JPH055587U - スピーカ一体型ルームミラー - Google Patents

スピーカ一体型ルームミラー

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Publication number
JPH055587U
JPH055587U JP6133191U JP6133191U JPH055587U JP H055587 U JPH055587 U JP H055587U JP 6133191 U JP6133191 U JP 6133191U JP 6133191 U JP6133191 U JP 6133191U JP H055587 U JPH055587 U JP H055587U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speaker
vehicle
mirror
rearview mirror
view
Prior art date
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Pending
Application number
JP6133191U
Other languages
English (en)
Inventor
和男 橋本
康夫 島抜
Original Assignee
株式会社ケンウツド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社ケンウツド filed Critical 株式会社ケンウツド
Priority to JP6133191U priority Critical patent/JPH055587U/ja
Publication of JPH055587U publication Critical patent/JPH055587U/ja
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  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 車両音響機器のスピーカシステムとしてスピ
ーカの設置場所を理想に近い場所に設置し、スピーカか
らの音をダイレクトにリスナが聴けるようにしたスピー
カ一体型ルームミラーを提供するものである。 【構成】 車両のバックミラー5に後付する防眩、視界
拡大を目的としたルームミラー2の両端にヒンジ2aを
介してスピーカ1aを取付けるようにしたものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案はスピーカ一体型ルームミラーに係り、特に、スピーカの取付位置及 び方向をリスナに対して最良の場所にするのに好適なスピーカ一体型ルームミラ ーに関する。
【0002】
【従来技術】
従来のスピーカ一体型スピーカとしては、例えば、図3及び図4に示すような 構造のものが提供されていた。
【0003】 図において、10はルームミラー、11はスピーカ、12はスピーカカバー、13はフ ロントガラスである。
【0004】 スピーカ11の取付構造としてはルームミラー10を車両の天井より吊っているア ームのルームミラー10との付根付近をスピーカカバー12によって挟み込むように して固定するようになっている。
【0005】 即ち、スピーカ11はルームミラー10の背面に接した形で固定されているので、 スピーカ11の向きは車両のフロントグラス13と対峙する方向になっている。
【0006】 従って、スピーカ11よりの音声はフロントグラス13の内側に反射して車室内の リスナの耳に到達するようになっていた。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、従来のスピーカ一体型ルームミラーにおいては、図3及び図4に示す ようにルームミラー10の背面にスピーカ11の後部が背中合わせになっていたので 、スピーカ11よりの音声が車両の前方方向に向いて出力される形となりリスナに はフロントグラス13からの反射音が聴えることになって、スピーカ11の音を直接 聴くことができず違和感を伴う音場となってしまう欠点があった。
【0008】 この考案は上記した点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは 従来例の欠点を解消し、スピーカの設置場所を最も理想的な位置に配置し、スピ ーカよりの音を直接聴くことのできるスピーカ一体型ルームミラーを提供すると ころにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
この考案のスピーカ一体型ルームミラーは、車両の後方を監視するために車両 室内の前部に設けられたバックミラーに取付け、視界の拡大、防眩を目的とした ルームミラーにおいて、前記ルームミラーの側端にヒンジを介して車両の後方の 向きに固定されたスピーカを設けて構成したものである。
【0010】
【作用】
この考案によれば、車両の後方を監視するために車両室内の前部に設けられた バックミラーに取付け、視界の拡大、防眩を目的としたルームミラーにおいて、 前記ルームミラーの側端にヒンジを介して車両の後方の向きに固定されたスピー カを設けて構成したので、搭乗者に対しダイレクトに音域の広がりを与えること ができるようになる。
【0011】
【実施例】
この考案に係るスピーカ一体型ルームミラーの実施例を図1及び図2に基づき 説明する。
