JPH0555399B2 - - Google Patents
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- JPH0555399B2 JPH0555399B2 JP58502554A JP50255483A JPH0555399B2 JP H0555399 B2 JPH0555399 B2 JP H0555399B2 JP 58502554 A JP58502554 A JP 58502554A JP 50255483 A JP50255483 A JP 50255483A JP H0555399 B2 JPH0555399 B2 JP H0555399B2
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- container
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- pressure
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04F—FINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
- E04F11/00—Stairways, ramps, or like structures; Balustrades; Handrails
- E04F11/02—Stairways; Layouts thereof
- E04F11/022—Stairways; Layouts thereof characterised by the supporting structure
- E04F11/032—Spiral stairways supported by a central column
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Description
請求の範囲
1 容器4内にガス流を供給するガスパイプ5
と、該容器4の上部に液体を導入する注入口6と
を有する、前記容器4内の液体にガスを供給する
装置であつて、前記注入口6がフラツプ弁27を
有し、前記フラツプ弁が該フラツプ弁に接続され
る駆動アーム28,33,34を備え、前記駆動
アームが、該駆動アームの直前に位置しかつ該ガ
スパイプ5に接続されるノズル7を通して噴出す
る、ガス流に打たれたときに該フラツプ弁の閉鎖
動作を開始させ、該注入口6の縁に対して該フラ
ツプ弁27を閉鎖させておくために、該フラツプ
弁を該容器内4に設けると共に、該容器内の増大
するガス圧が作用する面を該フラツプ弁に設ける
ことを特徴とするガス供給装置。
と、該容器4の上部に液体を導入する注入口6と
を有する、前記容器4内の液体にガスを供給する
装置であつて、前記注入口6がフラツプ弁27を
有し、前記フラツプ弁が該フラツプ弁に接続され
る駆動アーム28,33,34を備え、前記駆動
アームが、該駆動アームの直前に位置しかつ該ガ
スパイプ5に接続されるノズル7を通して噴出す
る、ガス流に打たれたときに該フラツプ弁の閉鎖
動作を開始させ、該注入口6の縁に対して該フラ
ツプ弁27を閉鎖させておくために、該フラツプ
弁を該容器内4に設けると共に、該容器内の増大
するガス圧が作用する面を該フラツプ弁に設ける
ことを特徴とするガス供給装置。
2 前記ガスパイプ5の放出口の前方にある前記
駆動アーム28,33,34により、前記容器4
にガスを供給する場合該容器を所定のレベルまで
液体で満たしたときにのみ、前記フラツプ弁27
の閉鎖動作を開始させる、特許請求の範囲第1項
記載の装置。
駆動アーム28,33,34により、前記容器4
にガスを供給する場合該容器を所定のレベルまで
液体で満たしたときにのみ、前記フラツプ弁27
の閉鎖動作を開始させる、特許請求の範囲第1項
記載の装置。
3 前記放出口の前方にある駆動アーム28,3
3が、前記液体が前記所定のレベルに達した後該
放出口を該液体で閉鎖するまでガス流が通過でき
る孔口を有する、特許請求の範囲第2項記載の装
置。
3が、前記液体が前記所定のレベルに達した後該
放出口を該液体で閉鎖するまでガス流が通過でき
る孔口を有する、特許請求の範囲第2項記載の装
置。
4 前記液体の揚力が共に作用するまで該ガス流
の影響を受けないように、前記放出口の前方にあ
る前記駆動アーム34の重量を設定する、特許請
求の範囲第2項記載の装置。
の影響を受けないように、前記放出口の前方にあ
