JPH0555432U - 押釦スイッチ付き回転式電子部品 - Google Patents
押釦スイッチ付き回転式電子部品Info
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- JPH0555432U JPH0555432U JP11366891U JP11366891U JPH0555432U JP H0555432 U JPH0555432 U JP H0555432U JP 11366891 U JP11366891 U JP 11366891U JP 11366891 U JP11366891 U JP 11366891U JP H0555432 U JPH0555432 U JP H0555432U
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Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 構造が簡単で部品点数が少なく、組み立ても
容易な押釦スイッチ付き回転式電子部品を提供するこ
と。 【構成】ケース35とフレキシブル基板32の間に摺動
型物37を回動自在に軸支し摺動型物37に取り付けた
摺動子39をフレキシブル基板32上に設けた回路パタ
ーン上に摺接せしめ、摺動型物37の一端に回転つまみ
31を取り付けた回転式スイッチ30を具備する。ケー
ス35の側壁351には外側に向かって突出する突起3
55を設ける。突起355に対向する位置には押釦スイ
ッチ50を配置する。回転式スイッチ30は該回転式ス
イッチ30を押圧することでその突起355が押釦スイ
ッチ50を押圧する方向に移動可能に取付板10に保持
される。回転式スイッチ30を回転すれば、回転式スイ
ッチ30が操作でき、回転式スイッチ30を押圧すれ
ば、その突起355が押釦スイッチ50を押圧してこれ
をオンする。
容易な押釦スイッチ付き回転式電子部品を提供するこ
と。 【構成】ケース35とフレキシブル基板32の間に摺動
型物37を回動自在に軸支し摺動型物37に取り付けた
摺動子39をフレキシブル基板32上に設けた回路パタ
ーン上に摺接せしめ、摺動型物37の一端に回転つまみ
31を取り付けた回転式スイッチ30を具備する。ケー
ス35の側壁351には外側に向かって突出する突起3
55を設ける。突起355に対向する位置には押釦スイ
ッチ50を配置する。回転式スイッチ30は該回転式ス
イッチ30を押圧することでその突起355が押釦スイ
ッチ50を押圧する方向に移動可能に取付板10に保持
される。回転式スイッチ30を回転すれば、回転式スイ
ッチ30が操作でき、回転式スイッチ30を押圧すれ
ば、その突起355が押釦スイッチ50を押圧してこれ
をオンする。
Description
【0001】
本考案は、回転式スイッチ等の回転式電子部品に関し、特に該回転式電子部品 に押釦スイッチの機能を設けた押釦スイッチ付き回転式電子部品に関するもので ある。
【0002】
近年、テレビ等の電子機器の機能は多様化・複雑化している。このため従来、 テレビ用リモコン等の中には、多数ある機能の内の所望の機能を実行させる方法 として、該リモコンに取り付けた回転式スイッチの回転つまみを回転することに よって行いたい機能を選択し、次にその状態でリモコンに取り付けた押釦スイッ チの押釦を押圧してこれをオンすることによって該選択した機能をセットし実行 するものがある。
【0003】 そしてこの回転式スイッチの回転つまみと押釦スイッチの押釦が別々の位置に あるとその操作が煩雑となってしまうため、両者を一体にして回転式スイッチの 回転つまみを押圧することで押釦スイッチのオンオフもできる押釦スイッチ付き 回転式スイッチが実用化されている。
【0004】 図10はこの種の従来の押釦スイッチ付き回転式スイッチの機構を示す要部斜 視図である。同図に示すようにこの押釦スイッチ付き回転式スイッチ80は、円 柱状の回転つまみ81と歯車83を同一の軸85に固定し、該軸85の両端を略 コ字状の回動アーム87に回動自在に軸支している。ここでこの回動アーム87 の両端面からは支持突起89,89が突設されるとともにその中央側部には突起 91が突設されている。なお支持突起89,89は前記軸85から所定距離平行 にずれた位置に設けられている。また該突起91に対向する位置には押釦スイッ チ93の押圧部93aが配設されている。また前記歯車83と回転式スイッチ9 6の軸97間には樹脂製のベルト95が巻きかけられている。なお前記回動アー ム87の支持突起89,89は、図示しない本体に回動自在に軸支され、また押 釦スイッチ93も本体に固定されている。また該回動アーム87は図の矢印a方 向から図示しない弾発手段によって所定の弾発力で押圧されている。
