JPH055673Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH055673Y2 JPH055673Y2 JP1988165071U JP16507188U JPH055673Y2 JP H055673 Y2 JPH055673 Y2 JP H055673Y2 JP 1988165071 U JP1988165071 U JP 1988165071U JP 16507188 U JP16507188 U JP 16507188U JP H055673 Y2 JPH055673 Y2 JP H055673Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- relay terminal
- busbar
- piece
- connection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、電気接続箱の内部回路を構成するブ
スバーに中継端子を介してヒユーズやコネクタ等
の端子を接続する際の、該ブスバーと中継端子の
接続構造の改良に関するものである。
スバーに中継端子を介してヒユーズやコネクタ等
の端子を接続する際の、該ブスバーと中継端子の
接続構造の改良に関するものである。
この種の接続構造として、従来第3図に示すよ
うなものが提案されている(実開昭57−155683号
公報)。
うなものが提案されている(実開昭57−155683号
公報)。
図において、1,1′は中継端子を示す。該中
継端子は、基板2と、その両側から立ち上がる側
壁3,3′と、一方の側壁3の上端から外方斜め
に立ち上がるガイド片4と、他方の側壁3′の上
端から弯曲部5を介して両側壁間下方にのびる接
触片6と、基板2から両側壁にかけて一連的に切
り込まれたスロツト7とから構成される。
継端子は、基板2と、その両側から立ち上がる側
壁3,3′と、一方の側壁3の上端から外方斜め
に立ち上がるガイド片4と、他方の側壁3′の上
端から弯曲部5を介して両側壁間下方にのびる接
触片6と、基板2から両側壁にかけて一連的に切
り込まれたスロツト7とから構成される。
この中継端子1,1′の接触片6と側壁3の間
にヒユーズ8(若しくはリレー)のタブ状接触部
9,9′を、また、スロツト7には帯状導電路
(ブスバー)10,10′を挾持させる。
にヒユーズ8(若しくはリレー)のタブ状接触部
9,9′を、また、スロツト7には帯状導電路
(ブスバー)10,10′を挾持させる。
このように、中継端子1,1′を対にして用い
ることにより、平面部相互が相対峙し、並列した
状態で取り廻されたブスバー10,10′間にヒ
ユーズ8等を介在させるようにしたものである。
ることにより、平面部相互が相対峙し、並列した
状態で取り廻されたブスバー10,10′間にヒ
ユーズ8等を介在させるようにしたものである。
従来の接続構造では、ブスバー10に中継端子
1に対する位置決め手段が無く、対にして使用す
べき中継端子1,1′の位置決めに難点があつた。
両端子がずれると、一方の端子の接触片6にコジ
リ等の無用の応力がかかり、接触片6にヘタリが
生じる。
1に対する位置決め手段が無く、対にして使用す
べき中継端子1,1′の位置決めに難点があつた。
両端子がずれると、一方の端子の接触片6にコジ
リ等の無用の応力がかかり、接触片6にヘタリが
生じる。
また、中継端子1,1′の倒れに対するストツ
パが無く、ヒユーズ等の差し込みの際に傾き、挿
入しにくいという問題があつた。
パが無く、ヒユーズ等の差し込みの際に傾き、挿
入しにくいという問題があつた。
本考案の課題は、上記の問題点を解決し、中継
端子の位置決めが容易で、倒れ等を防止すること
ができるブスバーと中継端子の接続構造を提供す
ることにある。
端子の位置決めが容易で、倒れ等を防止すること
ができるブスバーと中継端子の接続構造を提供す
ることにある。
前記の課題を達成するため、本考案にあつて
は、ブスバーに該ブスバーの平面部から立上る接
続片を設け、該接続片を中継端子のブスバー圧接
部における挟持子間に圧入接続するブスバーと中
継端子の接続構造において、前記接続片にその立
上り方向に向けて前記中継端子のずれおよび倒れ
を防止する圧入ガイド部を設けて成る構成を採用
した。
は、ブスバーに該ブスバーの平面部から立上る接
