JPH0555977U - 出入口監視装置 - Google Patents

出入口監視装置

Info

Publication number
JPH0555977U
JPH0555977U JP50692U JP50692U JPH0555977U JP H0555977 U JPH0555977 U JP H0555977U JP 50692 U JP50692 U JP 50692U JP 50692 U JP50692 U JP 50692U JP H0555977 U JPH0555977 U JP H0555977U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
signal
unit
output
entrance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP50692U
Other languages
English (en)
Inventor
所 康 言 田
Original Assignee
株式会社フォーバルシーディケー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社フォーバルシーディケー filed Critical 株式会社フォーバルシーディケー
Priority to JP50692U priority Critical patent/JPH0555977U/ja
Publication of JPH0555977U publication Critical patent/JPH0555977U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】出入口を通過する監視対象の移動物体に送信器
等を装備させることなく、この被監視対象物体のみの通
過を監視し、他の移動物体を監視しない装置を提供す
る。 【構成】移動物体が通過することを感知して感知信号を
出力する検知センサを有する監視部と、前記感知信号を
受信して、一定時間経過後所定時間だけ警報信号を出力
する警報手段を有する警報制御部と、前記警報信号を中
断させるか、信号の発生を阻止することができる警報阻
止信号を出力する警報阻止信号発生手段を備えた携帯部
とからなり、前記警報制御部において前記警報阻止発生
手段の信号を受信しないときに警報手段を作動させる構
成である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、家屋の戸・窓や加工・生産工場の自動搬送装置における出入口( 搬入扉)などでの移動物体の通過を監視する出入口監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、老人や幼児の家屋外への退出および移動を監視するために、出入口や窓 等に設置する種々の監視装置が考案されている。例えば、出入口に通過物の赤外 線監視装置を配置したり、幼児等の監視されるべき人体に電波を発信する発信器 を携帯させ、この電波を受信して警報音を発する装置や、送信器を装着した移動 物体が受信器から遠のいたときFM受信器に発生するスケルチ信号などによって 警報を発生させる方法などがある。しかし、赤外線監視装置の場合は全ての移動 物体の通過毎に警報が発せられ、特定人の監視ができなかった。監視される人に 発信器を携帯させた場合、発信器を身体から外して受信器の近傍に置けば警報が 発生されず、監視人に発見されることもなく部屋から通過・退出することができ る。また、発信器が簡単に取り外し出来ないように着物や服に縫いつけることも できるが、この場合は該当者が服を脱ぎ捨てて、身体から発信器を離してしまえ ば効力を失う。また、発信器をペンダント型やプレスレット型にして、首や腕に つけさせ、外せないようにしてしまう方法や、出入口を鎖錠して監視される人を 監禁してしまう方法は、監視される人の人権を損ねることになり、好ましいシス テムではない。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
徘徊癖のある老人等を監視する際には、その人の人権を損ねることなく、寧ろ 心地好い環境で監視できる装置が要望されている。 この考案は、このような人体や移動物体に発信器等を取付けたり、携帯させる ことなく、特定の移動物体のみの出入口の退出を監視する出入口監視装置を提供 するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この考案の前記目的は、移動物体が通過することを感知して感知信号を出力す る検知センサを有する監視部と、前記感知信号の出力を受信して、所定時間だけ 警報信号を出力する警報手段を有する警報制御部と、前記警報信号を中断させる か、発生を阻止することができる警報阻止信号を出力する警報阻止信号発生手段 を備えた携帯可能な携帯部とからなり、前記警報制御部において前記警報阻止発 生手段の信号を受信しないときに警報手段を作動させる出入口監視装置で達成す る。前記監視部からの感知信号の出力が電波で伝送される手段を付属的に配置す るときには、監視部と警報制御部の間の配線を無線化し、簡単な工事で電話機を 利用した電話通報システムを実現することができる。このようにして前記感知信 号が出力されて警報が発せられた後も、離れた位置からの警報阻止信号で警報信 号を中止するようにして出入口の通過物体を監視することができる。その他、外 にある電話機から警報を中断させることも可能である。
【0005】
【作用】
この考案の出入口監視装置は人等の移動物体が出入口を通過すると監視部内の 検知素子がそれを感知して感知信号を出力する。離れた位置に設置した警報制御 部において受信した感知信号は論理積ゲートに入力される。その時、携帯部から の警報阻止信号発生手段からの警報阻止信号が出力されず、警報制御部内の論理 積ゲートに警報阻止信号が入力されなければ、警報回路用タイマの出力で警報回 路が動作し、スピーカ等から警報音が発生される。しかし、携帯部の操作による 警報阻止信号発生手段からの警報阻止信号が受信され、再生されて、論理積ゲー トに入力されているときは警報回路用タイマは作動せず、警報音は発生しない。 このとき警報阻止発生手段が作動して生じた受信器の出力、リセット信号は警報 阻止信号用のタイマを動作して一定時間の持続時間を得、この持続時間を持った リセット信号は、先の論理積ゲートを閉じると共に警報回路用タイマのリセット 端子に働いて、それをリセットさせる。
