100リツトル/時で導管
18を通して管状混合チヤンバー20内に導入す
る。また、管状混合チヤンバー20は導管22を
通して製品の還元水を受け入れる。この水は過熱
水発生機24に由来するものである。前記発生機
24は注入ポンプ26を有しており、このポンプ
は導管28を通して供給調整器30を経由した水
を受け入れ、この水を加熱モジユール32内に送
る。モジユール32の出口は導管22に接続して
いる。ポンプ16および26は必要とされる正確
な成分比を有する還元製品が得られるように濃縮
物および水の各流量を調節するよう制御された
(機械的もしくは電気的)連動装置34によつて
連結されている。
本発明の好ましい実施例において、加熱モジユ
ール32は例えば連続して作動し、発熱量を実行
されるべき特定の処理に応じて変化させることの
できるボイラーを有する。水は発生機24により
通常約100℃以上の温度に加熱する。実際には過
熱水の温度は通常約105℃〜約200℃であり、した
がつて管状チヤンバー20内の還元製品は熱処理
が行なわれるべき温度と同等の温度となる。本発
明の方法および装置は食品の滅菌処理を行なうた
めに特に有利であることが認められる。この種の
処理は過熱水を例えば400リツトル/時の流量で
約18×105Paのオーダーの圧力下においてポンプ
26を用いて注入することによつて行なうことが
できる。この場合には液状食品を即時に滅菌処理
するために適した約135℃の温度を得ることが可
能であり、本装置の管状チヤンバー内に存在する
圧力は約5×105Paのオーダーとなる。このよう
な操作条件下においては親和な混合が1秒以内、
例えば1/4秒以内に行なわれ、例えば乳の場合に
滅菌熱処理は2〜5秒のオーダーの時間の後に達
成される。約100℃程度のより低い過熱水を注入
すると処理された液体の温度が100℃未満になる
ことは明かかである。しかしながら、この場合に
も本発明の装置を使用して製品の低温殺菌を行な
うことが可能である。
ール32は例えば連続して作動し、発熱量を実行
されるべき特定の処理に応じて変化させることの
できるボイラーを有する。水は発生機24により
通常約100℃以上の温度に加熱する。実際には過
熱水の温度は通常約105℃〜約200℃であり、した
がつて管状チヤンバー20内の還元製品は熱処理
が行なわれるべき温度と同等の温度となる。本発
明の方法および装置は食品の滅菌処理を行なうた
めに特に有利であることが認められる。この種の
処理は過熱水を例えば400リツトル/時の流量で
約18×105Paのオーダーの圧力下においてポンプ
26を用いて注入することによつて行なうことが
できる。この場合には液状食品を即時に滅菌処理
するために適した約135℃の温度を得ることが可
能であり、本装置の管状チヤンバー内に存在する
圧力は約5×105Paのオーダーとなる。このよう
な操作条件下においては親和な混合が1秒以内、
例えば1/4秒以内に行なわれ、例えば乳の場合に
滅菌熱処理は2〜5秒のオーダーの時間の後に達
成される。約100℃程度のより低い過熱水を注入
すると処理された液体の温度が100℃未満になる
ことは明かかである。しかしながら、この場合に
も本発明の装置を使用して製品の低温殺菌を行な
うことが可能である。
過熱水は熱処理温度よりも高い温度で注入せね
ばならず、この温度差は濃縮物の性質とその温度
および最終製品中におけるその割合に依存するこ
とは明らかである。
ばならず、この温度差は濃縮物の性質とその温度
および最終製品中におけるその割合に依存するこ
とは明らかである。
この温度の相対的な制御は管状混合チヤンバー
20に続続され、前記発生機24のの加熱モジユ
ール32に取り付けられた温度調節器を制御する
自動温度調整センサー36を用いて自動的に行な
うことができる。
20に続続され、前記発生機24のの加熱モジユ
ール32に取り付けられた温度調節器を制御する
自動温度調整センサー36を用いて自動的に行な
うことができる。
管状混合チヤンバー20は熱保持蛇管38によ
つて延長されており、この蛇管は管状混合チヤン
バー20と同様に(図面には示さな)断熱エンベ
ローブ中に配置することが好ましい。
つて延長されており、この蛇管は管状混合チヤン
バー20と同様に(図面には示さな)断熱エンベ
ローブ中に配置することが好ましい。
液状食品の実際の熱処理例えば滅菌は完全にこ
の管状チヤンバー20内および熱保持蛇管38内
で行なう。導管18および22には逆流防止弁が