続片を設け、該接続片を中継端子のブスバー圧接
部における挟持子間に圧入接続するブスバーと中
継端子の接続構造において、前記接続片にその立
上り方向に向けて前記中継端子のずれおよび倒れ
を防止する圧入ガイド部を設けて成る構成を採用
した。
以下、上記構成を実施例を示す図面を参照して
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第1図において、11は電気接続箱の下ケース
を示し、配線板組立体12が収容されている。
を示し、配線板組立体12が収容されている。
配線板組立体12は、絶縁基板13に複数のブ
スバー141,142…を配設して成る。ブスバー
141,142の端部には、それぞれその平面部か
ら立ち上がる接続片151,152が設けられてい
る。
スバー141,142…を配設して成る。ブスバー
141,142の端部には、それぞれその平面部か
ら立ち上がる接続片151,152が設けられてい
る。
16は中継端子であつて、基板部17の一側に
複数のタブ状分岐接触部18を突設し、他側に相
対向する一対の挾持子19a,19aから成るブ
スバー圧接部19を設けて成る。
複数のタブ状分岐接触部18を突設し、他側に相
対向する一対の挾持子19a,19aから成るブ
スバー圧接部19を設けて成る。
本実施例では、基板部17からコ字状の枠片2
0を連成し、該片20に上記挾持子19a,19
aと対向する挾持子19a′,19a′を設けてブス
バー圧接部19′を対設してあるが、省かれる場
合もある。
0を連成し、該片20に上記挾持子19a,19
aと対向する挾持子19a′,19a′を設けてブス
バー圧接部19′を対設してあるが、省かれる場
合もある。
この中継端子16のブスバー圧接部19,1
9′にそれぞれ接続片151,152を圧入するこ
とにより、両ブスバー141,142の同時接続が
達成される。
9′にそれぞれ接続片151,152を圧入するこ
とにより、両ブスバー141,142の同時接続が
達成される。
なお、中継端子16の複数の分岐接触部18に
は図示しないコネクタの雌端子が嵌挿され、外部
回路との接続が行われる。
は図示しないコネクタの雌端子が嵌挿され、外部
回路との接続が行われる。
以上の接続構造は従来と同様である。
しかし、本考案にあつては、横に並ぶ接続片1
51,152の外側の側縁にそれぞれ圧入ガイド部
としてのリブ21が設けられている。このリブ2
1は、勿論両側縁に設けてもよい。
51,152の外側の側縁にそれぞれ圧入ガイド部
としてのリブ21が設けられている。このリブ2
1は、勿論両側縁に設けてもよい。
中継端子16を接続片151,152に圧入接続
する際に、二組の挾持子19a,19aおよび1
9a′,19a′をそれそれれリブ21に沿つて圧入
することができる。
する際に、二組の挾持子19a,19aおよび1
9a′,19a′をそれそれれリブ21に沿つて圧入
することができる。
従つて、中継端子16の位置決めが容易であ
る。また、中継端子16の横ずれや倒れも防止す
ることができる。
る。また、中継端子16の横ずれや倒れも防止す
ることができる。
第2図a〜cは、それぞれ圧入ガイド部の他の
実施例を示す。
実施例を示す。
第2図aの圧入ガイド部22は、ブスバー14
の接続片15の両側に該ブスバー14側にのびる
倒れ防止片22aを設けると共に、該防止片22
aの上端に外方斜めに立ち上がるガイド片22b
を設けた構成をもつ。
の接続片15の両側に該ブスバー14側にのびる
倒れ防止片22aを設けると共に、該防止片22
aの上端に外方斜めに立ち上がるガイド片22b
を設けた構成をもつ。
この圧入ガイド部22は、前述した中継端子1
6が一つのブスバー圧接部19だけをもつ場合に
とくに有効である。両側の倒れ防止片22aによ
り位置決めも容易にできる。
6が一つのブスバー圧接部19だけをもつ場合に
とくに有効である。両側の倒れ防止片22aによ
り位置決めも容易にできる。
第2図bの圧入ガイド部23は、接続片15の
上半部に切欠23aを設け、下半部に2条のリブ
23bを設けると共に、切欠23aの両側に案内
テーパ23cを設けて成る。
上半部に切欠23aを設け、下半部に2条のリブ
23bを設けると共に、切欠23aの両側に案内
テーパ23cを設けて成る。
この場合には、2条のリブ23b,23bによ