る前記駆動アーム34の重量を設定する、特許請
求の範囲第2項記載の装置。
5 前記容器4が空の場合には前記放出口の前方
にある前記駆動アーム28を機械的に掛止し、掛
け金35と共同する浮き37に対する該液体の作
用の結果として前記掛け金35を解放する、特許
請求の範囲第2項記載の装置。
にある前記駆動アーム28を機械的に掛止し、掛
け金35と共同する浮き37に対する該液体の作
用の結果として前記掛け金35を解放する、特許
請求の範囲第2項記載の装置。
技術分野
本発明は、特に炭酸飲料製造用の、ガス供給管
を持つ容器内の液体にガスを供給する装置に関す
る。容器の上部に容器に液体を導入する注入口を
設けてある。
を持つ容器内の液体にガスを供給する装置に関す
る。容器の上部に容器に液体を導入する注入口を
設けてある。
背景技術
たとえば家庭において小規模で炭酸飲料をつく
るためには、びん中の水に炭酸ガスを供給し、そ
れから香料(甘味料)で味付けする装置が知られ
ている。このような飲料を製造するに当つては、
先ずびんに水を所定のレベルまで満たし、それか
ら水に炭酸ガスを供給する間びんを装置中にしつ
かりとつかんでおく必要がある。それからびんを
装置から取り出して香料を添加する。そうすると
飲料はもう飲むためにグラスその他の容器に注入
することができる。
るためには、びん中の水に炭酸ガスを供給し、そ
れから香料(甘味料)で味付けする装置が知られ
ている。このような飲料を製造するに当つては、
先ずびんに水を所定のレベルまで満たし、それか
ら水に炭酸ガスを供給する間びんを装置中にしつ
かりとつかんでおく必要がある。それからびんを
装置から取り出して香料を添加する。そうすると
飲料はもう飲むためにグラスその他の容器に注入
することができる。
とりわけ使用する機械に形と大きさとが適合し
た別のびんを用いる必要があるので、上記の炭酸
飲料製造方法は、比較的複雑であること以外に、
別の問題と安全性に対する危険とがある。とりわ
け、標準のびんを用いるときには、これらのびん
は高さが大巾に変る可能性があるので、良好な封
をすることが困難である。さらに、びんは製品の
質が不均一であるばかりでなく、前回の使用また
は輸送中に損傷を受けているかも知れないので、
もどつてきたびんに圧力をかけるときは危険が伴
なう。その上、公知の装置の場合には、びんに液
体を満たさないで圧力がかけられるかも知れない
ので、びんが破壊すると重大な傷害を与える危険
性がある。公知の装置ではまた、びんに液体が満
たされ過ぎて液体に十分な炭酸ガスを供給するこ
とができないという可能性がある。容器内で液体
に炭酸ガスを効果的に供給するためには液体の表
面の上にガスを圧縮できる空間が必要である。
た別のびんを用いる必要があるので、上記の炭酸
飲料製造方法は、比較的複雑であること以外に、
別の問題と安全性に対する危険とがある。とりわ
け、標準のびんを用いるときには、これらのびん
は高さが大巾に変る可能性があるので、良好な封
をすることが困難である。さらに、びんは製品の
質が不均一であるばかりでなく、前回の使用また
は輸送中に損傷を受けているかも知れないので、
もどつてきたびんに圧力をかけるときは危険が伴
なう。その上、公知の装置の場合には、びんに液
体を満たさないで圧力がかけられるかも知れない
ので、びんが破壊すると重大な傷害を与える危険
性がある。公知の装置ではまた、びんに液体が満
たされ過ぎて液体に十分な炭酸ガスを供給するこ
とができないという可能性がある。容器内で液体
に炭酸ガスを効果的に供給するためには液体の表
面の上にガスを圧縮できる空間が必要である。
炭酸ガスを装置に固定された容器内の液体に導
入し、炭酸を含んだ液体を容器からグラスに直接
注ぐことも提案されている。しかしこの容器を用
いることも比較的複雑で、或る点においてはこの
装置は安全ではない。たとえば、このような公知
の装置ではからの容器を加圧する可能性がある。
さらに、容器にまだ高圧がかかつているうちに液
を容器から注ぎ始める可能性がある。
入し、炭酸を含んだ液体を容器からグラスに直接
注ぐことも提案されている。しかしこの容器を用
いることも比較的複雑で、或る点においてはこの
装置は安全ではない。たとえば、このような公知
の装置ではからの容器を加圧する可能性がある。
さらに、容器にまだ高圧がかかつているうちに液
を容器から注ぎ始める可能性がある。
上記の欠点のない、導入部に述べた型の装置が
本出願人のスエーデン特許出願第8103281−5号
に述べられている。