設けられており、いずれかのポンプが故障した場
合に混合物がタンク10もしくは過熱水発生機2
4に向つて逆流するのを防止している。
の管状チヤンバー20内および熱保持蛇管38内
で行なう。導管18および22には逆流防止弁が
設けられており、いずれかのポンプが故障した場
合に混合物がタンク10もしくは過熱水発生機2
4に向つて逆流するのを防止している。
過熱水による還元によつて適当な時間必要とさ
れる熱処理が行なわれた還元製品は熱保持蛇管を
出た後、包装される前に冷却しなければならな
い。実際には包装前に液状食品の温度をその気化
温度未満に低下させることが必要である。
れる熱処理が行なわれた還元製品は熱保持蛇管を
出た後、包装される前に冷却しなければならな
い。実際には包装前に液状食品の温度をその気化
温度未満に低下させることが必要である。
本発明において滅菌液状食品の冷却工程は間接
冷却もしくは直接冷却に対応する2つの全く異な
つた手段によつて行なうことができる。
冷却もしくは直接冷却に対応する2つの全く異な
つた手段によつて行なうことができる。
第1の手段においては熱交換器40(その冷却
水循環系には吐出し弁41が設けられている)
が、水を前記発生機24に供給する導管28に接
続され、熱交換器40により還元製品から回収さ
れた熱によつて加熱された水は前記発生機24に
に受け入れられる。
水循環系には吐出し弁41が設けられている)
が、水を前記発生機24に供給する導管28に接
続され、熱交換器40により還元製品から回収さ
れた熱によつて加熱された水は前記発生機24に
に受け入れられる。
第1図に図示するように熱交換器40は2つの
重層部分42および44に細分することができ
る。すなわち、接続する導管および弁を適当に配
置すれば交換器40の一部分42のみを用いるこ
とも両部分42および44を用いることも可能で
ある。熱交換器40を通過する管状蛇管は本装置
の残りの管状チヤンバーの全てと同一の内径を有
するようにすべきである。実際には管状熱保持蛇
管38および熱交換器の部分42および44の蛇
管の全長は内径を18mmとして100mに達すること
もある。装置内の管径を均一にすることにより、
装置の洗浄における問題および食品の処理の均一
性における問題が全て解決できる。また、領域2
0から熱交換器40の出口に至る導管の全長にお
いて、外部環境との接触によつていかなる形態に
せよ汚染を引き起こすようないかなる機械的要素
も設けるべではない。
重層部分42および44に細分することができ
る。すなわち、接続する導管および弁を適当に配
置すれば交換器40の一部分42のみを用いるこ
とも両部分42および44を用いることも可能で
ある。熱交換器40を通過する管状蛇管は本装置
の残りの管状チヤンバーの全てと同一の内径を有
するようにすべきである。実際には管状熱保持蛇
管38および熱交換器の部分42および44の蛇
管の全長は内径を18mmとして100mに達すること
もある。装置内の管径を均一にすることにより、
装置の洗浄における問題および食品の処理の均一
性における問題が全て解決できる。また、領域2
0から熱交換器40の出口に至る導管の全長にお
いて、外部環境との接触によつていかなる形態に
せよ汚染を引き起こすようないかなる機械的要素
も設けるべではない。
弁41の操作は冷却上の要求に従つて、すなわ
ち熱交換器40の入口および出口の温度とその間
を通過する還元製品の流量に従つて、前記交換器
の出口に接続された自動温度調整センサー(図示
せず)により、また過熱水発生機由来の水の温度
に従つて制御される。さらに水供給管46には軟
水装置48および濾過器50が設けられている。
ち熱交換器40の入口および出口の温度とその間
を通過する還元製品の流量に従つて、前記交換器
の出口に接続された自動温度調整センサー(図示
せず)により、また過熱水発生機由来の水の温度
に従つて制御される。さらに水供給管46には軟
水装置48および濾過器50が設けられている。
直接型の第2の冷却手段においては本発明の装
置は第3図に示すように変形される。この実施例
において本装置は熱保持蛇管38のすぐ下流に圧
力下かつ制御された温度で冷滅菌水を注入する装
置を有している。また、この装置は冷滅菌水を8
×105Paのオーダーの圧力および一定の流量で供
給することのできるポンプ52を有している。こ
の水は冷水タンク54から滅菌フイルター55を
通過して供給される。安全上の理由から逆流防止
弁をポンプ52と滅菌フイルター55との間に設
