JPH055568B2 - - Google Patents
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- JPH055568B2 JPH055568B2 JP25540386A JP25540386A JPH055568B2 JP H055568 B2 JPH055568 B2 JP H055568B2 JP 25540386 A JP25540386 A JP 25540386A JP 25540386 A JP25540386 A JP 25540386A JP H055568 B2 JPH055568 B2 JP H055568B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear axle
- pipe material
- pipe
- axle tube
- press
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動車のリヤアクスルハウジングの
車幅方向両端部に固着されてリヤホイールハブを
回転自在に支持するリヤアクスルチユーブの粗形
材を製造する方法に関するものである。
車幅方向両端部に固着されてリヤホイールハブを
回転自在に支持するリヤアクスルチユーブの粗形
材を製造する方法に関するものである。
(従来の技術)
先づ、本発明方法によつてその粗形材が製造さ
れるリヤアクスルチユーブの構造を第1図を参照
して説明する。図中符号10は、一点鎖線でその
一部のみを示したリヤアクスルハウジング12の
車体外側端に溶接14によつて固着されたリヤア
クスルチユーブである。リヤアクスルチユーブ1
0は、車体内方即ちリヤアクスルチユーブ12側
の拡径部16と、車体外方の小径部18とからな
り、その中心軸線に沿つて中空孔20が設けられ
ている。中空孔20内には、図示しない内方端を
デイフアレンシヤルに接続されたリヤアクスルシ
ヤフト22が遊嵌され、同シヤフト22の車体外
側端に形成されたフランジ部24に、ボルト26
を介してリヤホイールハブ28が固着されてい
る。リヤホイールハブ28は、インナベアリング
30及びアウタベアリング32によつてリヤアク
スルチユーブ10の外周面に回転自在に支持さ
れ、車体内側の開口端には、リング状のオイルシ
ールリテーナ34を介してオイールシール36が
装着され、内部に封入されたグリースの漏洩が阻
止されるようになつている。また、リヤホイール
ハブ28の外周にフランジ38が突設され、同フ
ランジ上にハブボルト40を介してリヤブレーキ
ドラム42が装着されている。
れるリヤアクスルチユーブの構造を第1図を参照
して説明する。図中符号10は、一点鎖線でその
一部のみを示したリヤアクスルハウジング12の
車体外側端に溶接14によつて固着されたリヤア
クスルチユーブである。リヤアクスルチユーブ1
0は、車体内方即ちリヤアクスルチユーブ12側
の拡径部16と、車体外方の小径部18とからな
り、その中心軸線に沿つて中空孔20が設けられ
ている。中空孔20内には、図示しない内方端を
デイフアレンシヤルに接続されたリヤアクスルシ
ヤフト22が遊嵌され、同シヤフト22の車体外
側端に形成されたフランジ部24に、ボルト26
を介してリヤホイールハブ28が固着されてい
る。リヤホイールハブ28は、インナベアリング
30及びアウタベアリング32によつてリヤアク
スルチユーブ10の外周面に回転自在に支持さ
れ、車体内側の開口端には、リング状のオイルシ
ールリテーナ34を介してオイールシール36が
装着され、内部に封入されたグリースの漏洩が阻
止されるようになつている。また、リヤホイール
ハブ28の外周にフランジ38が突設され、同フ
ランジ上にハブボルト40を介してリヤブレーキ
ドラム42が装着されている。
上記リヤアクスルチユーブ10は、インナベア
リング30が嵌装される外周面a、アウタベアリ
ング32が嵌装される外周面b、アウタベアリン
グ32を固定するロツナツト44及び46を螺合
するねじ部c、並びにオイルシールリテーナ34
を嵌装する外周面d等に機械加工が施されるの