【0005】 そして回転つまみ81を回転すれば、その回転力が軸85,歯車83,ベルト 95を介して軸97に伝達され、回転式スイッチ96のオンオフ状態が変化せし められる。
【0006】 一方回転つまみ81を矢印c方向から押圧すれば、本体に軸支された支持突起 89,89と軸85間が所定距離平行にずれているので、回動アーム87が支持 突起89,89を中心にして回動しその突起91が同図に示す矢印d方向に移動 し、この突起91が押釦スイッチ93の押圧部93aを押圧してこれをオンする 。なおこのとき軸85の移動とともに歯車83も移動するため該歯車83と回転 式スイッチ96の軸97との間隔が多少変化するが、その変位量は樹脂製のベル ト95が伸縮することで吸収される。
【0007】 そして回転つまみ81への矢印c方向への押圧を解除すれば、図示しない弾発 手段による矢印a方向への弾発力によって回動アーム87は元の位置に回動復帰 し、押釦スイッチ93はオフされる。
【0008】
しかしながら上記従来例は構造が複雑であり部品点数も多く、このため組み立 てが困難となるばかりか製造コストも高くなってしまうという問題点があった。
【0009】 本考案は上述の点に鑑みてなされたものであり、その目的は、構造が簡単で部 品点数が少なく、組み立ても容易な押釦スイッチ付き回転式電子部品を提供する ことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】 上記問題点を解決するため本考案にかかる押釦スイッチ付き回転式電子部品( 押釦スイッチ付き回転式スイッチ)1は、ケース35と基板(フレキシブル基板 32)の間に摺動型物37を回動自在に軸支し該摺動型物37に取り付けた摺動 子39を基板上に設けた回路パターン上に摺接せしめ、該摺動型物37の一端に 回転つまみ31を取り付けた回転式電子部品(回転式スイッチ30)を具備し、 該回転式電子部品のケース35の側壁351に半径方向外側に向かって突出する 突起355を設けるとともに、該突起355に対向する位置に押釦スイッチ50 を配置し、さらに前記回転式電子部品を前記押釦スイッチ50を押圧する方向に 移動可能に所定の保持手段(取付板10)によって保持せしめた。
【0011】
回転式電子部品の回転つまみ31を回転すれば、該回転式電子部品が操作でき る。一方回転式電子部品を押圧すれば、その突起355が押釦スイッチ50を押 圧し、これをオンする。
【0012】
以下、本考案の1実施例を図面に基づいて詳細に説明する。 図1は本考案の1実施例にかかる押釦スイッチ付き回転式スイッチ1を示す側 断面図、図2は側面図、図3は正面図(但し取付板10の側面11を切り欠いて いる)、図4は押釦スイッチ50の部分を示す要部拡大斜視図である。
【0013】 図1に示すようにこの押釦スイッチ付き回転式スイッチ1は、取付板10内に 回転式スイッチ30と押釦スイッチ50を収納して構成されている。以下各構成 部品について説明する。
【0014】 まず回転式スイッチ30は、図1に示すように、基台33上に載置されたフレ キシブル基板32とケース35の間に、摺動子39を取り付けた摺動型物37を 回動自在に軸支して構成されている。
【0015】 ここで摺動型物37は合成樹脂を略円板状に成形して構成され、その中央の両 面からは軸371,372が突出されている。また摺動型物37の外周側面には 多数の凹凸が設けられ、これにクリック用の金属ボール41が板バネ43によっ て押し付けられている。またこの摺動型物37の一方の面には金属製の摺動子3 9が取り付けられている。
【0016】 次にフレキシブル基板32は可撓性を有する円形の合成樹脂製のシート上に図 示しない同心円状のスイッチパターンを設けて構成されている(図3に点線でそ の外形を示す)。そしてこのフレキシブル基板32にはその円形部分の外周下端 部から一旦半径方向に向かって引き出され、その後直角に折り曲げられてさらに 伸びる引出部321が設けられている。そしてこの引出部321上にも前記スイ ッチパターンから引き出された回路パターン及びその他の回路パターン(図示せ ず)が設けられ、その所定位置に設けたスイッチ接点323上にはクリック板4 5が取り付けられて押釦スイッチ50が構成されている(なおクリック板45は 引出部321上に粘着テープによって貼付られているが、図では省略している) 。このクリック板45は弾性を有する金属板をお皿を付せた形状にして形成され 、これを押圧することでその真下に位置するスイッチ接点323が押圧されてオ ンされ、該押圧を解除することで元の状態に復帰するものである。なおこの引出 部321は、図3に示すように、押釦スイッチ付き回転式スイッチ1の外部に引 き出されて、図示しない他の回路に接続される。
