JPH0555722B2 - - Google Patents
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- JPH0555722B2 JPH0555722B2 JP2138628A JP13862890A JPH0555722B2 JP H0555722 B2 JPH0555722 B2 JP H0555722B2 JP 2138628 A JP2138628 A JP 2138628A JP 13862890 A JP13862890 A JP 13862890A JP H0555722 B2 JPH0555722 B2 JP H0555722B2
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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Description
1つのジヤケツトの長手方向スリツトの両側にそ
れぞれ突出部が設けられ、前記突出部は締付け部
材、好ましくは締付けボルト7を締め付ける際に
くさび効果により互いに圧接されることを特徴と
する結合装置。
板99,100を曲げ加工して形成されたジヤケ
ツト52,71,72の互いに隣接し、突出部6
5a,65b,89により長手方向スリツト6
3,85を形成する薄板端縁部分の一方に少なく
とも1つの歯部が形成され、この歯部が他方の薄
板端縁部分の凹部に圧入されて、薄板端縁部分が
互いに噛合状態に保持されることを特徴とする結
合装置。
結合装置において、締付け部材7がジヤケツト
4,5,50,51,52,71,72の少なく
とも1つの内部に離れないように、好ましくは中
央に保持されていることを特徴とする結合装置。
結合装置を製造する方法において、平坦な金属薄
板95から隣接し合うジヤケツトの展開された所
定の形状の展開部を打ち抜き、曲げ工程の時に双
方のジヤケツトがそれぞれくさび状突出部とそれ
に対応するV字状切欠き部の分離ラインに沿つて
互いに離れる方向へ移動しないようになつている
ことを特徴とする方法。
9,100の分離ラインに開口部84が打ち抜か
れて形成され、その開口部の寸法は隣接するジヤ
ケツト71,72が軸線方向へ摺動して開くが、
互いに離れないように係合しているように選択さ
れていることを特徴とする方法。
記載された結合装置であつて、構成部材の孔内に
締付け固定可能で隣接する構成部材を結合する結
合装置に関し、また請求項第9項の前文に記載さ
れた結合装置の製造方法に関する。
に記載され、パイプ結合を形成するフレームに使
用される。この結合装置は2つの同じくさびジヤ
ケツトから形成され、くさびジヤケツトは結合体
に固定すべきパイプ端部の内部に互いに傾斜した
滑り面を重ね合わせて配置されている。結合体の
ネジに螺合し、ジヤケツトを貫通する締付けネジ
によつて両方のくさびジヤケツトは(くさびジヤ
ケツトの滑り面と反対の側が結合体ないしボルト
ヘツドに接しているので)滑り面で互いに滑つて
引かれ、それによつてパイプ端部の内面に押圧さ
れ、それによつてパイプ端部が結合体と結合され
る。
結合装置は、冒頭で述べた種類とは異なり、開放
ジヤケツトとして形成された唯一のジヤケツトを
有し、このジヤケツトは締付けボルトによつてジ
ヤケツト内に引き込み可能な開放円錐部材によつ
て開かれる。この場合にも締付けボルトが結合体
内に螺合され、結合体に開放ジヤケツトの端面が
添接する。この開放ジヤケツトは広がることによ
つて、結合体に結合すべきパイプ端部の内面に押
圧される。
3528744号に記載され、壁のだぼとして使用され
ている。この場合にはドイツ特許公報第3523155
号とは異なり、壁厚は薄く形成され、破壊箇所を
有する第2の開放スリツトと互いに直径方向に対
向する2つの舌片が設けられており、前記舌片は
孔あき壁内に固定される。
3523155号に記載の結合装置の製造は煩雑であつ
て、従つて高価である。両方のくさびジヤケツト
の傾斜した滑り面が重なり合つて容易に滑るよう
