JPH0556242A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

Info

Publication number
JPH0556242A
JPH0556242A JP3209739A JP20973991A JPH0556242A JP H0556242 A JPH0556242 A JP H0556242A JP 3209739 A JP3209739 A JP 3209739A JP 20973991 A JP20973991 A JP 20973991A JP H0556242 A JPH0556242 A JP H0556242A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transfer
data
printing
facsimile device
upper limit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3209739A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoko Takahashi
陽子 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3209739A priority Critical patent/JPH0556242A/ja
Publication of JPH0556242A publication Critical patent/JPH0556242A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Transmission Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】エラー発生により外部からのデータ受信は可能
だが印刷は不可能という状態の時に、受信したデータを
他のファクシミリ装置に転送して印刷できるよにする。 【構成】転送実行設定部10に印刷エラー時の転送指定
が設定されているときに印刷エラーの継続時間が指定値
を越えると、転送データ作成部14がデータ受信バッフ
ァ6内のデータと転送時付加情報記憶部11内のそのフ
ァクシミリ装置独自の情報を重ね合わせて転送用データ
を作成する。このデータを、転送先番号記憶部12に設
定されている電話番号の転送先のファクシミリ装置19
に対して転送部16により転送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシリミ装置に関
し、特に、そのファクシミリ装置にエラーが発生して、
外部からのデータの受信は可能だが印刷は不可能という
状態のときに、受信したデータをユーザの指定した他の
ファクシミリ装置に転送して代わりに印刷させるよう設
定できるファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置は、外部からデ
ータ受信要求が届いた場合は、そのファクシミリ装置自
身でデータを処理できるかできないかだけで、データを
受信する・しないの対応を決めており、それ以外の選択
はできなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のファクシミ
リ装置では、そのファクシミリ装置に何らかのエラーが
生じて外部から送られてくるデータを自身で処理できな
くなっている場合には、外部からのデータ受信要求を拒
否し続けるという対応しかできず、そのエラーが解除さ
れない限り、データを送信しようとする側が自主的に判
断して送信を断念するか、送信先を他のファクシミリに
切り替えるかしなければ解決できないという問題点があ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のファクシミリ装
置は、外部からデータ受信要求に応答してデータを受信
し保存する受信手段と、この受信手段内のデータを用紙
上に印刷する印刷手段と、この印刷手段の障害によりデ
ータ受信は可能だが印刷は不可能である状態の継続時間
を計測しあらかじめ設定された上限値を越えるかどうか
監視する印刷障害時間計測手段と、印刷不可能状態が前
記上限値を越えて継続した場合に前記受信手段のデータ
を他のファクシミリ装置に転送するかどうかの指定をあ
らかじめ設定する転送実行設定手段と、転送実行時に転
送するデータに付加される固有の情報をあらかじめ記憶
する転送時付加情報記憶手段と、前記転送実行設定手段
に転送が指定されている場合に前記印刷障害時間計測手
段により印刷不可能状態の継続時間が前記上限値を越え
たことを認識すると、前記受信手段内のデータと前記転
送時付加情報記憶部内の固有の情報とを読み出して重ね
合わせ転送用のデータを作成し保存する転送データ作成
手段と、あらかじめ記憶した転送先のファクシミリ装置
の電話番号に従ってこの転送先のファクシミリ装置を呼
び出し前記転送データ作成手段のデータを転送する転送
手段とを備えている。
【0005】また、上記構成において、前記印刷障害時
間計測手段内の前記上限値と、前記転送時付加情報記憶
手段内の前記固有の情報と、前記転送実行設定部の前記
転送するかどうかの指定と、前記転送手段内の前記電話
番号とを使用者が任意に入力・設定するためのキーを備
えることができる。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。ファクシミリ装置1は、ファクシミリ装置1がデー
タ受信可能である場合に、外部から送られてくるデータ
受信要求に答えてデータを受信する受信部5と、受信し
たデータを保存する受信データバッファ6と、ファクシ
ミリ装置1がデータ印刷可能である場合に、受信データ
バッファ6内のデータを用紙上に印刷する印刷部7と、
ファクシミリ装置1にエラーが発生して、データ受信は
可能だが印刷は不可能という状態が続いている場合に、
その続いている時間を計る印刷エラータイマー8と、印
刷エラータイマー8の値の上限を設定しておく印刷エラ
ータイマー上限記憶部9と、ファクシミリ装置1にエラ
ーが発生していて、データ受信は可能だが印刷は不可能
という状態が印刷エラータイマー上限記憶部9に設定さ
れている値を越えて続いた場合に、データを受信して他
のファクシミリ装置に転送するということを実行するか
どうかを設定しておく転送実行設定部10と、転送を実
行する時に、転送するデータに付加される、そのファク
シミリ装置独自の情報が記憶されている転送時付加情報
記憶部11と、転送先のファクシミリ装置の電話番号が
記憶されている転送先番号記憶部12と、転送先番号記
憶部12に記憶されている値に従って転送先のファクシ
ミリ装置を呼び出す転送先呼出部13と、転送実行設定
部10に転送実行と設定されている場合に、受信データ
バッファ6内のデータと、転送時付加情報記憶部11内
の情報を読み出して重ね合わせ、転送用のデータを作成
する転送データ作成部14と、転送データ作成部14に
よって作成された転送用のデータを保存する転送データ
バッファ15と、転送データバッファ15内のデータを
転送先のファクシミリ装置に転送する転送部16と、ユ
ーザが印刷エラータイマー上限記憶部9,転送時付加情
報記憶部11,転送実行設定部10及び転送先番号記憶
部12に値を入力・設定するためのキー17と、上記各
部すべての動作を制御する中央制御部4とを備えてい
る。
【0008】次に動作を説明する。図2はデータ受信・
印刷・転送実行時の動作を示すフローチャートである。
【0009】まず、ファクシミリ装置1に、送信元のフ
ァクシミリ装置2から電話線3を通してデータ受信要求