け、ポンプ52が故障しても装置を陽圧に維持す
るようにしてもよい。冷蔵菌水を圧力下で注入す
るこの装置の温度およびアウトプツトは製造され
る製品の特性に応じて決定しなければならないこ
とは明らかである。このような装置を用いて、例
えば1部の粉乳に1部の希釈水を加えてなる濃縮
物であつてポンプ移送が可能なペースト状液体も
しくはスラリーをタンク10内で製造する場合を
考える。この種のプレミツクスは撹拌装置12に
よつてホモゲナイズできるもので、予め製造して
おいて一時的に貯蔵することも可能である。最終
製品を得るためにさらに7.5部の水を乳に添加す
る必要がある場合には、この還元水を例えば2回
に分けて加えることも可能である。例えば4.5部
の水を過熱水として乳の滅菌用に使用し、残りの
3部を熱保持蛇管38の下流のポンプ52によつ
て乳の即時冷却用として前記滅菌後に注入しても
よい。特に、例えばビタミン等、高熱に弱い添加
物を乳に添加する必要のある場合には、この冷却
段階において添加すれば熱変性の危険性が全くな
い。
置は第3図に示すように変形される。この実施例
において本装置は熱保持蛇管38のすぐ下流に圧
力下かつ制御された温度で冷滅菌水を注入する装
置を有している。また、この装置は冷滅菌水を8
×105Paのオーダーの圧力および一定の流量で供
給することのできるポンプ52を有している。こ
の水は冷水タンク54から滅菌フイルター55を
通過して供給される。安全上の理由から逆流防止
弁をポンプ52と滅菌フイルター55との間に設
け、ポンプ52が故障しても装置を陽圧に維持す
るようにしてもよい。冷蔵菌水を圧力下で注入す
るこの装置の温度およびアウトプツトは製造され
る製品の特性に応じて決定しなければならないこ
とは明らかである。このような装置を用いて、例
えば1部の粉乳に1部の希釈水を加えてなる濃縮
物であつてポンプ移送が可能なペースト状液体も
しくはスラリーをタンク10内で製造する場合を
考える。この種のプレミツクスは撹拌装置12に
よつてホモゲナイズできるもので、予め製造して
おいて一時的に貯蔵することも可能である。最終
製品を得るためにさらに7.5部の水を乳に添加す
る必要がある場合には、この還元水を例えば2回
に分けて加えることも可能である。例えば4.5部
の水を過熱水として乳の滅菌用に使用し、残りの
3部を熱保持蛇管38の下流のポンプ52によつ
て乳の即時冷却用として前記滅菌後に注入しても
よい。特に、例えばビタミン等、高熱に弱い添加
物を乳に添加する必要のある場合には、この冷却
段階において添加すれば熱変性の危険性が全くな
い。
また第3図に示すように本装置における上記2
種の変形は同一の装置において同時に行なうこと
も可能である。
種の変形は同一の装置において同時に行なうこと
も可能である。
本発明の装置を最も効果的に使用するために
は、ほぼ第2図に示すような形状を有する管状混
合チヤンバー20を使用することが好ましい。こ
の実施例において管状混合チヤンバー20はほぼ
T形をしている。このうち垂直管枝18は上昇す
る濃縮物が到達する部分である。対向する垂直管
枝22は向流として過熱還元液体、例えば過熱水
を約18×105Paの圧力下において注入することに
より供給する部分である。Tの3番目の枝すなわ
ち水平枝21は混合物を熱保持蛇管38の方向へ
流す部分である。第2図に示すように過熱水注入
用導管22は水平管枝21の低い方の母線の延長
領域中に達するノズル56を終点とする。このよ
うな配置により、この領域の壁上に沈着物もしく
は外皮を付着するような濃縮物のいかなる過熱現
象も防止することができる。
は、ほぼ第2図に示すような形状を有する管状混
合チヤンバー20を使用することが好ましい。こ
の実施例において管状混合チヤンバー20はほぼ
T形をしている。このうち垂直管枝18は上昇す
る濃縮物が到達する部分である。対向する垂直管
枝22は向流として過熱還元液体、例えば過熱水
を約18×105Paの圧力下において注入することに
より供給する部分である。Tの3番目の枝すなわ
ち水平枝21は混合物を熱保持蛇管38の方向へ
流す部分である。第2図に示すように過熱水注入
用導管22は水平管枝21の低い方の母線の延長
領域中に達するノズル56を終点とする。このよ
うな配置により、この領域の壁上に沈着物もしく
は外皮を付着するような濃縮物のいかなる過熱現
象も防止することができる。
上記実施例の管状混合チヤンバーは水平導管2
1の達する領域を超える完全滅菌領域58を存在
