JPH0555280U - 自動販売機の商品搬出装置 - Google Patents
自動販売機の商品搬出装置Info
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- 230000002940 repellent Effects 0.000 claims 1
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 商品収納部から投出されて撥ね上げ部材で撥
ね上げられた商品が搬出シュートの沿って確実に商品取
出口まで搬送できる。 【構成】 商品収納部から投出した商品を撥ね上げ空間
41から上方の商品取出口6にかけて搬出シュート40を設
ける。搬出シュート40は撥ね上げ部材46で撥ね上げられ
た商品61が接触する側壁を滑らかな曲面に形成する。 【効果】 商品収納部から投出した商品は撥ね上げ部材
46にて搬送シュート40から商品取出口に搬出されると
き、商品は搬出シュート40の側壁60に沿う推進力を保持
して側壁を少ない抵抗で円滑に商品取出口まで搬送でき
る。
ね上げられた商品が搬出シュートの沿って確実に商品取
出口まで搬送できる。 【構成】 商品収納部から投出した商品を撥ね上げ空間
41から上方の商品取出口6にかけて搬出シュート40を設
ける。搬出シュート40は撥ね上げ部材46で撥ね上げられ
た商品61が接触する側壁を滑らかな曲面に形成する。 【効果】 商品収納部から投出した商品は撥ね上げ部材
46にて搬送シュート40から商品取出口に搬出されると
き、商品は搬出シュート40の側壁60に沿う推進力を保持
して側壁を少ない抵抗で円滑に商品取出口まで搬送でき
る。
Description
【0001】
本考案は、たばこなどの商品を販売する自動販売機において、特に、収納した 商品を一旦下部へ投出した後、上部の商品取出口へ導くようにした自動販売機の 商品搬出装置に関する。
【0002】
近年、自動販売機は商品購入者の操作性を重視して購入者が腰を屈めなくても 商品を取り出すことができるように商品取出口を従来よりかなり高い位置に配置 し、しかも、従来より商品の収納量を減らすことがなく、かつ、従来の自動販売 機の商品収納部に商品を上方から補給して商品収納部の下方から投出する投出機 構をそのまま利用できるように、商品を一旦下部へ投出した後に、商品搬出装置 によって上部の商品取出口へ導くようにしている。
【0003】 そして、商品を下部から上部へ導く商品搬出装置としては、例えば、実開昭6 3ー76981号公報に記載した構造が知られている。この従来の装置は商品収 納部から投出された商品を案内通路によって前方のバケットへ導き、商品を収容 したバケットを昇降装置によって上昇させ、上部の商品取出口へ搬出するように した構造が採られている。
【0004】
しかしながら、上記従来の構造の商品搬出装置では、商品収納部から下部へ投 出された商品をバケットに収容して上部の商品取出口に搬出するだけでの構造で あったため、商品収納部が販売機本体の幅方向に複数個並設される場合、全ての 商品収納部から投出される商品を収容できるようにバケットも幅方向に長くなる とともにそのバケットの長さに対応して商品取出口も幅方向に長くならざるを得 ず、商品収納部から投出された商品がバケットの幅方向の様々な位置に収容され 、そのままバケットから商品取出口に搬出されても、商品購入者は幅方向に長い 商品取出口の中から商品を探さなければならない問題があった。
【0005】 また、バケットの上昇にはある程度時間がかかり、購入者によって商品が選択 されてから商品取出口に商品が搬出されるまでに時間が長くかかる問題があった 。
【0006】 本考案は、このような問題点に鑑みなされたもので、販売機本体の幅方向に複 数個並設された商品収納部から投出される商品を上部の1箇所に設けた商品取出 口に搬出できるようにすることにより、購入者が商品を商品取出口から取出す時 に商品取出口を探さずにすむとともに、購入者によって商品が選択されてから商 品取出口に商品が搬出されるまでの時間を短くすることができる自動販売機にお いて、商品収納部から投出されて撥ね上げ部材で撥ね上げられた商品が搬出シュ ートに沿って少ない抵抗で円滑に商品取出口まで搬送できるようにした自動販売 機の商品搬出装置を提供するものである。
【0007】
本考案の自動販売機の商品搬出装置は、商品を積層状態で収納した商品収納部 を販売機本体の幅方向に複数並設し、投出手段によって各商品収納部の最下位位 置の商品から順に投出し、その商品を投出シュートを通じて下部へ送り込んだ後 、商品搬出手段によって上部の商品取出口へ導く自動販売機において、前記販売 機本体の下部にこの販売機本体の幅方向に配設され前記投出手段によって投出さ れた商品を載置するとともに、駆動手段によって回転駆動されて載置した商品を 幅方向一側へ移動させるコンベアと、このコンベアによって商品が移動される一 側の近辺に形成される撥ね上げ空間と、前記撥ね上げ空間から上方の前記商品取 出口にかけて設けられるとともに撥ね上げられた商品が接触する側壁を滑らかな 曲面に形成した搬出シュートと、前記撥ね上げ空間内に回転可能に設けられ前記 コンベアによって移動された商品を打撃して前記搬出シュートを通じて前記商品 取出口に撥ね上げる撥ね上げ部材とを備えたものである。
