JPH0555246B2 - - Google Patents
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- JPH0555246B2 JPH0555246B2 JP60054102A JP5410285A JPH0555246B2 JP H0555246 B2 JPH0555246 B2 JP H0555246B2 JP 60054102 A JP60054102 A JP 60054102A JP 5410285 A JP5410285 A JP 5410285A JP H0555246 B2 JPH0555246 B2 JP H0555246B2
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- JP
- Japan
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- workpiece
- cutting
- blade
- shearing
- movable blade
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/62—Hybrid vehicles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/64—Electric machine technologies in electromobility
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- Shearing Machines (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はシヤリングマシンに係り、さらに詳細
には、固定刃と可動刃による剪断加工部に対して
上方からワークの供給を行なう形式のシヤリング
マシンに関する。
には、固定刃と可動刃による剪断加工部に対して
上方からワークの供給を行なう形式のシヤリング
マシンに関する。
(従来の技術)
従来のシヤリングマシンは、例えば特開昭49−
89980号公報に示されているように、フレームに
水平に備えたワークテーブルの後側に下刃(固定
刃)を水平に取取付け、上記下刃と協働してワー
クの剪断を行なう上刃(可動刃)は、前記フレー
ムに上下動自在に装着したラムの下部に装着した
構成が一般的である。
89980号公報に示されているように、フレームに
水平に備えたワークテーブルの後側に下刃(固定
刃)を水平に取取付け、上記下刃と協働してワー
クの剪断を行なう上刃(可動刃)は、前記フレー
ムに上下動自在に装着したラムの下部に装着した
構成が一般的である。
(発明が解決しようとする課題)
上述したごとき従来のシヤリングマシンにおい
ては、ワークテーブル上に水平に載置したワーク
を下刃と上刃との間に送り込み、ワークから剪断
分離する部分を下刃より後方へ突出し位置決めす
る。そして、上刃を下降せしめることによつてワ
ークから剪断片を剪断分離する構成である。
ては、ワークテーブル上に水平に載置したワーク
を下刃と上刃との間に送り込み、ワークから剪断
分離する部分を下刃より後方へ突出し位置決めす
る。そして、上刃を下降せしめることによつてワ
ークから剪断片を剪断分離する構成である。
上述のごとくワークから剪断片を剪断分離する
と、剪断片の前端には上向きのバリが生じ、ワー
クの後端には下向きのバリが生じる。すなわちワ
ークから剪断片を次々に剪断分離すると、上記剪
断片の前端には上向きのバリが生じ、後端には下
向きのバリが生じる。したがつて、剪断片を後方
へ移送して集積しようとすると、予め集積してあ
る剪断片の上面に、次に集積しようとする剪断片
の後端における下向きのバリが当接し、擦り傷を
生じるという問題がある。
と、剪断片の前端には上向きのバリが生じ、ワー
クの後端には下向きのバリが生じる。すなわちワ
ークから剪断片を次々に剪断分離すると、上記剪
断片の前端には上向きのバリが生じ、後端には下
向きのバリが生じる。したがつて、剪断片を後方
へ移送して集積しようとすると、予め集積してあ
る剪断片の上面に、次に集積しようとする剪断片
の後端における下向きのバリが当接し、擦り傷を
生じるという問題がある。
(課題を解決するための手段)
上述のごとき従来の問題に鑑みて、本発明は、
フレームに水平に固定した固定刃と協働してワー
クの剪断を行なう可動刃を備えたラムを往復動自
在に備え、かつ上記固定刃と可動刃による剪断加
