JPH055548Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH055548Y2 JPH055548Y2 JP6708688U JP6708688U JPH055548Y2 JP H055548 Y2 JPH055548 Y2 JP H055548Y2 JP 6708688 U JP6708688 U JP 6708688U JP 6708688 U JP6708688 U JP 6708688U JP H055548 Y2 JPH055548 Y2 JP H055548Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mount
- battery
- cap
- camera
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NDVLTYZPCACLMA-UHFFFAOYSA-N silver oxide Chemical compound [O-2].[Ag+].[Ag+] NDVLTYZPCACLMA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 244000144985 peep Species 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910001923 silver oxide Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Blocking Light For Cameras (AREA)
- Structure And Mechanism Of Cameras (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、レンズ交換可能なカメラのマウン
ト部に着脱可能なカメラのマウントキヤツプに関
する。
ト部に着脱可能なカメラのマウントキヤツプに関
する。
近時、カメラの電子化に伴い、シヤツタ作動や
オートフオーカスを始め、フイルムの巻上げ、巻
戻し等の作動源もすべて電池により賄われ、電池
が消耗するとすべての作動が不能になるものが多
い。
オートフオーカスを始め、フイルムの巻上げ、巻
戻し等の作動源もすべて電池により賄われ、電池
が消耗するとすべての作動が不能になるものが多
い。
したがつて、このようなカメラを使用する場合
には、予備の電池を携行することが不可欠であ
り、もしこれを忘れると電池消耗時に撮影不可能
になる。
には、予備の電池を携行することが不可欠であ
り、もしこれを忘れると電池消耗時に撮影不可能
になる。
しかしながら、最近のカメラ用電池の主流をな
すボタン型電池は極めて小型であるので、電池を
鞄やポケツト等に入れて携行すると往々にして紛
失し、肝心の場合に役に立たないことが多い。
すボタン型電池は極めて小型であるので、電池を
鞄やポケツト等に入れて携行すると往々にして紛
失し、肝心の場合に役に立たないことが多い。
この考案はこのような従来の問題点を解決し得
るカメラのマウントキヤツプを提供することを目
的とする。
るカメラのマウントキヤツプを提供することを目
的とする。
上記の目的を達成するため、この考案によるカ
メラのマウントキヤツプは、レンズを取外したカ
メラのマウント部に装着し得るカメラのマウント
キヤツプにおいて、そのマウント部に嵌合するマ
ウント部を有するキヤツプ本体の裏面に、電池収
納用の凹陥部を設けると共に、この凹陥部と同一
半径上に電池が挿通し得る透孔を備えた蓋体を回
動自在に装着し、この蓋体を所定角度回動させる
ことにより上記凹陥部を閉鎖し得るようにしたも
のである。
メラのマウントキヤツプは、レンズを取外したカ
メラのマウント部に装着し得るカメラのマウント
キヤツプにおいて、そのマウント部に嵌合するマ
ウント部を有するキヤツプ本体の裏面に、電池収
納用の凹陥部を設けると共に、この凹陥部と同一
半径上に電池が挿通し得る透孔を備えた蓋体を回
動自在に装着し、この蓋体を所定角度回動させる
ことにより上記凹陥部を閉鎖し得るようにしたも
のである。
また、凹陥部を閉鎖した蓋体の上記凹陥部に対
応する部位に、収納される電池より小径の覗き孔
を設けることが好ましい。
応する部位に、収納される電池より小径の覗き孔
を設けることが好ましい。
上記のように構成することにより、レンズを取
外した時カメラ内部への塵埃の侵入防止と内部機
構保護のために必要なマウントキヤツプに電池を
収納することができるので、予備の電池を持ち忘
れたり紛失したりするおそれがなくなる。
外した時カメラ内部への塵埃の侵入防止と内部機
構保護のために必要なマウントキヤツプに電池を
