JPH0555287B2 - - Google Patents
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- JPH0555287B2 JPH0555287B2 JP58025987A JP2598783A JPH0555287B2 JP H0555287 B2 JPH0555287 B2 JP H0555287B2 JP 58025987 A JP58025987 A JP 58025987A JP 2598783 A JP2598783 A JP 2598783A JP H0555287 B2 JPH0555287 B2 JP H0555287B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- thermoplastic resin
- extruder
- molded product
- lower mold
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C31/00—Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots
- B29C31/04—Feeding of the material to be moulded, e.g. into a mould cavity
- B29C31/042—Feeding of the material to be moulded, e.g. into a mould cavity using dispensing heads, e.g. extruders, placed over or apart from the moulds
- B29C31/044—Feeding of the material to be moulded, e.g. into a mould cavity using dispensing heads, e.g. extruders, placed over or apart from the moulds with moving heads for distributing liquid or viscous material into the moulds
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C43/00—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2995/00—Properties of moulding materials, reinforcements, fillers, preformed parts or moulds
- B29K2995/0003—Properties of moulding materials, reinforcements, fillers, preformed parts or moulds having particular electrical or magnetic properties, e.g. piezoelectric
- B29K2995/0005—Conductive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高度に導電性を付与した熱可塑性樹脂
成形品の製造方法に関する。
成形品の製造方法に関する。
ポリプロピレン、ABS樹脂(アクリロニトリ
ル−ブタジエン−スチレン樹脂)、変性ポリフエ
ニレンオキシド等の熱可塑性樹脂に導電性カーボ
ンブラツク、金属(繊維状、フレーク状又は粉末
状)、炭素繊維、メタライズド炭素繊維、メタラ
イズドガラス(繊維状、マツト状又はビーズ状)
から選ばれる充填剤を単独もしくは2種以上組合
せて混合させることにより導電性が付与された材
料が得られることは公知である。
ル−ブタジエン−スチレン樹脂)、変性ポリフエ
ニレンオキシド等の熱可塑性樹脂に導電性カーボ
ンブラツク、金属(繊維状、フレーク状又は粉末
状)、炭素繊維、メタライズド炭素繊維、メタラ
イズドガラス(繊維状、マツト状又はビーズ状)
から選ばれる充填剤を単独もしくは2種以上組合
せて混合させることにより導電性が付与された材
料が得られることは公知である。
エレクトロニクス機器のハウジング等で要求さ
れる電磁波シールド材としての性能を与えるべく
体積固有抵抗値が101〜10-3程度の高度の導電性
を付与するためには該充填剤を大量に混合させる
ことが必要である。
れる電磁波シールド材としての性能を与えるべく
体積固有抵抗値が101〜10-3程度の高度の導電性
を付与するためには該充填剤を大量に混合させる
ことが必要である。
該充填剤を大量に含む熱可塑性樹脂は一般に流
