JPH05565Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH05565Y2 JPH05565Y2 JP8141987U JP8141987U JPH05565Y2 JP H05565 Y2 JPH05565 Y2 JP H05565Y2 JP 8141987 U JP8141987 U JP 8141987U JP 8141987 U JP8141987 U JP 8141987U JP H05565 Y2 JPH05565 Y2 JP H05565Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- tank
- leakage
- drain pipe
- unloader
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は水力発電所等において用いる圧油装置
の漏油排出装置に関する。
の漏油排出装置に関する。
(従来の技術)
水力発電所等にあつては各種機械を作動させる
圧油装置が使用されており、この圧油装置からの
漏油を排出する漏油系統は圧油装置とは完全に独
立しており、漏油は傾斜した配管によつて自然流
下せしめられている。
圧油装置が使用されており、この圧油装置からの
漏油を排出する漏油系統は圧油装置とは完全に独
立しており、漏油は傾斜した配管によつて自然流
下せしめられている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが従来の漏油排出系統にあつては、上述
のように自然流下によつて漏油を排出するように
しているため、冬季などのように油の粘度が大と
なると、円滑な漏油の流れが妨げられ、漏油が滞
留し、配圧器などの油圧機器に誤作動が生じるこ
とがある。
のように自然流下によつて漏油を排出するように
しているため、冬季などのように油の粘度が大と
なると、円滑な漏油の流れが妨げられ、漏油が滞
留し、配圧器などの油圧機器に誤作動が生じるこ
とがある。
したがつて本考案は漏油の粘度が高くなつても
漏油を確実に排出でき、油圧機器に誤作動が生じ
ることがない漏油排出機構を提供することを目的
とする。
漏油を確実に排出でき、油圧機器に誤作動が生じ
ることがない漏油排出機構を提供することを目的
とする。
(問題点を解決するための手段)
上記した問題点を解決すべく本考案は、集油タ
ンク内に漏油タンクを設け、この漏油タンクとア
ンローダ排油管とを漏油タンク排油管にて接続し
た。
ンク内に漏油タンクを設け、この漏油タンクとア
ンローダ排油管とを漏油タンク排油管にて接続し
た。
(作用)
アンローダ排油管内を流れる排油によつて漏油
タンク内の漏油が強制的に吸引され、排油ととも
に集油タンク内に排出される。
タンク内の漏油が強制的に吸引され、排油ととも
に集油タンク内に排出される。
(実施例)
以下に本考案の実施例を添付図面に基いて説明
する。
する。
図面は本考案に係る漏油排出機構の構成図であ
り、集油タンク1内にはアンローダ排油管2が臨
み、圧油ポンプのアンローデイング中の排油を集
油タンク1内に排出するようにしてある。
り、集油タンク1内にはアンローダ排油管2が臨
み、圧油ポンプのアンローデイング中の排油を集
油タンク1内に排出するようにしてある。
一方、集油タンク1内には漏油管3を介して漏
油が流れ込む漏油タンク4が設けられ、この漏油
タンク4内にはストレーナ5が取付けられるとと
もに漏油タンク4と前記アンローダ排油管2を漏
油タンク排油管6にて接続してある。
油が流れ込む漏油タンク4が設けられ、この漏油
タンク4内にはストレーナ5が取付けられるとと
もに漏油タンク4と前記アンローダ排油管2を漏
油タンク排油管6にて接続してある。
しかして、圧油ポンプのアンローデイング中に
アンローダ排油管2内を排油が流れると、この排
油の流れによつて漏油タンク排油管6を介して漏
油タンク4内の漏油が吸引され、排油とともに集
油タンク1内に排出される。
アンローダ排油管2内を排油が流れると、この排
油の流れによつて漏油タンク排油管6を介して漏
油タンク4内の漏油が吸引され、排油とともに集
油タンク1内に排出される。
以上に説明したように本考案によれば、アンロ
ーダ排油管と漏油タンクとを配管を介して接続し
たので、アンローダ排油管中を流れる排油によつ
て漏油タンク内の漏油が強制的に吸引排出される
ため、冬季のように漏油の粘度が高くなる時期に
あつても漏油タンク内に漏油が滞留することがな
く、油圧機器に誤作動が生じることがない。
ーダ排油管と漏油タンクとを配管を介して接続し
たので、アンローダ排油管中を流れる排油によつ
て漏油タンク内の漏油が強制的に吸引排出される
ため、冬季のように漏油の粘度が高くなる時期に
あつても漏油タンク内に漏油が滞留することがな
く、油圧機器に誤作動が生じることがない。
また、集油タンク内に漏油タンクを設けたた
め、漏油タンクの設置スペースを省略することが
でき、製作及び保守の面でも有利となる。
め、漏油タンクの設置スペースを省略することが
でき、製作及び保守の面でも有利となる。
図面は本考案に係る漏油排出機構の構成を示す
図である。 1……集油タンク、2……アンローダ排油管、
4……漏油タンク、6……漏油タンク排油管。
図である。 1……集油タンク、2……アンローダ排油管、
4……漏油タンク、6……漏油タンク排油管。
Claims (1)
- 漏油が排出される漏油タンクを集油タンク内に
設け、上記漏油タンクを、圧油装置からの排油を
集油タンク内に排出するアンローダ排油管に漏油
タンク排油管を介して接続し、アンローダ排油管
内を流れる排油によつて漏油タンク内の漏油を集
油タンクへ吸引排出するようにしたことを特徴と
する漏油排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8141987U JPH05565Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8141987U JPH05565Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63188311U JPS63188311U (ja) | 1988-12-02 |
| JPH05565Y2 true JPH05565Y2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=30933140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8141987U Expired - Lifetime JPH05565Y2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05565Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP8141987U patent/JPH05565Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63188311U (ja) | 1988-12-02 |
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