JPH055641A - 容積式流量計 - Google Patents

容積式流量計

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JPH055641A
JPH055641A JP15865891A JP15865891A JPH055641A JP H055641 A JPH055641 A JP H055641A JP 15865891 A JP15865891 A JP 15865891A JP 15865891 A JP15865891 A JP 15865891A JP H055641 A JPH055641 A JP H055641A
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JP
Japan
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light
optical
casing
flow rate
optical fiber
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Pending
Application number
JP15865891A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokuyuki Achinami
徳 幸 阿知波
Masanobu Yamaguchi
口 政 信 山
Toichi Watanabe
辺 東 一 渡
Takatoshi Okuda
田 高 稔 奥
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Trinity Industrial Corp
Original Assignee
Trinity Industrial Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】流体の流量をその流路に介装されるケーシング
内で回転又は往復動する可動部に非接触で検出できるよ
うにすると共に、高電圧ゾーンでも安全に検出できるよ
うにする。 【構成】可動部5の全体又はその一部を、その可動部5
を挟んで対向するケーシング4の片壁側から他壁側へ光
を透過させる透光体8で形成し、当該透光体8が断続的
に通過する位置でその透光体8を通じて光を送受する光
送信系EOと光受信系OEを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ケーシング内の空間部
に流体を充満させては送り出す作動を連続的に行って流
量を検出する容積式流量計に関する。
【0002】
【従来の技術】容積式流量計は、流体の流路に介装され
るケーシング内に設けた可動部が回転又は往復動してケ
ーシング内の空間部に充満する流体を連続的に送り出
し、その送り出し回数を計数して流量を求めるようにな
っており、可動部の構造の違いよってオーバル歯車式、
ルーツ式、フローティングロータ式、ロータリーピスト
ン式、スライドベーン式などの各種がある。
【0003】また、計量方法には、可動部を回転自在に
支持する回転シャフトの軸端や、可動部の往復運動を回
転運動に変換する回転クランクシャフトの軸端に、これ
らシャフトの回転数を計数する計数部を設けたり、ある
いは、その軸端や回転する可動部に磁性体を取り付け、
当該磁性体の回転により磁束密度が変化して誘導起電圧
を発生するピックアップコイルで得られた電気パルス信
号を計数部に伝送する方法が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの流量
計は、高電圧ゾーンで安全に使用することができず、例
えば80〜120KVもの高電圧が印加された静電塗装
機の間近で塗料の流量を検出する場合は、その塗装機に
印加した高電圧が流量計に直接リークして、流量計の電
気系統が破壊される危険がある。また、静電塗装機に水
系塗料やメタリック塗料等の導電性塗料を供給する塗料
配管に介装された流量計は、静電塗装機から遠く離れて
いても、その塗装機に印加した高電圧が塗料配管内の導
電性塗料を通じてリークするおそれがある。そこで本発
明は、高電圧ゾーンでも安全に使用可能な容積式流量計
を提供することを主たる技術的課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明による容積式流量計は、流体の流路に介装さ
れるケーシング内で回転又は往復動してそのケーシング
内の空間部に充満する流体を連続的に送り出す可動部の
全体又はその一部が、当該可動部を挟んで対向する前記
ケーシングの片壁側から他壁側へ光を透過させる透光体
で形成され、当該透光体が断続的に通過又は到来する位
置でその透光体を通じて光を送受する光送信系と光受信
系が設けられていることを特徴とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、ケーシング内で可動部が回転
