JPH0556569A - 携帯用電子装置の電源装置 - Google Patents
携帯用電子装置の電源装置Info
- Publication number
- JPH0556569A JPH0556569A JP21384891A JP21384891A JPH0556569A JP H0556569 A JPH0556569 A JP H0556569A JP 21384891 A JP21384891 A JP 21384891A JP 21384891 A JP21384891 A JP 21384891A JP H0556569 A JPH0556569 A JP H0556569A
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- JP
- Japan
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- electronic device
- battery
- power
- portable electronic
- coil
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- Pending
Links
- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 18
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、例えば携帯用電話機のような携帯
用電子機器に内蔵される2次電池を管理し、緊急時にお
いても確実にその電子機器が使用できるようにした携帯
用電子装置の電源装置を提供することを目的とする。 【構成】携帯用電話機11のケーシング12内には、発電機
構20によって充電される充電可能な電池が内蔵され、こ
の電池電源によってこの電話機が機能されるようになっ
ている。ケーシング12には側方に突出するようにして回
転される取っ手13が設けられ、この取っ手13によって発
電機構20のコイル202 が回転され、永久磁石201 によっ
て形成された磁界を切って、電力が発生されるようにす
る。このコイル202 に発生された電流は、整流機構を介
して前記電池に充電電力として供給される。
用電子機器に内蔵される2次電池を管理し、緊急時にお
いても確実にその電子機器が使用できるようにした携帯
用電子装置の電源装置を提供することを目的とする。 【構成】携帯用電話機11のケーシング12内には、発電機
構20によって充電される充電可能な電池が内蔵され、こ
の電池電源によってこの電話機が機能されるようになっ
ている。ケーシング12には側方に突出するようにして回
転される取っ手13が設けられ、この取っ手13によって発
電機構20のコイル202 が回転され、永久磁石201 によっ
て形成された磁界を切って、電力が発生されるようにす
る。このコイル202 に発生された電流は、整流機構を介
して前記電池に充電電力として供給される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば携帯用電話機
等のような携帯用電子機器等に使用される携帯用電子装
置の電源装置に関する。
等のような携帯用電子機器等に使用される携帯用電子装
置の電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯用の電子装置において、発電機能を
この電子機器本体内に組み込むことは提案されていた。
例えば電卓あるいは電子時計に太陽電池を取り付け、こ
の太陽電池で発電された電力によって機能を発揮させる
ようにするものである。この様な太陽電池を直接的な電
源として使用する場合には、太陽電池に光が入射された
ときのみ電子機器が機能されるもので、その他のときは
使用できない。
この電子機器本体内に組み込むことは提案されていた。
例えば電卓あるいは電子時計に太陽電池を取り付け、こ
の太陽電池で発電された電力によって機能を発揮させる
ようにするものである。この様な太陽電池を直接的な電
源として使用する場合には、太陽電池に光が入射された
ときのみ電子機器が機能されるもので、その他のときは
使用できない。
【0003】また、この様な電子装置において、充電可
能な2次電池を使用することが考えられている。この様
な2次電池を使用する場合は、充電容量が低下した場
合、外部電源を用いて補充(充電)するようにしている
もので、この充電に際しては、電子機器内に設定された
電池を外部電源に接続する必要がある。
能な2次電池を使用することが考えられている。この様
な2次電池を使用する場合は、充電容量が低下した場
合、外部電源を用いて補充(充電)するようにしている
もので、この充電に際しては、電子機器内に設定された
電池を外部電源に接続する必要がある。
【0004】一般に、2次電池の使用による容量低下
は、充電用の電源が入手し難い状況下で発生する。例え
ば携帯用電話機の場合、充電電源設備の存在しない遠隔
地で発生するものであり、実質的に充電が不可能であ
り、特に緊急時等において電話の使用ができない状況と
なる。この様な状況を避けるためには、常に2次電池の
充電状態を確保しなければならず、その取扱いを繁雑に
している。
は、充電用の電源が入手し難い状況下で発生する。例え
ば携帯用電話機の場合、充電電源設備の存在しない遠隔
地で発生するものであり、実質的に充電が不可能であ
り、特に緊急時等において電話の使用ができない状況と
なる。この様な状況を避けるためには、常に2次電池の
