JPH0556723U - 鉄道用信号器具箱の収納式扉の構造 - Google Patents

鉄道用信号器具箱の収納式扉の構造

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JPH0556723U
JPH0556723U JP3834992U JP3834992U JPH0556723U JP H0556723 U JPH0556723 U JP H0556723U JP 3834992 U JP3834992 U JP 3834992U JP 3834992 U JP3834992 U JP 3834992U JP H0556723 U JPH0556723 U JP H0556723U
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時三郎 雨宮
長治郎 小久保
純夫 亀山
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株式会社西村電工
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 器具箱内に収納した機器に対する諸作業のた
めの扉の開閉が容易に行え、しかも、列車通過の度に扉
の開閉を行わずに作業でき、高速列車の通過に伴う風圧
により扉が不測な動きをしない鉄道用器具箱を提供す
る。 【構成】 前後面(11、12)と前後面を連結する両
側面(13、14)と開閉する扉(15、16)からな
る鉄道信号器具箱の側面の側方に扉格納部(13a、1
4a)が形成され、扉格納部内に側面に沿って移動可能
な滑り子部材が設けられ、滑り子部材に扉の一端部が回
動可能に枢着されている。扉にロッド棒に連結した開閉
ハンドル(25、26)が設けられている。 【効果】 開閉ハンドルの操作により開扉でき、開扉し
た扉を器具箱両側に設けた扉格納部に簡単に挿入でき
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は鉄道軌条の近辺に設置され信号用電気機器を収納する器具箱に関し、 より詳しくは、かかる鉄道用信号器具箱の収納式扉の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から使用されているこの種の信号用電気機器を収納する器具箱では、器具 箱の前後にそれぞれ扉を蝶番により垂直軸線の回りに回動可能に枢着している。 扉を開くときには、前後面の扉をそれぞれ右または左開きに開き、一旦は90° 近辺にて停止し、更に開くことが必要な場合は90°開度用ケッチを外すことで 左右側面から約45°まで折重ねた状態までさらに開くことができる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した従来の器具箱では、特に扉を略開放状態まで大きく開 くときには、扉の開閉作業が煩雑である。また、通常、器具箱は鉄道軌条沿線の 限られたスペースに設置されており、この場合、たとえ扉の開放が可能であって も、軌条に近いため扉を開放したままの状態で高速で列車が通過した時には、扉 が列車の風圧によって不測の振動を生起したり、振動により扉か列車に接触して 器具箱および列車の双方または一方を損傷させることがある。このため、列車通 過時には、一旦、当該器具箱内の作業を中止して扉を閉め、列車の通過を待って 再び扉を開くなどの作業手順を取っているが、従来の扉はその開閉が繁雑である 上、列車の通過の都度、扉を閉じるため、器具箱内に機器を収納したり、収納し た機器に結線したりする諸作業の能率を著しく低下させている。
【0004】
【考案の目的】
本考案は上述の従来技術に付随する問題点に鑑み、器具箱内に収納した機器に 対する諸作業のための扉の開閉が容易に行え、しかも、列車通過の度に扉の開閉 を行うことなく作業でき、更に高速列車の通過に伴う風圧などにより扉が不測な 動きをすることを完全に防止できる鉄道用器具箱を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案においては、前後面および該前後面を連結する両側面からなる器具箱本 体並びに該器具箱本体の前後面の少なくとも一面を開閉する扉からなる鉄道信号 器具箱において、該器具箱本体の側面の側方に扉格納部が形成されており、該扉 格納部内には前記側面に沿って移動可能な滑り子部材が設けられており、該滑り 子部材に前記扉の一端部が回動可能に枢着されていることを特徴とする鉄道用信 号器具箱の収納式扉の構造により上記の目的を達成する。
【0006】
【作用】
本考案の信号用器具箱では、前後の扉の一方または双方を器具箱内部が完全に 露見出来る状態に一旦開けた後、滑り子部材とともに前または後の扉をそれぞれ の右または左側の格納部に挿入し、適宜、ハンドルにてその位置で固定すること ができる。
【0007】 また、本考案の信号用器具箱においては、扉格納部を両側面の側方にそれぞれ 設けてもよいが、一方の側面の側方に2つの扉格納部を並列に設けてもよい。前 者の構造とすることにより、前後の扉の構造、収納方法を同じとすることができ 、製作や取扱いに便利である。一方、後者の構造とすることにより、信号用器具 箱の一方の側方(格納部のない側)に余裕がない場合にも本考案の信号用器具箱 を適用できる。
【0008】
【実施例】
以下、添付図面を参照して本考案を詳細に説明する。
【0009】 図1は本考案に係る鉄道用信号機器箱の第一実施例の一部断面としての平面図 であり、図2は同実施例の正面図、図3は側面図、図4は扉を開いた状態の側面 図である。
【0010】 本実施例の鉄道用信号機器箱は、前面11および後面12および前後面を連結 する両側面13、14からなっている。両側面13、14の側方には、特に図1 に示されているように、両側面に沿って細幅の扉格納部13a、14aが形成さ れている。
【0011】 扉格納部13a、14a内には、その上段、中段および下段位置(図2)に、 側面13、14に沿って滑り子部材21、22の案内レール13b、14b(図 4に案内レール14bのみを示している)を設け、案内レール13b、14b内 を滑り子部材21、22が移動可能賭している。従って滑り子部材21、22は 扉格納部13a、14a内を側面13、14に沿って前後に移動可能である。
