JPH0555482B2 - - Google Patents
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- JPH0555482B2 JPH0555482B2 JP63197894A JP19789488A JPH0555482B2 JP H0555482 B2 JPH0555482 B2 JP H0555482B2 JP 63197894 A JP63197894 A JP 63197894A JP 19789488 A JP19789488 A JP 19789488A JP H0555482 B2 JPH0555482 B2 JP H0555482B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- application
- liquid
- extract
- kudzu
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Classifications
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q7/00—Preparations for affecting hair growth
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/96—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
- A61K8/97—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
- A61K8/9728—Fungi, e.g. yeasts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/96—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
- A61K8/97—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
- A61K8/9783—Angiosperms [Magnoliophyta]
- A61K8/9789—Magnoliopsida [dicotyledons]
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/96—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
- A61K8/97—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
- A61K8/9783—Angiosperms [Magnoliophyta]
- A61K8/9794—Liliopsida [monocotyledons]
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Public Health (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Mycology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Botany (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Birds (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本発明は、漢方薬として若禿を治療する毛髪再
生液に関するものである。
生液に関するものである。
ロ 従来の技術
月刊宝石誌1988年7月号P236ジヤーナリスト
須藤真理子レポート(別紙添付書類A)によれ
ば、中国・河南省鄭州市在住の趙章光氏がハゲ薬
101を発明したが、日本で手に入れようと思つて
も、姿を見ることさえ仲々難しい。前述のように
医薬界が漢方に否定的なこともあり、日本での臨
床例や動物実験の結果が出揃うまで、厚出省は輸
入を許可しない姿勢なのだと言う。
須藤真理子レポート(別紙添付書類A)によれ
ば、中国・河南省鄭州市在住の趙章光氏がハゲ薬
101を発明したが、日本で手に入れようと思つて
も、姿を見ることさえ仲々難しい。前述のように
医薬界が漢方に否定的なこともあり、日本での臨
床例や動物実験の結果が出揃うまで、厚出省は輸
入を許可しない姿勢なのだと言う。
従つて日本においては未だ該発明に関する文献
が公知されていない。
が公知されていない。
殊に、該101が男性型若禿を治療する毛髪再生
液であるとの文献も未で公知されていない。
液であるとの文献も未で公知されていない。
また、月刊理容展望誌1988年7月号、P26全理
