JPH0555682B2 - - Google Patents
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- JPH0555682B2 JPH0555682B2 JP27106588A JP27106588A JPH0555682B2 JP H0555682 B2 JPH0555682 B2 JP H0555682B2 JP 27106588 A JP27106588 A JP 27106588A JP 27106588 A JP27106588 A JP 27106588A JP H0555682 B2 JPH0555682 B2 JP H0555682B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- container
- bellows
- valve body
- steam
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M3/00—Investigating fluid-tightness of structures
- G01M3/02—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum
- G01M3/04—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point
- G01M3/16—Investigating fluid-tightness of structures by using fluid or vacuum by detecting the presence of fluid at the leakage point using electric detection means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K37/00—Special means in or on valves or other cut-off apparatus for indicating or recording operation thereof, or for enabling an alarm to be given
- F16K37/0075—For recording or indicating the functioning of a valve in combination with test equipment
- F16K37/0083—For recording or indicating the functioning of a valve in combination with test equipment by measuring valve parameters
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K37/00—Special means in or on valves or other cut-off apparatus for indicating or recording operation thereof, or for enabling an alarm to be given
- F16K37/0075—For recording or indicating the functioning of a valve in combination with test equipment
- F16K37/0091—For recording or indicating the functioning of a valve in combination with test equipment by measuring fluid parameters
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8158—With indicator, register, recorder, alarm or inspection means
- Y10T137/8225—Position or extent of motion indicator
- Y10T137/8242—Electrical
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Check Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
この発明は、蒸気系に関し、特に蒸気タービン
系における逆止め弁の状態を評価するための監視
装置に関するものである。
系における逆止め弁の状態を評価するための監視
装置に関するものである。
発明の背景
商業発電プラントで用いられるような蒸気ター
ビン系は、使用中に劣化する固定の構成部品およ
び可動の構成部品を有する多くの重要な弁を含ん
でいる。その結果、同構成部品はそれらの状態を
評価するために定期的に検査を行わなければなら
ない。しかしながら、必要な検査の多くは蒸気タ
ービン系がオフラインのときにしかできないの
で、限られたオンライン検査が通常行われて、多
くの重要な弁の動作状態を評価している。従来、
この限られたオンライン検査は、制御室の操作員
がタービンの運転パラメータを調整し、検査員が
弁の設置位置で検査を行い、また職員が制御室と
弁の設置位置との間で検査活動を調整するという
ことをすべて必要とする、時間のかかる労働集約
的な方法であつた。オンライン検査では、また作
業員は高温、高エネルギ蒸気に非常に接近して仕
事をしなければならない。競合する保守の要求を
犠牲にして、発電プラントの多数の作業員の参加
を必要とするこれらの手動作業のために、重要な
弁の検査は、しばしば後回しにされ、弁の適正な
特作を確認するために必要とするよりも低い頻度
で行われる。その結果として、弁の破損によりタ
ービンが重大な損傷を受けるまでは、弁の破損を
見つけられないかもしれない。
ビン系は、使用中に劣化する固定の構成部品およ
び可動の構成部品を有する多くの重要な弁を含ん