で、機械加工前の粗形材には、これらの被加工部
分に、必要な切削代を加えた形状のものが必要に
なるが、従来、上記粗形材はアプセツト加工によ
り製造されていた。いま、従来のリヤアクスルチ
ユーブ粗形材の典型的な製造方法を、第4図につ
いて説明すると、先づ同図Aに示すように、所定
の長さの中実の丸棒48が素材として準備され
る。中実丸棒48は図示しないアプセツタのグリ
ツプダイによつて把持されるために、図中に斜線
を施したグリツプ代50を具えており、このグリ
ツプ代は最終工程で打抜かれるまで残存する。上
記丸棒素材48は、グリツプ代50とは反対側の
端部を高周波誘導加熱その他の加熱手段によつて
加熱されたのち、アプセツタに装架され、同図B
に示す第2工程において、上記加熱端部に大径部
52が形成され、次の第3工程で同図Cに示すよ
うに、大径部52が更に拡径されると共に中心軸
線に沿う凹所54が形成され、更に同図Dに示す
最終工程において、中空孔20が打抜かれると共
に、必要な切削代を付加した粗形材としての拡径
部16及び小径部18が成形され、このとき、グ
リツプ代50が粗形材から切離される。上記従来
のアプセツト加工法では、少くともグリツプ代5
0の分だけ無駄な材料を必要とするので、材料歩
止りが悪く、製造コストの増大を免れなかつた。
リング30が嵌装される外周面a、アウタベアリ
ング32が嵌装される外周面b、アウタベアリン
グ32を固定するロツナツト44及び46を螺合
するねじ部c、並びにオイルシールリテーナ34
を嵌装する外周面d等に機械加工が施されるの
で、機械加工前の粗形材には、これらの被加工部
分に、必要な切削代を加えた形状のものが必要に
なるが、従来、上記粗形材はアプセツト加工によ
り製造されていた。いま、従来のリヤアクスルチ
ユーブ粗形材の典型的な製造方法を、第4図につ
いて説明すると、先づ同図Aに示すように、所定
の長さの中実の丸棒48が素材として準備され
る。中実丸棒48は図示しないアプセツタのグリ
ツプダイによつて把持されるために、図中に斜線
を施したグリツプ代50を具えており、このグリ
ツプ代は最終工程で打抜かれるまで残存する。上
記丸棒素材48は、グリツプ代50とは反対側の
端部を高周波誘導加熱その他の加熱手段によつて
加熱されたのち、アプセツタに装架され、同図B
に示す第2工程において、上記加熱端部に大径部
52が形成され、次の第3工程で同図Cに示すよ
うに、大径部52が更に拡径されると共に中心軸
線に沿う凹所54が形成され、更に同図Dに示す
最終工程において、中空孔20が打抜かれると共
に、必要な切削代を付加した粗形材としての拡径
部16及び小径部18が成形され、このとき、グ
リツプ代50が粗形材から切離される。上記従来
のアプセツト加工法では、少くともグリツプ代5
0の分だけ無駄な材料を必要とするので、材料歩
止りが悪く、製造コストの増大を免れなかつた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、リヤアクスルチユーブ粗形材の製造
に際して従来広く行なわれてきた上記アプセツト
加工法の欠点即ち材料歩止りが低い点を改善し、
材料歩止りが優れた製造方法を提供することを目
的とするものである。
に際して従来広く行なわれてきた上記アプセツト
加工法の欠点即ち材料歩止りが低い点を改善し、
材料歩止りが優れた製造方法を提供することを目
的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的に達成するために創案され
たもので、予め所要の寸度に切断されたパイプ材
の端部を加熱して成形用ダイに装入し、上記パイ
プ材の加熱された端部内に、同パイプ材の中空孔
内に圧入されてその内径及び外径を拡大する拡管
部と同パイプ材の端部に当接して軸線方向に押圧
し据込むための肩部とを有するポンチを圧入し
て、据込み及び拡管を同時に行ない、上記パイプ
材の端部が拡径されるとともに増肉された拡径部
の成形を行なうことを特徴とするリヤアクスルチ
ユーブ粗形材の製造方法を要旨とするものであ
る。
たもので、予め所要の寸度に切断されたパイプ材