本出願人のスエーデン特許出願第8103281−5号
に述べられている。
発明の目的
本発明のおもな目的は、容器の液体注入口が、
必要なときには、即座に信頼性をもつて自動的に
閉じられる、上記の特許出願に述べられた装置を
さらに発展させることである。
必要なときには、即座に信頼性をもつて自動的に
閉じられる、上記の特許出願に述べられた装置を
さらに発展させることである。
発明の簡単な要約
この点に関して、本発明の装置は、容器の注入
口に、容器にガスを供給するのに伴なつて注入口
を自動的に閉じる閉鎖装置を設けたことを特徴と
する。とりわけ、このような実施例では、炭酸ガ
スを供給するとき付加的な容器の手動操作の必要
がない。このような付加的な手動操作は忘れられ
がちである。さらに、このような実施例において
は注入口は通常開いていて、容器への液体の注入
と容器から液体を注ぐことが容易である。
口に、容器にガスを供給するのに伴なつて注入口
を自動的に閉じる閉鎖装置を設けたことを特徴と
する。とりわけ、このような実施例では、炭酸ガ
スを供給するとき付加的な容器の手動操作の必要
がない。このような付加的な手動操作は忘れられ
がちである。さらに、このような実施例において
は注入口は通常開いていて、容器への液体の注入
と容器から液体を注ぐことが容易である。
好ましい実施例においては、閉鎖装置のその閉
鎖位置への運動はガス流によつて開始される。こ
の点に関して、閉鎖装置は、ガス管の放出口の前
にあつてガス流で作用される装置に適当に接続さ
れている。閉鎖装置は旋回可能に懸架されてい
て、ガス流によつて上記の閉鎖運動が始まると、
容器中の増大するガス圧に応答して注入口を密閉
することが好ましい。
鎖位置への運動はガス流によつて開始される。こ
の点に関して、閉鎖装置は、ガス管の放出口の前
にあつてガス流で作用される装置に適当に接続さ
れている。閉鎖装置は旋回可能に懸架されてい
て、ガス流によつて上記の閉鎖運動が始まると、
容器中の増大するガス圧に応答して注入口を密閉
することが好ましい。
このような実施例では、容器内の圧力が高くな
るにつれて密封効果は高くなる。さらに、閉鎖装
置は容器の圧力がなくなると直ちに自動的に注入
口を開き、確実に故障なく液体を容器におよび容
器から注入および排出させる。
るにつれて密封効果は高くなる。さらに、閉鎖装
置は容器の圧力がなくなると直ちに自動的に注入
口を開き、確実に故障なく液体を容器におよび容
器から注入および排出させる。
容器内の液体が所定の最低レベルに達しないと
きに容器が加圧されるのを防止するために、ガス
管の放出口の前にある前記装置は、容器が所定の
レベルまで液体で満たされたときだけガス容器に
供給されるときに、閉鎖装置の閉鎖運動を開始さ
せるようになつているのが好ましい。
きに容器が加圧されるのを防止するために、ガス
管の放出口の前にある前記装置は、容器が所定の
レベルまで液体で満たされたときだけガス容器に
供給されるときに、閉鎖装置の閉鎖運動を開始さ
せるようになつているのが好ましい。
本発明の一実施例によつて、この目的のため
に、前記装置には、液体が前記所定のレベルに達
したときその液体によつて閉じられるまでガス流
が通ることができる穴を設けることができる。他
の実施例においては、前記装置の重量は、液体に
よる浮力が装置に作用してはじめてガス流が装置
を動かすことができるようなものである。さらに
他の実施例によつて、前記装置は容器がからのと
き機械的に留められ、留め装置と共働する物体へ
の液体の作用によつて解放される。
に、前記装置には、液体が前記所定のレベルに達
したときその液体によつて閉じられるまでガス流
が通ることができる穴を設けることができる。他
の実施例においては、前記装置の重量は、液体に
よる浮力が装置に作用してはじめてガス流が装置
を動かすことができるようなものである。さらに
他の実施例によつて、前記装置は容器がからのと
き機械的に留められ、留め装置と共働する物体へ
の液体の作用によつて解放される。
次に付図に示した例示的な実施例によつて本発
明をもつと詳しく説明する。
明をもつと詳しく説明する。
図の簡単な説明
第1図は本発明の一実施例の停止位置における
飲料製造装置の断面図である。
飲料製造装置の断面図である。
第2−4図は第1図の装置の一部をなす圧力容
器の他の実施例の概略的断面図である。
器の他の実施例の概略的断面図である。
第5−7図は圧力容器のさらに他の実施例の概
略的断面図である。
略的断面図である。
第8−10図は圧力容器のさらに他の実施例の