でいる。その結果、同構成部品はそれらの状態を
評価するために定期的に検査を行わなければなら
ない。しかしながら、必要な検査の多くは蒸気タ
ービン系がオフラインのときにしかできないの
で、限られたオンライン検査が通常行われて、多
くの重要な弁の動作状態を評価している。従来、
この限られたオンライン検査は、制御室の操作員
がタービンの運転パラメータを調整し、検査員が
弁の設置位置で検査を行い、また職員が制御室と
弁の設置位置との間で検査活動を調整するという
ことをすべて必要とする、時間のかかる労働集約
的な方法であつた。オンライン検査では、また作
業員は高温、高エネルギ蒸気に非常に接近して仕
事をしなければならない。競合する保守の要求を
犠牲にして、発電プラントの多数の作業員の参加
を必要とするこれらの手動作業のために、重要な
弁の検査は、しばしば後回しにされ、弁の適正な
特作を確認するために必要とするよりも低い頻度
で行われる。その結果として、弁の破損によりタ
ービンが重大な損傷を受けるまでは、弁の破損を
見つけられないかもしれない。
容易に検出できない欠陥を出すかもしれない重
要な弁の例としては、大形蒸気タービン系の抽気
配管での蒸気の逆流を阻止するために配設された
逆止め弁がある。周知のように、大形蒸気タービ
ン系における蒸気サイクルは、水を蒸気に変える
ボイラへの給水の循環過程を含んでいる。復水器
からの水と多くの抽気配管から集められた水とか
らなるこの給水は、ボイラに圧送される前の段階
で加熱される。タービン給水がボイラに戻るとき
に、このタービン給水を再熱するように高エネル
ギ蒸気の一部を取り出すために、抽気配管はいく
つかのタービン段に接続されるのが普通である。
抽出された蒸気は凝縮されて過熱水になり、その
過熱水は復水器から流れてくる相対的に低温の水
と混合される。この工程は、ボイラ内での水と再
熱のためにボイラに循環された給水との間の温度
差を減じることによつて、蒸気サイクルの効率を
高める。
要な弁の例としては、大形蒸気タービン系の抽気
配管での蒸気の逆流を阻止するために配設された
逆止め弁がある。周知のように、大形蒸気タービ
ン系における蒸気サイクルは、水を蒸気に変える
ボイラへの給水の循環過程を含んでいる。復水器
からの水と多くの抽気配管から集められた水とか
らなるこの給水は、ボイラに圧送される前の段階
で加熱される。タービン給水がボイラに戻るとき
に、このタービン給水を再熱するように高エネル
ギ蒸気の一部を取り出すために、抽気配管はいく
つかのタービン段に接続されるのが普通である。
抽出された蒸気は凝縮されて過熱水になり、その
過熱水は復水器から流れてくる相対的に低温の水
と混合される。この工程は、ボイラ内での水と再
熱のためにボイラに循環された給水との間の温度
差を減じることによつて、蒸気サイクルの効率を
高める。
蒸気タービンの発電プラントに、例えば、送電
線の故障による大電力損、あるいは予期した部分
的な操業停止の間に起こる小電力損のような電気
負荷の減少もしくは負荷遮断が生じると、一基あ
るいはそれ以上の蒸気タービンをラインから外さ
なければならない。ある蒸気タービンがラインか
ら外されると、加熱器あるいは抽気配管内の過熱
水は減圧しやすく、フラツシングが生じたり、抽
気配管を通つてタービン羽根列に向かう湿り蒸気
と水との逆流が生じたりする。ラインから外れた
タービンは無負荷であるので、この逆流は、超過
速度状態に加えて、タービン内に低温の蒸気と水
とを侵入させる有害な結果を生じさせる。この逆
流を阻止するために、迅速に動作する逆止め弁が
抽気配管内に取り付けられている。これらの逆止
め弁は、使用中に劣化し、緊急の電力停止の間に
動作不良を避けるために定期的に検査されなけれ
ばならない。逆止め弁の損傷を分解することなく
見付けることは難しく、限られたオンラインでの
検査のみが逆止め弁の構成部品の健全性を確認す
るために行われる。逆止め弁の正しい動作を確認
するために行われる試験もしくは検査は、手動の
検査方法でありまた保守の要求と競合するために
しばしば後回しにされる。それゆえに、加圧され
た抽気配管内の逆止め弁の動作能力を定期的にあ
るいは連続的に監視するために、他の手動によら
ない手段を提供することが望まれる。
線の故障による大電力損、あるいは予期した部分
的な操業停止の間に起こる小電力損のような電気
負荷の減少もしくは負荷遮断が生じると、一基あ
るいはそれ以上の蒸気タービンをラインから外さ
なければならない。ある蒸気タービンがラインか
ら外されると、加熱器あるいは抽気配管内の過熱
水は減圧しやすく、フラツシングが生じたり、抽
気配管を通つてタービン羽根列に向かう湿り蒸気
と水との逆流が生じたりする。ラインから外れた
タービンは無負荷であるので、この逆流は、超過
速度状態に加えて、タービン内に低温の蒸気と水
とを侵入させる有害な結果を生じさせる。この逆
流を阻止するために、迅速に動作する逆止め弁が
抽気配管内に取り付けられている。これらの逆止
め弁は、使用中に劣化し、緊急の電力停止の間に
動作不良を避けるために定期的に検査されなけれ
ばならない。逆止め弁の損傷を分解することなく
見付けることは難しく、限られたオンラインでの
検査のみが逆止め弁の構成部品の健全性を確認す
るために行われる。逆止め弁の正しい動作を確認
するために行われる試験もしくは検査は、手動の
検査方法でありまた保守の要求と競合するために
しばしば後回しにされる。それゆえに、加圧され
た抽気配管内の逆止め弁の動作能力を定期的にあ
るいは連続的に監視するために、他の手動によら
ない手段を提供することが望まれる。
発明の概要
この発明の目的の一つは、加圧された蒸気系で
の重要な弁の健全性を確保するための改良された
手段を提供することである。
の重要な弁の健全性を確保するための改良された
手段を提供することである。
この発明の他の目的は、高温、高圧容器内の変
位測定を通して重要な弁の構成部品の動きを直接
に監視するための位置検知器を提供することであ
る。
位測定を通して重要な弁の構成部品の動きを直接
に監視するための位置検知器を提供することであ
る。
この発明のさらに他の目的は、弁の隠れた損傷