の端部を加熱して成形用ダイに装入し、上記パイ
プ材の加熱された端部内に、同パイプ材の中空孔
内に圧入されてその内径及び外径を拡大する拡管
部と同パイプ材の端部に当接して軸線方向に押圧
し据込むための肩部とを有するポンチを圧入し
て、据込み及び拡管を同時に行ない、上記パイプ
材の端部が拡径されるとともに増肉された拡径部
の成形を行なうことを特徴とするリヤアクスルチ
ユーブ粗形材の製造方法を要旨とするものであ
る。
(作用)
本発明によれば、従来のアプセツト法とは異
り、素材として適寸に切断されたパイプ材が用い
られ、その端部を加熱して成形用ダイに装置し、
据込みと拡管とを同時に行なうポンチを上記パイ
プの加熱端部に圧入することによつて、所要の形
状を有する拡径部が成形されるので、アプセツト
法において必要としたグリツプ代を全く必要とせ
ず、実質的に100%もしくは100%に近い材料歩止
りを得ることができ、相応してリヤアクスルチユ
ーブの製造コストを低減することができる。
り、素材として適寸に切断されたパイプ材が用い
られ、その端部を加熱して成形用ダイに装置し、
据込みと拡管とを同時に行なうポンチを上記パイ
プの加熱端部に圧入することによつて、所要の形
状を有する拡径部が成形されるので、アプセツト
法において必要としたグリツプ代を全く必要とせ
ず、実質的に100%もしくは100%に近い材料歩止
りを得ることができ、相応してリヤアクスルチユ
ーブの製造コストを低減することができる。
(実施例)
以下本発明方法の実施例を第2図及び第3図に
ついて具体的に説明する。(なお、第1図につい
て既に説明したリヤアクスルチユーブ及びその構
成部分と実質的に同一の部材及び部分には、同一
の符号を付し重複に渉る説明は省略する。)先づ、
リヤアクスルチユーブ10の素材として、第2図
中に一部を一点鎖線で示したパイプ材56が用い
られ、同パイプ材56は所要の寸度に切断された
のち、第2図中に寸度Lで示した端部分を高周波
誘導加熱又は適宜の加熱炉によつて、400℃乃至
1000℃、好ましくは800℃程度の温度に加熱され
て、第2図の第1工程用ダイ58内に装入され
る。ダイ58はスクリユプレスその他任意のプレ
ス装置のベツド又はボルスタ上に周知の緊締手段
によつて固定され、一方第1工程用ポンチ60が
図示しないヘツド又はラムに装着され、図中矢印
Pで示すようにパイプ材56の加熱された端部内
に圧入される。上記ポンチ60は、パイプ材56
の中空孔内に入り、その内径従つて外径を拡大す
る乳頭状又は円錐状をなす拡管部60aと管端部
に当接してパイプ材56を軸線方向に押圧し塑性
変形させる即ち据込むための肩部60bとを具
え、またダイ58にはポンチ60の拡管部60a
に対応する形状の乳頭状又は円錐状の凹所58a
が設けられている。ダイ58及びポンチ60の協
働により、第1工程においてパイプ材56の加熱
端部に乳頭状又は円錐状をなす拡径部56aが形
成される。
ついて具体的に説明する。(なお、第1図につい
て既に説明したリヤアクスルチユーブ及びその構
成部分と実質的に同一の部材及び部分には、同一
の符号を付し重複に渉る説明は省略する。)先づ、
リヤアクスルチユーブ10の素材として、第2図
中に一部を一点鎖線で示したパイプ材56が用い
られ、同パイプ材56は所要の寸度に切断された
のち、第2図中に寸度Lで示した端部分を高周波
誘導加熱又は適宜の加熱炉によつて、400℃乃至
1000℃、好ましくは800℃程度の温度に加熱され
て、第2図の第1工程用ダイ58内に装入され
る。ダイ58はスクリユプレスその他任意のプレ
ス装置のベツド又はボルスタ上に周知の緊締手段
によつて固定され、一方第1工程用ポンチ60が
図示しないヘツド又はラムに装着され、図中矢印
Pで示すようにパイプ材56の加熱された端部内
に圧入される。上記ポンチ60は、パイプ材56
の中空孔内に入り、その内径従つて外径を拡大す
る乳頭状又は円錐状をなす拡管部60aと管端部
に当接してパイプ材56を軸線方向に押圧し塑性
変形させる即ち据込むための肩部60bとを具
え、またダイ58にはポンチ60の拡管部60a