が届く(手順101)。ここで、ファクシミリ装置1が
何らかのエラー発生により、データを受信できる状態に
なければ(手順102のN)、そのエラーが解除されて
データを受信できる状態になるか、あるいは送信元のフ
ァクシミリ装置2が送信を断念するまでそのまま待つ
(手順121,122)。ファクシミリ装置1が、デー
タを受信できる状態にあり(手順102のY)、さらに
データを印刷できる状態にあれば(手順103のY)、
受信部5がデータを受信して受信データバッファ6に書
き込み、それを印刷部7が読み出して用紙上に印刷する
(手順131,132)。もし、ファクシミリ装置1
が、データを受信することはできるが印刷することはで
きないという状態にあれば(手順103のN)、まず転
送実行設定部10の内容が参照される。ここで転送実行
設定部10には、データ受信は可能だが印刷は不可能と
いう状態が続いた場合、データを受信して他のファクシ
ミリ装置に転送するということを実行するかどうかの指
定があらかじめ設定されている。実行しないと設定され
ている場合は(手順104のN)、そのエラーが解除さ
れてデータを受信できる状態になるか、あるいは送信元
のファクシミリ装置2が送信を断念するまで、そのまま
待つ(手順121)。実行すると設定されている場合は
(手順104のY)、次に印刷エラータイマー8と印刷
エラータイマー上限記憶部9の内容が参照される。印刷
エラータイマー8には、ファクシミリ装置1をデータ受
信は可能だが印刷は不可能という状態にさせたエラーが
発生してから経過した時間がカウントされており、印刷
エラータイマー上限記憶部9には、前述のエラーがこの
値以上続いた場合には復旧の見込みなしと判断してよい
とユーザが定めた限界値が記憶されている。印刷エラー
タイマー8内の値と印刷エラータイマー上限記憶部9内
の値とを比較して、前者が後者より小さければ(手順1
05のN)、しばらくそのまま待つ。前者が後者の値を
越えていればファクシミリ装置1はデータ受信・転送動
作に入る(手順105のY)。転送先番号記憶部12に
は、ユーザが転送先と定めたファクシミリ装置19の電
話番号が記憶されている。転送先呼出部13は、転送先
番号記憶部12内の番号を読み出して呼び出す(手順1
06)。この呼び出しが失敗した場合は(手順107の
N)、ひとまず転送を断念して(手順141)、送信元
のファクシミリ装置2が送信を断念するまでの間に繰り
返し転送先の呼び出しを実行する。呼び出しが成功し
(手順107のY)、さらにその時点で転送元のファク
シミリ装置2が送信を断念していなければ(手順108
のN)、受信部5がデータを受信して受信データバッフ
ァ6に書き込む(手順109)。転送時付加情報記憶部
11には、ユーザがデータ転送実行時に元のデータに付
加すると定めたそのファクシミリ装置独自の情報(たと
えば、そのファクシミリ装置につけられた識別番号な
ど)が記憶されており、転送データ作成部14は、受信
データバッファ6内のデータと、転送時付加情報記憶部
11内の情報とを読み出して重ね合わせて転送用データ
を作成し、転送データバッファ15に書き込む。それを
転送部16が読み出して、電話線18を通じて転送先の
ファクシミリ装置19に転送する。なお、印刷エラータ
イマー上限記憶部9,転送実行設定部10,転送時付加
情報記憶部11及び転送先番号記憶部12内の値は、ユ
ーザがキー17によって変更することができる。以上の
すべての動作は、中央制御部4によって制御されてい
る。
【0010】なお、通常の送信手段は適切な公知の技術
により実現できるので説明を省略する。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明のファクシミ
リ装置は、エラーの発生によりデータの受信はできるが
印刷はできないという状態のまま、ある時間以上経過し
た場合、受信だけを行い印刷は他のプリンタに行わせる
ように自動的に切りかわり、またその時には単に転送を
行うだけでなく自己独自の情報(たとえば識別番号な
ど)を付加して転送することもできるので、特に会社な
どのように所有する部課がそれぞれ異なっているとして
も、1つのファクシミリ装置の比較的近くに別のファク
シミリ装置が存在するというような環境でのデータ受信
・印刷を効率的に行わせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1の実施例のデータ受信・印刷・転送実行時
の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 ファクシミリ装置 2 送信元のファクシミリ装置 4 中央制御部 5 受信部 6 受信データバッファ 7 印刷部 8 印刷エラータイマー 9 印刷エラータイマー上限記憶部 10 転送実行設定部 11 転送時付加情報記憶部 12 転送先番号記憶部 13 転送先読出部 14 転送データ作成部 15 転送データバッファ 16 転送部 17 キー 19 転送先のファクシミリ装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部からデータ受信要求に応答してデー
    タを受信し保存する受信手段と、この受信手段内のデー
    タを用紙上に印刷する印刷手段と、この印刷手段の障害
    によりデータ受信は可能だが印刷は不可能である状態の
    継続時間を計測しあらかじめ設定された上限値を越える
    かどうか監視する印刷障害時間計測手段と、印刷不可能
    状態が前記上限値を越えて継続した場合に前記受信手段
    のデータを他のファクシミリ装置に転送するかどうかの
    指定をあらかじめ設定する転送実行設定手段と、転送実
    行時に転送するデータに付加される固有の情報をあらか
    じめ記憶する転送時付加情報記憶手段と、前記転送実行
    設定手段に転送が指定されている場合に前記印刷障害時
    間計測手段により印刷不可能状態の継続時間が前記上限
    値を越えたことを認識すると、前記受信手段内のデータ
    と前記転送時付加情報記憶部内の固有の情報とを読み出
    して重ね合わせ転送用のデータを作成し保存する転送デ
    ータ作成手段と、あらかじめ記憶した転送先のファクシ
    ミリ装置の電話番号に従ってこの転送先のファクシミリ
    装置を呼び出し前記転送データ作成手段のデータを転送
    する転送手段とを備えることを特徴とするファクシミリ
    装置。
  2. 【請求項2】 前記印刷障害時間計測手段内の前記上限
    値と、前記転送時付加情報記憶手段内の前記固有の情報
    と、前記転送実行設定部の前記転送するかどうかの指定
    と、前記転送手段内の前記電話番号とを使用者が任意に
    入力・設定するためのキーを備えることを特徴とする請
    求項1記載のファクシミリ装置。
JP3209739A 1991-08-22 1991-08-22 フアクシミリ装置 Pending JPH0556242A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3209739A JPH0556242A (ja) 1991-08-22 1991-08-22 フアクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3209739A JPH0556242A (ja) 1991-08-22 1991-08-22 フアクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0556242A true JPH0556242A (ja) 1993-03-05