【0012】 滑り子部材21、22にはそれぞれ前扉15および後扉16が蝶番23、24 により開閉可能に連結されている。従って滑り子部材21または221を側面1 3、14に沿って扉格納部の前端部まで移動した状態では、扉15、16は図1 に一点鎖線で示すように蝶番23、24のまわりに開閉することができる。また 扉15、16を開いた状態(図1の右下)では滑り子部材21、22とともに扉 格納部13a、14aに沿って前後扉15、16を押込む(図1の左上)ことが できる。扉を格納部13a、14aに押込んだ状態の側面図が図4に示されてい る。
【0013】 作業者が前後扉15、16に向かってその前方に立つと左側に近いところに扉 開閉ハンドル25、26が回動可能に設けられている(図2、図3参照)。扉開 閉ハンドル25、26の軸は扉15、16を貫通し、その内側において円板28 が止着されており、円板28の周方向に等配的に穿たれた4つの小孔には扉開閉 鎖錠用のロッド27a、27b、27c、27dの端部がそれぞれが連結されて いる。従って扉15、16を閉じた状態(図2参照)において扉開閉ハンドル2 5、26を時計方向に回すことによりロッド27a〜27dの先端が突出し扉を 鎖錠する。一方、扉を開くときには、扉開閉ハンドル25、26を作業者が反時 計方向に回すことにより、ロッド27a〜27dの先端が引っ込み、扉15、1 6を自由に開くことができる。なお、ロッド27a〜27dの先端は扉鎖錠時に おいては箱の天井部および床部ならびに左右側面に形成した孔に係合し、または 従来公知のようにパッキン受け箱に挿入し、扉の開閉を防止するようになってい る。
【0014】 さて、前述の図4に示すように、扉15、16を開いて滑り子部材21、22 とともに扉収納部13a、14aに押込んだ場合に、上下方向に移動するロッド 27a、27cの先端位置に対応して扉格納部13a、14aの床面および天井 部にそれぞれロッド27a、27cの先端を受ける小孔30a、30bを形成し ている。これにより扉15、16を扉格納部13a、14aに収納した状態で扉 開閉ハンドル25、26を回すことにより振動等により扉15、16が扉格納部 13a、14aから飛び出すことが防止できる。
【0015】 上記実施例においては、前後の扉15、16が開閉するようになっていたが、 扉は前後面の一方のみが開閉するようになっていてもよい。
【0016】 また、前記実施例においては、扉15、16を1枚板として作っており、開い た後、扉格納部13a、14aに収納するようにしている。このため、鉄道用信 号機器箱は通常横幅が奥行よりも広いために、開いた状態においては図4に示す ように扉15、16の端部が箱から突出している。このような状態を防止する実 施例を図5に従って説明する。
【0017】 図5においては扉を2枚の扉小片35、36で製作しており、両扉小片35、 36を蝶番37によって連結している。また扉小片35の端部は前述の実施例の 扉15、16と同様に蝶番33によって滑り子部材21、22に揺動可能に連結 している。
【0018】 この実施例においては前述の実施例と同様に扉小片35、36からなる扉を一 体として蝶番33のまわりに回動し、更に扉小片36を扉小片35の先端部にお いて蝶番37のまわりに折曲げることにより扉は2枚に折畳まれた状態で奥行き が非常に小さくなる。この状態で扉格納部13a、14a内に押込むことによっ て扉収納時に扉の端部が信号器具箱から飛び出すことが防止できる。
【0019】 なお、扉小片の数は3枚以上とすることも可能であるが、製作の容易さや取扱 いの便利さから実施例のように2枚とすることが好ましい。
【0020】 この実施例のように扉小片35、36を連結している場合においては、開閉ハ ンドルに連結される扉ロッドは上下に昇降する27a、27cのみとすることが 好ましい。
【0021】 上述の実施例においては、扉格納部13a、14aを両側面13、14のそれ ぞれ側方に設置しており、前後面用扉15、16をそれぞれ左右の扉格納部13 a、14aに格納していた。しかし、信号用器具箱を設置するスペースが限られ 、例えばT字状のスペースや台形状のスペースに設置する場合には、上述の実施 例では開いた扉が当ったりして不都合のことがある。この場合に適する実施例を 図6および図7に示す。
【0022】 この図6および図7に示す実施例においては、扉格納部13a、13cを一方 の側面13の側方に並列に設け、他方の側面14の側方には扉格納部を設置して いない。扉14、15および扉格納部13a、13cのその他の構造は図1〜図 4に従い上述した実施例と同様である。また、この実施例は、図5に示すような 折畳み式の扉にも適用できる。
【0023】
【考案の効果】
以上の構成からなる本考案においては、閉扉ハンドルの操作により従来の器具 箱と同様に開扉でき、開扉した扉を器具箱両側に設けてある扉格納部に簡単に挿 入することができる。必要に応じてハンドルを操作することによって収納中の扉 の脱出を防止し、器具箱内の設備の諸機器の整備、点検の便を計るとともに、扉 収納固定により従来生起たした不都合の現象を除くことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る信号器具箱の一実施例の一部断面
とした平面図である。
【図2】図1に示す実施例の正面図である。
【図3】図1、図2に示す実施例の側面図である。
【図4】上記実施例の開扉後、扉を収納した状態の側面
図である。
【図5】本考案の別の実施例の正面図である。
【図6】本考案に係る信号器具箱の更に別の実施例の一
部断面とした平面図である。
【図7】図6に示す実施例の正面図である。
【符号の説明】
11 前面 12 後面 13 側面 13a 扉格納部(右側) 13b 滑り子部材案内レール 13c 扉格納部(右側) 14 側面 14a 扉格納部(左側) 14b 滑り子部材案内レール 15 扉 16 扉 21 蝶番 22 蝶番 25 ハンドル 26 ハンドル 27a ロッド棒 27b ロッド棒 27c ロッド棒 27d ロッド棒
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E05D 15/58 A 9025−2E H02B 1/38 1/30