連講師板羽忠徳レポート(別紙添付書類B)によ
れば、該101は男性型若禿に対し効果がない旨記
され且つ、その他の広汎用禿、円型脱毛症に対し
ても効果が疑問視されている。
連講師板羽忠徳レポート(別紙添付書類B)によ
れば、該101は男性型若禿に対し効果がない旨記
され且つ、その他の広汎用禿、円型脱毛症に対し
ても効果が疑問視されている。
ハ 発明が解決しようとする問題点
(1) 男性型若禿に罹患する原因
人体内において所要の酵素の絶対量が少い場合
には、胃、腸、肝、腎の各臓器官が何れか機能を
低下するため、栄養素、脂、コレステロールを吸
収、分解、排泄する作用が正常に機能しない。
には、胃、腸、肝、腎の各臓器官が何れか機能を
低下するため、栄養素、脂、コレステロールを吸
収、分解、排泄する作用が正常に機能しない。
従つて、ホルモンのバランスがとれず且つ血行
が弛緩するため、毛細血管の先端部に脂、コレス
テロールが滞溜し、この滞溜物が皮膚の表面に湧
出して皮脂分泌過多症となる。この症状が本来、
毛根に浸透すべき血中の栄養素を阻止して了うも
のである。更に、この症状が頭皮の呼吸活動を妨
害し、毛根の熱調整作用を著しく低下させる。こ
れが起因となつて頭皮は死滅して所謂フケと化す
る。体内外における上記の諸作用が繰返されるこ
とにより、毛根の深さは徐々に浅くなり、従つて
毛髪が抜脱し易くなる。そして抜脱して休眠状態
となつた毛根は、やがて推定約10年を経て、死滅
する。その際の頭皮の厚さは約3mmとなる。なお
頭皮の厚さの正常値は約6〜8mmである。
が弛緩するため、毛細血管の先端部に脂、コレス
テロールが滞溜し、この滞溜物が皮膚の表面に湧
出して皮脂分泌過多症となる。この症状が本来、
毛根に浸透すべき血中の栄養素を阻止して了うも
のである。更に、この症状が頭皮の呼吸活動を妨
害し、毛根の熱調整作用を著しく低下させる。こ
れが起因となつて頭皮は死滅して所謂フケと化す
る。体内外における上記の諸作用が繰返されるこ
とにより、毛根の深さは徐々に浅くなり、従つて
毛髪が抜脱し易くなる。そして抜脱して休眠状態
となつた毛根は、やがて推定約10年を経て、死滅
する。その際の頭皮の厚さは約3mmとなる。なお
頭皮の厚さの正常値は約6〜8mmである。
なお一般的には、皮脂分泌過多症は消化器管の
患者に多い。
患者に多い。
(2) 西洋医薬剤としての発毛剤
今日まで西洋医薬剤としての発毛剤は散見され
るが、確実な効果を挙げることが出来ないため、
発毛した実例も全くない。
るが、確実な効果を挙げることが出来ないため、
発毛した実例も全くない。
本願発明者は若禿であるところ、上記の発毛剤
を使用したが、却つて脱毛が進行して了い、使用
後3日目には頭皮に湿疹が生じ且つ、これが傷み
出した。このような臨床悪例は他にもある。
を使用したが、却つて脱毛が進行して了い、使用
後3日目には頭皮に湿疹が生じ且つ、これが傷み
出した。このような臨床悪例は他にもある。
斯様な原因は、上記発毛剤の成分であるアルコ
ール及びサルチルサン、その他の化学薬品の作用
によるものと認められ、全く発毛剤としての逆効
果と言はねばならない。
ール及びサルチルサン、その他の化学薬品の作用
によるものと認められ、全く発毛剤としての逆効
果と言はねばならない。
ニ 問題点を解決するための手段
(1) 着目点
内臓疾患に因るホルモンの異常を正常化させる
ためには、該効果の挙がる内服薬を服用すべきで
ある。ところが先天的に内臓疾患を原因とするも
のが多いため、上記の方法では治療の効果が挙が
らず、この内服薬には到底効果を期待できない。
ためには、該効果の挙がる内服薬を服用すべきで
ある。ところが先天的に内臓疾患を原因とするも
のが多いため、上記の方法では治療の効果が挙が
らず、この内服薬には到底効果を期待できない。
そこで、本願発明者は、毛根を外部から直接に
治療することに着目し、毛髪を再生させるには、
頭皮の生殖作用の活性化を図ることにあると判断
した。
治療することに着目し、毛髪を再生させるには、
頭皮の生殖作用の活性化を図ることにあると判断
した。
(2) 本願発明の漢方医薬液原料の発見
本願発明者は、男性型若禿に対する毛髪再生剤
の原料として薬草であるアロエ、葛及びホツプを
採択し、これを使用して、次に記載する度重なる
実験の結果により毛髪再生液を発明するに到つ
た。
の原料として薬草であるアロエ、葛及びホツプを
採択し、これを使用して、次に記載する度重なる
実験の結果により毛髪再生液を発明するに到つ
た。
(3) 本願発明をするに至つた実験経緯
本願発明者は23才頃より男性型若禿が生じ、こ
の若禿が進行し、41才のとき別紙写真(1)が示すと
おり、禿げ上つた。
の若禿が進行し、41才のとき別紙写真(1)が示すと
おり、禿げ上つた。
そこで昭和26年6月上記の禿に対しアロエの葉
から絞つた抽出液を禿部に塗布したところ、フ