を容易に検出するための手段を提供することであ
る。
を容易に検出するための手段を提供することであ
る。
この発明のさらに他の目的は、通常の動作中に
は目視検査をしにくい弁の構成部品の動作状況を
検査するための監視装置を提供することである。
は目視検査をしにくい弁の構成部品の動作状況を
検査するための監視装置を提供することである。
一形態として、この発明は蒸気タービン発電プ
ラントにおける逆止め弁の動作状況を検査するた
めの監視装置を含んでいる。この監視装置は、重
要な弁の特性を評価するとともに弁の構成部品の
損傷を識別するために、弁の可動の構成部品の相
対的な位置を測定し、また実際の構成部品の位置
を構成部品の予想位置と比較する。
ラントにおける逆止め弁の動作状況を検査するた
めの監視装置を含んでいる。この監視装置は、重
要な弁の特性を評価するとともに弁の構成部品の
損傷を識別するために、弁の可動の構成部品の相
対的な位置を測定し、また実際の構成部品の位置
を構成部品の予想位置と比較する。
この発明の好適な実施例においては、監視装置
は、作動油のような比較的に非圧縮性の流体で満
たされ、逆止め弁内に互いに隣接して配置された
第1および第2の圧縮性ベローズあるいはダイヤ
フラムを備えている。弁の外側に位置した差圧計
はベローズ間の圧力変動を監視するために各ベロ
ーズに接続されている。第1のベローズの端部
は、逆止め弁の回動可能な閉止弁体と接続され、
弁体が開弁位置と閉弁位置との間に回動するとき
の変化する圧縮力を受けている。弁体が回動し、
第1のベローズに対する圧縮力が増大すると、第
1のベローズ内の流体圧力は増大する。差圧計に
より測定される、第1のベローズと第2のベロー
ズとの間に生じる圧力変動は弁体の変位に比例す
る。
は、作動油のような比較的に非圧縮性の流体で満
たされ、逆止め弁内に互いに隣接して配置された
第1および第2の圧縮性ベローズあるいはダイヤ
フラムを備えている。弁の外側に位置した差圧計
はベローズ間の圧力変動を監視するために各ベロ
ーズに接続されている。第1のベローズの端部
は、逆止め弁の回動可能な閉止弁体と接続され、
弁体が開弁位置と閉弁位置との間に回動するとき
の変化する圧縮力を受けている。弁体が回動し、
第1のベローズに対する圧縮力が増大すると、第
1のベローズ内の流体圧力は増大する。差圧計に
より測定される、第1のベローズと第2のベロー
ズとの間に生じる圧力変動は弁体の変位に比例す
る。
発明の詳細な説明
この発明は、高圧蒸気管路に用いられる種々の
チエツク弁と止め弁とに一般的に適用することが
できるが、ここでは蒸気タービン系における逆止
め弁の状態を監視するのに特に適用した場合につ
いて述べる。第1図および第2図には、蒸気ター
ビンの抽気配管における逆流を制御するために用
いられる型式の動力で補助された逆止め弁10が
示されている。この逆止め弁10は、抽気配管の
第1部分16Aから蒸気を受け入れるための入口
部14と、抽気配管の第2部分16Bに蒸気を送
るための出口部18とを有する弁箱12を含んで
いる。逆止め弁の検査と修理のために除去可能な
弁蓋22は、出入口23を覆つて弁箱12の上部
にボルト締めされている。弁座20は入口部14
に隣接した弁箱の一部の周りに円周方向に配設さ
れている。軸部26の周りに回動可能に連結され
た閉止部材としての弁体24は、弁座に着座する
ように位置付けることができる。軸部に対する弁
体の連結は、第1の端部36でねじ込ボルト38
を用いて弁体24に固着された腕部34によつて
行われている。腕部34の第2の端部40は、軸
受44を間に介在して軸部26の周りに回動可能
に連結されている。
チエツク弁と止め弁とに一般的に適用することが
できるが、ここでは蒸気タービン系における逆止
め弁の状態を監視するのに特に適用した場合につ
いて述べる。第1図および第2図には、蒸気ター
ビンの抽気配管における逆流を制御するために用
いられる型式の動力で補助された逆止め弁10が
示されている。この逆止め弁10は、抽気配管の
第1部分16Aから蒸気を受け入れるための入口
部14と、抽気配管の第2部分16Bに蒸気を送
るための出口部18とを有する弁箱12を含んで
いる。逆止め弁の検査と修理のために除去可能な
弁蓋22は、出入口23を覆つて弁箱12の上部
にボルト締めされている。弁座20は入口部14
に隣接した弁箱の一部の周りに円周方向に配設さ
れている。軸部26の周りに回動可能に連結され
た閉止部材としての弁体24は、弁座に着座する
ように位置付けることができる。軸部に対する弁
体の連結は、第1の端部36でねじ込ボルト38
を用いて弁体24に固着された腕部34によつて
行われている。腕部34の第2の端部40は、軸
受44を間に介在して軸部26の周りに回動可能
に連結されている。
通常の動作中では、第2図に示されているよう
に、サーボモータ46は、空気圧または流体圧に
より作動して、操作ピストン48とロツド49と
を伸長位置に維持する。ロツド49は、第1図の
仮想線で示されているように弁座20から離れて
開弁位置50に弁体24を回動させるために腕部
34に連結されている。タービン制御系からター
ビン運転停止に関係したトリツプ信号を受ける
と、サーボモータ46内の流体圧は放出弁(図示
せず)を通じて解放され、ばね52は操作ピスト
ン48を引き込ませ、その結果弁体24は蒸気の
逆流による流力を受けることになる。その逆流蒸
気により弁体24は弁座20に当接する開弁位置
50′につく。通常のタービン運転に戻つたとき
には、タービン制御系はサーボモータ46に再び
流体圧を与え、操作ピストン48はばね52の閉
止力に打ち勝ち、その結果弁体24は開止位置5
0に回動する。
に、サーボモータ46は、空気圧または流体圧に
より作動して、操作ピストン48とロツド49と
を伸長位置に維持する。ロツド49は、第1図の
仮想線で示されているように弁座20から離れて
開弁位置50に弁体24を回動させるために腕部
34に連結されている。タービン制御系からター
ビン運転停止に関係したトリツプ信号を受ける
と、サーボモータ46内の流体圧は放出弁(図示
せず)を通じて解放され、ばね52は操作ピスト
