JPH0555418B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0555418B2 JPH0555418B2 JP62019388A JP1938887A JPH0555418B2 JP H0555418 B2 JPH0555418 B2 JP H0555418B2 JP 62019388 A JP62019388 A JP 62019388A JP 1938887 A JP1938887 A JP 1938887A JP H0555418 B2 JPH0555418 B2 JP H0555418B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- framework
- cardboard
- cutter blade
- corrugated cardboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ロール状に巻回された段ボールを載
架する巻段ボール用架台に関する。
架する巻段ボール用架台に関する。
(従来の技術)
段ボールは建築用木材(銘木、柱材)などの養
生(保護)用として作業現場、輸送時などに使用
されている。段ボールはその用途によつて個別に
使用量が異なるため、一般にはこれをロール状に
巻いた長尺物がメーカーより供給されており、ユ
ーザはこれを用途別に所定量の長さに切断して使
用している。
生(保護)用として作業現場、輸送時などに使用
されている。段ボールはその用途によつて個別に
使用量が異なるため、一般にはこれをロール状に
巻いた長尺物がメーカーより供給されており、ユ
ーザはこれを用途別に所定量の長さに切断して使
用している。
その使用方法の一例を示すと、工場などの作業
現場では巻段ボール用架台に上記ロール状の巻段
ボールが軸架されているのみであり、段ボール用
架台には測長及び切断機能がなく、作業者は作業
に必要な量をその都度巻段ボール用架台より引出
して、ナイフ等を用いたフリーハンドにて切断し
使用している。
現場では巻段ボール用架台に上記ロール状の巻段
ボールが軸架されているのみであり、段ボール用
架台には測長及び切断機能がなく、作業者は作業
に必要な量をその都度巻段ボール用架台より引出
して、ナイフ等を用いたフリーハンドにて切断し
使用している。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように巻段ボール用架台が段ボールの測
長及び切断機能を持たない状態では、必要な巻段
ボールの長さをスケールを当て測ることは可能で
はあるが、そのための手間が新たに必要であり作
業として効率的でなく、切断は上記のようにフリ
ーハンドのため精度は低く、切断面も粗雑になり
易い。また切断精度を高めるために定規等を用い
て作業を行うことは、切断作業の流れを中断する
ため効率的でないなどの欠点を有している。
長及び切断機能を持たない状態では、必要な巻段
ボールの長さをスケールを当て測ることは可能で
はあるが、そのための手間が新たに必要であり作
業として効率的でなく、切断は上記のようにフリ
ーハンドのため精度は低く、切断面も粗雑になり
易い。また切断精度を高めるために定規等を用い
て作業を行うことは、切断作業の流れを中断する
ため効率的でないなどの欠点を有している。
本発明は、上述のような点に鑑みてなされたも
ので、その目的は、切断面の仕上がり良好で精度
の高い測長及び切断機能を備えて効率良好な巻段
ボール用架台を提供することである。
ので、その目的は、切断面の仕上がり良好で精度
の高い測長及び切断機能を備えて効率良好な巻段
ボール用架台を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述のような不都合を解消するた
め、切妻状に形成された枠組と、前記枠組の第1
の屋根面側に固定された、段ボールがロール状に
巻回された軸材を載架するための軸材支持部と、
前記枠組の第1の屋根面側と反対側の第2の屋根
面側に、前記枠組の棟と平行な軸を中心として回
動自在に支持されたカツタガイドと、前記カツタ
ガイドに摺動自在に支持されたカツタと、前記枠
組の前記第2の屋根面側に支持された、前記枠組
の前記第2の屋根面側に引き出された段ボールの
先端部と前記カツタのカツタ刃との間の距離を測
長するスケールと、を具備する巻段ボール用架台
を提供するものである。
め、切妻状に形成された枠組と、前記枠組の第1
