JPH0556142A - 電話機 - Google Patents

電話機

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Publication number
JPH0556142A
JPH0556142A JP20971591A JP20971591A JPH0556142A JP H0556142 A JPH0556142 A JP H0556142A JP 20971591 A JP20971591 A JP 20971591A JP 20971591 A JP20971591 A JP 20971591A JP H0556142 A JPH0556142 A JP H0556142A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
incoming call
telephone number
telephone
call
registered
Prior art date
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Pending
Application number
JP20971591A
Other languages
English (en)
Inventor
Iku Sato
郁 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP20971591A priority Critical patent/JPH0556142A/ja
Publication of JPH0556142A publication Critical patent/JPH0556142A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】被呼者側の意志で着信呼に応答できないように
し、深夜のいたずら電話も防止する。 【構成】着信を許可する許可時間帯と、この許可時間帯
の着信受付可能である電話番号とを予め記憶部15に登
録しておく。発信時に発信側の電話番号を送出する電話
交換システムの回線2からの着信をインタフェース部1
1を介して制御部17が検出すると、時計部12からの
現在時刻が記憶部15に登録されている許可時間帯内で
あって、着信呼の電話番号が記憶部15に登録されてあ
れば、着信音を鳴音させ、もし、着信呼の電話番号が登
録されていなければ、メッセージ記憶部14からインタ
フェース部11を介して回線2へ着信を受け付けない旨
のメッセージを送出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機に関し、特に発
信時に発信側の電話番号を送出する電話交換システムの
回線に接続される電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電話機は、発信者側が時間を問わ
ず、自由に発信できる構成となっているので、着信者側
では、たとえまちがい電話であれ、昼夜を問わず一方的
に着信を受信する構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電話機
では、発信者側が時間を問わず、自由に発信できる構成
となっていて、着信者側ではたとえまちがい電話であ
れ、昼夜を問わず一方的に着信を受信する構成となって
いるので、常に発信者の一方的な意志による発信のみで
あり、着信者側の意志はまるで関係なく着信されてしま
うという問題点がある。例えば、深夜にまちがい電話、
いたずら電話等がかかってきた場合でも、とりあえず応
答しなければならないという問題点がある。又、着信者
側の電話機の呼出音の音量を最小にしたり、電話線のソ
ケット部分を一時的に取り外してしまったり等で呼出音
が聞こえないような状態にしておくことも可能である
が、緊急連絡の場合をも含まれてしまうので、重大な用
件で電話がかかってきた場合にも通話不可能になるとい
う問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の電話機は、発信
時に発信側の電話番号を送出する電話交換システムの回
線に接続される電話機において、着信を許可する許可時
間帯とこの許可時間帯内の時間制限中も着信受付可能で
ある電話番号とを予め登録してある記憶部を有し、前記
時間制限中に着信してきた電話番号と着信可として登録
済みの電話番号とを識別する識別手段と、前記時間制限
中に着信した場合に着信可として登録した電話番号以外
は受け付けず、発信者側にはこの時間帯は着信を受け付
けない旨のメッセージを送出するメッセージ送出手段と
を有している。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック
図、図2は本実施例のキー入力操作面の一例を示す図、
図3は本実施例の着信時の動作を示す流れ図である。
【0007】図1において、本実施例の電話機1は発信
時に発信側の電話番号を送出する電話交換システムの回
線2にインタフェースするインタフェース部11と、現
在時刻信号を発生する時計部12と、電話番号,時刻等
を表示する表示部13と、着信受付不許可の発信者に対
するメッセージを記憶するメッセージ記憶部14と、着
信を許可する許可時間帯,許可時間帯間の時間制限中の
着信受付可能電話番号等が予め登録されてある記憶部1
5と、許可時間帯の時刻データ,着信受付可能電話番号
等を入力するためのキーおよび各種登録のためのスイッ
チ等を含むキー入力部16と、本実施例の電話機1全体
を制御する制御部17とを有して構成している。
【0008】図2において、本実施例の電話機1のキー
入力部16のキー入力操作面には着信を許可する許可時
間帯の登録する場合の限定時間帯登録スイッチ16a
と、登録した許可時間帯の継続を示す限定時間帯継続ス
イッチ16bと、許可時間帯を設定しない時間帯未限定