にするために、切断後にこの面を他の作業工程で
さらに処理しなければならない。
レスコープ状に引き出せるパイプの固定装置は技
術分野が異なるが、この固定装置の場合にはパイ
プの一端にくさび状の突出部が設けられており、
負荷がかからない状態においてパイプと同一の直
径を有しパイプ端部と整合しているジヤケツトの
V字状の貫通した切欠きに前記突出部が嵌入す
る。このジヤケツトには締付けボルトが設けられ
ており、このボルトは押圧ばねによつてパイプ内
部へ引き込まれる。締付けボルトはレバーによつ
てばねの弾性力に抗して軸方向へ移動することが
できる。押圧ばねの負荷が除かれると、パイプ端
部は第2のパイプ内で両方項へ移動することがで
きる。押圧ばねが作用すると、ジヤケツトのV字
状の切欠きが突出部上へ移動され、それに伴つて
互いに離れる方向へ広がり、それによつてジヤケ
ツトが第2のパイプの内壁に押圧される。それに
よつて両パイプが互いに移動することが阻止され
る。
プのいずれかで複雑な機械的加工を必要とし、単
に2つのパイプをつなぐだけには適していない。
ンス特願2278978号、スイス特許公報488120号及
び米国特許公報3815198号に記載されている。
題としている。
によれば、簡単で安価に形成することができる結
合装置を提供するという課題が解決され、それに
よつて迅速な組立が可能になる。
用いてわずかな力を加えるだけで結合部材を孔な
いしパイプ内側に押圧できるように結合装置を形
成するという課題が解決され、ほとんど変形なし
にジヤケツトを内面に均一に押圧することが可能
になる。
項の対象である。
れており、それによつて解決される他の課題とそ
れによつて得られる利点を以下に説明する。
装置の実施例について詳細に説明する。
およびくさび状突出部3をそれぞれ備えた円筒状
ジヤケツト4および5と、締付け部材としての締
付けボルト7と具備する。締付けボルト7は、球
形結合体13として形成される構成部材に設けら
れた3つの同様な対角線貫通ネジ孔9,10およ
び11のうち貫通ネジ孔9内に螺合されている。
結合装置1によつて、他の構成部材として構成さ
れるパイプ14が隣接した球形結合体13に結合
される。ジヤケツト4および5を見やすくするた
めに、ジヤケツト4に保持されているパイプ14
が断面で示されている。
して幅狭の同軸の突出部15が設けられ、この突
出部15から更に隆起した隆起部16がボルトシ
ヤフト17に連なることになる。ジヤケツト5の
上端部は隆起部16を包囲して屈曲し、このため
ジヤケツト5は突出部15を中心に遊びをもつた
嵌め合いで回転し得るが、力を加えない限り該ジ
ヤケツト5を引き抜くことはできない。要する
に、締付けボルト7はジヤケツト5と分離し得な
いように結合されている。締付けボルト7のネジ
部はネジ孔9,10および11に螺合し得るよう
になつている。締付けボルト7のボルトヘツドの
内側部にもまたそのボルト端部の内側部にも六角
形の凹部18および19が形成される。同心状と
なつた突出部15および隆起部16は例えば締付
けボルト7のボルトヘツドを削り取ることによつ
て形成され得る。
で破線で示すように溝部21が形成され、2つの
ジヤケツト4および5を案内する軸方向ガイドと
してジヤケツト5の舌片23が該溝部21に嵌入
する。
70についての実施例のところで後述するよう
に、製造時の事情によつて避けられないスリツト
24によつて分離される。突出部3には三対のく
さび面25a,25b,26a,26bおよび2
7a,27bが設けられ、各対の面25a,25
b,26a,26b,27a,27bは突出軸に
対して同じ角度で鏡像関係で傾斜している。二対
の面25a,25bおよび26a,26bはジヤ
ケツト4ないし5の外表面の直線部に沿つて延び
る一対の稜29a,29bによつて分離され、二
対の面26a,26bおよび27a,27bはジ
ヤケツト4ないし5の外表面の直線部に沿つて延
びる一対の稜31a,31bによつて分離され
る。一対の面27a,27bは鋭角を成す。
る。すなわち、切欠き部2は三対のくさび面25