の屋根面側に固定された、段ボールがロール状に
巻回された軸材を載架するための軸材支持部と、
前記枠組の第1の屋根面側と反対側の第2の屋根
面側に、前記枠組の棟と平行な軸を中心として回
動自在に支持されたカツタガイドと、前記カツタ
ガイドに摺動自在に支持されたカツタと、前記枠
組の前記第2の屋根面側に支持された、前記枠組
の前記第2の屋根面側に引き出された段ボールの
先端部と前記カツタのカツタ刃との間の距離を測
長するスケールと、を具備する巻段ボール用架台
を提供するものである。
(作 用)
本発明においては、上述のような測長用スケー
ルと、切断のためのカツタ及び、カツタガイドを
従来の巻段ボール用架台に付加して、必要な段ボ
ールの長さを測り、切断時には、段ボールを固定
し、カツタをカツタガイドによつて案内して、切
断作業中にずれることがなく、切断精度高く切断
面の仕上りを良好とする。さらに本発明において
は、カツタに左右両方向に切断能力を有するカツ
タ刃を、吸着する磁石とともに設けてあるため、
カツタは左右両方向に切断可能となり、またカツ
タ刃は着脱が容易となる作用がある。
ルと、切断のためのカツタ及び、カツタガイドを
従来の巻段ボール用架台に付加して、必要な段ボ
ールの長さを測り、切断時には、段ボールを固定
し、カツタをカツタガイドによつて案内して、切
断作業中にずれることがなく、切断精度高く切断
面の仕上りを良好とする。さらに本発明において
は、カツタに左右両方向に切断能力を有するカツ
タ刃を、吸着する磁石とともに設けてあるため、
カツタは左右両方向に切断可能となり、またカツ
タ刃は着脱が容易となる作用がある。
(実施例)
次に図面を参照し実施例について説明する。
第1図は本発明による巻段ボール用架台の一実
施例を示す斜視図であり、切妻状に形成された枠
組及び、該枠組の棟と平行にロール状の巻段ボー
ル2本(内1本は次の工程のための予備ロール)
が載架されている。引出した段ボールはカツタに
よつて切断の途中にあり、該段ボールの右側は一
部を切欠き後方を透視した状況を示している。な
お上記枠組を本実施例では、軸材を用いて構成し
ているが、板材を一部あるいは全部に用いること
も可能である。第2図はカツタ及びカツタガイド
の部分を示す側面図であり、点線はカツタガイド
を後述するように引起した位置を示している。第
3図はカツタの構造を示す説明図であり、第4図
はカツタの構造と、このカツタとカツタガイドと
の結合状況を示す分解斜視図である。本実施例で
は、左右両方向に切断能力を有するカツタ刃とし
て、2枚の刃を組合せ使用したものを示してい
る。
施例を示す斜視図であり、切妻状に形成された枠
組及び、該枠組の棟と平行にロール状の巻段ボー
ル2本(内1本は次の工程のための予備ロール)
が載架されている。引出した段ボールはカツタに
よつて切断の途中にあり、該段ボールの右側は一
部を切欠き後方を透視した状況を示している。な
お上記枠組を本実施例では、軸材を用いて構成し
ているが、板材を一部あるいは全部に用いること
も可能である。第2図はカツタ及びカツタガイド
の部分を示す側面図であり、点線はカツタガイド
を後述するように引起した位置を示している。第
3図はカツタの構造を示す説明図であり、第4図
はカツタの構造と、このカツタとカツタガイドと
の結合状況を示す分解斜視図である。本実施例で
は、左右両方向に切断能力を有するカツタ刃とし
て、2枚の刃を組合せ使用したものを示してい
る。
これらの図面において、1はロール状の巻段ボ
ール、1aは巻段ボール1にこれを載架するため
挿入した軸材、1bは該巻段ボールより引出した
段ボール、2は該段ボールを上記枠組の棟と平行
に切断するためのカツタであり、後述するカツタ
ガイド4と滑動可能に結合している結合部2a
と、カツタ2を左右何れの方向へ移動させた場合
にも切断機能を有するように組合せた2枚構成に
よる鋼製のカツタ刃2dと、該カツタ刃2dを予
めその取付時に所定の位置へ吸着し位置決めする
ための磁石2eを有するカツタ刃ホルダ2c及
び、該カツタ刃ホルダ2cと棒ネジ2g、蝶ナツ
ト2hにより前記カツタ刃2dを締付固定する前
記結合部2aと体構造のカツタホルダ受部2bと
より構成されている。
ール、1aは巻段ボール1にこれを載架するため
挿入した軸材、1bは該巻段ボールより引出した
段ボール、2は該段ボールを上記枠組の棟と平行
に切断するためのカツタであり、後述するカツタ
ガイド4と滑動可能に結合している結合部2a
と、カツタ2を左右何れの方向へ移動させた場合
