JPH0556626A - リニアパルスモータ - Google Patents

リニアパルスモータ

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Publication number
JPH0556626A
JPH0556626A JP23715191A JP23715191A JPH0556626A JP H0556626 A JPH0556626 A JP H0556626A JP 23715191 A JP23715191 A JP 23715191A JP 23715191 A JP23715191 A JP 23715191A JP H0556626 A JPH0556626 A JP H0556626A
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JP
Japan
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magnetic pole
pole teeth
mover
stator
pulse motor
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP23715191A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Takemura
賢治 武村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 永久磁石10は、互いに対面する固定子磁極
歯11と可動子磁極歯14を介してバイアス磁束の閉ル
ープ磁路を形成する。可動子6を移動させるため、所定
の順序で各相を励磁する。各相励磁時、コイル8は、2
箇所でバイアス磁束の閉ループと同極性の磁束を発生さ
せて可動子6を移動させる。 【効果】ギャップ形成に関係する部材の加工・組立精度
を高くすることなく、また、均一なギャップを得るため
の付加的作業をせずに、推力差のない、従って位置決め
誤差の生じないリニアパルスモータを提供できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リニアパルスモータに
関し、例えばワードプロセッサにおけるフロッピーディ
スクドライブの磁気ヘッド駆動系などに適用されるリニ
アパルスモータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のリニアパルスモータとして、固定
子の平面部上に設けられた可動子の摺動を案内する案内
部材を、固定子の平面部と平行および直角な方向に位置
調整する調整部材を設けたものが知られている(特開昭
64ー77461号の第1図〜第4図)。ここに、上記
固定子は上面にそれぞれ磁極歯が形成された4個の磁極
材を有し、4個の磁極材の下面からは各々鉄心が延びて
おり、各鉄心の周りにはボビンが嵌合され、これらのボ
ビンの周りにはそれぞれコイルが巻回されている。そし
て、4個の鉄心は2つずつ2個のヨークに磁気的接続さ
れる。更に、これらのヨーク間に永久磁石が設けられて
いる。また、可動子は下面(固定子の磁極材と対向する
面)に2つの磁極歯列が形成されている。可動子の2つ
の磁極歯列の歯ピッチおよび歯幅は固定子の磁極歯と同
じであるが、可動子の一方の磁極歯列と他方の磁極歯列
の歯は1/4ピッチずれている。
【0003】このような従来のリニアパルスモータは、
特開昭64ー77461号の記載から判かるように、推
力を発生するギャップ部(可動子の磁極歯と固定子の磁
極歯との間に軸受により形成される隙間)が各相毎に1
箇所に集中して配置される構成となっている。
【0004】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら上述した
従来のリニアパルスモータにおいては、推力を発生する
ギャップ部が各相毎に1箇所に集中して配置される構成
となっていたので、次のような問題があった。すなわ
ち、 (1)各相のギャップが部品・組立て誤差などで不均一
に形成されると、相毎で推力差が生じ、従って各安定点
でのスティフネスの大小が生じ、このため位置決め誤差
が生じていた。 (2)軸受の長手方向の真直度や可動子の磁極歯の平面