ケ、痒みが除去された。
から絞つた抽出液を禿部に塗布したところ、フ
ケ、痒みが除去された。
然し、該塗布を約30日間続行したが、それ以上
の効果は挙がらなかつた。
の効果は挙がらなかつた。
そこで、頭皮脂の原因が、熱に関係があるもの
と判断し、葛から絞つたばかりの抽出液と上記の
アロエの抽出液とを同量混合撹拌し、上記の禿部
に対し該混合液を塗布したところ、やや頭皮が冷
やされた感触を得た。
と判断し、葛から絞つたばかりの抽出液と上記の
アロエの抽出液とを同量混合撹拌し、上記の禿部
に対し該混合液を塗布したところ、やや頭皮が冷
やされた感触を得た。
次に、同年8月血液の循環を良好にするホツプ
を絞つて抽出した液と上記二種の抽出液との各同
量を混合撹拌し、上記の禿部に対し塗布し、約15
日間これを続行したところ、頭皮がムズムズする
状態を感知した。
を絞つて抽出した液と上記二種の抽出液との各同
量を混合撹拌し、上記の禿部に対し塗布し、約15
日間これを続行したところ、頭皮がムズムズする
状態を感知した。
更に、約15日間上記の塗布を続行したところ、
極細の産毛は添付写真(2)が示す通り絶対量(禿げ
る以前の毛根数の原状量)の約2〜3割が再生し
た。
極細の産毛は添付写真(2)が示す通り絶対量(禿げ
る以前の毛根数の原状量)の約2〜3割が再生し
た。
然し、その後、産毛は伸長しなかつた。
そこで上記三種の抽出液の混合割合を変更し
て、アロエ50%、葛30%、ホツプ20%とし、再び
上記方法に準じて溶液を作り、禿部に対し該液を
塗布したところ、産毛は増加するが、伸長しなか
つた。
て、アロエ50%、葛30%、ホツプ20%とし、再び
上記方法に準じて溶液を作り、禿部に対し該液を
塗布したところ、産毛は増加するが、伸長しなか
つた。
次に、同年10月葛とホツプとが落葉して採取で
きなかつたため、既に同年9月採取した葛とホツ
プとの各抽出液を温度10℃の状態で約20日間各別
に保存した。
きなかつたため、既に同年9月採取した葛とホツ
プとの各抽出液を温度10℃の状態で約20日間各別
に保存した。
そして上記の保存した抽出液を葛30%、ホツプ
10%の割合で、他のアロエの抽出液60%と上記の
方法に準じて水溶液を作り、禿部に対し該液を塗
布したところ、添付写真(3)に示す通り多数の産毛
が再生した。
10%の割合で、他のアロエの抽出液60%と上記の
方法に準じて水溶液を作り、禿部に対し該液を塗
布したところ、添付写真(3)に示す通り多数の産毛
が再生した。
然しこれら産毛は、なお伸長しなかつた。
やがて冬が到来し、叙上の抽出液を採取するこ
とができなくなつたため、禿部に対する実験塗布
を続行することができなかつたところ、上記の通
りに切角に再生した産毛が添付写真(4)の示す通り
全部脱落して了つた。
とができなくなつたため、禿部に対する実験塗布
を続行することができなかつたところ、上記の通
りに切角に再生した産毛が添付写真(4)の示す通り
全部脱落して了つた。
次いで昭和63年3月再び葛とホツプの新芽とか
ら各抽出液を作り、これを温度10℃の状態で30日
間保存した。
ら各抽出液を作り、これを温度10℃の状態で30日
間保存した。
そして上記の保存した液とアロエの搾り立ての
抽出液とを混合撹拌し、禿部に対し、この混合液
を塗布し、約15日間続行したところ頭皮がムズム
ズする状態を感知した。その後、これを続行し、
約30日を経たところ、添付写真(5)の示す通り禿げ
上つていた頭皮部の約6割の部分に産毛が再生し
た。
抽出液とを混合撹拌し、禿部に対し、この混合液
を塗布し、約15日間続行したところ頭皮がムズム
ズする状態を感知した。その後、これを続行し、
約30日を経たところ、添付写真(5)の示す通り禿げ
上つていた頭皮部の約6割の部分に産毛が再生し
た。
続いて約3か月間該塗布を続行したところ、添
付写真(6)が示す通り再生した産毛の約2〜3割は
太さを増し、伸長して来た。
付写真(6)が示す通り再生した産毛の約2〜3割は
太さを増し、伸長して来た。
そこで、本願を先づ差出し、更に出願後も、本
発明の実験を続行する。
発明の実験を続行する。
以上の度重なる実験により、毛根が次第に頭皮
内部に深く伸長したことが判明した。
内部に深く伸長したことが判明した。
従つて、本願発明液の塗布を約1年間続行すれ
ば男性型若禿が毛髪絶対量の約6割以上治瘉する
ものと推定され、上記の実験結果により著しい治
瘉効果を挙げられることが証明された。
ば男性型若禿が毛髪絶対量の約6割以上治瘉する
ものと推定され、上記の実験結果により著しい治
瘉効果を挙げられることが証明された。
また本願発明の毛髪再生液は、広汎性若禿、心
因性若禿にも極めて有効であることが確認され
た。
因性若禿にも極めて有効であることが確認され
た。
ところで、本願発明者は過去約20年間に亘り消
化器管の異状に悩まされて来たが、上記の実験を