又は往復動すると、その可動部の全体又は一部を成す透
光体が、当該透光体を通じて光を送受する光送信系と光
受信系との間を流体の流量に比例した速度で断続的に通
過又は到来して、光送信系と光受信系との間では、少な
くとも透光体が通過又は到来した時に必ず光の送受が行
われる。
【0007】例えば、顔料塗料等の光を透過しない流体
によって可動部が回転又は往復動する場合は、その可動
部の全体又は一部に形成された透光体が通過又は到来し
た時だけ光送信系と光受信系との間で光が送受される。
また、クリアー塗料や水等の光を透過する流体によって
可動部が回転又は往復動する場合は、その可動部の一部
に形成された透光体が通過又は到来した時と、その可動
部の透光体以外の部分が通過又は到来しない時に限っ
て、光送信系と光受信系との間で光が送受される。これ
により、光送信系と光受信系との間で送受する光が可動
部の回転速度や往復速度に応じた所定のタイミングで断
続されて、光受信系からは流体の流量に比例した光パル
スが取り出される。
【0008】したがって、その光受信系で取り出した光
パルス列の周期あるいは周波数を光/電気変換素子等を
有した回転検出器で計測すれば、ケーシング内で流体の
流量に応じて回転又は往復動する可動部の回転速度・往
復速度をケーシングの外部から非接触で検出することが
できる。また、光送信系と光受信系は、電気/光変換素
子と光/電気変換素子で直接的に光を送受してもよい
が、その間に送光用光ファイバと受光用光ファイバを介
して光を送受すれば、流量計を高電圧ゾーン等に設けて
も電気/光変換素子や光/電気変換素子等を有した電気
系統に高電圧がリークするおそれがないから、静電塗装
機に供給される塗料の流量を検出する塗料流量計として
最適であり、また、ガソリン等の可燃性物質の流量を検
出する防爆流量計としてもそのまま使用することができ
る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面によって具体的
に説明する。図1は本発明による容積式流量計の第一実
施例を示す斜視図、図2はその部分断面図、図3はその
使用状態を示すフローシート図、図4は本発明の第二実
施例を示す要部の斜視図、図5は本発明の第三実施例を
示す要部の斜視図、図6はその使用状態を示すフローシ
ート図、図7は本発明の第四実施例を示す平面図、図8
は本発明の第五実施例を示す平面図、図9はその斜視図
である。
【0010】図1乃至図3に示す流量計1は、高電圧が
印加された静電塗装機2に塗料を供給する塗料配管3の
流路に介装されるケーシング4内に、塗料の流量に応じ
た速度で回転する上下一対の可動部5,6が設けられて
いる。各可動部5,6は、合同な楕円形を成すセラミッ
クス製又は金属製のオーバル歯車で形成され、常時その
歯車同士が互いに90°偏移して歯合した状態を保ちな
がら、ケーシング4内を流通する塗料の圧力によって回
転せられる回転子となっている。
【0011】次に、一方の可動部5には、その回転の中
心となる部分から見て楕円の長径方向に偏移した所に、
一方の側面から他方の側面に貫通する透孔7が貫設され
て、その透孔7内に可動部5の厚みに相当する長さのガ
ラスロッドや光ファイバ等を差し込んで埋設した透光体
8が形成されている。
【0012】そして、可動部5を挟んで対向するケーシ
ング4の左右側壁11,12には、可動部5の回転によ
って透光体8が断続的に通過する位置でその透光体8を
通じて光を送受する光送信系EOの送光用光ファイバ9
の端末と光受信系OEの受光用光ファイバ10の端末
が、ケーシング4内の空間を介して互いに対峙するよう
に設けられている。なお、送光用光ファイバ9と受光用
光ファイバ10の各端末は、夫々ケーシング4の側壁1
1,12に固定され、当該各側壁11,12には、図2
に示すように、各光ファイバ9,10の端末を固定する
部分がガラスや強化プラスチックス等で成る透明体13
で形成されている。
【0013】また、光送信系EOと光受信系OEは、夫
々送光用光ファイバ9と受光用光ファイバ10の延長端
に、電気/光変換素子で成る発光部14と光/電気変換
素子で成る受光部15が接続され、当該受光部15側に
は、周期的な電圧信号をパルス列に変換する信号処理部
16と、その信号処理部16から出力される電気パルス
信号に基づいて可動部5の回転速度を求めると同時に、
その回転速度と塗料流量設定値に対応する回転速度との
差値を求めて、その差値に応じたフィードバック制御信
号を出力する流量制御装置17が接続され、当該流量制
御装置17から出力されるフィードバック制御信号によ
り塗料配管3に介装された流量調節バルブ18を開閉制
御して静電塗装機2に供給される塗料の流量を自動的に
調節するようになっている。
【0014】しかして、塗料配管3の管内を塗料が流れ
ると、その流れによってケーシング4内の可動部5,6
が塗料の流量に応じた回転速度で同期的に回転する。こ