a,25b,26a,26bおよび27a,27
bと同様なくさび角度を成す三対のくさび面33
a,33b,34a,34bおよび35a,35
bを有し、これら三対のくさび面はそれぞれ二対
の稜37a,37bおよび39a,39bによつ
て互いに分離される。
ならびに二対の31a,31bおよび39a,3
9bのそれぞれは遊びを有する嵌め合に応じて間
〓41a,41bならびに間〓43によつて分離
されている。くさび面25a,33a,25b,
33b,26a,34a,26b,34b,27
a,35aおよび27b,35bのそれぞれは破
壊箇所を介してつながつており、それら破壊箇所
は結合装置70の打ち抜き工程と同様な工程によ
つてもたらされるものである。2つのジヤケツト
4および5はかかる破壊箇所によつて互いに離れ
ないようにされて締付けボルト7によつて結合さ
れる。締付けボルト7の締付け時に初めて該破壊
箇所が破壊される。締付けボルト7によつて突出
部3が切欠き部2内に強く圧入させられると、間
〓41aおよび41bならびに間〓43が拡大し
て、ジヤケツト4がパイプ14の内壁に押圧され
る。非押圧状態では、ジヤケツト4の直径はジヤ
ケツト5と共に大きな遊びを有する嵌め合いでも
つてパイプ14内に挿入され得るような大きさと
なつている。
れ得るものであり、後述するように平坦な金属薄
板を打ち抜いてジヤケツトの形に曲げ加工され
る。三対のくさび面33a,33b,34a,3
4bおよび35a,35bならびに二対の稜37
a,37bおよび39a,39bの角度について
は、締付けボルト7を緩めた際に突出部3が切欠
き部2から自動的に抜け出るようにされている。
したがつて、パイプ内面でジヤケツト4および5
の締付けが解除され、締付けボルト7が球形結合
体13から完全に抜き取られると、結合装置1は
パイプ端部から引き出し得ることになる。
び面25a,25b,26a,26bおよび27
a,27bならびに三対の33a,33b,34
a,34bおよび35a,35bの代わりに、突
出部3および切欠き部2のそれぞれに一対のくさ
び面のみを形成することも可能であるが、その場
合には製造時にジヤケツトの曲げ加工を注意深く
行わなければならない。というのは、曲げ加工の
際に破壊箇所が破壊されると、ジヤケツトがくさ
び面に沿つて互いに離れる方向へ滑り、結合装置
の一体性が得られるなくなるからである。
に、第2図に示すように結合装置54内に3つの
ジヤケツト50,51および52を用いてもよ
い。第2図は第1図と同様な側面図であり、第3
項はその背面図である。
1にはそれぞれ突出部53aおよび53bが設け
られ、これら突出部53aおよび53bはジヤケ
ツト52の切欠き部55aおよび55b内に嵌入
させられる。一方、別の2つの突出部65aおよ
び65bがジヤケツト52のそれぞれのジヤケツ
ト端面に逆に設けられる。第3図に示すように、
突出部65aおよび65bはそれぞれジヤケツト
50および51の切欠き部67aおよび67b内
に嵌入させられる。突出部53aおよび53bは
非使用状態下では結合装置1の場合と同様に製造
時点で破壊箇所によつて切欠き部55aおよび5
5bと結合されている。同様に、2つの切欠き部
55aおよび55bも非使用状態下ではそれぞれ
ウエブ57aおよび57bを介して長手方向スリ
ツト59から分離されている。パイプ14内に装
着した後、締付けボルト7が締め付けられると、
破壊箇所としてのウエブ57aと57bが破壊さ
れ、2つの切欠き部55aおよび55bは長手方
向スリツト59を介して結合され、これによりジ
ヤケツト52は開かれる。
部61にはそれぞれ2つの突出部が設けられ、こ
れら2つの突出部がそれぞれ反対側の2つの凹部
に圧入されている。ウエブ57aおよび57bが
破壊された後に、ジヤケツト52の2つの半体は
歯切り部61でもつて互いに係合させられた状態
でパイプ14の内面に押圧可能であるが、互いに
分離させられることはない。歯切り部61の分離
ライン63はまたジヤケツト52のそれぞれの突
出部65aおよび65bを分離する。
締付けボルト7を締め付けることによつて破壊箇