工部へ前記ワークを上方から供給するワーク供給
装置を上記剪断加工部より上部側に備えてなるシ
ヤリングマシンにして、前記ワーク供給装置によ
つて前記剪断加工部へ供給されたワークの下端部
を当接支持自在の切断巾ゲージを前記剪断加工部
に対し接近離反する方向に位置調節自在に設け、
前記固定刃と可動刃との協働による前記ワークの
剪断時に当該ワークから剪断分離される切断ワー
クの上部が前記可動刃により押されて倒される側
に、上記切断ワークを集積する切断ワーク集積装
置を配置してなるものである。
フレームに水平に固定した固定刃と協働してワー
クの剪断を行なう可動刃を備えたラムを往復動自
在に備え、かつ上記固定刃と可動刃による剪断加
工部へ前記ワークを上方から供給するワーク供給
装置を上記剪断加工部より上部側に備えてなるシ
ヤリングマシンにして、前記ワーク供給装置によ
つて前記剪断加工部へ供給されたワークの下端部
を当接支持自在の切断巾ゲージを前記剪断加工部
に対し接近離反する方向に位置調節自在に設け、
前記固定刃と可動刃との協働による前記ワークの
剪断時に当該ワークから剪断分離される切断ワー
クの上部が前記可動刃により押されて倒される側
に、上記切断ワークを集積する切断ワーク集積装
置を配置してなるものである。
(作用)
上記構成において、固定刃と可動刃による剪断
加工部へ上方からワークを供給すると、ワークの
下端部が切断巾ゲージに当接支持されて位置決め
される。ワークの位置決め後、ラムを作動するこ
とにより、固定刃と可動刃によつてワークの剪断
が行なわれる。
加工部へ上方からワークを供給すると、ワークの
下端部が切断巾ゲージに当接支持されて位置決め
される。ワークの位置決め後、ラムを作動するこ
とにより、固定刃と可動刃によつてワークの剪断
が行なわれる。
上述のごとくワークの剪断を行なうと、ワーク
から剪断分離される切断ワークの上端部は可動刃
によつて押されることとなり、押された方向に倒
されることとなる。このように切断ワークが倒れ
たとき、切断ワークが可動刃によつて押された端
部側のバリは上向きになる。そして、切断ワーク
が倒される側に集積装置が配置してあるので、切
断ワークを集積するとき、予め集積してある切断
ワークの上面にバリが当接するようなことがな
く、擦り傷の発生を防止できることとなる。
から剪断分離される切断ワークの上端部は可動刃
によつて押されることとなり、押された方向に倒
されることとなる。このように切断ワークが倒れ
たとき、切断ワークが可動刃によつて押された端
部側のバリは上向きになる。そして、切断ワーク
が倒される側に集積装置が配置してあるので、切
断ワークを集積するとき、予め集積してある切断
ワークの上面にバリが当接するようなことがな
く、擦り傷の発生を防止できることとなる。
(実施例)
第1図、第2図に示した本発明の実施例のシヤ
リングマシン1は門形状のフレーム3における上
部の水平な天井梁5の下縁に固定刃7をほぼ水平
に備えている。上記固定刃7と協働してワークW
の剪断を行なう可動刃9は、図示を省略した駆動
装置によつて固定刃7に対し接近離反する方向へ
往復動自在に設けたラム11にとりつけてある。
リングマシン1は門形状のフレーム3における上
部の水平な天井梁5の下縁に固定刃7をほぼ水平
に備えている。上記固定刃7と協働してワークW
の剪断を行なう可動刃9は、図示を省略した駆動
装置によつて固定刃7に対し接近離反する方向へ
往復動自在に設けたラム11にとりつけてある。
ラム11の上部には弾機13によつて付勢され
た板押え15が設けてあつて、固定刃7と天井梁
5との間に被剪断板材であるワークWを押えつけ
て切断中不動状態に固定する。
た板押え15が設けてあつて、固定刃7と天井梁
5との間に被剪断板材であるワークWを押えつけ
て切断中不動状態に固定する。
またラム11の上方には、前記固定刃7と可動
刃9による剪断加工部へワークWを上方から供給
するワーク供給装置が設けてあり、ラム11の上
部には、ワークWの下降を案内するガイドローラ
17が適数設けてあり、さらに可動刃9の下方に
は、サーボモータなどの電動機19によつて剪断
加工部に対して接近離反する方向に位置調節され
る切断巾ゲージ21が設けてある。
刃9による剪断加工部へワークWを上方から供給
するワーク供給装置が設けてあり、ラム11の上
部には、ワークWの下降を案内するガイドローラ
17が適数設けてあり、さらに可動刃9の下方に
は、サーボモータなどの電動機19によつて剪断
加工部に対して接近離反する方向に位置調節され
る切断巾ゲージ21が設けてある。