【0006】 移動物体が通過したことを感知した時点より前、前記警報阻止信号発生手段の 所定時間、例えば、10秒以内に警報阻止信号発生手段のボタンが押されていれ ば警報阻止信号用タイマで持続されているリセット信号が感知信号を論理積ゲー トの所に通さないために警報音は発生しない。このように監視人や看護人、つま り監視されない移動物体が出入口を通過するときは、その人が持つ発信器を操作 することによって警報阻止信号を発信させて警報の発生を止めることができる。 また、移動物体が通過したことを検出素子により感知して警報が鳴り始めたと きに携帯部のボタンを押すと警報阻止信号が警報回路用タイマをリセットするの で警報は中断される。 この手段によって監視される移動物体に送信器を付着させることもなく、老人 や幼児が部屋から出入する状態を自動監視することができる。また、携帯部を所 持しない不法侵入者が出入口を通過しても警報が鳴るので警備の役目を果たすこ とになる。
【0007】
【実施例】
図1はこの考案に係る出入口監視装置に配置される説明図、図2は感知信号と 警報阻止信号と警報発生のタイムチャート、図3は他の実施例の図2と同じタイ ムチャート、図4はこの考案出入口監視装置に配置される一実施例の送信器の概 略図、図5はこの考案の一実施例の出入口監視装置の概略配置図である。 1は赤外線センサや超音波センサなどを内蔵した物体の通過を検知する検出素 子3とこの検出素子3の感知信号を送信する送信器A14とで構成される監視部 で、窓や戸などの近傍に配置してある。2は警報阻止信号発生器4と送信器B1 5とを備えた携帯部で、監視人や看護人などの監視する側の移動物体に所持させ るか、前記監視部1からの遠隔地に配置してある。前記監視部1内の送信器A1 4と携帯部2内の送信器B15は一般にはUHF帯の電波を利用する。5は送信 器B15からの信号を受信する警報制御部13内に設けた受信器B17の出力信 号によって作動する警報阻止信号タイマで、受信した警報阻止信号の持続時間を 延長するものである。
【0008】 6は前記警報制御部13内にあって、送信器A14から感知信号を受信する受 信器A16で復調された感知信号を入力する論理積ゲートAで、前記警報阻止信 号タイマ5から出力される警報阻止信号と前記受信器A16で復調される感知信 号との論理積を求める。7は警報回路への信号を一定時間持続させる警報回路タ イマである。8は警報回路、9は通報回路タイマ、10はリセットセット型フリ ップフロップ(以下RSFFと記載する。)で論理積ゲートB11へ信号を伝え る。12は論理積ゲートBからの出力信号を受けて通報を電話連絡する多機能電 話器である。
【0009】 次に、この考案の出入口監視装置の作動を説明する。 監視部1を設置した出入口を移動物体が通過すると、監視部1の検出素子3が 作動して送信器A14より感知信号を伝える電波が送信される。この感知信号が 警報制御部13の受信器A16で受信され、復調して論理積ゲートA6に入力さ れる。この時別途受信器B17に警報阻止信号が受信されていなければゲートは 開いているから、論理積ゲートA6からの出力により警報回路タイマ7がトリガ される。そして一定時間(例えば、約20秒間)警報回路8が作動して、移動物 体の通過を知らせる警報音が発生する。 しかし、このような監視装置では監視される老人や幼児だけでなく監視する側 の人が通過しても警報が鳴る。そこで、監視される移動物体等以外の物体や監視 人等に携帯部2を付着させ、監視部1を配設した出入口を通過する際に、警報阻 止信号発生器4の押ボタンを操作させる。その際に発信される送信器B15の電 波信号は受信器B17で受信され、警報阻止信号に復調される。この信号は警報 阻止信号タイマ5をトリガする。
【0010】 トリガされた警報阻止信号タイマ5は警報阻止信号を10秒間持続する信号に 変換し、その間論理積ゲートA6を閉じるように作動するので感知信号が警報回 路タイマ7をトリガすることがない。警報回路タイマ7が既に感知信号によって トリガされ、その出力がオンされていたときは警報阻止信号タイマ5の出力が警 報回路タイマ7をリセットするので警報回路8は警報の発信を中止する。このよ うにして監視する人は警報を鳴らすことなく出入口を通過することができる。 図2と図3において感知信号と警報阻止信号と警報とのタイミングチャートを 示す。 図2のタイムチャートの0〜30秒間は、監視されるべき移動物体が出入口を 通過し、検出素子3からの感知信号が発信されるが、携帯部2からの警報阻止信 号が警報制御部13において受信されないので警報回路から警報が規定の20秒 間発せられる。次に、図2のタイムチャートで30秒経過以降は、感知信号が表 れた後、携帯部2の警報阻止信号発生器4からの警報阻止信号が発信された状態 で、しかも警報信号の発生が規定の20秒間に満たなかった状態である。従って 、警報は警報阻止信号によって中断される。
【0011】 図3のタムチャートは、0〜20秒は老人や幼児を監視している家人等が警報 を鳴らさずに出入口を通過する状態を示すもので、携帯部2の警報阻止信号発生 器4の送信ボタン21が押されて生じた警報阻止信号が送信器B15から発信さ れ受信器B17で復調された後、警報阻止信号タイマ5で持続時間を延長されて 論理積ゲートA6を閉じる役割をなすので、10秒以内に生じた感知信号は論理 積ゲートA6を通過できず警報も鳴らない。 図3の20秒以降は、警報阻止信号が表れるが、出入口の通過が10秒以内に 終了しなかったために、延長された警報阻止信号が途絶えた後に論理積ゲートA 6を通過した感知信号が警報回路タイマ7をトリガして警報回路8に警報を発生 させてしまう実施例である。
【0012】 警報を中止したい場合は再度警報阻止信号発生器4の送信ボタン21を押せば よい。出入口の通過が遅いために生じる誤報を避けるために、警報阻止信号タイ マ5の持続時間を10秒とせずに、もっと長くする方法もあるが、この持続時間 が長いと、監視人である家人が退出した後に生ずる出入口の無防備状態が長引く ことにになり、監視される老人や幼児が通過しても警報回路が作動しない時間が 増えてしまう。 監視される移動物体など、即ち、老人や幼児が出入口を通過したときに、近隣 の親類や協力者に電話で通報できる機能を付加してより完全に監視することがで きる。この場合の通報は、例えば、接点入力によってオートダイヤルができる機 能をもつ多機能電話器12を用いることにより実現する。ただし、通報の時点は 警報信号が表れた時点でなく、通報回路タイマ9による適切な通報用待機時間後 も警報阻止信号が表れないときに設定する。