【0017】 なおこのスイッチ接点323の構造は、引出部321の部分を2枚のシートを 重ね合わせて両者にそれぞれ設けた接点パターン(図示せず)を対向させ、この 2つの接点パターン間をクリック板45でオンオフする構造としても良いし、ク リック板45を引出部321上の一方の回路パターンに電気的に接続しておき( 即ち可動接点としておき)、この可動接点付きクリック板45を引出部321上 の別の回路パターンの接点パターンにオンオフする構造としてもよい。
【0018】 次に基台33は、図1に示すように、合成樹脂を円板状に形成して構成され、 その中央部には前記摺動型物37の軸372を回動自在に軸支する穴331が設 けられている。
【0019】 ケース35は合成樹脂製であり、円板の外周に側壁351を設け、またその中 央部に前記摺動型物37の軸371を回動自在に軸支する穴353を設け、さら に側壁351の外周からは半径方向外側に向かって突出する突起355を設けて 構成されている。ここでこの突起355には、図4に示すように、その下端近傍 の両側面に切欠き357,358が設けられている。なおこのケース35はその 外周端部がフレキシブル基板32を挟んだ状態で、図示しない固定手段によって 基台33に固定される。
【0020】 回転つまみ31は合成樹脂製であり、円板の外周に側壁311を設けるととも に、その中央部に前記摺動型物37の軸371を嵌合して固定する嵌合穴313 を設けて構成されている。
【0021】 次に取付板10は、図1,図2に示すように、合成樹脂製の板体を略コ字状に 成形して構成されている。そしてその両側面11,13には穴15,17が設け られ、一方の側面13の上端部から直角に突出する突出部19には穴21が設け られている。また一方の側面13の下端近傍からは、図3に示すように、2つの 板バネ保持突起23,25が平行に突出しており、その向い合う面にはそれぞれ 下記する板バネ60の端部を挿入する係止穴24,26が設けられている。
【0022】 次に板バネ60は、図4に示すように、長方形状に形成され、その中央部に前 記突起355を貫通する穴61を設けるとともに、該穴61内に斜め下方向に折 り曲げられた係止片63,65を設けて構成されている。そしてこの板バネ60 は、同図に示すように、その穴61に突起355を挿入してその係止片63,6 5を突起355に設けた切欠き357,358に係合して固定される。
【0023】 そして図1に示すように、この取付板10内に、板バネ60を取り付けた回転 式スイッチ30と押釦スイッチ50を収納する。このとき、摺動型物37の軸3 71,372を取付板10の穴15,17に挿入し、また板バネ60の両端は図 3,図4に示すように、係止穴24,26に挿入される。またフレキシブル基板 32のスイッチ接点323の部分は取付板10の底面12上に載置されて図示し ない固定手段で固定される。このときケース35の突起355の先端は、クリッ ク板45上に当接しているが、これを押圧してはいない。なお取付板10は、図 1に示すように、その突出部19の穴21に化粧板70の突起71を挿入し熱カ シメすることによって、該化粧板70の下面に固定される。
【0024】 次にこの押釦スイッチ付き回転式スイッチ1の動作を説明する。まずこの回転 つまみ31を矢印A方向(図3参照)に回転すると、図1に示すように、該回転 つまみ31と一体に摺動型物37が回転し、摺動子39がフレキシブル基板32 上の図示しないスイッチパターン上を摺動してそのオンオフ状態が切り替わる。
【0025】 一方図3に示すように、回転つまみ31をその上から矢印B方向に押圧すれば 、この回転式スイッチ30は図1に示す取付板10の穴15,17にガイドされ ながら板バネ60とクリック板45の弾発力に抗して、下方向に移動する。
【0026】 そして図5に示すように、回転式スイッチ30の突起355がクリック板45 を押圧してこれを反転させてクリック感覚を生じさせるとともに、その真下に位 置するスイッチ接点323を押圧してこれをオンする。
【0027】 このとき回転式スイッチ30と押釦式スイッチ50の間隔は若干縮まるが、フ レキシブル基板32の引出部321は可撓性があり、該縮まった分だけ容易にた わむため、何ら問題は生じない。
【0028】 そして該押圧を解除すれば、回転式スイッチ30はクリック板45の弾発力と 板バネ60の弾発力によって上方向に押し上げられ、該クリック板45は元の状 態にクリック感覚を生じながら復帰しスイッチ接点はオフとなる。
【0029】 次に図6乃至図8は本考案の他の実施例を示す図であり、図6は正面図(但し 取付板10の側面11を切り欠き、また回転つまみ31は省略している)、図7 は支持突起76と突起29の係合状態を示す要部概略斜視図、図8は動作説明図 である。なお上記図1に示す実施例と同一部分には同一符号を付しその詳細な説 明は省略する。