ン48を引き込ませ、その結果弁体24は蒸気の
逆流による流力を受けることになる。その逆流蒸
気により弁体24は弁座20に当接する開弁位置
50′につく。通常のタービン運転に戻つたとき
には、タービン制御系はサーボモータ46に再び
流体圧を与え、操作ピストン48はばね52の閉
止力に打ち勝ち、その結果弁体24は開止位置5
0に回動する。
上述の逆止め弁10は、第3図および第4図に
示された監視装置60により容易に検知しうる幾
つかの態様の欠陥を受け易い。それらの欠陥とし
ては、トリツプ信号に反応する操作ピストン48
の破損、操作ピストン48と腕部34との間のリ
ンク機構の動作不良、軸部26の周りの腕部34
の回動を邪魔する軸受表面の腐食または摩損、お
よび弁体24を腕部34に固着するねじ込ボルト
38がゆるみ、その結果弁体24が弁座20と合
致しなかつたり腕部34から完全に外れたりする
ことを含む。
示された監視装置60により容易に検知しうる幾
つかの態様の欠陥を受け易い。それらの欠陥とし
ては、トリツプ信号に反応する操作ピストン48
の破損、操作ピストン48と腕部34との間のリ
ンク機構の動作不良、軸部26の周りの腕部34
の回動を邪魔する軸受表面の腐食または摩損、お
よび弁体24を腕部34に固着するねじ込ボルト
38がゆるみ、その結果弁体24が弁座20と合
致しなかつたり腕部34から完全に外れたりする
ことを含む。
第3図には、高温、高圧流体の入つた容器64
内で、閉止部材としての並進部材62の変位を外
部から監視するための新規な監視装置60が単純
化した形態で示されている。容器64は、内面6
6と、外面68と、ねじ穴70とを有する壁65
を含んでおり、ねじ穴70は壁65を貫通するセ
ンサ取付部72を受け入れるように位置決めされ
ている。加圧流体を収容するのに適した第1およ
び第2の管74,76はセンサ取付部72を貫通
し容器64の中に延びた第1の端部78,80を
有している。
内で、閉止部材としての並進部材62の変位を外
部から監視するための新規な監視装置60が単純
化した形態で示されている。容器64は、内面6
6と、外面68と、ねじ穴70とを有する壁65
を含んでおり、ねじ穴70は壁65を貫通するセ
ンサ取付部72を受け入れるように位置決めされ
ている。加圧流体を収容するのに適した第1およ
び第2の管74,76はセンサ取付部72を貫通
し容器64の中に延びた第1の端部78,80を
有している。
センサ取付部72は、第1および第2の圧縮性
容器である第1および第2のベローズ86,88
を支持するとともにその動きを僅かに案内するた
めの第1および第2のスロツト82,84を含ん
でいる。第1のベローズ86は下端部90で第1
の管74の第1の端部78と連結されている。第
2のベローズ88は下端部92で第2の管76の
第1の端部80と連結されている。各管74,7
6は第2の端部96,98で検知装置としての差
圧検知器100に連結されている。第1および第
2の管74,76と第1および第2のベローズ8
6,88との間の接続部、並びに第1および第2
の管74,76と差圧検知器100との間の接続
部はシールされており、また管およびベローズは
それぞれ作動油のような比較的に非圧縮性の流体
で満たされている。
容器である第1および第2のベローズ86,88
を支持するとともにその動きを僅かに案内するた
めの第1および第2のスロツト82,84を含ん
でいる。第1のベローズ86は下端部90で第1
の管74の第1の端部78と連結されている。第
2のベローズ88は下端部92で第2の管76の
第1の端部80と連結されている。各管74,7
6は第2の端部96,98で検知装置としての差
圧検知器100に連結されている。第1および第
2の管74,76と第1および第2のベローズ8
6,88との間の接続部、並びに第1および第2
の管74,76と差圧検知器100との間の接続
部はシールされており、また管およびベローズは
それぞれ作動油のような比較的に非圧縮性の流体
で満たされている。
第1のベローズ86の第1の部分94は挟まれ
た板ばね104の第1の端部102から圧縮力を
受けるように位置している。板ばね104の第2
の端部108は並進部材62と接触している。板
ばね104は、センサ取付部72から延びた腕部
106によつて枢支されているので、並進部材6
2の動きにより板ばね104は圧縮され、板ばね
104の第1の端部102は第1のベローズ86
の第1の部分94に力を及ぼす。
た板ばね104の第1の端部102から圧縮力を
受けるように位置している。板ばね104の第2
の端部108は並進部材62と接触している。板
ばね104は、センサ取付部72から延びた腕部
106によつて枢支されているので、並進部材6
2の動きにより板ばね104は圧縮され、板ばね
104の第1の端部102は第1のベローズ86
の第1の部分94に力を及ぼす。
この発明の好ましい形態においては、差圧検知
器100は、各管74,76と流体連通した差圧
ゲージからなつており、二つのベローズ86,8
8の各々に入つた非圧縮性流体間の差圧に対応し
た信号を出す。処理装置であるマイクロコンピユ
ータ112は信号線114を通じて差圧を監視す
る。
器100は、各管74,76と流体連通した差圧
ゲージからなつており、二つのベローズ86,8
8の各々に入つた非圧縮性流体間の差圧に対応し
た信号を出す。処理装置であるマイクロコンピユ
ータ112は信号線114を通じて差圧を監視す
る。
並進部材62の変位を監視するための監視装置
60は次に述べる方法で動作する。板ばね104
からの圧縮力が第1のベローズ86の第1の部分
94に及ばない位置に、並進部材62が位置して
いるときには、各ベローズ86,88に入つた非
圧縮性の流体の圧力は容器64内の高温、高圧流
体と実質的に等しい。この等しい状態において
は、差圧検知器100は第1のベローズと第2の
ベローズとの間に圧力変動がないということを示
す信号をマイクロコンピユータ112に与える。
一般的には、容器内の流体の圧力あるいは温度の
変化は第1のベローズと第2のベローズとの間の
顕著な圧力変動の原因にはならない。
60は次に述べる方法で動作する。板ばね104