【0013】 通報回路タイマ9で作られる通報用待機時間は長すぎると緊急通報の意味を失 う。しかしながら、短すぎると監視される老人が通過し警報が鳴ったときに、家 人が気づき警報を中断しても自動的に多機能電話器12から通報されてしまい、 外部の協力者に迷惑を掛けることになる。 携帯部2からの警報阻止信号が送信されない状態で監視部1からの感知信号が 受信器A16で受信され、論理積ゲートA6からの出力により通報回路タイマ9 とRSFF10がトリガされる。 前記通報回路タイマ9は通報待機時間を決めるタイマで15秒後に1秒幅のパ ルス信号を発生する。前記RSFF10は論理積ゲートA6の出力でセットされ 警報阻止信号タイマ5の出力でリセットされるフリップフロップで警報阻止信号 タイマ5の出力が表れない場合は通報回路タイマ9が発する15秒後のパルスの 立ち下がりでリセットされる。従って、通報回路タイマ9とRSFF10が共に 論理積ゲートA6の出力によってトリガされ15秒間、RSFF10が警報阻止 信号タイマ5の出力でリセットされることがなければ、警報阻止信号がなかった と見做されて、多機能電話器12を用いた近隣協力者への通報が行われることに なる。
【0014】 電話回線を利用した制御方法は従来知られる方法で行うことができる。このシ ステムでは通知された電話先から警報回路をリセットしたり、警報発生を阻止す るようにするように行うことは容易に実現することができる。 前記実施例では、移動物体が出入口を通過することを感知する通過検出素子3 として赤外線センサを用いたが、熱線センサ、超音波センサ、フットスイッチな どの手段に置き換えても実現可能である。 携帯可能の警報阻止信号発生器4にはUHF帯の無線周波を用いたが、別の周 波帯の無線周波を用いてもよい。 また、実施例では警報阻止信号発生器4の信号を無線で受信器B17に伝える 方法で説明したが、監視する人が常時警報制御部や電話器のある本体付近にいる 場合は、送信器B15、受信器B17を廃して警報阻止信号発生器4と警報阻止 信号タイマ5を電線などで直結することができる。
【0015】 この考案の別の実施例として首等に掛けるペンダント型の携帯用送信機と監視 装置を図4に示す。携帯部2の送信ペンダント20に押しボタン21が設けられ 、内部に警報阻止信号発生器4と送信器B15を内蔵している。他方警報制御部 13と監視部1とを内蔵した装置を示し、赤外線センサである検出素子23、論 理積ゲートAなどの警報制御回路24や送信器B15からの信号を受信する受信 部22、警報音を発するスピーカ25、警報音切換スイッチ27および電池26 を配設してある。このような装置を出入口に配置して置くことによりこの考案の 出入口監視装置を構成することもできる。
【0016】 図5はこの考案の出入口監視装置のシステムの一実施例である。 玄関側の出入口戸の上部に出入口センサを配置してある。この出入口センサ3 1は検出素子3や送信器A14を内蔵し、アンテナを備え、解除ボタン32を連 結してある。応接間には感知信号や、警報阻止信号の受信器や警報部材を内蔵し た警報制御部33を配置して電話器34に電線などで連結する。他方調理室には 警報阻止信号発生器や送信器を内蔵した携帯部35を設置してある。 出入口から老人などが外出すると、出入口センサが作動して警報が発生する。 調理室において家人が携帯部35を操作して警報阻止信号を出力させて警報を中 断すると共に追跡して老人を連れ戻すことができる。家人が外出するときは、携 帯部35や出入口の解除ボタン32を操作して警報を阻止することができる。ま た、家人が留守のときに老人などが出入口を通過すると、警報制御部33から電 話器34を経由して自動的に外部の施設等に連絡できるようになっている。
【0017】 前記実施例では監視人などに携帯部を所持させ、この携帯部の操作(押しボタ ンなど)により警報阻止信号を発生させる実施例で説明したが、監視人等の携帯 部に常時電波を発信させる送信器を内蔵させ、出入口の監視部またはこの近辺に この電波を検知して警報阻止信号を発生させるようにすることにより、通過の際 の操作を省略することもできる。携帯部の送信器の代わりに共振タグを用い、出 入口には共振タグのセンサを設備して、その出力で論理積ゲートAを開閉するこ とにより、通過する際の警報を阻止する操作を省略することも可能であることは いうまでもない。また、出入口の付近に感知信号阻止手段を配置して、監視人や 看護人などが通過するときに操作して警報を発生させないようにする方法は図5 の実施例で示した。この場合は監視される老人などには絶対に発見されないよう に配置する必要がある。
【0018】
【考案の効果】
監視の必要はあるが極力伸びやかで自由な雰囲気を演出したい要求に適した手 法としてこの考案を位置づけている。 例えば、徘徊癖のある老人を監視する際に、部屋に閉じ込めてしまえば労力が 省けるが、監視される立場からすれば極力自然態でいたい。この考案を実施する ことにより監視される人に無理に監視送信器などを携帯させるともなく、また、 本人にも感づかれることなく室内などからの退出を監視することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係る出入口監視装置に配置される説
明図である。
【図2】この考案に用られる実施例の感知信号と警報阻
止信号と警報発生のタイムチャートである。
【図3】他の実施例の図2と同じタイムチャートであ
る。
【図4】この考案に係る出入口監視装置に配置される一
実施例の送信器の概略図である。
【図5】この考案の実施例の出入口監視装置の概略配置
図である。
【符号の説明】
1…監視部 2…携帯部 3…検出素子 4…警報阻止信号発生器 5…警報阻止信号タイマ 6…論理積ゲートA 7…警報回路タイマ 8…警報回路 9…通報回路タイマ 10…リセットセット型フリップフロップ 11…論理積ゲートB 12…多機能電話器 13…警報制御部 14…送信器A 15…送信器B 16…受信器A 17…受信器B

