JPH0555221U - キーボード - Google Patents
キーボードInfo
- Publication number
- JPH0555221U JPH0555221U JP10499391U JP10499391U JPH0555221U JP H0555221 U JPH0555221 U JP H0555221U JP 10499391 U JP10499391 U JP 10499391U JP 10499391 U JP10499391 U JP 10499391U JP H0555221 U JPH0555221 U JP H0555221U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word processor
- rod
- shaped member
- keyboard
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 キーボード2をワープロ等の本体1の上部に
収納する。 【構成】 ワープロ1等の本体上部の左右の隅に収納し
た腕状の台3をワープロの後部に引き出し引き出された
腕状の台およびワープロ本体にキーボード2を載せる。
収納する。 【構成】 ワープロ1等の本体上部の左右の隅に収納し
た腕状の台3をワープロの後部に引き出し引き出された
腕状の台およびワープロ本体にキーボード2を載せる。
Description
【0001】
本考案は、キーボードに係り、ワードプロセッサ(ワープロ)またはパーソナ ルコンピュータ(パソコン)等の入力用キーボードの収納方法に関する。
【0002】
従来、ワープロ、パソコン等の装置の入力用キーボードは使用しないときには そのままの状態で放置しておくのが一般的であり、またはワープロ等の本体の前 面部に収納する方式の装置がある。キーボードを使用しないときにそのままの状 態で放置しておくことはキーボードが汚れやすく、机の上が有効に使用できない 等の問題があった。事務机の上の整理・整頓、有効活用等の見地からキーボード をワープロ等の本体の上部に収納する方式が望まれていた。
【0003】
本考案は、上記従来の問題点に鑑みなされたもので、キーボードをワープロ等 の本体の上部に収納する。
【0004】
上記課題を解決するために本考案では、樹脂等の材料で作成された棒状の部材 の一側に第1係止部を設け、該棒状の部材の他側に第2係止部および切込部を設 け、前記棒状の部材の切込部を設けた面に接触するように係止バネを設け、該係 止バネは前記切込部に嵌まって前記棒状の部材の滑りを止める働きをし、前記棒 状の部材をワードプロセッサまたはパーソナルコンピュータ等の本体の上部の左 右の隅に収納し、前記棒状の部材を前記ワードプロセッサ等の後部から引き出す 構造にしたことを特徴とするキーボードを提供するものである。
【0005】
上記構成によれば、ワープロ等の本体上部の左右の隅に収納した腕状の台をワ ープロの後部に引き出し引き出された腕状の台およびワープロ本体にキーボード を載せる。
【0006】
本考案の実施例を添付図面を参照して詳細に説明する。図1は本考案のキーボ ードの一実施例を示す側部断面図、図2は本考案のキーボードの外観図である。 図1の(a)、(b)はワープロの側部断面図である。図において、1はワー プロ、3は棒状の部材である。棒状の部材3はワープロ1の後部から内部に斜め 下方にスライドする。棒状の部材3を引き出すと第2係止部7がワープロ1の溝 の側部に当たってそれ以上引き出せなくなる。このとき係止バネ8が棒状の部材 3の切込部9に嵌まり込み棒状の部材3を固定する。棒状の部材3を引き出した とき第1係止部6の付け根の高さはワープロ1の上面の高さと同じになる。棒状 の部材3を少し強くワープロ1の内部に向かって押せば係止バネ8は切込部9か ら外れるので棒状の部材3はスライドする。棒状の部材3はワープロ1の内部に 入っていき棒状の部材3の第1係止部6がワープロ1の筐体にぶっかって停止す る。棒状の部材3の第1係止部6はワープロ1の外部に突出することなく完全に 収納されるが、棒状の部材3の一部がワープロ1の外部に突出するように収納す るような構造にしてもよい。 図2の(a)は斜視図で、(b)は側面図である。図において、1はワープロ 本体で、5は液晶等の表示部、2はキーボード、4はキーボード2とワープロ本 体1を接続するコードである。棒状の部材3はワープロ本体1の上部の左右の隅 に通常は収納されており(図1の(a))、ワープロ本体1の後部より外側に引 きだす。ワープロの使用が終了すると棒状の部材3をワープロ本体1から引き出 し、キーボード2をワープロ本体1の上部および棒状の部材3に載せる。
【0007】
以上のように本考案においては、ワープロを使用しないときはキーボードはワ ープロ本体の上部に収納するので事務机の上は整理・整頓でき有効に使用するこ とができる。また棒状の部材をワープロに収納するとワープロの内部に完全に収 納されるのでデザインがすっきりとなる等の効果は大きい。
【図1】本考案のキーボードの一実施例を示す側部断面
図である。
図である。
【図2】本考案のキーボードの外観図である。
1 ワープロ本体 2 キーボード 3 棒状の部材 4 接続コード 5 表示部 6 第1係止部 7 第2係止部 8 係止バネ 9 切込部
Claims (1)
- 【請求項1】 樹脂等の材料で作成された棒状の部材の
一側に第1係止部を設け、該棒状の部材の他側に第2係
止部および切込部を設け、前記棒状の部材の切込部を設
けた面に接触するように係止バネを設け、該係止バネは
前記切込部に嵌まって前記棒状の部材の滑りを止める働
きをし、前記棒状の部材をワードプロセッサまたはパー
ソナルコンピュータ等の本体の上部の左右の隅に収納
し、前記棒状の部材を前記ワードプロセッサ等の後部か
ら引き出す構造にしたことを特徴とするキーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10499391U JPH0555221U (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | キーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10499391U JPH0555221U (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | キーボード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555221U true JPH0555221U (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=14395624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10499391U Pending JPH0555221U (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | キーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0555221U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100792051B1 (ko) * | 2006-01-06 | 2008-01-04 | 김성진 | 디스플레이 장치용 수납대 |
| JP2008198070A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Toshiba Tec Corp | 情報処理装置 |
-
1991
- 1991-12-19 JP JP10499391U patent/JPH0555221U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100792051B1 (ko) * | 2006-01-06 | 2008-01-04 | 김성진 | 디스플레이 장치용 수납대 |
| JP2008198070A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Toshiba Tec Corp | 情報処理装置 |
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