度の部品精度が悪いと、可動子の位置毎でギャップ変動
が生じ、推力差が生じ、上記(1)と同様に位置決め誤
差が生じていた。 (3)また、ギャップを均一にするには、ギャップ形成
に関係する部品の加工精度や組立精度を高度にする必要
があり、加工・組立費がアップする。 (4)また、高度な加工・組立を行なうことなく、均一
なギャップを得るには、調整などの付加的な作業が必要
であった。
【0005】本発明の目的は、このような従来の問題点
に鑑み、磁極材や軸受部品などのギャップ形成に関係す
る部材の加工・組立精度を高くすることなく、また均一
なギャップを得るための調整などの付加的作業を必要と
せずに、推力差がない、したがって位置決め誤差が生じ
ないリニアパルスモータを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のリニアパルスモ
ータは、複数の磁極歯を有する固定部と、固定部の磁極
歯と対向する複数個の磁極歯を有し、かつ固定部に移動
自在に取り付けられた可動部とを有するリニアパルスモ
ータにおいて、固定部は相互に対面する(面が対向する
ことをいう。)固定部の磁極歯と可動部の磁極歯を介し
て、バイアス磁束の閉ループの磁路を形成する永久磁石
と、所定の順序で各相励磁時、少なくとも2箇所で、バ
イアス磁束の閉ループと同極性の磁束を発生させて可動
部を移動させるための複数の駆動コイルとを備えたこと
を特徴とする。
【0007】
【作用】上記構成のリニアパルスモータにおいて、固定
部に設けられた永久磁石は、相互に対面する固定部の磁
極歯と可動部の磁極歯を介して、バイアス磁束の閉ルー
プの磁路を形成する。可動部を固定部に対し移動させる
ため、所定の順序で各相を励磁する。各相励磁時、複数
の駆動コイルの該当する駆動コイルは、少なくとも2箇
所でバイアス磁束の閉ループと同極性の磁束を発生させ
て可動部を移動させる。
【0008】このようにして、各相励磁時に発生する推
力が従来のように1箇所集中でなく、少なくとも2箇所
に分散するようにしたので、磁極材や軸受部品などのギ
ャップ形成に関係する部材の加工・組立精度を高くする
ことなく、また均一なギャップを得るための調整などの
付加的作業を必要とせずに、推力差がない、したがって
位置決め誤差が生じないリニアパルスモータを提供でき
る。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を用いて説
明する。
【0010】図2は本発明によるリニアパルスモータの
一実施例を示す分解斜視図、図1は図2のリニアパルス
モータの一実施例を示す正面断面図、図3は図2のリニ
アパルスモータの固定子の一部の分解斜視図である。
【0011】これらの図において、固定子1が取り付け
られた補強板2上をリテーナ3が支持するボール4およ
びローラ5を介して、可動子6が左右方向(図2の場
合)に移動自在となっている。固定子1は、ヨーク7、
コイル8、スペーサ9、永久磁石10および固定子磁極
歯11からなり、後述する図4のようにして組立てた上
で補強板2に固定されている。この補強板2の上面に
は、V字溝12が形成されており、リテーナ3を支持す
る2個のボール4が嵌入することによって、補強板2に
対するリテーナ3の移動方向が規定される。本発明の固
定部は、固定子1と補強板2とベース15などから構成
される。
【0012】また、本発明の可動部としての可動子6
は、可動子本体13と可動子磁極歯14とから構成され
る。可動子本体13の下面にもV字溝15が形成されて
おり、このV字溝15にもリテーナ3のボール4が嵌入
する。この嵌入によってリテーナ3に対する可動子6の
移動方向が規定されている。可動子6は、補強板2のV
字溝12に平行な方向に移動することになる。なお、可
動子本体13の下面には、固定子磁極歯11に対向する
可動子磁極歯14が取付けられている。この可動子磁極
歯14は、すべて同一ピッチ、同一位相である。補強板
2はベース16に取付けられ、そのベース16は、ねじ
止めなどでフロッピーディスクなどの装置内に取付けら
れる。
【0013】図4は、図1および図2の平板状リニアパ
ルスモータの一部を構成する固定子1の組立図である。
図4において、固定子1は前述のように4個のヨーク