概略的断面図である。
概略的断面図である。
発明の好ましい実施例の説明
第1図に示す装置は回転できるように取り付け
られた、作動装置として働くふた2を持つケース
1を備えている。ケースはガスボンベ3およびパ
イプ5でガスボンベに接続された液体容器4を包
んでいる。液体は注入口6を通つて容器4へ導入
される。液体は、パイプ5に接続されたノズル7
が液体につかるレベルに液体が達した後に加圧さ
れる。液体は、この目的のために、ガスボンベ3
に接続された弁機構9をくぎ8で開くように構成
されたふた2を押し下げることによつて加圧され
る。くぎ8の周りにはばね10があつて、ばねは
駆動されないときはふたを正しい位置に保つ。
られた、作動装置として働くふた2を持つケース
1を備えている。ケースはガスボンベ3およびパ
イプ5でガスボンベに接続された液体容器4を包
んでいる。液体は注入口6を通つて容器4へ導入
される。液体は、パイプ5に接続されたノズル7
が液体につかるレベルに液体が達した後に加圧さ
れる。液体は、この目的のために、ガスボンベ3
に接続された弁機構9をくぎ8で開くように構成
されたふた2を押し下げることによつて加圧され
る。くぎ8の周りにはばね10があつて、ばねは
駆動されないときはふたを正しい位置に保つ。
注入口6は、容器に水を入れやすくするととも
に容器4が過充填されるのを防止するじようご形
の部分11にある。したがつて所定量(体積)の
空気12が液体の表面上に常に存在する。この空
気で満たされた空間12からガス抜きパイプ13
が延びて過圧およびガス抜き両用弁16に通じて
いる。図示の位置では角をなしたレバーの一方の
アーム17によつて弁体が密封して弁座に押し付
けられる。レバーの他のアームは参照番号18で
示す。アーム17はばね部材の一方のアーム17
によつて弁体に押し付けられている。前記ばね部
材は弁棒21に装着された第2アーム20を持つ
ている。ばね部材のアーム19,20は開こうと
し、弁棒16に上向きの力を加え、弁22に下向
きの張力を与える。参照番号23は図示の位置で
は作用しないばねタングを指す。タング23はレ
バー25によつて回転させることができる軸24
に取り付けられている。軸24はまた駆動フイン
ガ26を持つている。
に容器4が過充填されるのを防止するじようご形
の部分11にある。したがつて所定量(体積)の
空気12が液体の表面上に常に存在する。この空
気で満たされた空間12からガス抜きパイプ13
が延びて過圧およびガス抜き両用弁16に通じて
いる。図示の位置では角をなしたレバーの一方の
アーム17によつて弁体が密封して弁座に押し付
けられる。レバーの他のアームは参照番号18で
示す。アーム17はばね部材の一方のアーム17
によつて弁体に押し付けられている。前記ばね部
材は弁棒21に装着された第2アーム20を持つ
ている。ばね部材のアーム19,20は開こうと
し、弁棒16に上向きの力を加え、弁22に下向
きの張力を与える。参照番号23は図示の位置で
は作用しないばねタングを指す。タング23はレ
バー25によつて回転させることができる軸24
に取り付けられている。軸24はまた駆動フイン
ガ26を持つている。
注入口6は駆動部28がノズル7の直前にある
フラツプ弁27で閉じられるようになつている。
参照番号29は注入口6を囲むOリングを指す。
参照番号30は飲み物を注ぐときグラスその他を
載せることができるプレートを指す。
フラツプ弁27で閉じられるようになつている。
参照番号29は注入口6を囲むOリングを指す。
参照番号30は飲み物を注ぐときグラスその他を
載せることができるプレートを指す。
水に炭酸ガスを吸収させ、上記の装置で炭酸水
をグラスに注ぐときは以下のステツプをとる。ふ
た2を上げ、容器4にノズル7より上のレベルま
で水を満たす。底の弁22はばねのアーム20で
閉じたままにする。水が選択されたレベルに達す
るとふた2を閉じ、第1図に示す位置より押し下
げる。これによつてガスボンベ3の弁が開かれ、
炭酸ガス流がノズル7を通つて流出する。炭酸ガ
スのこの流れすなわちジエツトは駆動部28に打
ち当つてフラツプ弁27の閉じ運動を起こさせ
る。フラツプ弁の完全な閉鎖は容器4中の圧力の
増大の結果起こる。
をグラスに注ぐときは以下のステツプをとる。ふ
た2を上げ、容器4にノズル7より上のレベルま
で水を満たす。底の弁22はばねのアーム20で
閉じたままにする。水が選択されたレベルに達す
るとふた2を閉じ、第1図に示す位置より押し下
げる。これによつてガスボンベ3の弁が開かれ、