からの圧縮力が第1のベローズ86の第1の部分
94に及ばない位置に、並進部材62が位置して
いるときには、各ベローズ86,88に入つた非
圧縮性の流体の圧力は容器64内の高温、高圧流
体と実質的に等しい。この等しい状態において
は、差圧検知器100は第1のベローズと第2の
ベローズとの間に圧力変動がないということを示
す信号をマイクロコンピユータ112に与える。
一般的には、容器内の流体の圧力あるいは温度の
変化は第1のベローズと第2のベローズとの間の
顕著な圧力変動の原因にはならない。
並進部分62が下方に動くと(第3図の場合)、
板ばね104は、圧縮され、第1のベローズ86
の第1の部分94に対して力を及ぼす。この不釣
り合いの状態では、第1のベローズ86内の非圧
縮性の流体の圧力は増大し、差圧検知器100は
二つのベローズ間の圧力変動に比例した信号をマ
イクロコンピユータ112に与える。その信号
は、また並進部材62の変位に直接比例してい
る。
板ばね104は、圧縮され、第1のベローズ86
の第1の部分94に対して力を及ぼす。この不釣
り合いの状態では、第1のベローズ86内の非圧
縮性の流体の圧力は増大し、差圧検知器100は
二つのベローズ間の圧力変動に比例した信号をマ
イクロコンピユータ112に与える。その信号
は、また並進部材62の変位に直接比例してい
る。
この発明の他の形態においては、第4図および
第5図に示されているように、差圧検知器100
は流量計118によつて置換されており、第1の
ベローズ86の第1の部分94はロツド119を
有する並進部材62に強固に連結されている。並
進部材62が第4図に示されたように伸長してい
ない状態で静止しているときには、第1のベロー
ズ86は拡張した状態にあり、また第2のベロー
ズ88は圧縮された状態にあり、第1のベローズ
86と第2のベローズ88との間の流体圧力は等
しい。並進部材62が下方(第4図および第5図
の場合)に第5図に示されたように伸長して位置
しているときには、第1のベローズ86内の流体
圧力は第2のベローズ88内の流体圧力よりも大
きくなり、第1のベローズ86と第2のベローズ
88との間の圧力が再び等しい状態に達するまで
は、非圧縮性流体は第1の管74から流量計11
8を通つて第2の管76に流れる。並進部材62
の下方変位に対応したこの再度の等しい状態で
は、第1のベローズ86は圧縮された状態にあ
り、第2のベローズ88は拡張した状態にある。
第5図に示されているように、差圧検知器100
は流量計118によつて置換されており、第1の
ベローズ86の第1の部分94はロツド119を
有する並進部材62に強固に連結されている。並
進部材62が第4図に示されたように伸長してい
ない状態で静止しているときには、第1のベロー
ズ86は拡張した状態にあり、また第2のベロー
ズ88は圧縮された状態にあり、第1のベローズ
86と第2のベローズ88との間の流体圧力は等
しい。並進部材62が下方(第4図および第5図
の場合)に第5図に示されたように伸長して位置
しているときには、第1のベローズ86内の流体
圧力は第2のベローズ88内の流体圧力よりも大
きくなり、第1のベローズ86と第2のベローズ
88との間の圧力が再び等しい状態に達するまで
は、非圧縮性流体は第1の管74から流量計11
8を通つて第2の管76に流れる。並進部材62
の下方変位に対応したこの再度の等しい状態で
は、第1のベローズ86は圧縮された状態にあ
り、第2のベローズ88は拡張した状態にある。
並進部材62の変位は第1の管74と第2の管
76との間を移動する非圧縮性流体の体積流量に
基づいて流量計118によつて監視される。流量
計118からの信号は並進部材62が移動する速
度に直接比例し、どのようなときでも、流量計を
通つて移動した正味の流体体積は並進部材が移動
する距離の関数である。マイクロコンピユータ1
12は、流量計信号線112を通じてその流れを
連続的に監視し、流体移動の関数として並進部材
62の相対変位を計算する。
76との間を移動する非圧縮性流体の体積流量に
基づいて流量計118によつて監視される。流量
計118からの信号は並進部材62が移動する速
度に直接比例し、どのようなときでも、流量計を
通つて移動した正味の流体体積は並進部材が移動
する距離の関数である。マイクロコンピユータ1
12は、流量計信号線112を通じてその流れを
連続的に監視し、流体移動の関数として並進部材
62の相対変位を計算する。
第6図は第3図の装置を差圧検知器100を用
いて逆止め弁の弁体24の動作状態を測定するた
めの弁監視装置120に適用した例を示してい
る。第1図および第3図に示された符号と一致す
る第6図の符号は上述した構成部品と同様のもの
を示している。センサ取付部72は弁蓋22を貫
通しており、板ばね104の上部には第3図に示
すベローズ装置200が位置している。板ばね1
04は第3図において一般的に並進部材62と同
一機能を有する弁体24に接続されており、第3
図に示す第1のベローズ86の第1の部分94に
弁体24の変位に比例した圧縮力を与える。差圧
検知器100はマイクロコンピユータ112に第
1の管74と第2の管76との間の差圧信号を与
えるが、その詳細は第3図で述べられたのと同様
である。さらに、位置指示装置である位置変換器
124は、操作ピストン48の動きを監視して、
第2の信号線126を介してピストンロツド49
が移動したかどうかを教える信号をマイクロコン
ピユータ112に与える。
いて逆止め弁の弁体24の動作状態を測定するた
めの弁監視装置120に適用した例を示してい
る。第1図および第3図に示された符号と一致す
る第6図の符号は上述した構成部品と同様のもの
を示している。センサ取付部72は弁蓋22を貫
通しており、板ばね104の上部には第3図に示
すベローズ装置200が位置している。板ばね1
04は第3図において一般的に並進部材62と同
一機能を有する弁体24に接続されており、第3
図に示す第1のベローズ86の第1の部分94に
弁体24の変位に比例した圧縮力を与える。差圧
検知器100はマイクロコンピユータ112に第
1の管74と第2の管76との間の差圧信号を与