上記切断巾ゲージ21には第3図により明らか
なように第2図、第3図の左右に突起23が設け
てある。
なように第2図、第3図の左右に突起23が設け
てある。
上記したフレーム3の中程の高さに第1図の左
右両側でヨーク部分25を軸27で軸着した揺動
枠体29が設けてある。
右両側でヨーク部分25を軸27で軸着した揺動
枠体29が設けてある。
揺動枠体29はそのヨーク部分25に固着した
アーム31の先端が流体圧シリンダ33のピスト
ンロツド35に駆動されて、第2図に示した水平
状態と垂直状態の間を揺動し位置決めされる。
アーム31の先端が流体圧シリンダ33のピスト
ンロツド35に駆動されて、第2図に示した水平
状態と垂直状態の間を揺動し位置決めされる。
揺動枠体29には適数の真空カツプ37が設け
てあつて、リンク機構39によつて水平姿勢のま
まで昇降自在なワーク載置台41上のワークWの
最上段の1枚を吸着しほぼ垂直姿勢にまで揺動上
昇させる。
てあつて、リンク機構39によつて水平姿勢のま
まで昇降自在なワーク載置台41上のワークWの
最上段の1枚を吸着しほぼ垂直姿勢にまで揺動上
昇させる。
前記したフレーム3の中程の高さ位置にはほぼ
水平なベルトコンベア43が設けてあり、搬出端
付近には切断ワークW′が集積板材上に突出する
ように末端をおそくまで水平に保持しする下圧ロ
ーラ45,45が設けてある。
水平なベルトコンベア43が設けてあり、搬出端
付近には切断ワークW′が集積板材上に突出する
ように末端をおそくまで水平に保持しする下圧ロ
ーラ45,45が設けてある。
第2図の左端に示したのは切断ワークW′を集
積する切断ワーク集積装置の集積台車47でリン
ク機構49によつてテーブル上面の高さが調節自
在であり、台車47をフレーム3中に進入させる
位置によつて切断ワークW′の長さに応じたスト
ツパ53との間隔が設定できるものである。
積する切断ワーク集積装置の集積台車47でリン
ク機構49によつてテーブル上面の高さが調節自
在であり、台車47をフレーム3中に進入させる
位置によつて切断ワークW′の長さに応じたスト
ツパ53との間隔が設定できるものである。
なおフレーム3の下で可動刃9の下方に配置し
たしたのはスクラツプボツクス55とその台車5
7とである。
たしたのはスクラツプボツクス55とその台車5
7とである。
上記したシヤリングマシン1は次のように作用
する。
する。
定尺素材などのワークWを台車41に積み重ね
て、シヤリングマシン1の揺動部材29を水平に
位置させた時の直下に位置させる。
て、シヤリングマシン1の揺動部材29を水平に
位置させた時の直下に位置させる。
リンク機構39により台車41のテーブルを上
昇させ真空パツク37に負圧を働かせてワークW
を吸着し、流体圧シリンダ33を伸張させると、
最上部の1枚のワークWは第2図のようにほぼ垂
直の姿勢に保持される。
昇させ真空パツク37に負圧を働かせてワークW
を吸着し、流体圧シリンダ33を伸張させると、
最上部の1枚のワークWは第2図のようにほぼ垂
直の姿勢に保持される。
固定刃7の下面から切断巾ゲージ21の上面ま
での距離を電動機19によつて所望の寸法に設定
して、真空カツプ37の負圧をゆるめるとワーク
Wは自重で下降しガイドローラ17に案内されて
切断巾ゲージ21の上面に当接支持されるまで下
降する。
での距離を電動機19によつて所望の寸法に設定
して、真空カツプ37の負圧をゆるめるとワーク
Wは自重で下降しガイドローラ17に案内されて
切断巾ゲージ21の上面に当接支持されるまで下
降する。
この時点でラム11を左方向に駆動すると、第
3図に誇張して示したように切り残された切断面
にバリDを、切り落された切断面にバリBを生ず
る。
3図に誇張して示したように切り残された切断面
にバリDを、切り落された切断面にバリBを生ず
る。
上述のごとくワークWから切断ワークW′を剪
断分離するとき、切断ワークW′の上部は可動刃
9によつて押されて、第3図の矢印の方向に転倒
してベルトコンベア43上に乗る。すなわち、切
断ワークW′は、予め集積してある切断ワークに
向う側のバリが上向きとなるように倒されるもの
である。
断分離するとき、切断ワークW′の上部は可動刃
9によつて押されて、第3図の矢印の方向に転倒
してベルトコンベア43上に乗る。すなわち、切
断ワークW′は、予め集積してある切断ワークに
向う側のバリが上向きとなるように倒されるもの
である。
したがつて集積場所では先行の切断ワーク
W′の中間部に丸味を帯びた部分で当接すること