にも切断機能を有するように組合せた2枚構成に
よる鋼製のカツタ刃2dと、該カツタ刃2dを予
めその取付時に所定の位置へ吸着し位置決めする
ための磁石2eを有するカツタ刃ホルダ2c及
び、該カツタ刃ホルダ2cと棒ネジ2g、蝶ナツ
ト2hにより前記カツタ刃2dを締付固定する前
記結合部2aと体構造のカツタホルダ受部2bと
より構成されている。
結合部2aは背面にニツケル鍍金などによる防
錆処理されたT字形断面を有する鋼製の結合具2
fが設けられ、該結合具2fはカツタガイド4に
設けられたT字形断面を有する案内溝4aに嵌合
され、該溝4aに沿つて左右両方向に滑動可能に
結合されている。
錆処理されたT字形断面を有する鋼製の結合具2
fが設けられ、該結合具2fはカツタガイド4に
設けられたT字形断面を有する案内溝4aに嵌合
され、該溝4aに沿つて左右両方向に滑動可能に
結合されている。
カツタ刃ホルダ2cには、前記カツタ刃2dを
位置決めするために吸着させる磁石2e例えば焼
結磁石がカツタ刃ホルダ2c上面に埋設されてお
り、また前記カツタ刃2dの取付の位置決めをす
るための段差2iを有する丘部分が設けられてい
る。
位置決めするために吸着させる磁石2e例えば焼
結磁石がカツタ刃ホルダ2c上面に埋設されてお
り、また前記カツタ刃2dの取付の位置決めをす
るための段差2iを有する丘部分が設けられてい
る。
カツタ刃ホルダ受部2bの下面と、前記カツタ
刃ホルダ2cの上面とには、前記カツタ刃2dを
挟んで棒ネジ2g、蝶ナツト2hによつて締付固
定するときの相互の廻り止めの役目をもつ段差が
互いに係合させるように設けられている。
刃ホルダ2cの上面とには、前記カツタ刃2dを
挟んで棒ネジ2g、蝶ナツト2hによつて締付固
定するときの相互の廻り止めの役目をもつ段差が
互いに係合させるように設けられている。
これらの結合部2a、カツタ刃ホルダ2c、カ
ツタ刃ホルダ受部2bは何れも本実施例において
は堅木を材料とした木製であるが、例えばアルミ
合金、あるいはプラスチツクなどによつても構成
可能であることは説明する迄もない。
ツタ刃ホルダ受部2bは何れも本実施例において
は堅木を材料とした木製であるが、例えばアルミ
合金、あるいはプラスチツクなどによつても構成
可能であることは説明する迄もない。
またカツタ刃2dは工作用のカツタ刃を2枚使
用して構成しているが、カツタ刃の形状によつて
は左右両方向に切断機能を有するように1枚の刃
で構成することも可能である。3は段ボールを測
長するためのスケールであり、上記カツタ部から
段ボール1bの引出した方向に設けられている。
4はカツタガイドであり、カツタ2を上記枠組の
棟に平行な所定の切断線上に案内するための案内
溝4aを有し、ヒンジ4bにより切断作業を行う
ための作業盤5に取付けられている。該作業盤5
にはカツタ刃2dの刃先の切断時における逃げ溝
5aが上記切断線に合わせて設けられている。ま
たカツタガイド4には、カツタ2がその結合部2
aにより上記枠組の棟に平行に滑動できるように
結合されている。6は巻段ボール用架台の枠組で
あり、6a,6b,6cは該枠組6を構成する横
梁である。該横梁の中6cのみ円形断面を有し、
段ボールを引出すときのガイドを兼ねている。6
dは受金具でありロール状の巻段ボール1に挿入
した軸材1aを軸支するためのものである。
用して構成しているが、カツタ刃の形状によつて
は左右両方向に切断機能を有するように1枚の刃
で構成することも可能である。3は段ボールを測
長するためのスケールであり、上記カツタ部から
段ボール1bの引出した方向に設けられている。
4はカツタガイドであり、カツタ2を上記枠組の
棟に平行な所定の切断線上に案内するための案内
溝4aを有し、ヒンジ4bにより切断作業を行う
ための作業盤5に取付けられている。該作業盤5
にはカツタ刃2dの刃先の切断時における逃げ溝
5aが上記切断線に合わせて設けられている。ま
たカツタガイド4には、カツタ2がその結合部2
aにより上記枠組の棟に平行に滑動できるように
結合されている。6は巻段ボール用架台の枠組で
あり、6a,6b,6cは該枠組6を構成する横
梁である。該横梁の中6cのみ円形断面を有し、
段ボールを引出すときのガイドを兼ねている。6
dは受金具でありロール状の巻段ボール1に挿入
した軸材1aを軸支するためのものである。
次に本発明による巻段ボール用架台を使用した
作業について説明する。
作業について説明する。
先ずカツタガイド4をヒンジ4aを軸に引起し
(第2図点線の位置)作業盤5と該カツタガイド