7、コイル8、スペーサ9、永久磁石10および固定子
磁極歯11から成る。1個のヨーク7は、図3から判か
るように2箇所の凸部21を有し、2個のヨーク7によ
って永久磁石10を図1のように挟持している。しか
も、ヨーク7と永久磁石10は接着剤により接着されて
いる。更に、スペーサ9は2個のヨーク7によって永久
磁石10を挟持したものにより、両側から挟持されてい
る。従って、図3に示されるようにヨーク7、永久磁石
10、ヨーク7、スペーサ9、ヨーク7、永久磁石1
0、ヨーク7のように配列されていることになる。4個
のヨーク7のそれぞれの凸部21にはコイル8が外嵌す
る。この場合、図示のように凸部21a,21bにはコ
イル8a、凸部21c,21dにはコイル8b、凸部2
1e,21fにはコイル8c、凸部21g,21hには
コイル8dがそれぞれ外嵌することになる。
【0014】以上のようにして、固定子1において、8
極の磁極が形成される。この凸部21にコイル8を外嵌
したヨーク7の上面に固定子磁極歯11が載置され、固
着される。固定子磁極歯11は、平板状の磁極材の上面
において、ヨーク7の各極に対向する8箇所にエッチン
グ加工により磁極歯22(22ー1〜22ー4、22ー
1′〜22ー4′)を形成したものである。固定子磁極
歯11は、8つの磁極歯22ー1〜22ー4、22ー
1′〜22ー4′からなり、これらの磁極歯22ー1〜
22ー4、22ー1′〜22ー4′は、すべて同一ピッ
チである。また、磁極歯22ー1と磁極歯22ー1′、
磁極歯22ー2と磁極歯22ー2′、磁極歯22ー3と
磁極歯22ー3′、磁極歯22ー4と磁極歯22ー4′
は、それぞれ同じ位相である。また、磁極歯22ー2
は、磁極歯22ー1に対して1/4ピッチ位相がずれて
配置されている。磁極歯22ー3は、磁極歯22ー1に
対して1/2ピッチ位相がずれて配置されている。磁極
歯22ー4は、磁極歯22ー1に対して3/4ピッチ位
相がずれて配置されている。
【0015】また、永久磁石10より、ヨーク7、固定
子磁極歯11の磁極歯22、可動子磁極歯14、固定子
磁極歯11の磁極歯22、ヨーク7を介して永久磁石1
0を結ぶバイアス磁束の閉ループ磁路が形成される。従
って、固定子磁極歯11の各磁極歯22には永久磁石1
0によるバイアス磁束が流れている。永久磁石10の極
性を図示の如くとると、磁極歯22ー1、22ー3、2
2ー4および22ー2はN極となり、磁極歯22ー
1′、22ー3′、22ー4′および22ー2′はS極
となる。
【0016】なお、一方の永久磁石10の極性の配置を
逆にすることにより、磁極歯22ー1、22ー3、22
ー4′および22ー2′をN極、磁極歯22ー1′、2
2ー3′、22ー4および22ー2をS極としてもよ
い。
【0017】次に動作について図5および図6を用いて
説明する。なお、図5は本発明によるリニアパルスモー
タを構成する固定子の上面図であり、特に巻線方向と配
置された永久磁石10の極性を示している。図5では、
巻線は2相バイポーラで巻かれている。すなわち、巻線
Aは磁極歯22ー3′と磁極歯22ー1を反時計方向に
巻回したうえで、磁極歯22ー3と磁極歯22ー1′を
反時計方向に巻回した形となっている。また、巻線Bは
磁極歯22ー4と磁極歯22ー2′を時計方向に巻回し
たうえで、磁極歯22ー2と磁極歯22ー4′を時計方
向に巻回した形となっている。また、図6は図1のリニ
アパルスモータの動作原理を説明する簡易図であって、
図6(A)〜(D)は、それぞれ図1のAーA線、Bー
B線、CーC線、DーD線の各断面を示す。
【0018】まず、巻線Aをaの方向に通電すると巻線
電流による磁束が発生する。その方向は、磁極歯22ー
1と磁極歯22ー1′では永久磁石10によるバイアス
磁束を強める方向に流れ、磁極歯22ー3と磁極歯22
ー3′では逆に永久磁石10によるバイアス磁束を弱め
る方向に流れる。その結果、可動子6の可動子磁極歯1
4は、磁極歯22ー1と磁極歯22ー1′に引き付けら
れ、図6(A)、(B)に示すように磁極歯22ー1と
磁極歯22ー1′に対面する(互いに歯面が対向する)
ような位置で可動子6は停止して安定する。
【0019】次に巻線Bをbの方向に通電すると、同様
にして、磁極歯22ー2と磁極歯22ー2′では、永久