させるというもう一つの根本的な利点を有してい
る。すなわち、装置の故障もしくは自発的な停止
の際にも滅菌性は確実に維持され、装置を再び作
動させることが可能である。交差斜線領域60は
まだ熱処理されていない濃縮物が存在しているた
め滅菌の不完全な緩衝領域に対応する。この濃縮
物は垂直方向に位置し、上向きに供給されるため
に重力の影響によつて常にこの位置を占め、単斜
線で示す滅菌領域58と混合する危険性はない。
1の達する領域を超える完全滅菌領域58を存在
させるというもう一つの根本的な利点を有してい
る。すなわち、装置の故障もしくは自発的な停止
の際にも滅菌性は確実に維持され、装置を再び作
動させることが可能である。交差斜線領域60は
まだ熱処理されていない濃縮物が存在しているた
め滅菌の不完全な緩衝領域に対応する。この濃縮
物は垂直方向に位置し、上向きに供給されるため
に重力の影響によつて常にこの位置を占め、単斜
線で示す滅菌領域58と混合する危険性はない。
また、このような管状混合チヤンバー20の配
置により、本発明の装置中において食品を変形さ
せることも可能である。この変形は単に濃縮物の
性質を変化させるだけで連続的に行なうことがで
きる。この際には古い製品および新しい製品の双
方を含む混合物から特定の量を排出するだけでよ
く、装置全体の滅菌性を保持するためにいかなる
特別の注意を払う必要も全く必要ない。最初と最
後の部分を単に除去した後に回収することのでき
る過熱水の緩衝液を圧力下で用いて洗浄を行なつ
た後、製品の変形をバツチ毎に行なうことも可能
である。したがつて、このような実施例は例えば
プレート交換器を用いる熱処理のような外部から
の熱処理を必要とする従来技術と比較して明らか
な利点を提供するものである。
置により、本発明の装置中において食品を変形さ
せることも可能である。この変形は単に濃縮物の
性質を変化させるだけで連続的に行なうことがで
きる。この際には古い製品および新しい製品の双
方を含む混合物から特定の量を排出するだけでよ
く、装置全体の滅菌性を保持するためにいかなる
特別の注意を払う必要も全く必要ない。最初と最
後の部分を単に除去した後に回収することのでき
る過熱水の緩衝液を圧力下で用いて洗浄を行なつ
た後、製品の変形をバツチ毎に行なうことも可能
である。したがつて、このような実施例は例えば
プレート交換器を用いる熱処理のような外部から
の熱処理を必要とする従来技術と比較して明らか
な利点を提供するものである。
熱交換器40はさらに導管62によつてバツフ
アータンク64に接続されており、このタンクに
は還元され、熱処理され、冷却された製品が貯蔵
される。キヤリプレートされた背圧弁を備えた減
圧弁/調節器66が導管62中に設けられてお
り、還元製品が冷却される前に過熱水が前記発生
機24の出口および管状混合チヤンバーと熱保持
蛇管38とからなるアセンプリー内で気化するの
を防止している。製品を変形させる際には、減圧
弁/調節器66のすぐ下流の導管62上に設けた
吐出し弁65を用いることにより、新旧両製品を
含む混合物ならびに過熱水緩衝液の頭尾部分の排
出を有利に行なうことができる。当然ながら吐出
し弁65は減圧弁/調節器66よりも高圧に、例
えば管状導管全体の圧力制御値が約5×105Paで
ある場合には約8×105Paにキヤリブレートされ
る。
アータンク64に接続されており、このタンクに
は還元され、熱処理され、冷却された製品が貯蔵
される。キヤリプレートされた背圧弁を備えた減
圧弁/調節器66が導管62中に設けられてお
り、還元製品が冷却される前に過熱水が前記発生
機24の出口および管状混合チヤンバーと熱保持
蛇管38とからなるアセンプリー内で気化するの
を防止している。製品を変形させる際には、減圧
弁/調節器66のすぐ下流の導管62上に設けた
吐出し弁65を用いることにより、新旧両製品を
含む混合物ならびに過熱水緩衝液の頭尾部分の排
出を有利に行なうことができる。当然ながら吐出
し弁65は減圧弁/調節器66よりも高圧に、例
えば管状導管全体の圧力制御値が約5×105Paで
ある場合には約8×105Paにキヤリブレートされ
る。
バツフアータンク64は、再循環することなく
還元製品をその滅菌性を保つたまま容器70に直
接充填する滅菌包装ユニツト68に接続してい
る。バツフアータンク64にはレベルセンサー7
2が設けられており、このレベルセンサーは包装
ユニツト68のアウトプツトに応じて過熱水発生
機24の注入ポンプ26を制御し、さらに前記ポ