動性が悪く、かつ、不均一、不等方性である。流
動性が悪く、かつ、不均一、不等方性の上記材料
を用いて高度に導電性を付与した成形品を得る方
法として射出成形方法があるが、この方法では閉
鎖した金型空間内に溶融樹脂を高圧で射出し、製
品厚みと略同一の間隙を高剪断で流動させて賦形
するため、得られた成形品はフローマークが発生
したり、ねじれ・反りが発生するトラブルは避け
がたい。また、金型が摩耗しやすい問題がある。
さらに重要なことは流動、賦形中に上記充填剤が
高剪断応力を受けて破断・変形・偏在等の問題を
おこし、均一かつ高度の導電性を付与しがたい問
題が発生し、結果として電磁波シールド性のすぐ
れた成形品を得がたい。
動性が悪く、かつ、不均一、不等方性である。流
動性が悪く、かつ、不均一、不等方性の上記材料
を用いて高度に導電性を付与した成形品を得る方
法として射出成形方法があるが、この方法では閉
鎖した金型空間内に溶融樹脂を高圧で射出し、製
品厚みと略同一の間隙を高剪断で流動させて賦形
するため、得られた成形品はフローマークが発生
したり、ねじれ・反りが発生するトラブルは避け
がたい。また、金型が摩耗しやすい問題がある。
さらに重要なことは流動、賦形中に上記充填剤が
高剪断応力を受けて破断・変形・偏在等の問題を
おこし、均一かつ高度の導電性を付与しがたい問
題が発生し、結果として電磁波シールド性のすぐ
れた成形品を得がたい。
本発明者等は鋭意検討の結果、導電性カーボン
ブラツク、金属(繊維状、フレーク状又は粉末
状)、炭素繊維、メタライズド炭素繊維、メタラ
イズドガラス(繊維状、マツト状又はビーズ状)
から選ばれる充填剤を単独もしくは2種以上の組
合せの合計量が10〜35容積パーセント含有する熱
可塑性樹脂(以下これを導電性付与熱可塑性樹脂
と呼ぶ)溶融物を上下金型がまだ開放状態にある
間に下金型上に供給し、上下金型を閉じてプレス
成形することにより上記問題点を解決し均一かつ
高度に導電性を付与した熱可塑性樹脂成形品を得
ることを見い出した。
ブラツク、金属(繊維状、フレーク状又は粉末
状)、炭素繊維、メタライズド炭素繊維、メタラ
イズドガラス(繊維状、マツト状又はビーズ状)
から選ばれる充填剤を単独もしくは2種以上の組
合せの合計量が10〜35容積パーセント含有する熱
可塑性樹脂(以下これを導電性付与熱可塑性樹脂
と呼ぶ)溶融物を上下金型がまだ開放状態にある
間に下金型上に供給し、上下金型を閉じてプレス
成形することにより上記問題点を解決し均一かつ
高度に導電性を付与した熱可塑性樹脂成形品を得
ることを見い出した。
さらに上記溶融物の供給方法として水平方向に
移動するテーブル上に2個の下金型を取付け、こ
の移動テーブル中央上部に、上下運動するプラテ
ンを設けて、これに1個の上金型を取付けてなる
プレス機を設置し、上記2つの下金型のうちの一
方の金型を用いてプレス成形している間に他方の
下金型上に上記溶融物を供給する方法を用いるこ
とによつて、より効率よく均一かつ高度に導電性
を付与した熱可塑性樹脂成形品を得ることを見い
出した。
移動するテーブル上に2個の下金型を取付け、こ
の移動テーブル中央上部に、上下運動するプラテ
ンを設けて、これに1個の上金型を取付けてなる
プレス機を設置し、上記2つの下金型のうちの一
方の金型を用いてプレス成形している間に他方の
下金型上に上記溶融物を供給する方法を用いるこ
とによつて、より効率よく均一かつ高度に導電性
を付与した熱可塑性樹脂成形品を得ることを見い
出した。
また、上記溶融物の他の供給方法として下金型
内に設けた樹脂通路を通じて、下金型面上に供給
する方法を用いて効率よく均一かつ高度に導電性
を付与した熱可塑性樹脂成形品を得ることもでき
る。
内に設けた樹脂通路を通じて、下金型面上に供給
する方法を用いて効率よく均一かつ高度に導電性
を付与した熱可塑性樹脂成形品を得ることもでき
る。
以下図面を用いて成形方法をさらに詳細に説明
し、その後実施例について説明する。
し、その後実施例について説明する。
第1図は下金型上に導電性付与熱可塑性樹脂溶
融物が供給された一例を示す模式図で3は上プラ
テン1に取付けられた上金型、4は下プラテン2
に取付けられた下金型、5は上記導電性付与熱可
塑性樹脂を可塑化溶融する押出機、6はその先端
に取付けられた供給通路を示す。
融物が供給された一例を示す模式図で3は上プラ
テン1に取付けられた上金型、4は下プラテン2
に取付けられた下金型、5は上記導電性付与熱可
塑性樹脂を可塑化溶融する押出機、6はその先端
に取付けられた供給通路を示す。
この押出機には図示していないが、これを図の
X〜X′方向に移動させるための押出機移動装置
に付設されている。
X〜X′方向に移動させるための押出機移動装置
に付設されている。
成形操作はまず、押出機5を第1図に示すよう