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】移動物体が通過することを感知して感知信
    号を出力する検知センサを有する監視部と、 前記感知信号の出力を受信して、一定時間経過後所定時
    間だけ警報信号を出力する警報手段を有する警報制御部
    と、 前記警報信号を中断させるか、発生を阻止することがで
    きる警報阻止信号を出力する警報阻止信号発生手段を備
    えた携帯可能な携帯部とからなり、前記警報制御部にお
    いて前記警報阻止発生手段の信号を受信しないときに警
    報手段を作動させることを特徴とする出入口監視装置。
  2. 【請求項2】前記感知信号の出力を無線信号で伝送する
    送信伝送手段を前記監視部内に備え、この送信伝送され
    た無線信号を受信する前記警報制御部を有することを特
    徴とする請求項1の出入口監視装置。
  3. 【請求項3】前記警報阻止信号発生手段が前記監視部の
    出力を遠隔地から阻止することができることを特徴とす
    る請求項2の出入口監視装置。
  4. 【請求項4】前記監視部からの感知信号が出力され、他
    方携帯部等からの警報阻止信号発生手段が出力されず、
    警報制御部内の警報信号が出力されて警報が発せられた
    後、この警報音を警報阻止信号により中断することがで
    きることを特徴とする請求項1,2および3の出入口監
    視装置。
  5. 【請求項5】移動物体が通過した際、前記警報制御部内
    で前記監視部の感知信号の出力を受信して、一定時間経
    過後も警報阻止信号を受信しないとき、自動的に電話通
    報可能にしたことを特徴とする請求項1,2および3の
    出入口監視装置。
JP50692U 1992-01-10 1992-01-10 出入口監視装置 Pending JPH0555977U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50692U JPH0555977U (ja) 1992-01-10 1992-01-10 出入口監視装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50692U JPH0555977U (ja) 1992-01-10 1992-01-10 出入口監視装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0555977U true JPH0555977U (ja) 1993-07-27

