JPH0555287U - 入室表示装置 - Google Patents
入室表示装置Info
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- JPH0555287U JPH0555287U JP11233791U JP11233791U JPH0555287U JP H0555287 U JPH0555287 U JP H0555287U JP 11233791 U JP11233791 U JP 11233791U JP 11233791 U JP11233791 U JP 11233791U JP H0555287 U JPH0555287 U JP H0555287U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 室の使用者名を室外に表示させるとともに、
室内の照明灯をON・OFF制御する。 【構成】 カ−ドが挿入されたときに、そのカ−ドの所
有者の識別情報を読取るための室内側に設けられたカ−
ドリ−ダと、そのカ−ドリ−ダにカ−ドが挿入された状
態で、前記室内の照明を点灯させる照明駆動回路と、前
記室外側に設けられた表示器と、前記カ−ドリ−ダが前
記カ−ドの所有者の情報を読取ったときに、前記表示器
にその所有者名を表示させる表示制御回路とからなる。
これにより、カ−ドを挿入するだけで室外の者に使用者
名を知らせることができ、また室内の照明灯も点灯させ
ることができる。そして、カ−ドを抜き取れば、室内の
照明灯が消灯するので、照明灯の消し忘れが効果的に防
止される。
室内の照明灯をON・OFF制御する。 【構成】 カ−ドが挿入されたときに、そのカ−ドの所
有者の識別情報を読取るための室内側に設けられたカ−
ドリ−ダと、そのカ−ドリ−ダにカ−ドが挿入された状
態で、前記室内の照明を点灯させる照明駆動回路と、前
記室外側に設けられた表示器と、前記カ−ドリ−ダが前
記カ−ドの所有者の情報を読取ったときに、前記表示器
にその所有者名を表示させる表示制御回路とからなる。
これにより、カ−ドを挿入するだけで室外の者に使用者
名を知らせることができ、また室内の照明灯も点灯させ
ることができる。そして、カ−ドを抜き取れば、室内の
照明灯が消灯するので、照明灯の消し忘れが効果的に防
止される。
Description
【0001】
本考案は入室表示装置に係り、特に、入室者の氏名を室外に表示するとともに 、室内の照明をON・OFFできるようにしたものに関する。
【0002】
従来、室が特定の者によって使用されていることを表示するには、その室の入 り口の近傍に名札をかけたり、あるいは入口の近傍に設けられた掲示板に使用者 名を記入するようにしている。また、室内の照明の点灯は、使用者が室内に設け られているスイッチを操作することによって行われている。
【0003】
しかしながら、上記従来の入室表示は、使用者が名札をかけたり、氏名を記入 しなければならず面倒であるとともに、使用終了後の退出の際、名札の除去を忘 れたり、氏名の消去を忘れることが多く、その室が実際使用されていないにもか かわらず、次の使用者が使用できないという欠点があった。また、使用前に名札 のかけ忘れや記入忘れをしたときには、その室が実際使用されているにもかかわ らず、他の人が入室してくるという欠点があった。
【0004】 さらに、退出の際には、室内の照明の消し忘れが多く、エネルギ−の浪費につ ながっていた。
【0005】 そこで、本考案は、上記欠点を除去するためになされたものであって、その目 的は、入室表示が簡単に行うことができて、しかも照明の消し忘れのない入室表 示装置を提供することにある。
【0006】
本考案にかかる入室表示装置は、上記目的を達成するために、カ−ドが挿入さ れたときに、そのカ−ドの所有者の識別情報を読取るための室内側に設けられた カ−ドリ−ダと、そのカ−ドリ−ダにカ−ドが挿入された状態で、前記室内の照 明を点灯させる照明駆動手段と、前記室外側に設けられた表示器と、前記カ−ド リ−ダが前記カ−ドの所有者の識別情報を読取ったときに、前記表示器にその所 有者名を表示させる表示制御手段とからなることを特徴としている。
【0007】
上記構成において、表示制御手段は、カ−ドがカ−ドリ−ダに挿入されて、そ のカ−ドの所有者の識別情報が読取られると、その所有者名を表示器に表示する とともに、照明駆動手段は室内の照明を点灯させる。
【0008】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1(a)は室の入口の外 側、つまりドアDの表側部分を示し、また図1(b)はその室の入口の内側、つ まりドアD裏側部分を示している。
【0009】 表示器1は、室外のドアDの左上側の壁Wに設けられていて、液晶等からなる 周知の表示部1aを有し、後述の表示ドライバにより室の使用者名が表示できる ように構成されている。
【0010】 室内ユニット2は、室内のドアDの右上側の壁W、すなわち、表示器1の裏側 に設けられている。この室内ユニット2の構成は図2に示されている。
【0011】 すなわち、室内ユニット2は、室を使用することができる者に発行され、その 者の識別情報の記載されたカ−ドCを読取るためのカ−ドリ−ダ2aと、マイク ロコンピュ−タを中心に構成された制御器2bと、上記表示器1を駆動するため の表示ドライバ2cと、室内の照明をON・OFF制御する照明ドライバ2dと から構成されている。
【0012】 カ−ドCは、社員証等の身分証明証と兼用することができ、そのカ−ドCの所 有者に対応した識別情報が記載されている。この識別情報は磁気デ−ダでもよい が、ここでは小孔Cの開口位置の相違によって記録されている。したがって、カ −ドリ−ダ2aは、小孔Cの開口位置を検出して、その検出信号を制御器2bに 送出するように構成されている。
【0013】 なお、カ−ドCは、カ−ド所有者の識別情報を記録できるものであれば、IC カ−ドのような周知のカ−ドを採用することができる。