磁石10によるバイアス磁束が、発生する磁束によって
強められ、磁極歯22ー4と磁極歯22ー4′では、逆
に永久磁石10によるバイアス磁束が発生する磁束によ
って弱められる。その結果、可動子6の可動子磁極歯1
4が磁極歯22ー2と磁極歯22ー2′に対面するよう
に、可動子6は図6の位置から1ステップ歩進する。
【0020】以下、順次、巻線A,Bをc→d→aの方
向に通電することにより、可動子6は、歩進動作を行な
う。
【0021】なお、逆方向に可動子6を動作させるとき
は、巻線A,Bに対する通電順序をd→c→b→a→d
とすればよい。
【0022】図7は、本発明の実施例と従来例におけ
る、固定子と可動子間の吸引力の分布を示す説明図であ
る。同図(A)は、従来例における固定子と可動子間の
吸引力の分布を示す分布図である。同図(B)は、本発
明の実施例における固定子と可動子間の吸引力の分布を
示す分布図であって、図5で巻線Aにa方向に通電した
場合の固定子1と可動子6間の吸引力(固定子磁極歯1
1と可動子磁極歯14間に働く吸引力)分布を示す。な
お、図7(A)、(B)の図中の数値は、吸引力(可動
子6の移動方向に対して垂直方向に働く力)の大きさを
表わす。
【0023】本発明では、固定子と可動子間の吸引力が
図7から判かるように、従来の場合に比べてバランスよ
く分散される。しかも、本発明では固定子1の磁極を8
箇所とし、各相励磁時に発生する推力が従来のように1
箇所(図7(A)の場合、数値「10」の箇所に相当す
る)集中でなく、2箇所(例えば、図5で巻線Aをaの
方向に通電した場合、磁極歯22ー1、22ー1′上の
箇所(図7(B)の数値「5」の2箇所に対応する))
に分散するような構成としたので、次のような効果が得
られる。すなわち、 (1)部品・組立誤差でギャップの不均一が生じても、
数箇所に分散して配置された相の間でキャンセルされ、
推力差が生じず、従って各安定点でのスティフネスの大
小が生じない。よって、可動子6を移動させるとき、位
置決め誤差が生じない。 (2)可動子6の位置毎でギャップの不均一が生じて
も、上記(1)と同じ理由から推力差が生じない。従っ
て、可動子6を移動させるとき、位置決め誤差が生じな
い。 (3)上記(1)より推力差が生じないので、マイクロ
ステップの送りむらが生じない。 (4)上記(1)、(2)より、ギャップ形成に関係す
る部品に加工・組立誤差があっても、推力差が生じない
ので、従来の如く高精度な加工・組立は不要である。 (5)上記(1)の理由から加工・組立誤差がある部品
で、均一なギャップを得るための調整などの付加的な作
業も従来に比べ不要である。 (6)従来と同一の推力を得るのに必要な磁束が数箇所
に分散されるので、可動子6の必要磁路の断面積が小と
なり、可動子6を薄形化できる(軽く出来る)から、慣
性が小さくなることによる高速化も実現できる。 (7)従来と同一の推力を得るのに必要な永久磁石10
の磁束の磁路が従来に比べ1/2となり短くなるので、
鉄部における起磁力損失が減り、永久磁石10が小形化
できる。
【0024】本発明は、本実施例に限定されることなく
本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の応用および変形
が考えられる。
【0025】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、固定部
の磁極を複数箇所とし、各相励磁時に発生する推力が1
箇所集中でなく、少なくとも2箇所に分散するようにし
たので、次のような効果が得られる。 (1)部品・組立誤差でギャップの不均一が生じても、
数箇所に分散して配置された相の間でキャンセルされ、
推力差を生じない。従って、可動部を移動させるとき、
位置決め誤差が生じない。 (2)可動部の位置毎で、ギャップの不均一が生じて
も、上記(1)と同じ理由から推力差が生じない。従っ
て、可動部を移動させるとき、位置決め誤差が生じな
い。 (3)上記(1)、(2)より、ギャップ形成に関係す
る部品に加工・組立誤差があっても、推力差が生じない
ので、従来の如く高精度な加工・組立は不要である。 (4)上記(1)の理由から加工・組立誤差がある部品
で、均一なギャップを得るための調整などの付加的な作