に対応する形状の乳頭状又は円錐状の凹所58a
が設けられている。ダイ58及びポンチ60の協
働により、第1工程においてパイプ材56の加熱
端部に乳頭状又は円錐状をなす拡径部56aが形
成される。
第1工程の加工を終つたパイプ材56は、第3
図に示す第2工程に移送される。第2工程のダイ
62はその上端付近に粗形材の拡径部の形状を規
定する凹所62aを具え、同凹所62aは、後に
機械加工が施されて前記オイルシールリテーナ3
4及び同リテーナに隣接するインナベアリング3
0を装架する外周面b及びdとなる粗形材の段部
に対応する成形用段部64を包含している。一
方、ダイ62と協働する第2工程用のポンチ66
は、粗形材の拡径部における中空孔の内周面形状
を規定する乳頭状又は円錐状の拡管部66aと、
管端部に当接してパイプ材56を軸線方向に押圧
し据込む肩部66bとを具えている。第1工程と
同様に、ダイ62に対してポンチ66を矢印P方
向に変位させ、パイプ材56の加熱された端部
に、拡管と据込みとを同時に施すことによつて、
最終的にリヤアクスルチユーブの粗形材が成形さ
れる。
図に示す第2工程に移送される。第2工程のダイ
62はその上端付近に粗形材の拡径部の形状を規
定する凹所62aを具え、同凹所62aは、後に
機械加工が施されて前記オイルシールリテーナ3
4及び同リテーナに隣接するインナベアリング3
0を装架する外周面b及びdとなる粗形材の段部
に対応する成形用段部64を包含している。一
方、ダイ62と協働する第2工程用のポンチ66
は、粗形材の拡径部における中空孔の内周面形状
を規定する乳頭状又は円錐状の拡管部66aと、
管端部に当接してパイプ材56を軸線方向に押圧
し据込む肩部66bとを具えている。第1工程と
同様に、ダイ62に対してポンチ66を矢印P方
向に変位させ、パイプ材56の加熱された端部
に、拡管と据込みとを同時に施すことによつて、
最終的にリヤアクスルチユーブの粗形材が成形さ
れる。
上記方法によれば、素材としてのパイプ材から
実質的に100%の歩止りでリヤアクスルチユーブ
の粗形材を製造することができ、その製造コスト
を低減し得る利点がある。なお、上記実施例で
は、リヤアクスルチユーブ粗形材を二工程の拡管
及び据込みによつて行つているが、リヤアクスル
チユーブの大きさ、形状及び成形用プレスの容量
等の諸条件により、例えば小型のもので外形が単
純なものでは一工程で成形し得ることもあり、逆
に複雑な外形を有する大型のものを、比較的小容
量のプレスで成形する場合は、三工程またはそれ
以上の工程を要する場合もある。
実質的に100%の歩止りでリヤアクスルチユーブ
の粗形材を製造することができ、その製造コスト
を低減し得る利点がある。なお、上記実施例で
は、リヤアクスルチユーブ粗形材を二工程の拡管
及び据込みによつて行つているが、リヤアクスル
チユーブの大きさ、形状及び成形用プレスの容量
等の諸条件により、例えば小型のもので外形が単
純なものでは一工程で成形し得ることもあり、逆
に複雑な外形を有する大型のものを、比較的小容
量のプレスで成形する場合は、三工程またはそれ
以上の工程を要する場合もある。
(発明の効果)
叙上のように、本発明に係るリヤアクスルチユ
ーブ粗形材の製造方法は、予め所要の寸度に切断
されたパイプ材の端部を加熱して成形用ダイに装
入し、上記パイプ材の加熱された端部内に、同パ
イプ材の中空孔内に圧入されてその内径及び外径
を拡大する拡管部と同パイプ材の端部に当接して
軸線方向に押圧し据込むための肩部とを有するポ
ンチを圧入して、据込み及び拡管を同時に行な
い、上記パイプ材の端部が拡径されるとともに増
肉された拡径部の成形を行なうことを特徴とし、
従来広く行なわれてきたアプセツト法による場合
と較べ、材料歩止りを著しく向上することがで
き、相応して製造コストを低減し得る効果があ
る。
ーブ粗形材の製造方法は、予め所要の寸度に切断
されたパイプ材の端部を加熱して成形用ダイに装
入し、上記パイプ材の加熱された端部内に、同パ
イプ材の中空孔内に圧入されてその内径及び外径
を拡大する拡管部と同パイプ材の端部に当接して