スイッチ16cと、発信者へのメッセージの送出を可と
するメッセージ発信スイッチ16dとを含んでいる。
【0009】次に、本実施例の着信時の動作について図
1,図2および図3を用いて説明する。
【0010】まず、インタフェース部11を介して制御
部11が着信を検出すると、制御部11は記憶部15か
らデータを読出して、限定時間帯登録機能が限定する時
間帯を登録済みか判断(S2)し、登録済みであれば、
限定時間帯継続スイッチ16bが限定時間帯継続に切り
替わっているか判断(S3)する処理に進む。未登録で
あれば、通常のように着信者を呼出(S9)し、オフフ
ックであるかどうか判断(S10)し、オフフックであ
れば、通話を開始(S11)し、オフフックになるま
で、発信者がオフフックしない限りは、呼出しを続け
る。
【0011】S3での判断が継続指定の場合、着信して
きた時間が限定した時間帯であるかどうかを現時間を認
識している時計部12の時刻とを比較(S4)し、指定
時間内であれば、記憶部15のデータを読出して指定時
間帯に着信してきた電話番号が着信許可/不許可を判断
(S5)する処理に進む。指定時間外であれば、S9以
下の処理に進む。
【0012】S5での判断が着信可である場合、S9以
下の処理に進み、着信不可である場合、メッセージ発信
スイッチ16dがオンか判断する(S6)の処理へ進
む。S6での判断がメッセージ発信スイッチ16dがオ
ンの場合、メッセージ記憶部14からのメッセージ発信
(S8)処理へ進む。メッセージ発信スイッチ16dが
オフの場合、メッセージ発信機能の録音状態は無音状態
であるので、メッセージ録音限界時間まで無音で流し、
予め設定されたタイムリミットになった段階で、自動的
に切断する(S7)。
【0013】S8でのメッセージ記憶部14の発信者メ
ッセージ登録機能より、発信者に対して現在着信不可の
時間帯であるので、着信を受け付けない旨のメッセージ
を自動的にインタフェース部11を介して回線2へ送出
する。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、予め登録
した時間帯によって着信を制限し、その時間帯に着信を
許可する電話番号を登録して一般の着信と区別すること
により、例えば、深夜のいたずら電話、まちがい電話等
がかかってきた場合でも、着信者側には何の反応も示さ
ず、又、発信者側には、この時間帯は着信を受け付けな
い旨のメッセージを自動的に流すことにより、着信者側
の意志も尊重させることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例のキー入力操作面の一例を示す図であ
る。
【図3】本実施例の着信時の動作を示す流れ図である。
【符号の説明】
1 電話機 2 回線 11 インタフェース部 12 時計部 13 表示部 14 メッセージ記憶部 15 記憶部 16 キー入力部 16a 限定時間帯登録スイッチ 16b 限定時間帯継続スイッチ 16c 時間帯未限定スイッチ 16d メッセージ発信スイッチ 17 制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発信時に発信側の電話番号を送出する電
    話交換システムの回線に接続される電話機において、着
    信を許可する許可時間帯とこの許可時間帯内の時間制限
    中も着信受付可能である電話番号とを予め登録してある
    記憶部を有し、前記時間制限中に着信してきた電話番号
    と着信可として登録済みの電話番号とを識別する識別手
    段と、前記時間制限中に着信した場合に着信可として登
    録した電話番号以外は受け付けず、発信者側にはこの時
    間帯は着信を受け付けない旨のメッセージを送出するメ
    ッセージ送出手段とを有することを特徴とする電話機。
JP20971591A 1991-08-22 1991-08-22 電話機 Pending JPH0556142A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20971591A JPH0556142A (ja) 1991-08-22 1991-08-22 電話機

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20971591A JPH0556142A (ja) 1991-08-22 1991-08-22 電話機

Publications (1)

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JPH0556142A true JPH0556142A (ja) 1993-03-05

Family

ID=16577449

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20971591A Pending JPH0556142A (ja) 1991-08-22 1991-08-22 電話機

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JP (1) JPH0556142A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19980077986A (ko) * 1997-04-24 1998-11-16 김광호 휴대용 전화기의 특정 시간대 선택적 호 수신장치 및 방법
KR100542920B1 (ko) * 2001-06-20 2006-01-11 주식회사 케이티프리텔 통화 관리 서비스 방법 및 장치
JP2008539629A (ja) * 2005-04-28 2008-11-13 ノキア コーポレイション 呼の制御システムと方法

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