2か月間続行しただけでも、消化器管の作用は良
好となり、且つ快便となり、就寝時において生じ
た手足のだるさが消失するに至つたという附帯効
果も挙げた。
化器管の異状に悩まされて来たが、上記の実験を
2か月間続行しただけでも、消化器管の作用は良
好となり、且つ快便となり、就寝時において生じ
た手足のだるさが消失するに至つたという附帯効
果も挙げた。
これは上記実験により、本願発明のエキスが毛
根より毛細血管に浸透し、やがて消化器管の作用
を正常に働かせた証左である。
根より毛細血管に浸透し、やがて消化器管の作用
を正常に働かせた証左である。
なお、本願発明者は、実験中において日常の食
生活を少しも変更せず、また従来通り1日に煙草
50本を吸い、コーヒー10杯を飲み不節制な生活を
続けて来たが、上記の如き偉大な効果を得たもの
であることを〓に特記する。
生活を少しも変更せず、また従来通り1日に煙草
50本を吸い、コーヒー10杯を飲み不節制な生活を
続けて来たが、上記の如き偉大な効果を得たもの
であることを〓に特記する。
(4) 本願発明の毛髪再生液の製法
(i) 先づ葛とホツプの新芽とを取り、これらを搾
つて各抽出液を作り、ガラス容器に各別に入れ
て各液を温度約10℃の状態で約30日間保存す
る。
つて各抽出液を作り、ガラス容器に各別に入れ
て各液を温度約10℃の状態で約30日間保存す
る。
上記各水溶液は当初、緑色を呈するが、日が
経つにつれて溶液内の繊維質分が分離沈澱し、
保存期間満了時には該容器内の上澄み液は黒褐
色を呈する。
経つにつれて溶液内の繊維質分が分離沈澱し、
保存期間満了時には該容器内の上澄み液は黒褐
色を呈する。
(ii) 次に上記方法により保存された各溶液の上澄
み液とアロエの葉から絞つた抽出液とを新たに
ガラス容器に同時に注ぎ、混合撹拌する。
み液とアロエの葉から絞つた抽出液とを新たに
ガラス容器に同時に注ぎ、混合撹拌する。
この際の配合比率は、アロエ70%、葛25%、
ホツプ5%とする。
ホツプ5%とする。
上記の混合液を温度10℃の状態で更に約30日
間保存する。
間保存する。
この混合液は最初、緑色を呈するが、保存期
間満了時には繊維質が分離沈澱し、上澄み液が
薄い琥珀色を呈する。この上澄み液に対し僅少
の香料を混合する。
間満了時には繊維質が分離沈澱し、上澄み液が
薄い琥珀色を呈する。この上澄み液に対し僅少
の香料を混合する。
(iii) 本願発明の毛髪再生液の使用方法
禿皮面部に対し本願発明の上記の上澄み液を
塗布し、これを続行する。
塗布し、これを続行する。
なお産毛が発毛後も該液の塗布を続行すれ
ば、再生効果が持続し且つ向上させる。
ば、再生効果が持続し且つ向上させる。
ホ 作用
(1) アロエ抽出液の作用
上記のアロエ抽出液は、皮膚の再生を助長し且
つ殺菌作用があり、消化器管の疾病を治瘉させ
る。
つ殺菌作用があり、消化器管の疾病を治瘉させ
る。
(2) 葛抽出液の作用
上記の葛抽出液は、頭皮の熱を調整し、毛根に
湧出する脂を抑制し、適量に調節させる。
湧出する脂を抑制し、適量に調節させる。
(3) ホツプ抽出液の作用
上記のホツプ抽出液は、利尿を促進させ、血液
の循環を良好にさせ、血中の脂、コレステロール
を排泄させ、血液の活性化を助長させる。
の循環を良好にさせ、血中の脂、コレステロール
を排泄させ、血液の活性化を助長させる。
(4) 本願発明の上記三種混合液の作用
本願発明の上記三種混合液は、上記混合撹拌に
より酸化して新しい酸が生じ、該酸が皮脂を分解
し、上記三種液の各別の作用と並行して休眠中の
毛根に作用する。
より酸化して新しい酸が生じ、該酸が皮脂を分解
し、上記三種液の各別の作用と並行して休眠中の
毛根に作用する。
なお毛根の休眠期間は、前記のとおり約10年間
と推定され、その後は死滅する。
と推定され、その後は死滅する。
ヘ 発明の効果
実験例
被検者A
浦和市三室2224番地1
広瀬憲一 50才
別紙写真A−(イ)′(イ)″本願発明液塗布前1988年8月
10日撮影 別紙写真A−(ロ)′(ロ)″塗布継続中の状態1988年10月
10日撮影 別紙写真A−(ハ)′(ハ)″塗布継続中の状態1989年2月
1日撮影 治瘉効果 2か月塗布後、禿の側縁部から発毛し、禿の中
央部にも産毛が発生し、6か月後、発毛状態を明
らかに確認できた。
10日撮影 別紙写真A−(ロ)′(ロ)″塗布継続中の状態1988年10月
10日撮影 別紙写真A−(ハ)′(ハ)″塗布継続中の状態1989年2月
1日撮影 治瘉効果 2か月塗布後、禿の側縁部から発毛し、禿の中
央部にも産毛が発生し、6か月後、発毛状態を明
らかに確認できた。
被検者B
桶川市大字川田谷2839番地
手塚哲史 55才
別紙写真B−(イ)本願発明液塗布前1988年9月1日
撮影 別紙写真B−(ロ)塗布継続中の状態1989年1月29日