【0030】 この実施例にかかる押釦スイッチ付き回転式スイッチ1′は、上記実施例のよ うに突起355に板バネ60を取り付けることによって弾発手段を構成する代わ りに、ケース35の側壁351の左右両側から支持突起75,76を突出して構 成されている。ここでこれら支持突起75,76は、その先端がリング状に形成 され、ケース35と一体に成形されている。
【0031】 一方基台10からは、図6,図7に示すように、これと一体に突起27,29 が突設されている。そして同図に示すように、該突起27,29を前記支持突起 75,76のリング状の穴に挿入する。これによって図6に示すように回転式ス イッチ30は取付板10に固定される。このときケース35に設けた突起355 は、押釦スイッチ50のクリック板45の上に当接している(但し押圧はしてい ない)。
【0032】 そしてこの回転式スイッチ30の回転つまみ31を図6に示す矢印C方向に回 転すれば、該回転式スイッチ30のオンオフ状態が切り替えられる。
【0033】 一方図8に示すように、回転つまみ31をその上から矢印D方向に押圧すれば 、この回転スイッチ30は支持突起75,76の弾性力に抗して、下方向に移動 する。このとき支持突起75,76は若干変形する。
【0034】 そして、回転式スイッチ30の突起355がクリック板45を押圧してこれを 反転させてクリック感覚を生じさせるとともに、その真下に位置するスイッチ接 点323をオンする。
【0035】 そして該押圧を解除すれば、回転式スイッチ30はクリック板45の弾発力と 支持突起75,76の弾性力によって上方向に押し上げられ、該クリック板45 は元の状態にクリック感覚を生じながら復帰しスイッチ接点323はオフとなる 。
【0036】 以上本考案にかかる押釦スイッチ付き回転式電子部品の実施例を説明したが、 本考案はこれに限られず、例えば以下のような変形が可能である。
【0037】 上記各実施例においては板バネ60とクリック板45或いは支持突起75, 76とクリック板45を組み合わせて回転式スイッチ30の弾発手段を構成した が、場合によっては板バネ60や支持突起75,76を設けず、クリック板45 のみで弾発手段を構成してもよい。
【0038】 また板バネ60′には穴を設けず、図9(a)に示すように、突起355の 下側に配設しても良い。また板バネ60″は図9(b)に示すように、片持ち梁 状に一端のみを板バネ保持突起23で支持しても良い。この場合は板バネ60″ は板バネ保持突起23と一体の合成樹脂で成形してもよい。
【0039】 本考案は上記実施例記載の押釦スイッチ50の構造に限定されるものではな く、他の構造の押釦スイッチを前記回転式スイッチ30に設けた突起355によ って押圧せしめる構造としてもよい。
【0040】 本考案においては回転式電子部品として回転式スイッチを用いたが、その代 わりに回転式可変抵抗器等でも良い。
【0041】 上記実施例においては回転式スイッチ用の回路パターンと押釦スイッチ用の 回路パターンを一体のフレキシブル基板32上に設けた。このためその回路構成 が非常に簡素化され組み立ても容易となったが、本考案はこれに限定されず、回 転式スイッチと押釦スイッチの各回路パターンは別の基板上に設けても良い。
【0042】 また上記実施例においては回路パターンはフレキシブル基板32上に設けた が、該基板は硬質基板で構成してもよい。
【0043】
以上詳細に説明したように、本考案にかかる押釦スイッチ付き回転式電子部品 によれば、回転式電子部品のケースに設けた突起で押釦スイッチを直接オンオフ する構造としたので、構造が簡単で部品点数が少なくて済み、組み立てが容易で 、しかも装置の薄型化,小型化も図れるという優れた効果を有する。
【図1】本考案の1実施例にかかる押釦スイッチ付き回
転式スイッチ1を示す側断面図である。
転式スイッチ1を示す側断面図である。
【図2】押釦スイッチ付き回転式スイッチ1の側面図で
ある。
ある。
【図3】押釦スイッチ付き回転式スイッチ1の正面図
(但し取付板10の側面11を切り欠いている)であ
る。
(但し取付板10の側面11を切り欠いている)であ
る。
【図4】押釦スイッチ付き回転式スイッチ1の押釦スイ
ッチ50の部分を示す要部拡大斜視図である。
ッチ50の部分を示す要部拡大斜視図である。
【図5】押釦スイッチ付き回転式スイッチ1の動作説明
図である。
図である。
【図6】本考案の他の実施例にかかる押釦スイッチ付き
回転式スイッチ1′を示す正面図(但し取付板10の側
面11を切り欠き、また回転つまみ31は省略してい
る)である。
回転式スイッチ1′を示す正面図(但し取付板10の側
面11を切り欠き、また回転つまみ31は省略してい