に下金型上に供給するのに適した位置まで前進さ
せて、供給通路6から下金型4上に上記導電性付
与熱可塑性樹脂溶融物20を供給する。供給後、
押出機5は上金型または/および下金型が移動し
て型閉めする動作をさまたげない位置まで後退さ
せて、しかる後に上金型または/および下金型が
移動して型閉し、上記溶融物20を加圧して賦形
し、冷却後型を開いて成形品を取出す。なお、上
記工程の中で樹脂の供給方法として、押出機5と
供給通路6の間にアキユムレーターを設けて、こ
れに一度樹脂を貯えた後供給する方がサイクルア
ツプ等の点で好ましい(上記成形方法を以下成形
方法aと呼ぶ)。
に下金型上に供給するのに適した位置まで前進さ
せて、供給通路6から下金型4上に上記導電性付
与熱可塑性樹脂溶融物20を供給する。供給後、
押出機5は上金型または/および下金型が移動し
て型閉めする動作をさまたげない位置まで後退さ
せて、しかる後に上金型または/および下金型が
移動して型閉し、上記溶融物20を加圧して賦形
し、冷却後型を開いて成形品を取出す。なお、上
記工程の中で樹脂の供給方法として、押出機5と
供給通路6の間にアキユムレーターを設けて、こ
れに一度樹脂を貯えた後供給する方がサイクルア
ツプ等の点で好ましい(上記成形方法を以下成形
方法aと呼ぶ)。
第2図は下金型上に導電性付与熱可塑性樹脂溶
融物が供給された他の例を示す模式図で、9は上
プラテン7に取付けられた上金型、11,11′
は下プラテン8上の移動テーブル10に取付けら
れた下金型、12,12′は図示していない一台
の押出機に接続している溶融樹脂の供給通路であ
り、切換弁(図示していない)により下金型11
に溶融樹脂を供給するときは12が開き、下金型
11′に溶融樹脂を供給するときは12′が開くよ
うになつている。成形操作は次の如くである。
融物が供給された他の例を示す模式図で、9は上
プラテン7に取付けられた上金型、11,11′
は下プラテン8上の移動テーブル10に取付けら
れた下金型、12,12′は図示していない一台
の押出機に接続している溶融樹脂の供給通路であ
り、切換弁(図示していない)により下金型11
に溶融樹脂を供給するときは12が開き、下金型
11′に溶融樹脂を供給するときは12′が開くよ
うになつている。成形操作は次の如くである。
まず押出機(図示していない)に接続している
供給通路12から下金型11上に上記導電性付与
熱可塑性樹脂溶融体21を供給し、次に移動テー
ブル8を図2のAの位置からBの位置に移動させ
る。そうすると金型11は金型11′の位置に、
金型11′はCの位置に移る。その状態で上金型
9を降下し、該溶融物21を、金型9と金型11
で加圧賦形し、冷却する。上述のように移動テー
ブル8が位置Aから位置Bに移つたとき前回のプ
レスで成形された成形品22は金型11′に残つ
た状態でCの位置に出てくるので金型11′から
離型する。次いで前記同様にして樹脂通路12′
から下金型11′上に供給する。このように一方
の下金型からの成形品の取出しおよび溶融樹脂供
給の動作はプレス機中央で他方の下金型と上金型
を用いてプレス成形が行なわれている間に行なう
のである。なお、この場合も前記成形方法aと同
様押出機と供給通路12,12′の間にアキユム
レーターを設けてこれに一度樹脂を貯えた後供給
する方がサイクルアツプ等の点で好ましい(上記
成形方法を以下成形方法bと呼ぶ)。
供給通路12から下金型11上に上記導電性付与
熱可塑性樹脂溶融体21を供給し、次に移動テー
ブル8を図2のAの位置からBの位置に移動させ
る。そうすると金型11は金型11′の位置に、
金型11′はCの位置に移る。その状態で上金型
9を降下し、該溶融物21を、金型9と金型11
で加圧賦形し、冷却する。上述のように移動テー
ブル8が位置Aから位置Bに移つたとき前回のプ
レスで成形された成形品22は金型11′に残つ
た状態でCの位置に出てくるので金型11′から
離型する。次いで前記同様にして樹脂通路12′
から下金型11′上に供給する。このように一方
の下金型からの成形品の取出しおよび溶融樹脂供
給の動作はプレス機中央で他方の下金型と上金型
を用いてプレス成形が行なわれている間に行なう
のである。なお、この場合も前記成形方法aと同
様押出機と供給通路12,12′の間にアキユム
レーターを設けてこれに一度樹脂を貯えた後供給
する方がサイクルアツプ等の点で好ましい(上記
成形方法を以下成形方法bと呼ぶ)。
以下実施例によりさらに詳しく説明する。
実施例 1
住友ノーブレン
AN664B(エチレンプロピレ
ンブロツクコポリマー、メルトフローレート=
5)にアルミニウムフレーク(断面1×1.4mm、
厚み0.025mm)を12容積パーセントを均一に混合
し、押出機を用いて押出混練してペレツト化した
コンパウンドを用いて前記成形方法aで底面が約