えるが、その詳細は第3図で述べられたのと同様
である。さらに、位置指示装置である位置変換器
124は、操作ピストン48の動きを監視して、
第2の信号線126を介してピストンロツド49
が移動したかどうかを教える信号をマイクロコン
ピユータ112に与える。
マイクロコンピユータ112はタービン制御装
置128からサーボモータ放出弁(図示せず)に
送られたトリツプ信号を第3の信号線130を通
じて監視する。タービン制御装置の命令により、
サーボモータ46の液圧は減少して逆止め弁は開
くが、その命令は第4の信号線132を通じてマ
イクロコンピユータ112によつて監視される。
第3の信号線130と第4の信号線132とを通
じて監視される情報は、制御室の命令と、差圧検
知器100によつて与えられる信号および位置変
換器124号によつて与えられる信号とに常に相
互に間係している。制御室の運転員は、タービン
制御装置128から制御線134を通じて命令信
号を送り、制御室表示装置138に逆止め弁10
の動作状況を第5の信号線136を通じて示すよ
うにマイクロコンピユータ112に指図するよう
にしてもよい。
置128からサーボモータ放出弁(図示せず)に
送られたトリツプ信号を第3の信号線130を通
じて監視する。タービン制御装置の命令により、
サーボモータ46の液圧は減少して逆止め弁は開
くが、その命令は第4の信号線132を通じてマ
イクロコンピユータ112によつて監視される。
第3の信号線130と第4の信号線132とを通
じて監視される情報は、制御室の命令と、差圧検
知器100によつて与えられる信号および位置変
換器124号によつて与えられる信号とに常に相
互に間係している。制御室の運転員は、タービン
制御装置128から制御線134を通じて命令信
号を送り、制御室表示装置138に逆止め弁10
の動作状況を第5の信号線136を通じて示すよ
うにマイクロコンピユータ112に指図するよう
にしてもよい。
一例として、弁監視装置120は次の方法で逆
止め弁10の操作状態を示す。ある信号がタービ
ン制御装置128から制御線134を通じてマイ
クロコンピユータ112に送られると、マイクロ
コンピユータ112は第2の信号線126を通じ
て位置変換器124から与えられた信号に基づい
て操作ピストン48の位置を決定する。第3の信
号線130と第4の信号線132とを通じて与え
られた情報に基づいて、マイクロコンピユータ1
12は、サーボモータ46の液圧に関する最新制
御命令を決定した後、操作ピストン48および逆
止め弁の弁体の位置と、制御室からの命令とを相
互に関係させる。オンライン試験は、逆止め弁1
0を閉じる信号を送り、放出弁を通じて操作ピス
トン48から作動流体を放出することによつて行
われる。そし、弁体24が、差圧検知器100に
より示されるように、約20%閉じると(蒸気の流
れは弁体がさらに閉じないようにする)、その後
弁体の動作は確認される。
止め弁10の操作状態を示す。ある信号がタービ
ン制御装置128から制御線134を通じてマイ
クロコンピユータ112に送られると、マイクロ
コンピユータ112は第2の信号線126を通じ
て位置変換器124から与えられた信号に基づい
て操作ピストン48の位置を決定する。第3の信
号線130と第4の信号線132とを通じて与え
られた情報に基づいて、マイクロコンピユータ1
12は、サーボモータ46の液圧に関する最新制
御命令を決定した後、操作ピストン48および逆
止め弁の弁体の位置と、制御室からの命令とを相
互に関係させる。オンライン試験は、逆止め弁1
0を閉じる信号を送り、放出弁を通じて操作ピス
トン48から作動流体を放出することによつて行
われる。そし、弁体24が、差圧検知器100に
より示されるように、約20%閉じると(蒸気の流
れは弁体がさらに閉じないようにする)、その後
弁体の動作は確認される。
弁監視装置120は、また操作ピストン48と
弁体24との間の機械的リンク機構の動作状態を
示す。監視装置60は、第1の管74と第2の管
76との間の差圧を示す信号を第1の信号線11
4を介してマイクロコンピユータ112に与え
る。マイクロコンピユータ112のメモリには、
弁体24が十分に開いた位置にあるとき、または
十分に閉弁した位置にあるときに対応する予想信
号値が格納されている。リンク機構が正しく機能
しているということを示す肯定的な相互関係は、
操作ピストン48が十分に伸長したときに弁体2
4が開弁位置50にあるかどうかで与えられる。
肯定的な相互関係は、また操作ピストン48が引
つ込んだときに弁体24は閉弁位置50′にあれ
ば表示される。さもなければ、弁監視装置120
は、腕部34が自由に回動しなかつたり、弁体2
4が腕部34に正しく固着されていないことを示
す否定的な相互関係を示す。
弁体24との間の機械的リンク機構の動作状態を
示す。監視装置60は、第1の管74と第2の管
76との間の差圧を示す信号を第1の信号線11
4を介してマイクロコンピユータ112に与え
る。マイクロコンピユータ112のメモリには、
弁体24が十分に開いた位置にあるとき、または
十分に閉弁した位置にあるときに対応する予想信
号値が格納されている。リンク機構が正しく機能
しているということを示す肯定的な相互関係は、
操作ピストン48が十分に伸長したときに弁体2
4が開弁位置50にあるかどうかで与えられる。
肯定的な相互関係は、また操作ピストン48が引
つ込んだときに弁体24は閉弁位置50′にあれ
ば表示される。さもなければ、弁監視装置120
は、腕部34が自由に回動しなかつたり、弁体2
4が腕部34に正しく固着されていないことを示
す否定的な相互関係を示す。
特定の実施例として図示はしないが、第6図の
装置において、第3図の閉弁部材監視装置の代わ
りに第4図の閉弁部材監視装置を用いることがで
きるのは明白である。
装置において、第3図の閉弁部材監視装置の代わ
りに第4図の閉弁部材監視装置を用いることがで
きるのは明白である。
ここに記載された実施例よりも他の多くの実施
例で、この新規な弁監視装置120が広く適用す
ることができるということは当業者には理解され
