JPH0555304B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0555304B2 JPH0555304B2 JP60000711A JP71185A JPH0555304B2 JP H0555304 B2 JPH0555304 B2 JP H0555304B2 JP 60000711 A JP60000711 A JP 60000711A JP 71185 A JP71185 A JP 71185A JP H0555304 B2 JPH0555304 B2 JP H0555304B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laminate
- synthetic resin
- water vapor
- film
- moisture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は化粧ボード用防湿性積層板に関するも
ので、この積層板をパーテイクルボードや合板に
貼り合わせ一体化した塗装下地材と称せられる複
合ボードの表面化粧後に表面の斑点模様状平滑不
良または斑点模様状ピンホールに起因する光の乱
反射に伴う表面の反射模様の乱れ、いわゆる目や
せの原因となる水蒸気の透過を大巾に低下させる
防湿性積層板を提供するものである。 従来の技術 メラミン樹脂、フエノール樹脂、ポリエステル
樹脂、ダツプ(ジアリルフタレート)樹脂等の熱
硬化性合成樹脂積層板をパーテイクルボードや合
板の表面に貼り合せ一体化させた複合板の熱硬化
性合成樹脂積層板の表面を着色ポリエステル樹脂
等で塗装し、続いて硬化、研摩を行うことにより
表面外観のすぐれた化粧ボードを安価に得ること
ができる。このため、この方法で製造された化粧
ボードは楽器、家具、建材等の分野で多量に使用
されている。 しかし、上記の製造工程に於ける塗装以降の表
面化粧工程において、パーテイクルボードまたは
合板中の水分や接着剤の硬化段階で遊離発生する
水分が水蒸気となつて熱硬化性合成樹脂積層板層
を透過して化粧ボードの表面に移行してくる。そ
の結果目やせと称せられるスポツト的外観不良が
発生する。 上述の観点から全製造工程について水分管理が
目やせ発生防止のための重要な要素となる。その
ため現在は工程別に水分管理をできるだけ厳密に
行うことによつて不良品の発生率を低下させてい
るが、十分な効果が得られていない。 発明が解決しようとする問題点 本発明者らは、上記の水分に起因する外観不良
の問題について種々検討した結果、熱硬化性合成
樹脂積層板に防湿性を付与することによつて、従
来の接着剤や表面化粧技術等を何ら変更すること
なく、化粧ボード表面の目やせ等の不良現象の発
生を完全に防止できることを見出し、本発明を完
成した。 問題点を解決するための手段 本発明の化粧ボード用防湿性積層板は、水蒸気透
過度50g/m2・24Hr以下の合成樹脂フイルムを中
間層に介在させた、熱硬化性合成樹脂液で含浸さ
れている含浸シートの積層体が、常套手段によつ
て加熱、加圧成形されて得られるものである。な
お、得られた成形体である化粧ボード用防湿性積
層板は、その密度が通常1000Kg/m3以上であり、
かつ厚さは極めて薄く、例えば約1mm以下であ
る。 すなわち、本発明は、ASTM E96−66の方法
で規定される水蒸気透過度が50g/m2・24Hr以下
の合成樹脂フイルムを、熱硬化性合成樹脂含浸紙
の積層物中の任意の層の間に介在させ、常套手
段、例えば70Kg/cm2,150℃,60分の条件で加圧、
加熱成形を行う。 本発明において使用される合成樹脂フイルム
は、 (イ)含浸シート中の熱硬化性合成樹脂と加圧、加
熱時における接着性が良好であり、(ロ)熱硬化性合
成樹脂の硬化温度で劣化や熱収縮等を生じること
なく、(ハ)防湿性とてし水蒸気透過度が50g/m2・
24Hr以下であることが必要である。代表的なフ
イルムとして、脂肪族ポリアミドフイルム、芳香
族ポリアミドフイルム、公知の表面処理を行い接
着性を改良したポリリエチレンテレフタレートフ
イルム、ポリ塩化ビニルフイルム、塩化ビニリデ
ン系フイルム、塩化ビニリデン・アクリロニトリ
ル共重合体フイルム、耐熱性タイプのポリブタジ
エンフイルム、ビニロンフイルム等及びこれらの
ラミネートフイルムがあるが、前記(イ),(ロ)および
(ハ)の3条件を満足するものであればよく、上記の
例示に限定されるものではない。 なお、防湿性の尺度として合成樹脂フイルムの
水蒸気透過度を50g/m2・24Hr以下と規定した理
由は、厚さ20μに換算した熱硬化性合成樹脂積層