Family

ID=11475658

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50692U Pending JPH0555977U (ja) 1992-01-10 1992-01-10 出入口監視装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0555977U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190072988A (ko) * 2017-12-18 2019-06-26 전남대학교산학협력단 초고주파 신호를 이용한 생체 감지 기반의 스크린도어 인체감지 시스템

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190072988A (ko) * 2017-12-18 2019-06-26 전남대학교산학협력단 초고주파 신호를 이용한 생체 감지 기반의 스크린도어 인체감지 시스템

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100504943C (zh) 监视系统
JP2003506772A (ja) 可動性物体間の空間関係を監視するためのシステム及び方法
JPH10124762A (ja) 監視領域への侵入を赤外線検出器により検出するホームセキュリティシステム
US5757274A (en) Crib gate position indicator
GB2535649A (en) Human sensing toilet occupancy detection alarm
JP4514404B2 (ja) セキュリティ自動切替システム
JPH0555977U (ja) 出入口監視装置
JP2002279564A (ja) 警備装置
JP2009294833A (ja) 警備装置
EP0840265A1 (en) A synchronous receiving/transmitting departure alarm
JP2004038761A (ja) 家庭用ロボットを用いたセキュリティシステム
JP4405690B2 (ja) セキュリティシステム
JP2003051079A (ja) 徘徊者検知装置
JP2001189814A (ja) ホームセキュリティシステム
JPH11213266A (ja) シート状センサを利用した簡易型徘徊報知器
JP2005327227A (ja) セキュリティ情報及び安否情報の提供装置
JP2002312872A (ja) 警備装置
JP2000182169A (ja) 監視・警備用送信端末装置
JPH05189680A (ja) 緊急通報システムにおける誤報防止装置
JPH08110995A (ja) ワイヤレスセキュリティシステム
GB2221070A (en) An alarm adaptor for the deaf
KR100625773B1 (ko) 실내온도조절기를 이용한 비상 통보시스템
KR101138399B1 (ko) 무인 경비 시스템
JP3739176B2 (ja) 警備用セット操作装置
JP3047378U (ja) 赤外線検出器および赤外線検出器を用いた機械警備システム