所が破壊されると、3つのジヤケツト50,51
および52は互いに押圧させられ、これにより突
出部53aは切欠き部55a内へ嵌入し、また突
出部53bは切欠き部55b内に嵌入する。その
結果、ジヤケツト52の長手方向スリツト59が
互いに離れる方向へ移動させられてジヤケツト5
2の半体がパイプ14の内面に押圧される。同様
に、突出部65aおよび65bがそれぞれジヤケ
ツト50および51の切欠き部67aおよび67
bを互いに離れる方向へ移動させ、これによりジ
ヤケツト50および51もパイプ14の内面に押
圧される。4つの突出部53a,53b,65a
および65bによつて、ジヤケツト51および5
2がパイプ14の内面に対して均一に押圧され、
このとき3つのジヤケツト50,51および52
は互いに整合状態にある。
として、2つのジヤケツト71および72を具備
する結合装置70が示されている。第4図に示す
2つのジヤケツト71および72は第1図に示し
た2つのジヤケツト4および5と同様な構成を持
つが、ジヤケツト4の場合とは異なつて、ジヤケ
ツト71の突出部74には二対のくさび面75
a,75bおよび76a,76bだけが設けら
れ、一方ジヤケツト72の切欠き部77には二対
の稜79a,79bおよび80a,80bだけが
設けられる。また、ジヤケツト72の上方の端部
も締付けボルト7の隆起部16を囲んで屈曲させ
られ、これによりジヤケツト72は遊びをもつた
嵌め合いで突出部15を中心に回転可能ではある
が、該ジヤケツト72をそこから引き抜くことは
できない。ジヤケツトのくさび状突出部およびV
字状切欠き部は互いに直径方向に対向して配置さ
れている。
ら90°回動させられた位置で示されている。パイ
プ7は第4図ないし第6図では共に断面で示さ
れ、これによりジヤケツト71および72が見や
すいようになつている。ジヤケツト71には2つ
の突出部81(第5図ではその一方の突出部81
が示される)が設けられ、これら突出部81はそ
れぞれジヤケツト72の切欠き部82(第5図で
はその一方の切欠き部82が示される)に嵌入さ
せられる。なお、突出部81および切欠き部82
は突出部74および切欠き部77に対してほぼ対
称であるが、このことは以下に述べる機能には必
ずしも必要なことではない。突出部81の端部と
切欠き部82の底との間にはギヤツプ84が残さ
れる。突出部81は端部に向かつて拡幅され、一
方切欠き部82も底に向かつて拡幅され、これに
より突出部81および切欠き部82は互いに離れ
ないように係合するが、しかし両者はギヤツプ8
4の幅だけ互いに重なり合うように移動し得る。
この幅については、後述するようなパイプ7の内
面への押圧工程でジヤケツト71および72が軸
方向へ移動する際の最大移動量より許容誤差分だ
け大きくなるようにされる。
ら180°回動させられた位置で示されている。長手
方向スリツト85はジヤケツト72の突出部87
を分割し、ジヤケツト72の二対のくさび面89
a,89bおよび90a,90bは二対のくさび
面75a,75bおよび76a,75bと同じ長
さおよび同じくさび角度で形成される。切欠き部
92に一対の対の稜も同様に形成される。既にジ
ヤケツト52について説明したように、長手方向
スリツト85には2つの突出部と2つの凹部とか
らなる同様な歯切り部が設けられ、その機能もジ
ヤケツト52の場合と同様である。
4がジヤケツト72を、突出部87がジヤケツト
71を互いに離れる方向へ移動させ、これにより
双方のジヤケツト71および72はパイプ14の
内面に対して均一に押圧される。
について説明する。結合装置70は図示されない
ロールから巻き解かれたスチールの薄板から作成
される。なお、帯状の薄板の側方のガイドは示さ
れていない。個々の加工ステーシヨンは第7図で
参照記号a)ないしe)でもつて示されている。
加工ステーシヨンf)では、部分的に曲げ加工さ
れたジヤケツト71および72が示され、このと
きのジヤケツト72の端面が第8図に示されてい
る。加工ステーシヨンg)では、更なる曲げ加工
が示され、このときのジヤケツト72の端面が第