板の水蒸気透過度が約200〜300g/m2・24Hrであ
り、この積層板の任意の中間層に水蒸気透過度
50g/m2・24Hr以下、好ましくは30g/m2・24Hr
の合成樹脂フイルムが介在すると積層板に所望の
防湿性が付与され、目やせの生じない表面外観性
能の優れた化粧ボードを得ることができるからで
ある。 しかして、この水蒸気透過速度は、合成樹脂フ
イルムの構成成分たる高分子物質の組成に伴う物
性と該合成樹脂フイルムの厚さの両要素によつて
左右される。従つて水蒸気透過性の小さい成分か
らなる合成樹脂フイルムでは、その厚さを薄くす
ることが可能である。 作 用 本発明において水蒸気透過度の小さな合成樹脂
フイルムが積層板中の中間層中に介在して演ずる
作用は、該積層板を塗装下地材として使用した化
粧ボードの表面化粧工程におけるパーテイクルボ
ード等の裏打材や接着剤から発生する水蒸気の化
粧ボード表面への透過の防止である。 発明の効果 本発明によれば熱硬化性合成樹脂含浸シートの
積層体の任意の中間層に水蒸気透過度50g/m2・
24Hr以下の合成樹脂フイルムが介在されている
ことによつて、化粧ボード表面への水蒸気の透過
を極めて効果的に防止することができる。その結
果、化粧ボード表面の着色ポリエステル樹脂等の
樹脂表面に斑点模様状平滑不良や斑点模様状ピン
ホール等の欠点が全く生じないので、目やせなど
の外観不良の発生を完全に防止でき、しかも積層
板に剥離が生じることも皆無であり、化粧ボード
製造業の操業上大きなメリツトとなるものであ
る。 実施例 以下、本発明の実施例を示すが、本発明はこれ
に限定されるものではない。 実施例 1 厚さ200μ、坪量195g/m2のクラフト紙に下記
の熱硬化性合成樹脂の含浸率が約35重量%になる
ようにしてメラミン樹脂含浸紙M、フエノール樹
脂含浸紙P、ポリエステル:ダツプ=1:1混合
樹脂含浸紙Dをそれぞれ常法に従つて調製した。
各々の熱硬化性合成樹脂含浸紙2枚の間に厚さ
20μ(水蒸気透過度10〜12g/m2・24Hr)の脂肪族
ポリアミドフイルム〔ユニチカ(株)製、商品名エン
ブレム)Fを1枚介在させ70Kg/cm2,130〜150
℃,60分加熱、加圧成形して積層板を得た。得ら
れた性能を第1表に示す。なお、比較例は中間フ
イルム層が存在していない例である。
ので、この積層板をパーテイクルボードや合板に
貼り合わせ一体化した塗装下地材と称せられる複
合ボードの表面化粧後に表面の斑点模様状平滑不
良または斑点模様状ピンホールに起因する光の乱
反射に伴う表面の反射模様の乱れ、いわゆる目や
せの原因となる水蒸気の透過を大巾に低下させる
防湿性積層板を提供するものである。 従来の技術 メラミン樹脂、フエノール樹脂、ポリエステル
樹脂、ダツプ(ジアリルフタレート)樹脂等の熱
硬化性合成樹脂積層板をパーテイクルボードや合
板の表面に貼り合せ一体化させた複合板の熱硬化
性合成樹脂積層板の表面を着色ポリエステル樹脂
等で塗装し、続いて硬化、研摩を行うことにより
表面外観のすぐれた化粧ボードを安価に得ること
ができる。このため、この方法で製造された化粧
ボードは楽器、家具、建材等の分野で多量に使用
されている。 しかし、上記の製造工程に於ける塗装以降の表
面化粧工程において、パーテイクルボードまたは
合板中の水分や接着剤の硬化段階で遊離発生する
水分が水蒸気となつて熱硬化性合成樹脂積層板層
を透過して化粧ボードの表面に移行してくる。そ
の結果目やせと称せられるスポツト的外観不良が
発生する。 上述の観点から全製造工程について水分管理が
目やせ発生防止のための重要な要素となる。その
ため現在は工程別に水分管理をできるだけ厳密に
行うことによつて不良品の発生率を低下させてい
るが、十分な効果が得られていない。 発明が解決しようとする問題点 本発明者らは、上記の水分に起因する外観不良
の問題について種々検討した結果、熱硬化性合成
樹脂積層板に防湿性を付与することによつて、従
来の接着剤や表面化粧技術等を何ら変更すること
なく、化粧ボード表面の目やせ等の不良現象の発
生を完全に防止できることを見出し、本発明を完
成した。 問題点を解決するための手段 本発明の化粧ボード用防湿性積層板は、水蒸気透
過度50g/m2・24Hr以下の合成樹脂フイルムを中
間層に介在させた、熱硬化性合成樹脂液で含浸さ
れている含浸シートの積層体が、常套手段によつ
て加熱、加圧成形されて得られるものである。な
お、得られた成形体である化粧ボード用防湿性積
層板は、その密度が通常1000Kg/m3以上であり、
かつ厚さは極めて薄く、例えば約1mm以下であ
る。 すなわち、本発明は、ASTM E96−66の方法