炭酸ガス流がノズル7を通つて流出する。炭酸ガ
スのこの流れすなわちジエツトは駆動部28に打
ち当つてフラツプ弁27の閉じ運動を起こさせ
る。フラツプ弁の完全な閉鎖は容器4中の圧力の
増大の結果起こる。
このように、本発明のこの実施例によつて、水
に炭酸ガスを供給することによつて容器は自動的
に閉じられるので、容器を閉じるのに余分の手動
操作は必要がない。この実施例にはまた、弁27
は通常開いていて、より大きい給水口を用いるこ
とができるという利点がある。容器に水を満たす
とき、水はフラツプ弁27によつて一側に偏向さ
れ、容器4内の空気は注入口6の反対側を通つて
容器から容易に逃げることができる。
に炭酸ガスを供給することによつて容器は自動的
に閉じられるので、容器を閉じるのに余分の手動
操作は必要がない。この実施例にはまた、弁27
は通常開いていて、より大きい給水口を用いるこ
とができるという利点がある。容器に水を満たす
とき、水はフラツプ弁27によつて一側に偏向さ
れ、容器4内の空気は注入口6の反対側を通つて
容器から容易に逃げることができる。
容器4内の炭酸ガスの圧力が所定の値に達した
とき、弁16はばねのアーム19の作用に抗して
開く。これはこれ以上ガスを供給してはならない
ことを示す音響信号で報知することができ、その
ときふた2を解放する。容器から水を出すときに
はレバーアーム25を時計方向に回すと、駆動フ
インガ26に弁16を開かせ、同時にばねタング
23が出口弁22を開かせる。この点に関して、
ばねタング23が底の弁22に及ぼす力は、弁1
6が開いて容器内の圧力が所定値に低下してはじ
めて底の弁が開くような大きさである。したがつ
てこれは、水が問題なく容器から排出されるほど
容器内の圧力が低圧になるまで水は容器から排出
されないことを意味する。このときフラツプ弁2
7は再び開かれ、必要な量の空気が容器に流入し
て水は不都合なくグラスその他に注入される。グ
ラス中の水には香料(甘味料)を添加して攪拌す
ることができる。
とき、弁16はばねのアーム19の作用に抗して
開く。これはこれ以上ガスを供給してはならない
ことを示す音響信号で報知することができ、その
ときふた2を解放する。容器から水を出すときに
はレバーアーム25を時計方向に回すと、駆動フ
インガ26に弁16を開かせ、同時にばねタング
23が出口弁22を開かせる。この点に関して、
ばねタング23が底の弁22に及ぼす力は、弁1
6が開いて容器内の圧力が所定値に低下してはじ
めて底の弁が開くような大きさである。したがつ
てこれは、水が問題なく容器から排出されるほど
容器内の圧力が低圧になるまで水は容器から排出
されないことを意味する。このときフラツプ弁2
7は再び開かれ、必要な量の空気が容器に流入し
て水は不都合なくグラスその他に注入される。グ
ラス中の水には香料(甘味料)を添加して攪拌す
ることができる。
図示の実施例においては、上記の閉鎖運動は炭
酸ガスのジエツトすなわち流れによつて開始され
ので、注入口6はきわめて高い信頼性をもつて効
果的に閉じられる。または、弁27は容器4内の
圧力の増加だけによつて注入口6を閉じるように
することもできる。
酸ガスのジエツトすなわち流れによつて開始され
ので、注入口6はきわめて高い信頼性をもつて効
果的に閉じられる。または、弁27は容器4内の
圧力の増加だけによつて注入口6を閉じるように
することもできる。
上記の装置は、使用がきわめて簡単であり、容
器4の底のスナツプロツク31をはずし、それか
ら、ガスボンベと液体容器を含む内部ユニツトを
ケースから持ち上げ、ガスボンベを交換できるの
で、ガスボンベ3の交換が容易である。このよう
にガスボンベは工具を用いることなく容易に交換
することができる。上記の装置はまた設計が簡単
で比較的安価に製造できる。
器4の底のスナツプロツク31をはずし、それか
ら、ガスボンベと液体容器を含む内部ユニツトを
ケースから持ち上げ、ガスボンベを交換できるの
で、ガスボンベ3の交換が容易である。このよう
にガスボンベは工具を用いることなく容易に交換
することができる。上記の装置はまた設計が簡単
で比較的安価に製造できる。
第2図は液体容器4内の閉鎖装置の他の実施例
を概略的に示す。簡単のために底 の弁22は概
略的に示し、容器からのガス抜き機構と液体排出
機構とは図示しない。しかしこの機構は第1図の
それと同じでよい。
を概略的に示す。簡単のために底 の弁22は概
略的に示し、容器からのガス抜き機構と液体排出
機構とは図示しない。しかしこの機構は第1図の