【0008】
本考案の自動販売機の商品搬出装置は、商品収納部から投出手段によって投出 された商品は、下方のコンベア上へ送り込まれる。そして、コンベア上に載置さ れた商品はコンベアによって販売機本体の幅方向の一側へ移動されて、撥ね上げ 空間に送り込まれる。
【0009】 次いで、撥ね上げ空間に送り込まれた商品は撥ね上げ部材の回転により撥ね上 げられ、撥ね上げられた商品は搬出シュートの側壁の曲面に沿って線接触状態で 少ない抵抗で円滑に商品取出口に搬出される。
【0010】
以下、本考案の自動販売機の商品搬出装置の一実施例の構成をたばこの自動販 売機について説明する。
【0011】 図9に示すように、販売機本体1の右側の上部位置には、硬貨投入口2、返却 レバー3、紙幣投入口4、投入額などを表示する表示部5が配置されている。ま た、前記紙幣投入口4の下方に位置して販売機本体1の高さ方向の中間近傍には 、硬貨返却口を兼ねる商品取出口6が設けられている。また、前記販売機本体1 の左寄りの位置の上半分には、商品見本を保持するホルダー7とこのホルダー7 に対応する選択ボタン8を備えた商品展示窓10が設けられている。
【0012】 また、図2に示すように、販売機本体1の内部は下部を除く大部分が商品を収 納する商品収納空間9に形成され、この商品収納空間9は左右方向に3つに分割 された商品収納部群11,12,13に区画され、左側の商品収納部群11は上部、中部 および下部商品収納部14,15,16の3段階に、中央商品収納部群11は上部と下部 商品収納部17,18の2段階に分割され、右側の商品収納部群11は商品収納部19の 1段階に形成され、この6個の各商品収納部14,15,16,17,18,19は複数の商 品収納コラム20にて形成されている。そして、この各商品収納コラム20には、図 5に示すように、商品がそれぞれ前後2列に重積収納され、最下位位置の商品か ら順に前後交互に投出手段21にて投出されるようになっている。
【0013】 また、図1、図2および図5に示すように、前記商品収納空間9の下部には、 投出された商品を上方にある前記商品取出口6に搬出する搬出装置22の一部が設 けられている。また、この搬出装置22の後方には、投出位置が低い収納コラム20 から投出された商品を受入れてこの搬出装置22に案内する投出シュート23,24が 商品収納空間9の下部に位置して前後部に形成され、この投出シュート23,24の 下端は前側の前記搬出装置22に連通する出口部25に連通されている。
【0014】 さらに、図5に示すように、収納コラム20の後方にも前記後側の下部投出シュ ート24に連通し上部の収納コラム20から後方に投出された商品を搬出装置22まで 案内するシュート26が設けられている。
【0015】 また、図1、図2および図5および図8に示すように、前記投出シュート23, 24の出口部25の前方には、弾性材料からなる幕状部材27の上端部を取着して垂下 状態に取付けられている。
【0016】 図8に示すように、販売機本体1の前面開口部には前扉30が開閉自在に設けら れている。この前扉30の内扉部30a の裏面には、左側上段及び中段の商品収納部 14,15と中央上段の商品収納部17の各コラム20の前側投出位置に対向する位置に は、投出された商品を案内する投出シュート32,33,34の受入口35,36,37が開 口されている。これらの投出シュート32,33,34のうち、中央上段の商品収納部 17の各コラム20の投出位置に対向する投出シュート34は直接に前記商品取出口6 に連通され、左側上段および中段の商品収納部14,15のコラム20の投出位置に対 向する投出シュート32,33は前扉30を閉ると、販売機本体1の下部前側の投出シ ュート23に連通されるようになっている。
【0017】 また、図1に示すように、前記二重構造の前扉30の内扉部30a のみを閉じた状 態で、販売機本体1に設けられた搬出装置22の一部と、内扉部30a の前面に設け られた搬出装置22の一部とで搬送装置が構成される。この販売機本体1の下部に 設けられた投出シュート23,24の出口部25の下方前側位置に、コンベア38が販売 機本体1の横方向に配設され、このコンベア38の左側から上方の商品取出口6に かけて販売機本体1から前扉30に亘って形成した搬出シュート40が設けられてい る。この搬出シュート40の下部位置でコンベア38の左側の位置には、やや広い撥 ね上げ空間41が形成されており、この撥ね上げ空間41内には、回転体42が設けら れている。
【0018】 そして、図1、図3および図4に示すように、この回転体42は支軸43に時計回 り方向に回転可能に軸支され、この回転体42の前面には支軸43から離れた偏心位 置に枢着したリンク44を介して引張りばね45によって右方向に引き寄せられてい る。この回転体42の外周面には、撥ね上げ部材、例えば、金属板からなる撥ね上 げレバー46の基端部が固着されている。この撥ね上げレバー46は、前記回転体42 が回転するときにその先端部が、搬出シュート40の側壁、前記コンベア38に接触 されることがなく、先端部と搬出シュート40の側壁との間に商品が通過できる間 隙が形成されない長さに形成されている。