で規定される水蒸気透過度が50g/m2・24Hr以下
の合成樹脂フイルムを、熱硬化性合成樹脂含浸紙
の積層物中の任意の層の間に介在させ、常套手
段、例えば70Kg/cm2,150℃,60分の条件で加圧、
加熱成形を行う。 本発明において使用される合成樹脂フイルム
は、 (イ)含浸シート中の熱硬化性合成樹脂と加圧、加
熱時における接着性が良好であり、(ロ)熱硬化性合
成樹脂の硬化温度で劣化や熱収縮等を生じること
なく、(ハ)防湿性とてし水蒸気透過度が50g/m2・
24Hr以下であることが必要である。代表的なフ
イルムとして、脂肪族ポリアミドフイルム、芳香
族ポリアミドフイルム、公知の表面処理を行い接
着性を改良したポリリエチレンテレフタレートフ
イルム、ポリ塩化ビニルフイルム、塩化ビニリデ
ン系フイルム、塩化ビニリデン・アクリロニトリ
ル共重合体フイルム、耐熱性タイプのポリブタジ
エンフイルム、ビニロンフイルム等及びこれらの
ラミネートフイルムがあるが、前記(イ),(ロ)および
(ハ)の3条件を満足するものであればよく、上記の
例示に限定されるものではない。 なお、防湿性の尺度として合成樹脂フイルムの
水蒸気透過度を50g/m2・24Hr以下と規定した理
由は、厚さ20μに換算した熱硬化性合成樹脂積層
板の水蒸気透過度が約200〜300g/m2・24Hrであ
り、この積層板の任意の中間層に水蒸気透過度
50g/m2・24Hr以下、好ましくは30g/m2・24Hr
の合成樹脂フイルムが介在すると積層板に所望の
防湿性が付与され、目やせの生じない表面外観性
能の優れた化粧ボードを得ることができるからで
ある。 しかして、この水蒸気透過速度は、合成樹脂フ
イルムの構成成分たる高分子物質の組成に伴う物
性と該合成樹脂フイルムの厚さの両要素によつて
左右される。従つて水蒸気透過性の小さい成分か
らなる合成樹脂フイルムでは、その厚さを薄くす
ることが可能である。 作 用 本発明において水蒸気透過度の小さな合成樹脂
フイルムが積層板中の中間層中に介在して演ずる
作用は、該積層板を塗装下地材として使用した化
粧ボードの表面化粧工程におけるパーテイクルボ
ード等の裏打材や接着剤から発生する水蒸気の化
粧ボード表面への透過の防止である。 発明の効果 本発明によれば熱硬化性合成樹脂含浸シートの
積層体の任意の中間層に水蒸気透過度50g/m2・
24Hr以下の合成樹脂フイルムが介在されている
ことによつて、化粧ボード表面への水蒸気の透過
を極めて効果的に防止することができる。その結
果、化粧ボード表面の着色ポリエステル樹脂等の
樹脂表面に斑点模様状平滑不良や斑点模様状ピン
ホール等の欠点が全く生じないので、目やせなど
の外観不良の発生を完全に防止でき、しかも積層
板に剥離が生じることも皆無であり、化粧ボード
製造業の操業上大きなメリツトとなるものであ
る。 実施例 以下、本発明の実施例を示すが、本発明はこれ
に限定されるものではない。 実施例 1 厚さ200μ、坪量195g/m2のクラフト紙に下記
の熱硬化性合成樹脂の含浸率が約35重量%になる
ようにしてメラミン樹脂含浸紙M、フエノール樹
脂含浸紙P、ポリエステル:ダツプ=1:1混合
樹脂含浸紙Dをそれぞれ常法に従つて調製した。
各々の熱硬化性合成樹脂含浸紙2枚の間に厚さ
20μ(水蒸気透過度10〜12g/m2・24Hr)の脂肪族
ポリアミドフイルム〔ユニチカ(株)製、商品名エン
ブレム)Fを1枚介在させ70Kg/cm2,130〜150
℃,60分加熱、加圧成形して積層板を得た。得ら
れた性能を第1表に示す。なお、比較例は中間フ
イルム層が存在していない例である。
【表】
水蒸気透過度が小さいのは積層板の厚さが
400μもあるためである。化粧ボードに目やせを
生じないようにするには積層板の水蒸気透過度が
10g/m2・24Hr以下である必要がある。 実施例 2 脂肪族ポリアミドフイルムの厚さだけを変化さ
せ、その他の条件を実施例1と全く同様にして、
フエノール樹脂含浸紙を使用した積層板の水蒸気
透過度に対するフイルムの厚さの影響を検討し
た。結果を第2表に示す。
400μもあるためである。化粧ボードに目やせを
生じないようにするには積層板の水蒸気透過度が
10g/m2・24Hr以下である必要がある。 実施例 2 脂肪族ポリアミドフイルムの厚さだけを変化さ
せ、その他の条件を実施例1と全く同様にして、
フエノール樹脂含浸紙を使用した積層板の水蒸気
透過度に対するフイルムの厚さの影響を検討し
た。結果を第2表に示す。
【表】
実施例 3
市販の厚さ20μ(水蒸気透過度20〜22g/m2・
24Hr)のポリ塩化ビニルフイルムを使用し、そ
の他の条件を実施例1と全く同様にして、フエノ
ール樹脂積層板を得た。水蒸気透過度は9.0g/