【0012】 図1はこの考案の実施例を示すスピーカ一体型ルームミラーの正面図、図2は 実施例のスピーカ一体型ルームミラーを車両のバックミラーに取付けた状態を背 面より見た部分分解斜視図である。
【0013】 図において、1はスピーカ保持部、1aはスピーカ、2は防眩ルームミラー、2a はヒンジ部、3はスピーカ後部カバー、4はネットカバー、5は車両のバックミ ラー、6はヒンジ用ネジである。
【0014】 スピーカ1の取付構造としては車両のバックミラー5の前面に車両のバックミ ラー5を掴むようにして固定された防眩ルームミラー2の両端に設けられたヒン ジ部2aをスピーカ保持部1の一端が構成していて、このスピーカ保持部1にスピ ーカ1aが取付けられている。
【0015】 更に、スピーカ保持部1の前面にはネットカバー4がまた、スピーカ1aの後部 にはスピーカ保持部1に設けられたフックによって固定される後部カバー3が付 けられている。
【0016】 上記のような構造によって、スピーカ1aの取付方向は防眩ルームミラー2と同 一方向即ち、車室内のリスナに直接スピーカ1aからの音が出力する方向となる。
【0017】 また、スピーカ保持部1は防眩ルームミラー2の端に付けられたビンジ部2aを 支点として水平方向に扇状に回転させることができるので、スピーカ1aの方向を リスナの好みによって変えることができる。
【0018】 尚、この実施例ではスピーカ1aを防眩ルームミラー2の両端に付けるようにし たが車載用音響機器のマルチスピーカシステムとしての組合せにより片側のみで も良く、スピーカ1aもツイータスピーカを使うこともでき、更に、サラウンド又 はDSP専用のスピーカとして使っても良い。
【0019】
【考案の効果】
この考案に係るスピーカ一体型ルームミラーによれば、上述のように構成した ので、以下のような効果を奏する。
【0020】 車両の車室内に配置するスピーカとして最も理想的に近い位置に設置でき、ス ピーカの方向がリスナに対しダイレクトに音を伝えられる方向にできる効果があ る。
【0021】 しかも、取付けが後付けの防眩ルームミラーと何等変わることなく特別な取付 部品も必要ない等の優れた特長を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の実施例を示すスピーカ一体型ルーム
ミラーの正面図である。
【図2】実施例のスピーカ一体型ルームミラーを車両の
バックミラーに取付けた状態を背面より見た部分分解斜
視図である。
【図3】従来例を示し、スピーカを車両のバックミラー
に取付けた状態を示す斜視図である。
【図4】従来例のスピーカを車両のバックミラーに取付
けた状態を示す側面図である。
【符号の説明】
1 スピーカ保持部 1a スピーカ 2 防眩ルームミラー 2a ヒンジ部 3 スピーカ後部カバー 4 ネットカバー 5 車両のバックミラー 6 ヒンジ用ネジ

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 車両の後方を監視するために車両室内の
    前部に設けられたバックミラーに取付け、視界の拡大、
    防眩を目的としたルームミラーにおいて、 前記ルームミラーの側端にヒンジを介して車両の後方の
    向きに固定されたスピーカを設けて構成したことを特徴
    とするスピーカ一体型ルームミラー。
JP6133191U 1991-07-09 1991-07-09 スピーカ一体型ルームミラー Pending JPH055587U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6133191U JPH055587U (ja) 1991-07-09 1991-07-09 スピーカ一体型ルームミラー

Applications Claiming Priority (1)

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JP6133191U JPH055587U (ja) 1991-07-09 1991-07-09 スピーカ一体型ルームミラー

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH055587U true JPH055587U (ja) 1993-01-26

Family

ID=13168051

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6133191U Pending JPH055587U (ja) 1991-07-09 1991-07-09 スピーカ一体型ルームミラー

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JP (1) JPH055587U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49116196U (ja) * 1973-01-30 1974-10-03
JP2014012517A (ja) * 2013-08-02 2014-01-23 Yupiteru Corp 車両用警報装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49116196U (ja) * 1973-01-30 1974-10-03
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