の際、塗料が不透明な顔料塗料である場合は、光送信系
EOの送光用光ファイバ9と光受信系OEの受光用光フ
ァイバ10との間で送受する光が、ケーシング4内に充
満する顔料塗料と、ケーシング4内で回転する可動部5
とによって遮られ、唯一、可動部5の一部を成す透光体
8が両光ファイバ9,10の端末間を通過する時だけ、
その端末間の光路が透光体8を通じて導通する。
【0015】これにより、光送信系EOと光受信系OE
との間で送受する光が、可動部5の回転に対応して断続
されることとなり、その断続光が光受信系OEの受光用
光ファイバ10を通じて受光部15に伝送され、当該受
光部15で光/電気変換されて信号処理部16で周期的
な電気パルス信号に変換される。そして、流量制御装置
17が、信号処理部16から出力されるパルス列の周期
あるいは周波数を計測して可動部5の回転速度を求め、
次に、その回転速度と塗料流量設定値に対応する回転速
度との差値を求めて、その差値に応じたフィードバック
制御信号を塗料配管3に介装された流量調節バルブ18
に出力し、当該バルブ18によって塗料配管3の管内を
流れる塗料の流量が適正に調節される。
【0016】このように、ケーシング4内に設けた可動
部5の回転を送光用光ファイバ9と受光用光ファイバ1
0によって光学的にセンシングすれば、高電圧が印加さ
れる静電塗装機2の間近に流量計1を設けても、その高
電圧が信号処理部16や流量制御装置17等にリークし
てこれらが破壊される危険はない。
【0017】なお、顔料塗料等のように不透明な流体の
流量を検出する場合は、可動部5を透明なプラスチック
等で成形して、その可動部5全体を透光体にし、楕円の
長径方向に延びる可動部5の両端が送光用光ファイバ9
と受光用光ファイバ10の端末間を通過する時に、その
端末間の光が導通されるようにしてもよい。
【0018】また、図4に示すように、送光用光ファイ
バ9と受光用光ファイバ10の両端末を可動部5が常時
介在する位置で互いに対峙させるように設けると共に、
その位置に透孔7を貫設して透光体8を埋設すれば、顔
料塗料等の不透明な流体の流量を検出する時と全く同じ
センシング方法によってクリアー塗料や水等の透明な流
体の流量も検出することができる。更に、図4のよう
に、複数の透光体8を所定のピッチで環状に配列するよ
うに形成すれば、可動部5の回転速度の分解能が高まっ
て、流量の検出精度が著しく高まり、微少な流量変化も
確実に検出することができる。
【0019】なお、可動部5に埋設する透光体8の数が
多ければ、その透光体8を埋設するために可動部5に貫
設する透孔7の数も多くなるから、可動部5の機械的強
度が低下して耐久性が損なわれるおそれがある。これを
防止するには、図5及び図6に示すように、透光体8の
数を減らして、その代わりに送光用光ファイバ9と受光
用光ファイバ10の本数を増やし、光送信系EOと光受
信系OEが、透光体8の移動方向に沿って複数箇所で光
を送受するようにすればよい。つまり、透光体8の移動
方向に沿って一定の間隔で各一対の送光用光ファイバ9
と受光用光ファイバ10を複数組設け、各送光用光ファ
イバ9,9・・・の延長端を分光器19を介して発光部
14に一括接続し、各受光用光ファイバ10,10・・
・の延長端を集光器20を介して受光部15に一括接続
すればよい。
【0020】なお、上記実施例では、本発明をオーバル
歯車式流量計に適用した場合について説明したが、本発
明はこれに限らず、ケーシング内で2個のルーツが回転
するルーツ式流量計や、ロータが回転するフローティン
グロータ式、スライドベーン式、あるいはピストンが往
復動するロータリーピストン式などにも適用できる。例
えば、図7に示すロータリーピストン式の流量計21に
適用する場合は、ケーシング22に設けたシリンダ23
内で流体の流量に応じた速度で往復動して回転クランク
シャフト24を回転させるピストン25の全体又はその
一部が透光体26によって形成される。そして、可動部
であるピストン25を挟んで両側から対向するケーシン
グ22の側壁27,28に、ピストン25の往復動によ
って透光体26が断続的に到来する位置でその透光体2
6を通じて光を送受する光送信系EOの送光用光ファイ
バ9と光受信系OEの受光用光ファイバ10の端末同士
が、シリンダ23内の空間を介して互いに対峙するよう
に設けられている。
【0021】また、図8及び図9に示すスライドベーン
式流量計30に適用する場合は、ケーシング31内を流
通する流体の圧力を受けてロータ32に回転力を与える
各ベーン33又はそのうちの一つが透光体34で形成さ
れ、当該透光体34が断続的に通過する位置でその透光
体34を通じて光を送受する送光用光ファイバ9と受光
用光ファイバ10が、透光体34の左右両端を挟んで対
向するケーシング31の左右側壁35,36に設けられ
ている。
【0022】なお、上記の各流量計は、光送信系EOの
発光部14と光受信系OEの受光部15が、光ファイバ
9及び10を介して光を送受するようになっているが、