【0019】 また、図3および図4に示すように、前記撥ね上げレバー46が取付けられてい る回転体42は、ワンウェイクラッチ47を介して支軸43に取付けられており、時計 回り方向にのみ回転可能になっており、この回転体42の後面には約3分の2周程 度の長さの同心円弧状の溝48が形成されている。
【0020】 また、前記回転体42を付勢する引張りばね45の他端は取付け板49を介して搬出 装置22の前板50に取付けられている。
【0021】 さらに、前記回転体42の後方には、この回転体42の支軸43に支持された第1の ギア51が位置し、この第1のギア51の前面には、前記回転体42の溝48に係合する 係合ピン52が立設されている。この第1のギア51に噛合する第2のギア53は後方 に取付けられているステッピングモータ54の出力軸55に取り付けられ、このモー タ54の駆動で第2のギア53を介して第1のギア51が回転され、係合ピン52が回転 体42の溝48の回転方向側の端に達すると、回転体42を押し回すようになっている 。
【0022】 また、前記撥ね上げ空間41から上方の商品取出口6にかけて販売機本体1と前 扉30に亘って形成した搬出シュート41は、撥ね上げレバー46にて撥ね上げられた 商品が接触する側壁60を滑らかな曲面に形成されている。
【0023】 次にこの実施例の作用を説明する。 購入者によって硬貨あるいは紙幣が、硬貨投入口2あるいは紙幣投入口4に投 入され、投入された金額内で選択ボタン8が押圧操作されると、対応する商品を 収納した商品収納部14,15,16,17,18,19の選択された商品を収納したコラム 20の投出手段21が作動され、コラム20内に重積収納された最下位位置の商品が投 出される。
【0024】 そして、商品が中央上段の商品収納部17のコラム20から前方に投出された場合 には、前扉30に設けられた投出シュート34を通じて、商品取出口6に送り込まれ る。また、商品が中央上段以外の商品収納部14,15,16,18,19のコラム20から 投出された場合及び中央上段の商品収納部17のコラム20から後方に投出された場 合は、各投出シュート23,26,24,32,33を通って搬出装置22内のコンベア38上 に落下する。
【0025】 この各投出シュート23,26,24,32,33からコンベア36上に落下した商品がコ ンベア38で撥ね返っても、商品の前面が出口部25の幕状部材27に当接させたまま 上昇するので、同じ姿勢のままでコンベア38上に戻ってくる。そのため、商品が 横置き姿勢になって投出シュート23,24の出口部25の付近に詰まるということが なくなる。
【0026】 次に、コンベア38が作動して、商品が撥ね上げ空間41内に送り込まれる。その 後、モータ54の駆動により回転体42が回転して係合ピン52が、取付け板49と支軸 43を結ぶ仮想直線上を超えると、引張りばね45の張力により回転体42が図5にお いて時計方向に急激に回転され、撥ね上げレバー46が撥ね上げ空間41内の商品を 打撃する。その打撃された商品61は、搬出シュート40の側壁に沿って上方へ撥ね 上げられ、商品取出口6に送り込まれる。
【0027】 そして、図7に示すように、撥ね上げレバー56によって撥ね上げられた商品61 は側壁60に当たり、側壁60に沿って搬送されるある瞬間において、商品61には搬 出シュート40の側壁60との接触部A1 ,B1 を結ぶ直線に対して平行となる推進 力F1 が作用している。また、一瞬後にも推進力F1 が作用しようとするが、商 品60と側壁との接触部が移動しているため、もとの推進力は新たな接触部A2 , B2 を結ぶ直線に平行な新たな推進力F2 と、前記直線に垂直な力F3 とに分割 される。この直線に垂直な力F3 が商品61を側壁60に押し付ける力として働き、 商品61は側壁60から離れにくくなり、確実に商品取出口6に搬出ができる。
【0028】 また、搬出シュート40は側壁60を曲面したため、商品61と側壁60との接触が面 接触でなく2本の線接触となり、抵抗が少なくなり、商品61が搬出シュート40の 途中で勢いを失って落下することがなく、確実に取出口6に搬出される。
【0029】 また、引張りばね45によって急激に回転された回転体42は、第1のギア51の溝 48に係合した係合ピン52が溝48の後端に当接するまで回転し、引続き回転してい る第1のギア51の係合ピン52が溝48内を移動し、溝48の先端に達するまで停止し ている。そして、一定時間後に係合ピン52が溝48の先端に達すると、回転体42は 第1のギア51と一体的に回転され、図5に示される回転位置で駆動が停止し、次 回の搬出動作に待機する。
【0030】
本考案によれば、販売機本体の幅方向に複数個並設された商品収納部から投出 される商品を上部の1箇所に設けた商品取出口に搬出できるようにすることによ り、購入者が商品を商品取出口から取出す時に商品取出口を探さずにすむととも に、購入者によって商品が選択されてから商品取出口に商品が搬出されるまでの 時間を短くすることができるようにした自動販売機において、商品収納部から投 出された商品はコンベア上に落下し、撥ね上げ部材によって搬送シュートから商 品は商品取出口に搬出され、この搬出シュートに撥ね上げられた商品は搬出シュ ートの側壁に沿う推進力を保持して側壁を少ない抵抗で円滑に商品取出口まで搬 送できる。