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前後面および該前後面を連結する両側面
    からなる器具箱本体並びに該器具箱本体の前後面の少な
    くとも一面を開閉する扉からなる鉄道信号器具箱におい
    て、該器具箱本体の側面の側方に扉格納部が形成されて
    おり、該扉格納部内には前記側面に沿って移動可能な滑
    り子部材が設けられており、該滑り子部材に前記扉の一
    端部が回動可能に枢着されていることを特徴とする鉄道
    用信号器具箱の収納式扉の構造。
  2. 【請求項2】 前後面および該前後面を連結する両側面
    からなる器具箱本体並びに該器具箱本体の前後面の少な
    くとも一面を開閉する扉からなる鉄道信号器具箱におい
    て、該器具箱本体の側面の側方に扉格納部が形成されて
    おり、該扉格納部内には前記側面に沿って移動可能な滑
    り子部材が設けられており、該滑り子部材に前記扉の一
    端部が回動可能に枢着されており、前記扉の枢着端部と
    反対側端部の近傍にはロッド棒に連結した開閉ハンドル
    が設けられており、前記扉格納部には該ロッド棒と係合
    して扉格納部からの扉の飛び出しを防止する部材が設け
    られていることを特徴とする鉄道用信号器具箱の収納式
    扉の構造。
  3. 【請求項3】 前記扉が少なくとも2枚の扉小片からな
    り、該扉小片が屈曲可能に互いに蝶番結合されているこ
    とを特徴とする請求項1または2に記載の鉄道用信号器
    具箱の収納式扉の構造。
  4. 【請求項4】 前記両側面の側方にそれぞれ扉格納部が
    設けられていることを特徴とする請求項1〜3の何れか
    1項に記載の鉄道用信号器具箱の収納式扉の構造。
  5. 【請求項5】 前記両側面の何れか一方の側に2つの扉
    格納部が設けられていることを特徴とする請求項1〜3
    の何れか1項に記載の鉄道用信号器具箱の収納式扉の構
    造。
JP1992038349U 1991-06-03 1992-05-13 鉄道用信号器具箱の収納式扉の構造 Expired - Lifetime JP2597733Y2 (ja)

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JP5033191 1991-06-03
JP3-50331 1991-06-03
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JPH0556723U true JPH0556723U (ja) 1993-07-27
JP2597733Y2 JP2597733Y2 (ja) 1999-07-12

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012085438A (ja) * 2010-10-12 2012-04-26 Toshiba Corp 金属閉鎖形スイッチギヤ
JP2012095440A (ja) * 2010-10-26 2012-05-17 Toshiba Corp 金属閉鎖形スイッチギヤ

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JPS56110680U (ja) * 1980-01-23 1981-08-27
JPH01112082U (ja) * 1988-01-22 1989-07-27
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