になり、切断ワークW′のバリが上面に当接する
ことがなく、上面に擦り傷を生じることがない。
W′の中間部に丸味を帯びた部分で当接すること
になり、切断ワークW′のバリが上面に当接する
ことがなく、上面に擦り傷を生じることがない。
(発明の効果)
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本発明は、フレーム3に水平に固定
した固定刃7と協働してワークWの剪断を行なう
可動刃9を備えたラム11を往復動自在に備え、
かつ上記固定刃7と可動刃9による剪断加工部へ
前記ワークWを上方から供給するワーク供給装置
を上記剪断加工部より上部側に備えてなるシヤリ
ングマシンにして、前記ワーク供給装置によつて
前記剪断加工部へ供給されたワークWの下端部を
当接支持自在の切断巾ゲージ21を前記剪断加工
部に対し接近離反する方向に位置調節自在に設
け、前記固定刃7と可動刃9との協働による前記
ワークWの剪断時に当該ワークWから剪断分離さ
れる切断ワークW′の上部が前記可動刃9により
押されて倒される側に、上記切断ワークW′を集
積する切断ワーク集積装置を配置してなるもので
ある。
に、要するに本発明は、フレーム3に水平に固定
した固定刃7と協働してワークWの剪断を行なう
可動刃9を備えたラム11を往復動自在に備え、
かつ上記固定刃7と可動刃9による剪断加工部へ
前記ワークWを上方から供給するワーク供給装置
を上記剪断加工部より上部側に備えてなるシヤリ
ングマシンにして、前記ワーク供給装置によつて
前記剪断加工部へ供給されたワークWの下端部を
当接支持自在の切断巾ゲージ21を前記剪断加工
部に対し接近離反する方向に位置調節自在に設
け、前記固定刃7と可動刃9との協働による前記
ワークWの剪断時に当該ワークWから剪断分離さ
れる切断ワークW′の上部が前記可動刃9により
押されて倒される側に、上記切断ワークW′を集
積する切断ワーク集積装置を配置してなるもので
ある。
上記構成より明らかなように、本発明は、固定
刃7と可動刃9による剪断加工部に対してワーク
Wを上方から供給する形式のシヤリングマシンに
係り、上記剪断加工部へ供給されるワークWの下
端部を当接支持自在の切断巾ゲージ21を上記剪
断加工部に対して接近離反する方向へ位置調節自
在に備えている。そして、前記固定刃7と可動刃
9との協働によるワークWの剪断時に当該ワーク
Wから剪断分離される切断ワークW′の上部が前
記可動刃9により押されて倒される側に切断ワー
ク集積装置が配置してある。
刃7と可動刃9による剪断加工部に対してワーク
Wを上方から供給する形式のシヤリングマシンに
係り、上記剪断加工部へ供給されるワークWの下
端部を当接支持自在の切断巾ゲージ21を上記剪
断加工部に対して接近離反する方向へ位置調節自
在に備えている。そして、前記固定刃7と可動刃
9との協働によるワークWの剪断時に当該ワーク
Wから剪断分離される切断ワークW′の上部が前
記可動刃9により押されて倒される側に切断ワー
ク集積装置が配置してある。
したがつて本発明によれば、固定刃7と可動刃
9による剪断時に切断ワークW′の上端側に生じ
たバリが上向となるように切断ワークW′は倒さ
れるものであり、そして、その倒された側に切断
ワーク集積装置が配置してあるので、切断ワーク
W′を集積するときに、予め集積してある切断ワ
ークW′の上面にバリが当接するようなことがな
く、バリによる擦り傷の発生を防止できるもので
ある。
9による剪断時に切断ワークW′の上端側に生じ
たバリが上向となるように切断ワークW′は倒さ
れるものであり、そして、その倒された側に切断
ワーク集積装置が配置してあるので、切断ワーク
W′を集積するときに、予め集積してある切断ワ
ークW′の上面にバリが当接するようなことがな
く、バリによる擦り傷の発生を防止できるもので
ある。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は
第1図の正面図及び一部断面図、第3図は本装置
の作用を示した説明図である。 図面の主要部を表わす符号の説明、1……シヤ
リングマシン、7……固定刃、9……可動刃、1
1……ラム、21……切断巾ゲージ。
第1図の正面図及び一部断面図、第3図は本装置
の作用を示した説明図である。 図面の主要部を表わす符号の説明、1……シヤ
リングマシン、7……固定刃、9……可動刃、1
1……ラム、21……切断巾ゲージ。
Claims (1)
- 1 フレーム3に水平に固定した固定刃7と協働
してワークWの剪断を行なう可動刃9を備えたラ