【図1】本考案の一実施例の自動販売機の搬出機構部を
示す前扉の内扉部を閉じた状態の正面図である。
示す前扉の内扉部を閉じた状態の正面図である。
【図2】前扉を外した状態の一部を切り欠いた正面図で
ある。
ある。
【図3】同上商品搬出装置部の横断平面図である。
【図4】同上商品搬出装置部の横断正面図である。
【図5】同上の商品収納部と投出シュート部の縦断側面
図である。
図である。
【図6】同上搬出シュートを搬送される商品に作用する
力の説明図である。
力の説明図である。
【図7】同上搬出シュートを搬送される商品に作用する
力の説明図である。
力の説明図である。
【図8】同上自動販売機の前扉を開いた状態の斜視図で
ある。
ある。
【図9】同上自動販売機の正面図である。
1 販売機本体 6 商品取出口 14,15,16,17,18,19 商品収納部 21 投出手段 22 商品搬出手段の搬出装置 38 搬出装置22のコンベア 40 搬出シュート 41 撥ね上げ空間 46 撥ね上げ部材の撥ね上げレバー 60 側壁 61 商品
Claims (1)
- 【請求項1】 商品を積層状態で収納した商品収納部を
販売機本体の幅方向に複数並設し、投出手段によって各
商品収納部の最下位位置の商品から順に投出し、その商
品を投出シュートを通じて下部へ送り込んだ後、商品搬
出手段によって上部の商品取出口へ導く自動販売機にお
いて、 前記販売機本体の下部にこの販売機本体の幅方向に配設
され前記投出手段によって投出された商品を載置すると
ともに、駆動手段によって回転駆動されて載置した商品
を幅方向一側へ移動させるコンベアと、 このコンベアによって商品が移動される一側の近辺に形
成される撥ね上げ空間と、 前記撥ね上げ空間から上方の前記商品取出口にかけて設
けられるとともに撥ね上げられた商品が接触する側壁を
滑らかな曲面に形成した搬出シュートと、 前記撥ね上げ空間内に回転可能に設けられ前記コンベア
によって移動された商品を打撃して前記搬出シュートを
通じて前記商品取出口に撥ね上げる撥ね上げ部材と、 を備えることを特徴とする自動販売機の商品搬出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991107933U JP2596468Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 自動販売機の商品搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991107933U JP2596468Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 自動販売機の商品搬出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555280U true JPH0555280U (ja) | 1993-07-23 |
| JP2596468Y2 JP2596468Y2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=14471738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991107933U Expired - Fee Related JP2596468Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 自動販売機の商品搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2596468Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03116397A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Toshiba Corp | 自動販売機 |
| JP3124287U (ja) * | 2006-06-02 | 2006-08-10 | 惠右 志村 | 調味品粉粒体分包シート |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP1991107933U patent/JP2596468Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03116397A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Toshiba Corp | 自動販売機 |
| JP3124287U (ja) * | 2006-06-02 | 2006-08-10 | 惠右 志村 | 調味品粉粒体分包シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2596468Y2 (ja) | 1999-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |