JPH0555588A - マルチチツプ型mos電界効果トランジスタ - Google Patents
マルチチツプ型mos電界効果トランジスタInfo
- Publication number
- JPH0555588A JPH0555588A JP21528891A JP21528891A JPH0555588A JP H0555588 A JPH0555588 A JP H0555588A JP 21528891 A JP21528891 A JP 21528891A JP 21528891 A JP21528891 A JP 21528891A JP H0555588 A JPH0555588 A JP H0555588A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- effect transistor
- mos field
- field effect
- gate electrode
- type mos
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005669 field effect Effects 0.000 title claims abstract description 39
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000012535 impurity Substances 0.000 claims abstract description 8
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 claims abstract description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 6
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005468 ion implantation Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 239000011229 interlayer Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の半導体基板に夫々形成されたMOS電
界効果トランジスタをボンディングワイヤーで並列接続
してなるマルチチップ型MOS電界効果トランジスタに
おいて、ボンディングワイヤーの持つインピーダンスの
影響を除去し、発振等の障害を防止する。 【構成】 MOS電界効果トランジスタのゲート電極
(19)とゲート電極ボンディングパッド(21)との
間にボンディングワイヤーの持つインピーダンスよりも
高インピーダンスの抵抗体(20)を挿入する。抵抗体
(20)としては、ポリシリコン層(18)の画定され
た領域にN型不純物を低濃度にドープしたものを使用す
ることができる。
界効果トランジスタをボンディングワイヤーで並列接続
してなるマルチチップ型MOS電界効果トランジスタに
おいて、ボンディングワイヤーの持つインピーダンスの
影響を除去し、発振等の障害を防止する。 【構成】 MOS電界効果トランジスタのゲート電極
(19)とゲート電極ボンディングパッド(21)との
間にボンディングワイヤーの持つインピーダンスよりも
高インピーダンスの抵抗体(20)を挿入する。抵抗体
(20)としては、ポリシリコン層(18)の画定され
た領域にN型不純物を低濃度にドープしたものを使用す
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マルチチップ型MOS
電界効果トランジスタに関する。
電界効果トランジスタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、縦型構造のパワーMOS電界効果
トランジスタは、並列動作可能なMOS構造の特長を生
かして、マルチチップ化することにより、高歩留りで且
つ大きな電流容量を得ている。図2は、このマルチチッ
プ型MOS電界効果トランジスタの構成を示す斜視図で
ある。
トランジスタは、並列動作可能なMOS構造の特長を生
かして、マルチチップ化することにより、高歩留りで且
つ大きな電流容量を得ている。図2は、このマルチチッ
プ型MOS電界効果トランジスタの構成を示す斜視図で
ある。
【0003】同図において、4つの半導体基板(1)の
夫々には縦型のMOS電界効果トランジスタが形成され
ており、その裏面はドレイン電極を介して金属フレーム
のアイランド(2)に電気接続され、さらにアイランド
(2)からはドレイン・リード端子(3)が引き出され
ている。Al等からなるボンディングワイヤー(4)
は、各半導体基板(1)上に設けられたゲート電極ボン
ディングパッド(5)間と、ゲート・リード端子(6)
とを連結し、同様にボンディングワイヤー(7)は、各
半導体基板(1)上に設けられたソース電極ボンディン
グパッド(8)間と、ソース・リード端子(9)とを連
結している。なお、破線は上記構造体を封止するための
樹脂成型部材を示している。
夫々には縦型のMOS電界効果トランジスタが形成され
ており、その裏面はドレイン電極を介して金属フレーム
のアイランド(2)に電気接続され、さらにアイランド
(2)からはドレイン・リード端子(3)が引き出され
ている。Al等からなるボンディングワイヤー(4)
は、各半導体基板(1)上に設けられたゲート電極ボン
ディングパッド(5)間と、ゲート・リード端子(6)
とを連結し、同様にボンディングワイヤー(7)は、各
半導体基板(1)上に設けられたソース電極ボンディン
グパッド(8)間と、ソース・リード端子(9)とを連
結している。なお、破線は上記構造体を封止するための
樹脂成型部材を示している。
【0004】図3は、上述したマルチチップ型MOS電
界効果トランジスタの電気的等価回路図である。このよ
うに、4つの半導体基板(1)の夫々に形成された縦型
のMOS電界効果トランジスタは並列接続されているの
で、これらの4つのMOS電界効果トランジスタは並列
動作し、1つの3端子MOS電界トランジスタとして機
能するものであり、これにより大きな電流容量が実現さ
れる。また、単一の半導体基板上に上記と同一面積のM
OS電界効果トランジスタを形成する場合と比較して欠
陥による不良率を小さくできるので、歩留りの向上がで
きる。
界効果トランジスタの電気的等価回路図である。このよ
うに、4つの半導体基板(1)の夫々に形成された縦型
のMOS電界効果トランジスタは並列接続されているの
で、これらの4つのMOS電界効果トランジスタは並列
動作し、1つの3端子MOS電界トランジスタとして機
能するものであり、これにより大きな電流容量が実現さ
れる。また、単一の半導体基板上に上記と同一面積のM
OS電界効果トランジスタを形成する場合と比較して欠
陥による不良率を小さくできるので、歩留りの向上がで
きる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、各ゲー
ト電極ボンディングパッド(5)はボンディングワイヤ
ー(4)によって連結されているので、低周波動作にお
いては各MOS電界効果トランジスタのゲート電極(1
0)は同電位にできるが、高周波動作においてはボンデ
ィングワイヤー(4)の持つインピーダンスの影響によ
り、各ゲート電極(10)における電位に位相差が生
じ、発振等を引き起こすことがある。
ト電極ボンディングパッド(5)はボンディングワイヤ
ー(4)によって連結されているので、低周波動作にお
いては各MOS電界効果トランジスタのゲート電極(1
0)は同電位にできるが、高周波動作においてはボンデ
ィングワイヤー(4)の持つインピーダンスの影響によ
り、各ゲート電極(10)における電位に位相差が生
じ、発振等を引き起こすことがある。
【0006】この問題を解決する手段として、ボンディ
ングワイヤー(4)の持つインピーダンスを小さくする
ことは有効と考えられるが、従来よりも小さくすること
は非常に困難である。本発明は、上述した問題点を解決
するために創作されたものであり、各MOS電界効果ト
ランジスタのゲート電極におけるインピーダンスを高め
ることにより、発振等が生じにくいマルチチップ型MO
S電界効果トランジスタを得ることを目的としている。
ングワイヤー(4)の持つインピーダンスを小さくする
ことは有効と考えられるが、従来よりも小さくすること
は非常に困難である。本発明は、上述した問題点を解決
するために創作されたものであり、各MOS電界効果ト
ランジスタのゲート電極におけるインピーダンスを高め
ることにより、発振等が生じにくいマルチチップ型MO
S電界効果トランジスタを得ることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の半導体
基板に夫々形成されたMOS電界効果トランジスタをボ
ンディングワイヤーで並列接続してなるマルチチップ型
MOS電界効果トランジスタにおいて、前記MOS電界
効果トランジスタのゲート電極とゲート電極ボンディン
グパッドとの間に前記ボンディングワイヤーの持つイン
ピーダンスに比べて高インピーダンスの抵抗体を挿入し
たことを特徴としている。
基板に夫々形成されたMOS電界効果トランジスタをボ
ンディングワイヤーで並列接続してなるマルチチップ型
MOS電界効果トランジスタにおいて、前記MOS電界
効果トランジスタのゲート電極とゲート電極ボンディン
グパッドとの間に前記ボンディングワイヤーの持つイン
ピーダンスに比べて高インピーダンスの抵抗体を挿入し
たことを特徴としている。
【0008】
【作用】上述した手段によれば、マルチチップ型MOS
電界効果トランジスタを構成する各MOS電界効果トラ
ンジスタのゲート電極とゲート電極ボンディングパッド
との間には、ボンディングワイヤーの持つインピーダン
スと比べて高インピーダンスの抵抗体が設けられている
ので、ボンディングワイヤーの持つインピーダンスによ
る影響が相対的に小さくなり、高周波動作においても各
ゲート電極における位相差を解消することができる。こ
れにより、発振等の生じるおそれのないマルチチップ型
MOS電界効果トランジスタを得ることができる。
電界効果トランジスタを構成する各MOS電界効果トラ
ンジスタのゲート電極とゲート電極ボンディングパッド
との間には、ボンディングワイヤーの持つインピーダン
スと比べて高インピーダンスの抵抗体が設けられている
ので、ボンディングワイヤーの持つインピーダンスによ
る影響が相対的に小さくなり、高周波動作においても各