るであろう。また、ここに示された構造、構成要
素そして装置における多くの変更態様がこの発明
の実施のときになされること、およびこの発明の
精神と範囲から逸脱することなく他の可動の構成
要素の変位を監視する発明に適合できることに対
しては当業者には明白である。
例で、この新規な弁監視装置120が広く適用す
ることができるということは当業者には理解され
るであろう。また、ここに示された構造、構成要
素そして装置における多くの変更態様がこの発明
の実施のときになされること、およびこの発明の
精神と範囲から逸脱することなく他の可動の構成
要素の変位を監視する発明に適合できることに対
しては当業者には明白である。
第1図は逆止め弁の側断面図、第2図は第1図
の逆止め弁の平断面図、第3図は高温高圧流体の
入つた容器内の並進部材の変位を監視するための
新規な装置の簡略断面図、第4図と第5図は並進
部材の変位を監視するための発明の別の形態を示
す断面図、第6図は第1図と第2図とで示された
逆止め弁の動作状態を監視するこの発明の好まし
い実施例を示す図である。 10…弁、12…弁箱、24…弁体(閉止部
材)、34…腕部、40…第2の端部、46…サ
ーボモータ、50…開弁位置、50′…閉弁位置、
60…監視装置、86…第1のベローズ(第1の
圧縮性容器)、88…第2のベローズ(第2の圧
縮性容器)、100…差圧検知器(検知装置)、1
12…マイクロコンピユータ(処理装置)、12
4…位置変換器(位置指示装置)。
の逆止め弁の平断面図、第3図は高温高圧流体の
入つた容器内の並進部材の変位を監視するための
新規な装置の簡略断面図、第4図と第5図は並進
部材の変位を監視するための発明の別の形態を示
す断面図、第6図は第1図と第2図とで示された
逆止め弁の動作状態を監視するこの発明の好まし
い実施例を示す図である。 10…弁、12…弁箱、24…弁体(閉止部
材)、34…腕部、40…第2の端部、46…サ
ーボモータ、50…開弁位置、50′…閉弁位置、
60…監視装置、86…第1のベローズ(第1の
圧縮性容器)、88…第2のベローズ(第2の圧
縮性容器)、100…差圧検知器(検知装置)、1
12…マイクロコンピユータ(処理装置)、12
4…位置変換器(位置指示装置)。
Claims (1)
- 1 閉止部材を動力により助成して開弁位置と閉
弁位置との間で作動させるために、サーボモータ
を前記閉止部材に接続する作動構造を備えた弁内
の前記閉止部材の移動を監視する装置において、
圧力流体を収容するようになつている第1の圧縮
性容器が、前記閉止部材の移動によつて圧縮され
るような位置で、前記弁の弁箱内に配置されると
ともに、圧力流体を収納するようになつている第
2の圧縮性容器が、前記第1の圧縮性容器と同様
に前記弁箱内の圧力にさらされるように、弁箱内
に配置されていること、検知装置が、前記第1の
容器に対して作用する前記閉止部材の移動によつ
て生じるような前記第1の容器および前記第2の
容器内の流体間の平衡状態の変化を検知するよう
に、前記第1の容器および第2の容器と流体連通
して設けられていること、位置指示装置が、サー
ボモータ位置を示す信号を発生するために設けら
れていること、並びに処理装置が、実際の閉止部
材位置をサーボモータ位置と相関させて、前記サ
ーボモータが前記閉止部材を前記開弁位置と前記
閉弁位置との間に効果的に移動させるかどうかを
決定すべく、前記検知装置および前記位置指示装
置からの信号を受け取るように接続され配設され
ていること、を特徴とする閉止部材監視装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US114,477 | 1987-10-30 | ||
| US07/114,477 US4833916A (en) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | Monitor for testing the operating condition of a nonreturn valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138305A JPH01138305A (ja) | 1989-05-31 |
| JPH0555682B2 true JPH0555682B2 (ja) | 1993-08-17 |
Family
ID=22355457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63271065A Granted JPH01138305A (ja) | 1987-10-30 | 1988-10-28 | 閉止部材監視装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4833916A (ja) |
| JP (1) | JPH01138305A (ja) |
| KR (1) | KR890007065A (ja) |
| CN (1) | CN1014353B (ja) |
| CA (1) | CA1295032C (ja) |
| ES (1) | ES2011181A6 (ja) |
| IT (1) | IT1225435B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2794210B1 (fr) * | 1999-05-28 | 2001-08-31 | Crouzet Automatismes | Dispositif de detection de la fermeture simultanee de deux organes mobiles et son application a un systeme coupe-feu a clapet |
| GB0504491D0 (en) * | 2005-03-04 | 2005-04-13 | Seetru Ltd | Sealing force in spring loaded safety valve for given pressure set-to-leak |