充電状態を確保しなければならず、その取扱いを繁雑に
している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記のよう
な点に鑑みなされたもので、例えば携帯用電話機に2次
電池を電源として設置したような場合に、電池容量が低
下したような場合においても直ちに充電可能として、そ
の電話の使用に対処できるようにすることができるよう
にした携帯用電子装置の電源装置を提供しようとするも
のである。
な点に鑑みなされたもので、例えば携帯用電話機に2次
電池を電源として設置したような場合に、電池容量が低
下したような場合においても直ちに充電可能として、そ
の電話の使用に対処できるようにすることができるよう
にした携帯用電子装置の電源装置を提供しようとするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る携帯用電
子装置の電源装置は、電子機器を収納するケーシング内
に充電可能な電池を設置すると共に、前記ケーシングに
発電手段を設け、この発電手段からの発電電力を、同じ
くケーシング内に設置した充電電流制御回路を介して前
記電池に充電用に供給するようにしている。
子装置の電源装置は、電子機器を収納するケーシング内
に充電可能な電池を設置すると共に、前記ケーシングに
発電手段を設け、この発電手段からの発電電力を、同じ
くケーシング内に設置した充電電流制御回路を介して前
記電池に充電用に供給するようにしている。
【0007】
【作用】この様に構成される携帯用電子装置の電源装置
にあっては、例えばケーシングに収納された電池の容量
が低下し、この電子装置が使用不能となったときには、
このケーシングに設置されている発電手段を機能させれ
ば直ちに電池が充電されて、この電子装置が機能できる
ようになる。例えば、電子装置が携帯用電話機で置され
ている発電機能を動作させれば、電池の機能が回復され
て、通話可能とされる。
にあっては、例えばケーシングに収納された電池の容量
が低下し、この電子装置が使用不能となったときには、
このケーシングに設置されている発電手段を機能させれ
ば直ちに電池が充電されて、この電子装置が機能できる
ようになる。例えば、電子装置が携帯用電話機で置され
ている発電機能を動作させれば、電池の機能が回復され
て、通話可能とされる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例を
説明する。図1は携帯用電子装置として携帯用電話機11
が適用された場合の例を示すもので、そのケーシング12
内には通常の携帯用電話と同じ機能が内蔵されている。
そして、このケーシング12の側面に、発電機構を構成す
る回転操作を行う取っ手13が設けられ、この取っ手13に
対応する部分Aに発電機構が内蔵される。その他、直接
的に図示していないが、例えばB部分に対応して充電可
能な電池が内蔵され、またCの部分にはこの電池に発電
部からの充電電力を供給する充電電流制御回路が内蔵さ
れる。
説明する。図1は携帯用電子装置として携帯用電話機11
が適用された場合の例を示すもので、そのケーシング12
内には通常の携帯用電話と同じ機能が内蔵されている。
そして、このケーシング12の側面に、発電機構を構成す
る回転操作を行う取っ手13が設けられ、この取っ手13に
対応する部分Aに発電機構が内蔵される。その他、直接
的に図示していないが、例えばB部分に対応して充電可
能な電池が内蔵され、またCの部分にはこの電池に発電
部からの充電電力を供給する充電電流制御回路が内蔵さ
れる。
【0009】この図1の(C)は、A部分に内蔵される
発電機構20の構成を示すもので、磁界を発生するための
永久磁石201 と、この永久磁石201 で発生された磁界を
切るように設定された導体部とされるコイル202 を備
え、このコイル202 が取っ手13を回転させることによっ
て同軸的に回転され、コイル202 が磁石201 の磁界を横
切って、電力が誘起されるようにしている。
発電機構20の構成を示すもので、磁界を発生するための
永久磁石201 と、この永久磁石201 で発生された磁界を
切るように設定された導体部とされるコイル202 を備
え、このコイル202 が取っ手13を回転させることによっ
て同軸的に回転され、コイル202 が磁石201 の磁界を横
切って、電力が誘起されるようにしている。
【0010】すなわち、コイル202 は取っ手13によって
回転される軸に一体的に取り付けられているもので、コ
イル202 に発生された電力は、ブラシ203 部で集めら
れ、充電電流の制御回路部に導かれるようにする。この
ブラシ203 はコイル202 で発生された交流成分を一方向
成分に揃える整流機構も兼ねている。
回転される軸に一体的に取り付けられているもので、コ
イル202 に発生された電力は、ブラシ203 部で集めら
れ、充電電流の制御回路部に導かれるようにする。この
ブラシ203 はコイル202 で発生された交流成分を一方向
成分に揃える整流機構も兼ねている。
【0011】図2は充電回路の構成を示すもので、この
図においては発電された交流を直流電力に変換するため
に半導体整流素子25を使用した例を示している。すなわ
ち、発電機構20のコイル部で発生された交流電力は、整
流素子25を介して充電可能な2次電池26に充電電力とし
て供給されるもので、この電池26に加えられる電力の電
圧は、定電圧素子27によって制限されるようにしてい
る。この図で28は負荷であり、具体的には電話機回路と
なる。また29は電話機回路のオン・オフスイッチであ