ム11を往復動自在に備え、かつ上記固定刃7と
可動刃9による剪断加工部へ前記ワークWを上方
から供給するワーク供給装置を上記剪断加工部よ
り上部側に備えてなるシヤリングマシンにして、
前記ワーク供給装置によつて前記剪断加工部へ供
給されたワークWの下端部を当接支持自在の切断
巾ゲージ21を前記剪断加工部に対し接近離反す
る方向に位置調節自在に設け、前記固定刃7と可
動刃9との協働による前記ワークWの剪断時に当
該ワークWから剪断分離される切断ワークW′の
上部が前記可動刃9により押されて倒される側
に、上記切断ワークW′を集積する切断ワーク集
積装置を配置してなることを特徴とするシヤリン
グマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60054102A JPS61214910A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | シヤリングマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60054102A JPS61214910A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | シヤリングマシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61214910A JPS61214910A (ja) | 1986-09-24 |
| JPH0555246B2 true JPH0555246B2 (ja) | 1993-08-16 |
Family
ID=12961248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60054102A Granted JPS61214910A (ja) | 1985-03-20 | 1985-03-20 | シヤリングマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61214910A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7329906B2 (en) | 1992-08-27 | 2008-02-12 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for forming the same |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006334675A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Toraiyaan:Kk | 板状部材用シュレッダー |
| CN109848479A (zh) * | 2019-03-14 | 2019-06-07 | 武汉宝钢华中贸易有限公司 | 一种闸式剪板机刀具托料装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4989980A (ja) * | 1972-12-30 | 1974-08-28 | ||
| JPS5815065U (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-29 | 吉田 幸正 | 挾める付箋メモ帳 |
-
1985
- 1985-03-20 JP JP60054102A patent/JPS61214910A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7329906B2 (en) | 1992-08-27 | 2008-02-12 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for forming the same |
| US7416907B2 (en) | 1992-08-27 | 2008-08-26 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and method for forming the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61214910A (ja) | 1986-09-24 |
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