【0014】 制御器Cには、発行されたカ−ドCの所有者の情報が予め記録されていて、カ −ドリ−ダ2aから検出信号が送出されてきたときに、その検出信号に対応した 識別情報で表示ドライバ2cを駆動させることができるように構成されている。
【0015】 したがって、表示ドライバ2cは、カ−ドCがカ−ドリ−ダ2aに挿入される と、カ−ドCに対応した氏名を表示器1の表示部1aに表示することができ、室 の使用者名を室外の者に知らせることができる。
【0016】 制御器2bは、カ−ドリ−ダ2aから検出信号を受けている間、照明ドライバ 2aを駆動させることができるように構成されている。
【0017】 したがって、カ−ドCがカ−ドリ−ダ2aに挿入されると、照明ドライバ2 aを介して室内の照明灯(図示せず)が点灯する。そして、室の使用を終えてカ −ドCをカ−ドリ−ダ2aから抜き取ると、照明ドライバ2aは駆動を停止され て照明灯を消灯させる。これにより、照明灯の消し忘れは防止される。
【0018】 図3は、本考案の他の実施例を示す概略構成図であって、表示制御手段を簡易 化したものである。すなわち、同図(a)は室内側及び同図(b)は室外側を示 したものであって、カ−ドC′には正面に大きく使用者名(信号太郎)が印字さ れていて、これを上述のカ−ドリ−ダ2aに該当するカ−ドホルダ2a′に挿入 するようにしている。
【0019】 カ−ドホルダ2a′のカ−ド挿入口と反対側には、上述の照明ドライバ2d′ に該当するリミットスイッチ2d′が設けられていて、カ−ドホルダ2a′にカ −ドC′が挿入されるとリミットスイッチ2d′がONして室内の照明灯を点灯 できるように構成されている。
【0020】 カ−ドホルダ2a′の内側に当たる壁Wは開口されているとともに、その開口 の室外壁には表示器1に該当するフレ−ム1′が設けられている。そして、この フレ−ム1′の内側は開口されていて、カ−ドホルダ2a′に挿入されたカ−ド C′に記入されている氏名を読取ることができるように構成されている。
【0021】 以上のように、この実施例では、表示のための電気的構成を省略して簡易に実 施できる特長がある。したがって、本考案でカ−ドリ−ダというときはカ−ドホ ルダ2a′を含み、照明駆動手段というときはマイクロスイッチ2d′を含み、 表示器というときはフレ−ム1′を含み、そして表示制御手段というときは、カ −ドC′の氏名を直接表示することを含んでいる。
【0022】
本考案に係る入室表示装置は、カ−ドが挿入されたときに、そのカ−ドの所有 者の識別情報を読取るための室内側に設けられたカ−ドリ−ダと、そのカ−ドリ −ダにカ−ドが挿入された状態で、前記室内の照明を点灯させる照明駆動手段と 、前記室外側に設けられた表示器と、前記カ−ドリ−ダが前記カ−ドの所有者の 識別情報を読取ったときに、前記表示器にその所有者名を表示させる表示制御手 段とからなるので、カ−ドを挿入するだけで室外の者に使用者名を知らせること ができ、また室内の照明灯も点灯させることができる。そして、カ−ドを抜き取 れば、室内の照明灯が消灯するので、照明灯の消し忘れが効果的に防止される。
【図1】本考案の一実施例に係る入室表示装置の概略構
成図であって、(a)は室外側を示し、(b)は室内側
を示している。
成図であって、(a)は室外側を示し、(b)は室内側
を示している。
【図2】電気的構成を示すブロック図である。
【図3】本考案の他の実施例を示す概略構成図である.
1 表示器 2 室内ユニット(照明駆動手段,表示
制御手段) 2a(2a′) カ−ドリ−ダ 2b 制御器 2c 表示ドライバ 2d(2d′) 照明ドライバ C(C′)
制御手段) 2a(2a′) カ−ドリ−ダ 2b 制御器 2c 表示ドライバ 2d(2d′) 照明ドライバ C(C′)
Claims (1)
- 【請求項1】 カ−ドが挿入されたときに、そのカ−ド
の所有者の識別情報を読取るための室内側に設けられた
カ−ドリ−ダと、 前記カ−ドリ−ダにカ−ドが挿入された状態で、前記室
内の照明を点灯させる照明駆動手段と、 前記室外側に設けられた表示器と、 前記カ−ドリ−ダが前記カ−ドの所有者の識別情報を読
取ったときに、前記表示器にその所有者名を表示させる
表示制御手段と、 からなることを特徴とする入室表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11233791U JP2562161Y2 (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 入室表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11233791U JP2562161Y2 (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 入室表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555287U true JPH0555287U (ja) | 1993-07-23 |
| JP2562161Y2 JP2562161Y2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=14584161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11233791U Expired - Lifetime JP2562161Y2 (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | 入室表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562161Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP11233791U patent/JP2562161Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2562161Y2 (ja) | 1998-02-10 |
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