高電圧ゾーンで使用しない流量計であれば、発光部14
を成す電気/光変換素子と受光部15を成す光/電気変
換素子をケーシングに取り付けて、両者間で直接光を送
受するようにしてもよい。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように、本発明による容積式
流量計は、流体が流通するケーシング内で回転又は往復
動する可動部の全体又は一部が透光体で形成され、当該
透光体が断続的に通過又は到来する位置でその透光体を
通じて光を送受する光送信系と光受信系が設けられてい
るから、流体の流量に応じた可動部の回転速度や往復速
度をその速度に比例した光パルス列に変換してケーシン
グの外部に取り出すことができる。したがって、その光
パルス列の周期あるいは周波数を計測することにより、
ケーシング内を流通する流体の流量を可動部に非接触で
検出することができ、特に顔料塗料等の不透明な流体で
あってもその流量を光学的に検出できるという優れた効
果がある。また、光送信系と光受信系との間で送受する
光を送光用光ファイバと受光用光ファイバで伝送すれ
ば、流量計を高電圧ゾーンに設けてもその電気系統が破
壊されるおそれがないから、高電圧が印加された静電塗
装機に供給される塗料の流量をその塗装機の間近で検出
することができ、更に、ガソリン等の可燃性物質の流量
を引火爆発の危険なく安全に計量する防爆流量計として
も使用できるという大変優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による容積式流量計の第一実施例を示す
斜視図。
【図2】その流量計の部分断面図。
【図3】その流量計の使用状態を示すフローシート図。
【図4】本発明の第二実施例を示す要部の斜視図。
【図5】本発明の第三実施例を示す要部の斜視図。
【図6】その使用状態を示すフローシート図。
【図7】本発明の第四実施例を示す平面図。
【図8】本発明の第五実施例を示す平面図。
【図9】その斜視図。
【符号の説明】
1・・・オーバル歯車式流量計 4・・・ケーシング 5・・・可動部 7・・・透孔 8・・・透光体 EO・・・光送信系 OE・・・光受信系 9・・・送光用光ファイバ 10・・・受光用光ファイバ 21・・・ロータリーピストン式流量計 22・・・ケーシング 25・・・ピストン(可動部) 26・・・透光体 30・・・スライドベーン式流量計 31・・・ケーシング 33・・・ベーン(可動部) 34・・・透光体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 奥 田 高 稔 愛知県豊田市柿本町一丁目9番地 トリニ テイ工業株式会社内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 流体の流路に介装されるケーシング
    (4,22,31)内で回転又は往復動してそのケーシング
    内の空間部に充満する流体を連続的に送り出す可動部
    (5,25,33)の全体又はその一部が、当該可動部を挟
    んで対向する前記ケーシングの片壁側から他壁側へ光を
    透過させる透光体(8,26,34)で形成され、当該透光
    体が断続的に通過又は到来する位置でその透光体を通じ
    て光を送受する光送信系(EO)と光受信系(OE)が設け
    られていることを特徴とする容積式流量計。 【請求項2】 前記光送信系(EO)と光受信系(OE)
    が、送光用光ファイバ(9)と受光用光ファイバ(10)
    の端末間で光を送受する請求項1記載の容積式流量計。 【請求項3】 前記透光体(8,26,34)が、前記可動
    部(5,25,33)を貫通する透孔(7)内に埋設された
    光ファイバ又はガラスロッドである請求項1記載の容積
    式流量計。 【請求項4】 前記光送信系(EO)と光受信系(OE)
    が、前記透光体(8,26,34)の移動方向に沿って複数
    箇所で光を送受する請求項1記載の容積式流量計。
JP15865891A 1991-06-28 1991-06-28 容積式流量計 Pending JPH055641A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57146115A (en) * 1981-03-04 1982-09-09 Oval Eng Co Ltd Discharge transmitter
JPS5847130B2 (ja) * 1981-02-18 1983-10-20 泰東製鋼株式会社 トロ−ル網

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5847130B2 (ja) * 1981-02-18 1983-10-20 泰東製鋼株式会社 トロ−ル網
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