軸線方向に押圧し据込むための肩部とを有するポ
ンチを圧入して、据込み及び拡管を同時に行な
い、上記パイプ材の端部が拡径されるとともに増
肉された拡径部の成形を行なうことを特徴とし、
従来広く行なわれてきたアプセツト法による場合
と較べ、材料歩止りを著しく向上することがで
き、相応して製造コストを低減し得る効果があ
る。
第1図は本発明方法によりその粗形材が製造さ
れるリヤアクスルチユーブ及びこれと協働するリ
ヤアクスル構成部材の一例を示した断面図、第2
図は本発明方法の第1工程を示す概念的断面図、
第3図は本発明方法の第2工程を示す概念的断面
図、第4図A乃至Dは、従来のアプセツト法によ
りリヤアクスルチユーブ粗形材を製造する工程を
示す図面である。 10……リヤアクスルチユーブ、12……リヤ
アクスルハウジング、16……拡径部、18……
小径部、20……中空孔、22……リヤアクスル
シヤフト、28……リヤホイールハブ、58及び
62……ダイ、60及び66……ポンチ。
れるリヤアクスルチユーブ及びこれと協働するリ
ヤアクスル構成部材の一例を示した断面図、第2
図は本発明方法の第1工程を示す概念的断面図、
第3図は本発明方法の第2工程を示す概念的断面
図、第4図A乃至Dは、従来のアプセツト法によ
りリヤアクスルチユーブ粗形材を製造する工程を
示す図面である。 10……リヤアクスルチユーブ、12……リヤ
アクスルハウジング、16……拡径部、18……
小径部、20……中空孔、22……リヤアクスル
シヤフト、28……リヤホイールハブ、58及び
62……ダイ、60及び66……ポンチ。
Claims (1)
- 1 予め所要の寸度に切断されたパイプ材の端部
を加熱して成形用ダイに装入し、上記パイプ材の
加熱された端部内に、同パイプ材の中空孔内に圧
入されてその内径及び外径を拡大する拡管部と同
パイプ材の端部に当接して軸線方向に押圧し据込
むための肩部とを有するポンチを圧入して、据込
み及び拡管を同時に行ない、上記パイプ材の端部
が拡径されるとともに増肉された拡径部の成形を
行なうことを特徴とするリヤアクスルチユーブ粗
形材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25540386A JPS63108932A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | リヤアクスルチユ−ブ粗形材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25540386A JPS63108932A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | リヤアクスルチユ−ブ粗形材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108932A JPS63108932A (ja) | 1988-05-13 |
| JPH055568B2 true JPH055568B2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=17278280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25540386A Granted JPS63108932A (ja) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | リヤアクスルチユ−ブ粗形材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63108932A (ja) |
-
1986
- 1986-10-27 JP JP25540386A patent/JPS63108932A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63108932A (ja) | 1988-05-13 |
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