収納することができるので、予備の電池を持ち忘
れたり紛失したりするおそれがなくなる。
また、蓋体に覗き孔を設けるようにすれば、電
池の有無を一見して確認することができて好都合
である。
池の有無を一見して確認することができて好都合
である。
以下、添付図面を参照してこの考案の実施例を
説明する。
説明する。
第1図乃至第4図はこの考案をレンズ交換可能
な距離計連動カメラに適用した一実施例を示すも
のである。
な距離計連動カメラに適用した一実施例を示すも
のである。
マウントキヤツプは例えばABS等の合成樹脂
でそれぞれ一体成形されたキヤツプ本体1と蓋体
2とからなり、キヤツプ本体1は表面につまみ部
11を一体に形成し、裏面1aの同一半径上に90
度間隔で電池収納用の3個の凹陥部12a,12
b,12cを穿設し、中心部には軸13を突設し
ている。
でそれぞれ一体成形されたキヤツプ本体1と蓋体
2とからなり、キヤツプ本体1は表面につまみ部
11を一体に形成し、裏面1aの同一半径上に90
度間隔で電池収納用の3個の凹陥部12a,12
b,12cを穿設し、中心部には軸13を突設し
ている。
これらの凹陥部のうち、凹陥部12a,12c
には小形のボタン型酸化銀電池3aを、凹部12
bにはボタン型電池を複数個積層した酸化銀電池
や単3型、単4型のアルカリ電池等のやや大型の
電池3bを収納することができる。
には小形のボタン型酸化銀電池3aを、凹部12
bにはボタン型電池を複数個積層した酸化銀電池
や単3型、単4型のアルカリ電池等のやや大型の
電池3bを収納することができる。
キヤツプ本体1の裏面側外周部には、バヨネツ
トマウント等のカメラ側マウント部4(第4図参
照)に嵌合するマウント部14を形成し、その内
周面には円周を4等分して4個のクリツク溝15
を削設している。
トマウント等のカメラ側マウント部4(第4図参
照)に嵌合するマウント部14を形成し、その内
周面には円周を4等分して4個のクリツク溝15
を削設している。
一方、蓋体2には、キヤツプ本体1の凹陥部1
2a,12b,12cと同一半径上に90度間隔で
1個の大径の透孔21と3個の小径の覗き孔22
とを穿設し、中心部にキヤツプ本体1の軸13に
緩嵌する軸孔23を設けている。
2a,12b,12cと同一半径上に90度間隔で
1個の大径の透孔21と3個の小径の覗き孔22
とを穿設し、中心部にキヤツプ本体1の軸13に
緩嵌する軸孔23を設けている。
蓋体2の外周部には、中心に対して対称の位置
に基部を一体とした腕24を設け、その外側面に
クリツク突起25を突設し、腕24を自己の弾性
により外方へ付勢している。
に基部を一体とした腕24を設け、その外側面に
クリツク突起25を突設し、腕24を自己の弾性
により外方へ付勢している。
そして、蓋体2をキヤツプ本体1に装着しクリ
ツク突起25がクリツク溝15に係合した状態
で、透孔21及び3個の覗き孔22のうち、いず
れか3個がキヤツプ本体1の凹陥部12a,12
b,12cに対向するようにそれぞれの位置を設
定している。
ツク突起25がクリツク溝15に係合した状態
で、透孔21及び3個の覗き孔22のうち、いず
れか3個がキヤツプ本体1の凹陥部12a,12
b,12cに対向するようにそれぞれの位置を設
定している。
なお、第1図中5は軸13に緩嵌されるワツシ
ヤ、6は軸13に圧入されるプツシユナツトであ
る。
ヤ、6は軸13に圧入されるプツシユナツトであ
る。
したがつて、腕24の自由端部をその付勢力に
抗して内方へ押圧しながらキヤツプ本体1の軸1
3に蓋体2を回動自在に装着し、さらにワツシヤ
5を嵌装した後、プツシユナツト6を圧入すれば
マウントキヤツプが完成し、その組付作業は極め
て簡単である。
抗して内方へ押圧しながらキヤツプ本体1の軸1
3に蓋体2を回動自在に装着し、さらにワツシヤ
5を嵌装した後、プツシユナツト6を圧入すれば
マウントキヤツプが完成し、その組付作業は極め
て簡単である。
いま、蓋体1を第2図で矢示A方向に90度ずつ
回動して透孔21を順次凹陥部12a,12b,
12cに対向させた状態で、透孔21を挿通して
電池3a,3bをそれぞれの凹陥部に挿入した
後、蓋体1をさらに90度回動すると、凹陥部12
a,12b,12cは蓋体1により閉鎖され、透
孔21はキヤツプ本体1の裏面1aに対向した位
置になる。
回動して透孔21を順次凹陥部12a,12b,
12cに対向させた状態で、透孔21を挿通して
電池3a,3bをそれぞれの凹陥部に挿入した
後、蓋体1をさらに90度回動すると、凹陥部12
a,12b,12cは蓋体1により閉鎖され、透
孔21はキヤツプ本体1の裏面1aに対向した位
置になる。
同時に、各覗き孔22は凹陥部12a,12
b,12cにそれぞれ対向し、電池の有無を蓋体
2を回動することなく容易に確認することができ