9図に示されている。切欠き部77はウエブ96
を切断することによつて形成される。加工ステー
シヨンh)では、ジヤケツト71および72に完
全な曲げ加工が施され、このときジヤケツト71
および72は歯切り部93でもつてしつかりと係
合させられた状態にある。なお、完全な曲げ加工
が施されたジヤケツト72の端面が第10図に示
されている。
は4つの間〓84と移送孔97(これはもつと多
数でもよい)が打ち抜かれ、移送孔97に図示さ
れないピンが差し込まれ、これにより薄板がステ
ーシヨンからステーシヨンへ移動させられる。
よび72の展開された展開部分99および100
の周囲縁が打ち抜かれ、このとき歯切り部93を
形成することになる突出部および凹部ならびにウ
エブ98が残されると共に、ジヤケツト72の前
端縁(ステーシヨンa)とジヤケツト71の前端
縁(ステーシヨンb)とが打抜きによつて画定さ
れる。
2の展開された展開部99および100が打ち抜
かれ、このとき破壊箇所として分離ラインが残さ
れるので、双方の展開部99および100は未だ
繋がつた儘となつている。
ーシヨンe)では、ステーシヨンc)の打抜き工
程によつて薄板平面から切り起こされた展開部1
00を薄板平面へ押し戻す工程が行われる(整合
ステーシヨン)、このとき双方の展開部は依然と
して繋がつた儘である。なお、ステーシヨンd)
は、ステーシヨンc)の打抜き工程を位置的に整
合工程(e)から分離するために必要とされる。
れ、2つの展開部99および100が第8図に端
面を示すような形状に折り曲げられる。次いで、
ステーシヨンg)では、別の屈曲工程が行われ、
展開部99および100は第9図に示す形状とな
る。このとき既に説明したように折曲げ後にウエ
ブ96が切断される。
0は完全に折り曲げられてジヤケツト71および
72とされ、このとき帯状の薄板97から切り離
される。完全に丸く折り曲げられた際に歯切り部
93を形成する突出部および凹部が互いにの嵌ま
り合つて堅固に係合する。
ヤケツト71および72は一体的に形成される。
パイプ14内で締付けボルト7が一旦締め付けら
れると、ジヤケツト71および72の分離ライン
は完全に分離する。ジヤケツト71および72は
2つの突出部81と切欠き部82とを介して互い
に離れないように噛み合つているが、軸線方向に
はパイプ内面に対して堅固に押圧される距離だけ
互いに摺動し得るよいになつている。曲げ工程の
間、ジヤケツト71および72は分離ラインによ
つて機械的に結合されているので、突出部74お
よび87によつて切欠き部77および92から互
いに離れる方向へ移動されるようなことはない
(分離ラインはまだ破断されていない)。
2を帯状のスチール薄板から形成する代わりに、
他の弾性材料を用いることも可能である。結合装
置1を1回しか使用しない場合には、弾性材料を
使用しなくてもよい。
52ならびにジヤケツト51および52の場合に
も、ジヤケツト71および72と同様に突出部8
1およびそれに合つた切欠き部82を用いて固定
し、これによりジヤケツトの双方を互いに離れな
いように整合してもよい。また、第11図および
第12図に示すように、くさび状突出部74およ
び87ならびにV字状切欠き部77および92と
は異なつた形状のくさび状突出部101および1
02ならびにV字状切欠き部103および104
をジヤケツト71および72に形成してもよく、
この場合一方ジヤケツトのV字状の切欠き部と他
方のジヤケツトのくさび状突出部とは歯切り部1
05a,105bおよび106a,106bでも
つて係合させられることになる。歯切り部105
a,105bおよび106a,106bの機能に
ついては、上述の記載から明らかなように、切欠
き部103の端縁と突出部101の間ならびに切
欠き部104の端縁と突出部102との間に設け
られる破壊箇所と同様なものである。すなわち、
破壊箇所と歯切り部とは双方のジヤケツトを離れ
ないように繋いで曲げ工程中にジヤケツトをくさ
び面に沿つて互いに重なる方向に移動しないよう
に機能する。歯切り部105a,105bおよび