る。
図においては発電された交流を直流電力に変換するため
に半導体整流素子25を使用した例を示している。すなわ
ち、発電機構20のコイル部で発生された交流電力は、整
流素子25を介して充電可能な2次電池26に充電電力とし
て供給されるもので、この電池26に加えられる電力の電
圧は、定電圧素子27によって制限されるようにしてい
る。この図で28は負荷であり、具体的には電話機回路と
なる。また29は電話機回路のオン・オフスイッチであ
る。
【0012】この様に構成される携帯用電話機11におい
て、駆動電源である2次電池26の蓄積エネルギーが低下
した場合、取っ手13を回転させることにより磁石201 が
作る磁界をコイル102 が切るようになり、電磁誘導現象
によってコイル202 内に交流電流が発生する。この発生
した交流電流は整流素子25によって一方向成分に整流さ
れ、充放電回路を介して2次電池26に送電され、この電
池26を充電する。
て、駆動電源である2次電池26の蓄積エネルギーが低下
した場合、取っ手13を回転させることにより磁石201 が
作る磁界をコイル102 が切るようになり、電磁誘導現象
によってコイル202 内に交流電流が発生する。この発生
した交流電流は整流素子25によって一方向成分に整流さ
れ、充放電回路を介して2次電池26に送電され、この電
池26を充電する。
【0013】図1で示した発電機構20にあっては、コイ
ル202 部分が回転されるものであるため、発生された電
流はこの回転コイル202 と接触するブラシ部を介して集
電される。通電部分にこの様な機械的な接触部が存在す
ると、酸化、磨耗、異物介在等によって導通状態が悪化
することがある。したがって、実用化に際してはこの様
な機械的な接触部が存在しない構造とすることが望まし
い。
ル202 部分が回転されるものであるため、発生された電
流はこの回転コイル202 と接触するブラシ部を介して集
電される。通電部分にこの様な機械的な接触部が存在す
ると、酸化、磨耗、異物介在等によって導通状態が悪化
することがある。したがって、実用化に際してはこの様
な機械的な接触部が存在しない構造とすることが望まし
い。
【0014】図3はこの様な点を考慮した発電機構20の
実施例を示すもので、コイル205 は固定的に設定される
もので、取っ手13の回転軸131 に対応する軸線の側方に
位置して設定される。取っ手13の回転軸131 には、回転
容器206 が一体的に取り付けられ、この容器206 が取っ
手13の操作によって回転されるようにする。そして、こ
の容器206 内に永久磁石207 を収納固定する。
実施例を示すもので、コイル205 は固定的に設定される
もので、取っ手13の回転軸131 に対応する軸線の側方に
位置して設定される。取っ手13の回転軸131 には、回転
容器206 が一体的に取り付けられ、この容器206 が取っ
手13の操作によって回転されるようにする。そして、こ
の容器206 内に永久磁石207 を収納固定する。
【0015】この磁石207 は回転軸131 に対応する軸線
を取り囲んで、その周囲にNおよびSの磁極が交互に配
置されるようなっていると共に、軸線に沿って対向する
部分でNおよびS極が対向設定されるようにしている。
そして、取っ手13の操作によって容器206 と共に永久磁
石207 が回転されたときに、この磁石207 で設定された
磁界が、コイル205 を横切るように回転されるようにす
る。したがって、この様な構成の発電機構20において
は、機械的な接触機構は全く使用せずに発生電力を出力
させることができる。
を取り囲んで、その周囲にNおよびSの磁極が交互に配
置されるようなっていると共に、軸線に沿って対向する
部分でNおよびS極が対向設定されるようにしている。
そして、取っ手13の操作によって容器206 と共に永久磁
石207 が回転されたときに、この磁石207 で設定された
磁界が、コイル205 を横切るように回転されるようにす
る。したがって、この様な構成の発電機構20において
は、機械的な接触機構は全く使用せずに発生電力を出力
させることができる。
【0016】これまで説明した実施例においては、電池
26が消耗した場合に意識的に取っ手13を回し、電池26が
充電されるように構成した。しかし、例えば回転振り子
を用いて、携帯時の振動によって発電電力が得て2次電
池を自動的に充電制御するように構成することもでき
る。また、太陽電池、熱発電素子等と組み合わせて、回
転式の発電機構20を使用する頻度を低減させるようにす
ることも可能である。
26が消耗した場合に意識的に取っ手13を回し、電池26が
充電されるように構成した。しかし、例えば回転振り子
を用いて、携帯時の振動によって発電電力が得て2次電
池を自動的に充電制御するように構成することもでき
る。また、太陽電池、熱発電素子等と組み合わせて、回
転式の発電機構20を使用する頻度を低減させるようにす
ることも可能である。
【0017】
【発明の効果】以上のようにこの発明に係る携帯用電子
装置の電源装置によれば、充電可能な電池を電源として
使用し、携帯時において任意に充電制御できるようにな
るものであるため、電池を電源として用いた電子機器の
取扱いが非常に便利となり、特に繁雑な電池電源の充電
状態の管理が簡易化される。
装置の電源装置によれば、充電可能な電池を電源として
使用し、携帯時において任意に充電制御できるようにな
るものであるため、電池を電源として用いた電子機器の
取扱いが非常に便利となり、特に繁雑な電池電源の充電
状態の管理が簡易化される。