る)である。
【図7】支持突起76と突起29の係合状態を示す要部
概略斜視図である。
概略斜視図である。
【図8】押釦スイッチ付き回転式スイッチ1′の動作説
明図である。
明図である。
【図9】本考案のさらに他の実施例にかかる弾発手段の
構造を示す要部拡大図である。
構造を示す要部拡大図である。
【図10】従来の押釦スイッチ付き回転式スイッチの機
構を示す要部斜視図である。
構を示す要部斜視図である。
1 押釦スイッチ付き回転式スイッチ(押釦スイッチ付
き回転式電子部品) 10 取付板(保持手段) 30 回転式スイッチ(回転式電子部品) 31 回転つまみ 32 フレキシブル基板(基板) 35 ケース 351 側壁 355 突起 37 摺動型物 39 摺動子 50 押釦スイッチ
き回転式電子部品) 10 取付板(保持手段) 30 回転式スイッチ(回転式電子部品) 31 回転つまみ 32 フレキシブル基板(基板) 35 ケース 351 側壁 355 突起 37 摺動型物 39 摺動子 50 押釦スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 ケースと基板の間に摺動型物を回動自在
に軸支し該摺動型物に取り付けた摺動子を基板上に設け
た回路パターン上に摺接せしめ、該摺動型物の一端に回
転つまみを取り付けた回転式電子部品を具備し、該回転
式電子部品のケースの側壁に半径方向外側に向かって突
出する突起を設けるとともに、該突起に対向する位置に
押釦スイッチを配置し、さらに前記回転式電子部品は該
回転式電子部品を押圧することでその突起が前記押釦ス
イッチを押圧する方向に移動可能に所定の保持手段によ
って保持されていることを特徴とする押釦スイッチ付き
回転式電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991113668U JP2554834Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 押釦スイッチ付き回転式電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991113668U JP2554834Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 押釦スイッチ付き回転式電子部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555432U true JPH0555432U (ja) | 1993-07-23 |
| JP2554834Y2 JP2554834Y2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=14618139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991113668U Expired - Lifetime JP2554834Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 押釦スイッチ付き回転式電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2554834Y2 (ja) |
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| JP2000195388A (ja) * | 1998-12-25 | 2000-07-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回転・押圧操作型電子部品およびそれを用いた電子機器 |
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| JPS5997956A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-06 | Hitachi Seiko Ltd | 巻取紙の耳端検出自動位置決め装置 |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP1991113668U patent/JP2554834Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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|---|---|
| JP2554834Y2 (ja) | 1997-11-19 |
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