4との間に隙間を空ける。次に載架されているロ
ール状の巻段ボール1を巻戻しながら枠組6の横
梁6cを案内として上記隙間を通す。段ボール1
bをさらに測長用のスケール3の表面に沿つて所
要の長さになる迄該スケール3の目盛を確認しな
がら引出す。引出した段ボール1bの長さが所要
の長さになつたとき、カツタガイド4を前記作業
盤5に向つてヒンジ4bを軸に戻し、段ボール1
bをカツタガイド4によつて作業盤5の上に抑え
固定する。そしてカツタ2をカツタガイド4に従
い該カツタガイド4の一端より他端に向つて移動
させ段ボール1bの切断を行う。次にカツタガイ
ド4をヒンジ4bを軸に引起し(第2図点線の位
置)、段ボール1bを次の作業に必要な長さ引出
す。以下上記作業の繰返しとなる。
(第2図点線の位置)作業盤5と該カツタガイド
4との間に隙間を空ける。次に載架されているロ
ール状の巻段ボール1を巻戻しながら枠組6の横
梁6cを案内として上記隙間を通す。段ボール1
bをさらに測長用のスケール3の表面に沿つて所
要の長さになる迄該スケール3の目盛を確認しな
がら引出す。引出した段ボール1bの長さが所要
の長さになつたとき、カツタガイド4を前記作業
盤5に向つてヒンジ4bを軸に戻し、段ボール1
bをカツタガイド4によつて作業盤5の上に抑え
固定する。そしてカツタ2をカツタガイド4に従
い該カツタガイド4の一端より他端に向つて移動
させ段ボール1bの切断を行う。次にカツタガイ
ド4をヒンジ4bを軸に引起し(第2図点線の位
置)、段ボール1bを次の作業に必要な長さ引出
す。以下上記作業の繰返しとなる。
次にカツタ2のカツタ刃2dを着脱する作業に
ついて説明する。
ついて説明する。
先ずカツタ刃2dを取付ける場合は、カツタ刃
ホルダ2cに設けた磁石2eに2枚のカツタ刃2
dを、刃を外側にし刃先を接した状態で前記磁石
2eに吸着させ、位置決めのための段差部2i
に、カツタ刃2dを当接させて所定の位置にカツ
タ刃2dをそれぞれ配設させる。このようにして
カツタ刃2dを位置決めし磁石2eにより吸着さ
せたカツタ刃ホルダ2cと、カツタ刃ホルダ受部
2bとを棒ネジ2g、蝶ナツト2hにより締付固
定させる。
ホルダ2cに設けた磁石2eに2枚のカツタ刃2
dを、刃を外側にし刃先を接した状態で前記磁石
2eに吸着させ、位置決めのための段差部2i
に、カツタ刃2dを当接させて所定の位置にカツ
タ刃2dをそれぞれ配設させる。このようにして
カツタ刃2dを位置決めし磁石2eにより吸着さ
せたカツタ刃ホルダ2cと、カツタ刃ホルダ受部
2bとを棒ネジ2g、蝶ナツト2hにより締付固
定させる。
カツタ刃2dを取外す場合は、蝶ナツト2hを
弛めカツタ刃2dを吸着した状態のカツタ刃ホル
ダをカツタ刃ホルダ受部2bより取外す。以上に
よりカツタ刃2dのカツタ2への着脱は容易に行
うことができる。
弛めカツタ刃2dを吸着した状態のカツタ刃ホル
ダをカツタ刃ホルダ受部2bより取外す。以上に
よりカツタ刃2dのカツタ2への着脱は容易に行
うことができる。
(発明の効果)
以上のように本発明による巻段ボール用架台に
おいて、上記段ボールを測長するためのスケール
と、切断のためのカツタと、該カツタを所定の切
断線上に案内し且つ切断時に上記段ボールを固定
せしめることができるカツタガイドを設けること
により、新たに作業工程を付加することなく、段
ボールの必要な長さを測り、切断精度高く切断面
の仕上り良好となる効果がある。さらに本発明に
おいては、カツタに左右両方向に切断能力を有す
るカツタ刃を吸着する磁石とともに設けてあるた
め、カツタは左右両方向に切断可能となり、また
カツタ刃の着脱が容易となるので、段ボールの切
断作業の効率が向上する効果がある。
おいて、上記段ボールを測長するためのスケール
と、切断のためのカツタと、該カツタを所定の切
断線上に案内し且つ切断時に上記段ボールを固定
せしめることができるカツタガイドを設けること
により、新たに作業工程を付加することなく、段
ボールの必要な長さを測り、切断精度高く切断面
の仕上り良好となる効果がある。さらに本発明に
おいては、カツタに左右両方向に切断能力を有す
るカツタ刃を吸着する磁石とともに設けてあるた
め、カツタは左右両方向に切断可能となり、また
カツタ刃の着脱が容易となるので、段ボールの切
断作業の効率が向上する効果がある。
第1図は本発明による巻段ボール用架台の全体
を示す斜視図であり、第2図はカツタ及びカツタ
ガイド部分を示す側面図であり、第3図はカツタ
の構造を示す説明図であり、第4図はカツタの構