106a,106bが破壊箇所よりも優れている
点としては、分離ラインの限界を越える一層大き
な力を加えることができる点、また結合装置70
を繰り返し使用する場合にもその機能が維持され
得る点が挙げられる。歯切り部自体はジヤケツト
を離れないようにしておくために必ずしも必要な
ものではない。というのは、そのことが突出部8
1および82によつて既に保証されているからで
ある。
こに隣接したジヤケツト端縁を囲んで屈曲させる
代わりに、ボルトのネジとジヤケツト4,5,5
0,51,52,71あるいは72の内面との間
に締付け部材を用いてもよい。この場合、締付け
部材としては、例えばボルトのネジとジヤケツト
内面との間で弾性的に付勢されたU字形断面の孔
あきデイスクなどが考えられ、U字状の一方のア
ーム部はボルトのネジに押圧され、他方のアーム
部はジヤケツト4,5,50,51,52,71
あるいは72の内面に押圧される。好ましくは、
締付けボルト7は一方あるいは両方のジヤケツト
の中央に離れないように保持され、これにより結
合体13にパイプ14を取り付ける際にボルトの
ネジを結合体13内に容易に螺合させることがで
きる。
隣接するジヤケツトの屈曲された端縁を用いて締
付けボルト7を保持する代わりに、第13図に一
部破断状態で示す締付けジヤケツト107を使用
してもよい。締付けジヤケツト107のそれぞれ
の端部には締付けリング109aおよび109b
が設けられ、この締付けリングでもつてジヤケツ
ト71あるいは72が押圧される。締付けジヤケ
ツト107の狭くなつた部分117は軽い嵌め合
いで締付けボルト7上に取り付けられる。上述の
記載から明らかなように、締付けジヤケツト10
7は締付けボルト7をジヤケツト71および72
内に離れないように保持すると共に、ボルトのネ
ジを螺合状態において結合体13のネジに軽く締
め付けて保持する。
けボルト7をジヤケツト4,5,50,51,7
1あるいは72内に保持することによつて、結合
装置1,54あるいは70は正しい位置に互いに
離れないように結合され、1つの構成部材として
パイプ端部に挿入することができる。このため本
発明による結合装置の組立時間は従来の結合装置
に比べて著しく短縮される。
0は容易に外すことも可能である。すなわち、結
合をいつでも解除して、他のパイプ14を結合体
13に新たに結合させるためにその結合装置を用
いることができる。
5,50,51,52,71,72を帯状の金属
薄板95から極めて安価に作成することができ
る。打抜き工程によつて、くさび面および稜の面
として良好なものが得られるので、後から互いに
滑りをよくするための表面処理を施す必要がなく
なる。本発明による結合装置の構造およびその製
造方法については、結合部材1,54,70の全
てのジヤケツト4,5,50,51,52,7
1,72が製造時に既に結合された状態で得られ
るように配慮されている。また、締付けボルト7
もジヤケツト4,5,50,51,52,71,
72の取付け位置に離れないように保持されるの
で、本発明による結合装置1,54,70はパイ
プの結合を迅速にかつ首尾良く行うことができ
る。
つて分配されたくさび面25,26,27によつ
て切欠き部2が離れる方向へ移動させられるの
で、パイプ14内でのジヤケツト4の締付け効果
が大きく、また締付けボルト7の締付け力は小さ
くて済むことになる。円筒状のジヤケツト4はそ
の全周面に亘つて均一に拡幅されるので、ジヤケ
ツトの全周面がパイプの内壁に接し、このため大
きな均一な接触摩擦が得られる。なお、ジヤケツ
ト71および72の突出部74および87ならび
にくさび面53a,53bおよび65a,65b
の場合についても同様である。
済むということは、薄肉のジヤケツト4,5,5
0,51,52,71,72の弾性力を克服する
だけでよいことによるものである。締付け力の大
部分はジヤケツトを内壁に押圧させるために使用
される。
販売スタンド、台、パイプ構造物などを構築する
のに使用されるが、例えばドアをドアフレームに
あけられた孔に固定するだぼとして使用すること