りブスバー圧接部19の位置決めおよび横ずれ防
止を行うことができ、圧入接続も案内テーパ23
cをもつ切欠23aにより容易に行うことができ
る。
りブスバー圧接部19の位置決めおよび横ずれ防
止を行うことができ、圧入接続も案内テーパ23
cをもつ切欠23aにより容易に行うことができ
る。
第2図cの圧入ガイド部24は、ブスバー14
の側縁から起立させた長い接続片15′に、適宜
間隔をおいて、2条のリブ24a,24aを複数
組設けたものである。
の側縁から起立させた長い接続片15′に、適宜
間隔をおいて、2条のリブ24a,24aを複数
組設けたものである。
この場合には、一つの接続片15′に対し複数
の中継端子16を位置決めしながら圧入接続する
ことができ、横ずれおよび倒れも同様に防止され
る。
の中継端子16を位置決めしながら圧入接続する
ことができ、横ずれおよび倒れも同様に防止され
る。
以上説明したように、本考案によれば、ブスバ
ーと中継端子の圧入接続に際し、中継端子の位置
決めと共に、そのずれや倒れを防止し、接続作業
もしやすくなる。
ーと中継端子の圧入接続に際し、中継端子の位置
決めと共に、そのずれや倒れを防止し、接続作業
もしやすくなる。
第1図は本考案の接続構造の一実施例を示す分
離した状態の斜視図、第2図a〜cはそれぞれ他
の実施例を示す要部の斜視図、第3図は従来の接
続構造を示す斜視図である。 14,141,142……ブスバー、15,15
1,152……接続片、16……中継端子、18…
…分岐接触部、19,19′……ブスバー圧接部、
19a,19a′……挾持子、21,22,23,
24……圧入ガイド部。
離した状態の斜視図、第2図a〜cはそれぞれ他
の実施例を示す要部の斜視図、第3図は従来の接
続構造を示す斜視図である。 14,141,142……ブスバー、15,15
1,152……接続片、16……中継端子、18…
…分岐接触部、19,19′……ブスバー圧接部、
19a,19a′……挾持子、21,22,23,
24……圧入ガイド部。
Claims (1)
- ブスバーに該ブスバーの平面部から立上る接続
片を設け、該接続片を中継端子のブスバー圧接部
における挟持子間に圧入接続するブスバーと中継
端子の接続構造において、前記接続片にその立上
り方向に向けて前記中継端子のずれおよび倒れを
防止する圧入ガイド部を設けて成ることを特徴と
する接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988165071U JPH055673Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988165071U JPH055673Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286084U JPH0286084U (ja) | 1990-07-06 |
| JPH055673Y2 true JPH055673Y2 (ja) | 1993-02-15 |
Family
ID=31451230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988165071U Expired - Lifetime JPH055673Y2 (ja) | 1988-12-22 | 1988-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055673Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6033770U (ja) * | 1983-09-12 | 1985-03-07 | 古河電気工業株式会社 | 電気接続箱用バスパー |
| JPH0237211Y2 (ja) * | 1985-02-27 | 1990-10-09 |
-
1988
- 1988-12-22 JP JP1988165071U patent/JPH055673Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0286084U (ja) | 1990-07-06 |
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