300×260、高さ40mm、成形品厚み約2mmの箱状成
形品を成形した。得られた成形品はフローマーク
等の不良現象がなく、側壁の内反り、ねじれ等が
ない外観良好な成形品が得られた。また、得られ
た成形品から23ケ所で試験片を切り出して体積固
有抵抗値を測定すると平均値4.5Ω・cm、標準偏
差2.1Ω・cmであつた。
ンブロツクコポリマー、メルトフローレート=
5)にアルミニウムフレーク(断面1×1.4mm、
厚み0.025mm)を12容積パーセントを均一に混合
し、押出機を用いて押出混練してペレツト化した
コンパウンドを用いて前記成形方法aで底面が約
300×260、高さ40mm、成形品厚み約2mmの箱状成
形品を成形した。得られた成形品はフローマーク
等の不良現象がなく、側壁の内反り、ねじれ等が
ない外観良好な成形品が得られた。また、得られ
た成形品から23ケ所で試験片を切り出して体積固
有抵抗値を測定すると平均値4.5Ω・cm、標準偏
差2.1Ω・cmであつた。
実施例 2
成形方法が前記成形方法bであること以外は実
施例1と同様に成形品を成形した。得られた成形
品はフローマーク等の不良現象がなく、側壁の内
反り、ねじれ等のない外観良好な成形品が得られ
た。また、実施例1と同様の試験片で測定した体
積固有抵抗値は平均値3.0Ω・cm、標準偏差
1.5Ω・cmであつた。
施例1と同様に成形品を成形した。得られた成形
品はフローマーク等の不良現象がなく、側壁の内
反り、ねじれ等のない外観良好な成形品が得られ
た。また、実施例1と同様の試験片で測定した体
積固有抵抗値は平均値3.0Ω・cm、標準偏差
1.5Ω・cmであつた。
比較例 1
成形方法が通常の射出成形方法(ゲートは底面
中央に設けた)であること以外は実施例1と同様
に成形品を成形した。
中央に設けた)であること以外は実施例1と同様
に成形品を成形した。
得られた成形品はゲートを中心に年輪状のフロ
ーマークが発生し、充填剤によるけばだちが目立
つとともに側壁は長辺側7mm、短辺側5mmの内反
りが発生した。
ーマークが発生し、充填剤によるけばだちが目立
つとともに側壁は長辺側7mm、短辺側5mmの内反
りが発生した。
また、実施例1と同様の試験片で測定した体積
固有抵抗値は平均値6.5Ω・cm、標準偏差119Ω・
cmであつた。
固有抵抗値は平均値6.5Ω・cm、標準偏差119Ω・
cmであつた。
実施例 3
コンパウンドがクララスチツク
MH(高衝撃
性一般グレード)に導電性カーボンブラツク(粒
径約500Å)20容積パーセント、炭素繊維(繊維
径約13ミクロン、繊維長約6mm)10容積パーセン
トを均一に混合し、押出機を用いて押出混練して
ペレツト化したコンパウンドを用いたこと以外は
実施例3と同様に成形品を成形した。得られた成
形品はフローマーク等の不良現象がなく、側壁の
内反り、ねじれ等のない外観良好な成形品が得ら
れた。また、実施例1と同様の試験片で測定した
体積固有抵抗値は平均値0.27、標準偏差0.20Ω・
cmであつた。
性一般グレード)に導電性カーボンブラツク(粒
径約500Å)20容積パーセント、炭素繊維(繊維
径約13ミクロン、繊維長約6mm)10容積パーセン
トを均一に混合し、押出機を用いて押出混練して
ペレツト化したコンパウンドを用いたこと以外は
実施例3と同様に成形品を成形した。得られた成
形品はフローマーク等の不良現象がなく、側壁の
内反り、ねじれ等のない外観良好な成形品が得ら
れた。また、実施例1と同様の試験片で測定した
体積固有抵抗値は平均値0.27、標準偏差0.20Ω・
cmであつた。
実施例 4
コンパウンドがエスブライト
500HM(耐衝撃
性ポリスチレン、メルトフローレート=3)にア
ルミニウムコーテイドガラス繊維(繊維径15ミク
ロン、繊維長3mm)を20容積パーセント均一に混
合し、押出機を用いて押出混練してペレツト化し
たコンパウンドを用いたこと以外は実施例1と同
様に成形品を成形した。得られた成形品はフロー
マーク等の不良現象がなく、側壁の内反り、ねじ
れ等のない外観良好な成形品が得られた。
性ポリスチレン、メルトフローレート=3)にア
ルミニウムコーテイドガラス繊維(繊維径15ミク
ロン、繊維長3mm)を20容積パーセント均一に混
合し、押出機を用いて押出混練してペレツト化し
たコンパウンドを用いたこと以外は実施例1と同
様に成形品を成形した。得られた成形品はフロー
マーク等の不良現象がなく、側壁の内反り、ねじ
れ等のない外観良好な成形品が得られた。
また、実施例1と同様の試験片で測定した体積
固有抵抗値は平均値0.62Ω・cm標準偏差0.40Ω・
cmであつた。
固有抵抗値は平均値0.62Ω・cm標準偏差0.40Ω・
cmであつた。
第1図は下金型上に前記導電性付与熱可塑性樹
脂溶融物が供給された一例を示す模式図であり、