撮影 治瘉効果 塗布前、禿皮が赤茶色で毛髪が少なかつたが、
5か月塗布後、産毛が禿部を覆い、前頭禿部と後
頭頂禿部とに発毛状態を確認できた。
撮影 別紙写真B−(ロ)塗布継続中の状態1989年1月29日
撮影 治瘉効果 塗布前、禿皮が赤茶色で毛髪が少なかつたが、
5か月塗布後、産毛が禿部を覆い、前頭禿部と後
頭頂禿部とに発毛状態を確認できた。
被検者C
桶川市大字川田谷5819番地
竹内行雄 33才
別紙写真C−(イ)本願発明液塗布前1988年9月11日
撮影 別紙写真C−(ロ)塗布継続中の状態1989年1月27日
撮影 治瘉効果 5か月塗布後、同頭禿部と後頭頂禿部とに発毛
状態を確認できた。
撮影 別紙写真C−(ロ)塗布継続中の状態1989年1月27日
撮影 治瘉効果 5か月塗布後、同頭禿部と後頭頂禿部とに発毛
状態を確認できた。
被検者D
桶川市大字川田谷2730番地
近藤勝英 48才
別紙写真D−(イ)′(イ)″本願発明液塗布前1988年11月
20日撮影 別紙写真D−(ロ)′(ロ)″(ロ)塗布継続中の状態1989
年
1月29日撮影 治瘉効果 塗布前、頭頂部の毛髪少く、頭肌が見られた
が、2か月塗布後、前頭毛生え側縁部、頭頂部、
後頭部に発毛して毛髪が揃つた状態を明らかに確
認できた。
20日撮影 別紙写真D−(ロ)′(ロ)″(ロ)塗布継続中の状態1989
年
1月29日撮影 治瘉効果 塗布前、頭頂部の毛髪少く、頭肌が見られた
が、2か月塗布後、前頭毛生え側縁部、頭頂部、
後頭部に発毛して毛髪が揃つた状態を明らかに確
認できた。
叙上の通り本願発明の毛髪再生液は、若禿を治
療して毛髪を再生させ、特に男性型脱毛症を予防
し、頭皮脂過多症を治瘉させ、頭部のフケ、痒み
を除去し、血行を活溌にさせ、消化器管の機能を
昴める夫々の偉大な効果を挙げる。
療して毛髪を再生させ、特に男性型脱毛症を予防
し、頭皮脂過多症を治瘉させ、頭部のフケ、痒み
を除去し、血行を活溌にさせ、消化器管の機能を
昴める夫々の偉大な効果を挙げる。
本願発明は、正に画期的な発明発見として人類
に対し裨益するところ顕著である。
に対し裨益するところ顕著である。
Claims (1)
- 1 葛とホツプの新芽とから夫々得た各抽出液を
各別の容器に入れ、約10℃の温度で約30日間保存
した該保存液の各上澄み液を取り出し、葛の上澄
み液25%と、ホツプの上澄み液5%と、アロエの
葉から抽出した抽出液70%とを混合撹拌し、次い
でこの混合液を10℃の温度で約30日間保存して得
たその混合液の上澄み液から成る若禿を治療する
毛髪再生薬。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197894A JPH0248513A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 毛髪再生薬 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63197894A JPH0248513A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 毛髪再生薬 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0248513A JPH0248513A (ja) | 1990-02-19 |
| JPH0555482B2 true JPH0555482B2 (ja) | 1993-08-17 |
Family
ID=16382060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63197894A Granted JPH0248513A (ja) | 1988-08-10 | 1988-08-10 | 毛髪再生薬 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0248513A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000016922A (ja) * | 1998-06-26 | 2000-01-18 | Nomura:Kk | 発毛・育毛剤 |
| ES2194609B1 (es) * | 2002-05-07 | 2005-04-01 | Rigaca, S.L. | Crecepelo de uso topico. |
-
1988
- 1988-08-10 JP JP63197894A patent/JPH0248513A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0248513A (ja) | 1990-02-19 |
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