ンプおよび当然ながらポンプ16を停止すること
もできる。
還元製品をその滅菌性を保つたまま容器70に直
接充填する滅菌包装ユニツト68に接続してい
る。バツフアータンク64にはレベルセンサー7
2が設けられており、このレベルセンサーは包装
ユニツト68のアウトプツトに応じて過熱水発生
機24の注入ポンプ26を制御し、さらに前記ポ
ンプおよび当然ながらポンプ16を停止すること
もできる。
上述の装置からそれぞれ特定の機能を有する3
つの基本的部分すなわち、 タンク10、バルブ13および14とポンプ1
6からなる、還元されるべき製品を一定の濃度お
よび温度を有する未滅菌濃縮物として収容する第
1の部分、 過熱水発生機24からなる、未滅菌濃縮物の希
釈ならびに熱処理を行なうための還元水の少なく
とも一部を供給する第2の部分、および 管状混合チヤンバー20、熱保持蛇管38およ
び冷却装置40,52,54からなり、バツフア
ータンク64に接続する、希釈および熱処理操作
の行なわれる第3の部分を特徴部分として抜き出
すことができる。
つの基本的部分すなわち、 タンク10、バルブ13および14とポンプ1
6からなる、還元されるべき製品を一定の濃度お
よび温度を有する未滅菌濃縮物として収容する第
1の部分、 過熱水発生機24からなる、未滅菌濃縮物の希
釈ならびに熱処理を行なうための還元水の少なく
とも一部を供給する第2の部分、および 管状混合チヤンバー20、熱保持蛇管38およ
び冷却装置40,52,54からなり、バツフア
ータンク64に接続する、希釈および熱処理操作
の行なわれる第3の部分を特徴部分として抜き出
すことができる。
これら3つの部分に、滅菌包装ユニツト68か
らなる第4の補助的な部分を加えることもでき
る。すなわち、処理された製品は還元前後を通じ
て常に外気から遮断され、浄気状になることなく
液状で本アセンプリー中を流れる。
らなる第4の補助的な部分を加えることもでき
る。すなわち、処理された製品は還元前後を通じ
て常に外気から遮断され、浄気状になることなく
液状で本アセンプリー中を流れる。
食品の製造および熱処理のためのあらゆる操作
に先立つて装置を完全に滅菌するため、滅菌包装
ユニツト68のバツフアータンク64に至るまで
本装置の全体を通して過熱水を循環する。バツフ
アータンク64を滅菌するためには減圧弁/調節
器66を循環系から取り外し、他の背圧手段例え
ばバツフアータンク64と包装ユニツト68とを
接続する導管に設けられた減圧弁/調節器67に
よつて供給される圧力によつて装置全体を陽圧に
することが必要である。
に先立つて装置を完全に滅菌するため、滅菌包装
ユニツト68のバツフアータンク64に至るまで
本装置の全体を通して過熱水を循環する。バツフ
アータンク64を滅菌するためには減圧弁/調節
器66を循環系から取り外し、他の背圧手段例え
ばバツフアータンク64と包装ユニツト68とを
接続する導管に設けられた減圧弁/調節器67に
よつて供給される圧力によつて装置全体を陽圧に
することが必要である。
前記包装ユニツトを含む全装置はコンピユータ
(マイクロプロセツサー)74で制御することが
好ましい。制御プログラムは処理されるべき各特
定の食品に応じて操作量および装置の正確な調節
点が人手の介入を伴うことなく自動的に決定さ
れ、したがつて人為的な誤りが避けられるように
適用すればよい。
(マイクロプロセツサー)74で制御することが
好ましい。制御プログラムは処理されるべき各特
定の食品に応じて操作量および装置の正確な調節
点が人手の介入を伴うことなく自動的に決定さ
れ、したがつて人為的な誤りが避けられるように
適用すればよい。
装置の始動時もしくは休止後の再作動時には水
が過熱水発生機24の加熱モジユール32内で必
要とされる温度に実際に達するまでは管状混合チ
ヤンバー20内に注入してはならない。このため
に弁76が導管22中に設けられている。この弁
は導管に接続された自動温度調節センサー78に
より制御され、最初は水を加熱モジユールから迂
回導管80に導き、必要とされる温度に達した後
は管状混合チヤンバー20に導く。また、迂回期
間においてセンサー78は濃縮物供給用ポンプ1
6を停止するように、ポンプ16および26の連
動装置34を操作する。ポンプ16は管状混合チ
ヤンバー20内への過熱水の注入が開始されるま
で始動されない。
が過熱水発生機24の加熱モジユール32内で必
要とされる温度に実際に達するまでは管状混合チ
ヤンバー20内に注入してはならない。このため