造を示す分解斜視図である。 1…ロール状巻段ボール、2…カツタ、3…測
長用スケール、4…カツタガイド、5…作業盤、
6…枠組。
を示す斜視図であり、第2図はカツタ及びカツタ
ガイド部分を示す側面図であり、第3図はカツタ
の構造を示す説明図であり、第4図はカツタの構
造を示す分解斜視図である。 1…ロール状巻段ボール、2…カツタ、3…測
長用スケール、4…カツタガイド、5…作業盤、
6…枠組。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 切妻状に形成された枠組と、前記枠組の第1
の屋根面側に固定された、段ボールがロール状に
巻回された軸材を載架するための軸材支持部と、
前記枠組の第1の屋根面側と反対側の第2の屋根
面側に、前記枠組の棟と平行な軸を中心として回
動自在に支持されたカツタガイドと、前記カツタ
ガイドに摺動自在に支持されたカツタと、前記枠
組の前記第2の屋根面側に支持された、前記枠組
の前記第2の屋根面側に引き出された段ボールの
先端部と前記カツタのカツタ刃との間の距離を測
長するスケールと、を具備する巻段ボール用架
台。 2 前記枠組に、段ボールの切断時に前記カツタ
ガイドまたは前記カツタと協同して段ボールを挾
む作業盤が固定されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の巻段ボール用架台。 3 前記カツタに備えられたカツタ刃は、前記カ
ツタが左右いずれの方向に動くときにも切断機能
を有していることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の巻段ボール用架台。 4 前記カツタは、カツタ刃と、これを保持する
一対のカツタ刃ホルダとを備え、いずれかの側の
カツタ刃ホルダには磁石が設けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の巻段ボ
ール用架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1938887A JPS63189350A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | 巻段ボ−ル用架台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1938887A JPS63189350A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | 巻段ボ−ル用架台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189350A JPS63189350A (ja) | 1988-08-04 |
| JPH0555418B2 true JPH0555418B2 (ja) | 1993-08-17 |
Family
ID=11997901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1938887A Granted JPS63189350A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | 巻段ボ−ル用架台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63189350A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5838643U (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-14 | 株式会社太洋商会 | ロ−ル状に巻いたシ−ト帯状物支持装置 |
| JPS60145156U (ja) * | 1984-03-05 | 1985-09-26 | 株式会社クラレ | 箱型容器 |
| JPS61200847U (ja) * | 1985-06-03 | 1986-12-16 |
-
1987
- 1987-01-29 JP JP1938887A patent/JPS63189350A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63189350A (ja) | 1988-08-04 |
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