【図1】この発明の一実施例に係る携帯用電子装置であ
る携帯用電話機を示すもので、(A)は側面図、(B)
は正面図、(C)は内蔵される発電機構を説明する図。
る携帯用電話機を示すもので、(A)は側面図、(B)
は正面図、(C)は内蔵される発電機構を説明する図。
【図2】この様な電子装置の電源回路を示す図。
【図3】この発明の他の実施例における発電機構の構成
を説明する図。
を説明する図。
11…携帯用電話機、12…ケーシング、13…取っ手、20…
発電機構、201 、207…永久磁石、202 、205 …コイ
ル、203 …ブラシ、25…整流素子、26…充電可能な電
池。
発電機構、201 、207…永久磁石、202 、205 …コイ
ル、203 …ブラシ、25…整流素子、26…充電可能な電
池。
Claims (1)
- 【請求項1】 電子機器を収納するケーシング内に設定
された充電可能な電池と、 前記ケーシングに取り付け設定された発電手段と、 前記ケーシング内に設定され、前記発電手段で発生され
た電流を前記電池に充電用に供給する充電電流制御回路
と、 を具備したことを特徴とする携帯用電子装置の電源装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21384891A JPH0556569A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 携帯用電子装置の電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21384891A JPH0556569A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 携帯用電子装置の電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0556569A true JPH0556569A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16646021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21384891A Pending JPH0556569A (ja) | 1991-08-26 | 1991-08-26 | 携帯用電子装置の電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0556569A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000013652A (ko) * | 1998-08-12 | 2000-03-06 | 신민규 | 휴대 자가 발전충전기 |
| KR20000017735A (ko) * | 1998-10-20 | 2000-04-06 | 김동연 | 전원장치 및 이 전원장치에 의해 동작되는 휴대용전자기기 |
| JP2001189690A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-10 | Yoshida Enterprise:Kk | 携帯無線電話機 |
| US7019492B1 (en) * | 2002-04-25 | 2006-03-28 | Innovative Solutions & Technologies, Llc | Hand-held, manually-operated battery charger with emergency light |
| GB2456393A (en) * | 2008-01-17 | 2009-07-22 | Tcl Products Ltd | Mobile phone comprising an integral wind up generator for charging the battery |
-
1991
- 1991-08-26 JP JP21384891A patent/JPH0556569A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000013652A (ko) * | 1998-08-12 | 2000-03-06 | 신민규 | 휴대 자가 발전충전기 |
| KR20000017735A (ko) * | 1998-10-20 | 2000-04-06 | 김동연 | 전원장치 및 이 전원장치에 의해 동작되는 휴대용전자기기 |
| JP2001189690A (ja) * | 1999-12-28 | 2001-07-10 | Yoshida Enterprise:Kk | 携帯無線電話機 |
| US7019492B1 (en) * | 2002-04-25 | 2006-03-28 | Innovative Solutions & Technologies, Llc | Hand-held, manually-operated battery charger with emergency light |
| GB2456393A (en) * | 2008-01-17 | 2009-07-22 | Tcl Products Ltd | Mobile phone comprising an integral wind up generator for charging the battery |
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