に弁76が導管22中に設けられている。この弁
は導管に接続された自動温度調節センサー78に
より制御され、最初は水を加熱モジユールから迂
回導管80に導き、必要とされる温度に達した後
は管状混合チヤンバー20に導く。また、迂回期
間においてセンサー78は濃縮物供給用ポンプ1
6を停止するように、ポンプ16および26の連
動装置34を操作する。ポンプ16は管状混合チ
ヤンバー20内への過熱水の注入が開始されるま
で始動されない。
また第1図に示すように、ポンプ16の上流に
位置する弁14は水供給導管82に接続する第3
の中間入口を有している。この実施例において
は、例えばタンク10の一方から濃縮物を導入し
た後、他のタンクから別の濃縮物を導入するまで
の間に装置を洗浄することが可能である。
位置する弁14は水供給導管82に接続する第3
の中間入口を有している。この実施例において
は、例えばタンク10の一方から濃縮物を導入し
た後、他のタンクから別の濃縮物を導入するまで
の間に装置を洗浄することが可能である。
さらに、製造された濃縮物を一定濃度で計測ポ
ンプ16内に導入するための手段、例えば濃度を
一定に維持するように希釈水流量を変化させる濃
縮物秤量装置を設けることが可能である。そして
必要な値は単に制御ボタンにより、場合によつて
はコンピユータ74の介在により表示するだけで
設定することができる。
ンプ16内に導入するための手段、例えば濃度を
一定に維持するように希釈水流量を変化させる濃
縮物秤量装置を設けることが可能である。そして
必要な値は単に制御ボタンにより、場合によつて
はコンピユータ74の介在により表示するだけで
設定することができる。
本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、本発明の範囲を超えることなく様々な変更が
可能であることは言うまでもない。
く、本発明の範囲を超えることなく様々な変更が
可能であることは言うまでもない。
第1図は本発明の装置の好ましい実施例を示す
線図、第2図は上記実施例におけるT形管状混合
チヤンバーを拡大して示す側断面図、第3図は上
記実施例の一部変更例を示す線図である。 10……貯蔵タンク、16……計測ポンプ、2
0……管状混合チヤンバー、24……過熱還元液
体発生機、32……加熱モジユール、40……熱
交換器、66……減圧弁/調節器、64……バツ
フアータンク、68……滅菌包装ユニツト。
線図、第2図は上記実施例におけるT形管状混合
チヤンバーを拡大して示す側断面図、第3図は上
記実施例の一部変更例を示す線図である。 10……貯蔵タンク、16……計測ポンプ、2
0……管状混合チヤンバー、24……過熱還元液
体発生機、32……加熱モジユール、40……熱
交換器、66……減圧弁/調節器、64……バツ
フアータンク、68……滅菌包装ユニツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 還元液体部分と食品の基本成分を含有する濃
縮物部分とを含む液状もしくはジエリー状食品の
連続的製造方法であつて、適量の前記還元液体と
適量の前記濃縮物とを混合する工程および得られ
た混合物を還元された食品の保存のために熱処理
する工程からなり、これら混合および熱処理工程
は約100℃以上に過熱した前記還元液体の少なく
とも一部と前記濃縮物とを圧力下においてほぼT
形状の管状チヤンバーの対向する管枝に上下から
同時に注入することによつて行い、該管状チヤン
バーは前記還元液体の蒸発を防ぐように閉鎖され
ているとともに入口に逆流防止手段を備え出口に
背圧手段を備えたものとし、前記還元液体および
前記濃縮物の注入は、熱交換が起こると同時に密
接な混合が起こるように、前記還元液体を下降さ
せ、前記濃縮物を上昇させる向流式で行うことを
特徴とする方法。 2 前記食品の保存性を高めるに十分な時間の熱
処理を行つた後、さらに約5〜50℃の滅菌還元液
体を前記食品に圧力下において注入することによ
り前記食品を直接冷却することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の方法。 3 前記過熱した還元液体の温度が105〜200℃の
間にあることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の方法。 4 前記過熱した還元液体が過熱水であり、該過