| US8701703B2 (en) | 2010-08-09 | 2014-04-22 | Sensus Usa Inc. | Method and apparatus for controlling gas flow via a gas shut-off valve assembly |
| ITVI20110151A1 (it) * | 2011-06-09 | 2012-12-10 | Tyco Valves & Controls S R L | Valvole di non ritorno e sistemi e metodi di operazione delle stesse |
| US20130327403A1 (en) * | 2012-06-08 | 2013-12-12 | Kurtis Kevin Jensen | Methods and apparatus to control and/or monitor a pneumatic actuator |
| CN107525211B (zh) * | 2017-07-17 | 2020-06-30 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 空调及其过冷管组的故障检测和处理方法 |
| CN110985748B (zh) * | 2019-12-12 | 2022-08-05 | 上海核工程研究设计院有限公司 | 止回阀及止回阀阀位确定方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3098382A (en) * | 1960-03-04 | 1963-07-23 | Lockheed Aircraft Corp | Hydraulic test equipment |
| US4029122A (en) * | 1976-03-11 | 1977-06-14 | Westinghouse Electric Corporation | Apparatus and method for determining friction forces in position modulated valves |
| US4274438A (en) * | 1979-02-21 | 1981-06-23 | Westinghouse Electric Corp. | Method of diagnostic valve testing |
| DE3038283C2 (de) * | 1980-10-10 | 1985-04-11 | Kracht Pumpen- Und Motorenfabrik Gmbh & Co Kg, 5980 Werdohl | Überwachungssystem für hydraulische Leitungen und/oder Antriebsgeräte |
| US4545406A (en) * | 1980-12-31 | 1985-10-08 | Flo-Con Systems, Inc. | Valve position indicator and method |
| US4570903A (en) * | 1982-04-19 | 1986-02-18 | Crass Otto G | Method and apparatus for measurement of valve stem thrust |
| US4542649A (en) * | 1983-07-19 | 1985-09-24 | Charbonneau And Godfrey Associates | Motor operated valve analysis and testing system |
| US4694390A (en) * | 1985-06-28 | 1987-09-15 | Electric Power Research Institute, Inc. | Microprocessor-based control and diagnostic system for motor operated valves |
-
1987
- 1987-10-30 US US07/114,477 patent/US4833916A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-10-27 CA CA 581492 patent/CA1295032C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-10-28 IT IT4170188A patent/IT1225435B/it active
- 1988-10-28 JP JP63271065A patent/JPH01138305A/ja active Granted
- 1988-10-28 ES ES8803295A patent/ES2011181A6/es not_active Expired
- 1988-10-29 CN CN88107430A patent/CN1014353B/zh not_active Expired
- 1988-10-29 KR KR1019880014221A patent/KR890007065A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4833916A (en) | 1989-05-30 |
| CN1014353B (zh) | 1991-10-16 |
| IT1225435B (it) | 1990-11-13 |
| IT8841701A0 (it) | 1988-10-28 |
| CA1295032C (en) | 1992-01-28 |
| JPH01138305A (ja) | 1989-05-31 |
| KR890007065A (ko) | 1989-06-17 |
| ES2011181A6 (es) | 1989-12-16 |
| CN1032848A (zh) | 1989-05-10 |
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