第2図は同様の他の一例を示す模式図である。 図において、1,7は上プラテン、2,8は下
プラテン、3,9は上金型、4,11,11′は
下金型、5は押出機、6,12,12′は樹脂供
給通路、10は移動テーブル、20,21,22
は導電性付与熱可塑性樹脂溶融物である。
脂溶融物が供給された一例を示す模式図であり、
第2図は同様の他の一例を示す模式図である。 図において、1,7は上プラテン、2,8は下
プラテン、3,9は上金型、4,11,11′は
下金型、5は押出機、6,12,12′は樹脂供
給通路、10は移動テーブル、20,21,22
は導電性付与熱可塑性樹脂溶融物である。
Claims (1)
- 1 導電性カーボンブラツク、繊維状、フレーク
状又は粉末状の金属、炭素繊維、メタライズド炭
素繊維および繊維状、マツト状又はビーズ状のメ
タライズドガラスからなる群から選ばれる単独も
しくは2種以上の組合せの充填剤を10〜35容積パ
ーセント含有する熱可塑性樹脂溶融物を上、下金
型がまだ開放状態にある間に下金型上に供給し、
上、下金型を閉じてプレス成形することを特徴と
する高度に導電性を付与した熱可塑性樹脂成形品
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58025987A JPS59150720A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 高度に導電性を付与した熱可塑性樹脂成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58025987A JPS59150720A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 高度に導電性を付与した熱可塑性樹脂成形品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59150720A JPS59150720A (ja) | 1984-08-29 |
| JPH0555287B2 true JPH0555287B2 (ja) | 1993-08-16 |
Family
ID=12181057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58025987A Granted JPS59150720A (ja) | 1983-02-17 | 1983-02-17 | 高度に導電性を付与した熱可塑性樹脂成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59150720A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT402039B (de) * | 1994-11-15 | 1997-01-27 | Bruno Ing Svoboda | Schneckenplastifiziereinrichtung |
| CN103238382A (zh) * | 2010-10-06 | 2013-08-07 | 因特瓦产品有限责任公司 | 用于提供具有电磁干扰屏蔽的增强复合材料的方法和设备 |
| JP5762926B2 (ja) * | 2011-11-02 | 2015-08-12 | 株式会社タカギセイコー | プレス成形品、並びにその製造方法及び製造装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611955A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-05 | Daicel Chem Ind Ltd | Electrically-conductive resin composition |
| JPS5917931B2 (ja) * | 1980-03-14 | 1984-04-24 | 株式会社池貝 | 可塑性材料の成形方法および装置 |
| JPS57177047A (en) * | 1981-04-22 | 1982-10-30 | Tokuyama Sekisui Kogyo Kk | Electrically conductive resin composition and video disc record |
-
1983
- 1983-02-17 JP JP58025987A patent/JPS59150720A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59150720A (ja) | 1984-08-29 |
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