熱水の注入を約18×105Paの圧力下で行うことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 5 前記濃縮物の注入を約8×105Paの圧力下で
行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の方法。 6 前記濃縮物が小量の前記還元液体を前記食品
の粉末基本成分と混合して得たものであることを
特徴とする特許許求の範囲第1項記載の方法。 7 前記濃縮物がパルプ状断片を含有するもので
あることを特徴とする特許請求の範囲第6項載の
方法。 8 前記食品を冷却後直ちに滅菌条件下において
包装することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の方法。 9 還元液体を主成分として含有し、該還元液体
の少なくとも一部が約100℃以上に過熱されてい
る食品を連続的に製造するための装置であつて、
少なくとも1つの貯蔵タンク10から引き出され
た濃縮物を供給する計測ポンプ16に連結される
とともに過熱還元液体の発生機24に連結された
管状混合チヤンバー20からなり、該管状混合チ
ヤンバー20はほぼT形状を有しており、上向き
に進む前記濃縮物の導入部となる垂直管枝18、
前記過熱還元液体を向流として供給するための対
向垂直管枝22、および混合物を循環させる水平
管枝21を含むものであり、前記管状混合チヤン
バー20の入口には逆流防止手段、出口には背圧
手段が設けられていることを特徴とする装置。 10 前記過熱還元液体の発生機24が前記管状
混合チヤンバー20に前記過熱還元液体を供給す
る注入ポンプ26を有しており、前記計測ポンプ
16と前記注入ポンプ26とが両者のアウトプツ
トが一定の割合となるように互いに連結されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の
装置。 11 前記管状混合チヤンバー20に該チヤンバ
ー内の温度を関数として前記過熱還元液体の発生
機24に設けられた加熱モジユール32を制御す
る自動温度調整センサー36が設けられているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の装
置。 12 前記管状混合チヤンバー20の下流に冷滅
菌水を圧力下かつ管理された温度で注入するため
の装置52,54,55が設けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第9項記載の装置。 13 前記管状混合チヤンバー20の下流に内部
で前記食品を冷却する熱交換器40が設けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載
の装置。 14 前記熱交換器40の冷却循環系が前記過熱
還元液体の発生機24の水供給循環系に連結され
ており、前記熱交換器40により前記食品から抽
出された熱が前記発生機用供給水を加熱するため
に回収されるようになつていることを特徴とする
特許請求の範囲第13項記載の装置。 15 前記熱交換器40の下流にキヤリブレート
された背圧弁を備えた減圧弁/調節器66が設け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第9
項記載の装置。 16 前記過熱還元液体の発生機24のポンプ2
6を作動させるレベルセンサー72を有した、前
記食品を受け入れるためのバツフアータンク64
が前記出口に設けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第9項記載の装置。 17 処理された前記食品を再循環することなく
包装する滅菌包装ユニツト68が前記出口に直接
連結されていることを特徴とする特許請求の範囲
第9項記載の装置。 18 前記管状混合チヤンバー20と前記過熱還
元液体の発生機24との間に弁76が設けられて
おり、該弁は前記液体が所望の温度に達するま
で、前記液体の注入がない場合に前記計測ポンプ
16をも停止する自動温度調整センサー78の作
用により、前記管状混合チヤンバー20内への前
記液体の注入を停止するものであることを特徴と
する特許請求の範囲第9項記載の装置。 19 製造される各食品に応じてプログラムされ
たコンピユータ74によつてその構成要素が制御
されるようになつていることを特徴とする特許請
求の範囲第9項記載の装置。
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