ゲート電極における位相差を解消することができる。こ
れにより、発振等の生じるおそれのないマルチチップ型
MOS電界効果トランジスタを得ることができる。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例を図1を参照しながら説
明する。図1の(A)は、マルチチップ型MOS電界効
果トランジスタを構成する単一の半導体基板に設けられ
た縦型のMOS電界効果トランジスタを示す断面図であ
る。
明する。図1の(A)は、マルチチップ型MOS電界効
果トランジスタを構成する単一の半導体基板に設けられ
た縦型のMOS電界効果トランジスタを示す断面図であ
る。
【0010】同図において、(11)はN+基板、(1
2)はN+基板(11)上に形成されたN-層、(13)
はN-層(12)の表面に形成されたP+層、(14)は
P+層(13)の中に形成されたソース層、(15)は
ゲート絶縁膜、(16)は厚いフィールド絶縁膜、(1
7)は層間絶縁膜である。(18)はポリシリコン層で
あって、N型不純物を高濃度にドープしてなるゲート電
極(19)、N型不純物を低濃度にドープしてなる高イ
ンピーダンスの抵抗体(20)が夫々画定された領域に
形成されている。(21)はポリシリコン層(18)の
他のN+領域(22)にオーミックコンタクトするゲー
ト電極ボンディングパッド、(23)はソース電極、
(24)はN+基板(11)の裏面に形成されたドレイ
ン電極であり、金属フレームのアイランド(図示せず)
に電気接続される。
2)はN+基板(11)上に形成されたN-層、(13)
はN-層(12)の表面に形成されたP+層、(14)は
P+層(13)の中に形成されたソース層、(15)は
ゲート絶縁膜、(16)は厚いフィールド絶縁膜、(1
7)は層間絶縁膜である。(18)はポリシリコン層で
あって、N型不純物を高濃度にドープしてなるゲート電
極(19)、N型不純物を低濃度にドープしてなる高イ
ンピーダンスの抵抗体(20)が夫々画定された領域に
形成されている。(21)はポリシリコン層(18)の
他のN+領域(22)にオーミックコンタクトするゲー
ト電極ボンディングパッド、(23)はソース電極、
(24)はN+基板(11)の裏面に形成されたドレイ
ン電極であり、金属フレームのアイランド(図示せず)
に電気接続される。
【0011】上述した構造のMOS電界効果トランジス
タは、図2に示したのと同様な構成でマルチチップ化さ
れて、マルチチップ型MOS電界効果トランジスタとし
て完成する。図1の(B)は、本発明のマルチチップ型
MOS電界効果トランジスタの電気的等価回路図であ
る。なお、同図において図3と同一の構成部分は同一の
符号又は番号が付されている。
タは、図2に示したのと同様な構成でマルチチップ化さ
れて、マルチチップ型MOS電界効果トランジスタとし
て完成する。図1の(B)は、本発明のマルチチップ型
MOS電界効果トランジスタの電気的等価回路図であ
る。なお、同図において図3と同一の構成部分は同一の
符号又は番号が付されている。
【0012】このように、本発明によれば、マルチチッ
プ型MOS電界効果トランジスタを構成するMOS電界
効果トランジスタのゲート電極(19)とゲート電極ボ
ンディングパッド(21)との間に高インピーダンスの
抵抗体(20)が形成されているので、ボンディングワ
イヤー(4)の持つインピーダンスの影響が相対的に小
さくなり、高周波動作においても各ゲート電極(19)
の間に位相差が生じなくなり、発振等の障害が起こるの
を防止できる。ただし、抵抗体(20)のインピーダン
スがボンディングワイヤー(4)のインピーダンスより
小さいとこのような効果は生じにくい。
プ型MOS電界効果トランジスタを構成するMOS電界
効果トランジスタのゲート電極(19)とゲート電極ボ
ンディングパッド(21)との間に高インピーダンスの
抵抗体(20)が形成されているので、ボンディングワ
イヤー(4)の持つインピーダンスの影響が相対的に小
さくなり、高周波動作においても各ゲート電極(19)
の間に位相差が生じなくなり、発振等の障害が起こるの
を防止できる。ただし、抵抗体(20)のインピーダン
スがボンディングワイヤー(4)のインピーダンスより
小さいとこのような効果は生じにくい。
【0013】そこで、抵抗体(20)となる部分のポリ
シリコン層(18)中の不純物濃度はこの点を考慮して
低濃度に制御する必要がある。このためには、最初にノ
ンドープのポリシリコン層を形成し、該ポリシリコン層
の全体にN型不純物をイオン注入法によって低濃度に打
ち込み、しかる後にゲート電極(19)及びN+領域
(22)となる領域にのみN型不純物を高濃度に打ち込
むことによって、抵抗体(20)を形成するとよい。
シリコン層(18)中の不純物濃度はこの点を考慮して
低濃度に制御する必要がある。このためには、最初にノ
ンドープのポリシリコン層を形成し、該ポリシリコン層
の全体にN型不純物をイオン注入法によって低濃度に打
ち込み、しかる後にゲート電極(19)及びN+領域
(22)となる領域にのみN型不純物を高濃度に打ち込
むことによって、抵抗体(20)を形成するとよい。
【0014】さらにゲート電極(19)及びN+領域
(22)を形成するためのN型不純物のイオン注入工程