業も従来に比べ不要である。 (5)従来と同一の推力を得るのに必要な磁束が数箇所
に分散されるので、可動部の必要磁路の断面積が小とな
り、可動部を薄形化できる(軽く出来る)から、慣性が
小さくなることによる高速化も実現できる。 (6)従来と同一の推力を得るのに必要な固定部の永久
磁石によるバイアス磁束の磁路が従来に比べ、1/2と
なり短くなるので、鉄部における起磁力損失が減り、固
定部の永久磁石が小形化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2のリニアパルスモータの一実施例を示す正
面断面図である。
【図2】本発明によるリニアパルスモータの一実施例を
示す分解斜視図である。
【図3】図2のリニアパルスモータの固定子の一部の分
解斜視図である。
【図4】図1および図2の平板状リニアパルスモータの
一部を構成する固定子1の組立図である。
【図5】本発明によるリニアパルスモータを構成する固
定子の上面図である。
【図6】図1のリニアパルスモータの動作原理を説明す
る簡易図である。
【図7】本発明の実施例と従来例における固定子と可動
子間の吸引力の分布を示す説明図である。
【符号の説明】
1 固定子 2 補強板 6 可動子 7 ヨーク 8 コイル 9 スペーサ 10 永久磁石 11 固定子磁極歯 14 可動子磁極歯 16 ベース 22、22ー1〜22ー4、22ー1′〜22ー4′
磁極歯

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の磁極歯を有する固定部と、前記固
    定部の磁極歯と対向する複数個の磁極歯を有し、かつ前
    記固定部に移動自在に取り付けられた可動部とを有する
    リニアパルスモータにおいて、 前記固定部は、 相互に対面する前記固定部の磁極歯と前記可動部の磁極
    歯を介して、バイアス磁束の閉ループの磁路を形成する
    永久磁石と、 所定の順序で各相励磁時、少なくとも2箇所で、前記バ
    イアス磁束の閉ループと同極性の磁束を発生させて前記
    可動部を移動させるための複数の駆動コイルとを備えた
    ことを特徴とするリニアパルスモータ。
JP23715191A 1991-08-23 1991-08-23 リニアパルスモータ Withdrawn JPH0556626A (ja)

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JP23715191A JPH0556626A (ja) 1991-08-23 1991-08-23 リニアパルスモータ

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JP23715191A JPH0556626A (ja) 1991-08-23 1991-08-23 リニアパルスモータ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7924128B2 (en) * 2004-05-11 2011-04-12 Toshiba Elevator Kabushiki Kaisha Magnet unit, elevator guiding apparatus and weighing apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7924128B2 (en) * 2004-05-11 2011-04-12 Toshiba Elevator Kabushiki Kaisha Magnet unit, elevator guiding apparatus and weighing apparatus
US8264311B2 (en) 2004-05-11 2012-09-11 Toshiba Elevator Kabushiki Kaisha Magnet unit, elevator guiding apparatus and weighing apparatus

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Legal Events

Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981112