それと同じでよい。
第2図の実施例はからの液体容器4の加圧に伴
なう危険を除去するためのものである。
なう危険を除去するためのものである。
この目的のために、弁27と共働する駆動アー
ム28のノズル7の口に対向した位置にパイプの
切片を取り付けた穴を設ける。図示の実施例のパ
イプの切片は先の方が開いて(大きくなつて)い
る。
ム28のノズル7の口に対向した位置にパイプの
切片を取り付けた穴を設ける。図示の実施例のパ
イプの切片は先の方が開いて(大きくなつて)い
る。
液体レベルがノズル7に達しないうちに容器4
を加圧しようとすると、ガスのジエツトすなわち
流れはパイプ33を自由に通つて弁27の前記の
閉鎖運動を開始しない。これを第3図に示す。
を加圧しようとすると、ガスのジエツトすなわち
流れはパイプ33を自由に通つて弁27の前記の
閉鎖運動を開始しない。これを第3図に示す。
他方、第4図に示すように、液体容器がガスノ
ズル7の位置より高いレベルまで液体で満たされ
ると、パイプ切片33は液体で満たされる。そう
するとガスジエツトはアーム28に作用して弁2
7を閉じ始める。弁は容器4中の増大するガス圧
によつて最終的に閉じられる。
ズル7の位置より高いレベルまで液体で満たされ
ると、パイプ切片33は液体で満たされる。そう
するとガスジエツトはアーム28に作用して弁2
7を閉じ始める。弁は容器4中の増大するガス圧
によつて最終的に閉じられる。
第5図は液体容器の他の実施例を概略的に示
す。前の場合と同様に、弁27は液体のレベルが
ノズル7に達するまで開くことができない。この
点に関して駆動軸28はさかさのカツプ34の形
の下部を持つ。このカツプの重量はガスジエツト
だけでは前記弁の閉鎖運動を開始させることがで
きないようなものである。第6図の実施例の容器
4が液体で満たされると、カツプ34内に捕えら
れた空気は上昇力を与える。しかしこの力は小さ
過ぎて弁の閉じを開始することはできない。すな
わちカツプ34の重量と容積は液体とガスジエツ
トとが結合されてはじめて前記の閉じ運動が始ま
るように選択される。第7図を見よ。
す。前の場合と同様に、弁27は液体のレベルが
ノズル7に達するまで開くことができない。この
点に関して駆動軸28はさかさのカツプ34の形
の下部を持つ。このカツプの重量はガスジエツト
だけでは前記弁の閉鎖運動を開始させることがで
きないようなものである。第6図の実施例の容器
4が液体で満たされると、カツプ34内に捕えら
れた空気は上昇力を与える。しかしこの力は小さ
過ぎて弁の閉じを開始することはできない。すな
わちカツプ34の重量と容積は液体とガスジエツ
トとが結合されてはじめて前記の閉じ運動が始ま
るように選択される。第7図を見よ。
第8図は弁27を閉じる装置のさらに他の実施
例を示す。この実施例においては、駆動アーム2
8は掛け金35と浮き(浮子)37とに連結され
る。容器4がからのときには、掛け金35はガス
ノズル7上の対応した部材36と係合しているの
で、駆動アーム28は動くことができない。しか
し液体のレベルが浮き37に達すると(第9図を
見よ)、掛け金35は部材36から解放されて第
10図に示すように弁の閉じはガスジエツトによ
つて開始される。
例を示す。この実施例においては、駆動アーム2
8は掛け金35と浮き(浮子)37とに連結され
る。容器4がからのときには、掛け金35はガス
ノズル7上の対応した部材36と係合しているの
で、駆動アーム28は動くことができない。しか
し液体のレベルが浮き37に達すると(第9図を
見よ)、掛け金35は部材36から解放されて第
10図に示すように弁の閉じはガスジエツトによ
つて開始される。
本発明の飲料供給装置をその種々の実施例につ
いて説明したが、本発明の基本的概念の範囲内
で、すなわち装入された炭酸ガスの圧力による液
体容器の閉止の他の変形ができることは当業者に
は自明である。たとえば、フラツプ弁27は同様
の機能を持つ任意の適当な型の弁で置き換えるこ
とができる。ノズル7の型および形、その取り付
け法および相対位置は必要に応じて選択すること
ができる。このことはまた第2図においてノズル
の前に置かれたパイプ切片33の配置形状につい
ても同様である。
いて説明したが、本発明の基本的概念の範囲内
で、すなわち装入された炭酸ガスの圧力による液
体容器の閉止の他の変形ができることは当業者に
は自明である。たとえば、フラツプ弁27は同様
の機能を持つ任意の適当な型の弁で置き換えるこ
とができる。ノズル7の型および形、その取り付