Family

ID=16577839

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3209739A Pending JPH0556242A (ja) 1991-08-22 1991-08-22 フアクシミリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0556242A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19990026405A (ko) * 1997-09-24 1999-04-15 윤종용 팩시밀리의 수신데이터 재전송방법

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0282756A (ja) * 1988-09-19 1990-03-23 Ricoh Co Ltd ファクシミリ装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0282756A (ja) * 1988-09-19 1990-03-23 Ricoh Co Ltd ファクシミリ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19990026405A (ko) * 1997-09-24 1999-04-15 윤종용 팩시밀리의 수신데이터 재전송방법

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH07223341A (ja) プリンタ制御装置
JPH0556242A (ja) フアクシミリ装置
JP3179466B2 (ja) 印刷装置
JP2002111923A (ja) 画像形成装置及び方法
JPH0436872B2 (ja)
JP2890149B2 (ja) 割込みコピー機能を有するファクシミリ装置
JP3503291B2 (ja) 出力装置、ネットワークシステムおよび端末名称変更方法
JP3421171B2 (ja) 複合印刷装置
JP2804065B2 (ja) ファクシミリ装置
JP2001113789A (ja) 画像形成装置
JP3650942B2 (ja) ファクシミリ装置
JP2004106282A (ja) 印刷装置及びコピーシステム
JP6791026B2 (ja) 画像形成装置
JP2004214845A (ja) 画像処理装置および画像処理システム
JP3460379B2 (ja) 印字システム
JP2869382B2 (ja) プリンタ制御システム
JPH0496565A (ja) 高機能ファクシミリ装置
JPH10100512A (ja) 印刷装置及び方法
JPH08307575A (ja) 複合プリンタ装置
JPH05307451A (ja) 印字出力制御方式
JP3557885B2 (ja) ファクシミリ装置及びその印字制御方法
JPH09107428A (ja) 画像形成装置
JPH08318664A (ja) 画像処理装置及び制御方法
JP2006240217A (ja) プリンタ装置およびその制御方法
JPH06164776A (ja) 複合型情報処理装置の割り込み制御方式

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980714