る。
b,12cにそれぞれ対向し、電池の有無を蓋体
2を回動することなく容易に確認することができ
る。
なお、上記実施例ではマウントキヤツプに大き
さの異なる2種類の電池を収納するようにした
が、収納し得る電池の数量や種類は凹陥部の数や
大きさを変えることにより自由に変更し得ること
はいうまでもない。
さの異なる2種類の電池を収納するようにした
が、収納し得る電池の数量や種類は凹陥部の数や
大きさを変えることにより自由に変更し得ること
はいうまでもない。
以上述べたように、この考案によれば、レンズ
交換可能なカメラの携行時に常時同伴するマウン
トキヤツプに予備の電池を収納する凹陥部を設け
るようにしたので、予備の電池の持ち忘れや、紛
失を防止することができる。
交換可能なカメラの携行時に常時同伴するマウン
トキヤツプに予備の電池を収納する凹陥部を設け
るようにしたので、予備の電池の持ち忘れや、紛
失を防止することができる。
また、電池の脱落を阻止する蓋体に覗き孔を設
けるようにすれば、蓋体を回動することなく電池
の有無を直ちに確認することができて好都合であ
る。
けるようにすれば、蓋体を回動することなく電池
の有無を直ちに確認することができて好都合であ
る。
第1図はこの考案の一実施例の構成を示す分解
斜視図、第2図はその組付完了時の裏面側を示す
斜視図、第3図は同じくその表面側を示す斜視
図、第4図はこの考案によるマウントキヤツプを
カメラ側マウント部に装着した状態を示す断面図
である。 1……キヤツプ本体、2……蓋体、3a,3b
……電池、4……カメラ側のマウント部、12
a,12b,12c……凹陥部、14……キヤツ
プ側のマウント部、15……クリツク溝、21…
…透孔、22……覗き孔、24……腕、25……
クリツク突起。
斜視図、第2図はその組付完了時の裏面側を示す
斜視図、第3図は同じくその表面側を示す斜視
図、第4図はこの考案によるマウントキヤツプを
カメラ側マウント部に装着した状態を示す断面図
である。 1……キヤツプ本体、2……蓋体、3a,3b
……電池、4……カメラ側のマウント部、12
a,12b,12c……凹陥部、14……キヤツ
プ側のマウント部、15……クリツク溝、21…
…透孔、22……覗き孔、24……腕、25……
クリツク突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 レンズを取外したカメラのマウント部に装着
し得るカメラのマウントキヤツプにおいて、上
記マウント部に嵌合するマウント部を有するキ
ヤツプ本体の裏面に、電池収納用の凹陥部を設
けると共に、該凹陥部と同一半径上に上記電池
が挿通し得る透孔を備えた蓋体を回動自在に装
着し、該蓋体を所定角度回動させることにより
上記凹陥部を閉鎖し得るようにしたことを特徴
とするカメラのマウントキヤツプ。 2 凹陥部を閉鎖した蓋体の上記凹陥部に対応す
る部位に、収納される電池より小径の覗き孔を
設けた請求項1記載のカメラのマウントキヤツ
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6708688U JPH055548Y2 (ja) | 1988-05-21 | 1988-05-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6708688U JPH055548Y2 (ja) | 1988-05-21 | 1988-05-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169225U JPH01169225U (ja) | 1989-11-29 |
| JPH055548Y2 true JPH055548Y2 (ja) | 1993-02-15 |
Family
ID=31292472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6708688U Expired - Lifetime JPH055548Y2 (ja) | 1988-05-21 | 1988-05-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055548Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-21 JP JP6708688U patent/JPH055548Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01169225U (ja) | 1989-11-29 |
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