け法および相対位置は必要に応じて選択すること
ができる。このことはまた第2図においてノズル
の前に置かれたパイプ切片33の配置形状につい
ても同様である。
容器内の液体レベルに応答して容器を閉じる他
の原理も適用することができる。たとえば、容器
に、液体のレベルによつて運動が制御される物体
が口を閉じるまでガスが通つて逃げることができ
るオロリを設けることができる。または、液体が
所望のレベルに達するまで注入口の閉止を機械的
に防止する装置を設けることもできる。しかし、
すべての実施例において、所定のレベルに達した
後にさらに液体を供給することができる。このこ
とは異なる量の飲料をつくることができることに
関して決定的に重要である。
の原理も適用することができる。たとえば、容器
に、液体のレベルによつて運動が制御される物体
が口を閉じるまでガスが通つて逃げることができ
るオロリを設けることができる。または、液体が
所望のレベルに達するまで注入口の閉止を機械的
に防止する装置を設けることもできる。しかし、
すべての実施例において、所定のレベルに達した
後にさらに液体を供給することができる。このこ
とは異なる量の飲料をつくることができることに
関して決定的に重要である。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1981/001001 WO1983000352A1 (en) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | Spiral staircase |
| SE8204368-8 | 1982-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59501260A JPS59501260A (ja) | 1984-07-19 |
| JPH0555399B2 true JPH0555399B2 (ja) | 1993-08-16 |
Family
ID=22161335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58502554A Granted JPS59501260A (ja) | 1981-07-27 | 1983-06-23 | 容器内液体ガス供給装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0084528A1 (ja) |
| JP (1) | JPS59501260A (ja) |
| WO (1) | WO1983000352A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT111U1 (de) * | 1992-08-21 | 1995-02-27 | Maydl Peter Dipl Ing Dr Techn | Stiege |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3491498A (en) * | 1968-07-12 | 1970-01-27 | William J Hughes Jr | Spiral staircases |
| NL7308231A (ja) * | 1973-06-13 | 1974-12-17 | ||
| DE2552220A1 (de) * | 1975-11-21 | 1977-06-02 | Zimmermann Erich | Treppe |
-
1981
- 1981-07-27 WO PCT/US1981/001001 patent/WO1983000352A1/en not_active Ceased
- 1981-07-27 EP EP19810902178 patent/EP0084528A1/en not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-06-23 JP JP58502554A patent/JPS59501260A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0084528A1 (en) | 1983-08-03 |
| JPS59501260A (ja) | 1984-07-19 |
| WO1983000352A1 (en) | 1983-02-03 |
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