とソース領域(14)を形成するためのイオン注入工程
を同一工程で行うことにより、製造工程を短かくするこ
とも可能である。
(22)を形成するためのN型不純物のイオン注入工程
とソース領域(14)を形成するためのイオン注入工程
を同一工程で行うことにより、製造工程を短かくするこ
とも可能である。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればマ
ルチチップ型MOS電界効果トランジスタを構成する夫
々のMOS電界効果トランジスタのゲート電極(19)
とゲート電極ボンディングパッド(21)との間にボン
ディングワイヤーの持つインピーダンスに比べて高イン
ピーダンスの抵抗体(20)を挿入しているので、高周
波動作においても各ゲート電極における位相差を解消
し、発振等の障害の生じるおそれのないマルチチップ型
MOS電界効果トランジスタを製造することが可能とな
る。
ルチチップ型MOS電界効果トランジスタを構成する夫
々のMOS電界効果トランジスタのゲート電極(19)
とゲート電極ボンディングパッド(21)との間にボン
ディングワイヤーの持つインピーダンスに比べて高イン
ピーダンスの抵抗体(20)を挿入しているので、高周
波動作においても各ゲート電極における位相差を解消
し、発振等の障害の生じるおそれのないマルチチップ型
MOS電界効果トランジスタを製造することが可能とな
る。
【図1】本発明の実施例に係るMOS電界効果トランジ
スタの断面図及びマルチチップ型MOS電界効果トラン
ジスタの電気的等価回路図である。
スタの断面図及びマルチチップ型MOS電界効果トラン
ジスタの電気的等価回路図である。
【図2】マルチチップ型MOS電界効果トランジスタの
構成を示す斜視図である。
構成を示す斜視図である。
【図3】従来のマルチチップ型MOS電界効果トランジ
スタの電気的等価回路図である。
スタの電気的等価回路図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の半導体基板に夫々形成されたMO
S電界効果トランジスタをボンディングワイヤーで並列
接続してなるマルチチップ型MOS電界効果トランジス
タにおいて、前記MOS電界効果トランジスタのゲート
電極とゲート電極ボンディングパッドとの間に前記ボン
ディングワイヤーの持つインピーダンスに比べて高イン
ピーダンスの抵抗体を挿入したことを特徴とするマルチ
チップ型MOS電界効果トランジスタ。 - 【請求項2】 前記高インピーダンスの抵抗体は、前記
ゲート電極と一体をなすポリシリコン層の画定された領
域に不純物を低濃度にドープしてなることを特徴とする
請求項1記載のマルチチップ型MOS電界効果トランジ
スタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21528891A JPH0555588A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | マルチチツプ型mos電界効果トランジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21528891A JPH0555588A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | マルチチツプ型mos電界効果トランジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555588A true JPH0555588A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16669841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21528891A Pending JPH0555588A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | マルチチツプ型mos電界効果トランジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0555588A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1987002718A1 (fr) * | 1985-11-01 | 1987-05-07 | Nippon Kokan Kabushiki Kaisha | Dispositif de production d'un monocristal semi-conducteur |
| EP0736907A1 (de) * | 1995-04-05 | 1996-10-09 | Siemens Aktiengesellschaft | Feldeffekt steuerbares Halbleiterbauelement mit einem integrierten ohmischen Widerstand |