もできる。
体に結合されパイプ内に締付け固定された結合装
置の一実施例を示す側面図であつて、ジヤケツト
を見やすくするためにパイプを断面とした側面
図、第2図は結合装置の別の実施例を示す側面
図、第3図は第2図に示した結合装置の背面図、
第4図は結合装置の更に別の実施例を示す側面
図、第5図は第4図の結合装置を90°の回転位置
で示す側面図、第6図は第4図の結合装置を180°
の回転位置で示す側面図、第7図は帯状の金属薄
板からジヤケツトを打抜き加工および曲げ加工に
よつて製造する際の工程図、第8図は第1の曲げ
工程後のジヤケツトの端縁を第7図の矢印方向
から見た端面図、第9図は第1の曲げ工程に連続
する第2の曲げ工程後のジヤケツトの端面を第7
図の矢印方向から見た端面図、第10図は最終
曲げ工程後のジヤケツトの端縁を第7図の矢印
方向から見た端面図、第11図は歯切り部を有す
るくさび状突出部とそれに対応したV字状切欠き
部を備えたジヤケツトからなる結合装置を示す側
面図、第12図は第11図に示すジヤケツトの直
径方向に対向する側の側面図、第13図は締付け
ボルトが締付けジヤケツトによつて螺合位置に離
れないように保持されている結合装置を示す一部
破断側面図である。 4,5,50,51,52,71,72……ジ
ヤケツト、7……締付けボルト、13,14……
構成部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央の締付け部材7によつて互いに軸方向に
摺動して、傾斜した外表面端縁のくさび効果によ
つて構成部材14の孔の内側に押圧される少なく
とも2つの傾斜した外表面端縁を有するジヤケツ
ト4,5,50,51,52,71,72と隣接
の構成部材13を接続するための、構成部材14
の孔、好ましくはパイプの内部空間に締付け固定
可能な結合装置において、 ジヤケツトが少なくともほぼ互いに整合した状
態で互いに離れないように保持されていることを
特徴とする結合装置。 2 請求項1に記載の結合装置において、ジヤケ
ツトが相補的な歯切り部によつて互いに接した状
態で保持され、該歯切り部により互いに軸線方向
へ近づくように移動することはできるが、互いに
軸線方向へ遠ざかるように移動することが制限さ
れているることを特徴とする結合装置。 3 請求項1または2に記載の結合装置におい
て、ジヤケツトが共同で円筒形状を形成している
ので、全体としてパイプ内に挿入可能であること
を特徴とする結合装置。 4 請求項1から3までのいずれか1項に記載の
結合装置において、各ジヤケツトの一方側にくさ
び状突出部が設けられ、反対側のV字状切欠き部
が設けられ、一方のジヤケツトのくさび状突出部
が他方の隣接したジヤケツトのV字状切欠き部に
嵌入してジヤケツトを長手方向に完全に分離し、
あるいは分離スリツトまたは分離破壊箇所の移行
により隣接ジヤケツトのくさび状突出部がV字状
切欠き部に嵌入する際に各ジヤケツトは開かれる
ことを特徴とする結合装置。 5 請求項1から4までのいずれか1項に記載の
結合装置において、ジヤケツト4,5,50,5
1,52,71,72が金属薄板片99,100
から曲げ加工により作成され、平坦な金属薄板片
において互いに反対側にある端縁部分が曲げ加工
後においては互いに隣接し、これにより長手方向
スリツト63,85が形成されることを特徴とす
る結合装置。 6 請求項5に記載の結合装置において、隣接す
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH202289 | 1989-05-30 | ||
| CH02022/89-0 | 1989-05-30 | ||
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2138628A Granted JPH0314901A (ja) | 1989-05-30 | 1990-05-30 | 結合装置 |
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