m2・24Hrであつた。また接着性も検討したが剥
離が生じなく、良好な接着性が得られた。 上記各実施例において、水蒸気透過度は
ASTM E96−66に準拠するものであり、接着性
は試験片を2時間煮沸し、ナイフの刃で強制的な
層間剥離を行ない、剥離の発生の有無を確認して
判定した。 応用例 実施例2に記載した厚さ40μの脂肪族ポリアミ
ドフイルムを使用して、その他の条件を実施例1
と全く同様にして、メラミン樹脂防湿性積層板と
フエノール樹脂防湿積層板をそれぞれ製造した。
得られた防湿性積層板を厚さ12mmのパーテイクル
ボードまたは合板に尿素系接着剤でそれぞれ貼り
合わせ一体化したパネル各20枚、合計80枚を得
た。各パネルに着色ポリエステル樹脂の塗装、硬
化、研摩を3サイクル繰返して仕上げた化粧ボー
ドは、どれも目やせ等の表面不良が全く発生せ
ず、優れた外観を示すものであつた。
24Hr)のポリ塩化ビニルフイルムを使用し、そ
の他の条件を実施例1と全く同様にして、フエノ
ール樹脂積層板を得た。水蒸気透過度は9.0g/
m2・24Hrであつた。また接着性も検討したが剥
離が生じなく、良好な接着性が得られた。 上記各実施例において、水蒸気透過度は
ASTM E96−66に準拠するものであり、接着性
は試験片を2時間煮沸し、ナイフの刃で強制的な
層間剥離を行ない、剥離の発生の有無を確認して
判定した。 応用例 実施例2に記載した厚さ40μの脂肪族ポリアミ
ドフイルムを使用して、その他の条件を実施例1
と全く同様にして、メラミン樹脂防湿性積層板と
フエノール樹脂防湿積層板をそれぞれ製造した。
得られた防湿性積層板を厚さ12mmのパーテイクル
ボードまたは合板に尿素系接着剤でそれぞれ貼り
合わせ一体化したパネル各20枚、合計80枚を得
た。各パネルに着色ポリエステル樹脂の塗装、硬
化、研摩を3サイクル繰返して仕上げた化粧ボー
ドは、どれも目やせ等の表面不良が全く発生せ
ず、優れた外観を示すものであつた。
Claims (1)
- 1 水蒸気透過度50g/m2・24Hr以下の合成樹脂
フイルムを中間層に介在させた、熱硬化性合成樹
脂液で含浸されている含浸シートの積層体が、加
熱、加圧成形されていることを特徴とする、化粧
ボード用防湿性積層板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP71185A JPS61160248A (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | 化粧ボード用防湿性積層板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP71185A JPS61160248A (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | 化粧ボード用防湿性積層板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61160248A JPS61160248A (ja) | 1986-07-19 |
| JPH0555304B2 true JPH0555304B2 (ja) | 1993-08-16 |
Family
ID=11481345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP71185A Granted JPS61160248A (ja) | 1985-01-07 | 1985-01-07 | 化粧ボード用防湿性積層板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61160248A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6720597B2 (ja) * | 2016-03-11 | 2020-07-08 | 住友ベークライト株式会社 | メラミン樹脂化粧板 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4512128Y1 (ja) * | 1965-07-27 | 1970-05-28 |
-
1985
- 1985-01-07 JP JP71185A patent/JPS61160248A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61160248A (ja) | 1986-07-19 |
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