| WO2011014290A1 (en) * | 2009-07-28 | 2011-02-03 | Cree, Inc. | Semiconductor devices including electrodes with integrated resistances and related methods |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP21528891A patent/JPH0555588A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1987002718A1 (fr) * | 1985-11-01 | 1987-05-07 | Nippon Kokan Kabushiki Kaisha | Dispositif de production d'un monocristal semi-conducteur |
| EP0736907A1 (de) * | 1995-04-05 | 1996-10-09 | Siemens Aktiengesellschaft | Feldeffekt steuerbares Halbleiterbauelement mit einem integrierten ohmischen Widerstand |
| WO2011014290A1 (en) * | 2009-07-28 | 2011-02-03 | Cree, Inc. | Semiconductor devices including electrodes with integrated resistances and related methods |
| US8314462B2 (en) | 2009-07-28 | 2012-11-20 | Cree, Inc. | Semiconductor devices including electrodes with integrated resistances |
| JP2013500604A (ja) * | 2009-07-28 | 2013-01-07 | クリー インコーポレイテッド | 組み込まれた抵抗を有する電極を含む半導体素子および関連手法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100521161C (zh) | 半导体器件的制造方法以及半导体器件 | |
| US5977588A (en) | Radio frequency power MOSFET device having improved performance characteristics | |
| JP2552100B2 (ja) | 集積構造パッドアセンブリ及びその製造方法 | |
| US4656055A (en) | Double level metal edge seal for a semiconductor device | |
| JPH0555588A (ja) | マルチチツプ型mos電界効果トランジスタ | |
| JPH06177242A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPH0724312B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| CN1862821B (zh) | 半导体器件 | |
| JP3885844B2 (ja) | 半導体装置 | |
| US8329548B2 (en) | Field transistors for electrostatic discharge protection and methods for fabricating the same | |
| JP2809998B2 (ja) | 電力用mosデバイスチップ及びパッケージアッセンブリ | |
| US3969150A (en) | Method of MOS transistor manufacture | |
| JP3158704B2 (ja) | 絶縁ゲート電界効果トランジスタの製造方法 | |
| JP2876716B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2876741B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPS62152135A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH09307103A (ja) | 複合型半導体装置とその製造方法 | |
| KR940009351B1 (ko) | 반도체 칩의 에지 시일 및 그 제조방법 | |
| JPS5898969A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH07221196A (ja) | 高負荷駆動ドライバ用半導体集積装置及び高負荷駆動ドライバ装置 | |
| JP2876742B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH0499371A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2917687B2 (ja) | 縦型電界効果トランジスタ | |
| JPS6038878A (ja) | Mis型半導体装置 | |
| JPS5832508B2 (ja) | ソウゲ−トセツゴウガタデンカイコウカトランジスタ |